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2009/12/11

タブレットの魅力

私は、今回購入したタブレットは4代目になる。
一番最初に購入したのは、シリアルポートに接続するタイプで、これは常時接続した状態にしておかないと、Windowsを立ち上げる度にハードウェア接続エラーとなって、再起動を余儀なくされた。

かと言って、今のタブレットのように使い勝手が決していいと言うものでもなく、反応も遅いし常に使用するものでもないということで、半分お荷物な状態だった。

2台目のタブレットは、絵を書くというよりもプレゼン用として常に携帯するという前提で小型のものを購入した。
ノート型パソコンとの組み合わせでこれはこれで結構役に立ったが、Windowsのみにしか対応せずMacを購入したのち、それほど使用しなくなり会社の机の中に眠ったままになってしまった。
Macを購入してしばらくして3代目のタブレットを購入したことも使わなくなった原因だが。

3代目は、学校のバザーで供出されたものを格安で購入した。
2世代前の頃のものだが、それでも十分に役に立ってくれた。

ある日、パソコンショップでIntuos3を触ってみた。
なんというなめらかな書き味なのだろう。
それこそ、始めてPhotoShopと出会った時と同じくらいのインパクトがあった。
どちらかと言えば決してタブレットペンの扱いが上手というわけではないが、それこそ数段上のレベルで絵がかける気分にさせてくれる製品だった。

物欲がふつふつと沸いたのは言うまでもない。
だが、ここは一つ我慢だ。

当時、Intuos3にバンドルされていたソフトはPhotoShopエレメント6(Windows)と5(Mac)その他だったと思う。
既に製品版としてはPSE7(Windows)が販売されている頃で、機能的にPSE7が欲しかった。
PhotoShophはCS3を所有しているが、PSE7にあってPSCS3に無い機能がある。
両方を使い分けたいと思っていたので、PSE7がバンドルされるまでここは待とうと我慢をした。
そのころ、Bambooは購入の対象外だった。

だが、いざIntuos4が販売され希望するソフトがバンドルされたのだが、Bambooのタッチ機能は大きな魅力だった。
現在、iPod TouchとMacBookProを使う状況で、マルチタッチ機能を堪能している自分としては、さらに大きな面積で遊べる機能があるタブレットには大きな魅力を感じないわけがない。

Intuos4も捨てがたいが、予算というハードルもあるがそれ以上にたまに絵を描くのに使用するタブレットよりも、普段から使用するタブレットというように、気持ちが大きく傾いてしまったが、きっとこの浮気心を理解してもらえるだろう。

書き味も、お店で触れたIntuos3と筆圧解像度は同性能だと言う今回のBamboo、更には欲しいなと思っていたバージョンのソフトもバンドルされている。
PSE6(Mac)はパッケージ版を持っているので、ダブってはいるがまともに購入したらタブレット代がただになるほどのソフト群だ。
※残念なのは、PSE以外のソフトはWindowsでは32ビットしか対応していない。
これからのWindows対応というのであれば、次回からは64ビットも対応するソフトのバンドルを希望したい・・・・ワコムさんよろしくね。
今でもIntuos4を購入したいという気持ちには変わらないのだから・・。

さて、キーボードとタブレットの位置関係だが、タブレットを手前にしてキーボードを操作せるのも結構しづらい。
手が触れると、予期せぬ動きをするし・・・

やはりキーボードの右側にと思うが、今度はタブレットから出ているUSBケーブルが結構じゃまになる。
いやはや、小さなテーブルでは配置に苦労する。
いろいろ試してみた中で、今のところキーボードの向こう側に斜めにして置いてマウスがわりに使ってみている。
絵を描く時は書きづらいが、タッチジェスチャーには結構いい感じ。
なお、iMacの足のあたりに置くと、ディスプレーの電磁波と干渉するのか、動きがギコチなくなるか動作しなくなる。
これは、注意である。

いずれにしてもここしばらくは、この機器に夢中になれそうである。

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