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2009/12/31

2009

一年を振り返って、特に大きな問題もなく、家族4人大過なく年末を迎えることが出来て、本当に良かったと思う。

久しぶりに、実家で義父と杯を交わすことが出来て良かった。
お互いに同じ業界に席を置く立場のため、酒の量が中途半端の時には仕事の話が家庭の話の中に入り込む。
それでもいいじゃないかと業界の歴史に花を添えて、来年の抱負へと移る。

さて、二人飲み過ぎ。

帰路は家内が運転。

昨年・・・今年の元旦かな、義妹の家族と共々実家で騒ぎまくって、寝はぐれた義父の具合がいまいちになったので今回は少し早めに退散した。

なんだかんだと言っても、紅白歌合戦を見てしまう。
途中途中、チャンネルを変えてみるが、結局NHKに戻ってしまう。

典型的な日本人だ。

そばも食べた。

今年の汗も流した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・来年もよろしく!!

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2009/12/30

Bozeのスピーカー

今年最後の整髪のため、知り合いが経営する美容室に家族で出かけた。
その美容室の彼はロックが大好きで、自らバンドを組んで弾いているという。
お店には、世の中の中では比較的早くから液晶テレビを導入し、ロックコンサートのDVDがいつも店内を賑やかにしている。

このお店が選んだスピーカーはBoze製だ。
彼自身も多くのスピーカーを設置したと言うが、店内のどの位置に居ても均一に且つとげがなく聞こえてくるスピーカーはBozeが一番だったという。
と言うよりも行き着いたのが、Boze製だったと言うことだ。

1辺が10㎝ほどのキューブ型をしている製品だが、奏でる音は大変に上品な音がする。

私は、現在家電用のスピーカーは眠らせたままだ。
もともとDVDが出始めた頃、白物プレーヤーが大変高価だった頃、パソコンでDVD再生を快適に出来るように取り組んできた連中の一人だった。

もちろん、当時ではほとんどの人が体験したことがない5.1chで、DVDの再生音に酔いしれていた。
多少、プレーヤーが安く購入出来るようになりブラウン管ではあるが、ワイドテレビが普及の兆しを見せた頃、パソコンからテレビにDVD再生をシフトさせて、同時にプリメインアンプを介し6.1chに移行した。

そのくらい音にはこだわってきたが、いつしかそれら一式が倉庫に眠り、貧弱なスピーカー(テレビの)で我慢するようになった。
せめて、パソコンだけはとONKYO製の少し値の張るスピーカーにして音楽を楽しんできた。

iPod Touchを手に入れ、音を持ち歩くようになり、Boze製イヤーホーンを手に入れてから眠っていた音へのこだわりが首をもたげ、ヘッドホーンもBoze製を手に入れた。

普段、いい音が身近になると、家の中では何事も同じレベルでどこにいても何をしても同じでなくては気が済まなくなる私の悪い性分が、テレビも同じでなければ気が済まなくなってきてしまった。

さぁ、来年の目標が出来た。

スピーカーを2セット購入する。
テレビと、パソコン用。

早速、お店に出かけ聞き比べてみよう。

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2009/12/29

NAS飛ぶ

大掃除が終わり、お昼には毎年恒例のお寿司が出て、一年の締めくくりとするのがわが社の仕事納めだ。
車通勤のスタッフは、お茶を飲んで帰り仕度。
年末の挨拶を交わし、新年を迎える準備に帰宅する。
電車通勤のスタッフは、多少アルコールを飲みながら談笑する。

慌ただしくも年末を迎えたが、ユーザーとのトラブルもなく、無事にお飾りを飾り終えた。
私も車なので、そろそろ帰宅しようかと思い、最後の仕上げに一枚のファイルをNASにバックアップしようとクリックした。
ところが、ネットワークHDDであるNASが開いてくれない。
担当部署に行くと、NASがエラーを出して再起動してもネットワークで認識してくれないのだという。

このNASを購入してからそれほど経過していない頃、やはりエラーが出て接続出来なくなったことがあるが、ファームウェアをアップデートすることで修復したことがあり、今回もその方法でどうだろうと試みた。
だが、今回はずーっと再起動状態なったまま電源ランプが点滅したままだ。
リセットボタンを押してもなんの反応もなし、リセットボタンと電源ボタンの同時押しならば、起動したような状態だが、しばらく放置すると赤いエラーランプが点滅すると同時にエラー音が鳴り響く。

