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2009/07/31

40肩

40肩とは聞いたことはあるが、現在私は50肩で苦しんでいる。
数ヶ月前に右肩に違和感を感じた。
次に首筋から右の肩胛骨当たりがしびれ、そのしびれが徐々に下部に広がって、腰あたりに痛みが下がったときはさすがに危機感を覚えた。
場合によって、右足の先もしびれを感じ、足を引きずることもあったが、現在は肩から右腕の二の腕と中指が痛み始め困っている。

会社の朝のラジオ体操では、水平位置以上に右腕が上がらず、家庭では布団を押し入れに入れることすら困難になってしまった。
洗濯物を干すときも鴨居に下げたハンガーにタオルを干せない状態に、ほとほとめげている昨今である。

車の運転では、ハンドルを左に切るのに、右腕を使うと相当痛いので左腕だけの運転になるので、せわしくハンドルを切るような路地裏運転は極力控えるようになった。

出張時は、手で引くハンドキャリーを愛用している。
引いている間は、右手も左手も構わないし、階段を下りるときや上ると時も、キャリーをぶら下げた状態ならば問題がないが、これを新幹線の網棚などに載せるときは、歯を食いしばらなければならない。

40肩は大変と、話には聞いていたし、とっくに何事もなく40代を過ぎていたので私の場合は40肩とは無縁と思っていたが、神はどうやら人類皆平等と言うことらしい。
聞くところでは1年ほどである日突然、何事もなかったようになると言う話を、今はひたすら信じ耐える日々である。

おぉ、痛たたたた。

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2009/07/29

待っていたCPU

TDPがやたらと高い、Core i7はどうしても興味を持てない部類だった。
私がパソコンに求めるのは、現在使用しているアプリケーションが快適+な動きをしてくれること。
時折のゲーム・・・・好きなものが適度に表示されて遊べること。
そして、静かな事と、熱くないこと。
更には、メンテが楽な事。

と、多くの方が望んでいる事を集約しているように見えるが、それでいて、これらをかなえるパソコンはそう多くはない。

しかし、能力が高いから発熱が大きいとはどうしても私的に=にはならない。
そのような意味で、Core i7の発熱量は納得のいくレベルのものではなかった。

そのようなときにようやく噂のベールが開き、欲しかったレベルのCPUがアナウンスされた。
Core i5とCore i3である。

私はCore i5を時期我が家のWindowsマシンに採用したいと考えている。
それをどのパソコンに使うか?
家内の「ジャスミン」である。
現行、家内のパソコンはPen4 3.0GHzを使用しているが、家内のパソコン使用状態を鑑みれば、Atomクラスでも足りるかもしれないと思った時もあるが、今後5年以上使用するパソコンを組むとなると、現状で出来うる限り最上のシステムを組んだ方が良いと考える。

しかも、秋にはWindowsVistaからWindows7にOSを変更する事にしているので、それに見合ったパソコンを用意してあげたい。

因にPen4 3.0GHzのTDPは82Wほど、Core i5は65Wと言う。
発熱性の低さも、採用基準に一致する。

さて、時期だがやはり来年まで引っ張るだろう。
マザーボード(X57)が展示会で姿を見せた。
CPUは今年後半・・・・とアナウンスされている状態では、製品(マザーボード)の数とUSB3.0などの次世代インターフェースの標準搭載と価格のこなれを重ねると、今年購入は人柱扱いになりかねないからね。

いずれにせよ、今はしっかりと情報集めと行きたい。

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2009/07/28

北海道

9月下旬に新しい車、インサイトがやって来る。
丁度その頃、娘が学校の修学旅行としてアメリカに出かけている頃と重なる。
本来は、9月の連休明け早々にインサイトで北海道に出かけようと思っていたが、縁起でもないと叱られるかもしれないが、何かがあったときには速やかに対処出来ない場所にはいたくないと思い、本人が帰ってきた翌々日に出発する前提で日程を組む事にした。

出発は、10月3日土曜日、早朝に我が家をでて、一路青森まで東北縦貫道をひとっ走り。
夕方青森港から函館までフェリーで渡る。

翌日は日曜日なので、五稜郭あたりを散策して、一路札幌へ。
その後は、帯広や釧路、北見や旭川そして美唄などを回って、再び札幌。
そして、室蘭を経由して函館のユーザーを最後に再びフェリーで青森に。

帰路予定では、10日にフェリーに乗るつもりだ。
翌日曜日はひたすら我が家への道のりを進むのみ。
全走行距離4000kmの旅、よらせていただくユーザーは全37社。
今回、初めての大型キャンペーン出張なのだ。

今回の目的はもちろんユーザーの掘り起こしなどの営業(デモ機材を持って行くため)だが、交通費1000円を最大限使わせてもらうという事と、インサイトの燃費がどの位伸びるのかと言うのにも興味があるからだ。

過去に北海道は、何度か出かけた事がある。
いずれも地元でレンタカーを借りての事だが、現地の交通事情も分かるので、計画(距離と時間)が立てやすい。
あとは、最新のナビが付いてくるので、ユーザーの場所が分からなくて、まごつくという事はないだろうから交通案内で困るという事は考えていない。

さて、北海道の大きな地図を床に広げ、細かな線を引いて行くのだが、やはり北海道は広いなぁと実感せずにはおれない。

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2009/07/27

8mm映写機

納屋に直行した8mmフィルムムービーを再生するためにはいくつかの方法がある。

誰かに映写機を借りる。
中古の映写機を購入する。
フィルムをDVD等に変換してもらう。

色々声をかけたが、どうやら映写機と言う特殊なものをもともと持っている人は少なく、更にそれを今でも所有している人は私の回りでは居ない。

これが結構金額が高い。
40000〜50000円もする。

1時間で20000〜30000円くらいもする・・・

結局自分が選んだ方法は、たまたまネットでヒットした手動手回し映写機(学研 大人の科学)だった。
定価7000円ほどのものが5900円(送料込み)で見つけたのでそれをオーダーした。

ところが、品物が届いて開梱してみたら、80〜100フィートくらいのリールが1個添付されているだけだった。
出てきた8mmフィルムは300フィートが二本。
巻いてあるリールの外形は140mmくらい。
手動映写機のリール外形限界は110mmほどなので、140mmリールはセット出来ない。
新たに100フィート用リールを何個か購入し、8mmフィルムを切断して巻き直さなければならない。

