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2009/11/30

Kenwood M256A3

iPodシリーズを愛用する前は、いくつかのメーカー製プレーヤーを使用していた。
その中のいくつかは、買い換えと同時に誰かにあげてしまうことが多かったが、いらなくなったと言って手渡された息子のプレーヤーは何かの拍子に返してと言われかねないので、手元に残しそのまま眠らせていた。

この製品はWindowsXPまでの製品で、WindowsVistaのサポートはされていない。
それも、しまったままの理由でもあった。

数日前にWindows7のXPモードの事を思い出し、同時にそのXPモード上でひょっとすると、Kenwoodが動作してくれるかもしれないと思い、早速試してみようとWindows7を起動した。

さて、XPモードを起動したところ、ログオンしろと出てきた。
私はパスワードなどの設定をした覚えがない。

しかし、空欄のままではログオンできないので、普段使用している10種類くらいのパスワードを順に打ち込んでも結局ログオンできなかった。
設定していないのだから当たり前なのだが・・・・

ネットで調べてみると、結構同じ状態に陥っている方がいる。
パスワードの設定の記憶がないのに、ログインできなくなった・・・という状況。

XPモードには、特別なファイルは残してはいないが、会社で使用する古いアプリケーションがWindows7やWindowsVistaで起動してくれないため、このXPモードを利用して活用している。

たった一つのアプリケーションのためなのだが、同時にMS Office2010などのベータ版の活躍するモードでもあるので、ログインできないのはやはり困る。

だが、どうしようもないので、一旦XPモードをアイインストールして再度ネットからダウンロードし、インストールし直した。
まともにOSをインストールするよりは早く使用できるようになるが、最初からアップデートし直さなければならず、それらの手間は結構面倒だ。

仕事を行いながら、時折セットしてあげればいいから手間も半分だが、どちらにしても勘弁してほしい。

さて、今回のセットアップでは、最初からしっかりとパスワードを設定してインストールした。
その結果なのかどうか分からないが、XPモードの設定を記録しているWindows XP Mode.vmcxを右クリックすると現れる設定項目で、ログオン資格情報という項目では、しっかりとユーザー名が表示されていた。

ログオンできない状態の時は、ここが空欄で全く打つ手がなかった。

いずれにしても、原状回復は思ったほど手間の掛かる作業ではなかったので助かったが。

次に、使えるようになったXPモードに当初の目的である、Kenwoodをセットアップしてみた。
まず、本体をUSBケーブルで接続する。
Windows7に外部ストレージとして認識されると、次はXPモードにバトンタッチする。
無事にXPモードでも認識される。

Kenwoodの音楽データ転送ツールをインストールする。
この機種は、MP3ファイルなどを、オリジナルのデータ形式に変換するため、専用ソフトが必要なのだが、そのソフトがWindows7やWindowsVistaに対応していないのだ。

インストールが完了し、マイコンピュータを覗くと、無事にKenwoodのアイコンがあり、本体を接続するとちゃんと転送が出来る状態になってくれた。

早速、いくつかのデータをフォルダーごと放り込むと、専用形式にエンコードが始まってくれた。
もちろん、いい音で聞くことが出来た。

Kenwoodが使用することが出来たからと言って、今更活用する予定はないが、現在使用しているプレーヤー達がいつ故障するかは分からない。
そのときに決して容量の多い機種ではないが、無いよりは絶対的にうれしい。

そのためにも、何らかの形で使用が出来るように用意をしておくことが寛容。

XPモード・・・・いいかもしれない。

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2009/11/29

飲み屋で言い争い

数日前の話。

取引先が創立50周年となり、この時期としては相当規模の大きいパーティが行われる事になり、関係各社に招待状が送られた。
我が社も招待会社の対象となり、担当である私が参加をさせていただいた。

このような時期でもあるので、内容的には所謂ド派手という内容ではないが、楽しいひとときをおいしい料理とともに過ごさせていただいた。

さて、招待者の中には大変仲の良い関係者も大勢おり、宴会の後に二次会に繰り出そうという事になった。
だが、景気が悪いといってもさすがに金曜日ともなれば、ちょっと気の利いた飲み屋はどこも一杯で、7人ほどのグループが入る事のできる店がない。
さて、どうしたものかとうろついていると、会を開いた会社の幹部がこの近くで30名ほどの席を確保したのでそちらに行ってほしいと、そのお店の場所を教えてくれた。
ずいぶん、気が利くじゃないかと7人連れは、そそくさとそのお店に入っていったのだが、待てど暮らせどほかの連中が来ない。

出会った幹部の携帯電話番号を知っている連れが、幹部に何度電話をおこなっても繋がらない。
仕方が無いので、先に飲むかとお店の従業員を呼んだのだが・・・・・・・。

「30名の予約で、コースと飲み放題という事になっていますので、今ここで飲み物をお出しするとその時点からスタートという事になります」

一体、どのような考えで席を確保したのだろう。

同伴した関係者の中に招待会社の管理職と古い付き合いの方がおり、パーティの片付けに目処が付いたら我々と合流する事になっていると言う。
しばらくして、店に現れ状況を知ると、その醜態に相当頭から湯気が立ち上っているのがわかる。

事前に、私がお店との交渉で、30人分の料理の調理を25人分で止めてもらい、現在居る人数のみで飲み放題を勘弁してもらっていた。
招待会社の社員が数名こられたので、最終的に12人ほどになったが、テーブルの上は25人分の料理が並んでしまった。
だが、二次会である。
パーティでしっかりと食事を終わらせているのである。

ほとんど手を付けない料理だが、持ち帰られるものは詰めてもらい、生ものだけ食して引き上げる事になったが、ほぼお開きとなる寸前に、このお店の予約を行った社員と、それを指示した上司が姿を現した。

管理職が、予約者になぜこのような店の予約を行ったのかと、注意を行うと彼の上司が管理職に噛み付いた。
どのような口論内容かは、私レベルからすれば実に恥ずかしくなる幼稚な事柄であり、ご想像にお任せしたい。
大人として実に恥ずかしい。
社員が数人で、予約者の上司を店外に連れ出して、ようやく静かになった。

だが、どのような指示が出されたかは知らないが、人数の確定が無いのにコースの予約を入れてしまうとはどのような考えかは私には理解できないが、もし仮に私たちがこの店を訪れず、更にこの店に居ることを別の社員に知らせず呼ばなければ、場合によっては誰もこのお店に来なかったとも言える。
その場合、どうなっていただろう。

飲み直しで、三次会に繰り出した。
場所が場所で、何の因果か娘が通っている塾の裏にあるお店と、電車のホームから眺めていて気がついた。
娘たちには、こんな大人の醜態を見せたくないものだ。

