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2009/09/30

インサイト納車

ようやく、我が家の車が新しくなった。

といっても、実際は会社の車なのだが私の専用車であり、会社と自宅と両方に駐車場があり、日々持ち帰っている私の足でもある。

今まで乗っていた車は、11年もの古い車ではあったが、9万kmほどしか乗っていなかったが、相当ガタが来ていた。

もともと、会長夫人が乗っておられたということだが、年間1000kmも満たない走行距離ということから想像出来る通り、車も日々活動して健康を維持するようで、私の専用車として我が家にやってきた時には、今一度調教をし直しさなければならなかった。
だが、なぜか歪んだ車体は結局修正出来ず手を離すと左に急激に勝手に曲がり、それを真っすぐに走るように直すと今度は、100km/hを超えると、腱鞘炎になるようなハンドルバイブレーションが待っていた。
加速性能は、我が家のセカンドカーのEKワゴンとどっこいどっこいで、高速道路の合流は簡単に波に乗れず、何度か怖い思いをした。

よくもまぁ、我慢してここ5年間乗り続けたと私をほめてあげたいが、車格の割に後部座席の空間が大変い広く、人が結構乗るのでそれはとても助かったし、とにかくブレーキ性能のフィーリングが私に最適だったので、ここまで来れたのだと思う。
たとえ、走行中にエンジンが止まってしまっても、そんな車でも我慢出来た。

しかし、昨日我が家にホンダのインサイトがやってきた。

予算の関係で、一番グレードが低く、オプションなど何も無いが、唯一横滑り防止装置は、セットしてもらった。
安全度が高くなると、自動車保険は安くなり、前車より1500円ほどしかかわらないということらしい。
ここに余分なオプションをつけると保険料も高くなるようだ。

純正のナビは金額の割に決して性能は良くはない。
そこで、クラリオンのナビを後付けしてもらったが、もちろん走行中もテレビやDVDが見られるようにしてしまった(本当はいけないのだけれど・・・)

また、iPod用の専用ケーブルをオプションでセットしてもらったので、ナビのタッチパネルで全て操作出来るようになった。
ただ、マニュアルでは、iPodのビデオは再生出来るが、iPod Touchは再生不可と記載されている。
まだ、試していないが、これは少しがっかり・・・

テレビは、ワンセグなので画質が荒いが、特に真剣に見るものではないのでそれはそれでいいが、数万円かければフルの地デジも見ることが出来るし、ブルートゥースも30000円(工事費込み)未満で接続出来るようになる。
今のところ、所有する携帯電話は、ブルートゥース対応ではないから不要だが、将来的にはハンズフリーを無線化出来る手だてがあるので安心だ。

さて、もともとステップワゴンに乗っていた身からすると、トヨタのナディアも車内が小さくなり当初は圧迫感からストレスがたまった。
しかし、インサイトは更に狭い。
後部座席など、大柄な息子などは、1時間も乗っていられないのではと思うくらい狭い。
シート高もうんと低い位置になるため、今までの感覚で乗ろうとすると腰が悪くなるかもしれない。
とにかく、乗り降りの窮屈さはクーペ並みだ。

小物入れなどの収納スペースは皆無と行ってもいい。

タバコの箱が入るほどの空間が3カ所(コインボックスを含める)
運転席と助手席のコンソールあたりにドリンクホルダーがあり、その奥にタバコの箱を2個入れられる空間が2カ所。

本を入れることが不可能な前席ドアポケット、ドリンクホルダーしか無い後部ドアポケット。
助手席シートの方にのみあるシートポケット。
センターコンソールの最後部、後部中央シートのあたりにドリンクホルダーが縦に2カ所。

これが、この車の収納場所である。
あとは、プリウスより広いと言われているラゲッジスペース。
そして、ラゲッジフロアの更に下にあるシークレットフロアがあるのだが、そこは救急パンク修理キットと工具類が納められているが、開いた空間に小型の折り畳みテーブルと椅子、カメラ用三脚3本、バーナーとコッフェルなど、ホワイトガソリンを使用する簡易なお茶のみセットは収納出来た。
ラゲッジスペースの左右袖の内、左側は救急治療セットが収納出来るほどのスペースがあったが、右はガムテープを少し潰すと入るほどの空間がある。

結局、100V用コンバーターや、車載以外の工具を収容出来ないので、従来から使用している工具入れに手巻き式の緊急ライトなどを押し込み、ラゲッジフロアにおくことになった。

ナディアで使用していたもろもろは、ここは潔くご引退してもらい、スリムな荷物になった状態で何とかインサイトの各隅々に収まった次第。

・・・・・・ティッシュボックスを何処に置こうか。
後部座席に置いたままなんて何となく嫌だな・・・・

ところで、最初戸惑ったのは、一定の条件が重なると、インサイトのエンジンは自動的に停止する。
ブレーキを踏んで時速数キロ以下になるか、停止するとエンジンがストンと止まる。
外気温と設定温度、例えば設定温度が25℃とし、外気温がほぼ同じならば、エアコンは作動しないので、エンジンは停止するが、寒暖の温度差が大きいと、ヒーターが作動したりエアコンが稼働するため、エンジンパワーが必要になり、停止していてブレーキを踏んだままでもエンジンが動くという仕組みだ。

だが、エンジンが止まるというと、ナディアの走行中エンジン停止の悪夢が蘇る。
右折中に停止したことがあり、対向車が相当離れていた時のことなので、惰性でとろとろしている私を見て、停止するほどの余裕があったからいいが、ぎりぎり右折だったら間違いなく衝突・・・もありえる。
瞬時にニュートラルにしイグニッションをかけてエンジン始動し、ギア接続でそれほど迷惑をかけず危険状況乖離行動を速やかに行ったが、とにかくひやっとした経験が、省エネで自動停止するインサイトの新機能がトラウマに結びつく。
といっても今日で慣れたけれど。

さて、走りの方はどうか。
週末に北海道出張があり、我が家からこの車で直行する。
その時の印象を改めて記したい。

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2009/09/27

ホームステイ

学校の修学旅行は、アメリカの学校訪問と授業体験や、諸施設の見学が中心で、初日や最終日はリッチなホテルの宿泊は行程の中にあるが、それ以外はホームステイが基本である。

一家庭に生徒2名でお世話になるようで、出発からアメリカ到着、初日の行動などは学校のホームページに撮影画像が相当数アップされ、生徒の様子をかいま見ることが出来る。

400名ほどの大集団でもあるため、相当量の画像だが、その中から娘の写っている写真を丹念に探す、アホな親を演じる姿があった。

ピースをしている、でかでかと写るくらいに積極性があればいいが、結局現地の気温が判断出来る程度のあっちを向いた写真しか発見出来ず、少しがっかりしたが無事に到着し一応元気そうな姿にほっとしているところだ。