そこで、リールを販売している先を探そうと、ネットで検索すると・・・・
なんと、20分2000円でDVDに変換(メディア代込み)してくれる業者を最初にヒットさせてしまった。
リール1本で上限2800円(フィート数の上限はあるが)と言うので、二本分だと、5600円と送返送料がかかるが、購入した映写機と変わらない金額でDVDに出来るというのだ。

最初にこの業者を見つければ、映写機等頼まなかったのに・・・更にはリールの事で苦労もしなくていいのに(実際はリールはまだ頼んではいないが)。

早速、メールのやり取りを行い、明日出荷する事にした。
DVDに変換後、折角購入した映写機なので、リールは自作し8mmフィルムは適当にカットしてセット出来る長さにして、DVDとはまた別にレトロな雰囲気で楽しんでみようと思っている・・・悔しいじゃない。

なんとなく・・・・とほほな気分になってしまった。 
まぁ、世の中とはそんなもの・・・・・

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2009/07/25

工業会002

もう一つの工業会との出会いは、建材試験センターが絡む。

その工業会がまとめた特殊な構造体の耐久試験を行なう上で、ある部品がポイントだと建材試験センターが指摘した。
その部品を製造しているのは、私の会社を含め数社しかない。
そして、私の会社ともう一社が選ばれ、試験の協力の要請を受けたという訳だ。

本来は、部品の供出のみで良かったのだが、私がエンジニアであると言うことを、工業会が聞きつけ試験の立ち会いまで求めてきた。
興味がないと言えば嘘になる。

国土交通省やサブコンの見学者に混じって私も設置のお手伝いと見学を兼ねて参加させていただいた。
そして、その流れでその工業会の賛助会員にさせられてしまった。

正会員であり、取引先である担当者が勝手に私をその組織の中にあるセクション担当に推薦し受理されてしまったのが、8年ほども前のことだ。

それ以来、その工業会の舞台裏を一心に受け、そのような仕事故、多くの方と心を置く必要がないようなつきあいをさせてもらっている。

工業会の内容は、私の会社が直接関わるような製品は無い。
従って、一部の業者を除き、ほぼ利害関係がないので、そのような関係が生まれるのだと思う。

技術的にお手伝いが出来るものがあるわけではなく、この工業会での仕事は、新年会や総会の準備、それらのレポート、旅行記と機関誌の製作など。

ポスターのデザインなども頼まれる。


・・・・・・・・・・・・・そうです、結構楽しんでいるというのが本当の姿かもしれない。


だが、長年お手伝いしていると人事の変更などで、気がついたら最長老(実年齢ではないですが)になっていた。
しかし、所詮は賛助という身分のため、私自身で一歩引いたところから工業会を見ているのも事実。

最近疲れ始めているのが本音であり、事務局担当(エンジニア出身)も、今期限りで引退するという話に、私自身もそろそろ潮時かなと言う気持ちがふくらみ始めている。

そのような意味で、残り半分の今期を目一杯がんばらせてもらおう。
飛ぶ鳥後を濁さずの如く・・・

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2009/07/24

工業会001

会社が加盟している工業会は2組織ある。

古くから加盟している工業会では、非常勤技術委員として、業界の仕様書作りに参加したことがある。
仕様書策定などに関わるのは古くは「電信電話公社」今のNTTである。
その後、「電信電話株式会社・・・NTT」になり、株式会社として初めての仕様書を作って以来、NTT仕様書の改訂版は発行されていないが、各事業所はどちらかと言えば国土交通省仕様書を主に使っていて、該当しない特殊項目が発生した場合に、結構使い込んだ 彼らの仕様書を取り出して・・・と行っているらしい。

東京都も、オリジナルの仕様書を定期的に更新し、発行している。
しかし、私の会社が関わる仕様部分の内容はここ何年は変更が無く、同一仕様で継続されている。
東京都庁(新宿)が建設中だった頃、高層建築向けに従来にない難しい仕様のテーマにぶつかり、実験の繰り返し、要求性能裏付け仮施工による耐久性の確認というその中に私も加わり、お手伝いを行った結果、当時の仕様書作りにも参加を希望され、公平な仕様書作りを楽しんだものだ。

そして、建設省(現、国土交通省)の監督課より依頼があり、仕様書作りに参加した。
笑ってはいけないが、当時私が管轄した部分の仕様書内容は、私が作成した内容が一字一句違わず記載されていた。
うがった見方をすれば、検討を一切行わず採用したのか、それとも全面的に信頼をしてくれたのか・・・
しかし、その後の仕様書を順に見ていくと、ある年の仕様書から若干手が加えられるようになったが、素人目から見ても施工上問題がある図形なども記載されていて、愚問に感じただけではと思い、霞ヶ関にアドバイスに出かけたことがある。

その頃から、現在に至るまでパブリックコメント的な情報交換を主とした方法でと言っているが、現実的には省内の専属チームが独力で情報を集め作成していると言う。
法的には専門のようだが、製造者としてみた場合は素人の集団である。
図形や図面にはあり得ない絵が描かれている事が多く、施工業者間では無視する場合があり、それらのひずみがどこかに出てこなければいいがと、今でも危惧している。

現在の私に出来うることは、その都度何らかの形で情報提供を行っている事くらいか。
一つの方法としては、建材試験センターなどの財団試験所職員は、定期的に国土交通省に出向している。
試験場にとって私はある種、お得意さんであり、情報交換者でもあるのでその経路で、問題と思われる内容を運んでもらうのが一番信頼厚く伝わると言うことを知っている。
この業界に席を置く人間である以上、やはり見て見ぬふりは出来ない・・・いやな性(さが)である。

話は先に戻るが、現在は民間仕様や官庁仕様においても直接参加することが無くなったが、自分自身のまとめ上げたものが形として、多くの方の仕事の指針として活用されていくというのは、何ともうれしい限りだし、やりがいのあることだ。

再び機会が訪れたときには、改めてチェレンジしてみたい。

さて、文章が長くなったので、もう一つの工業会の話は改めて記すことにしよう。

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2009/07/23

GooGle Earth

アポロ11号の月面着陸40周年を記念して、Google Earthに月面モードが追加されたと言う情報があり、早速覗いてみた。
月面観測船「かぐや」のデータを利用していると言うことだが、色々と探索していると月球儀の左のペインに登録しているピンと、その登録名が何故か月面に表示されるのだ。