飲み直しをしても、なぜか後味の悪い50周年記念パーティとなってしまった。
あ〜いやだいやだ、お酒は楽しく飲むべし。

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2009/11/28

Microsoft Office きっず 2007

Microsoft Office2007に子供向けアドインがリリースされた。
ただし、ワードとパワーポイントが対象となっているようだ。

下記URLにてダウンロードした実行ファイルをインストールすると、リボンの設定タブに「キッズ」という項目が増える。

子供向けとなっているが、大人でもワードになれない方には、結構重宝する仕様ではないかと思う。
また、対象となる小学生なども難しい項目が比較的わかりやすく操作できるので、大変便利と思う。

是非ご活用されたい。

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1ad656e3-9d6a-43c7-8c23-161deeeb5803&DisplayLang=ja

Photo


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2009/11/27

NASのファームウェア更新

パソコン周辺機器は、購入したら購入したままの状態で使用をされている方が多いと思う。
しかし、パソコンにしてもBIOSのファームウェアや、ルーターのファームウェアなど、メーカーサイトをのぞいてみると常に新しいファームウェアがアップされている。

だが、ファームウェアをアップする場合、必ず前バージョンとの違い、つまり修正点を確認するようにしたい。
自分のシステムには関係ない別の問題で修正したファームウェアをわざわざ適応させる必要は無い。
場合によっては、現行より調子が悪くなる場合もある。

マザーボードのBIOSでは、アップしたとたんにフリーズが頻発するようになり、元のファームウェアに戻したという経験は一度や二度ではない。
アップデートする場合には十分に注意するよう、あくまでも自己責任である。

今回、バッファロー製NASを購入した。
東芝製地デジテレビには、製品として対応しているとあるが、DLNA規格にも対応しているため我が家の亀山モデルでも、音楽と画像の再生は出来る。

ところが、きれいに整理したNAS内のデータだが、テレビにはその一部しか表示されない。
テレビが全てを認識して表示できるにはNASの内容変更を行って数十分かかるとあったので、一晩様子を見てみたがやはり変わらない。

一応一部ではあるが再生は出来るのと、滅多に使う機能ではないので、ま、いいかとそのままにした。

現在私が使用しているUSB接続式地デジチューナーは、WindowsVist対応までで、Windows7に対応するドライバーなどは12月までにアップ(ただし、32bのみで64bは対応しないらしい)すると告知されている。
そろそろアップされているかな・・・とたまにメーカーサイトを覗くのだが、そのときにNASの新しいファームウェアがアップされている事に気がつき、早速実行を行った。

ファームウェアの変更点の中には、IE8上でNAS内(管理部分)にアクセスすると表示がされない場合があるなどの不具合修正というものも含まれていた。

さて、その結果前ファームウェア時よりも亀山モデルに表示される画像や再生できる音楽ファイルの数が大幅に増えた。
というよりも表示されない方が格段に少なくなった。
一応改善されつつあるという結果になり、満足の域に達した。

ファームウェアは、機器の不具合を修正する重要なプログラムでる。
どうも調子が悪いという場合は、一度調べてみるとよろしい。


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2009/11/26

iPod nano 3G不具合

娘のお婿に行き、大変かわいがられてたiPod nano3Gだが、液晶が壊れた。
原因は見た限りでは予測ができるのだが、本人は自覚が無く、どうやら鞄の中に入れた状態で放り出したときに圧迫破損したようだ。

延長保証を行っているので、一縷の望みでアップルに修理依頼(無償修理になれば・・・と)をお願いしたが、やはり見る人が見ればわかる通り有償修理になるという通知があった。

実際、液晶画面修理にどのくらい修理代がかかるのか、ネットで調べてみたところ、20000円ほど(保証期間外)であり、保証期間内ならば12700円と言う。

2000円ほど足せば、現行最新のiPod nanoが購入でき、更に3000円(合計5000円)を上乗せすれば16Gb製品が手に入る。

娘にとって、通学の友(勉強なども含め)であり重要なアイテムだ。
クリスマスも近いので、背面に娘の名前を刻印してもらうサービスを含め、直ぐに手配した。

今は、家内のiPod nano 2Gを代用しているが、容量が4Gbでは英語の教材が入りきらない。
週明けには娘の手元に届く。
勉強に影響が出ないうちに手当ができそうだ。

親として甘いかもしれないが、本人も相当反省をしている姿を見ているので、今回は特別にクリスマスプレゼントとして渡す事にしている。
大事に使ってくれればいい・・・・

しかし、修理代金が高い。
有償延長保証といってもMACなどと違い、規定保証期間+1年間である。
保証規定以内で故障するケースは経験上ほとんどない。
過去にあったケースは、購入直後からフリーズが頻発してすぐに交換という事があったが、それ以外保証がらみの経験はない。
従って、今回購入したiPod nanoは有償延長保証を行う予定はない。

仮に不具合が出たら、新規に購入する予定だ。
それぐらいに修理代金と製品価格に差がなくなってきているという事だ。

さて、壊れたiPod nanoはどうするか・・・。
インサイトのナビにはiPod接続コネクターがあり、それに接続するとナビの液晶上で音楽再生管理ができる。
液晶が映らなくてもデータ再生に問題がなければ接続しっぱなしでいい。
音楽データの録音管理はiTunes上で出来るし・・・

また、液晶画面が2500円(送料込み)で手に入るようだ。
場合によっては自分で交換修理してもいい。
いずれにしてもまだまだ使えるはずなので、アップルから送り返された暁には私が使おう。
というよりも・・・・私の手元に戻ってきたというのが正しいか・・・


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2009/11/24

NASを更新した

データのバックアップと言うが、データの種類には多岐に渡る。
本来データとは情報の集合体を指す言葉だが、パソコン用語ではファイル(書類などを挟んで綴ったもの)も同義語ととらえているようなので、データと言う言葉で統一し記すが、不正確と突っ込まれないようお願いしたい(笑

データには、文章データ、画像データ、音楽データ、動画データなど多くの種類があるが、一般家庭に置いて大体先に記したほどの種類に分類されるのではないかと思う。

長年パソコンを使いこなし、デジカメなどを駆使するとそれこそ長大な容量のデータがパソコンのそこかしこに保存されるようになる。
それらを効率よくどのように整理すればいいか、とても大変だが重要なテーマだと思う。
また、それらを単に保存するのではなく別の形態で使用するなどと言う事が頻繁にあれば、それらの効率も含め整理方法を考え構築していかければならない。

我が家では、各パソコンにそれぞれ保存されたデータがあるが、保存が目的の保存にはNASを使用している。
しかし、しばらく以前に構築したシステムのため、MACからのアクセスは受け付けてくれず、容量も80Gbしか無い、100BaseTと言う古いシステムだった。
しかし、NASがあるのとないのでは、データ管理と言う点で相当便利さが違い、複数台のパソコンのある家庭では今や必需品と言えるのではないかと思っている。

家族4人のデータを集中させるのは、80Gbはあまりにも少ないため私のデータだけは、iMacとMac Book Proに分けて保存し、それぞれに接続された外付けHDDにタイムマシンを使用してバックアップしていた。
だが、この方法だとほかのパソコンからそのデータが欲しいと言う時にどうしても不都合が生じる。

