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2010/01/04

64ビット

と言っても、Windows7のことではない。

この冬休みにWindowsVista32ビットをWindows764ビットにアップグレードしようと思っていたが、アップルの予定がどうやら遅れているようでMacのデュアルブートサポートアプリケーションである、BootCampのWindows7対応版が、年末リリース予定から一向にアップされる様子はない。
それをもってiMacに現在セットしているWindowsVistaからWindows7に移行しようと思ったのだ。

ということで、Windowsの64ビット化はひとまずお休みということにした。
そこで、何か物たらないこともありMacBookProをデフォルト64ビット化することにした。

現在、Macの最新OSであるMacOSX10.6(スノーレパード)は、64ビットOSなのだが、サーバーOSを除き、デフォルトはカーネル部分が32ビットで起動する仕様となっている。
これらは、現時点で64ビットに対応していないハードウェアやドライバーが多く存在するため、混乱を乖離するというアップルの方針と言うことになっているようだ。

従って、どうしても64ビットで起動したい場合は、6と4のキーを押しながらOSを起動すると64ビットモードで起動してくれる。
また、キーを押しながらでは面倒な場合、常時64ビットで起動をさせたい場合は、ターミナルを用いて起動プロセスファイルを書き換えることにより可能となる。

64ビット起動を行った場合、システムによっては不具合が出る場合があるそうなので、いずれにしても自己責任となるが、早速MacBookProを64ビットで起動するように設定してみた。
今のところなんら問題が無く動作している。
また、32ビット時と特別変わった動作も無く、体感的に高速になった様子も無い。

本来、MacOSX10.6は64ビットOSなので、カーネル部分以外は64ビットと同じ動作をするので、メモリーも4Gbならば全て使用して動作しているため、またアプリケーションも64ビットで動作している数のほうが少ない状況のため、あまり恩恵が無いのではないかと思う。

さて、それではiMacではどうかということで早速ターミナルを使用してブートファイルを書き換え再起動してみた。
が、32ビットモードで立ち上がっている。
トップメニューの一番左側にあるアップルマークをクリックして「このMacについて」をクリックすると
OSの情報が現れる。
さらに詳しいい情報をクリックすると、システムソフトウェアの概要という項目が現れ、 64 ビットカーネルと拡張機能:の項目が本来は「はい」となっているはずなのだが「いいえ」と表示されている。

ブートファイルは、ちゃんと書き換えたとおりに記録されてるので、本来は64ビットで起動するはずなのに、どうしてだろう。

私のiMacは、Core2Duoであり64ビットで起動できるシステムである。
原因は分からないが、しばらく格闘してみよう。

・・・・・・ま、64ビットに変えなければならないほど、必要性のある理由は無いのだけれど、本来できるはずのことが出来ないのは、少し癪に障るし、トータル的には64ビットの方が有利と言われている。
多くの理由があるが、システムの安定性は64ビットの方が相当いいらしい。
出来ることは出来るようにしておいた方が何かとプラスであることは事実。

しっかりとチャレンジしてみたい。

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