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2009/08/30

使える状態になったMacOSX10.6

MacOSX10.5からのアップデートは、ディスクのエラーが出ていたので、それが原因でインストールが出来ないような状態だった。
しかし、いかようにディスクユーティリティを駆使しても修復が出来なかったので、ここはボリュームをフォーマットした上でインストールを行ってみた結果、無事にSnow Leopardとご対面できたのである。
なお、2回はエラーが出て進めなかったが、3回目には素直にインストールが出来た。
およそ、ここまで4時間半。
普通なら1時間ほどで終了するものだが・・・・・。

主要データはタイムカプセルに保存してあるので、そこから書き戻せばいい。
なお、iLife09は元の環境と同じようにアップデートした上でなければ保存データのフォーマットが多少違うため、再生できない場合があるので注意が必要。
例えば、iPhoto09の場合、タイムマシンから書き戻した画像データは、バージョンの違いによりデータが読み込めない旨エラーが出るが、アップデートすれば解決する。

Adobe Creative Suite(CS)をインストールしたのだが、イラストレータが管理者権限でインストールしてくださいというダイアログが出て、インストールできない。
PhotoShopは無事にインストールが出来たけれど・・・
なお、バージョンが古いため本来はMacOSX10.6には対応していないと思うが、ちゃんと機能しているのでこれはこれでいいしイラストレーターはWindows側でしか使用しないので、よしとした。

MacOSX10.5までのクイックタイムプレーヤーは、標準タイプと有料のプロ版に分かれていた。
私は、全機能がどうしても必要のため1200円支払って、ライセンスキーを購入した。
それらを使ってストリーミング(本来ダウンロード出来ない類いの)のデータを、iPod用に変換したりしていたが、MacOSX10.6のクイックタイムプレーヤー10.0では、「Perian」をインストールすればYoutubeのデータであるFLV形式も、Windows形式や、DivXのプラグインを組み込めばそれこそメジャーな形式データはほぼエンコードが出来るくらいな高機能なアプリケーションになっている。
しかも、3000円を払うなどしなくて標準で出来るのである。

すごい・・・戸思う反面、3000円がもったいなかった・・・・という複雑なところはあるが、ここは素直に喜びたい。

さて、高速化したサファリや、まだインストールしたてのOSではあるが、体感的にも早くなった実感を確実に体感できるSnow Leopardは、とてもお気に入りになりそうな感じだ。

私は、iMacにはワコムの古いタブレットとネットワークのプリンタースキャナーしか接続していない。
付け加えれば、マウスも純正ではない。
しかし、いずれのものも何ら問題なく使用出来る。

そうだ、全てのセッティングが終わったので、インストールDVDから起動しディスクユーティリティを使ってディスク修復を試みた。
念のため、ディスクの状態を確認したら、フォーマットしてOSの新規インストールを行ったのだが、ボリュームエラーがあると報告が出たので、実行したが今回は素直に修復が完了した。

ついでにアクセス権も実行したところ3点の不整合があり、2点は修復出来たが1点はそのままのようだ。
どのような影響があるかは分からないが、こだわらず今回はこれでよしとした。

さぁ、使い込もう!!

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