そこで今回、DLNA対応の液晶地デジテレビを導入したのに伴い、NASの更新を行った。
動画などの容量が大きいデータを合わせても我が家のデータ量は300Gbほどにしかならないので、最低必要な500Gbの製品にしたが、将来的には更に500Gbを買い増すと言う形で対応しようと考えているが、これらはあくまでもHDDは消耗品という考えに基づいている。
RAID式のHDDを考えればいいが、予算との兼ね合いで考えると・・・・。

なお、私的に一番重要なデータは画像データと思っている。
過去からの全ての画像データは、iMacに保存され、タイムカプセルにバックアップされるようになっている。
複製をNASに置き、家族はそこのデータを鑑賞したり利用したりしている。
今回更新したNASはDLNA対応なので、地デジテレビで再生する事が出来る。
つまり、保存と言う形式でありながら完全な保存データとしての扱いでは無いため、データの紛失と言うリスクがあるから複製を活用する方法で安全策をとっている。
また、音楽データや動画データ(自作ないし、個人撮影の動画は基本的に消去不可能なメディアに保存)は再制作ないし再入手が可能なので、iPodなど使用するためのデータ管理以外していない。
と言っても、ほとんどの音楽データは私のiMacの中にあり結果的にタイムカプセルにバックアップされるので、特に気にはしていないが、データの保存形式がm4a形式のためこのままではDLNAの利用が出来ない。
DLNAはMP3形式が対応しているためだ。
従って、NASのDLNA機能を利用し、地デジテレビをジュークボックス化するためには、WMPを利用してCDからMP3形式のファイルをリッピングしなければならず、手間がかかる。
画像データもJPEGと言う制限や、1データの容量と画素数制限もあるので何でも再生できるわけではないので、その辺りも考慮してバックアップしなければならず、少し自由度に制限があるのが気に食わないが、機能としては少し楽しめるものがあるので、いいと思っている。
なお、残念なのは動画データを再生できないと言おう事が分かったからだ。
DLNA機能の問題ではなく、地デジテレビが対応していないようだ。
これは、テレビ購入前から期待していた機能なので少しどころか相当残念と思っている。
でも、NASに保存された動画データは、どこのパソコンからもアクセスできるので、やはり便利。
NASを更新した事により、これで我が家は全て1000baseTで構築完了となり、データの転送上のボトルネックは無くなった。

地デジテレビなどとの連携も取れ、データがただのデータではなくなり、活用の幅が広がったのは大変いい事だと思う。
さて、データではないが、折角BS、CS対応テレビなので、次はそちらの方に視点を向けて、家庭内の構築をしていかなければ・・・・まずはアンテナ会社に見積もりをしてもらおう。


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2009/11/21

Office2010 ベータ

我が家のシステムには、それぞれOfficeがインストールされ、ワードやエクセルが使用できるような環境にしてある。
Macには、Office2004をインストールしているが、Windowsマシンには、Office2003をインストールしたパソコンとOffice2007をインストールしたパソコンがある。

OfficeXPを使用しなくなってどのくらいになるか忘れたが、今まで一番長く使用していたのはOffice2000だった。
歴代のOfficeにはそれぞれの味があるが、インターフェースが大きく変わったOffice2007は、今でも家族の間からは不評である。

なお、Office2007の中で、アウトルックは極端に変更されず、ワードやエクセルなどのリボンではなく旧来と変わらないインターフェースだった。

今回、MicrosoftからOffice2010ベータ版がダウンロードできるようになり、使用期限が2010年10月31日までと、約1年間無償で使用させてくれる太っ腹なサービスが提供された。

しかし、やはりベータ版であり、どのようなトラブルがあるか分からないので、正常にOfficeが稼働しているパソコンにインストールするのは危険である。
ましてや、現行Officeをアイインストールしてセットアップしてくださいとある。

さて、どうしようかと思ったところ、Windows7のXPモードで試用してみようと考えた。
早速、ダウンロードしてインストールを実行した。

Windows7をインストールしているのは、MacBookProだが、このWindows7は仕事でも使用しているメインのシステムであり、その中のXPモードは旧OSでなければ起動しないアプリケーションがセットしてある。
Windows95時代のアクセス上でしか動いてくれないプログラムだが、このアクセスは過去にOffice2000やOfficeXPなどと干渉し、エラーが出るのみならず、当時使用していたWindows2000までクラッシュさせてしまう相性の悪さがあり、そのために仮想OS上で独立させて運用してきた。
そのプログラムはアクセスがWindows7上では起動しないので、XPモード上でアクセスとセットで利用していた。

今回、ものは試しと、そこにOffice2010ベータをエクセルとワードとアウトルックのみを選択してインストールを実行してみた。
果たして、古いアクセスと干渉しエラーが出るかどうかと不安があったが、結果的に何ら問題がなく共に起動してくれた。
取りあえずは、ほっとした。

さて、インストールしたワードとエクセルは、Office2007とどこも変わらぬリボンインターフェース。
大きく変わったのはアウトルックだろう。
リボンインターフェースに変更され、いままで慣れ親しんだ雰囲気は消えた。

全体の雰囲気は、何となくOffice2007より角がきつくなったようなデザインのような気がする。
内部的には変わったのだと思うが外見的にはその程度で全体的にはさほど変化はない。

取りあえず、これから1年間お試しさせていただこうと思っている。

Officeを持っていない方は、無料で1年間使用出来るのだから是非活用するといいと思う。


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2009/11/20

寒がり

私は、夏に汗をかくことは全く気にしない。
と言うよりも夏は好きだ。

だが、寒くなるととたんに丸くなる。

と言うことで、さっさとスパッツを履いて、仕事に出かけた。
もちろん、外観はすらっとしたビジネスマンだ。

つくづく思う。

じじいになったな。

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2009/11/19

防耐火構造などの大臣認定に関わる性能評価試験に供する試験体制作の厳格化

過去に建築基準法に定める、不燃材料などの認定を取得した実績のある会社などを中心に表題の説明会の実施を行なう内容のメールが関係試験所より届いたのは1ヶ月ほど前だった。

当初は全国3カ所での会場と言うことで、私は東京会場に申し込んだが、それから数日後埼玉会場(東京2会場と称していた)が追加され、従前の説明会に更に細部について説明する2部構成と言うところで、そちらも申し込んでおいた。

申込み人数が予定定員の10倍ほどまで膨らんだため、人数制限を行なうと同時に収容人員を増したと言うことだ。
取りあえず、東京会場には私のスタッフを飛ばし、2部構成の埼玉会場には私が出向いた。

表題の内容は、関係者なら直ぐに察しが付くが、2年ほど前業界を騒がせたニチアスと東洋ゴム工業(※既に実名公表されているので敢えて隠さない)による不正大臣認定試験問題に対処するため、より厳しい規制を設け再発防止と同時に認定制度の信頼回復を図るというのが趣旨であると説明を受けている。

業界的に大臣認定での不正は大まかに二種類あるが、一つは実販売製品と試験製品とが異なる問題。
つまり、試験体に細工を施し不正に試験に合格させるケースと合格した材料を使用して製品を販売しないと言うケースだ。

