« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009/08/31

別のLetsNoteトン末

しばらく前に会社のスタッフのLetsNoteのHDDが故障したので、自力で換装したという話とは別に、タイプが違うLeteNoteのHDD故障の話。

私とスタッフのLeteNoteは同タイプで、DVD-ROM(CD-RW)の光学ドライブがビルトインされ、WindowsXP ProのリカバリーDVDがセットされているタイプなので、HDDが故障しても交換さえ出来れば特に問題無く再生出来る。

しかし、これとは別に故障したLetsNoteは、光学ドライブが無いタイプだった。
現在、ほとんどのノート型パソコンはリカバリーメディアが付属せず、HDDの中に不過視領域パーティションが存在し、その中にOSリカバリーイメージがコピーされていて、仮にOSがクラッシュしても再起同時にF11(が多い)キーを押しながら立ち上げると、リカバリーを行うかどうか聞いてくるので、OKを行ってリカバリーをすることになる。

なお、OSリカバリーイメージをメディアに書き出すことも出来るので、パソコンがハード的に故障した場合に備えてDVD-RやCD-Rにコピーすることを、注意書きをはさんで推奨している。
ただし、有償ではあるがメディアを購入することも可能である・・・・が普通なのだが。

今回、OSリカバリーイメージをメディア化していなかったため、HDDがクラッシュしたのでメディアをパナソニックに求めたところ、この機種のリカバリーCD(DVD)は用意していないのだという。
実際はその次の機種から用意しているとのことで、更にはOSリカバリーイメージのメディア化もサポートしていないのだという。

つまり、HDDがクラッシュした場合、メーカーにて70000円ほども費用をかけてOSリカバリーイメージがセットされたHDDを交換してもらわない限り、直らないということになる。
または、新規にリテールOSを購入し、それを用いて新規インストールし、パナソニックのWEBサイトから対応するドライバーをダウンロードして仕上げるという方法もある。

だが、この場合でもOS代が数万円はかかることになる。
ちなみに富士通FMVなどは2000〜3000円ほどでリカバリーDVDが手に入る。

今回、パナソニックには修理の依頼をせず、診断だけ(3500円ほど請求を受けた)にとどめて返却してもらい、別途6000円で120GbのHDDを購入し、前回同様自力で換装した。

さて、OSは新規に購入するのも馬鹿らしいので、ここは駄目元でWindows7 RC版をインストールしてみようということになった。
というのは、自作デスクトップのOSをWindows7に置き換えた場合、現行OSが不要になるのでゆくゆくはそれをインストールするまでの間、RC版でWindows7の練習を行おうという試みも加味し、また少し古めのLetsNoteでどのくらい動作するかという興味もプラスしたい。

結果的に、VGAは標準VGAドライバーでしか使用出来ないが、特に問題はなさそう。
ホイールパッドなどは、動作不安定なので使用不可にする。
だが、SDカードスロットや無線LANは問題なく使用出来るので、通常の使用には差し支えなく、比較的動作もきびきびしている。

Windows7化したLetsNoteを抱えて、本人はニコニコしながら事務所を後にしたのは間違いない。
今回は無事にことが進んだと思うが、使用する上で何らかの不具合があるかもしれないが、そのときはまたここに記そう。

しかし、今回のノート型パソコンのサポートには大きな疑問が残った。
それらも含め、新規にパソコンを購入するときは気をつけたいものだ。
下手をすると、相当高いものになるから・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/30

使える状態になったMacOSX10.6

MacOSX10.5からのアップデートは、ディスクのエラーが出ていたので、それが原因でインストールが出来ないような状態だった。
しかし、いかようにディスクユーティリティを駆使しても修復が出来なかったので、ここはボリュームをフォーマットした上でインストールを行ってみた結果、無事にSnow Leopardとご対面できたのである。
なお、2回はエラーが出て進めなかったが、3回目には素直にインストールが出来た。
およそ、ここまで4時間半。
普通なら1時間ほどで終了するものだが・・・・・。

主要データはタイムカプセルに保存してあるので、そこから書き戻せばいい。
なお、iLife09は元の環境と同じようにアップデートした上でなければ保存データのフォーマットが多少違うため、再生できない場合があるので注意が必要。
例えば、iPhoto09の場合、タイムマシンから書き戻した画像データは、バージョンの違いによりデータが読み込めない旨エラーが出るが、アップデートすれば解決する。

Adobe Creative Suite(CS)をインストールしたのだが、イラストレータが管理者権限でインストールしてくださいというダイアログが出て、インストールできない。
PhotoShopは無事にインストールが出来たけれど・・・
なお、バージョンが古いため本来はMacOSX10.6には対応していないと思うが、ちゃんと機能しているのでこれはこれでいいしイラストレーターはWindows側でしか使用しないので、よしとした。

MacOSX10.5までのクイックタイムプレーヤーは、標準タイプと有料のプロ版に分かれていた。
私は、全機能がどうしても必要のため1200円支払って、ライセンスキーを購入した。
それらを使ってストリーミング(本来ダウンロード出来ない類いの)のデータを、iPod用に変換したりしていたが、MacOSX10.6のクイックタイムプレーヤー10.0では、「Perian」をインストールすればYoutubeのデータであるFLV形式も、Windows形式や、DivXのプラグインを組み込めばそれこそメジャーな形式データはほぼエンコードが出来るくらいな高機能なアプリケーションになっている。
しかも、3000円を払うなどしなくて標準で出来るのである。

すごい・・・戸思う反面、3000円がもったいなかった・・・・という複雑なところはあるが、ここは素直に喜びたい。

さて、高速化したサファリや、まだインストールしたてのOSではあるが、体感的にも早くなった実感を確実に体感できるSnow Leopardは、とてもお気に入りになりそうな感じだ。

私は、iMacにはワコムの古いタブレットとネットワークのプリンタースキャナーしか接続していない。
付け加えれば、マウスも純正ではない。
しかし、いずれのものも何ら問題なく使用出来る。

そうだ、全てのセッティングが終わったので、インストールDVDから起動しディスクユーティリティを使ってディスク修復を試みた。
念のため、ディスクの状態を確認したら、フォーマットしてOSの新規インストールを行ったのだが、ボリュームエラーがあると報告が出たので、実行したが今回は素直に修復が完了した。

ついでにアクセス権も実行したところ3点の不整合があり、2点は修復出来たが1点はそのままのようだ。
どのような影響があるかは分からないが、こだわらず今回はこれでよしとした。

さぁ、使い込もう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/29

フォーマットしてインストール

Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインストールを試みた。
ところが、ディスクエラーが出て、インストールが中断してしまう。
よく見ると、Cドライブの空き容量が0Gbと表示されている。
実際は200Gb以上空きがあるのに・・・・・

しばらく前に、ディスクにエラーがあるというダイアログが出て、ディスクユーティリティで修復を試みたとき、よくわからないがなにやら修復できませんでしたという説明書きが出たことがある。
だが、特別挙動が不審な動きをすることもなく、何ら問題なくiMacは動作してくれているのでそのまま忘れてしまっていた。

結局それらの何らかが影響して、空き容量が正しく認識せずインストールが出来ないということになってしまったようだ。
そこで、インストールDVDから立ち上げ、ディスクユーティリティでもう一度修復をかけてみたのだが、赤文字のエラーが出るのでもなく問題点がみられないので、仕切り直しのインストールを行ったが、結果的に同じことだった。