今日はどうやらホームステイ先のご家族とご対面して、早速アメリカの女の子とお友達になったようだ。
娘が今まで接した外人は、母国語が英語ではない国出身者が多いため、所謂本場の英語(日常的な庶民英語)と接する機会が無かった(ロンドンはあるが、アメリカとまた違うようである)ため、相当戸惑っているようだ。
娘は私が言うのもなんだが、英語が大好きな子で、家内とよく問答をしているし、実践的には家内が仕込んでいるはずだが、標準語を習ってきた外国人が、栃木弁に悩まされたという話の裏返し的に経験中のレッテルをでっかと貼られて苦戦している。

というようなフリーメールが届いた。
ホームステイ先でパソコンを借り受け、送ってきたようだが全てローマ字である。
場所はアメリカで、英語PCであり英語キーボードなので、日本語に変換出来ないのだろう。
時間が許せば、英文でメールしてくるのだろうが、うかつにも英語Windowsを教えておかなかったので、コマンドが分からなかったろう。

ま、そこはアメリカのお友達と早く心を通わすきっかけになるためにしっかりと教えてもらえばいい。

とにかく、元気で過ごしているようで安心した。

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2009/09/26

山に出かける

アメリカ修学旅行出発の前の日には何とか持っていく荷物がまとまり、中くらいのボストンバックに収まった。
そして、無事に成田に娘を送り届け、学校長にも挨拶を済ませ、担任教師に顔を出してスゴスゴと退散してきたのだが、あまり、ほかの生徒に見られると娘の立場もあるのでさりげなくその場から離れた次第。
学校のPTA役員だったこともあり、先生の対応も一般保護者とは違うし、一部の生徒も見方が違うのが感じられ、現役を離れた以上は出来るだけ一般保護者の中に溶け込むようにしなければならないこともあり、気苦労を多少はする。

とりあえず、無事に団体に合流させることが出来たので、後は学校と旅行会社の庇護のもとまた管理のもと行動するので、安心であることは確かだ。

さて、娘が家を不在にするということはまず無い。
土曜日や、連休、夏休みなどは塾や学校の宿題などに追われ、私たちはそれらのサポートをするため、結局どこかに出かけるということが出来ない。
つまり、修学旅行中というのがそれらの心配などが全くない絶好の出かける機会ということになる。

そこで、高速道路1000円という恩恵を一回は受けておこうと、山梨塩山に出かけることにした。
目的地は、山梨と長野県の県境であり、自動車で行くことが出来る日本一標高の高い峠である「大弛峠」を選んだ。

その昔、長野県側から未舗装路をひたすら登りきり、山梨県塩山までダイナミックなダウンヒルを楽しんだ経験がある峠だ。
標高2360mあり、東に国師岳や甲武信岳を経て最終的には雲取山に至り、西には金峰山、瑞牆山を経て小川山に至る奥秩父連邦の中間地点にある峠でもある。

私が初めて訪れた時は、長野県側は完全に未舗装路で、途中がけ崩れもあり車両通行止めだったが自転車は無理すれば通れるから、そのまま登頂した。
山梨県側は塩山に向かう途中、焼山峠という所まで未舗装路だったが、雨の中の走行で泥だらけになったのを覚えている。

それから数年後、増富鉱泉から瑞牆山に登り、金峰山、朝日岳を経て、再びこの地を今度は歩きながら訪れた。
そして、北奥千丈岳(2601m 奥秩父連邦最高峰)で、日の出を堪能し国師岳に至ったが、台風通過直後のため倒木が激しく、それ以上の縦走は難しいと判断し、西沢渓谷に下山したことがある。

さて、その後ここには一度訪れている。
会社の関係者やその子供を連れて、金峰山を往復した。
しかし、その時も山梨県側は途中から未舗装路だったし、峠もそれほどの整備はされていなかった。

今回、相当年ぶりに訪れてみてびっくりしたのは、全線舗装(ただし、山梨県側のみ)となっていて、駐車場まで完備され、大弛小屋が大きくなっていて有人経営になったこと、登山客がすごく多く、駐車場に入りきらない車が1キロ以上路肩に駐車していることなど。

ここも、相当にメジャーになったのだろう。
少し、気後れしてそのまま下山してしまおうかと思ったが、家内が折角来たのだから、「夢の庭園」位行ってから帰りましょうということになった。
と、言うのは私たちは登山をするために来たのではなく、天気が良く澄み渡れば楽に2000mを超える山並みを家内に見せることが出来るという実に安直な気持ちから出かけてきたのだ。
従って、二人とも町で履く軽微な運動靴であり、私はカメラと飲み物だけを入れたナップサック、家内は普段使っているショルダーという家をそのまま出てきた格好なのだ。

私たち以外は、さぁ歩くぞ!!というもちろん登山者のみ。
私たちは浮いていただろうな・・・。

霧の晴れ間から、金峰山の五丈岩が垣間見え、遠くは北岳と甲斐駒ケ岳が見えた。
紅葉の走りも北奥千丈岳の山頂付近に見ることが出来、一足早く肌寒い秋を満喫することが出来た。

あぁやはり山はいい。
久しぶりにいい汗をかいた。

Photo


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2009/09/23

荷造り

娘の修学旅行の準備、荷造りを行った。
同時に私の出張準備も行った。

私は、出張慣れしているので、たとえ長期であっても、ものの小一時間もあればキャリーバッグに詰め込んでしまう。
今回は、北海道が目的地だが、都内から一気に札幌まで車で行くことにしている。
そのため、仕事道具以外に着るものは無理矢理鞄に詰め込む必要が無い。
寒いかもしれないので、秋用コートを足すくらいだ。
それも後部座席の手すりにぶら下げておけばいいので、楽だ。

さて、娘の荷物はというと、女の子の荷物なので男の私が干渉することは出来ない。
しかし、帰路に予想されるお土産などの増量を予測した重量との兼ね合いで、持って行くものが変化する・・・量が変わるといった方がいいか。
得てして女性の荷物は多くなる傾向にある。
一泊の旅行の荷物など男性の数倍はある。

私は、過去に学校のPTA役員を数年間務め、その間毎年PTA研修旅行に参加していたが、参加者のほとんどが女性である。
それを見て育っている?ので、そのすさまじさを身にしみて体験していることから、旅行というと我が家も大変なお祭りになるのが分かっているから、遠巻きに拝見させてもらっていた。

短期旅行の場合、着替えは泊数に準ずればいい。
しかし、長期になると着替えは少し減らしても良い。
ホテルで洗えばいいからである。
下着などは、さっさと洗って干しておけば、翌朝には乾いている。