そこで、飛行モードで飛んでみたが、やはりそこでも黄色いピンが表示されている。
その画像をアップした。

赤丸で囲った箇所に小さく黄色のピンが見えるのが分かるだろうか。
ちょっとしたバグでした。

Moon_2


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2009/07/22

8mmフィルム

昨日、家族総出で「ハリーポッター」を観に行った。
3日連休という事もあり、くそガキ連れの家族がうじゃうじゃと走り回っていて、何度ぶつかってきたことか。
今時の若親というものは、放任の意味を間違っているなどと、じじい的な見方をしながら5人席を2人で飛び席で陣取っている親子の間の空き席に堂々と座り、詰めるという事を忘れたそれらを追い出したりしながら、映画予約の時間をつぶしていた。

私は、昔から映画のパンフレットを購入する。
その昔、映画のはしごをしていた頃は、それほど購入しなかったが、年間にそれほど見なくなった頃から必ず買い求めている。

娘が昔の「ハリーポッター」のパンフを見たいというので、納戸を家捜ししていたら目的の物とは別に、大変貴重な物を見つけた。

フジカ8と言う、8mmフィルム映写機で撮影した旅行の記録である。
2本あり、一本は10数年前に他界した母とその妹(叔母)と3人で出かけた札幌雪祭りの旅行記。
もう一本は、サイクリングクラブのツーリング記で、富士五湖の内、西湖近辺を走ったものと、信州の地獄谷(場所を思い出せないがラベルに書かれている)を走った記録フィルムだ。

当時、数本撮影したフィルムを、切り貼りして編集したもので、単なる取りっぱなしではなく、映画の構成になっているものと記憶している。

少し前に自転車の話を記載した年代、私が22歳前後のもので、写真を撮るのは好きでも撮られる事は嫌いな、そのような意味で写真の少ない私に取っては大変貴重な記録でもある。

映写機は当の昔に廃棄している。
コマが小さすぎて肉眼では内容を見るのはしんどい。

ネットで調べてみると、8mmフィルムをDVD等に変換してくれる業者がいる事を知り、作業金額を見てみたが、これが結構いい金額だ。

私のフィルムは、確か音声入りのシングル8mmと思う。
リールに刻まれた長さを見てみると300フィートほど(2本とも)なので、合計600フィート。
約1時間の長さだ。
という事で30000円位が相場のようだ。

さて、DVD化してもきっと一回見たら多分二度と見ないだろうし、だが見てみたいという気持ちもある。
映写機があれば、上映してそれで良いとも思っているので、これから映写機を持っている知り合いを捜してみよう。
仕事関係も含め、声をかければどこかで行き当たるかもしれない。
それまでのお楽しみという事で、8mmフィルムは再び納戸の中に戻って行った。

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2009/07/21

NAS

現在、我が家に設置している外部ストレージは、iMacに接続している外付けHDD(マクストア 350Gb)と、タイムカプセル(500Gb)、玄人箱(NAS 80Gb)の3機だ。

リビングにあり、娘や息子がメインに使っている「夏子2号」には、合計500GbのHDDを内蔵させている。
家内の「ジャスミン」は300Gbをセットアップしてあり、私のiMac「サマーレディ」は500Gb、2階の「夏子1号」は250Gbと、音楽管理と画像管理くらいで動画をを扱わなければ十分な容量を持っているので、各パソコンのデータの一元管理はどちらかと言えば自由にさせる方向で、まとめるという管理はおざなりにしていた。

その象徴がNASの80Gbと言う容量だ。
いままで、NASはあくまでも一時的に家族がどこのパソコンからもアクセスできるデータの保管場所として利用する考え方で、データそのものは個人の管理に任せていたし、プライベートなものは別という認識で扱ってきた。

しかし、我が家の家族間で言えば、パソコンのデータに対する認識と、有形なファイル(手紙など)に対する認識に大きなずれがあることが分かってきた。
簡単に説明すると、どうやら、パソコンのデータに対しプライベートは無いものと言うことになるようだ。

確かに、友達からきたメールやデータなどを隠すことなどはないし、見てもかまわないというのが我が家の風習になっている。

たぶん、これらは子供の部屋にパソコンを置くことを禁じていた(息子は20歳を超えたので許可したが)為ではないかと思う。
リビングにある夏子2号で娘はメールを行なっているが、母親が見ても平気だし、場合によっては義父のメールが来ていないかどうかチェックさせる程だ。
覗けば友達からのメールも見ることになる。

と言うことで、パソコンはオープンなものと言う認識が浸透しているような状態ならば、パソコン内の重複するファイルが相当散らばっている現状を考慮すれば、NASを強化してそこにデータを集中させた方が、システム上の管理も楽だということを会社のシステム構築の経験で十分分かっているので、その方法を我が家にも導入しようという考えに至った。

数日前にも記したように、我が家のローカルシステムはNASを除き全て1000baseで構築してあるため、やはり新規のNASは1000baseと言うことになる。

家族4人分のデータを集めるとなると、1TBは必要だ。
私は、タイムカプセルがiMac(MacOSX)のデータを常にバックアップしてくれるので、ブートキャンプ時のWindowsのデータをリンクさせられればいい。

従って、NASの利用は家族3人が圧倒的に多くなると言うことで、一人300Gb×3人=900Gbと残りを私で十分と判断している。

地デジTVとリンクしてDLNA利用も考慮に入れているが、WindowsとMacを同時に使用するとも考え合わせ、今のところターゲットにしているのが、バッファローのLS-XHLと言うシリーズだ。

もう少し、使いやすい・・・管理しやすいものがあればいいが、一応ターゲットにしている。

だが、それよりも新規にNASを導入した暁には、家族のデータを精査してバックアップを手順良く、わかりやすく構築してあげなければならない。
整理整頓は最初が肝心だからだ。

でも、それによって少しでも快適になればいいことなので、しばらくしたらそれらの準備に入りたい。
導入前に少しでも準備しておけば、その時は楽だからね。

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2009/07/20

FreeSpot02

その後、高速道路にはどれほどのFreeSpotがあるのだろうと、ホームページを調べてみた。

昨日、佐野サービスエリアでFreeSpotの恩恵にあずかったのだが、それ以外にこの東北縦貫道にはどこにFreeSpotが設置されているかと言うと、蓮田だった。

とりあえず、頻繁に利用する東北縦貫道だけを調べたのだが、もっと多くのサービスエリアにあるとばかり思っていたので少し拍子抜けした。

無線ランを常時接続という形で、常にどこにいても利用できる方法は多くあるとは思うが、いずれも有料である。
頻繁に利用しない私のような利用者にとってFreeSpotは大変助かる設備である。

