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2009/09/17

MacBookProとiPod Touchの同期

iMacとMacBookProのそれぞれのHDD容量には限界がある。
また、それぞれのタイムマシンを利用したバックアップ先HDDのも限界があるし、とくにハードウェア的故障の場合、あまり一カ所にバックアップをするのも不安があるし・・・・。

予算があれば、RAID(2Tb×2)を組んで、WindowsとMac双方をバックアップするシステムを構築したいと思ってはいるが、そのようなシステムを我が家族が十分に理解できるとも思われず、かといって全自動で構築すると、パソコンとはそういうものだと思いこんでもらっても困る。

多少不便を残しておいて、家族にはちょうど良い。

だが、貴重且つ重要なデータはそうはいかない。

iMacには、画像とオーディオとアドレスなどを重要管理区分とし、MacBookProには動画と会社のデータ管理を任せることにした。
iMacにはタイムカプセルがバックアップ先として割り振ってある。
これは、家族が使用するWindowsマシンからはアクセスが出来ない。

NASなどでは、フォルダーを分けてMacのタイムマシンのバックアップ先に指定することでバックアップが出来るようだが、この場合他のパソコンからそのフォルダーが見えて下手をするとゴミ箱に入れられてしまう可能性も否定できないので、バックアップは独立したHDDに保存するように心がけたい。

さて、MacBookProの場合は、常に本体にバックアップ先HDDが接続されているわけではない。
更に一番確実に一定時間起動することが出来る場所にバックアップ先HDDが設置されていることが望ましい。
と言うことで、会社の事務所が一番良い。

と、このようにそれぞれの役割を分散させ始めると同時に、iPod Touchの同期データも分散することになる。

iPod TouchをiMacに接続すると、音楽ファイルと動画(MacBookProが我が家に来る前の環境をそのまま引き継がせている)と同期することになる。
それ以外の動画は、全てMacBookProに移動ししてあるが。
そしてMacBookProには画像の役割を持たせている。
iMac内には家族の画像しか無く、仕事の画像は一切無い。
しかし、プレゼンや製品画像などは、パソコンを活用している次期があったが、今はiPod Touchが主役である。
そのため、仕事関連の画像のみ同期させている。

2台のMacで共通に同期させているのは、アドレスやiCalなどのデータだ。

これらは、常に追加変更が発生し、内容が変わるので2台のMacとiPod Touchが常に一緒の内容でなければ困る。

しかし、最初はその方法が良く理解できず、削除した予定が復活したり、ダブったり変更した予定が元の日にちに戻ってしまったりしたが、同期中に出てくるメッセージをちゃんと読めば問題がない。
私的に変更があった分は差分変更を勝手にしてくれると思っていたが、どうやらどちら側のデータをどうする・・・と言うように手動管理するのが前提のようだ。
要領さえ間違わなければ、手順さえちゃんと踏めば便利な機能だが、酔っぱらった日には触らない方がよろしい。

きっと翌日、顔が青くなると思う。
パソコンは、MacもWindowsも所詮はただの機械だ。
操作するのは人間だと言うこと。

Macの場合も自動ではなく、手動だと言うことを忘れてはならない。

でも、やはり便利だと思う・・・きびきび仕事してくれるし。


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