さて、データはタイムマシンに読み込ませているので、そこから復元すればいいし、アプリケーションはいろいろと試して、結局残骸と化しているものも結構ほったらかしになっているものもあり、ここは一度さっぱりきれいにしたしまおうと、ディスクをフォーマットして新規にインストールした。

一度、エラーが出て再起動してインストールし直してくださいと出たのだが、再起動後インストールが始まってそのまま放置しておいたら、無事にMac OS X 10.6 Snow Leopardが起動してくれた。

全くの初期状態である。

iLife09をインストールしないと、iPhoto09のバックアップデータは戻せないので、とりあえずiTunesのデータをタイムカプセルから戻す・・・・・38分ほどかかった。

メールなどの設定は、iPod Touchがあるのでことは足りるから、後回しにして、iPod Touch関連を元通りにしてから次のステップに移ることにした。
無事に、iPod Touchからカレンダーデータとアドレスデータやなど、またメモも同期が完了し復元した。

さて、iLife09をインストールし終えたところで、画像データのバックアップだがピクチャーフォルダーに書き戻した画像データをiPhoto09がうまく読み込んでくれないので、書き戻したデータの中のiPhotoライブラリーを直接ドラッグ&ドロップする。
画像は20000枚近くあるので、読み込むのにたっぷり2時間はかかった。

インストールを開始して4時間30分ほどたったが、なんとか無事に設定の80%ほどが出来た。
普段使うアプリケーションは、また日を改めて行うことにする。

??iPhoto09の最終処理がまだ終わっていなかった。
今しばらく続きそうだ。

・・・・・・疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/28

Biohazard4 iPod プロフェッショナルモード

ノーマルモードをクリアしたのだがプロフェッショナルモードに行かず、あえてもう一周ノーマルモードをプレーした。

というのは2つ理由があって、1つは私はシューティングが大変下手なのでレベルが上がるとめちゃくちゃ苦労するのが見えて、チャレンジするのにためらい感があったため。
もう一つは、同じモードを成長した主人公の能力と初期とではどのくらい違うのかを確認したいなと言う気持ちがあったため。

結果、あっという間に終わってしまった。

そこで、プロフェッショナルモードに入ってみた。
ドキドキしながら・・・・・・。

マシンピストルだけで、「再会」と言うステージまで一気に来てしまった。
マシンピストルは弾数無制限に改造してあるので、ひたすら遠方であっても近場であっても撃ちまくるのである。
巨人も爪男もチェンソー野郎もあっという間に踊らせながらあの世に返してあげられる。

・・・・・つまり、どこがプロフェッショナルモードなのか私には分からない。
確かにチェンソー野郎が、最初のステージ以外で結構登場する。
多少、敵が多めに登場するようになる。

しかし、武器を全てMAXにした場合、どの相手も敵ではなくなってしまった。
新しい武器で、無限ロケットランチャーがメチャクチャな金額で販売されているが、購入する必要が無いほど、今の武器で楽に進む事が出来る。

・・・・プロフェッショナルモードよりも上のレベルがあるのかな・・・・じゃないとちょっとつまらないかもしれないと、随分余裕の私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacOS X10.6 Snow Leopard情報

WindowsOSを永年使っている方にしてみれば、WindowsOSで32ビットと64ビットは別のOSであって、それぞれ別のインストールディスクを使用し、別のパーティーションにインストールするものと思うだろうし実際その通りだ。
しかし、MacOS X10.6 Snow Leopardの場合は一つのOSの中に32ビットと64ビットが同居し、起動するときにそれらを選択する事が出来る。

というよりも、MacOS X10.6 Snow Leopardは、完全な64ビットOSと言う触れ込みなのだが、私のiMacにインストールした場合、どうやら32ビットで起動するようだ。
MacOS X10.5 Leopardは、カーネル部分は32ビットだがそれ以外は64ビットに作られているらしく、完全な64ビットOSでは無い。
だが、MacOS X10.6 Snow Leopardは、カーネル部分も64ビット化されたOSなのだが、何故かカーネルは32ビットでデフォルト起動するとのこと。
なお、6と4のキーを起動時に同時に押しながら起動させると64ビットとして稼働すると言う。

そのような意味で、MacOS X10.6 Snow Leopardは32ビットと64ビットが同居すると言う表現を私の場合、用いた。

しかし、なぜ64ビットOSにも関わらずCore2Duoなどの64ビット対応システムでありながら、32ビットで起動するかと言うと、問題はWindowsなどと同じように周辺機器などのドライバーが十分に64ビット化されていないため、64ビットデフォルトにした場合使用出来なくなるハードウェアが多く発生する可能性があるのをアップルが避けたためのようだ。

WindowsOSの場合、Windows9X系は8ビットとの時代をサポートするため16ビットの時代になっても8ビット部分を内包し、どちらのアプリケーションでも使用出来るようにセッティングされていた。
時が流れ、時期を見て8ビットと決別したころ32ビット化されたのだが、16ビットのサポートは内包された。
更に時代が流れ、WindowsXPになってようやく16ビットと決別し、完全な32ビットOSとなったが、同時に64ビットOSもリリースされている。
だが、時代の趨勢はサーバー等を除いて64ビットを求めていなかった。
というよりもそれを絶対に必須と言えるほど必要としていなかったし、あらゆるアプリケーションやハードウェアも対応していなかった。

WindowsVistaになり、アルティメットに32ビット版と64ビット版を同梱販売したり、Microsoftの強力な働き掛けで64ビット対応と言われるものが徐々に増え始めていた。
しかし、セキュリティソフト等64ビットに対応するのはずいぶん後になってからの話しだし、そのような状況では一般的に64ビットOSを使用しよう等なかなか思わないだろう。

だが、十分な時間をかけここに来てようやく64ビット化の流れも加速し、いよいよWindows7が64ビットを中心(もちろん32ビットもあるが)として販売される寸前まで来ている。

現在、システムの中心的OSはやはりWindowsであり、各メーカーもソフトウェアやハードウェアをそのWindowsに合わせて全力で64ビット化させている最中であり、多分にMacまで手が回らないのではないかと想像する。
その中で、Windows7より早くMacOS X10.6 Snow Leopardを販売する訳だから、デフォルト64ビットで起動させたら使用出来ませんハードウェア続出では、きっと眼も当てられないとアップルが危惧したのではないかと、私なりに解釈している。

という事で、これから手元に届くMacOS X10.6 Snow Leopardだが、素直にインストールしデフォルトのままセッティングして使用し、問題がなさそうなら6と4のキーを押しながら起動してみようと思っている。
そして、更に問題が無いようならば起動用ファイルを書き換えてデフォルト64ビット起動させようかと思う。
・・・・・・古いソフトウェアが起動しないのではと相当心配しているのだが・・・

そうだ、Core2Duoを使用しているシステムでもMac miniやMac Airは32ビットでしか使用出来ないらしい。
情報を十分に収集されますよう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/27

MacOS X10.6 Snow Leopard

9月販売予定が前倒しになった。
早速予約を行い、28日に手元に届く事になった。

29日は、会社の年中行事である「暑気払い」と称し、協力工場の従業員などを中心に招待し、我が社の工場従業員との交流を含めたバーベキュー大会が行われることになっている。
そのため、新OSにアップグレードするのは30日・・・二日酔いで出来るかな?に行う予定にしている。

ちまたでは、十分に情報があふれているので、新OSのうんちくは割愛するが、完全64ビット化することで現在インストールしているフリーや有料のソフトで起動が出来なくなる製品が出てくるのではと言う不安は否定しない。