有料の業者の商売に影響があまりでないレベルで、常に接続が出来る環境があるとうれしい。
せめて高速道路は全てFreeSpotが設置されるといいと思う。

と、勝手な意見を言ってしまった。


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2009/07/19

翻訳

ここのところ、英文のやり取りが続いた。

私の会社の製品は、国内の建築基準法に遵守して作られた製品であり、国内向け製品のため英文の仕様書等は必要がなく、もちろん完備をしていない。

しかし、取引先においては有効な製品と見た場合は海外で使用したいと言うケースも出てきて、今回いくつかの自社製品を欧州と欧米に展開すべく、必要な書類を英文化した。

海外に展開する場合、もちろん有害性物質関連、たとえばRoHS指令などの証明書面や、輸出ということで、輸出管理非該当証明(ココム等)なども邦文と英文の両方を揃えなければならない。

厄介なのは、製品安全データシート、所謂MSDSだ。

ケミカル系の英訳は邦文とはニュアンスや専門的表現等があり、邦文を直訳すると大変な事になる。
やはり、専門機関にお願いしお金をかけても確実性を確保しなければ、問題乖離の担保は取れない。

いずれにしても、難しい事柄をここ数日掛けてこなしてきた。

それらと平行して、欧米から輸入した材料を用いて二次加工した製品に不具合が発生した。
所見を英文にまとめ、要点を発信する。
当然回答も英文で来る。

現在はそのほとんどがPDFファイルなのだが、別のセクションからSOSが来た。
PDFをワード化したいのだが、テキストからPDFに変換したファイルではないため、それが出来ないのだと言う。

この場合、一般的にはスキャナーを利用して、OCRソフトを使ってワード化するのだが、有料のOCRソフトならいいが、スキャナーに付属のソフトの変換効率は非常に低く、手直しが多いので自分でタイプした方が速い場合もある。

しかし、折角PDFファイルならばアクロバットを使用してOCR利用でワード化してみた。
さすがにアクロバットの読み込み変換効率は良く、A42ページで20カ所くらい訂正すれば良く、それを更に邦訳するのに2時間ほどで完了した。

どのように行なったかというと、画像化されているPDFをアクロバットで開き、OCRで読み込むコマンドを使ってテキスト形式のPDFに変換する。

必要な部分をコピーしてワードで開き、ワード形式のテキストファイルを作れば、仕事は半分終わったことになる。

誤字脱字をチェックし、インターネット上で翻訳をする。
直訳ではなく意訳を行ない文章体裁を整え、出来上がり。

インターネット上の翻訳機能は、一小節ずつ行なっていく。
コツは、英文をしっかり読み込みニュアンスをつかむこと。
そうすれば、おかしな翻訳も速やかに適切な言葉に置き換えが可能となる。

・・・・しかし、便利になった。
一昔前は、翻訳ソフトを購入してそれを使用し翻訳したものだが、翻訳の能力が低く、結構大変だった。
でも、今は文節単位であっても結構正確に翻訳してくれるので、本当に助かる。

英語が苦手な私でも、レポートクラスの英文ならば、それほど時間をかけなくても和訳できるいい時代になった。

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2009/07/18

図書館

今日は保護者会。
秋の修学旅行の説明会を兼ねたものだが、夫婦で出かけた。

娘の高校は、3学年は大学受験と言うこともあり、2学年時に修学旅行があるが行き先はアメリカである。
数日間ホームステイし、あとはリッチなホテルに数泊する親の財布の首を締め付ける贅沢な旅だ(少しうらやましさがにじみ出てしまう・・・文章)

中学校時代は、私がPTAの役員だったこともあり、必ず二人で保護者会などは出席していたので、そのままの流れで今でも夫婦で出かけている。
娘曰く、今時二人で出かけてくるのは、私たちを含め数家族だけで、ちょっと恥ずかしいな・・・と言う。

きっとそのような意味で、保護者会の前にクラス別の食事会と称し、ランチパーティがあるのだが、なぜか「レディスランチ」というものをメインにしているようで、さすがに私も気後れして、そちらは不参加にした。

ただ、保護者会と言うだけならば、家内一人で説明を記録して持って来てくれれば事が足りるのだが、中学校時代のPTAOB連中から保護者会後に一杯行こうとお誘いが入いるので、ひょこひょこと出かけるというのが本当のところか・・・

私の街は、駅前に大きな図書館がある。
図書館も今や、借りたいという本はインターネットから予約する。
新刊本ともなると、数百人待ちとなる。
上下巻だと場合によって下巻が先に来ることもある(一応そう言う場合もあるというルールになっている)
その場合は、一旦キャンセルして再度予約をしたりするのだが・・・・・。

仕事の関係上、高分子物理関係での調べ物があったので、学校に出かける前に寄ってみた。
実は、昨日も図書館に寄っていた。
と言っても、図書館は定期的に書籍整理日があり、駅前は丁度休館日になっていたので、別の図書館に出掛けたが3カ所とも希望する内容の学術書が無く、場合によったらお茶の水駿河台あたりに出かけないとだめかもしれないと考えていた。
駅前は大きくても所蔵する本の数は滅茶九茶多いというわけではないので、期待していなかったが、・・・・その通りだった。

ある程度の勉強にはなったが、私がほしい情報は遂に得られなかった。
やはり、お茶の水か・・・暑いから嫌だなぁ

私の会社の営業所は今でこそ、準工業団地地区にあるが、7年ほど前はお茶の水にあった。
医科歯科大学の近くだったが、駅前を通過するとギターなどが大量に販売する店が軒を連ねている。
明治大学を横目に見て、坂を下りていくと駿河台下にたどり着く。
医学書から物理関連など、頭が痛くなる内容の本がずらっと中古本として販売する書店がここも軒を連ねている。

たまにここに来て、数値理論や粒子物理の本などを立ち読みしていた。
数が出ている本は嫌いではないが、読み進むうちに頭がオーバーヒートする。
そして、その頭のまま秋葉原まで歩いていくと、着く頃に丁度適温になっている。
先ほどまでは、学者のふりをしていたのに今度はにわかゲーマーになって、どこかのショップの店頭で、体験版を遊ぶ・・・たまにね。