このNASに接続してあるUSB接続のHDDはバックアップ用である。
タイムマシンなどのように一時間起きというわけには行かないが、毎週日曜日に全面バックアップ、毎日差分増分という項目で自動バックアップが行われるように設定してある。

NAS本体が故障ということになれば修理に出すわけだが、業務は待ってくれない。
データは常に必要だ。

そこで、新しくNASを購入することとし、そのためにはバックアップ用USBHDDが開いてくれるかが問題。
というのは、バッファローの仕様でバックアップするためにはNAS専用のフォーマットを行う必要があり、例えばパソコンのUSBに直接接続してもドライブとして認識されない。
つまり、バッファロー製のNASに接続すればそのNASを通してデータが見える可能性があるというわけだ。

我が家のNASは、しばらく前の購入したばかりのバッファロー製なので、そのUSBHDDを早速持ち帰り、実行してみた。
しかし、認識はしていてもアクセス権限が無いということでアクセスが出来ない。
これは、このUSBHDDをバックアップ用として設定してあるためで、セキュリティを施してあるため盗難を予測している仕様のためだ。
安全のためであるが、本体のNASが故障した場合、他のNASに接続してもアクセス出来ないというのは、困ったものだ。

だが、要はセキュリティのためにバックアップ信号を植えつけてあるだけのことだから、それを解除すれば、通常の増設HDDとして認識してくれれば、NASを通してアクセスすることが可能になると踏んだ。

行った方法は、HDDのメンテナンス項目にHDDのチェックというタブがある。
そこにはバックアップ用に設定されたHDDのチェックを行わないようにと表示されている。
また、USBHDDのデータは、特別に暗号化されているわけではない。

つまり、ディスクをチェックするとバックアップ設定が消えてしまうということなのだ。
500Gbのチェックディスクの所要時間30分ほど待つ。
その後、無事に増設HDDとして認識され、データにアクセスすることができた。

我が家のパソコンに会社の重要なデータをコピーするのは気が引けるが、明日になったらまた見えなくなった等というのはごめんだから、しっかりバックアップを行った。
念のため二箇所に。

あとは、新たにNASを購入しデータを戻して、さらにUSBHDDを再びバックアップ用に設定して事務所に設置しなおせばいい。
新年は、仕事始めの前日のお昼に新年会があるので、その前の午前中にセットアップすることになった。

例年、突貫工事のユーザーがさぁ帰るぞという頃にあの材料が欲しいなどと慌てて電話をよこすことが多かったが、近年は不況のためだろう、めっきり少なくなったを通り越して皆無になった。
そのため、お昼にしゃんしゃんでさよなら〜となんら問題なく来たが、今年はまさか社内システムが、私たちを悩ませるとは露程も思っていなかった。

とんだ年末となったが、解決方法も取れるので安堵して年を越せそうだ。
部署の当者に、安心して年を越すよう連絡をしたのはもちろんだ。

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2009/12/26

Boze on –ear HeadPhonesで聴く

Boze on –ear HeadPhonesが届いた。
すぐに開梱し、ランダムに曲を再生してみる。
聞きたかった音が耳の奥まで、更には心の奥底まで心地よく響き渡る。

しかし、スピーカーなど音を出す製品は初期的にエージングが必要。
iPod Touchに接続していつも聞く音量よりほんの少し高めにしてそのまま放置しておく。
寝ている数時間の間、音楽を再生しっぱなしにしておくのだ。

さて、翌朝になり最初に再生した曲と同じ曲をもう一度聞いてみる。
In-ear HeadPhonesの時は、はっきりとその違いが判ったのだが、on-ear HeadPhonesの場合は、多少まろやか(高音部のとげが収まっている)になったかな?という程度だった。
サラ・ブライトマンの「Only You」というデュエット曲の間奏部分がインサイトのオーディオで再生すると結構耳に痛かった。
In-ear HeadPhonesでは多少良かったが、やはりきつかった。
だが、on-era HeadPhonesでは柔らかく包んでくれる音で再生してくれる。

head phoneは価格の差が激しい製品である。
2000円程から5〜6万円もする製品も珍しくない。
このon-ear HeadPhonesもメーカー直営店では25000円程もする製品だ。