海外旅行の場合、着古したTシャツなどを持って行って、現地で廃棄すると言う手もある。
しかし、今回娘の場合は、修学旅行であり、ホテル泊もあるがホームステイもある。
洗濯はしてもらえると思うが、泊数も少ないのでどうか分からない。

と、あれこれ考えていると一気に荷物は増す。

海外旅行慣れしている義妹が我が家にきてくれたので、しっかりこき使わせていただいた。
何とか荷物もまとまりそうだが、しばらく前に新型インフルに掛かってくれた(しかも非常に軽い症状だった)ので、現在はうるさいくらいに元気になってくれたから、健康面での心配はない。

楽しい旅行をしてくれればそれでいいと思っている。

・・・・・忘れ物がありませんように。

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2009/09/22

新しいiPod touch

今回は購入を見合わせた。

私は合理的な反面、変に慎重なところがあり、iPhoneのように一台で何でも出来るということを嫌う傾向にある。
使い勝手としては、例えば電話とスケジュール管理チェックが同時に出来ないなどがあるが、この一台に全てを託すことによって、故障、盗難、紛失などがあれば一気に奈落の底に落ちかねない危険性を常に心配する。
従って、少なくとも電話機能は切り離したいと言う考えで、iPhoneには興味があるが、購入する気持ちは無い。
しかし、iPhoneの持つカメラ機能はiPod Touchにも欲しいとかねがね思っている。

初代のiPod Touchは外部音量調整機能やスピーカーも無いタイプで、私は魅力を感じない製品だった。
2代目は、私が必要と思っている機能が一応はついたが、願わくばマイクは欲しかった。
そこで、噂が飛び交ったカメラとマイク機能がビルトインされれば、必ず購入するつもりでいたのだが、残念ながら今回3代目は性能向上アップと価格ダウンにとどまった。

従って、改めて買い替えるに至る理由が無く、次の世代待ちとなった次第。
なお、分解好きなサイトでは、新型iPod Touchの内部にはカメラ用と思われるスペース(空間)があり、何らかの理由で当初の予定を変更し急遽、カメラ非搭載で販売に踏み切ったのではないかと推測されている。
そのため、比較的早い段階でカメラ搭載モデルが販売されるのではないかとも言われている。
どうやら、搭載予定のカメラに不具合があったか、性能的にアップルの希望に届かないものしか用意ができなかったのか、いろいろうわさ話が飛び交っているが、私としては是非ともカメラを搭載したモデルを早く販売してほしいと思っている。

なお、nanoのように動画のみのカメラではなく、静止画も撮影出来ることを希望したい。
決して自慢出来るほどの腕ではないが、写真撮影は昔からの趣味で、映像研究会に所属し映画を撮影していた割には静止画の方が好きで、写真をつなぎ合わせて綴る紙芝居的映像の動画作りに大きな興味を持っている。

普段、撮影専用のカメラを持って歩いている訳ではないので、必要な時は携帯電話で写真を撮るが撮影準備などで手間取り、シャッターチャンスを逃がしてしまうことや、操作を間違えて違う機能を呼び出してしまうこともある。
使い勝手が悪く、携帯電話は非常手段のためのもので、あえてこれをカメラとは呼びたくない。

仮にiPod touchが同じように使い勝手がよくなくても、携帯電話よりはましだろうし、アップルのことだから必ず遊ばせてくれる製品になると思う。

早く、搭載してくれないかなぁ。

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2009/09/21

Mac Drive8

旧バージョンのMac Drive7を使用している。

このソフトの認証方法は結構厳しく、認証解除方法を間違えると、メーカーにメールやFAXで認証解除を依頼して解除してもらわないと、そのライセンスが継続して使用できない。
現行は、ソフトのステータスからアップデートをクリックし、インターネットに接続した状態でソフトを削除すれば、自動的に認証が解除される。
インターネットに接続できない場合は、FAXで依頼することになる。

といっても、ちゃんと出来るかどうか不安は残る。
以前、それらの手順を知らずに削除したとき、再インストール(OSの再インストール時)を行い認証作業に入ったときに、認証不可と出て慌てた経験があるからだ。

今回、iMacからMacBookProにMac Drive7を移行させる作業を行った。
MacBookProには現在ブートキャンプでWindowsVistaをセットアップしている。

今回、Mac Drive8がリリースされ、それはWindows7に対応しているという。
iMacは来月、Windows7にアップする予定のため、リリースされたばかりの新バージョンを使うため旧バージョンをMacBookProで使用することにしたのだ。

iMacからソフトをインターネット回線に接続した状態で削除する。
あらかじめ、体験版状態でインストールしていたMac Drive7に認証コードを打ち込み、認証させると無事に通過した。
これで、ノートの方はWindowsVistaの状態のときにマイコンピューターからMac側にHDDにアクセスして読み書きが出来るようになる。

iMacには新バージョンをインストール・・・と思ったが運送会社の都合でソフトの到着が遅れている。
そこで、Mac Drive8の体験版が製品版と同時にリリースされているので、一旦それをインストールした。
6日間ほど製品版として使用できるが、正規品が届いたときに添付されているその認証コードを入力すればそのまま正規品として継続使用が可能だと思うので慌てることはない。

しかし、このソフトがブートキャンプを使用して、MacOSXとWindowsという両OSを使いこなす方には大変貴重なソフトであると思う。
なお、Windows側からMac側にファイルには読み書きが出来るが、あくまでもWindows用ソフトなので、Mac側からは操作が出来ない。
つまり、旧来通りMac側からはWindowsのNTFSフォーマットドライブは読み込みのみとなる。
Mac Driveは高価なソフトなので、出来ればMac側からもアクセスできるようにしてほしいと思っている。
メーカーさん、期待していますよ!!

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2009/09/20

通信回線

数日前に地元のケーブルネット会社が、地域の方に対する説明と称し、地デジテレビの説明会を開くという内容の書面をポストに残していった。
我が家は、新しく家を建てた時以前から契約していたそのケーブルネット会社の回線をそのまま引き継げると思っていたが、新たに通信線を引くことが困難ということから、契約を解除しなければならなくなり、現在に至っている。

新築の家には、テレビのアンテナがない。
その為に屋上にアンテナをたてようと思ったが、近くのマンションの影響で多少電波障害があり、ブースターを付けないとちゃんと映らないということがわかった。
同時に、有償ではあるが該当マンションからテレビ線を分配してもらうことも出来るということもわかり、選択肢が増えた。

結局、金額的には差がないため、家の屋上にアンテナを建てるリスク(台風などで倒れるなど)を背負うより、比較的映りがいいと言われているマンションからのケーブル線を選択した。

ところが、工事が完了した頃になってケーブルネット会社から工事の対象区域になったという連絡がきたが、その頃にはインターネットもテレビアンテナなども全て完了していた。
本当は、一括で全て終わるケーブルネットシステムがよかったのだが・・・・という苦い経験がある。

