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2009/10/31

Windows7のインストール方法

Microsoftが、Windows7のアップグレードの不正なインストール方法を掲載するブログなどに警告を発し始めたと言う。

元々、WindowsはアップグレードOSをインストールする時は旧OSのインストールディスクを使用し、OSチェックを行っていたが、WindowsVistaからインストールするパソコンに旧OSがインストールされていて、それらが起動している状態からアップグレードインストールすると言う仕掛けに変更された。
基本的にWindows7も同じ形態をとっているが、私の経験では多少違っていたのでここに記す事にした。

WindowsVistaの場合、旧OSがインストールされている環境であっても、DVDブートからクリーンインストールした場合、IDキーが無効と表示されていた(私の場合)。
だが、Windows7の場合は、IDキーが有効となりそのままインストールが完了し認証もOKだった。

インターネット上では、旧OSがインストールされている環境でもDVDブートによるインストールは出来ないと記載されているが、取りあえずは出来る事は確認した。

私は、MacBookProにブートキャンプを使用してWindowsVistaをデュアルブートさせていた。
そして、MacDrive8をインストールしてWindows側からMacHDDの読み書きが出来るようにしていた。
その状態で、Windows7をアップグレード(上書きインストール)しようと思ったらOSバージョン(ホームプレミアムとプロフェッショナル)の違いのため新規インストールしか選べなかった。

そこで、インストールを再度新規に選択し直しチャレンジした時に不具合が発生した。
Eドライブ(Windows側から見るとMacHDDはEドライブになる)○○○(忘れた)が書き込みできませんと言うダイアログが出て、インストールが止まってしまうようになったのだ。

Macで起動し直して、HDDを覗いてみると確かにWindowsが書き込んだフォルダーとファイルがある。
きっと、書き込んだ後、MacDrive8が機能しなくなりMacHDDが見えなくなったのだろうと勝手に解釈し、再度Windowsを立ち上げMacDrive8の機能を停止してWindows7のインストールにチャレンジしてみたが結果は一緒だった。

そこで、それならとMacBookProを再起動し「C」キーを押しながら立ち上げ、光学ドライブを選択してDVDブートさせ新規インストールを行った。
一応旧OSがインストールされている状態だが、WindowsVistaは新規インストールの場合、フォーマットすると対象OSがなくなるので、IDキーが無効と出たのだろうと思うが、Windows7は新規インストールだから当然フォーマットしてからと言う事なのだが問題が無く、インストールが完了し正式な認証が取れている。

この違いは大きい。
なぜならば、例えばクラッシュしたOSは基本的に起動しない事が多く、その場合そのOS上からアップグレードが出来ないので、一旦旧OSをインストールしなおし、更にサービスパック(SPいくつ以上とかアナウンスされているようだ)を適応させてからじゃなければアップグレードできないとなったら相当面倒だ。
だから、どのような状況でもDVDブートでインストールが可能ならば大変助かる。

なお、巷では旧OSが無くてもアップグレードDVDのみで、新しいHDDにインストール出来ると言っているが、確かにそれは事実だ。
WindowsVistaもそうだった。

作業としては、結果的にOSを複数回インストールするため手間は同じだが、アップグレード対象のOSが無くても出来てしまうと言う事は、アップグレードの意味合いがなくなってしまう行為である。
確かに正規品より相当安く販売されているが、それはあくまでも旧OSを購入した方の優遇処置として存在するもののはず。

所謂海賊版と称する不正規なものは、アップデートやサービスなどの制限やらで差別化され、出来るものが出来ないなど当然の事が当然行われているが、正規のアップグレード版だから、無事に認証を取れれば正規OSとして当然機能する。

まともに購入してきた私としては、ちと面白くない。
WindowsVistaで、この辺りの失敗を分かっているはずなのに、Windows7でも同じ仕様と知った時には少しあきれてしまったが、今後その辺りをどうするのかな。
ま、ユーザーの良識に任せましょうってところかな・・・・。

でも、人の心理と言うものを理解すれば、警告を出す前にする事をちゃんとするべきはMicrosoft側にあるような気がするのだが・・・・・違うかな。


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2009/10/30

WindowsXPモードを操作する

WindowsVistaではうまく動作しないソフトと、ドライバーは問題なくインストールできているはずなのに誤作動するドットプリンター。
Windows3.1時代のOfficeのアクセスのみ動作する重要なアプリケーション。

今までは、MSバーチャルPCを利用して使用をなんとか継続させてきた。
今回、Windows7はプロフェッショナルなので、WindowsXPモードを標準で利用出来る。
そのため、改めてXPモードを使って、それらのソフトやアプリケーションを動作させようと取りかかった。

ところが、WindowsXPモードを起動して会社のネットワークにログインさせようとしてもグループまでは認識するのだが、つながっている端末が表示されない。

使いたいドットプリンターは古いため、1台の端末にパラレルで接続してネットワークプリンター化させているため、端末が見えないと言う事はプリンターが使えないと言う事だ。
そこで、WindowsVista上ではうまく行かなかったソフトなどだが、Windows7に試しにインストールして印刷も出来る設定をしてみたら、なんとうまく行くではないか。

話には聞いていた。
WindowsVistaで使えなくなったソフトなどがWindows7で動作する場合があると。
まさにその通りの状態が発生し、大変うれしくなった。

なお、Officeの方は現行バージョンと不整合を起こすのは目に見えているので、WindowsXモードで起動したWindowsXPにセットアップし無事に関連ソフトが使えるようになった。
なお、こちらのソフトは印刷作業をする事は無いので、起動さえしてくれればいい。

さて、これらのセットアップによって、業務上全て問題なく使えると思って、ジャストシステムの図形ソフトである花子を使って作成した図面をPDF化しようと、プリンター項目を見てみるとAdobePDFが無い。
もちろんアクロバットはインストール済みだ。
PDFファイル化出来ないのは業務上凄い負担になる。
ワードとか、エクセルをPDF化するのはOfficeが標準で保存形式をサポートしているし、アクロバットで複合する事も出来るが、ジャストシステムのソフト(2007)はサポートしていないし、花子はアクロバットがサポートしていない。

試しにAdobeCS3をアップデートしてみた。
そう、考えてみたらインストールした各ソフトのアップデートを終えていないものもある。
そのため、アクロバット8もアップデートしてみたら、無事にプリンターの項目にAdobePDFプリンターが追加されていた。
これで、印刷コマンドでPDF化する事が出来るので、助かった。

WindowsVistaの時には、ソフト面やハード類において不整合や誤動作があったが、Windows7はトラブル無くセットアップできた(XPモードのドットプリンターは、唯一の不具合)
この状態ならば、早期にWindows7を標準OSとして採用しても問題が無いと思い、近日中に社には正式報告をあげておこうと思っている。

Windows7・・・・・なかなかいいかも。

PS  Microsoftから無料のウィルスソフトがリリースされたが、安全度はどうだろう。
もう少し、人柱の情報が集まるまで傍観させてもらおうと思っているが、仮想OSも基本的にウィルスソフトの導入は必須。
しかし、有料だとそれこそ大変な出費となる。
今回のソフトが好評なら導入も視野に入れて検討をと思っている。

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2009/10/29

WindowsXPモード

Windowxp


現在、MacBookProにインストールしたWindows7のXPモードを立ち上げ、アップデートを行っているところだ。
XPモードといえども、これはこれで1台のパソコンみたいなもので、アンチウィルスソフトを導入したり、アップデートを行ったりしなければならない。
ついでにIE8もアップデートの対象になっているので、インストールした。

XPモードを仮想にする仮想PCソフト、Windows7専用MSバーチャルPCはちゃんとUSBも使用できて、データのやりとりも簡単そうだ。

全画面モードにすれば、完全にWindowsXPマシンになってしまい、これがまたさくさく動くので、仮想PCと言うことを忘れてしまいそうだ。

XPオード用の仮想OSであるWindowsXPはSP1の状態なので、アップデートはSP3まで適用することになるから、アップデートの数が大変に多い。
できれば、SP3の適用された、更にIE8になっている仮想OSをアップしてくれればいいのにと思う。
ちと、面倒だ。

