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2009/09/13

MacBookProの能力

MacOSX 10.6.1の機能の一つ、ブートキャンプを用いてWindowsVistaをセットアップし、使用するアプリケーションを一通りインストールした。
事務所に持ち込み、所内のハードウェアのドライバーなどをセットアップして取りあえずは仕事を行う上で支障がない状態にはなった。

デスクトップなどでは、フルキーボードを使うためテンキーが常設されているが、ノート型の場合はキーボードのトップ位置に並んでいるが、慣れないと使いづらいがここはipod touchの出番になる。

USB接続のテンキー兼計算機はあるのだが、USBポートの数が少ないノートではipod Touchにインストールしてある「NumberKey Free」が役に立ちそうだ。

今回、MacBookProで大変気に入ったのがトラックパッドだ。
指が一本と二本ないし、複数本では同じ動作でも異なる動きをする。

指一本のタップで左クリック、指二本で右クリック(大変便利)
指一本でカーソルの移動、指二本でスクロール(これが一番うれしい機能だ)
指三本でスライド。
指四本でExpose。

それ以外にも思わぬ動きを提供してくれるのだ。

マウスのクリック音が要らないので、夜間起動して操作していても、家内に迷惑をかけることが格段に少なくなるだろうと思う。
というよりも、画像処理などの操作以外ならばかえってマウスは要らないかもしれないし、トラックパッドの方が操作が速いかもしれない。

と、ここまではいい方の話。

MacOSX 10.6.1を起動し、事務所のネットワークに接続して業務用のプリンターで印刷を試みたが、結論から言えば、いずれも出来なかった。
端的にいえば、私のMacの知識では解決できなかったというのが正しい。

NASとのコネクトは取れるので、その中に保存されている共有ファイルにはアクセスできるが、プリンターが使用できないのはつらい。
実際は、デフォルトではWindowsVista側で処理すると思うのでそれほど不便はないと思うが、Macのicalがこれからスケジュール管理の中心と思っているので、データを出力することが出来ないのは面倒に違いない。
まだ、試してはいないが、会社のデスクトップWindowsマシンの共有フォルダーをオンにしてそこにPDF化したデータを送り、そちらのパソコンで印刷するという方法を行うか、仮想OSをセットしてそれを利用して印刷するか・・・・、どちらにしても手間は同じくらいかかる訳で、私の事務所ではMacは使い勝手が悪いということだ。

いずれにしても、もう少し勉強してWindowsとMacのネットワークの親和性を含む勉強を重ねなければならないと痛感した次第。

しかし、MacBookProの基本的能力は高い。
WindowsVistaの機能であるWindowsエクスペリエンスインデックスで計測すると、なんと「5.3」を示した。
私のiMacでは「4.8」となってる。

グラフィックス性能は、iMacの方が多少いいが、とても好きなゲームであるTombRaiderアンダーワールドが、十分に動いてくれるほどの性能なので、現在所有するゲームは全て遊べるだろうと思う(多少の調整、例えばアンチエイリアスを外すなどは必要だろうけれど)

どちらにしても、我が家で一番総合計測数字が上のパソコンであることには違いない。
脅威だ・・・


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