使い勝手などは、多くの情報が今後集まってくるだろうから、ここでは実際に使用していて問題が発生したソフトがあれば語ってみたいと思う。

ともあれ、送料無料(これは込みという意味だ)で3300円という価格は大変に魅力だ。
出来れば、Windowsも5000円くらいになれば、いわゆる海賊版というものが相当経るのではないかという気がする。
だが、今回Windows7において、3ライセンスで格安にしたOSも用意されるらしい。
初回限定?のようなコメントがついているが、複数パソコンを所有している皆さんや私などはうれしい選択肢ではないだろうか。

ま、それでも1ライセンスで3300円という太っ腹なアップルにエールを送りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/26

Biohazard4 クリア

バイオハザード4iPodをゲームクリアした。
案外、あっさりと終わってしまった。
私は、シューティング系のゲームは大変へたくそで、常に苦労するのだが、かといって決して嫌いではない。
そのため、ついついダウンロードしてしまったバイオハザードだが、案の定最初の頃は、簡単にやられてしまっていた。

このゲームは、使用する武器を強化することが出来る。
そのためにはお金を貯めて、「改造」と称するところでお金を払ってパワーアップするのだが、結構高額だ。
最初の頃は、クリアしたステージに連動するマーセナリーモードというミニゲームコーナーでがんばった対価が頂けるのだが、それこそ少額のためなかなかお金が貯まらない。
取りあえず、ハンドガンのパワーを全てMAXにすると、その後の本編が楽になることが分かった。

どうしても倒せない、巨人の檻と言うステージの、エルヒガンテと言う巨人は、MAXになったハンドガンのみで倒すことが出来るが、そのくらいのパワーを手に入れたので、後のステージがずいぶん楽だった。

途中、マインスロアーという相手に当たってしばらくすると爆発するランチャーや、マグナムを入手したときは、ハンドガンを使わなくなってしまった。

ガラドールと言う爪男が一体の時は、マインスロアーを数発食らわせれば、あっという間に終わってしまうし、2体出てきたときにはマシンピストルを、遠目に連射しっぱなし(MAXは無限弾数)で、あっという間に決着をつける。

ここは、一番簡単なのは、グレネードを数発投げ込めばあっという間に終わると思うが、お金を出来うる限り使いたくないと言うときのマシンピストルはいいアイテムだ。
ただし、ランクがSにはならないようなので、Sランクが欲しいときは、地道にショットさせる必要がある。
マインスロアーを最小限に使えばSになる。

12のステージの内、Sランクにならなかったのは「籠城戦」のみで、後は全てSランクでクリアできた。
もちろん、全ての隠しアイテム(お宝)はゲットした。

「籠城戦」だが、どうしてもSにならずAどまり。
このステージは、籠城する小屋の中に一人ともゾンビを侵入させないようにして、一定時間がんばればSクラスになると踏んではいるのだが、ついついへたくそが出て階段を登らせてしまう。
後一人・・・・なんだけれどなぁ

一旦クリアしたのだが、アイテムなどはそのまま引き継がれるので、クリアしたのと同じノーマルモードでプレーし直してみた。
なんと、2時間も掛からずあっという間に終わってしまった。
今度は、プロフェッショナルモードがあるのだが、へたくそな私的にチャレンジするかどうか分からない。
その気になったら、戦闘準備に入ろうっと。


続きを読む "Biohazard4 クリア"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/25

著作権付き音楽ファイル

現在、iPod Touchには1000曲あまりの音楽データが収録されている。
もちろん、Macにはそれの3倍以上の曲が保存されているのだが、ここ1年全く聴かない曲をiPod Touchに転送しないように調整し、概ね今の曲数になるようにしている。
収録曲が多いと、検索するのに面倒だからという理由だ。

現在、車載用に使い勝手の良いアームを見つけたので常にiPod Touchが手頃な場所にこちらを向いているのだが、信号待ちなどに短時間で選曲セットするためには、家の曲数を全て持ち歩くには多すぎるので、本当は更に絞り込みたいとも思っている。

最近、初めてiTunes Storeから曲をダウンロードした。
このあたりの仕組みに対し、私は大変に疎い。
というのはほしい曲はCDで購入するため、インターネットの著作権どうのこうのと言う事柄からインターネットで購入したことがなかったからだ。

早速ダウンロードした曲を他のMP3プレーヤーにコピーしようと実行したところ、注意書きダイアログが出てそれらが出来なかったが、これが著作権付何何というものなのだなと分かった。

さて、どうしたものか。
私の場合、普段はiPod Touchを使用しているが、車では息子が壊れたと言うことで所有権を放棄したiPod nanoを標準で使用している。
それ以外にMP3プレーヤーも持っていて、それも利用することがある。
iPodシリーズはコピーが出来そうだが、MP3プレーヤーは出来ない。

知り合いからこんな情報が届いた。

ちょっと手間が掛かるが、Macならば付属ソフトのiMovieを利用して、画像のBGMにその音楽データを選定し、動画を作成する。
エンコードソフトを使用して、画像とオーディオを分離すると、どこでも使用できるMP3データが出来上がると言うことらしい。
著作権保護部分をカットしてしまう行為なので違法になるのではないかと思うから、私は実行していないし、知り合いもどこかのネットからの受け売りであって、試したわけではないので、有効な情報かどうかは分からない。

しかし、デジタルデータというものは、どのようにブロックしてもどこかに抜け道があるもの。
その様な意味から、個人のデジタルデータの取り扱いには十分に注意したいと、違う話をダブらせているところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/24

盆踊りの後片付け

町会の班長というのは順番制らしい。
今年、我が家は副班長を仰せつかり、集会等は家内が出席しているが、行事は私が担当という事のようだ。
と言っても、町会役員という訳ではないので、それほどのお仕事は無い。

先週、資源回収があり、その行事がこの町会での初めてのお手伝いとなった。
そして、次は盆踊りの関連で、会社が休みの日と重なるのが櫓等の分解片付けの日だった。

前にいた町会では10年ほど役員をやっていたが、この町に越してきてからは町会に関わらないようにしていた。
町会役員はなかなかなり手がいないため、一旦深入りすると日曜日等はまず無くなるほどに、毎週何やら行事に引っ張りだされる。
更にレクレーション協会等のスポーツ関連に関わると5月から10月まで8月を除いてほぼ毎週、何かの大会の主催者として飛び回らなければならない。

今の町会の体育部当たりには、何度か地区大会で関わっているので、薄らと記憶にある面々が盆踊りの片付けの手伝い人に参加しているようで、私を思い出すのではないかとヒヤヒヤしていた。

あの頃とは、髪型も眼鏡も形等が変わってるので多分気がつかないと思ってはいたが、何事もなく片付け終了となりさっさと帰ってきた。

私は、受けるとなるととことんまでやる方なので、仮に今の町会で捕まったらそれこそ棺桶とお付き合いするまでやり続ける事になると思うので、出来るだけ参加したくはない。

本当ならば、自分の町会になるのだから、町のために協力をしなければならないとは思うが、学校にPTA役員からようやく卒業(一部は残っているのだが)出来たので暫くはゆっくりとしたいし、再来年には大学受験が控えている娘のために、時間の余裕を作っておく必要から、現時点では町会活動は遠慮したいと思っている。

しかし、町会の役員のみなさん、本当におつかれさまです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/23

Biohazard4 その後04

「集団の殺意」「ルイス・セラ」「プラーガ」「巨人の檻」から、「アシュリーの救出」「篭城戦」とクリアし、現在「城門へ」まで進んできた。
ゲームシーンは全てで12面のようだから、既に半分はクリアした事になる。

