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2009/09/07

システム手帳

しばらく前のテレビ番組で、システム手帳の活用方法を紹介するコーナーがあった。
その記憶が結構強烈に残っていて、ここ数日前から私も仕事に取り入れようかと考えるようになった。

私は、普段からその年のみ使用出来る普通の手帳を使用し、それ以外に打ち合わせ時にメモ書きするノートを活用している。

プロジェクトなどは、パソコンのアウトルックを活用したり、スケジュール管理はMacとWindowsでそれぞれ用途を分けて管理したりしている。

しかし、パソコンやiPod Touchなどの電子機器はリアルタイムに、もしくは「さっと出す」的な使用方法では自ずと限界がある。

例えば、電車の乗り継ぎなどの数分間に複数のスケジュール内容を雑駁に確認するにはやはり紙が一番いい。
だが、多くのプロジェクトの進行具合を一元に管理するには紙では、書き直す手間を考慮するとマイナス点が大きい。

そこで、システム手帳の登場である。
そして、更に付箋紙を付け加える。

理想な方法は、その日の予定表の上に予定を書き込んだ付箋紙を貼付けるスタイルだ。
予定がこなせた場合は、不要なら処分し、まだ必要かもと思ったならば、別の保存ページに貼付けておく。
予定がずれたり、終了していない場合は、変更に合わせ、貼付けるページや欄に新たに貼り直す。
こうすれば、書き直す手間が無く、しかもユラユラと先端が動く付箋紙は、貼ってあるだけで目がいくという作用も考慮すれば、見落としややり忘れが減るのではないかと思っている。

本来は、B5ほどシステム手帳がいいのだが、私的に大きすぎるので聖書サイズと言われている大きさのものを選んだ。
従って、その日の時間に合わせた管理は出来ないが、一週間の管理は出来るようになった。
また、付箋紙を使用するため、ノート部分をそれほど消費しないので買い足しも頻繁に行わなくていいから経済的だ。

しばらく、活用をしてみよう。

パソコンは、集めた情報などの管理を集中的に行う場所と考え、電子手帳はそれの出張先であり、常に確認を行う上で重要なアイテムだ。

そして、システム手帳は変更や追加を常にインプットして持ち運ぶ、中継的な役割を担うこれも重要なアイテムだ。

これによって、普通の手帳は処分した。
メモ用ノートは、打ち合わせ相手に絵や図形を記して説明するための道具でもあるので、欠かせないアイテムだが、無ければ無いで済んでしまうことも多い。

さて、これでMacBookProが手元に届く前の準備が一つ済んだ。
とにかくアイテムは120%活用しないと損である。

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