さて、Windows7で動作するソフトしかなければWindowsXPは不要。
余分なHDD容量を使用するだけでもったいない。

私の場合、会社でもこのMacBookProを使用するため、またXPでなければ動作しないソフトもある。
また、ハードウェアも存在する。

WindowsVistaまでなら、新しいドライバーもあるが、Windows7は12月に入らないと専用のドライバーがアップされないハードもあるが、WindowsVista互換モードでドライバーがほとんど適応できてしまうから、それで全て起動するようにセットが終わった。

明日は、XPモードを使用し、最後の仕上げとしよう。

続きを読む "WindowsXPモード"

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2009/10/28

我慢できずに、Windows7

どこかのページに、MacBookProにRTM版ではあるがWindows7をインストールしたという記事があった。
Windows7に対応しない現在のブートキャンプであるが、ブートキャンプの実行ファイルをWindowsVista互換モードでインストールすれば、問題なくセットアップするという。

その後、ブートキャンプのアップデートとマルチタッチパッドのアップデートを行えば、何ら問題なく使えるという。
唯一問題なのは、Windows7に限らずWindowsVistaでもまたWindowsXPにおいても、MacOSXの場合と違って極端にバッテリーの持ちが悪いという。

これらは、Windowsとアップルのドライバーの調整がうまく出来ていないからだろうと推測しているが、これらはブートキャンプのセットアップの問題ではなさそうなので、ここは思い切ってWindows7のインストールにチャレンジしてみようと実行した。

数日前はiMacにインストールする場合は64ビットと決めていた。
しかし、iMacには地デジチューナーがUSB接続されているのだが、その後調べてみると12月頃に32ビットには対応するが64ビットには対応する予定がないと告知されていた。
折角64ビット環境に移行してみようと思ったが、ここは改めて64ビット対応製品を購入するまでWindowsVistaでいいやと思いなおし、また先の情報がきっかけとなってMacBookProにWindows7をセットアップすることにしてみた。

MacbookProは会社にて業務でも使用するため、業務用アプリケーションやハードウェアを考慮し32ビットでスタートすることにした。

さて、ここは結論から話したほうがいいだろう。

というのは、何ら問題なくWindows7も、そしてブートキャンプもセットアップできたということ。
そして、特別アップデートするなどということもなく、マルチタッチパッドもファンクションキーも普通に使用できるので、少し拍子抜けしたほど。

あとは、Windowsのアップデートなどを行い、認証も行った。
続けていくつかのアプリケーションをセットアップして本日は終わらせた。

さて、明日からちゃんと使用できるように仕上げの作業に入るが、何らかの問題が出たら改めて報告しよう。

Photo


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2009/10/27

Apple Magic Mouse

家の近くのPC-Depotに出かけ、Apple Magic Mouseを触ってきた。

当初、物欲がわきアップルサイトで、もう少しで購入ボタンを押すところだったが、とにかく本物を見てからと決め、即効性に出かけてきた。

結論から言おう。
購入はしなかった。

今までのMacの標準マウスであるマイティマウスは、そのデザイン性や形状、そして手の握り具合など大変気に入っている。
しかし、PhotoShopなどで、レタッチなどの操作時は大変使い勝手が悪い。
マウス自体にクリックボタンが見えないような形状になっていて、簡単に言えばマウスを押し込むとクリックするタイプだ。
頭の左側を普通に指でクリックするような操作をするとボディ左が沈む込み、外殻と内殻の接点が接触してクリック動作をするような構造のため、持ち上げると当然クリックが解除される。
同様、右クリックは右側に押し込むと右クリック動作をする。

この右クリックが慣れないとどうしても左クリック動作するため、Windowsで右クリックを多用していることもあり、そのような私は相当ストレスになる。

そのため、現在は他のマウスを使っているが、この部分が普通の構造のマウスと同じであれば本当はマイティマウスを使いたい。

新しく販売されたApple Magic Mouseは、タッチセンサーが組み込まれ、タッチパッドに似た動作をするようなので、実に面白そうだし、便利な機能のようだしアップルの開発陣がまたまた私たちを楽しませてくれるギミックを内封しているのではないかと思いながら実機を触ってきた次第。

だが、タッチセンサーは真ん中のポイント(普通のマウスはロールスクロールだがマイティマウスはボール状のポイントになっている)がセンサーになったのであって、クリックボタンは従来通り、ボディを押し込むタイプだった。

つまり、基本的な使い勝手はマイティマウスと変わらないと言うことであり、それが理由で購入を見送ったというわけだ。

だが、マイティマウスと同じような握り具合、特に高さが低いので手の平が小さい私などには、その低さが大変操作しやすいのだ。
クリックボタンが普通のマウスと同じ構造ならばいいのに、私的に残念で仕方がない。

次回作に期待し、今愛用中のマウスを使い続けよう。
なお、27インチiMacは大変魅力だった事を付け加えておこう。


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2009/10/26

Windows7とブートキャンプ

一日一つのテーマと決めているこのブログ、日付が飛んでいる事があるが、気にされないように。
「たばこのけむり」は気まぐれなのです。

さて、iPod Touchには「ITmedia」と言う、情報ツールをインストールしている。
新情報を簡単に紹介してくれる便利な無料ツールだが、そこに「?!」と言う情報が記載されていた。
「アップルが、Windows7対応のブートキャンプを年内に発表」とある。

ここで、初めてMacOSX10.6付属のブートキャンプツールがWindows7に対応していない事を知った。
早速、関連サイトを覗くと、標準ではブートキャンプのインストールははエラーが出てセットアップできないらしい。
DVDメディ内のドライバーを直接インストールしたり、iniファイルを貼付けたりすればいいようだが、少し面倒な作業になる。

そこで、既存のWindowsVistaからの上書きアップグレードならどうかと情報を探ると、これらは問題なくWindowsVista用ドライバーで動作すると言う事だ。
つまりブートキャンプ環境を引き継いでくれていると言う事だ。

それならと、私もそのまま今の環境であるWindowsVista 32bitにWindows7 32bitをインストールして取り合えず、お試しごっこをしようかとインストールDVDを挿入し、セットアップを開始した。

私は、今までWindows7のβ版やRC版は、新規インストールのみしか行った事が無かったので、気がつかなかったし、情報を得ようとしなかった結果、まったくOS間互換性と言うものを気にしていなかった。

私のiMacはWindowsVista Ultimateである。
今回私が購入したWindows7のバージョンはProfessional。
これでお分かりだろうが、UltimateにはUltimateしか上書きアップグレードできないのだ。
それでは、MacBookProのWindowsVistaはと言うと、Home Premiumのため同様上書きアップグレードが出来ない。
Professionalに対応するバージョンはWindowsVista Businessなのだ。

もちろん、新規インストールは出来る。
その場合、ブートキャンプツールも新規にインストールするようになるので、結果的に現在正式に対応した状態でインストールできないと言う事になる。

と言う事で、腹は決まった。

アップルから正式に対応するブートキャンプツールがダウンロードできるようになったら、Windows7 Professional 64bit版を新規インストールする事に決めた。
しばらく先になるが、楽しみはゆっくりと待てである。

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2009/10/25

ケーブルネット、断る

新しいプランは魅力的だった。
決して、2年間の縛りが嫌だと言う訳ではない。

しかし、マンションの電波障害で屋根の上にブースター付きアンテナを建てるか、マンションから共有アンテナケーブルをお金を出して引かせてもらうか・・・という時に後者を選んだ。
ほかにも理由はあるが、特に屋根の上はすっきりさせておきたかったからだ。

しかし、アナログからデジタルに移行する事によってアンテナのサポートをやめる事になるようで、その場合地デジ用アンテナを建てるか、デジタルテレビをサポートする何らかの業者を利用しなければならなくなった。

そのような流れから、借り物に対し嫌気がさしている事が、ケーブルテレビを断る大きな理由になった。
仮にケーブルテレビと契約し、再び解約する場合アンテナ問題が再燃する訳で、見方を変えれば今の問題を先送りするだけとも言える。

現在、屋根の上に取り付ける一般的な地デジ用アンテナは、工事費込みで20000円ほどから行ってもらえる。
壁用や、ベランダタイプのかっこいい形状のものでも50000円ほどでセットが可能だ。