持っている武器は、ハンドガンとショットガンとライフルだが、この3種の能力は全てMAXに育て上げた。
「集団の殺意」に出てくるチェンソー野郎はショットガン数発で、もしくはライフル2発で吹っ飛ばせる。
ショットガンを顔面に炸裂させると、遥か奥の柵まで吹っ飛ばせる威力だ。
「巨人の檻」の巨人は50〜60発必要だがハンドガンのみで倒す事が出来る。
「プラーガ」に登場する首から上が蛇みたいな怪人は、ショットガン数発かライフル2発だが、チェンソー野郎より動きが怠慢なので、確実に顔面に炸裂出来て楽になった。
一応それ以外の武器は、マシンピストルというのがあるが、新たにそれを購入し、MAXまで育ててみようかな。
マシンピストルがどの程度強力な武器になるかその上で試してみたい。

現在の場所「城門へ」だが、ここは単純にゾンビを倒すのではなく、なにやら攻略手順がありそうだ。
少し、頭を使わないと攻略出来ないようなので、ようやく楽しめるシーンに出会えたというところか。

既に5回ほど死なせてもらった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/22

iPod Touch 3G

情報が多く集まり始めた。

9月に発表され、日本ではWiFiの認可の関係らしいが、10月に販売されるのではないかと言う話だ。
16Gb・32Gb・64Gbと、1Gから2Gになった時の要領で、メモリーもアップするらしく、より多くの動画の持ち運びが出来る可能性があり、期待している。

昨今は、プロジェクターも数万円で購入出来る時代になり、それらと組み合わせる事で、ビジネス鞄のなかから「さぁ、観ましょうか・・・・」なんて事が容易に出来るようになりそう。

価格は、約20000円、約30000円、約40000円という事らしいが、この点も1Gから2Gになった時と同じような状況になりそうだ。

形状的に多少の変更はあるかもしれないが、機能的な面はシステム系のメモリーの増量があるらしい。
使用していて時折急に動作が重くなる時がある。
これは、システム系のメモリーがアップアップになるからで、この点の改良を望んでいたので、実現するとうれしい。
それ以外では、カメラとマイクがビルトインされるとのこと。

カメラの機能はすごく欲しかった機能なので、今回の中で一番期待している事柄だ。
どこかのサイトにもあったが、カメラの持ち込み禁止の場所がある。
最近では、松下系の現場では、携帯電話のカメラのレンズ部分にシールを貼って、撮影出来なくする処置を受けた事があるが、今後はこのiPod Touchもそれらの対象になるのだろうと思う。

現在、iPod touchにはマイクが内蔵されていないので、私はカプセル型のマイクを使用している。
マイクを使用している間は、イヤーホーン等は使えない。
もちろん、マイク付きのイヤーホーンはあるが、現在はBoze製イヤーホーンを使用しているので、マイク付きイヤーホーンは仕舞ったままだ。
従って、本体にビルトインされるとそれらあたりの不便が無くなるので大変助かる。
iPod Touchをボイスレコーダー代わりに使用しているので、私的に録音機能は欠かせないものなのだ。

機能が更に充実し、性能やデータの収録容量がアップして価格が下がる予定の新しいiPod Touch。
楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/21

LetsNote復活

パナソニックから戻ってきたLetsNoteを早速分解しているのを隣で覗いていた。
粘着テープをテーブルに貼付け、外したねじ等を順番に貼付けながら並べ、詳細を書き込んで行く。

分解方法等は、インターネットを該当機種番号で検索すると、大変きとくな方のホームページにたどり着き、手順や要点はまず問題なく進む事が出来るが、相手はなんだかんだと行っても精密製品なので、慎重に進めないとどこかの穴に足を突っ込む事になる。

奥深くにしまい込まれたHDDに無事たどり着いたスタッフは、ここで一旦作業を中断した。
というのは、結構慎重なところがあって、無事に分解が出来るのを確認した上で、これからHDDを購入するのだという。

早速ネットで注文。

デフォルトでは40Gbだったが、実戦ではあまりにも少ない。
そこで、120Gbを手配したという。
他のサイトでは、10000円を超えるのに、そのサイトだけは、6000円ほどだと言う。

翌日届いたHDDのピンを2本切断しセットした後逆手順で復元する。
更にBIOSチェック。

このノート型パソコンは、最初からリカバリーDVDが付属していて、OSイメージがHDDには無いタイプなので、ドライブにメディアをセットし後はほったらかす。

起動したら、アップデートと主要アプリケーションのインストール。

夕方までには無事に完了したようだ。
従って、とほほに繋がる事が何も無いので、つまらない・・・?といってはスタッフに怒られるかな?

さて、パナソニックには修理を掛けなかったため、点検量として4000円弱を支払ったらしい。
HDDが6000円なので、締めて10000円。

パナソニックに頼んだら70000円ほどだから、スタッフに少しはバックしてあげたい・・・。

ともあれ、無事にしゃんしゃんなので、つまらないお話はこれでおしまい・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/19

LetsNote

会社のスタッフが使用しているLetsNoteのHDDが飛んだ。

暫く前から調子が今イチと言ってはいたがなんだかんだと起動はしていたようだ。
しかし、ついにWindows起動画面から立ち上がらなくなった。

会社の所有物なので、トップの了解のもとパナソニックに送り、修理予定に組み込んでもらったが、HDDの交換修理に70,000円ほどもかかる事が分かった。

今時、100,000円もすれば故障したLeteNoteと同じくらいの能力のあるノート型パソコンが買えるので修理を中止し、送り返してもらった。

今のところは、私の家にあったスペアのノート型パソコンを代用しているので、その間に新品を購入する予定なのだが、スタッフは駄目元で自力でHDDの交換にチャレンジしたいと言ってきた。

知っている人は知っていると思うが、LeteNoteは電圧設計が特殊で、2.5インチIDEのHDDをそのままセットアップしたのでは起動しない。
というよりも場合によってはHDDが壊れてしまう。
そのため、接続ピンのうち、ある箇所の2本を切断しなければならない。

うまく行けば、復活。
失敗すれば、私のLetsNoteのスペア部品になる運命だ。

本人も、LetsNoteを大変気に入っているので、何とか直したいと思っているので、陰ながら応援している次第。

結果は後日報告しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/17

Biohazard4 その後03

またまた続き。

武器の改造を行なっている。
と言っても、お金を貯めて規定の料金に達すると、武器の強化に投資するだけだ。

たとえば、ハンドガンには「威力」「装弾数」「サイズ」「連射速度」「装填速度」貫通性能」「クリティカル」という項目がある。

今のところ、ハンドガンの改造にチャレンジしているのだが、「威力Lv.5 1.8」「装弾数Lv.6 25」「サイズMax 5」まで改造した。
とりあえず、クリアした面を何度もリロードして、お金を貯めないといけない。
また、持てるアイテム数に限りがあるので、たぶん余分な荷物を入れられると思うアタッシュケースを購入し、取得したアイテムを無駄なく利用できるように育てたい。

ところで、4面の巨人はまだ倒せていない・・・・なかなかしぶとくって・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/16

