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2009/10/27

Apple Magic Mouse

家の近くのPC-Depotに出かけ、Apple Magic Mouseを触ってきた。

当初、物欲がわきアップルサイトで、もう少しで購入ボタンを押すところだったが、とにかく本物を見てからと決め、即効性に出かけてきた。

結論から言おう。
購入はしなかった。

今までのMacの標準マウスであるマイティマウスは、そのデザイン性や形状、そして手の握り具合など大変気に入っている。
しかし、PhotoShopなどで、レタッチなどの操作時は大変使い勝手が悪い。
マウス自体にクリックボタンが見えないような形状になっていて、簡単に言えばマウスを押し込むとクリックするタイプだ。
頭の左側を普通に指でクリックするような操作をするとボディ左が沈む込み、外殻と内殻の接点が接触してクリック動作をするような構造のため、持ち上げると当然クリックが解除される。
同様、右クリックは右側に押し込むと右クリック動作をする。

この右クリックが慣れないとどうしても左クリック動作するため、Windowsで右クリックを多用していることもあり、そのような私は相当ストレスになる。

そのため、現在は他のマウスを使っているが、この部分が普通の構造のマウスと同じであれば本当はマイティマウスを使いたい。

新しく販売されたApple Magic Mouseは、タッチセンサーが組み込まれ、タッチパッドに似た動作をするようなので、実に面白そうだし、便利な機能のようだしアップルの開発陣がまたまた私たちを楽しませてくれるギミックを内封しているのではないかと思いながら実機を触ってきた次第。

だが、タッチセンサーは真ん中のポイント(普通のマウスはロールスクロールだがマイティマウスはボール状のポイントになっている)がセンサーになったのであって、クリックボタンは従来通り、ボディを押し込むタイプだった。

つまり、基本的な使い勝手はマイティマウスと変わらないと言うことであり、それが理由で購入を見送ったというわけだ。

だが、マイティマウスと同じような握り具合、特に高さが低いので手の平が小さい私などには、その低さが大変操作しやすいのだ。
クリックボタンが普通のマウスと同じ構造ならばいいのに、私的に残念で仕方がない。

次回作に期待し、今愛用中のマウスを使い続けよう。
なお、27インチiMacは大変魅力だった事を付け加えておこう。


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