このあたりは庭だったのが少し懐かしい。
そのような意味からも久しぶりにお茶の水に出かけてみよう。

さて、出かけるは出かけるで、これから学校に行くのだった。
つい、時間を忘れて違うことに没頭するところだった。
いけないいけない・・・・

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2009/07/16

ローカルの再構築

最近、長男がネットから動画をダウンロードする事が多くなり、家族のバックアップ用としてローカルにセットしてあるNASの容量が心許なくなってきた。

と言っても、もともと80Gb程しか無く、私のMacはタイムカプセルがあるし、MacでWindowsを使用する場合は、FireWire800で接続した350Gbの外付けHDDがあり、その中に家族の画像や動画のバックアップを行っているので、いままでNASは適当なファイルの保管庫としての役割が主で、そのくらいの容量で十分だった。

しばらく前に、自前で引いていたネット回線の利用料がきつくなった長男が、私の回線を使わせて欲しいと頭を下げてきたので、ネットワークゲームをしないという条件で、無線LANの使用を許可した。
また当然のことながら、ちゃんとセキュリティ処理を行うという約束も含まれる。

しかし、その頃からNASの容量が急激に減り始めた。

長男は、現在音楽学校に通っているが、楽器などの操作に関する、演奏などを行っている動画をどうやら落としているようだ。
かなり高度の高い演奏方法を、勉強の復習材料として集めている様子なので、勝手に削除が出来ない。

自分のパソコンに移動してくれればいいが、彼のバイオのHDDから異音が出ていて、お先が短い様子。

いろいろ考えたが、我が家の現在の環境は、NAS以外は全て1000baseで構築している。
無線で接続している機器は100も1000も関係がないが、有線はタイムカプセルからハブまで全て1000baseで構築しているので、結局NASがボトルネックになっていることは歪めない。

今年の秋には地デジTVを導入予定であり、今時のテレビはDLNA対応だろうから、ここは一つDLNA対応の1TbのNASでも奮発しようかと考えている。

そうなると、FireWire800の外付けHDDも不要となるし、相当動画を落としまくっても容量不足なんて事は 心配しなくてもいいだろうし・・・・。

と言うことで物色を始めたところ。

会社では、各自の端末にファイルを残さないルールで全てファイルサーバーに保存することになっている。
そしてファイルサーバーとして使用しているのが、バッファロー製のNASである。
サーバー専用機を置けばいいのだが、音と発熱とメンテを考えると、作成したファイルの保管くらいならばNASで十分だ。

使い慣れている同一メーカー製で、少し検討をしてみよう。

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2009/07/14

FreeSpot

久しぶりに車を北に向けて走らせた。

昨日と同じように真夏の天気のような暑さだが、車の中は涼しい。
しかし、多少暑さを感じる程度にしておかなければ、車から降りた時にきついので、温度は高めに設定している。

と言っても、ナディアはもうしばらくすると満11才をむかえ、今でこそ走行中にエンジンが止まらなくなったが、高速道路の合流地点で、軽自動車の道を譲らなければならないくらい、エンジン疲労厳しく老化が激しくなっているので、エアコンなどであまり負担は掛けられない。

リース契約が9月一杯なので、何とかそれまで持ちこたえてくれればと思っているが、今年の夏を耐えきれるかどうか心配でならない。

リース契約切れに合わせて、ホンダのインサイトが我が家に来ることになっているが、どうでもいいから直ぐにでも届けてほしいと思ってはいるが、あまり願っているとこのナディアが更にすねるとまずいので、じっと耐えている(笑

東北縦貫道を矢板まで出かけ、用件を終わらせて都内に向けて帰路途中、佐野サービスエリアに寄った。
トイレに寄っているとき、腰のポーチに入れてあるiPodTouchのメールの着信音が鳴った。

このサービスエリアには「FreeSpot」があるのだ。
ならばと、休憩がてらLetsNoteを立ち上げた。

会社では、今月から新製品の販売と宣伝に入っている。
同時に会社のホームページにも関連の情報をアップしてあるはずなので、内容のチェックがてら覗いてみた。

このサービスエリアのFreeSpotは、どのくらいの通信速度があるのかと思い、試しに計測してみたところ7.8Mbpsほどだ。
最大が11Mbpsという事からすると」まずまずの受信感度だし、WiMaxに比べても少し早い。

このようにただでサービスしてくれる箇所が増えてくれると本当にありがたいのだがと思う。
ま、ただほど高いものは無いとも言うが、セキュリティは期待が出来ないので、接続するときには十分に気をつけよう。

折角ネットに繋がっていることなので、高速道路ではこのようなFreeSpotがどのくらい完備されているのか調べようと思う・・・・・バッテリー残量にイエローカードが出た。

後ほど調べて見ようっと。


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2009/07/12

目指す

私は、ロックというジャンルを今でも理解していない。

息子は、その方面のジャンルを目指し、音楽学校に通っていると言うのにも関わらず、私の場合耳が受け付けないというのが理由なのだが。

だが、時折そのジャンルの音楽もいいかなと思うことがある。
しかし、もともと興味の薄い世界でもあるので、曲名やアーティスト名などは全く知らないと言っていいのだが、そうはいっても唯一一回だけ過去にその手のコンサートに出かけたことがある。

リッチ・ブラック・モアと言う、このジャンルでは相当有名なアーティストと聞いている。
数年前の話だが、ロックということであまり乗り気ではなかったが、家内と共にコンサート会場に入っていった。

ところが、ロックと言うよりもクラッシックコンサートという雰囲気だった。
クラシック曲の数々をロック調にアレンジした新鮮な曲調、今までにない新しい雰囲気で聴いている私の姿がそこにあった。

ロックもいいかもしれない・・・・と思いながら、やはり受け付けないところは今でもあるが、以前ほどアレルギーではなくなった。

私は、偏食気味の傾向があるが、そのような別世界に引っ張ってくれた知り合いの姿がある。

彼は、今でも所謂親父バンドと称する何かのロックバンドでの活動を続けている。
彼曰く、音楽の道で食べていくことはまず難しい。
しかし、この世界で生きていくことは出来る。
そして、そのためにはどのような苦しいことも、つらいことも乗り越えることが出来るのだと。
どんないやな仕事でも、音楽活動を続けるための資金作りならばどのようなことでも出来るのだと言っていた。

