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2009/11/01

Mac

会社の後輩が、新しいMacが販売されたのに伴い、iMacの購入を本格的に検討を始めたようだ。

私が会社でMacBookProを使用し、iPod Touchを使いこなし、更にWindows7を起動して業務を行っている姿を見て、大いに影響を及ぼしたこともあるだろう。

だが、MacにはWindowsには無い、「所有感」というものを燃しだしている独特の魅力がある。
これらは、金額的な問題や、性能的な優劣など遠く及ばない、崇高な位置にある心のゆとりに直結する部類のものである。

彼もきっと、私と同じ魅力にとりつかれたのに違いない。
いや、まだ所有しているわけではないのでとりつかれつつあると言えようか、しかし、ひとたびMacを手にしたならばその魅力は更に倍加する。
使う喜びをそこに感じるようになるに違いない。

さて、MacであろうとWindowsであろうと新規のシステムを購入する上で、それ以外に必要となるものは結構ある。
iMacと同時に購入しなければならないというわけではないので、おいおい順番に購入していけばいいものばかりだが、最初に検討をしなければならないものはやはりある。

iMacにはWindowsパソコンと違い、Windowsなら後付けする製品が最初からビルトインされている。
例えば、Webカメラやマイク、ブルートゥース機能や無線LAN機能などは全て標準だ。
新しいiMacはSDカードスロットも用意されている。
と言うことで、本体に対する追加投資は、例えばテレビが見たいとかあれをやりたいなどと言うこと以外は必要が無い状態になっている。

だが、WindowsでもMacでも共通することは、パソコンの中にため込んだ重要なデータの管理だ。
それらをどのようにバックアップするかという点において、MacのOSであるスノーレパードにはタイムマシンというバックアップシステムが備わっている。
だが、バックアップデータは外付けのHDDを指定しなければならない。
内蔵HDDを増設できればそこをバックアップ用にして出来るが、iMacは増設できないので必然的に外付けになる。

我が家では、無線LANを禁止している時期があり、iPod touchを購入したのとそれまで使用していた有線ルーターの具合が悪くなったのとを期にタイムカプセルを購入した。
(現在は、MacBookProもあり無線LANは欠かせない設備となっている)
そして、それまで外付けHDDをバックアップにしていたのをタイムカプセルをバックアップ用に変更した。

また、Photoshopがスキャナー付プリンター(エプソン製)のスキャナーをどうしても認識してくれなかったのと我が家のFAX付電話の具合が芳しくなかったと言う複合的要因でブラザーのFAX機能付き複合プリンターを購入した。

更にブートキャンプを利用してWindowsに切り替え地デジを観ているのだが、USB式のチューナーを購入した。
と言うように、iMac本体以外に無線ルーター(HDD内蔵)とプリンター、地デジチューナーを追加している。
※現在は、両OSに対応したUSB接続地デジ製品もあるようであり、更に64ビットも対応しているという。
私もこれは買い換えを検討している。

と言うように、ゆくゆく購入検討をした方がいいものが必ず出てくるので、新しいシステムを購入する場合は予算に余裕を持った方がいい。

MacでWindowsを使用する場合は、もちろんWindowsOSが必要であり、これも新たに購入する必要があるのだが、新しいiMacは最大16Gbまでメモリーの増設が可能だ。
中級グレード品は全て標準で4Gbが搭載されているが、この際後4Gb(2Gb×2枚)を追加して8Gbにすればいい。
そして、メモリーと同時購入でDSP版を選択しよう。
その場合、もちろん64ビット版と言うことは当然のこと。

新しくなったMac製品だが、これから購入検討をしようという方の指針となればと、駄文を書きつづった。
・・・・かく言う私も来年の秋(一年後)には、その時期のiMacを購入したいと思っている。
27インチワイドを見てさわってしまった以上、是が非でも手にしたいと思っている今日この頃である。


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