本日、ケーブルネット会社の担当者が我が家を訪れ、該当マンションはアナログ放送線の保証はするが、電波障害の無い地デジ線は廃止するため、今まで保証を行っていた地域の家はこれから地デジ用に受信設備を自前で用意しなければならないという。
そのチャンスを逃すまいと、ケーブルテレビの営業展開を行っているのだという。

我が家も、時期が来たら現行の方法ではテレビが見られなくなる。
選択肢は、現在の回線業者は光りテレビを行っていないので、ケーブルネットやフレッツなどに乗り換えるか、自前のアンテナを設置するかしかない。

地デジの場合は、壁面に設置する方法があるということなので、台風などの影響を受けにくく、なおかつメンテナンスが楽そうだ。
ただし、数万円の工事費がアンテナ代とは別にかかる。

それらを、ケーブルネット回線に切り替えて光通信契約を結んだ場合の料金アップと対比すると、2.5年ほどで、アンテナを引いた方が安くなる計算だ。
現行より月々2000円ほど回線料が高くなるが、アンテナは工事費込みで50000円ほどだと言うことなので、差額を単純に月数で割るとそのような結果になる。

また、アンテナのメンテ費は自前だが、滅多に故障はしないため相当長い期間メンテナンスフリーとみていい。
いったんアンテナを引いたら、お金はかからないし、自分のものだ。
方や、光テレビは何らかの理由で回線会社を変更するたびにテレビが見られるというのが条件となり、選択の自由度に制限が出来るのがマイナスだ。

今日訪問してきたケーブルネット会社の月料金は、ケーブルテレビ、ケーブル電話、インターネット含めて月7000円ということで現在の料金より安いと思ったが、よくよく調べてみれば、インターネット通信回線速度が4Mだった。
今時、4Mでは動画は絶対に観られないし、ましてや画像の送受を頻繁に行う仕事では使えない。
30Mというプランもあるが魅力はない。
結局、100Mを超えるプランは10000円ほどになり、アンテナを引いた方がいいと判断して、契約は断った。

さて、シャープの地デジテレビが新しくなったこともあり、我が家もこれから二ヶ月以内にはシャープ製地デジテレビを購入する予定になっている(シャープ製にこだわりがある)
地デジのアンテナ処理を行わなければ、それらのテレビもハイビジョンでは観られない訳だし、早急に何あらかの手当をしないと、いつまでも近代化できない我が家である。

ま、2011年7月はまだまだ先だ。
ゆっくりと風林火山の「山」といきましょう。


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2009/09/19

MacBookProとマウス

インテルマウスが好きで、PS2ポートタイプのマウスが2個あるが、現在は使っていない。
同じ型でUSBタイプも何故か2個あるが、一個はリビングの夏子2号にセットしてあるが、手の平が小さな娘に合わせてあるためだ。

元々私の手も男性としては小さい方なので、大ぶりのマウスは使えない。
そのため、モバイル用よりは大きく、普通のマウスよりは小さめの初期のインテルマウスが一番扱いやすい。

2階にある、パソコンの一台には、ワイヤレスインテルマウスエクスプローラーという大ぶりのマウスがセットされているが、レザー張りと言うことで購入したが、やはり大ぶりと言うこともあり真剣に使い込んでいない。
もう一台には初期のインテルマウストラックボールをセットしてある。

その昔、狭い机の上には2台のパソコンが並び、切り替え器は高価なためキーボードとマウスを両方とも用意したが、スペースが狭くまともにマウスの操作ができないので、トラックボールを選んだのだ。
結構長く使用したが、ボールの回転がそのうちに悪くなり、その後に販売された、トラックボールエクスプローラーは使い勝手が良くなくて、ほんのわずかの期間使用して倉庫に直行した。
だが、初代のトラックボールの味が忘れられず、回転部分を研磨し調整して以前の使い勝手を再現してからは、今でも現役で活躍している。

さて、iMacはどうか・・・・現在、Arcマウスを使っている。
これは、電池の消耗が激しいのだが、エネロープに変えてからは充電が苦にならなくなったので、常用するようになった。

私は、マウスに多機能ボタンなどの特殊機能を求めていないので、きわめてシンプルに且つレーザーポインターのような切れのある動きをしてくれるのであれば、それで十分である。

今日、なぜマウスの話をするかと言えば、MacBookProにいくつかのマウスをセットして試した結果、一番最適な動きをするのが、Scope Nodeであると分かったのだ。
これは、しばらく前にiMacにセットしていた。
しかし、MacBookProとArcマウスでは動きのフィーリングが微妙に合わない。
スピードコントロールの区切りがあと0.5刻み調整できればいいが、残念ながらそのような微調整が出来ないので微妙に速いか遅いか・・・

その点、Scope Nodeは絶妙な箇所でフィーリングが一致した。
Macのマイティマウスは握ったときの感覚は悪くはないが、右ボタンを利用したドラッグがとても苦痛で仕舞いっぱなしだが、もちろんMacBookProにも試してみたが、こんなにももったりとしていたのだろうかと思うくらいスローな動きだったので、再び倉庫に入った。
マイティマウスはブルートゥースなので、USBなどのポートを塞がないので、仕様面の使い勝手はいいのだが・・・

と言うことで、iMacで常用していたScope NodeをこれからMacBookProのお供として持ち歩くことになる。
実際、事務所で長時間MacBookProを使用しない限り、トラックパッドの絶妙な操作感があるので、それほどマウスは使わないと思うが、やはりいざという時に使いづらいとストレスになるのでここはこだわりたい。

私が所有する、ワイヤレスノートブックというマウスは、私の事務所ではどうやら卓上電話機か何かと電波が干渉するようで、極度にワイヤレス性能が落ちる。
そのためにデスクの中に入れたままになっている。
2個持っていたが、どちらも挙動は変わらないし、ワイヤレス性能もそれほど良くはない。
使い勝手はそこそこいいが、レシーバーの巨大さには嫌気がさす。

iMacはキーボードの裏面に2カ所のUSBポートがあるが、ArcマウスにしろScope Nodeにしろ、レシーバーが小さいので裏面のUSBポートにセットしても表から見た場合出っ張らないためセットしてあることすら忘れてしまう。
やはり、このような類のものは間違えて引っかけてポートを壊すなどと言ったトラブルを防ぐためにも出来うる限り小型の方がいい。

さて、しばらくこの布陣で使用を継続してみよう。
・・・・もう、一個Scope Nodeが欲しいな・・・・


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2009/09/17

MacBookProとiPod Touchの同期

iMacとMacBookProのそれぞれのHDD容量には限界がある。
また、それぞれのタイムマシンを利用したバックアップ先HDDのも限界があるし、とくにハードウェア的故障の場合、あまり一カ所にバックアップをするのも不安があるし・・・・。