だが、良い音が出る製品は価格が高い。
しかし、高価でも決して良くない製品も多い。
というよりも、再現する音の善し悪しは個人の好みによるところが大きく、私がいいと思っても、息子は普通という。
息子はギター(ロック系)を得意とし、現在クラシック系音楽スクールの現役生だが、あくまでもhead Phoneは原音に忠実に再生しなければならず、on-ear HeadPhonesのように低音重視のチューニングを施した製品はダメだという。
かと言って、現在流通している大方の製品のように高音重視の製品も良くないという。
作曲などを行う関係の方は、そうなのだろうとなんとなく納得できる。
それぞれの好み、聞く曲層によって好みもhead phoneも変わってくる。

だが、初めてこの製品を耳にしたときと変わらぬ感動を、今ここで再現してくれるon-ear HeadPhonesを私はこれから片時も離すことが出来なくなりそうだ。
限られた荷物しか鞄に入れられない出張時でも、MacBookProとiPod Touchとセットでこのアイテムが荷物の中心となって、鞄の空間の大半を埋め尽くすことになりそうだ。

サラ・ブライトマンのコンサートの会場で、開演前や休憩時に流れる、プレミュージック曲集のCDに収録されている「Stranger in Paradise」がとても好きなのだが、曲の終りの方で盛り上がる盛大なオーケストレーションをこのhead phoneで聴きながら、何故か涙まで出てきてしまった。

Bozeさん、素晴らしい感動を本当にありがとう。

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2009/12/25

BootCampのアップデート

今年も残り数日となったが、お正月休みはいよいよiMacをWindows7化する予定となっている。
そのためには、BootCampソフトウェアが正式にWindows7に対応してくれることが条件としている。
アップルのHPでは本年中にアップロードするとアナウンスされているが、現時点ではまだ対応バージョンはリリースされていない。

MacBookProでは、なんら障害なくインストールできたが、実際は機能の一部が十分に動作しないという情報があるが、私の場合は特に問題となる事柄に直面してはいない。
だが、本来はサポートされていないので、正式版が出たらと思って待っているところだ。

バッファロー製の地デジチューナーのWindows7対応アップデートは、正式版が2月とアナウンスされたが、ベータ版ながら一応対応パッチはアップロードされた。
しかし、64ビットにはいずれにしても対応予定が無いということなので、ここは諦め、以前から私のパソコンでもテレビが見られるようにして欲しいという声を家内から聞いていることもあり、そちらのシステムに移植しようかと思っている。

お金がたまったら、Mac用の地デジチューナーを改めて購入しようかとも考えているが、録画後の処理がWindowsの方が楽なので悩みどころだが、今すぐということではないので、その時に考えよう。

さて、Windows7(64ビット)に移行するうえで困るのは、DVDオーサリングソフトと、Bamboo(タブレット)に付属のレタッチソフト達が64ビットに対応していないということだ。
使いたいソフトは、64ビットに対応しているかMacならば問題なく動作するものなのでいいが、あると便利かなと思うソフトが使えなくなるのはチト寂しい。
だが、どこかで区切りを付けなければならないとも思う。
ここは、潔く予定通りWindows7(64ビット)に行くことにしている。

アップルさん、早く新しいBootCampソフトウェアをアップして頂戴。
待ってますよう。

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2009/12/24

レースのカーテン

我が家の玄関は吹き抜けになっている。
玄関ドアの上、二階部分の壁にははめ殺しのガラス窓が取り付けられている。
その右側、隣の家側の壁にもはめ殺しのガラス窓が取り付けられていて、両方の窓から採光が射し、日中は大変に明るい。

玄関上の窓は、大きな脚立がないと手が届かないので特別隠すような事を何もしていないが、外部から覗くことは難しく、仮に覗かれても屋内は問題のないレイアウトになっているのでそれでよしとしている。
隣との境界線側の窓には、レースのカーテンをセットしてあり、一応プライバシーは確保している。
密集地によく見る、建物との境界がほとんど無く、手を伸ばすと隣の家の壁に届くという状態ではなく、数メートル離れているためレースのカーテンだけで十分と思っている。

年も残すところ数日となり、ぼちぼち年末の大掃除と言うこともあり、高いところを少しずつ始めることにした。
二階には、階段のところと吹き抜けの天井部分から丸いボール状の電球がぶら下がっている。
廊下などは、小さな電球がいくつかはめ込まれているが、これらは電球切れを起こさない限りさわることはない。
だが、二個のボール状電球はうっすらと一年分の埃を積み上げているので、しっかりと拭いてあげなければならない。
また、玄関を入って直ぐ右にある窓とその上の窓、そして階段途中にある窓のレースは、誰もたばこを吸わない我が家であっても、相当汚れる。

