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2009/10/13

iMac飛ぶ

理由はわからない。

突然起動しなくなった。
Windowsを立ち上げ、MacDriveを起動し、MacHDDの修復を行うが、修復できないという。

OSインストールDiscを使用して、DVDから起動しディスクユーティリティを使用して修復を試みたがやはりだめ。
出来るだけ多くのデータをバックアップしてリカバリーしてくださいと表示され、それでおしまい。
非常にも赤い文字が、早くやれと言っている。
少し前にタイムカプセルにデータをバックアップしたので、その後にコピーしたわずかのデータをしかし大切なデータなので、Windowsを立ち上げそちらからアクセスしてそのデータをバックアップした。

起動ディスクの選択から各ディスクをみてみると、iMac Cと名付けたCドライブが「EFI Disc」と言う名前に変わっている。
Windows側からみると、ディスクの残り容量が0Mbとなっていて、真っ赤なラインに変わっている。

どうしたものかと思っていたが、まぁ面倒だが一番簡単なリカバリーを行えばいいやと、そのままフォーマットしてOSの再インストールを実行し、iLife09のインストールまでで、今日はやめることにした。

タイムカプセルから平行してデータを書き戻せばいいが、MacOSX10.5から10.6に新規インストールしたとき、簡単に出来ますよとアップルが言っても、そんな簡単には出来ない部分があり、ここはじっくりと行いたいと、転送はいっさい使用せず、無垢な状態となっている。

取りあえず、普段使用しているいくつかのアプリケーションをインストールし、それらを全てアップデートした状態にして、個人データの書き戻しを行った方がいいものが多いので注意しなければ、また前回を思い出さなければ・・・

現在幸いなのは、MacBookProの方がメインに使用している状態だし、iMacではWindowsの方が中心となって活用している。
そのようなことなので、iMacの不具合に対し、慌てていない心の余裕は大きい。

iMacの場合、MacOSX10.5の時代、不具合があった(らしい・・・気がついていなかった)ので、MacOSX10.6に上書きアップデートしようと思ったら、ディスクエラーがあるのでアップデート出来ませんと言うアクシデントがあった。
結局、奇麗にフォーマットしてからインストールした。

今回は、ディスクエラーが使用中(MacOSを使用していて、一旦Windowsに切り替え、そして再びMacを使用しようと起動し直したら起動しなかったと言う流れ)であり、修復不可でなおかつ起動もしなくなった。
理由はわからないし、前兆もなかった。
代替えがあるからいいが、困ったものである。

クラッシュは、MacもWindowsもとにかく厄介なことである。

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