しばらく、音信不通になっていた彼だったが、昨日久しぶりのメールが届いた。

木村拓哉主演のTV番組があり、その番組の始まる前に60秒間のコマーシャルがあるが、そのバックのバンドを務めていると言うのだ。

ディープパープルの曲に乗って「タマホォォォム」と歌ってもいるらしい。

がんばっているんだな・・・・・久しぶりに刺激を味わった。

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2009/07/11

登山靴

先週の土曜日、義父と映画を観に行った。
「劔岳 点の記」という邦画だ。

私は劔岳という山には、忘れることが出来ない思い出があるが、今回はそれには触れない。
映画を観て、自然の素晴らしさと厳しさをスクリーン一杯からひしひしと頂いてきたが、きっとそれはそれと同じような経験をこの身体が知っているからだと思う。

映画の中は猛吹雪だが、館内は丁度いいくらいの気温であり、本来3000m程の高所になると空気が薄く息苦しいのだが、もとろん映画館はそのようなことはない。
つまり、どれほど素晴らしい映画でも本物の自然を擬似的に体験することは不可能だ。
身が知っていて初めて本物になるのではないかと思っている。

義父は、仕事で北海道に勤務したことがあり、厳寒という経験があり、映画にそのまま身を投影していたようだ。

理屈は別として、近年数が少ないジャンルの映画であり、一見の価値がある作品だと思うことは否定しない。
多くの方に、この映画が語る訴えたいテーマを知っていただければいいなと願ってやまない。

私が最後に歩いた本格的な装備で出かけた山は「甲斐駒ヶ岳」だ。
日本で8番目の標高を誇る名山だが、劔岳と肩を並べる3000mに少し満たないが険しい山であることには違いない場所で、ここでの思い出話を少し述べたい。

前日に麓の小屋に投宿し、早朝3時頃より登山を開始する。
眠気から抜けない身体にゆっくりと刺激を与える位のスローで歩き始めると、丁度6時頃小さなこぶを超えたあたりの小屋にたどり着くので、そこで朝食となる。
山小屋で作ってもらった握り飯はあっという間に腹の中に収まってしまう。

ここから、溶岩が崩れたガレ場を歩き、草花が少なくなり、クマザサが現れる頃樹林限界地点に達する。

急な登坂を繰り返し、大きなこぶにたどり着くと目の前に、甲斐駒ヶ岳の山頂が見える。
必要な荷物だけになり、一旦下り切ってここから一気に登頂する。

日本第二の高峰「北岳」、「鳳凰三山」そして「富士」。
天候に恵まれ素晴らしい山岳風景をしっかりとこの目に焼き付ける。

さて、ここからが問題だった。
同伴の二名はここで既にあごが上がり始めている。
仕方がないので、二人の荷物を持って、先に先ほどのこぶまで戻り、お昼ご飯の用意をする。

ここから、バス亭まで二時間はかからない行程だが、二人の疲労を考慮するとぎりぎりかもしれない。
結局、私が二人のおおかたの荷物を背負って、無線機を抱えて先に下山することにした。
歩くのではなく、走る。
バスの出発時間の30分ほど前に到着し、二人を待つが、無線から得られる状況ではバスの出発時間には間に合わない。

バスの乗客に頭を下げ、待ってもらう了解をもらったが、全員が気にしなくていいからと言う言葉をもって暖かく待ってくれた。
30分遅れで二人が登場すると、登山客全員が暖かく拍手で迎えてくれた。
三人そろって「ごめんなさい!」と平身低頭だった。

後で分かったことだが、同伴者は靴擦れを起こしていた。
彼にとって初めての本格登山だったが、出かける相当前に計画を立てていたので、しっかりと足になじむくらいに履きなさいと忠告したにも関わらず、十分にトレーニングを積んでいなかったようだ。

登山で妥協が許されないものが、3つある。
一つは、ザック。
それから、バーナー。
そして、もっとも重要な登山靴だ。

厚手の一枚牛革を数枚重ね、靴の本体を作る。
そして、底にも同じように重ねた皮をベースに、本体としっかり縫い合わせる。
靴底は、ブロック状の模様を刻み込んだ硬質ゴム製だ。
そして、ベースの底とゴムとの間に分厚い木の板が挟まっている。
岩場などでとがった石の角や、木の根っこを確実に踏むには、足の裏全体でその衝撃を受けなければならない。
岩場を上る(あがる)とき、つま先1~2㎝ほどの出っ張りを捕らえて登攀しなければならない事は年中ある。
靴底のどこに体重を掛けても偏ることなく引っかかってくれる構造で初めて出来る芸当だ。
柔らかいトレッキングシューズでは難しい。
それくらいに硬く重い靴だから、なじまないとマメや靴擦れは確実に起こしてしまう。

・・・・・・・最近は、写真の撮影などが中心の山歩きだから、くるぶしまでの靴は逆にじゃまになるのでしばらく前はチロリアンシューズを履いていたが、現在は普通のスニーカーだが、その分山奥まで歩かない。
昔の500円札に描かれていた富士山の風景を撮影した「雁が腹摺山」あたりならばいいが、これよりも急な山は、スニーカーで歩く気には到底なれない。

・・・・・・ところで、履かなくなった登山靴は今、どこに行ってしまったのだろう。
見つけてもきっと皮が腐っているだろう・・・・

Scan10002

画像は、奥武蔵連山の一番西側に位置する「瑞垣山」でのもの。
一番気に入っている写真の一枚だ。
履いている靴は、足の形を取って作ったオーダーメイド(高田馬場にある「カモシカ」製だが、今もお店があるのだろうか・・)だ。
海外製市販品の2.5倍くらいの金額だったが、それ以上の価値がある。
歩くのが基本だから、靴だけは絶対に妥協してはいけない。

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2009/07/10

WiMaxモニター終了

しばらく前に下書きしていたのにどこかに行ってしまったと思っていたら、普段使わないUSBメモリーの中にあるのを見つけた。
折角なのでブログに載せることにした。

WiMAX7月1日から商用を開始した。
従ってモニターとなっている私の役目も、もう終わりのはずだが、現時点でNiftyから機器の返却要請が来ていないので、継続して利用させてもらっている。