今日はたまたま家内が居なかったので、早速仕事に掛かることにした。
高いところは平気だが、吹き抜けの二階部分にあるはめ殺しの窓は、二階の手すりをまたぎ、手すりと壁まで渡っている天板上部にまたがるようにバランス良く移動しないと、目的の場所に到達できない。
もちろん、バランスを崩せば一階まで落ちるか、階段の踊り場にずっこける事になり、擦り傷程度では終わらない。
アクロバット的な部分があり、家内はその作業をするのをよしとしない。
だから、たまたま出かけている隙に、さっと処理して家内が帰宅後に、終わったよとさりげなく声を掛け事なきにすませる。

もちろん、家内は私のことを気遣ってのことだが、綺麗に洗い終えたレースのカーテンは、元の白さを取り戻し、それを見てまんざらでもなさそうだ。

アクロバットが必要な窓のレースのカーテンから射す採光は、娘の部屋のドアにある動物の影絵を映す(このブログを始めた初日の生記事を参照されたい)
以前、家内や娘がとてもかわいがっていたハムスターの姿にそっくりなのだ。
太陽の加減で、いつでも映るわけではないが、娘の中学受験の発表の日に、まるでほほえむようにその影絵は現れた。
もちろん、合格だった。
それ以来、このレースのカーテンを買い換える気にはなれない。

今年も、無事に洗い終えた。
また、きっといいことがあるだろう・・・・と、満足感に浸るのであった。

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2009/12/22

Bose on-ear headphones

今年の秋頃、栃木の佐野に出かけたとき、インターの近くにあったアウトレットに寄ってみた。
別段買い物をするつもりで出かけてきたわけではなく、フラっと寄ってみたのでどのようなお店があるか事前に調べてはいない。

普段仕事で履く「リーガル」と、感じの良いネクタイが安く手には入ればいいかな・・・といったくらいの感覚。
「リーガル」は多少高価だが、履き続けることにより足にしっくりとなじむ靴である。
底はすり減れば張り替えればいいし、定期的に修理すれば仕事で履き続けても最低5年は十分に持ってくれる。
年で金額を割れば、使い捨ての靴と価格的に大差がなく、私はこのメーカー以外の靴(ビジネスシューズ)はここ数十年買ったことが無い。
昔、チロリアンシューズ風のカジュアルシューズを購入したことがある。
底はビブラム似なのだが、適度に固いが柔軟性があり、車の運転でも気にならない普段履きに使える靴だ。

アウトレットにそれがあったが、残念ながらサイズが合わない。
少し残念に思っているときに、「Boze」のお店が目に飛び込んできた。

ヨドバシカメラで、展示してあるイヤーホーンにiPod Touchを次々に接続し、音を試聴きしていたら「おお!!」という音だったのが、Bose in-ear headphonesだった。
たまたま、Bozeだったというわけだ。

ということで、早速お店に入り家で聞くためのヘッドフォンを物色してみた。
音は、想像以上に心をときめかせてくれるハーモニーだった。

正規に購入すれば24900円ほど・・・・それが19800円なのだ。
だが、なぜ安いのだろうか・・・どこかに傷でも付いていてこの価格なのだろうか。
本来、アウトレットとは規格に合わない品物を表す。

衣料品などは縫製のほつれや、汚れなどがあるものを指すとも言える。
だが、ヘッドフォンはどこにアウトレット扱いのポイントがあるのだろうか。
それらを想像しているうちに購買意欲が減衰し、アウトレットを退散してしまった。
心の奥では、価格ドットコムなどで安く買えるからいいやという安直な考えもあった。

ところが、1500円位は安くなってもとても19800円などには程遠い。
※銀行先振込の場合、19800円!!というのがあったが、ネット販売の前払いは怖いから無視した。

さて、それから数カ月たったわけだが、一向に価格は下がらない。
そして、ついにオーダーを掛けてしまった。
今ならば、もれなくBoze特製アナログ腕時計がプレゼントされるキャンペーンに引きつられてしまったところもあるのだが・・・

オーダー先は、何故かアップルストア。
Bose® on-ear headphonesは、偽物と旧製品が結構多く出回っていると聞いている。
安心料を加味してアップルストアに決めた。
数日後が楽しみだ。