予算があれば、RAID(2Tb×2)を組んで、WindowsとMac双方をバックアップするシステムを構築したいと思ってはいるが、そのようなシステムを我が家族が十分に理解できるとも思われず、かといって全自動で構築すると、パソコンとはそういうものだと思いこんでもらっても困る。

多少不便を残しておいて、家族にはちょうど良い。

だが、貴重且つ重要なデータはそうはいかない。

iMacには、画像とオーディオとアドレスなどを重要管理区分とし、MacBookProには動画と会社のデータ管理を任せることにした。
iMacにはタイムカプセルがバックアップ先として割り振ってある。
これは、家族が使用するWindowsマシンからはアクセスが出来ない。

NASなどでは、フォルダーを分けてMacのタイムマシンのバックアップ先に指定することでバックアップが出来るようだが、この場合他のパソコンからそのフォルダーが見えて下手をするとゴミ箱に入れられてしまう可能性も否定できないので、バックアップは独立したHDDに保存するように心がけたい。

さて、MacBookProの場合は、常に本体にバックアップ先HDDが接続されているわけではない。
更に一番確実に一定時間起動することが出来る場所にバックアップ先HDDが設置されていることが望ましい。
と言うことで、会社の事務所が一番良い。

と、このようにそれぞれの役割を分散させ始めると同時に、iPod Touchの同期データも分散することになる。

iPod TouchをiMacに接続すると、音楽ファイルと動画(MacBookProが我が家に来る前の環境をそのまま引き継がせている)と同期することになる。
それ以外の動画は、全てMacBookProに移動ししてあるが。
そしてMacBookProには画像の役割を持たせている。
iMac内には家族の画像しか無く、仕事の画像は一切無い。
しかし、プレゼンや製品画像などは、パソコンを活用している次期があったが、今はiPod Touchが主役である。
そのため、仕事関連の画像のみ同期させている。

2台のMacで共通に同期させているのは、アドレスやiCalなどのデータだ。

これらは、常に追加変更が発生し、内容が変わるので2台のMacとiPod Touchが常に一緒の内容でなければ困る。

しかし、最初はその方法が良く理解できず、削除した予定が復活したり、ダブったり変更した予定が元の日にちに戻ってしまったりしたが、同期中に出てくるメッセージをちゃんと読めば問題がない。
私的に変更があった分は差分変更を勝手にしてくれると思っていたが、どうやらどちら側のデータをどうする・・・と言うように手動管理するのが前提のようだ。
要領さえ間違わなければ、手順さえちゃんと踏めば便利な機能だが、酔っぱらった日には触らない方がよろしい。

きっと翌日、顔が青くなると思う。
パソコンは、MacもWindowsも所詮はただの機械だ。
操作するのは人間だと言うこと。

Macの場合も自動ではなく、手動だと言うことを忘れてはならない。

でも、やはり便利だと思う・・・きびきび仕事してくれるし。


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2009/09/16

最近、工場の近辺で猫がかなり増えた。

工場に隣接する倉庫の敷地はコンテナトレーラーが入ることが出来る面積があるが、1/3程が砂地になっている。
景気が良ければ全面に舗装をするのだが、それもままならず放置しているため、猫の格好の砂場と化している。

私たちは、近隣の駐車場を借りているので、その砂地に駐車することはないが、会社に来られたお客様はその場所に車を止めることが多く、時折犠牲者が出る。

そう、猫の糞を踏んでしまうのだ。
会社に来慣れた方は、要領を心得ているのでさっと避けるのだが、一旦失敗すると大変。
更にそれに気がつかず車に乗ろうものなら・・・・・・・。

今日、会社に行くとみんなが騒いでいる。
触れないから困っているのだという。
「ゴミ集積倉庫内で、猫が子供を産んじゃった」

仕方がないので、私が段ボールの中につまみ上げ、親猫の飼い主の玄関先に持って行った。
そう、近所の偏屈婆が飼っている猫が野放しで、会社の前の道路を生まれてからそれほど経っていない子猫など含めて10匹ほどが闊歩している。

今度は、その軍団に更に3匹が加わることになる。
以前は、カラスが咥えていくのを見たことがある。

近くの工場の屋根まで飛んでいって、首を上下に動かしているのが見えたので、その場所で自然の摂理行為を行なったのだろう。
今回はそのような事はなく、親猫がしっかりと近くでガードしていた。

とにかく、このまま放置すると取り返しがつかなくなる。
猫はどこからか進入し、倉庫内の製品に糞や尿を垂らしていく。

月曜日に工場のシャッターを開けたら猫が勢いよく飛び出してきたらしい。
どうやら、週末に入り込んでしまったらしく、工場内から出られなくなったのだろう。

従業員全員で、臭いを嗅ぎながら糞などを垂らされていないか点検をしてみたが、とりあえず被害は無かったようだが、2日間排泄しないとは思えない、どこかにマーキング?していると思う。

因みに、犬の場合は保健所に依頼をすると捕獲して処分してくれるが、猫は法的に対処の対象になっていないので、クレームを入れても動いてくれない。

動物を虐待するつもりはないし、猫に罪はない。
飼い主がしっかりと責任を持ってもらわないと、人ならず猫までも迷惑この上ない。

・・・・・しかし、偏屈婆が飼い主だ。
何を言っても聞かぬ耳の持ち主で、他の工場ともトラブルを起こしている。

この婆がいなくならぬ限り猫と(なんと)犬問題は解決しないだろう。
困ったものだ。


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2009/09/13

MacBookProの能力

MacOSX 10.6.1の機能の一つ、ブートキャンプを用いてWindowsVistaをセットアップし、使用するアプリケーションを一通りインストールした。
事務所に持ち込み、所内のハードウェアのドライバーなどをセットアップして取りあえずは仕事を行う上で支障がない状態にはなった。

デスクトップなどでは、フルキーボードを使うためテンキーが常設されているが、ノート型の場合はキーボードのトップ位置に並んでいるが、慣れないと使いづらいがここはipod touchの出番になる。

USB接続のテンキー兼計算機はあるのだが、USBポートの数が少ないノートではipod Touchにインストールしてある「NumberKey Free」が役に立ちそうだ。

今回、MacBookProで大変気に入ったのがトラックパッドだ。
指が一本と二本ないし、複数本では同じ動作でも異なる動きをする。

指一本のタップで左クリック、指二本で右クリック(大変便利)
指一本でカーソルの移動、指二本でスクロール(これが一番うれしい機能だ)
指三本でスライド。
指四本でExpose。