と言っても、私も都内を営業するときは殆どが車のため、なかなかまともに利用することが出来ない。

今日は、名古屋と大阪に出張のため、現在東京駅の新幹線の中で、この文章をまとめている。
果たして、回線に接続するかどうかと思っていたが、比較的良好に接続できた。

今日は、東京駅始発の新幹線(AM6:00発)で名古屋に飛ぶ。
午前中、ユーザーにて新製品の説明をこなし、午後には大阪に入る。
ユーザーと共にパナソニックの電池工場に出かけ、普段ファックスと電話だけの担当者と歓談し、大阪市内に宿泊する。
ユーザーの時間が許せば、軽く一杯でも・・・と行くのだが、大阪工場の連中とも久しく杯を交わしていないので、現在迷っているところだ。

景気の良いときには、もう少し行動半径を広げ、優良な代理店と飲み明かし、そして翌日には大阪工場の連中と飲みに行って、普段の鬱憤を晴らすなどと有意義な時間を使ったものだが、今や大阪も日帰り、九州も日帰りという時代になり、よほどの理由がない限りユーザーに顔を出す時間を与えてもらえない時代になった。

さて、今回は必要訪問会社数が多いので、一泊の旅。
明日は早朝より、大阪工場にて新製品の取り扱いのデモなど、勉強会が待っている。
そして、その後新社屋になったユーザーの新工場を見学させていただき、帰路となる。

あ、新幹線が動き出した。
WiMAXの接続状況は如何に・・・。

ここで、初めてブラウザを立ち上げたのだが・・・・・新規契約の画面が現れた。
結局、モニターの期間は終了していると同じことだった。

私は、今回回線契約は行う予定がないので、このまま機器は返却することにしよう。
Niftyさん、永らくありがとうございました。
少し、心残りだが・・・・・・

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2009/07/09

自転車の夏子

相当昔の話。

CRCC(City Road Cycling Club)という自転車愛好家の集まりがあり、毎月ツーリングを楽しんでいた。
自転車は、今でこそマウンテンバイクが主流だが、私たちが目一杯走り込んでいた頃は、ランドナーとか、スポルティフや、レーサーというものが幅をきかせていた時代だった。

私の仲間は、日本一周を達成したものもいるが、それらの自転車はキャンピングカーと言って、通常のランドナーより太めのタイヤがセットできる仕様のものだった。

愛好家たちは、ショップに頼んでオリジナル仕様車を作ってもらうことが多く、フレームの各寸法にうるさく注文をつけたものだが、私などは自分で溶接して作って仕舞うくらいのめり込んでいた。

私のペンネームの「aike」は、自分のイニシャルとどこどこ「へ行く」という言葉の合成であって、「あいく」ではなく「えいく」と発音する。

歴代の自転車はaike1世から始まり、aike6世が画像の中で女の子が乗っている赤い自転車、正式名が「夏子」だ。
その左に立てかけてあるのが、その時に私が乗っていたもっとも愛用した「aike4世]だ。
仕様はランドナー車で、信州を中心とした100種類の峠を越え、東京から名古屋まで450kmを2日で走りきり、新潟の日本海から東京の太平洋まで、房総半島一周など、ずいぶん酷使した、旅の大切な友達だった。

那須の茶臼山直下の駐車場に寝かせてその横で、休憩しているとき・・・・車に轢かれた。
狂ったフレームでは、時速60kmを出す気にはなれず、そのまま引退してしまった。

冬の軽井沢・・・碓氷峠走破後、十分なマッサージを怠った後遺症から、膝の痛みが出るため今は距離で50kmも走れなくなり、ツーリングをやめてから相当たってしまった。

マウンテンバイクが流行り、ダウンヒル専門で試合には出ていたが、身に危険を感じるようになり、いつしか自転車から引退した。

会社の倉庫に置いてあった自転車も、いつの間にか誰かにあげてしまってその痕跡すら・・・・残っていない。

ブログのコメント欄に、つい自転車の話を載せたので、昔懐かしく青春の汗をまき散らしていた頃の思い出を書き綴ってしまった。

今は、夏の暑さに多少堪える年になったが、夏が来るのが本当に楽しみだった。
・・・・でも、今でも四季の中で夏が一番好きだけれどね。

Scan4


この画像は、以前にもアップしたことがある気がする。
「夏子」が写っている写真がほかに見あたらなかったため、再度掲載した。
私は右の赤いTシャツのやせているやつです。。

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2009/07/07

iPod Touch用アプリケーションのお気に入り 02

Ipod

リンクを貼らせていただいている、お友達のamandaさんのホームページに、ダウンロードされたiPhoneアプリ達の画像がアップされていたので、私も掲載してみた。

私はiPod Touchなので、iPhoneで使えるもアプリのなかには、対応していないものもある。

iPod Touchを購入したての頃は、物珍しさも手伝って、結構いろいろなゲームをダウンロードして遊んでみたが、そのうちプレーしなくなってしまった。
最近は、一応インストールしてあるゲームもあるが、ほとんど入れっぱなしの状態だ。

どちらかと言うと、Podcastに移行していて、現在JRが協賛している「万葉集」にはまりつつある。
奈良の風景と癒し系のBGM、淡々と歌を綴り、そしてその言葉の意味をやさしく教えてくれるのだ。

現在36歌がアップされていて、ストレスのたまる日々、電車などの短時間の移動時にさりげなく癒してもらっている。

話は戻って、そのような訳で現在はどちらかと言えば、実用的なアプリが多い。
特にスピードテキストと言う手書きソフトは打ち合わせ時には書かせない速記ソフトだ。

iPhone OS3.0になって、ボイスレコーダーが標準となり、iTunesと同期出来るようになったおかげで会議には欠かせないアイテムにもなったが、有料でダウンロードしたレコーダープロも捨てがたい。

最近は、使用するアプリも固定化されてきて、新規に気の引くアプリも眼につかなくなり、ここ暫く画像のままだ。

そうだ、iPhone OS3.0になって困った事が一つあった。
私は、腰のベルトにiPod Touchを適度な大きさのポーチに入れて持ち運んでいる。
しかし、上着を着用しなくなる季節に入り、そのポーチには携帯電話が移動した。

その結果時折だが、iPod Touchはズボンのポケットに入る事になる。

音楽をシャッフルモードにすると・・・・・そう、勝手に曲が変わってしまうのだ。
結構反応がよろしくて、歩く程度でポヨヨーーーンと音が出て、違う曲になってしまう。

コピーアンドペースト時に、振り消しするのでこの機能をオフにはしたくない。
困ったなと思っていたら、音楽をセットした後、一旦スリープモードにし、音楽再生のみにすると勝手に変曲しない事が分かった。