使用感、試聴の感想を後日改めて報告したい。

・・・・・・・佐野のアウトレットにあるBose店に電話で聞いてみた。

当時の製品は、モデルチェンジ前で現行製品と中身は一緒だが、付属のキャリングケースが現行製品は薄くなったとのこと。
したがって、アウトレットと言っても新品だったわけだ。
そして、既に完売している。

秋葉原の鉄則がここでも生きていた・・・・・・見つけたらそこで買え。


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2009/12/20

ボーリング大会

我が社では、年に4つのイベントがある。
一つは、新年の仕事始め前日に行う新年会である。
また、夏に行う暑気払い(バーベキュー大会)がある。
更に秋に行うゴルフコンペ。
そして、忘年会と兼ねるボーリング大会だ。

新年会は、一応協力工場のトップクラスの方には声を掛けるが、実際は冬休み中でもあり強制ではないので実質社員のみで行う。
宴会場では必ず飲み放題をお願いし、好きな銘柄の焼酎を一升瓶で何本か持ち込み、お店のお酒はほぼ飲まない。
例年のことなので、お店も心得てくれている。

秋に行うゴルフコンペは、お客様の担当を招待して行う営業行事なので、社員は一部参加する。
なお、新年会とゴルフコンペは、会社の業績や日取りの悪さでは中止にする場合がある。
現に今年の新年会は日にちが取れず、顔合わせ後直ぐに年始参りに営業は出払った。

暑気払いと忘年会は、協力工場の従業員を中心に招待する慰労会のようなイベントである。
従って、参加は全て無料であり、心付けなどを持参されても全てお返しさせてもらっている。
暑気払いは歴史が浅く、まだまだ会の中身は進化を遂げていて、今年は西瓜割りに更にプールを新設し家族で参加されている方の子供達の憩いの場になった。
来年は、更に何を追加ししようか・・・会社のスタッフは誰それ全て、お祭り好きのためアイディアがつきない。

忘年会とボーリング大会が一緒になったのは景気悪化のため、社員旅行を行わなくなってからである。
社員は、一泊か二泊の旅行も楽しみにしているのだが、行くなら海外がいいという意見が圧倒的に多く、もう少し予算が組めるようになるまでのお楽しみとしている。

ボーリング大会は歴史が古く、正式な会になってから既に38大会を数える。
雄志の会を入れると50大会くらいになるが、以前は年に2回行っていたためである。

この大会も、参加の中心は協力工場の社員である。
協力会社ごとに何員参加されても、大会並びに宴会などの費用は全て無料だがその代わり一点供出品をお願いしている。
場合によってはお持ちいただいた寸志もありありがたく戴くが、供出品は大会の景品になり、心付けは参加者二次会雄志の費用に回される。
今回のボーリング大会参加者数は45人に上った。
忘年会に参加されたのは更に増えて60名を上回った。

私たち会社のスタッフはホストになって、協力工場の方達を楽しませる側となる。
実際は、一緒になってどんちゃん騒ぎになるのだけれど・・・・(楽

さて、我が社の大会で最高得点(もちろんグロス)は224点という記録がある。
過去に私が出した得点だが、大会で2回優勝しているのも私を含め2名しかいない。
一度でも優勝するとハンディはほぼ0となり、二度目の優勝は限りなく難しくなるためだ。

しかし・・・・

今回の大会参加者は45名だった。
そして・・・・・私は44位だった。
昨年は参加していないので、2年ぶりにボールを握ったからなどと言い訳は言わないが、ちと悲しい限り。

忘年会会場では、宴会場の一番は端に座り、真向かいに45位の彼と差し向かいに「来年はがんばろうね」と悲しく励まし合うのであった。

若い方は、だいたい翌日に筋肉痛になるが、私たちロートルは火曜日頃じゃないの?と言いながら楽しい時間はあっという間に通り過ぎていった。

今年の大会の景品・・・5000円ほどの乾燥椎茸詰め合わせと、新米10kg、更に永谷園のお茶漬けセット。
順位商品と、ブービー賞、そして小波賞だった。
順位は別にして、家族は大変に喜んでくれたのが、わずかながら救いになった。

ふぅ。


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2009/12/19

遠赤外線

デスクトップを立ち上げ、bambooを操作しようとタッチパッドに指を当てたが全く反応しない。
?・・・・・
ペンは問題なく動作するが、フィンガージェスチャーが全く言う事を聞いてくれないのだ。
今日の朝は問題なく反応してくれていた。