それ以外にも思わぬ動きを提供してくれるのだ。

マウスのクリック音が要らないので、夜間起動して操作していても、家内に迷惑をかけることが格段に少なくなるだろうと思う。
というよりも、画像処理などの操作以外ならばかえってマウスは要らないかもしれないし、トラックパッドの方が操作が速いかもしれない。

と、ここまではいい方の話。

MacOSX 10.6.1を起動し、事務所のネットワークに接続して業務用のプリンターで印刷を試みたが、結論から言えば、いずれも出来なかった。
端的にいえば、私のMacの知識では解決できなかったというのが正しい。

NASとのコネクトは取れるので、その中に保存されている共有ファイルにはアクセスできるが、プリンターが使用できないのはつらい。
実際は、デフォルトではWindowsVista側で処理すると思うのでそれほど不便はないと思うが、Macのicalがこれからスケジュール管理の中心と思っているので、データを出力することが出来ないのは面倒に違いない。
まだ、試してはいないが、会社のデスクトップWindowsマシンの共有フォルダーをオンにしてそこにPDF化したデータを送り、そちらのパソコンで印刷するという方法を行うか、仮想OSをセットしてそれを利用して印刷するか・・・・、どちらにしても手間は同じくらいかかる訳で、私の事務所ではMacは使い勝手が悪いということだ。

いずれにしても、もう少し勉強してWindowsとMacのネットワークの親和性を含む勉強を重ねなければならないと痛感した次第。

しかし、MacBookProの基本的能力は高い。
WindowsVistaの機能であるWindowsエクスペリエンスインデックスで計測すると、なんと「5.3」を示した。
私のiMacでは「4.8」となってる。

グラフィックス性能は、iMacの方が多少いいが、とても好きなゲームであるTombRaiderアンダーワールドが、十分に動いてくれるほどの性能なので、現在所有するゲームは全て遊べるだろうと思う(多少の調整、例えばアンチエイリアスを外すなどは必要だろうけれど)

どちらにしても、我が家で一番総合計測数字が上のパソコンであることには違いない。
脅威だ・・・


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2009/09/12

新型インフルエンザ

学園祭があり、その打ち上げということで、同級生と食事会をしてきたという。
翌日娘の一人挟んだ隣のお友達が学校を休んだ。
次の日、更に二人休んだところで学級閉鎖になった。
そして一気に八名休んだ段階で学校が閉鎖になった。

たった、数日間のことである。

そして、娘が熱を出した・・・・・・。

何となく私自身も体がだるいような気分になり、翌日の工業会に研修旅行をお休みした方がいいかどうかと迷ったが、幹事側でもあるし、宴会の責任者なので簡単には休めない。
だが、もし感染していたら、バス旅行のバス車内に菌が飛散することになりかねない・・・・

朝起きたら、すこぶる調子がいいので「大丈夫!」と言い聞かせてとりあえずは出かけてきた。

帰りは、適度にアルコールが入っているので、顔を真っ赤にしてるわけだが、インフルかどうか判断できないのと、お酒臭いということでいつものごとく家庭内別居となったが、今回は2階の書斎に布団を移動した。

iMacを起動したまま、画面をスリープになるように設定する。
iTunesの新機能である「ホームシェアリング」の設定で、iMacとMacBookProを共有出来るようにする。

iMacのワイヤレスマウスの本体スイッチを切ると、マウスを動かしてもスリープ解除が出来なくなるので、その状態で2階に退散する。

書斎側で、MacBookProのiTunesを立ち上げ、共有という項目からiMacを選択するとiMac内にある音楽データがプレイしストごと見えるようになるし、そのまま再生することも出来る。

そのような状態で、全て選択してMacBookProのライブラリのミュージックにドラッグ&ドロップすると全てコピーが出来る。

ムービーやPodcastなどのデータもそっくり同じようにコピーされるが、全合計40Gbほどの容量もあるから数時間の作業になる。

だが、ぽつんと一人ではつまらないので、そんな時の作業としてちょうどいいか・・・・

出来ることならば、プレイリストまでコピー出来ればいいがこれらは出来ないようなので後ほど構築することにしよう。

本来iMacがベースだが、iPodTouchのカレンダーデータなどはMacBookProと共有したい。
そこで、MacBookProのiTunesでは、アドレスデータやURL、そしてiCalのみ同期するようにしておけば、iPodTouchのビジネス関連は常に新しいデータになるし、パソコン側の変更もiPodTouchを介在して新しい状態になるため、便利だ。
音楽データもそうしたいが、ビジネスデータと同じような操作が出来るのかな?

さて、MacBookProの設定やアプリケーションはほぼ終了し、事務所で使えるようにするのみとなったが、バックアップの環境を構築するために、現在一時的に動画データのバックアップ用に使用している外付けHDD(320Gb)をMacBookProのタイムマシン専用にすべくデータの整理と移動を行う予定だ。

新しい仲間が増えると、それはそれで忙しい・・・

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2009/09/09

MacBookPro発送の連絡あり

明日、私の事務所に届くという連絡があった。

ここ数日、どのように管理しようかと考えていたが、とりあえず初期登録した後は速やかにブートキャンプを使用して、WindowsVista(32ビット)をセットアップすることにした。

会社では、今までのLetsNoteの代替えとして使用するため、同様の環境にするには数日はかかるだろうけれど、それらは追々でいい。

自宅では、iMacとどこまで共有させるか、どこから区切った使い方をするかは決めていないが、iTunesのやiCalの管理はMacBookProに移行することになる。

さて、このMacBookProでどこまでWindowsGameが動くかもちょっとした興味がある。
小さな画面なので気張ったGameをしようとは思わないが、好きなTombRaiderシリーズのバージョンがどの辺りまで快適な動きを示すか試してみたい。
更には、来春にはDiablo3がリリースされるが、仮に普通に動いてくれればそれこそゲームを持ち歩くことが出来るようになるので、活用の幅が広がる・・・・・その為に購入したのじゃないということは付け加えておきたいけれど。

今回、新しくリリースされたMacOSX10.6の機能をほぼ全て使用することが出来る高スペックなノートだけに、期待は大きく膨らむ。

手元に届き次第、その後の展開をこまめに報告をあげたい。

話は変わって、AdobeCreative Suite(バージョン1)をMacOX10.6にインストールしたのだが、PhotoShopCSとアクロバット6.0しかインストール出来ず、イラストレーターCSは「管理者権限者以上・・・」とダイアログが出て、やはりインストール出来ない。

Office2004 For MACは無事にセットアップが完了した。
この両方のソフトは、MacOS10.4あたりまでしかサポートはされていないらしいが、MacOSX10.5までは問題なく使用出来た。

MacOS10.6になり、CSでつまずいたが、言い換えればそろそろソフトを買い替えなさいということだ。
だが、仕事で使うのではなく、個人の遊びの範囲ではあまりにもCSは高価なので、正式にMacOSX10.6と64ビットに対応するCSがリリースされたら考えようと思っている。

