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2009/06/23

iPod TouchのMAP

iPhone OS3.0にアップして、若干だがもたつきが多くなったような気がする。
簡単に言えば、メモリーの使用量が増したという事だ。

iPod Touchのソフトで、Memory Statusと言うのがある。
iPod touch内のメモリーの使用状況を円グラフで表示してくれたり、サファリ等を閉じてもバックグラウンドでは動作している場合、強制的に終了して、メモリーのFree空間を開けてくれて、アプリケーションの動きを良くしてくれるというものだ。
アップデート前に比べ、アップデート後はそのソフトを利用する機会が増えたような気がする。

多機能化するのは良いけれど、システムメモリーの増設が出来るようなら、本当にうれしいのだが、現実はいろいろとだましながら利用しなければならず、時折まごついている次第。

さて、気がついた事を一点。

以前は、Mapで現在位置を表示するときには、必ずWiFiに繋がっている状態でないと中心点は表示されなかった。

昨日、丸ノ内線の茗荷谷駅に降り立ち、歩いて5分ほどのユーザーによらせてもらったが、新規の訪問なので事前にMap登録をしておいた。
駅を出て、その場所を確認しようとiPod Touchを取り出しMapを起動したら、中心点が自動的に、今私がいる位置を示した。

WiFiには繋がっていない場所の事だ。
そこで、そこから更に歩いてMapを確認してみると、その場所を示すのだ。

どう考えても、GPS機能だけで場所を特定しているとしか思えない。
以前、何らかの雑誌で掲載されていた内容から見ると、アクセスポイントの位置から、現在位置を割り出していると言う記事だったと記憶している。
それからすれば、WiFiに接続されているという事がポイントなので、iPod Touchにも元もとからGPS機能というものが内蔵されていたという事なのだろうか。

因にその後、水道橋に出かけて駅を降りたところで、Mapを起動してみた。
後楽園の端は、Mapに表示されるがそれを除いた大部分の地図は表示されない。

しかし、中心点は自分がいると思われる場所らしきところに表示される。
もちろん、地図は表示されない。

という事から、iPhone OS3.0にアップした事により、Mapの性能も格段に良くなったという事なのだろう。

さてさて、100を超える新機能と言ううたい文句。
探り当てるのも面白い遊び?かも・・・・・。

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