地デジに完全移行(アナログ廃止)は、まだ先の話(2011年7月だからまだ1年半以上ある)なので、時期が近くなれば更に高性能な、またかっこいいアンテナがリーズナブルにセットできる可能性があり、慌てなくてもいいと判断した。
BSも接続できる同軸アンテナケーブルが屋根の上に眠っている。
場合によっては、自分でも取り付けられるので、安くアンテナさえ手に入れば答えは簡単である。

11月に入るといよいよ我が家にも「亀山モデル」が届く事になっているのだが、地デジがまともに映らなければ(私のMac・・WindowsVistaでは地デジが映っているのだが)当面、アナログで再生させればいい。
今のテレビよりは奇麗に映るだろうから・・・と言う事で、ケーブルテレビ会社には契約のお断りを連絡し、現行のネット環境を続ける事にした。

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2009/10/24

27インチのiMac

私のiMacは、既に3世代ほど前の20インチタイプなので、Windowsで言えば相当古い機種になると思う。
しかし、全く古さを感じさせず、MacOSもWindowsもキビキビと起動し、今でも十分に満足をしている。

だが、家族が使うリビングの夏子2号は22インチワイド液晶画面だし、家内は24インチワイド液晶画面だ。

実際、iMacを購入する時は24インチタイプにしようかどうか迷ったが数万円の違いは、私の財布を固くした結果が、現在に反映されている。

そこに、今回27インチモデルが投入された。
しかも17万円ほどで!!
更にcore i5搭載機が20万円ほどと言う魅力的な価格だ。

そこで、MacBookProを購入したばかりでもあるのに、贅沢にも新型iMac購入計画を企てる事にした。
ただし、今回販売された製品ではなく、多分次の次のモデルと思う。

予測的にその辺りのモデルでは、USB3.0が搭載されると思う。
更にDX11のフルサポートと、ブルーレィドライブの標準搭載もある事と言う前提だが。

しかし、その前に私のパソコンデスクも新調しなければならないと思う。
27インチモデルの高さがデスクの天板にあたる事がわかった。

27インチとはそれほど巨大なディスプレーなのだ。
それこそえらい贅沢な事だ・・・

・・・・最近、贅沢と言う言葉が続くなぁ。
だが、来年後半はぜひとも我が家に招き入れたいなぁ。

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2009/10/23

今時のナビゲーションシステム

インサイトには、クラリオンのHDD式ナビを後付してある。

引退したナディアは、CD-Romが地図ソフトだったので、私から見ればMap機能のみならず全ての点で画期的に見える。

例えば、音楽CDを楽しもうと思うとMapのCDを取り出して、音楽CDを挿入するため、その間ナビは使えなくなる。
自車位置が20kmほどもずれて表示されることは頻繁にあるし、100m以下には表示されず、目的位置はこのあたりだろうと、使えないものだった。
ま、無いよりはましだったが。

さて、新しいナビには、iPod用のケーブルをオプションではあるが取り付けることが出来る仕様なのでそれは最初にセットアップしてもらった。
現在はそこに、もともとFMトランスミッションを使用して音楽を楽しんでいたiPod nanoを接続してコンソールの奥に押し込んでいる。

本当は、iPod Touchを接続して動画でも見られるようにしたかったが、ただのiPodならば再生が出来るがiPod touchは再生不可となっていた。
これには、少しショックだった。

なお、AVケーブル(後付)をセットすると再生可能になるが、映画を見たければDVDムービーを使用すればいい。

現在、私の使用している携帯電話はブルートゥース機能が無いので必要がないが、将来的にはそれらのユニットをナビに後付けし対応携帯電話と共に無線式ハンズフリーにしたいと思っている。
現在は、車に乗る度に有線をセットし、会話するときにはイヤホーンを耳に取り付けるのだが、ケーブル類がじゃまになるし、接続しないときの整理も面倒。

しかし、それらを希望するようになったのも全て最新式のナビのおかげというものだ。

現在、手持ちのCDアルバムを15枚ほどHDDに録音させた。
何枚かのCDアルバムのタイトルが認識しなかったり曲名がトラック何番と表示されたりしたが、後のことも考えそれらは削除した。
管理が面倒なのとわざわざ手入力をしたいとは思わないからだ。
だが、それらのCDアルバムの中にはお気に入りのCDアルバムもあった。
「サラ・ブライトマンの冬のシンフォニー」もその一枚。

ま、iPodで再生させることが出来るのでそれはそれであきらめが付くが、メジャーなタイトルなのでちゃんと表示してほしい。

・・・・・・・だが、贅沢だ、ナディアから比べれば。


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2009/10/22

Windows7Pro アップグレード版

お約束通り、本日届いたが、昨今の仕事の流れから十分に疲れが取れていないので、インストールするのは後日にする予定だ。

一応、同梱されている説明書を読んでみた。

1.Club Microsoft入会案内
2.WindowsXPに対するインストール時の注意書き
3.Windows7 「お使いになる前に」
4.「あなたとPCに、シンプルな毎日を」というカタログ風小冊

と、64bと32b版のインストールDVDが入っている。

その中で、特に重要なのは3.のお使いになる前にと言う説明書だ。
そして、多分そうだろうと思っていた事が、その説明書にしっかりと記載されていた。

32bOSから64bOSへのアップグレードは新規インストールすること・・・・

現在、私のiMacには64bOSであるMacOSX10.6「スノーレパード」が、軽やかに機能している。
そして、ブートキャンプを用いて起動するOSはWindowsVista Ultimate 32b版だ。

だが、Macが64bなので、Windowsも64bにしようと思っている。
従って、そのためにはアップグレードしながら新規インストールを選択しなければならない。

私が現在活用しているアプリケーションは、ほぼWindows7でも、また64bでも動作するとなっている。
だから、届いたWindows7を現在のWindowsVistaからアップグレードする場合、64bで行おうと思っていた。
そして、現在の環境のままアップグレードしようと安直に思っていた。

だが、32bならそのままでいいが、64bなら全てのソフトをインストールし直さなければならない。
これはこれで、結構時間が掛かり、神経質にもなる作業だ。

・・・・・・と言うことで、折角届いたWindows7だが、慌ててインストールするのをやめ、今一度どちらのビットから始めるか決めてから実行することにした。

11月に入ると直ぐに、インサイトを駆って新潟県から石川県まで、5日間ほどの出張があり既にその準備に入っている。
中期出張はこれが今年最後だが、来年は3月頃から2ヶ月単位で関西に及ぶ全国行脚が始まる。

国内に何社かある代理店の先のユーザーを全国残らず訪問するという、過去にない方法を北海道から始め、今年は北陸地方で終わらせ、来春は関西方面、夏は東北方面、そして秋には山陰から九州という予定を考えている。

それらと平行し、新規開発製品を最低4種類を軌道に乗せ、他製品のラインナップの刷新と種類の増減を行っていくなど、仕事の量は計り知れない。

それらを、最近の日々時間を惜しみなく思いめぐらしていると、Windows7に集中する気がどうしても後退する。
(・・・・・・それにちまたで言うほどWindowsVistaに問題を抱いていず、どちらかと言えば十分に満足している部分もあるし・・・・・)

さて、その分ゆっくりと製品版Windows7を使用された方々の感想を拝見させてもらいながら、64bか32bか選択することにしよう。


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2009/10/19

ハチロク

トヨタが富士重工と共同で開発したライトスポーツ型FR車を、今週末開催される東京モーターショーで発表するという情報を貰い、既にYouTubeでもアップされているプロモーションビデオを見たりして楽しんでいると同時に楽しみにしている。

私が、FR車(ワンボックス車は別にして)に乗ったのは初代ランサーが最後だ。
当時、FF車は発展途上中で、ノーマルな車のほとんどがFR車だった。

普段乗る車は、ホンダシビックRS(FF1200cc ツインキャブ)だったが、ボアアップのし過ぎで、シリンダーの中でピストンシャフトが変形し、バッドロックしたエンジンのためスピンしながら甲州街道で止まってしまったことがある。
つまり、ボディは何ともないがエンジンが内部から破壊されエンジン載せ替えしない限り廃車同然となってしまった。

