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2009/08/31

別のLetsNoteトン末

しばらく前に会社のスタッフのLetsNoteのHDDが故障したので、自力で換装したという話とは別に、タイプが違うLeteNoteのHDD故障の話。

私とスタッフのLeteNoteは同タイプで、DVD-ROM(CD-RW)の光学ドライブがビルトインされ、WindowsXP ProのリカバリーDVDがセットされているタイプなので、HDDが故障しても交換さえ出来れば特に問題無く再生出来る。

しかし、これとは別に故障したLetsNoteは、光学ドライブが無いタイプだった。
現在、ほとんどのノート型パソコンはリカバリーメディアが付属せず、HDDの中に不過視領域パーティションが存在し、その中にOSリカバリーイメージがコピーされていて、仮にOSがクラッシュしても再起同時にF11(が多い)キーを押しながら立ち上げると、リカバリーを行うかどうか聞いてくるので、OKを行ってリカバリーをすることになる。

なお、OSリカバリーイメージをメディアに書き出すことも出来るので、パソコンがハード的に故障した場合に備えてDVD-RやCD-Rにコピーすることを、注意書きをはさんで推奨している。
ただし、有償ではあるがメディアを購入することも可能である・・・・が普通なのだが。

今回、OSリカバリーイメージをメディア化していなかったため、HDDがクラッシュしたのでメディアをパナソニックに求めたところ、この機種のリカバリーCD(DVD)は用意していないのだという。
実際はその次の機種から用意しているとのことで、更にはOSリカバリーイメージのメディア化もサポートしていないのだという。

つまり、HDDがクラッシュした場合、メーカーにて70000円ほども費用をかけてOSリカバリーイメージがセットされたHDDを交換してもらわない限り、直らないということになる。
または、新規にリテールOSを購入し、それを用いて新規インストールし、パナソニックのWEBサイトから対応するドライバーをダウンロードして仕上げるという方法もある。

だが、この場合でもOS代が数万円はかかることになる。
ちなみに富士通FMVなどは2000〜3000円ほどでリカバリーDVDが手に入る。

今回、パナソニックには修理の依頼をせず、診断だけ(3500円ほど請求を受けた)にとどめて返却してもらい、別途6000円で120GbのHDDを購入し、前回同様自力で換装した。

さて、OSは新規に購入するのも馬鹿らしいので、ここは駄目元でWindows7 RC版をインストールしてみようということになった。
というのは、自作デスクトップのOSをWindows7に置き換えた場合、現行OSが不要になるのでゆくゆくはそれをインストールするまでの間、RC版でWindows7の練習を行おうという試みも加味し、また少し古めのLetsNoteでどのくらい動作するかという興味もプラスしたい。

結果的に、VGAは標準VGAドライバーでしか使用出来ないが、特に問題はなさそう。
ホイールパッドなどは、動作不安定なので使用不可にする。
だが、SDカードスロットや無線LANは問題なく使用出来るので、通常の使用には差し支えなく、比較的動作もきびきびしている。

Windows7化したLetsNoteを抱えて、本人はニコニコしながら事務所を後にしたのは間違いない。
今回は無事にことが進んだと思うが、使用する上で何らかの不具合があるかもしれないが、そのときはまたここに記そう。

しかし、今回のノート型パソコンのサポートには大きな疑問が残った。
それらも含め、新規にパソコンを購入するときは気をつけたいものだ。
下手をすると、相当高いものになるから・・・


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