まだまだ、飽きないアイテムですわ。

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2009/07/05

Sun VirtualBox3.0

正式版がリリースされたので、早速上書きインストールを試みてみた。
ベータ2版で試してみて、うまく行かなかったり、気になった点をいくつか確認してみた。

マルチコアに対応し、CPUの数を変更できるようになっているようだが、私のiMacでは個数変更が反映されず1個のままだった。

もしかすると、既にインストールしている仮想OSの場合、変更は出来ず新規インストールのみ反映されるのかもしれない。

たとえば、実際のハードならばCPUの数を変更するというのはマザーボードを交換すると同じ事なので、その場合OSは新規にインストールし直さなければならない。

と、考えると先の通りじゃなければ変更できないのではと思う・・・・と勝手に解釈しよう。

さて、ベータ版ではシームレスモード時のCPU使用率が100%程になっていたが正規版では70%程と少し改善された。
さらに仮想OS起動時のバックが、透けて見えるようになり、アプリの後ろにある別アプリケーションのウィンドウを操作できるようになった。
Windows7のXPモードに似ているが、Sun VirtualBox3.0の場合、仮想OSであるWindowsVistaのタスクバーの下にMacのドックが表示されている。
全画面表示とはまた違う表示方法だ。

設定項目の内容が少し増えているようだが、どのような設定なのかこれから調べてみて、新しく分かった内容があったら改めて記したい。

どちらにしても、無料でここまで使用できるアプリケーションは少ない。
大変便利なので、今後も活用を続けたいと思っている。

最近知った事柄だが、仮想OS上で地デジチューナーは使用できない。
これは、著作権の絡みがあるので、出来ない仕様になっているのであって、ソフトの能力のせいでは無いことが分かった。
私はDirectXと言うAPIあたりのせいだろうかと思っていたが、仕様の問題ならば仕方がないし、原因が分かり安心した次第。

さてさて、今後どこまで進化してくれるのか楽しみなソフトだ。

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2009/07/04

たこ焼きせんべい

この手の煎餅が販売されたころ、結構どぎついパッケージに尻込みしたのを覚えている。

しかし、新大阪駅で何度か目にする内に、広島焼き風とか、道頓堀風などのお好み焼きの類も増え、試しと思い家庭のお土産として購入してみた。

これが結構評判が良く、大阪に出かけるとほとんどこの種類を買ってくるようになったが、大阪工場の営業が充実する内、関西は大阪に任せ私は名古屋止まりとなることが多くなってきた。

久しぶりに大阪に降り立ったのだが、そんなとき息子から大阪の煎餅を買ってきて欲しいとリクエストがあった。
滅多にその手のことを言わない息子が言うことはとても重いことなので、帰りに時間を作りお土産売り場をうろついた。

昔に購入した種類が無くなり新しいバージョンが種類を増やし、一つの島を作っている。
どれにすればいいんだろう。
試食が出来ないから、味が分からないし、珍しい息子の要求に失敗は許されない。

仕事の中身よりも重い責任を背中に背負いながら、大阪らしいカラフルなパッケージのと、食い倒れ道頓堀の文字に全てを託し、新幹線に乗り込んだ。

結果・・・・結構気に入ってくれたようで、ホットはしたが、あまりのも多い種類にちょっと考えて欲しいと思うよ。
まるで「東京ばな奈」が10種類くらいバリエーションがあって、どかっと山積みされている感じ。

・・・・・そうか、全種類を一度に購入してくればいいんだ・・・て訳には行かないものね。

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2009/07/01

ミツバチ

コアラがあまりにも凄い猛暑のため、通りかかった人から直接水をもらうなどの画像や動画がYouTubeなどを通して、目に入ることが多くなった。

今年は、史上最大と言われるブッシュファイアーがオーストラリアを襲い、多くのかたが犠牲になった。

ブッシュファイヤーは避けることの出来ない自然災害ではあるが、今年の規模は地球温暖化による異常気象が相当後押しした結果ではないかと言われている。

地球の地方では豪雨。
違う地方では乾燥。

この日本も、近年ゲリラ豪雨などと言う、集中豪雨が多発する一方、水不足化も激しい地域が発生し、過去の気象データが全く通用しないケースが頻発している。

ここに一冊の本がある。

「ニホンミツバチが日本の農業を救う」(久志 冨士男氏 著)である。
図書館に寄った折に、新刊本として入荷したての本だったが、たまたま目に付いた。

近年、世界的にミツバチが減少し、果樹園での収穫が激減しているという話は、新聞などに時折掲載される事があり、私自身地球の気候変動などとどうしても結びつけてしまうところがあり、気になってはいたが、たまたま表題を目にして読んでみようと借りてきた。

ミツバチは幾種類も存在し、養蜂家が飼育し蜂蜜を採取するのは「セイヨウミツバチ」と「トウヨウミツバチ」であり、「ニホンミツバチ」はトウヨウミツバチの亜種であることを知った。

そして、減少しているのは主にセイヨウミツバチであり、こちらは気候変動の影響が多く占めることで現象しているのではないかと言うことらしい。
しかし、環境に比較的強いニホンミツバチは、減少ないし絶滅という現象は、森林伐採と蜂に適さない植林、農薬などによる影響が非常に多いと言うことをこの本は語っている。
しかし、これらは日本国内の事が中心である。

この本の最後に、オーストラリアの養蜂状況について語られている部分がある。
絶滅地域の再生などの体験談や実践談など比較的楽しく、この本を読ませていただきながら、最後の部分で一気に悲観的になりそうな内容と化す。

オーストラリアは、ユーカリが大地を埋め尽くすように咲き乱れ、結果ミツバチたちも恵まれた環境で、絶え間なく広範囲に活動を行っている。
しかし、2007年殆ど降水が無く大干ばつに見舞われ、時期になってもユーカリの花が咲かない。
そのため、ミツバチたちが受けたダメージは相当のものだったらしい。

そして、著者は語っている。
地球温暖化に対し「地球はこの年、引き返すことのできない地点を踏み越えたのでは無いだろうか?」と。

更に、オーストラリアはミツバチ以外に小麦の主要生産国である。
方や日本はほぼ全てを輸入に頼っている。
今年、オーストラリアの小麦は30%以上の収穫減である。
地球温暖化の影響で、その生産高が0になる可能性も否定できないのだという。

果たして、私たち日本人はその時どうすればいいのだろう。


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