Biohazard4 その後02

「集団の殺意」「ルイス・セラ」「ブラーガ」とこなして、第四面「巨人の檻」と言うステージまで来た。
何やら主人公は罠にかかり巨大な獣のいる場所に放り出されたようだ。
迫り来る巨人にショットガンで応戦すると、その内、頭を抱えてしゃがみ込み背中を見せる。
TRアニバーサリーで、巨人と戦うステージが終盤にあるが、内容的には同じ。
ある程度ダメージを当てると、決めた行為を行い、必ず急所を一定時間見せる。

要領が分からない時は投げ飛ばされてしまっていたが、ポイントが分かれば後はどの武器をどのように使えば良いかだから、やられるのを覚悟して順番に使って行けば良い。

実は、まだこのステージをクリアしていないのだが、巨人を倒す前にお宝を全てゲットしたいので、それが出来て初めてパーフェクトだから、相手の弱点が分かっても直ぐには倒さない・・・だからなかなか進めない。

「集団の殺意」は、コツがつかめなくてチェンソー野郎に一撃必殺を受けたが、数回チャレンジする中で、全てお宝をゲットした。
マップ上は小屋の中にお宝が潜んでいるように見えたが、実際は屋根の上にあるのを狙撃して落とせば良いだけだった。

「ルイス・セラ」はTR4ごとく、アイテムを組み合わせればクリアの条件が揃う。
チェンソー野郎みたいなのは出てこないので、ゆっくりゾンビを料理すれば良い。
第一ステージと第二ステージを、何回もクリアすればその内、アイテムを持てなくなるので、要らないものを売り、必要なものを補充するようになる。

現在、ライフルと手榴弾を購入したが、それでも時折拾ったアイテムを組み合わせて数個を一個にまとめないと持てなくなる。
アタッシュケースと言うのが売られているが、これはディアブロ2のサブバックみたいなものだろうか。
少しガンバッってお金を貯めて購入してみようか。

「プラーガ」では、頭から変な蛇が出ているゾンビが出て来るが、かなり銃を撃ち抜かないと死なない。
普通のゾンビを倒すとその怪人に変身し襲って来る。
このステージは、最後の船着き場に到着すればクリアになる。

このゲームはステージクリアがセーブなので、ステージに入る前のアイテムの売買を行い、この「プラーガ」では一気に走り抜けクリアする事でセーブの代わりに使える。

さて、折角購入したライフルなので、どれほどのものか各ステージで使用してみようと思う。
・・・・・と、ここで
気がついたのだが、アイテムの改造と称し、武器の強化が出来るようだ。
それらも含めると、単にゴールを一気に目指すのではなく、じっくりと育てる感覚で進める方が面白いと感じた。

いずれにしても900円のゲームである。
安い買い物では無いだろうか。

001
「集団の殺意」ステージ


002
「ルイス・セラ」スレージ


003
「プラーガ」ステージ


004
「巨人の檻」ステージ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/15

iPod Touchのカバー

iPod Touchは、裏面が鏡面仕上げのシルバーだ。
これは指紋がつきやすいし、傷がつくと大変目立つ。
という事で、購入と同時に選んだカバーが「Bellcin」と言うメーカーの製品で革製だった。

一見ビジネス手帳風に見えるようになるので、ずーっと愛用していた。
たまに車の中でFMトランスミッターを使い、音楽やVTRを楽しんでいたが、そのFMトランスミッターを新調したおり、新しいFMトランスミッターのドック部分がBellcin製カバーの底受け部分に当たってしまい、ドックが完全に差し込めない状態になった。

普段は、半分調子が悪いiPod nanoをFMトランスミッターに接続しているので不便を感じないが、たまにiPod Touchを使用するときには、いちいちカバーから取り外して接続しなければならない。
これは、面倒だし第一鏡面仕上げに傷がつく可能性がある。

そこで、家から近いPC DEPOTに出かけて、半透明の感じのいいカバーを購入して取り付けてみた。
しかし、微妙に形が合わないのだ。
しらも、左側にボリュームボタンの穴が無い。
これは、初期のiPod Touch用だったのだ。

しっかりのり付けされた箱を無理矢理引き裂き、表側も画面用のシールを貼ってしまった後なので返品はきかない。
仕方が無いので、微妙に違う起動ボタンの穴を拡張し、左のボリュームボタン用に穴を新規に開けて、裏面には目立たないように両面粘着テープを貼って、本体と固定した。

暫く使ってみたが、隙間が空いているためか、埃やゴミが裏面に侵入しかっこわるくなったので、早々と処分しBellcinに戻してしまった。

だが、本格的に車内で使用するためには、ドック部分にFMトランスミッターが確実にセット出来るカバーを購入する必要がある。
今度は、ちゃんとiPod Touch 2G用と確認し、エレコム製の製品を購入したが、やはり専用品だからピタッとかみ合った。

つや消しのポリカーボネート製で、表面は真っ平らになるのでボタンの操作に邪魔にならず、指紋で直ぐに汚れる画面の掃除も行いやすい。

折角購入したので、貼付けていた透明フィルムは綺麗にはがし、製品に添付されていたフィルムと交換する。
何かあったら使いたいので、剥離フィルムにゴミが入らないように貼り戻す・・・。

さて、ここで困った事が一つ。
今遊んでいるBiohazard4は、画面上に仮想的にジョイパッドを表し、主人公の移動操作をさせている。
Bellcin製透明フィルムも滑りは決して満足していなかったが、エレコム製は更に滑らない。
そのため、微妙な照準の操作が行いにくく、少しストレスになりそう。
対策を練らなくっちゃ。

9月にインサイトがいよいよ納車となる。
実車とカタログを見比べ、iPodなどをセットするのにどんなアイテムが良いか検討してみた。
その結果、サンワサプライ製が良いと判断しオーダーをかけた。
カップホルダーを利用するものだが、セットしたアイテムが360度回転が出来ることから、iPod Touchが横向きで設置出来て、同乗者が動画を観るのにも適している。

現在乗っているナディアのカップホルダーはフロント中央に2缶分設置されているので、1缶分が使えない事になるので不便な点があるが、インサイトは同様の部分と、ドアの内側にも置く事が出来るようになっているので、大きな不便はないだろうと思っている。

最近は、家内が同乗すると、自分のiPod nanoを接続する事がある。
音楽の趣味は私と家内はほぼ共通するのだが、それでも好みの曲は100%ではないし、プレイリストの順序も異なるので、慣れた機器でセットするのがベターだから、自分のを使用するのだろう。

このような時は、家族がみんなiPodを使用していると言うのは、備品の共有が出来て大変便利だ。
新しい、車載ホルダーも当然iPod Touch以外にiPod nano等にも対応している。

インサイトには、ホンダ純正のナビの搭載は見送った。
エコ関連の一部が連動していて便利だとは思うが、機能の割に価格が高いし、走行中はテレビ等は写らない。
同じ価格なら市販品を選んでセットアップした方がかなり良い事は予想がついている。
オーダーをかけた業者はその道のプロで、私等の意見を的確に製品に反映してくれる。
しかし、現在のHDDナビは、一度音楽CDをセットすると相当の曲数を読み込んでくれるらしいが、やはりiPod等の方が取り扱いが良いと言う。

ま、両方ともうまく活用すれば良いという事だが、新車になってもiPod Touchは必需品に違いないと言う。
という事で、新車が来るまでまだ日があるのだが、カバーを変えたり、ホルダーをオーダーしたりと気の早い事を行っている。
待ちきれないなぁ。