修理するよりも新車を購入する方が安いことから、同じホンダのシビックRSL(FF1500cc CVCC)に乗り換えたが、これが本当におとなしい車で、結構手を加えないとだめだったが、シリンダーに少し刻みを入れるだけで、当時のサバンナと中央高速で十分にタイマン張れる車に成長した。

首都高も一周何分・・・・・・・なんて、若かったの一言だったが、そのうちにスピードに飽きて、峠道に入りだした。
そのころ、ローリング族なんていないし、ましてや道はダートが多い。

必然的に、オーバーステアになりやすい当時のFFから、スピンしやすいけれどカウンターの当てやすいFRにはまっていくのだが、初代のランサーは価格も安く、ひっくり返っても起こしやすく、出資し合って相乗りし、遊びの範囲で金銭的に困る車ではなかった。

当時、平行してサイクリングクラブで自転車の遊びも行っていて、いつ頃からだろう、自分の風を受けるペースが、自転車がベストマッチと気がついてから、バイクや車と縁遠くなってしまった。

その内にマウンテンバイクを乗せて移動したり、キャンプの荷物・・・ということからステップワゴンになるのだが、その前に番外でインテグラに乗ったことがある。
リッター100馬力という初代VTECエンジンを載せた1600ccのハードトップだった。
軽く200km/hに達し、これから!!というときにリミッターが効いてしまうのだが、この頃のホンダ車はダートには向かず、マウンテンバイクツーリングに移行し始め、ルーフに自転車を乗せて行くのはいいのだが、オイルパンを壊すのじゃないかとハラハラしながら林道を走るのが嫌になり、ワゴン車に変わっていったというのが真相。

だが、気がつけば膝の故障で既にレースに出られる状態ではなく、自然に引退。
キャンプに行くことも少なくなり、年齢のせいか丸くなったのか今は、エコカーのインサイト・・・。

だが、ハチロク復活!!なんて話を聞くと、どこかにメラメラと・・・・とはいかないけれど相当興味があることは事実。

ぜひ、ハンドルを握ってみたい。

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2009/10/18

贅沢

実にそう思う。

iMacは、Windowsを立ち上げ、地デジにしてテレビ鑑賞を行ったり、映画を再生したりしている。
そして、その手前に置いたMacBookProで、MacOSX10.6を立ち上げ、ネットサーフィンを楽しんだり、ブログを書き込んだり・・・。

そして、ゆっくりとワインを飲みながら・・・・・。

ゆったりと時間が流れ、まさに至福の時間と言える。

ふんわりと酔いが回って、贅沢だ・・・・・。

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2009/10/17

フィギアスケートグランプリ

私は、冬のスポーツの中で、女子フィギアスケートが好きだ。
特に中野友加里のファンで、毎回応援をさせてもらっている。

グランプリフランス大会ショートプログラムで第二位に入ったようだが、例年ショートかフリーのどちらかで十分な力を発揮できず、入賞はするがお立ち台にあがりきれない事が多い。
だが、そうはいっても決してメダルの数は少なくなく、その都度私たちに喜びを与えてくれている。

来年は、バンクーバーが待っている。
ぜひとも、選手に選ばれカナダに出かけてほしいと願ってやまない。

中野友加里の演技は、スポードがありかつ、大変に切れがいい。
しかし、逆な見方をすれば固いとも言える。
そのため、女子フィギアスケートのポイントの一つである優雅さにかける場合があり、彼女の得点率を下げているとも言われている。

近年、クラシックバレーをトレーニングの中に取り入れ、相当振り付けの改良を行い、女性的な柔らかさをその本来の切れのよい演技の中に織り交ぜ、かなり完成度が高くなっていると聞いている。

実際、白と黒のきらびやかな衣装と、オペラ座の怪人の曲のマッチングは絶妙な感じで、女性を十分にアピールできたのではないかと思う。
しかし、時折従来の切れすぎる演技も顔を出し、私的には90点とみた。

彼女は、演技の満足度が直ぐに顔に出るタイプで、今回も私の得点と同じような表情だったので、きっと既にあの演技、この振りが・・・・と反省をしているのだろう。

ぜひとも、フリーでもいい結果を出してファイナルグランプリ大会に参加してもらい、バンクーバーの切符を手にしてもらいたいと思っている。

がんばれ!!

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2009/10/16

内視鏡

定期健康診断の結果、要腸内検査と診断され、過日行きつけの病院に内視鏡検査の申し込みを行っていた。
昨月内での検査予約が取れなかった事と、北海道出張があった事で、検診から一ヶ月以上たったこの時期に検査となった。

検査は、その前日から始まっていると言ってもいい。
まず、前日の朝から検査食をとる事になる。
朝と昼はおかゆ。
途中、クッキーが二切と粉末紅茶、粉末ジュースがあり、夕食は粉末ポタージュスープのみ。
水は飲んでもいいが、就寝時に下剤を飲む。
この下剤は、翌日の朝丁度に効き始めるような遅効性のタイプのようだ。

検査当日、本格的な下剤を1.8Lの水に薄め、1時間以内に飲むのだが、飲み始めて直ぐにそれは始まる。
5分おきにトイレとお友達になり、10回ほどそれが続く。

同時に体力もどんどん落ちて、家内が何気なく置いていったお菓子に思わず手が行ってしまいそうな衝動をぐっと押さえ、検査時間が来るのをとにかくひたすら耐え忍ぶのみだった。

病院までは家内に送ってもらい、病院では直ぐに準備に入る。
お尻に穴の開いた検査パンツを履き、検査台に横になる。

腕に点滴管を刺され、麻酔薬などを混合した薬剤が流れ始める。
テレビモニターに検査状況が映される事になっているのだが、麻酔を注入されて数分頃には既に意識はなかったと思う・・・・・・・。
気がついた時には全て終わっていて、栄養剤かなにかの点滴がその残りをひたすら私の体に供給している状態だった。

気がついたものの、まるで他人の体のように動かないし、言葉も出ない。
小一時間経った頃ようやく、腕が自由になり、首が曲がるようになった。
更に言葉が普通に出るようになって、看護婦の号令のもと起き上がる事が出来た。

控え室で待ち、主治医に呼ばれる頃にはふらつきながらも普通に歩く事が出来るようになった。
結果的にどこにも異常が無くほっとしたが、過去にも同様の健康診断で同様の要検査となって、同じ検査を行ったが、結局その時も異常が無かった。

未だに何が原因かは主治医もわからないようだが、ストレス系の何かが原因なのだろうと言う事で話は落ち着いた。

自宅に戻り、主治医に言われた通り、今夜はうどんでおしまい。
明日は、カツ丼を食べるぞと宣言してゆっくり寝る事にした。

長い一日だった。


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2009/10/15

iMacリカバリー終了

MacOSX10.6クラッシュのため、リカバリーを行なった。

データはタイムマシンがタイムカプセルにバックアップしてくれているので、OSの再インストール後に書き戻せばいい。
なお、タイムカプセルにはデータのみバックアップするように設定しているのでアプリケーションはOS同様セットアップをし直さなければならない。

ただし、Windowsと比べて手持ちのMac用アプリケーションが少ないので、そんなに時間は掛からないので、のんびりと仕上げていけばいい。

特別、とほほもなく復元が完了した。
現在データは、iMacで画像と音楽データを管理している。
そして、MacBookProで動画と、諸々のデータの管理を行なうなど分業をさせていて、それぞれバックアップ先のHDDを分けている。
MacBookPro側でiPod Touchを管理するようになった事によって、それぞれ分けて管理するようになった。

さて、一番面倒なのはメールデータの復元だった。
このメールデータは、両Macとも全く同じフォルダー管理を行なっているため、どちらのMacを立ち上げ確認しても同じ位置に同じメールが保存されている。

iMacのリカバリー後、元のメールフォルダーを書き戻してそれを読み出させようとしたが、表題が出てもメールの中身が表示されない。
幾度トライしても結果は同じ。

仕方がないので、フォルダーを削除し、MacBookProのメールフォルダーをコピーして所定の場所にセットし、メールを立ち上げると見事に復元できた。
どうしてかは分からないが、結果オーライである。