今回の件を具体的且つ簡略に説明すると、ニチアス問題は試験所に持ち込んだ試験体に対し、試験所内にて試験官が居ない隙を突いて、試験体に水分を染みこませたというものだ。
本来、試験体は搬入後一定の期間養生する。
接着剤などを使用して製造された製品が十分に乾燥するなど、使用時と同じ状態になるまで放置するのだが、試験直前に水分を染みこませれば燃えるものも燃えなくなるから、不燃材料としての性能がアップする。
試験所内でそれを行なったと言うところがより事態を深刻にした。
実際は、構造体になっているので部材を止めるピンなども申請寸法とは異なり、試験に有利なもので構成されているなど、不備な点が相当あった。

東洋ゴム工業の件は、素材に申請書に記載されていない不燃材を混入した材料で試験に合格させたという不正だ。
似た方法で、申請書に記載されたとおりの試験体で合格させ、実際にはそれと異なる低価格な材料で販売するという問題もあるが、今回の説明会はこれらは対象とはなっていない。
ただし、国土交通省の指示で、関係団体が抜き打ち的(ではないが)に市販されている認定製品となっている製品の確認試験を行なっていることは事実で、事情徴収をを受けている企業が相当あるという。
それらはどの企業も「何故確認試験に合格しないのか理由が分からない」と言っているそうだが・・・・・・
私も、関係業界の人間であるので、裏事情はある程度察することが出来る。

経験的に言えば、その昔造船関係に使用する火花避けシートを製造した折、あるメーカー製品と全く同じ構造のものを作った。
性能確認試験でも、全く同じ耐火性でありながらその製品は過去に、火花避けシートとしての耐火試験に合格している。
しかし、私の会社が製造した製品は同じ試験を行ない、最低基準でも遙かに及ばない性能しかないことを確認している。
もちろん、基準が変わったわけではない。

あるメーカーの認定製品の確認試験を行なったことがある。
別の会社から、同等性能のものを製造したいという相談を受けてのことである。
競合メーカー製品を調達し、分解して同一の材料を入手した後、その材料で認定確認試験を受けたのだが、規定値の数倍という合格にはほど遠い結果だった。
疑問に思い、競合メーカー製品も同一試験を行なったら、それも散々たる結果だった。
それらに似た事例は、言えばきりがない。

これらが、現実である。

今回の、説明会は今後において、試験体は全て試験関係機関にて製作すると言うことだった。
つまり試験申請者には一本の指も触れさせないと言うことであり、まさにようやく本腰を入れてきたなと、私は好意的に受け取っている。
更には、市場での製品の抜き打ちも今後も継続するという。
これらを含め、不正な手段が相当少なくなればとは思うが、正規に試験を受ける会社はいい迷惑かもしれない。
つまり、下手をすれば認定試験費が従来の数倍の費用にふくれあがる可能性があるからだ。
自社で作っていた試験体が第三者が作成すれば高額になるからだ。
更には目に見えない成分においての光学的に且つ工学的に調べることが出来るがそれらの費用も相当高額だ。

果たして、零細企業が認定品を開発しようとしても、製品化しにくい時代になってしまった責任はどこにあるのだろうか。

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2009/11/16

新規にパソコンを組むための情報集め001

まだ先と言いながらも、現時点で果たしてどの程度の金額で新しくパソコンが組めるか、一応下調べを行なった。

パソコンをこれから組み立てるとなれば、当然のこと現時点で一番新しい規格を取り込んだ部品で組むのが、これから末永く使用できるポイントだ。

そこで、最近リリースされたUSB3.0などが組み込まれたマザーボードを検討した結果、家内の使用目的と合わせれば「GIGAVITE GA P55A UD3R」クラスがいいと考えている。

CPUはCore i5-750、メモリーはDDR1600 2Gb×2=4Gb。
HDDは、NASを充実させることを考慮すると、500Gbあればいい。
HDDは消耗品なので過去の使用状態から考慮すれば、1Tbなどの広大なデータ容量を埋め尽くす前にHDDの寿命を迎えてしまいそうなので、500Gbで十分と判断している。

さて、我が家のテレビにはブルーレイがビルトインされている。
そこで、それで録画したデータを拝聴するためにはブルーレイドライブは不可欠だが、パソコンで録画したりデータを活用する使い方を家内はしない。
従って、ブルーレイの録画機能はいらないと考え、BR-ROM DVDRWと言うドライブを考えている。

家内はゲームで遊ばない。
しかし、PhotoShopは使いこなしているので、ある程度の画像処理をこなせるVGAは必要だが、それでも10000円クラスのもので十分。

パソコンケースは、現在使用しているものを利用できる。

と言うことで、予算を下記にざっと書き出してみた。

マザーボード  19000円
CPU       19000円
メモリー      9000円
ドライブ      10000円
VGA       10000円
HDD        5000円

合計       72000円

なお、マザーボードなどは販売されたばかりで、来年2月頃には数千円値下がっていると考えられる。
他の部品も多少減価する可能性もあるので、×85掛けとすると62000円ほどで組み上がると考え、 そのあたりで予算だてしていこうと思っている。

本当は50000円位でと希望したいが、仕方なかろう。
でも、家内が喜んでくれるのであれば、それでいい。

とにかく、これからじっくりと選んでいこうっと。

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2009/11/15

新しい規格

いよいよ、USB3.0やSATA3.0などを搭載するマザーボードが、販売され始めた。
いずれもデータの高速化は従来システムの数倍以上を示す数値となっている。

追々、関連ハードウェアも充実してくるだろう。

現在、家内用PCの箱を探している。
直ぐに購入するわけではないが、予定では来年2月から3月に掛けて、新しい規格を含めたパソコンを作る予定だ。
予算も何とかその時点で用意が出来ると思うので、そろそろ情報を集め始めたところだ。

家内は、パソコンをデスクの上の棚に置くため、マイクロATX仕様か、キューブが望ましく(Mini-ITXなどは発展性が乏しいのでこれも除外)そのあたりの箱でいいデザインのが無いかどうかこれからじっくりと選びたい。

使用するCPUは、気張らずCore i5と決めている。
既にWindows7 Proも用意してある。

実際は今でも直ぐに掛かれないことはないのだが、人柱はご免被りたいので来年にすることに決めている。

我が家の奥さん、もう少し楽しみを待っていてね。

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2009/11/14

Windows7のVGAドライバー

Windows7用のブートキャンプソフトウェアが12月にリリースされると言うことだが、スノーレパードがインストールされているMac Book ProにWindows7をインストールし、付属のインストールディスクで、無事にブートキャンプのインストールが出来て、アップデートが完了した話はしばらく前に記した。

そして、エクスペリエンスインデックスの結果、4.4と言う数字が出たが、これはビデオカードの3Dゲームのパフォーマンスが一番低いスコアとしての成績だった。

Mac Book ProにはNvidia GF9400Mと言うVGAチップがオンボードされている。
私の所有するゲームはこのVGAで何ら問題なく(アンチエイリアスなどは、軽く程度まではいい)もたつくことなくプレーが出来るほどの性能がある。