購入したばかりのタブレットだが、不具合でも出たのだろうか。
MacOSからWindowsに切り替えても同じ、MacBookProにUSBを挿入し直してみたがこちらでも同様に全く反応がない。

WacomのHPには数日前に新しいドライバーがリリースされていたので、早速インストールしてみたが、不具合は改善されない。

これは、完全にタブレットの故障なのだろうと、一旦区切りを付けてトイレにたった。

さて、どうしたものかと再びタブレットに触れると?・・・・
何も問題がなく動作する。
先程までの不具合が何もなかったように、普通に快適に動作してくれるのだ。
いったい何が原因なのか・・・・・

家内が、インターネットで「ホットパッド」という遠赤外線を利用した医療器具を見つけ購入した。
40cm×30cm程の製品で50000円程もする高価な製品だが、現在我が家では無くてはならないグッズになっている。

女性は冷え性の方が多いが、特に家内は低体温で悩んでいるが、それらの体質改善の補助として開発された製品で、確かにそれらの効果は随所に現れている。
実際、私も車の運転が多いため疲労性腰痛が出やすい傾向があるし、最近乗り始めたインサイトのシートポジションが決してフィットしないため、腰の痛みが出やすい。
そのため、時折家内に「ホットパッド」を借りて使用しているが、すこぶる具合がいい。

今日は、それを肩のあたりに紐で縛って固定し、パソコン操作を行っていた。
そして、トイレに行くためにそれを外し、戻ってきてもそれを肩に載せずにタブレットの操作を行ったら、問題がなかったというわけだ。

そう、誤操作の原因は「ホットパッド」だった。
腰のあたりに「ホットパッド」を当てていてもタブレットは問題なく動作するが、首や肩など、腕とタブレットが直結するあたりの場所では確実にタブレットが動かなくなることを確認した。

「ホットパッド」の遠赤外線が腕を伝わり、タブレットの磁力線と干渉するのだろう。
遠赤外線も磁力線の一種と考えれば納得がいくし、「ホットパッド」が確実に遠赤外線を適度に放出している証拠でもある。

しかし、どこに誤操作の原因になるものがあるのかわからないものだ。
とにかく、各製品が故障などが原因ではなくて良かった。
この時期に年賀状関連をまだ手付かずでいる状態という横着だが、今回はこのタブレットに相当活躍してもらおうと思っているので、故障は大変困る。

よかった、よかった。

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2009/12/14

イルミネーション

Img_7170_2


少し早めのクリスマス・・・

毎年、この時期にディズニーランド近くのホテルで食事会を行う。
今年は、昨年オープンしたばかりの東京ディズニーランドホテルでディナーを楽しんだ。

久しぶりに家族4人。

残念ながら、私は車の運転のためアルコールは我慢だが、ディズニーランドの今年の年号の刻印入りシャンパンで家内と息子が、私と娘はトニックベースのアルコール抜きカクテルで乾杯をした。

新しいホテルで、ちょっとリッチなひとときを、今年も一年健康で過ごすことができた思い出とともに、味わいながら飲み干す。

思い出の写真も結構収めた。
その中の一枚をアップしてみた。

時間は遅かったが、お台場にも寄ってみた。
デコレーションを施した東京タワーとベイブリッジ。

明日の仕事も忘れて、家族の笑いとともに至福の時間だった。
たまにはいい。

Img_7250

美しい夜景も、ここに残そう。


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2009/12/12

GoogleのIME

早速ダウンロードして使ってみた。
というよりもダウンロード出来るようになって翌日から使用させてもらっている。

結果、WindowsではATOKに戻した。
Macでは、よほどのことが無い限り、ことえりに戻らないだろうと思う。

私は、Mac版ATOKを持っていない。
タイガーの時代のバージョンは持っているが、レパードの時にインストールできなくなった。
それ以降、ことえりでひたすら我慢し続けてきたが、Google日本語入力は私の波長と相性がいいようだ。
非常にありがたく使わせてもらっている。

現在ベータ版なので、ATOKと比べたら可哀想なくらいの出来(変換能力ではなく機能の点で)だが、普通に使用するにはなんら不便はない。
なお、これが正式にリリースするころにはどれほどの完成度になっているだろう。
実に楽しみなソフトウェアだ。