さて、リカバリーが終わりデータの復元も無事に終了したので、最初のバックアップを手動でタイムカプセルに対し行なおうと思ったら、タイムカプセルが変な動きをし始めた。
接続したと思ったら直ぐに切断したり、つながったり・・・

仕方がないので、一旦タイムカプセルをフォーマットしてから最初のバックアップを行なってみたところ問題なく一定時間で作動するようになった。

たぶん、バックアップする範囲が、OSがクラッシュする前とした後で違った配置になっていた為だろうと勝手な解釈をして、こちらも結果オーライとした。
なお、今回はMacドライブ内は全てバックアップするようにしたが、これはクラッシュしたときに出来るだけ短時間で復元する為の便宜である。

どちらにしても、Macでは初めてのことだったので、分からないことだらけだが、こういったこともあるという前提で常にバックアップを行なっておかなければならないということを改めて再認識した次第。


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2009/10/13

iMac飛ぶ

理由はわからない。

突然起動しなくなった。
Windowsを立ち上げ、MacDriveを起動し、MacHDDの修復を行うが、修復できないという。

OSインストールDiscを使用して、DVDから起動しディスクユーティリティを使用して修復を試みたがやはりだめ。
出来るだけ多くのデータをバックアップしてリカバリーしてくださいと表示され、それでおしまい。
非常にも赤い文字が、早くやれと言っている。
少し前にタイムカプセルにデータをバックアップしたので、その後にコピーしたわずかのデータをしかし大切なデータなので、Windowsを立ち上げそちらからアクセスしてそのデータをバックアップした。

起動ディスクの選択から各ディスクをみてみると、iMac Cと名付けたCドライブが「EFI Disc」と言う名前に変わっている。
Windows側からみると、ディスクの残り容量が0Mbとなっていて、真っ赤なラインに変わっている。

どうしたものかと思っていたが、まぁ面倒だが一番簡単なリカバリーを行えばいいやと、そのままフォーマットしてOSの再インストールを実行し、iLife09のインストールまでで、今日はやめることにした。

タイムカプセルから平行してデータを書き戻せばいいが、MacOSX10.5から10.6に新規インストールしたとき、簡単に出来ますよとアップルが言っても、そんな簡単には出来ない部分があり、ここはじっくりと行いたいと、転送はいっさい使用せず、無垢な状態となっている。

取りあえず、普段使用しているいくつかのアプリケーションをインストールし、それらを全てアップデートした状態にして、個人データの書き戻しを行った方がいいものが多いので注意しなければ、また前回を思い出さなければ・・・

現在幸いなのは、MacBookProの方がメインに使用している状態だし、iMacではWindowsの方が中心となって活用している。
そのようなことなので、iMacの不具合に対し、慌てていない心の余裕は大きい。

iMacの場合、MacOSX10.5の時代、不具合があった(らしい・・・気がついていなかった)ので、MacOSX10.6に上書きアップデートしようと思ったら、ディスクエラーがあるのでアップデート出来ませんと言うアクシデントがあった。
結局、奇麗にフォーマットしてからインストールした。

今回は、ディスクエラーが使用中(MacOSを使用していて、一旦Windowsに切り替え、そして再びMacを使用しようと起動し直したら起動しなかったと言う流れ)であり、修復不可でなおかつ起動もしなくなった。
理由はわからないし、前兆もなかった。
代替えがあるからいいが、困ったものである。

クラッシュは、MacもWindowsもとにかく厄介なことである。

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2009/10/12

ケーブルテレビその後

北海道に出張中、過日我が家に来られたケーブルテレビ担当から携帯電話に連絡が来た。
認可申請していた新プランがようやく許可され、そのご案内を行ないたいのだという。

早速、出張からの帰宅翌日に我が家に来られた。

プランは、2年間一方的契約解除の場合、違約金が発生するという今風のお約束ごとがあるが、下り最大160mbps(上り不明)、地上デジタル、BSデジタル放送に対応し、更にはCP電話と称した光電話の基本料も込みで月々7665円(税込)と言うことになっている。
なお、現在工事費無料キャンペーン(既に終わっているのだが)を適応してくれることになっている。

私の家の近くには中規模のマンションが建っている。
そのため、近隣一帯は電波障害を受けている家屋が多い。
そこで、マンションのテレビアンテナを共有し、アナログ放送はサポートされていた。
私の家もそこからテレビ用同軸ケーブルを引いているので、専用のアンテナが建っていない。

今回、地上デジタルに移行するに当たって電波障害が解消されるため、マンションのサポートを受けることが出来ず、相当数の家庭が何らかの対処をしなければ地デジ電波をキャッチすることが出来なくなり、我が家もその対象となる。

そこで、ケーブルテレビが工事費を無償にすることで、契約しやすい環境を構築し一気にユーザーを取り込もうと言うことらしい。
従って、工事期間が限定されそれらを過ぎると工事費が有償になる。

ケーブルテレビ担当者にとりあえず一週間検討期間をもらい、その間にじっくりと検討しようと考えている。
仮にケーブルテレビに変えた場合、今ここでこのように書き込んでいるブログ「こころぐ」がどのような扱いになるのか、プロパイダーが変わるためメールアドレスも変更しなければならないが、現状を考えればアドレスが変わるのは非常に困る話なので、メールアドレスのみの契約が出来るのかどうか、これから調べなければならない。

我が社は、以前Niftyと契約していた。
営業所を都内から埼玉に移転したのをきっかけにプロパイダーを変更した事がある。
会社のホームページを構築し、専用サーバーを持ったことも変更理由の一つなのだが、その際旧メールアドレスも旧ホームページも残すことにした。

そして、HPにアクセスされた場合新しいHPにジャンプするようにしていた。
相当多くのユーザーが旧アドレスを登録されたままなので、2年間ほどそのままにし、現在は完全に解約している。

そのようなことから、夫婦のメールアドレスを一定期間残し、さらにこのブログ契約をそのまま継続することが出来ると仮定し、話を煮詰めたいと思っている。

さて、地上デジタル放送を見るために、インターネット環境を変更するか、地デジ用アンテナを何らかの方法で設置するか。
前者の場合、アドレスの問題などがあるがBSデジタル放送までサポートされる、後者の場合自前でBSデジタルアンテナどころか地上デジタルアンテナまでも自分で構築しなければならないが、ネット環境が変わる事が無く問題の発生はない。

うぅん、どうしようか・・・時間はまだあるのでじっくりと検討をしたい。

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2009/10/11

帰宅

青森の宿泊先を早朝5時に出発した。

エンジンオイルを交換したインサイトは心なしか軽やかなふけ上がりになった気がする。

雨が降っている。
昔からのジンクスで車を洗うと必ず雨が降る。

仙台の手前から、急に交通量が増えた。
そして、その混雑は蔵王あたりまで続くが、渋滞ではなく100km/hを下回るわけではない。

宮城ナンバーが少なくなり福島ナンバーがまじるようになる頃、大宮ナンバーや練馬ナンバー、そして時折つくばナンバーも顔を出す。

急に流れが悪くなる。
那須出口の渋滞が、1kmほど連なっている。
そこを過ぎて次の西那須野塩原出口は、がらがらだったが、その間10km程なので、那須高原あたりをドライブするならこちらを利用した方がいいかもしれないと、情報として頭にインプットする。

高速上りは順調である。
とにかく、帰り車の影響が出る前にさっさと帰宅したいと思っているが、仕方なのない状況以外120km/h以上にならないよう、スロットルコントロールするが、こういう時にはクルーズコントロールが欲しいと思う。

隣の下り車線を見ると、やはり那須近辺を頭に渋滞が始まり、宇都宮近辺でのろのろ状態になっていた。
今は、紅葉の始まり次期だが、気の早い方は相当多いようで、高速道路通行料金が1000円効果も相まって、ドライブ好きには出かけづらい世の中になりつつあるようだ。

さて、11時過ぎに栃木近辺を通過し、高速道路が3車線になると、自分のペースを崩すことなく走行することが出来るようになる。

インサイトは、100~110km/h程で走行すると、予想では青森から浦和料金所までは確実に走ることが出来る。
しかし、そのような状態で走行するのは難しく、80km/hで走る車を追い越したり、そのような車が連なる追い越し時に限って、後続車が煽ってきたりするので、場合によって130km/hを超えることもあるので、燃費が悪くなる。