そのため、特別気にすることなく使用していたが、あるHPでは現行のブートキャンプでうまくインストール出来なかったので、個別のドライバーを一つずつ当てていったと言う。
更にエクスペリエンスインデックスの成績が5.0を超えているようだ。

私的に、いくらWindowsが起動すると言ってもMacのハードという観点から、Windowsマシン用のドライバーをセットアップしていいのかどうか不安があり、iMacでも行ったことがない。
しかし、ブートキャンプでうまくいかない場合、インストールメディア内のドライバーを使用すると思っていたら、純正のドライバーを使用したと言うことも書かれていた。

そこで、実験的にMac Book ProにNvidiaのHPにある純正ドライバーをアップデートしてみた。

結果から言おう。
エクスペリエンスインデックスの結果が5.1にまで跳ね上がったのだ。
5.1はエアロのパフォーマンスと言うことで、VGAの3D能力は4.4から5.4に向上したのだ。

現時点では、どれほどのパフォーマンスが上がったかどうかは分からないが、数字だけは大幅にアップした。

今のところ、インストールディスクからドライバーをセットアップ(VGAは除く)していて、それらはWindowsVistaまでをサポートしたものだから、VGA以外はWindows7のドライバーでは無いと言うことだ。

正式にWindows7対応のブートキャンプソフトウェアをアップし、それを使用したときには更に性能が向上するのかと思うと何となくうれしい。
かといって、現時点で不満というわけではない。

唯一不満は、時折シャットダウン中と表示され、永遠終了しないことだ。
その場合、強制終了する以外になく、きっと電源周りの調整がうまくいかないのだろうと思っている。
正式なソフトウェアならばそのあたりの改善があると期待はしている。

さて、Mac Book Proでうまくいったので、iMacでも新しいドライバーにすると効果があるのかどうか、後ほど試してみようっと。

Photo


9400m


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2009/11/13

テレビ台

我が家のテレビ台は、25mmの金属パイプと金網上の棚を組み合わせるシステムラックを使用している。
幅が、900mmほどのため新しいテレビの本体ははみ出るのは当然だが、40インチワイド画面の幅までは計算に入れていなかったため、金属パイプが画面の前で邪魔になるため、短い足とテレビをのせるための棚のみと言う実に低い位置に置く事になってしまった。
床にあぐらをかいて観ていても観にくい環境だ。
そこで、近くのホームセンターで、300mmの柱だけを購入し、そこにキャスターを取り付け、棚を二枚セットしたらようやくテレビ台と言うにふさわしいものになった。

実際、専用の台を購入しようかどうかと思ったが、極力無駄な出費は抑えたい。
結果的に1500円ほどで済んだので、助かった。
今まで、テレビの裏はDVDプレーヤーとVHSプレーヤー、モデムやルーターなど相当の配線で込み合っていたが、ブルーレイ内蔵のためプレーヤー類の配電が全く要らない。

現在は、モデムの電源コードとタイムカプセルの電源コード、テレビの電源コードが電気関係、LANケーブルが離れた位置にあるスイッチングハブ用と家内のパソコン、そしてテレビにとローカルが走り、モデムとタイムカプセルとのWAN側で合計4本走っている。
後は、テレビのアンテナ線、更に言えばモデムに繋がる光ケーブルだ。
それらをシステムラックにくくり付けるように固定する。
床にはいっさい接触しないようにすれば、掃除が大変に楽である。

全てセット終え、次は早速ブルーレイドライブを使用して録画を試してみようとBD-REをセットした。
最初に新しいメディアをフォーマットするのだが、これらは比較的速く終了した。
無事に予約予定時簡になったら録画を行い、5倍速録画であっても何ら問題ない画質で録画できる事も確認した。
だが、メディアを入れ替えようとエジェクト操作したが、メディアが排出するのに1分ほども掛かる。
最初、直ぐに排出されないので不具合でもあったのかなと思うくらいに時間がかかった。
更には、DVDの視聴と思いメディアを入れても読み込み完了までこれまた時間がかかる。
マニュアルでは、電気代が多少アップするがブルーレイドライブをスタンバイ状態にしておき、直ぐに起動できるセット項目があり、もちろんそのようにしておいたが、それにしても起動などが遅い。
この類いの内蔵ドライブはこのように遅いものなのかと思うが、要はそのようなものと慣れなければならないのだろう。
今まで、専用プレーヤーはボタンを押せば直ぐに行動してくれたので、戸惑いが大きかった。

更にマニュアルの厚みである。
20mmほどもある教科書みたいなもので、比較的大きな字ではあるが、びっしりと記載されている説明に、根を上げずに最後まで読み切るのは相当根性が必要だろうと思う。

期待したインターネットのコンテンツもこんなものかと言う程度で、多分私的にインターネットボタンを押す事はほとんどないと思う。
インターネットはパソコンの方が早く多くの事を検索できるが、同等の事を行おうと思うとテレビでは10倍ほどの時間がかかる。
テレビはパソコンを所有しない方が・・・・と言う話はナンセンス。
テレビのためにプロパイダーと契約する事はないだろうし、ネットの接続などはモデムだけでは出来ず必ずルーターを必要とするが、これの設定はパソコンが必要になる。

結局、パソコンを所有する方がテレビでネットサーフィンをするとは思えないので、活用の発展性があるとすればテレビならではのコンテンツをもっと充実させなければならないと思う。
データ通信も便利は便利だが、きっと使わないだろうな・・・。
だが、テレビ番組表はいい。
見にくい点はあるが、いちいち紙面を広げたりパソコンで検索したりしなくてもその場でチェックできるのは大変うれしい。
画面が大きくなり、美しくなったくらいのうれしい機能だ。

しかし、今のテレビのリモコンは相変わらず使いづらいし分かりづらい。
ボタンが多すぎるのと、隠しボタンの操作もやりづらい。
思い切って、テレビとブルーレイの再生専用のリモコンがオプションでもいいから別にあればいいと思う。
多い機能を一つにまとめてしまうとこうなりますと言う代表例みたいなリモコンだ。
私みたいメカニック好きな人間ならいいが、ほとんどの方はうんざりすると思う。
機能分けて3つ位にリモコンを用意される事をメーカーに希望したい。
更には、テレビの側面に操作するボタンが用意されているが使いづらい。

昔からある、画面全面下部にセットされている仕様が一番いいのではないかと思う。
子供のいたずら防止と聞いた事があるが、どこにセットしてあっても子供対策は無駄。
鍵を付けない限りカバーなどは子供は触りまくって外すので、前だろうと横だろうと関係がないので、自然に前でいいと思う。

我が家は、家の作りから右壁左解放の位置にテレビを置かざる終えないが、ブルーレイ挿入口位置がテレビの右側なので、一定の空間をあけているが、ボタン操作やイヤホンジャックなども右にあり、覗くためには更に空間をあけなければならない。
家の作りにとらわれない、全面配置が一番便利なのをメーカーは知ってほしい。

