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2009/09/21

Mac Drive8

旧バージョンのMac Drive7を使用している。

このソフトの認証方法は結構厳しく、認証解除方法を間違えると、メーカーにメールやFAXで認証解除を依頼して解除してもらわないと、そのライセンスが継続して使用できない。
現行は、ソフトのステータスからアップデートをクリックし、インターネットに接続した状態でソフトを削除すれば、自動的に認証が解除される。
インターネットに接続できない場合は、FAXで依頼することになる。

といっても、ちゃんと出来るかどうか不安は残る。
以前、それらの手順を知らずに削除したとき、再インストール(OSの再インストール時)を行い認証作業に入ったときに、認証不可と出て慌てた経験があるからだ。

今回、iMacからMacBookProにMac Drive7を移行させる作業を行った。
MacBookProには現在ブートキャンプでWindowsVistaをセットアップしている。

今回、Mac Drive8がリリースされ、それはWindows7に対応しているという。
iMacは来月、Windows7にアップする予定のため、リリースされたばかりの新バージョンを使うため旧バージョンをMacBookProで使用することにしたのだ。

iMacからソフトをインターネット回線に接続した状態で削除する。
あらかじめ、体験版状態でインストールしていたMac Drive7に認証コードを打ち込み、認証させると無事に通過した。
これで、ノートの方はWindowsVistaの状態のときにマイコンピューターからMac側にHDDにアクセスして読み書きが出来るようになる。

iMacには新バージョンをインストール・・・と思ったが運送会社の都合でソフトの到着が遅れている。
そこで、Mac Drive8の体験版が製品版と同時にリリースされているので、一旦それをインストールした。
6日間ほど製品版として使用できるが、正規品が届いたときに添付されているその認証コードを入力すればそのまま正規品として継続使用が可能だと思うので慌てることはない。

しかし、このソフトがブートキャンプを使用して、MacOSXとWindowsという両OSを使いこなす方には大変貴重なソフトであると思う。
なお、Windows側からMac側にファイルには読み書きが出来るが、あくまでもWindows用ソフトなので、Mac側からは操作が出来ない。
つまり、旧来通りMac側からはWindowsのNTFSフォーマットドライブは読み込みのみとなる。
Mac Driveは高価なソフトなので、出来ればMac側からもアクセスできるようにしてほしいと思っている。
メーカーさん、期待していますよ!!

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