Tx001


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/14

Biohazard4 その後01

何度もチェンソー野郎に一撃必殺を受けて天国に召されたのだが、やはり何度もプレーをするとそれなりのこつを習得するようで。

一面の「集団の殺意」をクリアする事が出来た。
次の「ルイス・セラ」に入る前に武器商人が出てきて、何かを買っていったほうが良いよなんて言うものだから、救急スプレーとなにやらハーブ緑と言うライフを回復してくれるものを購入。
私はシューティングがへたくそなので、ハンドガンの銃弾も補充した。

しかし、私の腕では補充した弾薬では少し心もとない状態になってしまう。
取りあえず、だめ元でこの面を進んでみたが、大勢に囲まれてあえなく憤死したので、最初の面の「集団の殺意」で、もう一度鍛え直す事にした。

そして、その結果このゲームの大雑把なシステムが分かり始めた。

そこらに転がっている箱を銃で破壊すると、その中にアイテムがある。
はしごを立てて2階に上る事が出来る。
そして、そこにも箱が転がっている。
箱を破壊するとショットガンがあった。

なお、チェンソー野郎が出てきてそれを倒し、その後ゾンビを数人倒すとクリアになり、先の成績にプラスされる。
そこに、弾丸等を購入(補充)すれば次の面で進めやすい。

なお、マップ上にはお宝のマークが表示されているのだが、ドアの開かない小屋の中にある。
今のところどのようにすればゲット出来るか分かっていないが、必ず解法を探さなくては、きっと今後に影響があるだろう。

取りあえず、少しは装備は充実したが、一面を後10回くらいはクリアしてライフルもいただいてから次の面に進む事にした。
じっくり育てて進むというのは、Diabloと同じか・・・・。

しかし、なんだかんだと言っても少しはまり掛けているので、気をつけないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/13

Biohazard4

iPod Touch/iPhone用にリリースされた、モバイルバージョンをダウンロードしてプレーしてみた。
先にライト版(無料体験版バイオハザード ディジェネレーション)を遊んでみて、この感じならば私でも遊べそうと思ってダウンロードしてみたが、なんのなんのチェンソー持った奇人に一発でやられてしまう。

既に10回ほど、あの世に行かさせられたので、即効性で休憩に入った。

最初など、操作になれないので、斧やフォークを投げてくる輩に簡単にやられてしまった。
銃の標準の合わせ方が難しく、あっち向いてこっち向いてもたもたしていると、ゾンビに捕まれておたおたさせられてしまう。

死んでしまうと、最初からやり直しのため、何回かリロードしている内に簡単には死ななくなった。
そうこうしていると「何だあいつは・・・」という主人公の叫びの後にチェンソー野郎が出てくる。
そして一発で天国に送られてしまう。

更に数回リロードすると、チェンソー野郎が出てくるタイミングが掴めてきた。
地図を見るとお宝の印が2カ所ほどあるが、いずれも屋内だが、ドアが開かないので、きっとチェンソー野郎を倒した暁に、チェンソーを奪ってそれでドアを開けるのだろうと踏んでいる。

いずれにせよ、ゲームの流れと、操作に慣れることがクリアの条件だ。
マウスやキーボード慣れしている私的には、画面に映るゲームパッド風の感触が無いタッチスクリーンジョイスティックは扱いづらい。
だが、これに慣れないと、絶対にクリアできないと思い、とにかく感覚を身に付ける如くしばらくハマろう。

・・・・・・その前に・・・このゲーム、操作のコツを知っておられる方があったらさりげなく教えて・・・ね?


Img_6605


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/12

両神山

昨日、昔の8mmフィルムが出てきた件の別件。

サイクルツーリングに会社の元同僚が登場するのだが、彼と一緒に登山をしたことがある。
八ヶ岳に二人で出かけたり、会社の上司も同伴し、NHKの野外コンサートを聴きに渋峠に出かけたこともある。

その中で、秩父地方の小鹿野という場所から車で行けるところまで行くと、日向大谷と言うところまで入ることが出来て、そこから歩いて2時間も掛からないくらいで清滝小屋と言うところにたどり着く。
更に1時間も掛からず標高1724mの両神山の頂上に到着する。

山頂から少し外れたところに断崖絶壁に箇所があり、そこからの風景はとても忘れることが出来ない絶景だ。

ここから撮影した8mmフィルムがあるはずなのだが、今回出てこなかった。
どこかの隙間に隠れてしまっている。
そのフィルムに同僚が写っているのだが、稜線を仰ぐときの彼の顔がすごくすがすがしく、24年たった今でも鮮明に覚えている。

そう24年前の秋。

数ヶ月前に日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した同じ年のことだ。

登山計画を企てたときは、事故のことは知っていても御巣鷹山の所在地は気にしていなかった。
今は無人になっているが当時有人営業していた清滝小屋の主人に聞いて初めて両神山から10数キロしか離れていない、山頂からも見える山と聞き及んで驚いた。

もちろん山頂で、黙祷を捧げた。

本来は、ここで2泊のキャンプを張るはずだった。
ところが、翌日山頂から戻ると、会社の社長から電話があったという。

当時、携帯電話というものはない。
小屋の電話は、村役場の緊急電話なので、これは何かとんでも無いことが発生したのかと、急遽下山した。

社長宅に電話を入れ用件を確認すると・・・・「いや、大した用件ではないが、あれがどこにあるか知らないか聞きたかったんだ」・・・・・・

あれがなんだったかは覚えてはいないが、そんなことで緊急電話を使わないでよ!!」・・・・・・・・・・・

それも、思い出として今でも強烈に思い出す。
それらの記録がぎっしり詰まった8mmフィルムが出てきてくれることを願っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/11

AppleCare Protection Plan for iPod touch/iPod classic

アップルからメールで、iPod Touchの保証期限が近づいていますよと連絡が来た。

もともと、この世にiPod Touchが誕生したとき、実機を触ってみたが、アプリケーションの内容から全く魅力を感じない製品で当時iPod Touch nano を購入したが、その後アップデートがあり、その結果メールが出来たりと大いに魅力のある製品に変化したのを見て、私の触手が動いたのを覚えている。

しかし、更にアップグレードした次バージョン(現行品)が噂され始めた頃だったので、ひたすら堪え忍んで、それが販売開始となると同時に直ぐにアップルストアにオーダーした。

そして、あれから一年が過ぎようとしている。
しかし購入したはいいが、どこかに不安があった。
この製品に対して過大に期待をしていないか、期待に反して満足できず途中で使わなくなるのじゃないか・・・など。
だから、今までアップル製品では必ず手続きしてきたAppleCare Protection PlanをiPod Touchに対しては行なっていなかった。
しかし、今や片時も私の側を離れることなく、重要なデータを内包したこのアイテムが壊れるという恐怖を抱えながら大切に使ってきている。

そうこうしているうちに、次期iPod Touchの噂が流れてきた。
どうやらいよいよカメラが内蔵され動画も撮れるらしい。
また、9月に発表があるとも聞いている。

新型が出たら下取り買い換えしようか・・・・と迷っているときにアップルからのメールが届いたというわけだ。
結局、サポートの更新を選択し、AppleCare Protection Plan for iPod touch/iPod classicのオーダーを行なった。

新しく、iPod Touchがリリースされたら、たぶん購入すると思う。
そして、容量が足りず苦労をしている娘のiPod nanoを家内が使うようになり、その代わりに私のiPod Touchが娘に行くことになるだろう。

現在家内が使っている、更に世代が古いiPod nanoは、インサイトの常備用として活用することになりそうだ。

家族でiPodを使っているので、周辺機器や接続アイテムが共通で使用できて便利だし、iTunesの共有も可能。
ほかのメーカー製製品では型式が変わるとこのようには行かないので、アップルのiPodに対する考え方はとても好きだし、一台一台は決して安くはないが、共有すると結果的にリーズナブルな傾向になる。