画質は、さすがに亀山モデルだ。
自然な発色で、大変気に入った。
後は、DNLA対応のNASを用意し家庭内コンテンツの再生が出来るようになった暁に、画像などがどのような感じで表示されるか・・・

だが、たった一台の家電が変わるだけで、これほど家庭に影響を与えるものなのかと思う。
購入してよかった・・・・・今はそれだけである。

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2009/11/11

40インチ地上デジタルテレビ

シャープ亀山モデルが本日届いた。

今年の9月に販売されたばかりのモデルだが、32インチから40インチに一気に大きくなる。
本来は、37インチを希望していたのだが、ブルーレイドライブがビルトインされているモデルはこの大きさになるので、特に考えもしないで40インチをオーダーした。

ところが、現在使用しているテレビ用の台は、37インチならば左右のポールは画面の外に位置するが40インチは確実に画面の中に位置してしまう。
つまり、画面の幅よりテレビ台のポールの方が狭いのだ。

仕方がないので下の方の台だけを使用し、それより上部分は撤去した。
床から15センチほどの台の上に、40インチを設置したが、結論から言えば低すぎる場所に画面があってあぐらをかいて見ていても不自然な場所に画面があり見づらい。

近日中にテレビ台を購入しなければ・・・
今回、知り合いの会社のノルマとやらの絡みで一般家電から購入しなかった。
そのため、古いテレビの引き取りをしてもらえず、会社の近くの知っている業者がたまたまリサイクル指定業者なので、そこに処分をお願いすることにしたが、処理場までの搬送料含め7000円ほどかかるという。
これらを含めるとテレビ以外にかかるお金は大きい。

さて、我が家の受信環境は以前に当ブログで記したことがあるが、近隣のマンションの影響でアナログ電波に障害があり、該当マンションの共有アンテナを分配してもらってるが、地上デジタルのサポートはしてもらえず、時期がくればアンテナを撤去するという告知は貰っている。
また、あくまでもアナログ用の共有アンテナである。

既に私のiMacは地デジチューナーがUSB接続され視聴を堪能しているので、購入したテレビも無事に写るだろうと思っているが、パソコン用の場合ブースターを使用しないと電波が弱く映らなかった。
従って、購入したテレビも場合によっては映らないかもしれないと覚悟はしていたが、あっさりとデジタル受信した。
試しにアナログ放送も確認し、デジタル受信との映像の違いにビッックリした。
一度、デジタルに慣れるとアナログで見られないというのもわかる気がする・・・・

とりあえず、美しく全てのチャンネルが視聴できるようになり、低い位置は当面我慢だが虹色の画面のテレビから解放された気分は最高潮に達しようとしていた。

今時のテレビは、入力端子の多さに戸惑いながらも、ほとんど使わないよなと独り言を言いながら、目指すLANコネクターにルーターからのケーブルを接続した。
しかし、DNSが接続されていませんというダイアログが出てインターネットに接続できない。
手動設定でログインしてもだめ。

そこで、ルーターからスイッチングハブを使用し、接続しているケーブルを一本拝借してテレビに接続するとあっさりと認識する。
ということで、ルーターから直接テレビに接続すると何らかの原因でインターネットが利用できないと考えた。
だが、どうしても納得のいかない私としては、ルーターのポートを変えてみたが症状は変わらない。
更にケーブルも変えたが変化なし。

しかし、ポートとケーブルを変えたところで、初期化ボタンを数回押してみた。
あらま、不思議だがあっさりと繋がった。
このテレビのために、iMacから有線LANケーブルを外して無線LAN(Macは標準仕様)に切り替えたのだ。
私は、安全面、設定のしやすさ、通信速度の関係から有線LANでiMacを使用してきた。
だが、タイムカプセルのローカルネットのケーブルポートは3個しか用意されていない。

そのためスイッチングハブを追加して有線LANにするか、無線しかないということから無線化したのに、テレビからネットに接続できないなんて・・・と焦ったが、とりあえず無事に利用できるようになった。
後は、DLNA対応のNASを導入すれば、溜込んだ動画や写真が自由に閲覧ないし視聴できるようになる。
特に音楽データが取り扱いできるようになれば、一日中BGMを流し続けることも可能だ。
パソコンからも流せるが、リビングルームの一番いい場所にある機器から一応いい音の出るスピーカーから流すのに比べると相当の違いがある。

現在使用しているNASは初期の玄人箱のため100ベースとなっていて、ほかは全て1000ベースでもあり我が家の通信的ボトルナックとなってる。
これは大容量のNASにチェンジすれば、そのときになりようやく納得のいくローカルになる。

新しい機器が導入されるとその発展性のところに相当の予算が発生する。
そのためにも、予算を枠一杯に使用するのではなく余裕を持たないとけっこう大変な事後が待っていることになる。

だが、機能が多すぎて使いこなせない地デジが我が家にきたことにより、家庭内の団らんが充実すれば購入を決意した私は十分に満足である。

・・・・とりあえず、現行の通信インフラでデジタルで観られてよかった・・・これが一番。

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2009/11/08

顔文字

iPhone・iPod Touch用に絵文字が使えるアプリケーションが、無料でアップされた。
「Emoji Free」という名前のソフトウェアだ。

インストールすると、4種類の絵が描かれたアイコンが出来る。
それをタッチし、最後までインフォーメーションを見ると、設定からキーボードで日本語を選択すると絵文字を使用する事が出来るようになる。

iPhoneはもともと絵文字を扱えるが、iPod Touchはその機能は無かった。
と言うことで、早速いろいろと試してみた。

その結果、メールに絵文字を書き込んでも、DoCoMoのフォーマでは、数字が羅列するだけで表示はされなかった。
LiveメールもMacのメールも不明アイコンが表示されるだけで、使えなかった。
勢い込んだが、出来ればメールだけは使いたかった。

iPod Touchでメールを送ると、同様メールを送ったという意味で相手に送ったと同時に、iPod Touchにも送られるようにしている。
自分が出して自分に届くメールにはちゃんと表示されているので、全く使えないというわけではないはずだ。
何か設定する方法があると思うが、これは!!と期待した分だけ落胆も大きかった。

なお、iPod Touchのメモには使えるので、今よりはいいかもしれない・・・
メールで使えるようにする設定をご存じの方は、是非教えて欲しい・・・・

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2009/11/07

復路

小松市の仕事を終え、塩沢石打に向かった。
350kmほどの距離を、途中トイレ休憩を二度取りながら、時速130kmで一気に走りきった。

ハイブリッドのインサイトが、このスピードで果たしてどれほどの燃費を示すのかを確かめたかったからだが、リッターあたり16.5kmと言う結果だった。
時速70kmから80kmでは、リッターあたり20kmほどを示すので、やはり高速走行は資源の無駄と不安全と言う事で、所謂百害あって一利無しと言うことわざが当てはまることを、改めて証明したようなものだ。
明日は、ゆっくりと自宅までの200kmを走ろう。