MacOSX10.6に移行して、10日ほど過ぎたが困るようなハプニングどころか問題が全く発生しない。
拍子抜けするほどに旧OSから新OSへの以降がスムーズに行われ、全く違和感がないのに要所要所で新機能にぶちあたり、それらに没頭する毎日だ。

昨日は、新しいクイックタイムプレーヤーに付属されている「新規画面収録」という機能で遊んでいた。
これは、画面操作をする状態をキャプチャーするもので、Macの操作を言葉や文章ではなく動画で説明したりするのに役に立つ機能だ。

PhotoShopなどの画像加工の手順は、説明するのは大変に難しいが、動画ならば確実に理解してもらえるので、今後それらに類似した活用が大いに期待出来る機能に違いない。

さて、次は何で遊ぼうかな・・・・・

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2009/09/07

システム手帳

しばらく前のテレビ番組で、システム手帳の活用方法を紹介するコーナーがあった。
その記憶が結構強烈に残っていて、ここ数日前から私も仕事に取り入れようかと考えるようになった。

私は、普段からその年のみ使用出来る普通の手帳を使用し、それ以外に打ち合わせ時にメモ書きするノートを活用している。

プロジェクトなどは、パソコンのアウトルックを活用したり、スケジュール管理はMacとWindowsでそれぞれ用途を分けて管理したりしている。

しかし、パソコンやiPod Touchなどの電子機器はリアルタイムに、もしくは「さっと出す」的な使用方法では自ずと限界がある。

例えば、電車の乗り継ぎなどの数分間に複数のスケジュール内容を雑駁に確認するにはやはり紙が一番いい。
だが、多くのプロジェクトの進行具合を一元に管理するには紙では、書き直す手間を考慮するとマイナス点が大きい。

そこで、システム手帳の登場である。
そして、更に付箋紙を付け加える。

理想な方法は、その日の予定表の上に予定を書き込んだ付箋紙を貼付けるスタイルだ。
予定がこなせた場合は、不要なら処分し、まだ必要かもと思ったならば、別の保存ページに貼付けておく。
予定がずれたり、終了していない場合は、変更に合わせ、貼付けるページや欄に新たに貼り直す。
こうすれば、書き直す手間が無く、しかもユラユラと先端が動く付箋紙は、貼ってあるだけで目がいくという作用も考慮すれば、見落としややり忘れが減るのではないかと思っている。

本来は、B5ほどシステム手帳がいいのだが、私的に大きすぎるので聖書サイズと言われている大きさのものを選んだ。
従って、その日の時間に合わせた管理は出来ないが、一週間の管理は出来るようになった。
また、付箋紙を使用するため、ノート部分をそれほど消費しないので買い足しも頻繁に行わなくていいから経済的だ。

しばらく、活用をしてみよう。

パソコンは、集めた情報などの管理を集中的に行う場所と考え、電子手帳はそれの出張先であり、常に確認を行う上で重要なアイテムだ。

そして、システム手帳は変更や追加を常にインプットして持ち運ぶ、中継的な役割を担うこれも重要なアイテムだ。

これによって、普通の手帳は処分した。
メモ用ノートは、打ち合わせ相手に絵や図形を記して説明するための道具でもあるので、欠かせないアイテムだが、無ければ無いで済んでしまうことも多い。

さて、これでMacBookProが手元に届く前の準備が一つ済んだ。
とにかくアイテムは120%活用しないと損である。

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2009/09/04

健康診断

会社で年に一度の健康診断がある。
だからといって、いい結果が出るために数日前から節制する方がいるようだが、普段の自分を正しく計測してもらうためにも、普段通りの生活の流れで診断を受けるようにしているが、結果が悲惨だと憂鬱になることは事実だ。

家を新築し引っ越しをしてから、中性脂肪が増えだした。
原因は色々とあるだろうが、運動不足が殆どを占める問題だというふうに思っている。

この家に引っ越して来た頃、会社では大きなくクレームを発生させ、規模縮小と言うことで、我が社の営業所が工場と一緒になった。
その結果、通勤距離が歩いてもいけるのに、業務命令で車通勤になっている。
歩きたくても歩かせてもらえない。
家を引っ越したことにより町会が変わり、今まで活動していたレクレーション関係、つまりスポーツ関係のボランティアから遠ざかったため、通勤と絡め全く運動をしなくなった。
その頃は、時期になれば日曜日は、あちらこちらで走り回っていた。

子供が高校や中学に入り、PTA活動に積極的に参加するようになり、活動に時間を割くことによって、趣味の自転車や登山もすっかり出かけなくなった。

このように丁度時期を同じくして仕事の環境や家庭環境が大幅に変わった事によるストレスも原因に入れると、中性脂肪が増加する要因が見えてくるのではないかと分析している。ある程度食事のコントロールで、増加を抑えられるかと考え、それなりのアクションを取ってはいたが、それらは甘い考えであり期待は杞憂と答えを出してきた。
現実は厳しいのである。

数年前に、便に血が混じることがあり、胃カメラとお尻からもカメラを入れて検査を2年続けて行ったが、内臓はきれいそのものでポリープの痕すら見られないため、一時的に切れ痔に似た症状が発生し、血が混じったのだろうと医者にそのように診断されたことがある。
似たようなことで、今年は数年ぶりに検便で引っかかった。
これらは侮れないので、近日中に検査をしてもらう予定だが、それほど心配はしていない。
いずれにしても年齢が上がるにつれ、身体的にガタが出るものと思うが、大きく心配に繋がる所見は無いので、安心している。

つまり、糖尿や、肝臓疾患などは後戻りが出来ない事になるので、ここらあたりの区分に数年前と比較して悪くなっているようだと注意が肝要になるが、今回も心配の無い結果だった。

ま、私の場合典型的な運動不足なので、すこし心を入れ替えなければならない時期に来たということのようだ。
努力・・・・・しなくては・・です。

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2009/09/03

予定通り、MacBookPro

13インチを手配した。

Core2Duo5.23Ghz
4Gbメモリー
500GbSATA HDD
AppleCare Protection Planも同時に申し込んだので、保証は3年間だ。

当初の予定では、MacOSX10.6が販売されることになっていた今月下旬だったが、新OSが早々と販売されたので前倒しで購入に踏み切った。

10月に入ると直ぐに北海道1週間の出張があるので、出来ればその時点に間に合うようにしたかったが、OSが古い製品では出来れば購入したくなかったので、今回のMacOSX10.6の前倒し販売は非常に助かった。