我が家は一家そろって、iPodと切り離せなくなりつつある。

・・・・・・いや、既にそうなってしまっているかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/10

カメキチ

本名は「亀野 この子」と言い、いつも簡単に「カメキチ」と呼んでいるが、実際は雌の亀である。
昨日の集中豪雨みたいな雨の日、玄関先から雨の掛からない場所に移動した折に、どうやら編み目状の蓋がずれてしまったようだ。

今朝、餌をあげようと覗いてみたら、どこかに旅に出かけてしまった後だった。
家内や息子が、家の周りをくまなく回って探してみたが姿が見えず、私も帰宅して直ぐに近所を広範囲に探してみた。

雨の後の比較的湿気が多い状態と言うことで、直ぐにはひからびることはないだろうし、数日食事をしなくても亀は大丈夫だが、雨に流されて下水に吸い込まれたり、冠水した水流上流体物と衝突するとひとたまりもない。

甲羅の長手方向で15㎝ほどの成長した「クサガメ」は純国産亀だから、人に悪さはしないのでどこかの善良な人に捕まればいいが・・と願っている。

暗くなると活動をやめるので、生きていればどこかでじっとしていると思う。
近辺に潜んでいるのならばと・・・一縷の望みを願って、明日も早朝より捜索に入ろうと思っている。

困った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/09

段差スロープ

我が家の庭に面している方角は、20台くらいの駐車場となっている。
雨が降ると、駐車場の排水は一部駐車場と隣接する我が家の私道の角に設置する下水口にと注ぐようになっている。
普通の雨ならば特に問題はない。
しかし、最近のゲリラ豪雨みたいな雨になると、事態は一変する。

私の車は目の前の駐車場を借りてそこに停めているいるが、家内の車は我が家の狭い駐車場に停めてあり、出入りは、下水口のある私道側になっている。
我が家の駐車場と私道には段差があるので、車の出入りや自転車の乗り入れ時の安全策として、段差スロープを置いてある。

だが、ゲリラ豪雨のように下水口だけで処理できない排水は、駐車場から一気に私道を通って表の市道まで勢いよく流れていく。
その際に、段差スロープも一緒に運んで行ってしまうので、段差スロープの両側の端部に大きめの石を置いている。

だが、今回の大雨はそれらの防御空しく、一気に運んでいってしまった。
表の通りを左に曲がり更に30m程先の交差点の角に灰色の3連結にしたのが一つ、更にその角を20m右に行ったところに2連結の黒いのが、辛うじて自転車に引っかかって止まっていてくれた。
今までの最長をこの2種類の段差スロープは旅をしたことになる。

今日は更に地震が発生し、結構長く揺れた。
幸い雨も上がった後だったので、すかさずシャッターを上げ、窓を開けた状態で待機したが、震度4の横揺れに済んでほっとしているところだ。

私は、2歳くらいの頃、名古屋市に住んでいたが、伊勢湾台風の避難経験者だ。
私は、幼少の頃自動車事故の後遺症から記憶がほぼ無いのだが、何故かその避難したことを時折おぼろげながら思い出す。
亡くなった母からは、名古屋駅構内に避難したと言う。
駅の直ぐそこまで水が上がったらしい。

きっとその時の恐怖がトラウマになって今でも大雨になると表れるのだろう。
今日もその雨音がひときわ大きくなったとき冷や汗が全身から出ていたのではないかと思えるほど怖かった。

何事もなく、段差スロープが流されただけで、本当に良かった。
大雨の中で、大地震で家を追い出されたら・・・・

うぅ・・・想像しないようにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/06

SkyDrive

インターネット上にデータなどを保存すると言うシステムは、相当以前からある。
記憶では、インターネット回線がISDNの登場以前も存在したような覚えがある。
その頃の、インターネットの速度など今では考えられないほど遅く、VGA等の新しいドライバーは、インターネットではなく、雑誌の付録に収録されるのを待って、それから更新した方がよほど良かった。

体験ゲームで、数十Mbとなったらテレホーダイを利用して夜間に寝ている間にダウンロードしたりしていたが、回線品質が決して良くはなく、途中でダウンロードが止まっていたなどと言うことは年中だった。

従って、データをインターネット上に保存するなどと言うことは、到底考えられずもちろん利用したこともなかった。
だが、近年ではこの手のサービスは一定の制限があるがほとんど無料で利用できるようになった。
また、データのアップロードやダウンロードにしてもそれほど、速度的に苦痛になるようなこともなくなった。

MicrosoftのSkyDriveは、そのサービスが始まると同時に利用をさせてもらっている。
私は心配性で、セキュリティのことを考えると、個人的な重要なデータはさすがにアップ出来ないが、パソコンの設定上必要なアプリケーションやちょっとしたデータは、アップして保存させてもらっている。

私の会社と自宅は歩いてもそれほど掛からない、非常に近い場所にあるので、忘れ物があったりするといつでもすぐに取りに行くことが出来るという安直な気持ちがあるため、たまにへまをする。

今日は、USBメモリーを自宅に残して出かけてきてしまった。
USBメモリーの中にはアウトルック(オフィス)のデータが入っている。

複数のパソコンを使用するため、いちいちアウトルックの保存データをシンクロさせるのが面倒なため、データの保存先をUSBメモリーに指定している。
現在、アウトルックでMSNのホットメールをシンクロさせることが出来るため、それらの機能も含め結構アウトルックを活用しているので、USBメモリーが無いと困る場合がある。

取りに行こうかと思ってよくよく考えいたら、バックアップのつもりでSkyDriveにアップしたデータがあるのを思い出した。
そこで、早速会社のパソコンに落とし、スペアのUSBメモリーにコピーして、後はいつもの通りにアウトルックを起動すれば、1ヶ月ほど前ではあるがスケジュールなども全て確認できる状態になった。
今月のスケジュールは、卓上の手書きメモを見れば確認できるので、今日くらいならば問題なくこなせる。

今回初めてSkyDriveの有り難みが分かった気がする。
この、SkyDriveは、アップするのに1ファイルが50Mb以内ということや、フォルダー状態ではアップできないと言った制限があるが、フォルダーならば圧縮ファイルにすればアップできる。
また、50Mbを超えるデータというものは通常の個人データならば滅多にそれを超えるという事は無いので、それほど不満にならないと思う。
何より、無料というところがうれしい。

SkyDriveは、無料サービス範囲内ならば、25Gbまで保存が出来る。
現在ここには、ネット上で探すと結構手間が掛かるが、滅多に必要が無いのでパソコンに保存すると、今度はそれを探すのも手間になるが、いざというときは無いと困るソフトを数点、保存している。
それ以外に、10年使い続けているカーソル、起動や終了音と、URL。
後は、雑誌や新聞の切り抜き。
これらをスキャナーで読み込んだ後、パソコンに保存はしておくのだが、結構こまめに行うとそれはそれでデータが増えすぎて、何が何だか分からなくなってしまう。
そこで、これは必ず必要というものをアップしておく。

何でもかんでもアップするのは面倒なので必然的に、自分自身で制限するので厳選したものだけになっていくので必要なときに探しやすい。

・・・・・・etc

いずれにしてもインターネットDiscと言う名称もあるようだが、この手のサービスをうまく活用すると、大変役に立つと思うので、未経験の方はお試しあれ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/05