石打にあるリゾートマンションの一室は、会社の所有で社員の保養施設でもある。
初級者用ゲレンデではあるが、歩いて行かれるところにスキー場があり、シーズンになると週末は、社員と言わず会社関係者も含めほぼ全ての日が予約で埋まる。
私は、スキーの経験はゼロではないが、特別好きなスポーツではないので、このマンションには冬の利用は数回程度で、出かけるとすれば春の方が多い。

ここを起点として、日本海までは一時間もあれば海を見る事が出来るし、一山超えれば信州の旅を楽しめる。
奥只見などの観光名所も近いので、何度ここを訪れても飽きる事は無い。

マンションの近くには、比較的回転寿司店が多く、もちろんシャリは魚沼産のコシヒカリを使用している。
ネタは、寺泊などの漁港から直接入荷するから、築地より新鮮だ。
その分、回転すしといえども決して安くはない。
私がよく行くお店は、大トロが一皿2カンで550円もする。
えんがわが好物で、マグロは赤みの方が好きな私は、お寿司も小市民に出来ているおかげで、おなかがいっぱいになっても2000円そこそこであがってしまう。

今回の出張では、時間が押せ押せ気味だった事もあり、吉野屋やココ一番などのすぐ出来てすぐ食べ終えられるものばかり・・・・考えてみたらいつもと変わらないものをわざわざ北陸まで出かけて食していた。
と言う訳で、今日は唯一贅沢な食事をしたような気がする。
車でなければ、一杯飲みたいところだったが・・・・・・。

好きなフィギアスケートを見て、中野友加里が、ジャンプ失敗の影響でNHK杯4位になったのが悔しかったが、巨人が7年ぶりに日本一になり悔しさよりうれしさの方が上回ったので、マンション内で飲むビールがひときわうまかった。

だが、一人でぽつんと部屋にいるのもつまらない。
早く家内のいる我が家に帰りたいと思う新潟の夜だった。

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2009/11/06

金沢に入る

北陸出張は、新潟市から始まり長岡市から上越市に移動し、黒部市に顔を出してから富山に寄りながら金沢市にたどり着く。
今回の出張の終点は、小松市だ。

明日、小松市のユーザーを訪問したら、後は一気に帰路に着く。
しかし、都内まで約500kmもあるので、夕方からひた走るのはここ連日の疲れと相まって大変に危険なので、会社の保養施設がある湯沢石打にあるリゾートマンションまでとして、日曜日早朝に我が家に向かう事にした。

往路と違い、天候も安定しているので三国峠の雪の心配も無いと思う。
リゾートマンションの最上階には、下手な旅館よりも立派な天然温泉湯が広い空間で待っていてくれる。
会社の同僚から、部屋の冷蔵庫のビールと焼酎は全て腹に入れてくれと連絡があった。

今回の出張も一人のため、一滴のアルコールも飲んでいない。
だが、仕事が終わった後の一杯は大変なストレス発散だ。
越後のおいしい、食材で軽く一杯を楽しみに今日は金沢駅前のホテルでゆっくりしよう。

金沢駅前には、スターバックスがある。
私は、このお店がとても好きだ。
全て禁煙であり、この手のコーヒー店の中ではとても清潔だからだ。
全体的にゆったり目のレイアウトが多く、そのせいか女性客が多い。
対照的に男性客が多いのがドトールコーヒーだ。
こちらは全席喫煙が多く、私は何も無い場合以外は利用をしない。

スタバで好きなのは、ホワイトチョコレートモカ。
娘からのプレゼントである、スターバッックスコーヒーシアトル1号店限定の茶色いタンブラーにトールサイズのホワイトチョコレートモカを注いでもらう。

そして、ゆったり目の椅子で、MacbookProを広げ無線LANでネットサーフィンを楽しみながら一日の疲れを癒す。
今、金沢駅前のお店で、このブログを書き込みながら、おいしいものを飲みながら至福の時間を過ごしている。
私のささやかな楽しみであり、時間である。

ホテルに戻れば、業務報告のまとめが待っているし、再度明日の計画の確認など、現実の仕事の世界が待っている。
今日は、日本シリーズは無い。
特別見たいテレビは無いので、いい・・・・・そうだ、フィギアスケートがあった。
今日は、中野友加里がでるNHK杯(ショートプログラム)だった。
この時間では既に演技は終えていると思うのであきらめよう。
明日は、フリーの方はマンションでゆっくり見られるだろうから。

今は、もう少しここで、ゆっくりしていたい・・・・・

20091106204614

小さなカップは、クリスマスシーズンに入ったらしく、来店客にプレゼントされたエスプレッソ。
甘いホワイトチョコレートモカを飲んだ後なので、更に苦みが増し・・・・うまい。
何となく、得した気分だ。


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2009/11/05

Windows7の気に入っているところ

新しいOSには新しいなりの新しい機能などが搭載されるものだと思うが、パソコンとしての最低必要な機能はWindows95でほぼ搭載されていると考えていいだろう。

その後に販売されてきた、その時代のOS達は新しい規格の追加やセキュリティなどの強化を含め時代に合わせて機能が増えてきたが、基本は変わらない。

インターネットが出来て、メールが出来て音楽が聴けて、画像と動画が管理できて・・・・私的にはこれだけ出来れば十分である。

だが、それらはあくまでビジネスライクに考えた場合のことであって、物事にはいつでもそれなりの遊び心がなければ寂しい。

と言うことで、ここ数日間Windows7を使い続けて中で、結構気に入った設定を一つ書き込むことにした。

WindowsVistaでは、アルティメットというグレードのみ、デスクトップの背景に動画を選択することが出来た。
しかし、操作の途中で何かがあると直ぐに選択が解除されたり、動作の影響からか結構重くなることもあった。
私は、この機能が嫌いで最初の数日使った以降はその設定が出来ることすら忘れてしまっていた。

今回、Windows7では同じデスクトップの背景でも画像をスライドショーにして表示する機能を盛り込んできた。
OSのバージョンによっては設定できないものがあるのかは分からないが、取りあえずプロフェッショナルグレードは設定できる。

お気に入りの画像を一つのフォルダーにまとめ、それを指定してスライドショー表示させる。
使い方によっては、パソコンをフォトフレームの変わりにも出来る機能だ。

なお、ウェブブラウザなどをフルスクリーンにした場合は、楽しめないけれど・・・当たり前か。
だが、ウェブブラウザをフルにしていても、トップメニューバーとタスクバーを透明設定にしておけば、そこを透けさせて背景の変化が見えるので、その上下を考慮して画像を作ってみると、何かおもしろいものが出来るかもしれない。

さて、まだまだ遊び心があちらこちらに隠されているWindows7だが、別のお気に入りが見つかったら、またここでご紹介しよう。

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2009/11/03

北陸行脚

今日は、新潟駅近くのホテルに投宿した。
都内は昨日から雨が降る続き、休みの日に洗ったインサイトは一日も持たず、地面からの返り水で汚れている。

天気予報は、東北から北方は雪模様と言っていた。
新潟県山間部も雪が降る見込みと予報していた。
近年雪の降らない都内には、スタッドレスを用意しても車の買い替えサイクルと合わず、無駄な投資になることが多いため、ここ何年購入していない。

