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2009/11/27

NASのファームウェア更新

パソコン周辺機器は、購入したら購入したままの状態で使用をされている方が多いと思う。
しかし、パソコンにしてもBIOSのファームウェアや、ルーターのファームウェアなど、メーカーサイトをのぞいてみると常に新しいファームウェアがアップされている。

だが、ファームウェアをアップする場合、必ず前バージョンとの違い、つまり修正点を確認するようにしたい。
自分のシステムには関係ない別の問題で修正したファームウェアをわざわざ適応させる必要は無い。
場合によっては、現行より調子が悪くなる場合もある。

マザーボードのBIOSでは、アップしたとたんにフリーズが頻発するようになり、元のファームウェアに戻したという経験は一度や二度ではない。
アップデートする場合には十分に注意するよう、あくまでも自己責任である。

今回、バッファロー製NASを購入した。
東芝製地デジテレビには、製品として対応しているとあるが、DLNA規格にも対応しているため我が家の亀山モデルでも、音楽と画像の再生は出来る。

ところが、きれいに整理したNAS内のデータだが、テレビにはその一部しか表示されない。
テレビが全てを認識して表示できるにはNASの内容変更を行って数十分かかるとあったので、一晩様子を見てみたがやはり変わらない。

一応一部ではあるが再生は出来るのと、滅多に使う機能ではないので、ま、いいかとそのままにした。

現在私が使用しているUSB接続式地デジチューナーは、WindowsVist対応までで、Windows7に対応するドライバーなどは12月までにアップ(ただし、32bのみで64bは対応しないらしい)すると告知されている。
そろそろアップされているかな・・・とたまにメーカーサイトを覗くのだが、そのときにNASの新しいファームウェアがアップされている事に気がつき、早速実行を行った。

ファームウェアの変更点の中には、IE8上でNAS内(管理部分)にアクセスすると表示がされない場合があるなどの不具合修正というものも含まれていた。

さて、その結果前ファームウェア時よりも亀山モデルに表示される画像や再生できる音楽ファイルの数が大幅に増えた。
というよりも表示されない方が格段に少なくなった。
一応改善されつつあるという結果になり、満足の域に達した。

ファームウェアは、機器の不具合を修正する重要なプログラムでる。
どうも調子が悪いという場合は、一度調べてみるとよろしい。


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