実は、貯めていた予算は今月発表が予定されている?新iPod Touch、ワコムのタブレット、2TbのNASなどの購入に当てるかどうか悩んでいた。
だが、会社で使用しているLetsNote達が続けて故障して、それぞれ自力で修理している現状、それらのパソコンの処理能力の限界と、iPod Touchなどとの連携の悪さを考慮すれば、先にノート型パソコンを手当てしておいた方がビジネスでも個人的にも有利と判断した。

また、iMacをフォーマットしてMacOSX10.6を新規インストールした関係上、バーチャルPCで使用していたリテール版のWindowsVistaが余っているのでそれの活用もしたいと思っている。

MacBookProには、ブートキャンプでWindowsXPをセットアップする予定だったが、折角なのでWindowsVistaにすることにした。
事務所の機器関連とは何とか問題なく使えると思う。
実際、スタッフの一台をWindowsVistaで運用してみているが、一応問題なく連携がとれているようだ。

さて、今後iPod Touchなどを含む個人管理は、そのほとんどをMacbookProに移行することになる。
家庭でも、Windowsしか使用していなかった時期は、LetsNoteが私にとって重要なデータ保管機だったが、今後はMacに全面的に移り、特にMacbookProがそれを担うようになる。

両方のOSがその場で使用出来る新しいアイテムは、必ず私の仕事上大きな活躍をしてくれると期待したい。

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2009/09/02

Baby-G

今月の中旬に、娘は修学旅行で海外に出かけるので、ぼちぼちその準備に入った。
納戸から、機内に持ち込むことが出来る大きさのバッグを引っ張りだす・・・・・

その時に、ナップサックの肩ひもに引っ掛けたままのG-ショックがあるのを発見した。
無くしてししまったと思い、あきらめていた時計だ。

私は、自転車で旅行をしていた関係もあって下半身は筋肉質で太めだが、体全体はほっそりしている。
そのため手首は細く手のひらも小柄だ。

そのため、G-ショックでも男性用時計は異様に大きく見えてしまい、比較的小振りなBaby-Gの方を使用していた。
また、キアヌ・リーブスが主演していた「スピ−ド」という映画で彼がしていたG-ショックの四角っぽい形のものも比較的小振りなので、同型の時計面がゴールドカラーのものを愛用していた。

山登りも趣味の私のアイテムとして高所でも曇らず、また誤作動もしない、はたまた豪雨の中でも安心して使用出来るG-ショックは大変重宝した。

無くしてしまったと思っていたBaby-Gはベルトが面ファスナー(マジックテープは商標)で2重に止めるタイプのものだ。
どこでも、また太さに関係なく取り付けられるので、バッグパックのフレームに縛り付けたり、ザックの肩ひもに取り付けたりと、ケースにあわせて活用していた。
その中で、デイパックに取り付けたままそのザックをしまい込んでしまったようだ。

数年前の話なので、電池が切れいている。

古い時計でもあるので、防水性能力は落ちるだろうが、ここは自分で電池交換でも行おうとマイクロドライバーを引っ張りだした。

電池を取り出し、型番を確認して一旦休憩。
とりあえず同形の電池を600円で購入する。
分解とは逆の手順で組み立てるだけだが、このようなデジタル時計は、一旦リセットしないと表示がおかしいことが多い。
AC(オールクリア)ボタンがあるものなのだが、G-ショックの場合は電池をセットする部分の裏金具に「AC」と刻印があり、その部分の窪んだ底にある接点と、電池の+極をピンセットなどで接触させるとリセット出来る。
リセットがうまくいけば、液晶画面が全て88888になっている。
あわてず、裏蓋をちゃんと元通りにした後、設定ボタンを押せば初期の日付などになるので現在にセットし直せばいい。
同時に、バックライトが点くかどうかも確認が必要だ。
点灯しなければ、分解中に本体がケースからずれてしまっていることが考えられるので、再チェック。

今回、Baby-Gは何ら問題なく使用出来るようになった。
昔の杵柄で、交換方法も簡単に思い出せたからよかった。

お気に入りの時計が再び目の見える場所に戻ってきてくれて本当にうれしい。
ラッキーだ。

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2009/09/01

MacOSX10.6のメール設定・・不思議

新規にリカバリーしてMacOSX10.6を使用出来るようになったが、もちろんその中にはメールも含まれている。

普段、メールの送受は主に会社のパソコンで行うことが多く、自宅のパソコンから送信するということは比較的少ない。

少ない中で、昨日ようやく使用出来るようになった新しいOSでもあるから、本日メールの送信を初めて行ったのだ。
ところが、規定の送信設定であるはずなのに、ことごとくサーバーが受け付けないと跳ね返されてしまう。

私は、パソコンのEメールアドレスは、複数を使い分けており、それ以外にフリーメールのアドレスも使用している。
それぞれ、プライベートとビジネス、お試し登録用などを決めて使用しているパソコンによって登録しているアドレスが異なっている。

家庭では、プライベートのメインアドレスとサブアドレス、会社のパソコンではビジネスアドレスとプライベートの内、サブアドレスというように分けて使用している。
なお、USBにはキャリングメールがセットしてあるが、これはプライベートのメインアドレスのみを登録してあり、出先で緊急時に重いデータの送受が必要になった場合、ユーザー事務所でパソコンをチョイ借りしてメールを行うのに役に立っている。

メールの送受が出来るiPod Touchには、フリーメール以外のEメールアドレスは全て登録してあって、WIFI環境の場所ならば受信は大変楽に出来る。
なお、送信は小さなキーボードではあまり送りたいという気持ちにはなれず、滅多に使用しない。

いずれにしても、どのような環境でも何らかの方法でメールの送受が出来る環境は確保しておかなければならないほど、今やEメールはビジネスに欠かせない道具になっている。

さて、話は戻ってリカバリーの終了したMacOSX10.6では、どうしてもメールの送信が出来ない。
複数登録してあるアドレス全てで受信は問題が無いのに送信が出来ないのだ。

同じ設定は、iPod Touchで行っていて、それらは問題なくきているし、過去にエラーが出たことは無い。
いろいろ試行錯誤したのだが、最後に試したのは会社のメールで使用する送信設定を試しに当てはめてみた。
なんと、無事に送信が出来るようになったのだ。
理屈はわからない。
しかし、受信は私の契約しているプロパイダーから指定されているPOP設定だが、送信は会社のサーバーで指定されているプロトコル設定だ。
忘れかけていたが、iPod Touchの場合、会社のアドレス設定時に逆に私の契約プロパイダー設定じゃなければ、送信出来ないということがあった。
現在は、正規?な送信設定になっているが。

いずれにしても、無事に送受出来るようになったので、それがどの経路でも構わないけれどなんかしっくりこない。

ま、またある日突然、送信出来なくなって、そのときは本来の設定にすれば直ったりするなどということが発生するならば、とほほというものになるのかどうか、勘弁してほしい現象だ。

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