我が家のセカンドカーであり、家内の重要な足であるEKワゴンのスタッドレスタイヤはあるが、一昨年にたった二日間使用したのみ。
昨年は一度も使用せず倉庫に眠っている。

と言うような状況から、インサイト用のスタッドレスの購入予定は無く、タイヤチェーンも用意する事無く、新潟県から石川県の営業行脚に出かけた初日、三国峠の雪に遭遇した。

我が家を早朝5時に出発したが、この時間は私の出張時の時間であり、新幹線を利用する時も同じだ。
夏でも冬でもこの時間の空気は気持ちがいい。
特に今の時期は晴れて言えば、この都心からも結構星の輝きを堪能できる。
今日も凄く澄み渡った空だった。
インサイトのエンジンの音も軽やかに関越自動車道を北へひたすら走り続ける。
高速道路料金が1000円と言う事もあり、交通量はこの時間でも多い。
だが、藤岡ジャンクションを過ぎたあたりからめっきり少なくなった。

そして、月夜野を過ぎてしばらく走ると、ウィンドウに雨が当たるようになり、直ぐに雪に変わった。
インサイトが示す外気温計は3℃。
そこで、インパネに雪注意マークがで出たが、今の車と言うものは気が利きすぎる。
更に1℃になる頃、地面がうっすらと白くなり始め、三国トンネルに入った。
トンネルから出ると、一面銀世界だ。
土樽PAに強制的に回らされ、そこから一車線規制となって前走行車との車間距離を150mほど取りながら約8kmの下りを時速50km/h以下で走行する。

軽くブレーキを踏んでみる。
アンチロックブレーキが制動して、がたがたと小刻みにブレーキペダルが震える。
もう少し強く踏むだけで、多分スピンするかもしれないほどの積雪だが、チェーン規制は出ていない。

湯沢を過ぎ、雪の量も減り、路面がしっかりと見えるようになる。
慎重に、前方の西濃運輸を追い越し、塩沢石打トンネルを抜けると、雨に変わっていた。
長岡に出る手前の越後川口で再び雪が降ったが、たいした影響が無くその内晴れ間も出たので、ここで遅い朝食にした。
時計の針は8時を指していた。

会社の会長に頼まれた寺泊での買い物を済ませ、運送会社に依頼して再び新潟市方面に向かうが、ここからは日本海を眺めながらのシーサイドラインコース。
昼前には無事、ホテルの前に着いてしまった。

最終予定日には、天気予報を確認し、山間部が雨天とあれば、迷わずタイヤチェーンを購入し、雪中走行の準備が必要だ。
私は例年、この時期には東北6県の営業行脚を毎年行っているが、雪は11月第二週以降しか降らなかった。
今年は1週間から10日も早く、嫌な時期がやってきた。

来年の計画では、10月に実行するように年計画を変更しなければなるまい。
どちらにしても、ちょっとスリルを味わった新潟までの往路だった。

くれぐれも運転に自信の無い方は、まねをしないように。

20091103_5

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2009/11/01

Mac

会社の後輩が、新しいMacが販売されたのに伴い、iMacの購入を本格的に検討を始めたようだ。

私が会社でMacBookProを使用し、iPod Touchを使いこなし、更にWindows7を起動して業務を行っている姿を見て、大いに影響を及ぼしたこともあるだろう。

だが、MacにはWindowsには無い、「所有感」というものを燃しだしている独特の魅力がある。
これらは、金額的な問題や、性能的な優劣など遠く及ばない、崇高な位置にある心のゆとりに直結する部類のものである。

彼もきっと、私と同じ魅力にとりつかれたのに違いない。
いや、まだ所有しているわけではないのでとりつかれつつあると言えようか、しかし、ひとたびMacを手にしたならばその魅力は更に倍加する。
使う喜びをそこに感じるようになるに違いない。

さて、MacであろうとWindowsであろうと新規のシステムを購入する上で、それ以外に必要となるものは結構ある。
iMacと同時に購入しなければならないというわけではないので、おいおい順番に購入していけばいいものばかりだが、最初に検討をしなければならないものはやはりある。

iMacにはWindowsパソコンと違い、Windowsなら後付けする製品が最初からビルトインされている。
例えば、Webカメラやマイク、ブルートゥース機能や無線LAN機能などは全て標準だ。
新しいiMacはSDカードスロットも用意されている。
と言うことで、本体に対する追加投資は、例えばテレビが見たいとかあれをやりたいなどと言うこと以外は必要が無い状態になっている。

だが、WindowsでもMacでも共通することは、パソコンの中にため込んだ重要なデータの管理だ。
それらをどのようにバックアップするかという点において、MacのOSであるスノーレパードにはタイムマシンというバックアップシステムが備わっている。
だが、バックアップデータは外付けのHDDを指定しなければならない。
内蔵HDDを増設できればそこをバックアップ用にして出来るが、iMacは増設できないので必然的に外付けになる。

我が家では、無線LANを禁止している時期があり、iPod touchを購入したのとそれまで使用していた有線ルーターの具合が悪くなったのとを期にタイムカプセルを購入した。
(現在は、MacBookProもあり無線LANは欠かせない設備となっている)
そして、それまで外付けHDDをバックアップにしていたのをタイムカプセルをバックアップ用に変更した。

また、Photoshopがスキャナー付プリンター(エプソン製)のスキャナーをどうしても認識してくれなかったのと我が家のFAX付電話の具合が芳しくなかったと言う複合的要因でブラザーのFAX機能付き複合プリンターを購入した。

更にブートキャンプを利用してWindowsに切り替え地デジを観ているのだが、USB式のチューナーを購入した。
と言うように、iMac本体以外に無線ルーター(HDD内蔵)とプリンター、地デジチューナーを追加している。
※現在は、両OSに対応したUSB接続地デジ製品もあるようであり、更に64ビットも対応しているという。
私もこれは買い換えを検討している。

と言うように、ゆくゆく購入検討をした方がいいものが必ず出てくるので、新しいシステムを購入する場合は予算に余裕を持った方がいい。

MacでWindowsを使用する場合は、もちろんWindowsOSが必要であり、これも新たに購入する必要があるのだが、新しいiMacは最大16Gbまでメモリーの増設が可能だ。
中級グレード品は全て標準で4Gbが搭載されているが、この際後4Gb(2Gb×2枚)を追加して8Gbにすればいい。
そして、メモリーと同時購入でDSP版を選択しよう。
その場合、もちろん64ビット版と言うことは当然のこと。

新しくなったMac製品だが、これから購入検討をしようという方の指針となればと、駄文を書きつづった。
・・・・かく言う私も来年の秋(一年後)には、その時期のiMacを購入したいと思っている。
27インチワイドを見てさわってしまった以上、是が非でも手にしたいと思っている今日この頃である。


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