もし、ご興味があればぜひ体験してみてください。
損はないよ。

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2009/12/11

タブレットの魅力

私は、今回購入したタブレットは4代目になる。
一番最初に購入したのは、シリアルポートに接続するタイプで、これは常時接続した状態にしておかないと、Windowsを立ち上げる度にハードウェア接続エラーとなって、再起動を余儀なくされた。

かと言って、今のタブレットのように使い勝手が決していいと言うものでもなく、反応も遅いし常に使用するものでもないということで、半分お荷物な状態だった。

2台目のタブレットは、絵を書くというよりもプレゼン用として常に携帯するという前提で小型のものを購入した。
ノート型パソコンとの組み合わせでこれはこれで結構役に立ったが、Windowsのみにしか対応せずMacを購入したのち、それほど使用しなくなり会社の机の中に眠ったままになってしまった。
Macを購入してしばらくして3代目のタブレットを購入したことも使わなくなった原因だが。

3代目は、学校のバザーで供出されたものを格安で購入した。
2世代前の頃のものだが、それでも十分に役に立ってくれた。

ある日、パソコンショップでIntuos3を触ってみた。
なんというなめらかな書き味なのだろう。
それこそ、始めてPhotoShopと出会った時と同じくらいのインパクトがあった。
どちらかと言えば決してタブレットペンの扱いが上手というわけではないが、それこそ数段上のレベルで絵がかける気分にさせてくれる製品だった。

物欲がふつふつと沸いたのは言うまでもない。
だが、ここは一つ我慢だ。

当時、Intuos3にバンドルされていたソフトはPhotoShopエレメント6(Windows)と5(Mac)その他だったと思う。
既に製品版としてはPSE7(Windows)が販売されている頃で、機能的にPSE7が欲しかった。
PhotoShophはCS3を所有しているが、PSE7にあってPSCS3に無い機能がある。
両方を使い分けたいと思っていたので、PSE7がバンドルされるまでここは待とうと我慢をした。
そのころ、Bambooは購入の対象外だった。

だが、いざIntuos4が販売され希望するソフトがバンドルされたのだが、Bambooのタッチ機能は大きな魅力だった。
現在、iPod TouchとMacBookProを使う状況で、マルチタッチ機能を堪能している自分としては、さらに大きな面積で遊べる機能があるタブレットには大きな魅力を感じないわけがない。

Intuos4も捨てがたいが、予算というハードルもあるがそれ以上にたまに絵を描くのに使用するタブレットよりも、普段から使用するタブレットというように、気持ちが大きく傾いてしまったが、きっとこの浮気心を理解してもらえるだろう。

書き味も、お店で触れたIntuos3と筆圧解像度は同性能だと言う今回のBamboo、更には欲しいなと思っていたバージョンのソフトもバンドルされている。
PSE6(Mac)はパッケージ版を持っているので、ダブってはいるがまともに購入したらタブレット代がただになるほどのソフト群だ。
※残念なのは、PSE以外のソフトはWindowsでは32ビットしか対応していない。
これからのWindows対応というのであれば、次回からは64ビットも対応するソフトのバンドルを希望したい・・・・ワコムさんよろしくね。
今でもIntuos4を購入したいという気持ちには変わらないのだから・・。

さて、キーボードとタブレットの位置関係だが、タブレットを手前にしてキーボードを操作せるのも結構しづらい。
手が触れると、予期せぬ動きをするし・・・

やはりキーボードの右側にと思うが、今度はタブレットから出ているUSBケーブルが結構じゃまになる。
いやはや、小さなテーブルでは配置に苦労する。
いろいろ試してみた中で、今のところキーボードの向こう側に斜めにして置いてマウスがわりに使ってみている。
絵を描く時は書きづらいが、タッチジェスチャーには結構いい感じ。
なお、iMacの足のあたりに置くと、ディスプレーの電磁波と干渉するのか、動きがギコチなくなるか動作しなくなる。
これは、注意である。

いずれにしてもここしばらくは、この機器に夢中になれそうである。

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2009/12/08

Bamboo

仕事が忙しくなってきて、それはそれで嬉しいのだが、その合間を縫って、如何に好きなことを行うか・・・・

インサイトに後付けしたナビにはメモリースティックがセットできる。
メモリースティックに記録した画像を使って、ナビの壁紙を追加変更できるとある。
しかし、メモリースティックは既にProの時代なのに、Duoまでしか対応しないため、インターネットで購入する以外にない。
ところが、一ヶ月ほどたった状況でも発送の兆しが無いばかりか、キャンセルしてもいいですよなどというメールまでと届く始末。
結局、手配し直して無事に届いたので、後日改めて試してみたいという宿題を残した。

