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2009/11/14

Windows7のVGAドライバー

Windows7用のブートキャンプソフトウェアが12月にリリースされると言うことだが、スノーレパードがインストールされているMac Book ProにWindows7をインストールし、付属のインストールディスクで、無事にブートキャンプのインストールが出来て、アップデートが完了した話はしばらく前に記した。

そして、エクスペリエンスインデックスの結果、4.4と言う数字が出たが、これはビデオカードの3Dゲームのパフォーマンスが一番低いスコアとしての成績だった。

Mac Book ProにはNvidia GF9400Mと言うVGAチップがオンボードされている。
私の所有するゲームはこのVGAで何ら問題なく(アンチエイリアスなどは、軽く程度まではいい)もたつくことなくプレーが出来るほどの性能がある。

そのため、特別気にすることなく使用していたが、あるHPでは現行のブートキャンプでうまくインストール出来なかったので、個別のドライバーを一つずつ当てていったと言う。
更にエクスペリエンスインデックスの成績が5.0を超えているようだ。

私的に、いくらWindowsが起動すると言ってもMacのハードという観点から、Windowsマシン用のドライバーをセットアップしていいのかどうか不安があり、iMacでも行ったことがない。
しかし、ブートキャンプでうまくいかない場合、インストールメディア内のドライバーを使用すると思っていたら、純正のドライバーを使用したと言うことも書かれていた。

そこで、実験的にMac Book ProにNvidiaのHPにある純正ドライバーをアップデートしてみた。

結果から言おう。
エクスペリエンスインデックスの結果が5.1にまで跳ね上がったのだ。
5.1はエアロのパフォーマンスと言うことで、VGAの3D能力は4.4から5.4に向上したのだ。

現時点では、どれほどのパフォーマンスが上がったかどうかは分からないが、数字だけは大幅にアップした。

今のところ、インストールディスクからドライバーをセットアップ(VGAは除く)していて、それらはWindowsVistaまでをサポートしたものだから、VGA以外はWindows7のドライバーでは無いと言うことだ。

正式にWindows7対応のブートキャンプソフトウェアをアップし、それを使用したときには更に性能が向上するのかと思うと何となくうれしい。
かといって、現時点で不満というわけではない。

唯一不満は、時折シャットダウン中と表示され、永遠終了しないことだ。
その場合、強制終了する以外になく、きっと電源周りの調整がうまくいかないのだろうと思っている。
正式なソフトウェアならばそのあたりの改善があると期待はしている。

さて、Mac Book Proでうまくいったので、iMacでも新しいドライバーにすると効果があるのかどうか、後ほど試してみようっと。

Photo


9400m


記事をアップした後にiMacもVGAドライバーをアップしてみようとAMDのHPを覗いてみたが、Radeon HD2600HX(モバイル用)のドライバーが無い。
ブートキャンプ用はWindowsXP用まででWindowsVista用が無いのだ。

だが、よくよく考えてみるとiMacをレパードからスノーレパードにアップグレードした時、ブートキャンプは何もしていなかった。

アップルで、レパードのインストールディスクに含まれるブートキャンプソフトウェアはVer2.1で、途中WindowsVista対応のアップデートがあったが、そのままだった。

そこで、スノーレパードのインストールディスク内にある、ブートキャンプソフトウェアVer3.0をインストールした。
結果的にVGAドライバーも新しくなった。
だが、エクスペリエンスインデックスの成績は変わらず、4.8のままだ。

でも、内容はメモリーがPC6400のためこれが4.8と表示されている。
VGAの成績は、エアロが5.9、ゲームグラフィックは5.4といい成績を出している。
WindowsVistaとWindows7では、カウンターに違いがあるようなので数字では対比できないが、悪くない成績だと思う。
とりあえず、ドライバーのバージョンも上がったので、これはこれで良し。

Photo


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