走行車線を、周りを一切無視しひたすら80km/hで走ればきっと素晴らしい結果が得られるだろうが、私は耐えられない。
結果、予測的に浦和まで50km程の燃料不足という結果だった。

浦和を抜ければ後は一気に自宅にたどり着いたも同じ。
12時丁度ほどに到着したが、所要時間7時間、途中5回のトイレ休憩(内一階は燃料給油)。
出張時の全走行距離、3234km・・・L/20.5kmが今回、インサイトの成績だった。
久しぶりに家内の笑顔を見て、ようやく帰ってきたという実感がわいた。

さぁ、今夜は、本当にゆっくり休むことが出来ると思う。

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2009/10/10

青函フェリーで、青森へ

事前に予約していた青函フェリーだが、前日の情報では未だ持って不定期運行という。
いずれにしても早めに函館営業所に行き、手続きをする方が早く本土にたどり着けると考え、北海道最後の宿泊地である室蘭を早朝6時にはホテルを出発した。

函館の最後のユーザーとの打ち合わせも10時には終了。
そこから車で10分ほどのところがフェリー乗り場になっているので、11時前には青函フェリー函館営業所で、フェリーの乗船手続きを終えることが出来た。
しかも、予定より2時間早い夕方6時の船だ。

それより早い便は、陸送便が優先になり予約が一杯だったが、少しでも早く青森に着けることが出来れば、ホテルに早くはいることが出来ると思い、ラッキーと思っていた。

しかし、天はなかなか私に後光をさして下さらないらしい。
楽天や、じゃらんなど片っ端からインターネット予約を試みたり、直接電話をしてみたがとにかく満室とあっては、手の打ちようがない。
青森にも健康ランドがあり、ここはどうやら24時間営業であり、仮眠が出来そう。

夜間に青森に降り立ち、一気に我が家・・・とも思ったが、これは無謀というもの。
疲れと、眠気は確実に見通しの悪い夜間走行時には増幅し、悪魔が助手席に座ることは間違いない。
どこかで汗を流す場所を見つけなければと内心穏やかではないが、まぁ何とかなってきたので今回も何とかなるだろう。

振り返れば今回の北海道出張は、台風と雪に追われる事になった。
出張中に台風18号が、2年ぶりに本州に上陸し、一気に東北まで進み北海道の東を通過していった。
幸いだったのは通過だったからいいが、これが北海道も上陸と言うことになったら、もっと悲惨な出張になっていたかもしれない。
また、途中通過した日高地方に雪が降り、通行に支障が出たらしい。
更に、気持ちよくコーナーをカウンターを当てながら颯爽と紅葉の中を駆け抜けた石北峠に至っては翌日未明に相当量の雪が積もり、その様子をテレビニュース画面で見て、思わずノーマルタイヤだよ!!と叫んでしまった。

雨はどうにでもなるし、風はゆっくり走ればふらつくことはない。
しかし、ラリー経験者の私でもノーマルタイヤで雪道の更には峠道を走る腕はない。
そのような事で本当にラッキーだったと思っている。
更には、電話口では相当引きつっていそうな口調の青函フェリー営業所担当者の見通しは暗いと言う言葉が重くのしかかっていて、かなり並ばなければ乗れそうもないと確信していた。
だが、実際は予約変更が可能で、ぎりぎりの時間までフリーになっても大丈夫と言うことが分かった。
早速、スーツを脱ぎ捨てて函館の街に繰り出した。

函館駅近くの朝市の近くのガソリンスタンドに、給油と洗車更にはエンジンオイル(新車第一回目)の交換もお願いし、点検の時間内に朝市で、いかそうめんやどんぶりを平らげ、そこから市電に乗って赤煉瓦倉庫のあるショッピングモールを覗き、函館の街のさわりを体験してきた。
今回これが初めて仕事抜きの、所謂観光というものに浸ることが出来た。
昔、いかそうめんを食べ損ねたことがあるが、今回ようやく念願の本物を食することが出来た。

お店の軒先にある水槽から生きのいいいかを洗面器に乗せ、これからこれを調理しますよと見せてくれた。
そして、そうめんが出来る前に、足と内臓が小鉢で出てきた。
動いている・・・・・口に入れると吸盤で吸い付いてくるし、もぞもぞと動く。
おなかの中でも動いているような気がして、ちょっと残酷だ。

内臓は独特な味の広がりと臭いに負け、ほんの少しだけでやめてしまった。
さて、待ちこがれたいかそうめんがようやくやってきた。

感想を一言。

人が言うほどのものではない。
少し、私の思いこみが強過ぎた感があるようで、こんなものなんだねと言う位だった。
いかそうめんのために言うが、好みによるだろうがおいしい・・・と言う部類なのだろう。
私は、函館でしかも市場で本物を食したいと20数年思ってきた。
そして、ようやく願いが叶ったが、次はたぶん別のものを食することになるだろう。

そうだ、たーたんさんが言う、函館の本場の「塩ラーメン」を必ず食しに出かけてこよう。
函館駅の近くに「函館と言えば塩ラーメン」と大きく看板を挙げている店があった。
食事の後だったから、さすがに外から覗いただけだったが、次は・・・・・。

しかし、室蘭ではたまたま宿泊していたホテルの近くにあった焼き鳥店が雑誌にも載ったほどの評判の店だったり、たーたんさんに教えてもらったステーキ店など、考えてみれば贅沢な出張とも言えたかもしれない。
なお、付け加えると、札幌市内に牛丼の吉野家があった。
期待を持って入ってみたが、どうやら全国一律の味のようだ。
関東も関西も北海道も全く同じ味と同じ肉質。
どんベイのような期待はしないことだと改めて認識した次第。

さ、後3時間ほど、フェリーの旅は続く。
あとは、家内が待つ我が家まで、最後の気を引き締める作業が待っている。

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2009/10/09

Windows7のメール

ここのところ、北海道出張の話が続いたので、少し違う話題を・・・・・・

Microsoftが一番最初に特売を行った時に、プロフェッショナルを2本オーダーしたが、過日支払い準備の通知がメールされてきていた。
丁度、北海道に出張中の、6日より支払い手続きのメールを送るので、11日(新規のメールでは12日となっていた)までに支払いを済ませるようにお願いするという内容だった。

今回、クレジットを使用せず、コンビニ決済にしておいたので少し慌てたが、特別手間もかからず決められたコードを、コンビニの店員にレジ上で入力してもらうと、直ぐにその場で金額も表示され入金することが出来た。

入金が12日を過ぎると強制的に予約キャンセルと見なすと記載されていて、相変わらずユーザーに強気
のMicrosoftだなという印象を持ったが、同様のメールをいただいたご仁は、文章にどのように感じられただろうか。
いずれにしても、着金確認メールが届き、これで販売当日に手元に新しいOSが届くことになった。

しかし、相当前からRC版(私はβ版でほぼ遊び尽くしてしまったが)などで体験できる状態なので、何となく「新」OSというイメージが湧いてこない。
動作検証という広範囲な活動ではあるが、それらは他の人にまかせ、次回からは私は参加せず発売までひたすら待つという方に転換しようかと考えている。

新OSが販売というのに、なぜか新鮮味や期待が湧いてこないのだ。
MacOSX10.6などは大幅なチェンジ(表面上は・・内部的には相当アップしているが)が無いのにわくわくしたのにそれに比べると、さてとリカバリーでもするか・・・・と言う程度にとどまっている。

ま、実際新たに触れるとまた気分も変わるかもしれないのでそれに期待したい。

さて、新OSとなるのだが、十分に気を付けなければならないのがメールの関連だ。
私も家内も一応WindowsVistaからアップグレードでインストールしようと考えてはいるが、その前に家内のメールソフトをLiveメールにしておかないとやっかいらしい。

私は、iMacをブートキャンプさせてWindowsを使用しているので、WindowsMailを使用していない。
従って、メールのどうのこうのというのは気にしなくていいが、家内の相当古くからのメールを保存したままのフォルダーがちゃんとLiveメール化してくれるか心配でならない。
もし、うまくいかなかったら何を言われるか分からないしね。