メモリーより遅く頼んだタブレットが届いたので、早速iMacとMacBookProのMacOSXとWindwsそれぞれ(4台のパソコンが有るのと同じ)にセットアップして、最新のドライバーを導入し試してみた。

本当は、娘のiPod nano問題がなければ、Bozeのオンイヤーヘッドホンにしようかタブレットでも最上位版であるIntuos4にしようかと悩んでいたが、結局中級クラスまでカバーしているBambooに決めた。

なお、Intuos4は純然たるPro仕様のタブレットなので、フィンガーアクション機能はない。
しかし、ペンの種類が豊富で、お絵かき野郎にはたまらないアテムだ。
だが、予算との兼ね合いで、今回はBambooにした。
このBambooはMacBookProのタッチパッドと同じようなフィンガーアクションが可能だ。
それもこの機種を選ぶ理由になったのだが、筆圧解像度は、現行のIntuos4の半分ほどではあるが、Intuos4の全モデルIntuos3と同じ能力がある。
今まで使っていたタブレットの倍になるため、色表現力も私の環境では大幅なバージョンアップとなる。

さて、その使用感は・・・・・・・・・

どのような絵を描くといった目的がなくても、キャンパスに好き勝手に色を付けていくということだけできっと一日遊んでいても飽きない。
実に楽しい。

購入してよかった。
フィンガーアクションも時折動作がギコチなくなるが大方期待通りの動きをしてくれる。
マウスが無くても何ら問題がないくらいに大型タッチパッドになってくれる。
これならば、持ち歩き用に一回り小さなタイプも購入して鞄に入れておいてもいいかもしれない。
その機種だとキャリングケース(袋)も付属されている。

今回購入したのは、Bamboo Art Masterという機種だが2000円ほど安いタイプとは、ガイドブックが付いているかいないかの違いだ。
このガイドブックは、付属ソフトの解説本になっているが、非売品のため他で手にいれることはできない。
ソフトのヘルプで操作方法はおいおい分かるとは思うが、やはりこのような本は嬉しい。
なお、付属ソフトはPhotoShopエレメント7.0を除き、ほかはすべて32ビット(MacはどちらでもOK)のみ対応のため、近日中にWindows7 64ビットにする予定のiMacにはソフトのインストールは行わなかった。
使用するとすればPSE7.0の画像管理機能だろうと思う。
レタッチはCS3があるし、それの操作に慣れているので、兄弟ソフトのPSEであっても使い辛いところがある。
他のソフトは興味があるが、そのために64ビットを諦めるワケには行かない。
MacBookProは既にWindow7 32ビットをセットしてあるので、こちらでは全てのソフトを試してみて、良ければ継続して使用しようと考えている。

今年は、少し予定が遅れ気味で、年賀状の作成を始めていない。
会社や、会社の会長や会長夫人の個人の年賀状まで作成と印刷まで終えたばかりで、何となく既に自分のを作り終えた気分になっていて、本番になかなか腰が上がらない。
だが、素敵なアイテムを手にいれたので、早速チャレンジしてみようかな・・・・。

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2009/12/01

iPod nano 3Gの修理代金

昨日、アップルより手紙が届いた。

娘が使っていたiPod nanoの液晶が壊れたので、修理依頼を掛けたのだが、結果的に有償修理と判定されたのでそれの連絡だった。

修理代金が、15800円。

最新のiPod nano、同じ容量の機種が14700円で購入できる。

ちと、厳しい数字だと思う。

修理をせずに返送するためには掲載されている電話番号に電話するよう指示が記載されている。
コール後待つこと15分、ようやく繋がり、返送指示を出してお終い。

オペレーターには罪がないので淡々と指示を行って、返送手続きをしてもらったが15800円はないよなぁと、つい愚痴っぽくなりかけた。

まぁ、どの製品も似たり寄ったりのもので、新しいのを買って下さいね!!と強制している金額には、久しぶりに嫌な気分になった次第。

実際、娘の分としてあたらしいiPod nanoが届いている。
だが、この機種分として延長保証(4700円)を払う予定はない。

保証の範囲の割に少しお高い気がするから。

アップルさん、もう少し考えてね、お願い。

これからも貴社の製品を、購入し続ける予定なのだから。


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