WindowsXPモード
現在、MacBookProにインストールしたWindows7のXPモードを立ち上げ、アップデートを行っているところだ。
XPモードといえども、これはこれで1台のパソコンみたいなもので、アンチウィルスソフトを導入したり、アップデートを行ったりしなければならない。
ついでにIE8もアップデートの対象になっているので、インストールした。
XPモードを仮想にする仮想PCソフト、Windows7専用MSバーチャルPCはちゃんとUSBも使用できて、データのやりとりも簡単そうだ。
全画面モードにすれば、完全にWindowsXPマシンになってしまい、これがまたさくさく動くので、仮想PCと言うことを忘れてしまいそうだ。
XPオード用の仮想OSであるWindowsXPはSP1の状態なので、アップデートはSP3まで適用することになるから、アップデートの数が大変に多い。
できれば、SP3の適用された、更にIE8になっている仮想OSをアップしてくれればいいのにと思う。
ちと、面倒だ。
さて、Windows7で動作するソフトしかなければWindowsXPは不要。
余分なHDD容量を使用するだけでもったいない。
私の場合、会社でもこのMacBookProを使用するため、またXPでなければ動作しないソフトもある。
また、ハードウェアも存在する。
WindowsVistaまでなら、新しいドライバーもあるが、Windows7は12月に入らないと専用のドライバーがアップされないハードもあるが、WindowsVista互換モードでドライバーがほとんど適応できてしまうから、それで全て起動するようにセットが終わった。
明日は、XPモードを使用し、最後の仕上げとしよう。
PS・・・・
Windows7でも、TR1がちゃんと起動した。
WindowsVista時とは違い、時折色抜けが発生するが、解像度変更キー(F1)を押すと元に戻るので気にならない。
大変気に入っているELECOM製マウス「ScopeNode」だが、MacBookProに使用していたため、iMac用に新規に購入しようと思っていたが、2台のパソコンを同時に使用したとき、無線が混信する可能性を否定できないので、ロジクール製ブルートゥース通信マウス「M555b」を購入し、MacBookPro用とした。
MacOSXでは、すんなりと認識されたがユーティリティソフトはインターネットからダウンロードして使用した方がいい。
専用のソフトウェアで動作設定した方が機動性が向上するようだ。
同様、Windows7では最初からネットからダウンロードしてと後付シールが貼ってある。
このマウス、スクロールロールを軽く押し込むとカチッと音がして、その後にスクロール(思いっきり回すと)回転している間、ずーっとスクロースしっぱなしになる。
エクセルで試すと、一気にセルが1000あたりまで行ってしまう。
だが、戻すのも速い。
大変使える機能じゃないかと思う。
全体の動き、細かな作業はScopeNodeの方が格段いい。
カーソルが全くぶれないが、M555bは残念ながら震えている。
絵を描く人には勧められないマウスと思う。
一応ご報告まで。
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