とにかく、十分にバックアップしてから始めることにしよう。
でも、面倒だよな。
なぜ、メールソフトをやめたのだろう。
それとも無理矢理Liveメールに移行させるMicrosoftの陰謀なのだろうか。

私は、会社のWindowsデスクトップでは、ジャストシステムの手裏剣を使っている。
MacはもちろんMailだ。
MacBookProで、Windowsを起動しているときは、アウトルックを使用しているが、これは暫定的な使い方だ。

と言うように、昔からアウトルックエクスプレス系は使い勝手、特にジャンクメールの振り分け機能がだめなために使う気になれないのだ。
果たして、Liveメールはどうだろう。
同じだったならば、ここは潔く家内に手裏剣を薦めようかな。


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2009/10/08

北見から旭川を抜け、再び札幌に入る

娘からプレゼントされたスターバックスのタンブラーは、札幌以降活躍していない。
インターネットで調べてみたら、札幌と苫小牧以外に旭川市かお店がないようだ。

そこで、旭川にも立ち寄るので、早速予定をクリアしたのちにお店に出かけることにした。
やっぱり「ホワイトチョコレートモカ」はおいしい!!

途中、青函フェリー函館営業所に運行状況を確認したのだが、10日夜便の予約を取ってはあるが、場合によってはその予約は反故になるかもしれないのだという。
欠航により、通常よりも過酷なピストン輸送を行うが、乗れない車両から順番に乗せるため、押せ押せになるらしい。
とにかく、早く営業所に到着し、順番の列に入るしかないようだ。
大変なことになった・・・・・眠れなくなりそう。

気分的に話題を変えよう。

今回、出張には仕事以外のアイテムとして、iPod touchの動画をテレビに出力出来るAVケーブルを鞄に詰め込んできたが結局使っていない。
MacBookProで足りてしまうので、今後の出張時にもいらないかもしれない。

それから、TombRaiderアンダーワールドも持ってきた。
果たしてMacBookProで、どの程度起動してくれるかを試してみたが、これが全くストレスなく遊べるのには驚いた。
既に何度かクリアしているゲームなので、画面が小さくても苦にはならない。

MacBookProには、CDイメージ化したゲームが10数本バックアップ兼用で保存してある。
自宅にあるiMacには個人作成データ関連や画像関連のデータが主であり、MacBookProは仮に消失しても絶対的に困らないゲーム関連と動画(映画)が中心に保存されている。
それぞれ、タイムマシン対応のバックアップ用HDDが用意されているので、本体が故障しても一応は復元できるので安心している。

さて、CDイメージ化した中で、DVDゲームはイメージ化が難しいし、容量も大きいのでそれ以外の古いTombRaiderシリーズは全て、収録してある。
なお、TR2はイメージCDで起動した場合、BGMは再生されない。
効果音は問題なく出るのだが、これはあきらめなければならない。
他のゲームは全て問題なく動くが、OSがWindowsVistaの時は、パッチをインターネットから落として処理しないと固有の不具合が出るのでその点も注意。

今回の出張は、ユーザーの接待という目的はない。
従って、一旦ホテルに入ると朝まで部屋から出ることはないし、その日のレポートと精算書を作成すれば一日の仕事は終わりになる。
そこで、このブログをまとめたり、テレビを観たり・・・・時にはララと遊んだりと言うことになる。

だが、今回は別のことでも大いに活用することになりそう。

青函フェリーの順番待ちに映画を観たり、ゲームをしたり。
車には100V電源まで用意してあるから、充電も問題がない。
・・・・で、時間つぶししなければやってられなさそうだから・・・

と、また同じ話に戻りそう(悲

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2009/10/07

帯広から釧路を通って、北見まで

納車後に直ぐに北海道出張という、過酷な仕事をこなすインサイトだが、当初動きは硬かった。

アクセルワークが、何となく素直に微妙な動きについてきてくれない印象があった。
コーナーでのハンドリングやカウンターを当てた時のイメージと少し離れたトレースをする挙動に、少し不安もあった。
だが、1500kmほど走ったところで、ホンダらしいいつもの子気味のいいドライビングが楽しめる車に変わってきた。
各部品がなじんできたのだろう。
帰宅したら直ぐに一ヶ月点検に入れないと、馴染みすぎてネジの一本くらいゆるんでいる可能性もあるので、注意しないと。

60~80km/hの静寂性は、今まで11年のナディアに乗っていた私から見ればまさにサルーンのような状態。
予算の関係で2スピーカーだが、まるで自宅で音楽を聴いている感覚だ。
しかし、100km/hあたりになると、本来の車格にあった状態になる。

この車は、あくまでも街乗りに適した車だと思う。
思う以上に小回りが利き、適度な重さのハンドルは切り返しが非常に楽で、短時間で狭い道のUターンが出来る。
フロントピラーが寝過ぎているため、左右両サイドの見通しが悪いのと、バックがほぼ見えないと言っていいくらい見にくいデザインは頂けないが、ここは慣れだろう。
なお、バックは慣れだけでは済まないので、バックカメラはトップで必需品になると思う車だ。

ここまでが、今のところの印象。
燃費は平均17km/L。

さて、帯広の朝は快晴。
たーたんさんから貴重な情報を頂き、今日の道路行程を地図とにらめっこし、ホテルを出た。

そしてお昼には「よねくら」のステーキ丼を注文したが、今回の北海道出張(今日まで)の中で、一番のごちそうだった。
至福の極みとはこのことに違いない。
たーたんさん、本当にいいお店を紹介していただき、有り難う!!

「よねくら」はステーキの専門店と思いきや「伝統の味を受け継いで100年」という「バナナ饅頭」と言うものも販売している。
ステーキと饅頭・・・異色の取り合わせだが、何となくおいしそうな直感が働き、会社と自宅更には実家用に4箱発送の依頼もしてきた。
日持ちがしないので、私が帰宅する翌日に着くようにお願いした。
そうしないと、私が帰ったときに私の分が無くなっている可能性を否定できないから・・・(笑

池田町から、釧路まで、そして北見までとインサイトを進めた。
ここまで、今回の出張の全走行距離1800km。

さすがに腰の具合が悪くなってきた。
函館まで持つかなぁ・・・ま、何とかなるさ。

ホテルに入り、家内の声を聞いて少し気分が晴れた今日でした。

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2009/10/06

札幌から帯広へ移動

札幌のユーザーに対するPR巡業も予定より少し遅れ気味ではあるが、順調に推移している。
というよりも、初めてお邪魔するユーザーばかりなのだが、どの会社の方からも嫌がられずちゃんと話しを聞いてくださる姿に、一種の感動を覚える。

関東近辺のユーザーは、悪くいえばすれてる・・というのかどうか、カタログを置いておいてと言われるくらいで、話を聞く姿勢を持たない会社は少なくない。
そこで、出来る営業マンは確実に興味を引く術を尽くし、着実に目的を達成する。

しかし、札幌のユーザーにはそれらの余気が不要で、すれきっている私などは拍子抜けするほどである。
それだけに製品説明にも熱が入るというものだ。

さて、天候だが、台風18号が発生し本土に向かっている。
進路からすれば北海道の方に確実に到達すると思われるのだが、地元テレビの天気予報では今週後半は晴れマークが続いている。
帰りの青函フェリーの運航を多少心配気味に、今後目を離せない。
同時に、相当前に函館を訪れたおり、やはり台風の影響でイカ釣り船が欠航し、新鮮なイカそうめんを食べ損ねているので、青函フェリー前には是非とも食して帰ろうと思っているのだが、それのほうも心配。
台風被害が相当発生する可能性がある中で、不謹慎なこととおしかりにならぬよう。

今回の台風は伊勢湾台風級ということだが、私はその伊勢湾台風の被害者の一人でもある。
まだ、幼少のことなのでしっかりとした記憶は無いが、母に抱かれ名古屋駅構内に避難した経験を持つ。
なお、そのときの喧噪がトラウマになっているようで、台風には人以上に過敏になる。
未だに水は怖い。
どうぞ、被害が出ず無事に通過することを願ってやまない。

さて、仕事だが札幌から無事帯広に移動が出来た。
地方の高速道路は、予算の関係なのだろうか、一車線駆間が多い。
これは結構厄介で、法定速度+αで走行するのが全体の流れを円滑にし渋滞を発生させない暗黙のルールでもあるのだが、その法定速度を下回って走行する輩がたまにいる。

延々と連なる後続車、せっつかれても始まらない。
時折設置されている追い越し車線になるまで、ストレスがたまり、場所に来ると一気にアクセル全開となる。
危険度が増すから、あまり追い越しはしたくないが仕方があるまい。

だが、中には一車線時には、法定速度以下なのに追い越し車線が現れると俄然スピードを上げるアホがいる。
どうみても意地悪としか思えない。
私もへそ曲がりなので、そのようなやつの時には無理にでも追い越し、一車線になった時に目一杯スピードを落としてゆっくり走って差し上げる。
目には目をであるが、大人げない行為には違いない。
だが、そういうのに限って近づいてはこないで、離れて着いてくる。
そのうち飽きたら、いつもの自分のペースで走るが、後続はどんどん離れていく。
また、同じようなストレスを多くの人に与えてくいくのだろう。

ゆっくり走りたい輩もいるだろう。
速く走りたいのもいる。
だから、どうせ無駄税金で作るなら、高速道路はちゃんと二車線以上でお願いしたい。
決して1000円でなくていいから、心からお願いしたい。

さて、帯広には着いたが、真っ暗夜になってしまったので、街の雰囲気がわからない。
明日、ゆっくりと雰囲気を味わいたいと思う。

今日も一日、疲れました。

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2009/10/05

札幌に入る

無線LANが使えるホテルは滅多に無い。
昨日飛び込んだビジネスホテルも有線LANだったし、今日宿泊予約していたJR札幌インも有線LANのみ。
過去に無線LANが使えるホテルもあったが、多分セキュリティのからみで有線が中心なのだろう。

有線LANだとiPod Touchがそのままでは使えない。
そこで、パソコンを無線ルーター代わりに設定してあげれば、無線モバイルが出来るようになる。
ただ、インターネット共有設定となるので、必要なとき以外は無線をオフにしておいた方が安心だ。

iMacやMacBookProの場合は、システム環境設定から共有を選択し、インターネット共有をチェックし、AirMacに更にチェックを入れて暗号化の処理を行った上で、OKをする。
後は、iPod Touch側からMacにアクセスして、パスワードを入力しOKすれば使えるようになる。

これで、iPod Touch内のインターネットに接続して使用するアイテムが使用できるようになる。
また、「産經新聞」の更新も可能となり、出張の道中の助けとなる。

さて、昨日宿泊したビジネスホテルも比較的きれいだったが、広さはそこそこだった。
飛び込みだからそれなりに満足だったが。
札幌は2連泊となるが、JR札幌インは昨年の4月にオープンしたばかりのホテルで、室内の広さは中レベルだが、ベッドは幅140センチあり、2.4m幅のテーブル状の机がすごく使いやすい。
更にコンセントが4箇所+2カ所もあり順番を気にすること無く、機器類の充電などが一度に済んでしまう。
ズボンプレッサーも設置されていて、ビジネスマンにはうれしい限りだ。
これで、結構リーズナブルだ。

近くにスターバックスコーヒーがあり、飲みたかった「ホワイトチョコレートモカ」を持参したタンブラーに入れてもらう。
店員が、シアトルに出かけられたのですか?と聞いてくる。
私は、にこっと笑いながら「娘からのプレゼントでね・・・」

疲れが半減する瞬間だった。

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2009/10/04

北海道上陸

早朝5時に自宅を出発した。
インサイトのトリップメーターを0kmにセットし、東北縦貫道に入る。
曇りと雨。
岩手に入る頃に青空が少し見えたが、雨と曇りには変わりない。

インサイトは、燃料タンクが満タンで40Lとなってるが、私は勘違いしていて50L入ると思い込んでいた。
計算上は、L/18kmとすれば、900kmの連続走行が出来るので、途中一度も給油しないで北海道にたどり着けると考えていた。
ところが、十和田湖辺りで走行可能距離後り20kmと表示され、もちろんこのままでは青森までたどり着けない。
しかも、それに気がついたときは、終点までのサービスエリアではガソリンスタンドが無いとナビが言っている。
仕方が無いので、高速道路を途中下車し、連続走行距離残り5kmと表示されたところで給油を行ったが、35Lほど給油したところで満タンになったので、インサイトの安全は残り5Lだと言うことがわかった。
高速では、適度に追い越しも行ったが、ほぼ120km以下で走行した。
その結果、L/17.1kmだった。
110km以下で走行すれば更に成績は向上するだろう。

十和田湖インターから、一般道に入り十和田湖の南岸にたどり着く。
そこから、奥入瀬を経由して青森に向かうが、途中八甲田山稜の南側の山岳道路あたりはかなり紅葉が進んでいて、たっぷりと景色を楽しませてもらった。

観光に来た訳ではないので、インサイトを走らせながら観て楽しむだけだったが、時間もあることだしゆっくり見学してもよかったかな。
だが、夜8時の青函フェリーに乗る予定だったが、早めに着いたおかげで6時の乗船が可能になった。
もし、8時の乗船なら、青森と函館は4時間かかるので、函館市内には午前1時頃になると思い、健康ランドで仮眠という覚悟をしていた。

だが、10時過ぎに函館駅近辺にたどり着くことが出来、一番最初に目についたビジネスホテルに無事チェックインできた。

荷物を片付けた後、駅前に出かけてみた。
思った通り、夜の11時は飲み屋以外に開いているお店は無い。
あきらめて、裏の路地を利用してホテルに帰ろうと思ったら、ようやく目的のものを見つけることが出来た。

熱いコーヒーが飲みたかったのだ。
高速道路では結局、レストランはあってもスタバみたいなお店はなかった。
更に青森市外に入る途中もなかったし、そのままフェリーターミナルに着いてしまった。

見つけたお店は、この地区では相当有名なハンバーガー店らしいが、そこにスタバのタンブラーにコーヒーを入れてくださいと言う変な客が現れたのだが、大変愛想よく受けてくれてありがたかった。

さて、近くあったローソンで「札幌唯一の酒造 千歳鶴 吟醸酒粕使用 甘酒ソフトキャンディ」なるものを見つけた。
酒粕が本当にそのまま生キャンディになったといっていい味と風味だ。
私の地方では見かけない製品だが、ご当地限定商品なのだろうか、ちょっとした発見でした。

明日は・・・・既に今日だが・・・・仕事はオフなので、ゆっくりと函館市内を散策し、札幌に行こうと思っている。
ちょっと疲れたかな・・・・・

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2009/10/02

イベント続く

娘が修学旅行を終え、アメリカから帰ってきた。
かなりの時差があるので、相当疲労困憊の様子だが、早速和食レストランに立寄、食事をさせて早々と寝かせた。

家内は、一気に洗濯を3回も行って、我が家のリビングはにぎやかなハーレム状態になった。
女の子の着るものなので、出来るだけ見ないように隅に小さくなっている私。

しかし、スターバックスの第一号店と言うところから購入した、茶色のコーヒータンブラーをお土産としてもらって、最高の気分に浸った。

とにかく、娘にはゆっくり寝てほしい。
細かな話は後ほどゆっくりと聞きたいな。
デジカメ画像が800枚ほどもあり、楽しげな様子が伝わってくる。

とにかく、楽しかったという第一声に家内と二人、笑顔になった。
よかったよかった・・・・・

ゆっくり話を聞きたい所なのだが、今度は私が忙しくなる番だ。
明日から北海道に出張だ。

前々からの計画で、いよいよ実行日が来た。
戻りは9日後。

前走行距離3000kmにおよぶPR活動の旅だ。
娘の話もその後になってしまうが、お土産でもらったスタバのタンブラーを早速、インサイトにセットした。
途中のスタバのあるサービスエリアに寄って、このタンブラーにあたたかなコーヒーを注いでもらおう。

北に向かう車内に、きっとアメリカの香りが立ちこめることだろう。
北海道の話はまた後ほど、お楽しみに!

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