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2009/07/16

ローカルの再構築

最近、長男がネットから動画をダウンロードする事が多くなり、家族のバックアップ用としてローカルにセットしてあるNASの容量が心許なくなってきた。

と言っても、もともと80Gb程しか無く、私のMacはタイムカプセルがあるし、MacでWindowsを使用する場合は、FireWire800で接続した350Gbの外付けHDDがあり、その中に家族の画像や動画のバックアップを行っているので、いままでNASは適当なファイルの保管庫としての役割が主で、そのくらいの容量で十分だった。

しばらく前に、自前で引いていたネット回線の利用料がきつくなった長男が、私の回線を使わせて欲しいと頭を下げてきたので、ネットワークゲームをしないという条件で、無線LANの使用を許可した。
また当然のことながら、ちゃんとセキュリティ処理を行うという約束も含まれる。

しかし、その頃からNASの容量が急激に減り始めた。

長男は、現在音楽学校に通っているが、楽器などの操作に関する、演奏などを行っている動画をどうやら落としているようだ。
かなり高度の高い演奏方法を、勉強の復習材料として集めている様子なので、勝手に削除が出来ない。

自分のパソコンに移動してくれればいいが、彼のバイオのHDDから異音が出ていて、お先が短い様子。

いろいろ考えたが、我が家の現在の環境は、NAS以外は全て1000baseで構築している。
無線で接続している機器は100も1000も関係がないが、有線はタイムカプセルからハブまで全て1000baseで構築しているので、結局NASがボトルネックになっていることは歪めない。

今年の秋には地デジTVを導入予定であり、今時のテレビはDLNA対応だろうから、ここは一つDLNA対応の1TbのNASでも奮発しようかと考えている。

そうなると、FireWire800の外付けHDDも不要となるし、相当動画を落としまくっても容量不足なんて事は 心配しなくてもいいだろうし・・・・。

と言うことで物色を始めたところ。

会社では、各自の端末にファイルを残さないルールで全てファイルサーバーに保存することになっている。
そしてファイルサーバーとして使用しているのが、バッファロー製のNASである。
サーバー専用機を置けばいいのだが、音と発熱とメンテを考えると、作成したファイルの保管くらいならばNASで十分だ。

使い慣れている同一メーカー製で、少し検討をしてみよう。

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