人と人は繋がっている。

以前、iPodを拾った会社のスタッフの話をこのブログで紹介した事がある。
彼は持ち主の居所を探し当て、無事に届けたという話だ。

昨日、彼の知り合いが、彼から聞いた話に非常に良く似た内容のブログを見つけたのだが、会社関係の方が書かれているのかな・・・と言う質問を受け世の中は狭いものだなと思ったと言っていた。

ブログというものもそうだが、インターネット上に書かれた内容は、その時点で全世界共有であり、相手と面識が無くても、結果的に人と人が繋がっている状態にある。

少し怖い部分もあるけれど、繋がっている事が確実だから面白いのじゃないかと思う。

このブログを立ち上げて、多くの方といろいろな話をする機会に恵まれた。
これからも、末永くおつきあいしていただきたいと改めて思っている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/04

8mmフィルムからDVD

届いた8mmからDVDに変換してもらった動画データの2種類をまず、分離する。
一つは、既に他界した母と、今でも元気な叔母と3人で出かけた北海道の記録。
もう一つは、CITY ROAD Cycling Club時代のツーリング記録。

もともと、無声動画だったので、変換してくれた業者さんの方で、著作権に抵触しないBGMを組みこんでくれていた。
しかし、自転車のツーリング風景とかなり合わないので、早速別のBGMを使用する事にした。

私が所有する変換ソフトはそれほど高価なものではない。
しかし、かなりいい線まで編集が出来るので、とても重宝しているが唯一、BGMのセット出来る制限があって気に食わない。

そこで、取りあえず不要なシーンをカットして物語を整えた状態で、Macで読み込める形式に変換しておく。
そして、MacにバトンタッチしてiMovie09を使ってBGMの編集を行う。

WindowsではMPGEnc4.0EXやTMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoringを使うのだが、ケンバーンなどの気の利いたエフェクトや、BGMのループやつなぎなどが出来ない。
だから、動画ファイルの一つずつに事前にBGMをはめ込んでおいて、最後にその動画を繋ぎ合わせることで、チャプター単位でBGMの切り替えが出来る風に見せる事が出来る。
しかし、この方法ではBGMのミックスは不可能だ。

そのためにiMonie09でBGMをはめ込んで行き、場合によってはBGMの切り替え部分をミックスさせ流れを付けてあげる。
そうして出来た動画データをiDVD08に更にバトンタッチさせ、DVD作成を行ってみたが、画質が今イチだ。
iMovie09は、Windowsで作成したMPEGデータ(DVDに準拠した状態のデータ)は読み込んでくれないので、Windows側ではmp4形式で作成し、Mac側ではそのデータを読み込みそれをDVD形式に変換するから画質が劣化してしまうのだ。

さて、BGMを吹き込んだ動画データをWindowsにバトンタッチする。
そして、MPGEnc4.0EXでmp3のみを抽出し、TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoringを使って、MPEGデータ(DVDに準拠した状態のデータ)にmp3形式のBGMと合わせ、字幕を付けてあげれば更に良く、そうしてDVDに変換すれば出来上がり。

少し遠回りしたが、マスターデータと全く変わらない動画が出来上がった。

さて、自転車仲間がその動画の中で、私を含め7人ほどが走り回っていた。
DVDをコピーして送ってあげよう。
暑気払いの招集カードを添付してね。

久しぶりにクラブの連中を集めて、飲み過ぎてみようと思っている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/03

8mmフィルム

ある日、別の捜し物をしていたら見つけた(出てきた)フジカ8で撮影したムービーが2本。
8mmフィルムをDVDに変換してくれる業者で、大変リーズナブルな価格で行なってくれるところを見つけたので、早速お願いしていたのだが、非常に早く処理を行なってくれた。
本日、手元に1枚のDVDとなって帰ってきた。

2本のムービーが1枚のDVDになっているのだが、無音の為業者の方で著作権に掛からないBGMを吹き込んでくれていた。
だが、自分のイメージと異なる点と、それぞれのムービーの内容が全く違うので、早速分割し、無音状態でパソコン用動画に変換し、改めてDVDを作り直そうと作業を始めた。

最初に、DVDデータをWindowsパソコンに取り込んで、いつも愛用しているペガシスのTMPGEnc4.0EXで、DVD用のMPGデータと、Mac用にmp4データの2種類に変換する。
本来はDVDオーサリングソフトである、同じペガシス製のTMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoringと言うソフトを使用するのだが、このソフトは一つのキャプチャーに複数の音声をセットすることが出来ない。

動画より音声の方が長ければ音声が尻切れトンボになるし、逆だと終わらないうちに音声が消れて中途半端になる。
私が使いこなしていないだけなのかもしれないが、うまく行かない。
従って、DVDデータはいつもWidowsパソコンでエンコードして、Macで最終仕上げを行なっている。

MacのiMovieは、実に多彩にデータの処理を行なうことが出来る。
でも、考えたらiLifeのバージョンが上がってからまだ一度も使用していない。
以前のバージョンよりかなり機能が増えたはずなので、折角だから少し凝ってみようか。

と言うことで、これから始めるので、どのような感じだったか後ほど感想を記したい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/01

Boze in-ear HeadPhones

お店に出かけ、片っ端から自分のiPod Touchを接続して、お好みの曲を聴く。

耳の穴に突っ込み耳たぶで引っかけるカナル型というのは、どうも耳が痛くなってだめ。
私は、左右の耳たぶ付近の大きさが微妙に違うようで、インナーイヤー型の場合左がちょうどもいい装着感でも右は少しきつい場合が多く、イヤーホーンの大きさを右耳に合わせて左だけにスポンジのカバーを装着すると言うこともある。

そのようなことから、再生音が良くても装着感がだめ、また逆もしかりでほとんど選ぶ候補がない状況となる。
金額が高い安いと言う範囲を超えて、自分にぴったりのが無い。

仕方がないからヘッドホン型(携帯も考え折りたたみ式・・・)を探したのだが、これらも感じのいい形状が無い。
いや・・・・あるのだが数万円もする。

・・・・・と、カナル型でもなくインイヤー型でもないイヤーホーンが目についた。
装着感も、悪くない。
イヤーパッドのシリコンゴムが適度に柔らかいので、私の左右の耳にもさりげなくなじんでくれる。

そして・・・・・iPod Touchを接続し、「組曲「惑星」作品32 海王星:神秘の神」を聴いてみる。
透き通るような永遠の女性の声が、限りなく宇宙の彼方に去っていく。

更に・・・映画のTombRaiderの挿入曲「Terra Firma」を聴いてみる。
むむ、忠実に女性の声が左右の耳を駆けめぐる如くハウリングを起こしている。

そして、サラ・ブライトマンの「Don't Give Up」の最後の数秒を聴き終えたときには、思わずおしっこを漏らしてしまうのではないかと感じてしまうほどに、そしてその商品カードを持っていつの間にかレジに並んでいる私がそこにいたのだった。

その夜は、一晩中iPod Touchに接続し、ランダム再生させてエージングを行なった。
翌日、更に柔らかく楽曲を再生してくれるイヤーホーンに育ってくれていた。

S・M・Lの三種類がイヤーパッドとして同梱されているが、M以外は不要。
しかし、簡単に外れそうなので、ネットでスペアをオーダーした。

決して安い製品ではないが、高いものでもない。
だが、久しぶりに原音を忠実に、且つ優しくまた力強く再生してくれるイヤーホーンに出会えた。

大変、満足。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »