« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010/01/31

作業いろいろ

久しくブログをご無沙汰していた。
ここのところ、パソコンの修理やOSの入れ替えをいくつかこなしていたので、こちらまで手が回らなかった。

大阪に出張した折に頼まれた、ロジテックのNASが送られてきたので早速分解を行ってみたら「VIA」のチップセットが見える「MiniITX」マザーボードを使用した製品だった。
SFX(A)電源を分解した結果、5本のコンデンサーが壊れていることがわかったが、これが結構密集した部分に紛れ込むようにはんだ付けされている。

交換することは可能だが、果たしてここが故障の原因かは分からない。
一応、別の電源で仮組みしてマザーボードのエラーではないことを確認しているが。

送った本人は、すでに別のサーバーを購入し、仮にこれを修理しても使用する予定がないとのことなので、完修してもそのまま放置されたのでは私の苦労も水の泡になりかねないと思うと、力(りき)を入れて治す気持ちも上がらない。
そこで、廃棄予定のHP製デスクトップから電源を外し、それを一緒に送るからNAS箱の外に転がして(外付け電源みたいに)使ってくださいと連絡をいれて、この件は終了することにした。
どうしても、カッコよくしたいのであれば、電源付きMiniITX用の箱が秋葉原あたりで5000円程から販売されているけれど・・・・と話をしてみたが、そこまでの気持ちがなさそうなのでこの件はこれで終りとした。

____________________________________

会社の取引先の担当者からスタッフが預かってきたのは、しばらく前のデスクトップだった。

・・・・・・・・翌日に続く・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/21

BootCamp3.1

Windows7に正式に対応するBootCampがようやくリリースされた。

最初のアナウンスは2009年末までに配布予定だったが、延び延びになっていた。
たぶん、今月27日の基調講演時に発表でもするのかなと思っていたが、昨日ダウンロードが可能となっていた。

さて、既にWindows7を無事にインストールしてあるMacBookProだが、今のところ使用していて困ったところはないが、Windowsの新規インストール直後に、Windowsアップデートして最新のドライバーにしないとエラーが出るらしい。
つまり、BootCamp3.0では、Windows7をやはり正式サポートしていない証拠でもあると思う。

従って、今回Windows7対応バージョンがリリースされたことで、結構改善されたと期待したい。
早速、MacBookProとiMacにセットアップしてみた。

MacBookProに関しては、何ら変わらない感じだ。
タッチパッドも二本指スクロールはMacOSXのようにスクロールしない。
所謂フィンガージェスチャーは一部使用できるだけで、なんら今までと変わらない。

iMacは、WindowsVistaだが、全てのWindowsユーザーに強く推奨します・・・などと告知されているので取りあえずセットアップしてみた。
問題が一つ発生した。

私はiMacの標準スピーカーではなく、オンキヨー製のデジタル端子付きスピーカーを使用している。
Macとは、SPDIF接続して再生させているが、アップデートしたら音が出なくなった。
正確には、地デジの音は出るが、起動音やWindowsメディアプレーヤーなどの再生時に音が出ない。

ひょっとして、BootCamp3.1はWindows7対応であって、WindowsVistaなどでは逆に対応しないなど問題なのだろうか。
結果的に、オーディオのドライバーのみロールバック機能でBootCampアップデート以前に戻したら、それらの問題点は消えた。
ちゃんと元の通りになってくれてほっとした。

さて、このBootCamp3.1がリリースされるのを首を長くして待っていた。
32ビット版と64ビット版があり、MacBookProは32ビットのWindows7。

iMacにはWindows7、64ビット版をインストールする予定でいるので今回の状態とはまた違う何かがあるやもしれない。
改めて報告したい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/20

NAS修理完了

年末に故障した会社のNASをようやく修理した。

新年になって、ここのところ年始参りと新年会、地方出張と自分の時間も持てないほどに一気に20日になってしまった。

そのような状況で、今日ようやく秋葉原で故障した電源部のコンデンサーを仕入れてきた。
久しぶりに秋葉原に寄ってみると、三菱銀行のあった場所には新しいビルが立ち、ラオックスのビルの一角は駐車場に様変わりしている。
ラオックスの裏手にある千石電気や秋月電気などが、表通りから丸見えの状態だ。

千石電気の愛想の無い店員に該当するコンデンサーの有無を確認すると、首を一周してこのあたりを勝手に探してくれと言われた。
ま、ここは毎度のことで、素人立入禁止だからこのくらいでいいかも。

静電容量と定格電圧が一致するが、型式が多少違う製品が2種類あるので両方といただく。
念のため秋月電気にも顔を出したが、ここはコンデンサーが殆どなく、どちらかと言えばネット販売が中心となったらしい。
従って、千石電気にて入手した1800μF 10Vのコンデンサーを持ち帰り、早速はんだ付けを行った。

この箇所以外に不具合が発生していませんように・・・・と祈りながら電源を入れる。
電源ランプが点滅したまま、数分が経過する。

これが点灯状態にならないと、データ領域にアクセス出来ない。
・・・・・バッファロー製のNASにはリンクナビゲーターというNASにアクセスするソフトウェアが付属している。
それを使用してネットワークに接続されたNASを探すのだが、該当するNASが現れない。
・・・・いや、スタンバイモードで現れた。

これは、ファームウェアにエラーが出たり、勝手に電源を抜いたりするとNAS保護モードに移行する手順となっていてそれがスタンバイモードだ。
ファームウェアを改めて当てると解除する仕組みとなっている。

無事にHDD内のデータを引っ張り出し、故障直前に入力したデータを現在のNASに転送して終了した。
今回の費用は、駐車場代が400円、パーツ代が80円でした。

さて、修理の完了したNASから会社のデータを削除して、本来はサブのシステムとして使用しようかと考えていたが、所詮は素人が修理したNASである。
見抜けない不具合が再び発生するとも限らず、重要なデータをその中に保存するのは躊躇される。

従って、データを元通りに出来た以上、このNASは不要と考えたい。
そこで、私の代わりに将来は会社のシステムを任せたい会社のスタッフに勉強用として持ち帰るように指示を出した。

聞くところでは、USBHDDをバックアップ替わりに使用しているという。
ならば、故障のリスクは極めて低いこのNASを使用して、それのバックアップ用にUSBHDDを使用すればいい。
仮に故障したときは、私の家もまた会社にも同一メーカー製NASがあるのでバックアップデータは復元可能だ。

とにかく、NASの仕組みや効果を体験し今後に役立てて欲しいので、無駄に眠らせたくなく持ち帰らせた。

話は変わり・・・・・・・今週は、名古屋と大阪に出張した。

偶然にも同じ時期、立ち寄った和歌山の仕入先のNASが年末に故障したという。
現在WindowsHomeServerが動いていた。

故障したNASを分解すると、電源部のコンデンサーが4本膨れている。
このNASはMiniITXマザーが使用されていて、当時としては結構高級なものだった。
もう、使わないと言っていても修理ができる可能性があり、勿体無いので私が直すことにした。
後日、会社に送られてくる。

修理ができて無事起動するようなら、もらっちゃおうかな・・・・と密かに考えている。
小型のサーバーができるからだ。

どちらにしても、たのしみたのしみ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/15

入浴剤

長野の出張が思うよりも早く終わり、最寄りの駅で学校帰りの娘と合流し、家内に迎えに来てもらい帰宅した。
娘は、今日一日の復習があるとかどうか、沸かした風呂は後で入るからお先にどうぞという。

普段、お風呂は帰宅順からすると私が最後になる。
だから、一番風呂にはいるのは本当に久しぶりのことだ。

我が家は、一般的な家庭と同じレイアウトで、洗面所と脱衣所と兼用で洗濯機も同じ区画にある。
そしてその奥がお風呂場だ。

洗濯機の上には入浴剤が置いてあり、今日は一番だからと、適当に目についた入浴剤を手にして中身を湯船に放り込んだ。

翌日、家内が雪見だいふくの入浴剤を知らないかと言ってきた。
それは、昨日私が使用したと伝えると「これは大変」と言い始めたのだ。

その入浴剤は、娘が塾のクリスマスパーティでプレゼントされたもので、通常の雪見だいふく入浴剤ではなく、生チョコレート雪見だいふくだった。
なかなか入手しづらいものだと娘が言っていたという。
いずれにしても、娘に使ったことが知れるとこれはちと困ったことになる。

そこで、ネット検索したところ、ノーマルな雪見だいふくは直ぐに見つかったが、生チョコレートタイプは確かになかなか見つからない。
30分ほど、かたっぱしから検索をかけていったら、ようやく楽天で見つかることができた。

ノーマルの雪見だいふくと生チョコレートタイプのセットだった。
金額も525円(税込)だ。
金額から送料別途でこちらも525円(税込)。

即日出荷してもらえることになったが、娘が「あれはどこ?」と言い出す前になんとか到着してもらいたいものだ。
私は仕事では強いのだが、家内にはめっきり弱い。
更には娘にはもっと弱い。

バレませんように・・・・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/13

年末に故障したNAS

家に持ち帰って電源を入れてみたが、症状は変わらない。
古いファームウェアに入れ替えるとどうだろうかと、取りあえずWebで見えさえすれば何とかなるかなと言う淡い期待も露と消えた。

保証期間も過ぎている為、メーカーに送ってもどうせ有償なので、取りあえず分解してみた。
HDDはSATAが使われている。

電源部分の基盤がトップ側に配置され、HDDの反対側面にデータ制御の基盤が取り付けられている。
データ制御基盤には、チップセットなどが配置されていて、仮にこちらが故障しているようであれば私の技術では修理はかなわない。
だが、電源部分がコンデンサーやとトランスなどが取り付けられているので、場合によっては私でも修理が出来る。

従って、真っ先に目を向けるのは電源部分である。
そして、コンデンサーの一個に不具合があるのを見つけた。

0002

他の部分は問題がなさそう。

W4A 105℃とあるが、正確な文字はよく見えないので、後日改めて半田を吸い取り壊れたコンデンサーを取り外して、同じものを秋葉原で購入して取り付け直そう。

これで直ってくれたならば、本当にうれしいが、期待しすぎは禁物。
取りあえずチャレンジしてみる価値はある。

実行後に改めて報告しよう。

0001


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/12

最近のiPodTouchの状況

Screenshot_1

私のiPod Touchも結構永く使い続けていると、いろいろなアプリケーションが増えてくる。
このブログで、以前にも愛用しているそれらのご紹介をさせてもらったことがあるが、現在の状況を画像化してアップした。

現実には、これらを全てiPod Touchにインストールしているわけではない。
画像に無いアプリケーションで、フォルダーから削除してしまったものもずいぶんあるが、一応ここにあって、インストールしていないものはまた使用する可能性があるから取って置いてある。

ゲームは全般的に遊び終わると眠らせてしまう。
機能的に重複するものは、たまに入れ替えて使用することもある。

こう見てみると、やはり画像処理に関係するアプリケーションが11点ともっとも多い。
iPod Touchにカメラがあるわけではないが、仕事と家庭の画像が半々くらい、合計950枚ほどを持ち歩いていて、なんかの形で加工しメールに添付して送ることが多い。

音楽データは、それほど多くなく2600曲ほどを収録しておる。
動画は、映画を7本含め15本ほど。
仕事でプレゼンがわりに使用する事もあり、小テーブルでの会議ではiPod Touchの存在は大きい。

さて、二台のMacに対し、一台のiPod touchを同じように管理するためにはどうするか・・・
例えば、iCalの場合操作を間違えると、また双方で予定を書き直したりすると重複したり何故か同期してくれない場合がある。
面倒なので、基本的にMacBookProで予定を書き込み、これを中心としてiPod Touchと同期する。
iPod Touchに直接書き込む場合もある。
iMacには直接書きこむことはないが、既に記録されているデータが有り、MacBookProで追加した多くの予定と重複したり移動していたりすると先に記した状態になるので、その場合データを全て削除しiPod Touchと同期させて新規更新という方法を行っている。
他にいい方法があればいいが、いろいろ行ってみたがうまくいかなかった結果である。

次にアプリケーションだ。
基本的にiMacとiPod TouchはiCal以外に同期はさせていない。
従って、MacBookPro側でダウンロードしたり、iPod Touchで入手したアプリケーションはiMacには登録されていないことになる。
すると、MacBookProとiMacではアプリケーションが異なることになるが、一応両者ともに同じ状態にしておきたいので、MacBookProのiTunesフォルダー内にあるアプリケーション本体をiMac側にコピーし、iMacのiTunesを立ち上げた状態で、iTunesのアプリケーション(ペイン)に直接ドラッグ&ドロップしている。
トップの画像は、iMacでキャプチャーしたものだ。

裏技的な同期方法であり、正規な行い方ではないので自己責任範囲だが、他にいい方法があればと思っている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/11

携帯電話

娘の高校は、携帯電話に対する対処は結構厳しい。

学校周辺まで目を光らせていて、下手に電車のホームで使用しようものなら、即刻没収される。
もちろん、即日親の呼び出しである。

だが、塾の帰りが遅くなる日には、携帯電話がないと非常に不便である。
公衆電話の数がめっきり減ってしまった昨今は、連絡を取るのが大変になる。

そこで、家内の携帯は結果的に娘が持っている時間の方が長くなる。
つまり、娘専用の携帯電話を持たせていなかった。
だが、世間一般で言う、携帯依存症などとは縁が遠くなってくれていてこれはこれで良かった。

しかし、大学受験という大きな目標に向け、塾の数も増してくると家内と兼用というのはマイナス点が目立ってきた。
次期かもしれないと、ついに娘専用を購入した。

ネイルカラー(ピンク)で、二つ折りだが開くとキーボードが綺麗に光る製品だ。
いろいろ見たが、重量と、手に握ったときの感触をじっくりと検討した。
機能的なものは特別考慮をしていない。

私の目から見て、どの携帯電話も一長一短があり、機能だけをとればどれも同じと見ている。
従って、持ち運びをまず重点的に見て、開くときの状態とカラーと言う順番で吟味し、最終的に残った数台の中から最後は娘が選んだ。

これによって、娘の携帯デビューとなった。

携帯電話は高価な製品である。
しかし、過去には相当安く販売されていた。
端末代金が通話料金に含まれ、携帯本体をなかなか買い換えない私などは、不当に高い通信料金を払わされていたようなものだ。

現在は、郵政省(総務省)の指導にて、現在の販売方式に変わったわけだが、もちろん今の方法が正しい。
と言うことで、一括で60000円ほどを支払い、家内の携帯電話とファミ割契約して通信料金を抑え、私にかける場合は、ワン切りにするように指示を出す・・・(笑
私の携帯電話は法人契約のため、経費で処理が出来るからだ。

さて、後は携帯依存症にならないように目を光らせよう。
・・・・・・・我が家の娘、なりそうもないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/09

Avatar

アップストアにアップされていた「Avatar」・・ゲーム・・が1200円から800円に値下げされていたので、早速購入してみた。

評価では結構いい話が綴らていて、期待をしても良さそうと思っていたが、1200円は少し高めかなと敬遠していた。
実際、800円でも高いかなと思っている。
これらが、辞書などならばこれから相当長く活用し、お付き合いするので高めでも納得できるのだが、ゲームの場合クリアすれば実質的におしまいだから、対時間で計算すれば割高という私なりの勝手な解釈だが。

全15ステージということで、現在5ステージ目に入ったところだが、ゲームの内容はアクションに属すると思う。
画面中心に全身を映す主人公になり代わり、画面左下の仮想ジョグダイアルで進行方向を操作する。
画面右下にジャンプや登る、降りる、武器を使用する、武器をチェンジする、もしくはアクションのボタンが有り、状況に応じて変化するのをうまく使い分ける。

画面左上には、コンテキストメニューボタンと、プリンス・オブ・ペルシャのエリカが使う魔法のひとつ、行先案内みたいな光を発するボタンが有る。
画面右上には、進行中に取得するエナジーによって増量するパワーのゲージがある。
これは、多くの敵に囲まれた時に使用する魔法のパワーゲージだ。

私はアクション、特にシューティング系が苦手なので、軟弱だと思うが一番難易度の低いレベルでゲームを始める。
ステージコースは、ダンジョンシージみたいな広そうだが行く方向が決まっている道をひたすら進むというものだ。
なお、登ったりぶら下がったり、飛びついたりとTomb Raider的要素もあり、少し考えさせられる場面も多い。
また、出てくる敵を全て倒さなければクリアできないシーンも有り、出来るだけ戦わずして逃げる作戦が使えないようになっている。
画質はそこそこで、見えにくいということはなく、遠くの敵も確実に見分けて弓矢などで仕留めることが出来る。

このゲーム、どこかで見たような気がしていたが、その昔「ヘレテック2」というアクションゲームがあった。
姿格好もよく似ていて、弓矢や剣、槍を使い分け、数種類の魔法を駆使して敵をケチらし、謎を解いて道を切り開くゲームなのだが、少し似ていて懐かしくなった。

Avatarの後半は、モビルスーツの敵が出てくるみたいで、それが結構強いらしい。
避けて通りたいが、無理なようなので覚悟している。

さて、Avatarは、iPod以外にテレビゲーム用とパソコンゲーム用もリリースされる。
ネットで探したところパソコン用デモを見つけたので、早速体験してみた。

Windows7でインストールエラーが出たので、WindowsVistaで試したが同じようにエラーが出た。
しかし、無視というボタンをクリックして続行すると何ら問題なくインストールが完了した。
多分、Windows7でも同じように終了させることが出来るだろう。

ゲーム内容は、Avatarになって・・・・では無く、空の民・・つまり地球人の兵士になって1ステージのミッションをこなすと体験版は終了する。

歩兵として進むが、モビルスーツを着用したり、バギーカーで走りまわったり、ロケット砲でナヴィ族と戦ったりしながら、停止している機器を作動させていく。

オプションで画質調整を行うのだが、iMac(2008)ATI2600Proクラスで、十分にハイレベルで楽しめるほどのゲームの重さだが、ジャングル気分が盛り上がってなかなかいい。
相当広範囲に活動できて、乗り物がなかったら廻り切れないほどだ。

途中のミッションが完了していなくても、ある地点にたどり着くと体験版終了となる。
ゆったりと2〜3時間かけて遊ぶか、さっさと1時間もかけずに終わらせてしまうか、どちらも面白い。

さて、息子と約束した3Dの方の映画だが、何時観に行こうかな・・・・ゲームをプレーしながらそんなことを考えていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/04

64ビット

と言っても、Windows7のことではない。

この冬休みにWindowsVista32ビットをWindows764ビットにアップグレードしようと思っていたが、アップルの予定がどうやら遅れているようでMacのデュアルブートサポートアプリケーションである、BootCampのWindows7対応版が、年末リリース予定から一向にアップされる様子はない。
それをもってiMacに現在セットしているWindowsVistaからWindows7に移行しようと思ったのだ。

ということで、Windowsの64ビット化はひとまずお休みということにした。
そこで、何か物たらないこともありMacBookProをデフォルト64ビット化することにした。

現在、Macの最新OSであるMacOSX10.6(スノーレパード)は、64ビットOSなのだが、サーバーOSを除き、デフォルトはカーネル部分が32ビットで起動する仕様となっている。
これらは、現時点で64ビットに対応していないハードウェアやドライバーが多く存在するため、混乱を乖離するというアップルの方針と言うことになっているようだ。

従って、どうしても64ビットで起動したい場合は、6と4のキーを押しながらOSを起動すると64ビットモードで起動してくれる。
また、キーを押しながらでは面倒な場合、常時64ビットで起動をさせたい場合は、ターミナルを用いて起動プロセスファイルを書き換えることにより可能となる。

64ビット起動を行った場合、システムによっては不具合が出る場合があるそうなので、いずれにしても自己責任となるが、早速MacBookProを64ビットで起動するように設定してみた。
今のところなんら問題が無く動作している。
また、32ビット時と特別変わった動作も無く、体感的に高速になった様子も無い。

本来、MacOSX10.6は64ビットOSなので、カーネル部分以外は64ビットと同じ動作をするので、メモリーも4Gbならば全て使用して動作しているため、またアプリケーションも64ビットで動作している数のほうが少ない状況のため、あまり恩恵が無いのではないかと思う。

さて、それではiMacではどうかということで早速ターミナルを使用してブートファイルを書き換え再起動してみた。
が、32ビットモードで立ち上がっている。
トップメニューの一番左側にあるアップルマークをクリックして「このMacについて」をクリックすると
OSの情報が現れる。
さらに詳しいい情報をクリックすると、システムソフトウェアの概要という項目が現れ、 64 ビットカーネルと拡張機能:の項目が本来は「はい」となっているはずなのだが「いいえ」と表示されている。

ブートファイルは、ちゃんと書き換えたとおりに記録されてるので、本来は64ビットで起動するはずなのに、どうしてだろう。

私のiMacは、Core2Duoであり64ビットで起動できるシステムである。
原因は分からないが、しばらく格闘してみよう。

・・・・・・ま、64ビットに変えなければならないほど、必要性のある理由は無いのだけれど、本来できるはずのことが出来ないのは、少し癪に障るし、トータル的には64ビットの方が有利と言われている。
多くの理由があるが、システムの安定性は64ビットの方が相当いいらしい。
出来ることは出来るようにしておいた方が何かとプラスであることは事実。

しっかりとチャレンジしてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/03

映画

ジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター」を観に行った。
この題名を始めて聞いたときはパソコン関連を想像したが、映画の内容は全くかけ離れたものだ。
近年は、2時間を超える長編は結構あるが、2時間40分と言う映画はそれほどはないと思う。

昨年は合計で12本の映画を観た。
題名を列挙すると、

慰めの報酬
オーストラリア
レッドクリフ2
天使と悪魔
剣岳 点の記
ノラの遺言
ハリーポッター 謎のプリンス
ターミネーター4
GIジョー
ナイトミュージアム2
This is it
2012

である。
その中でノラの遺言という映画は、国際映画祭(埼玉で開催された)の出品映画だが、関係者の招待で出掛けて観たものだ。

この12本の映画の中で途中、寝てしまったものはないがトイレにたった映画は1本ある。
少し間延びするとトイレに行きたくなるのは私の悪いところだが、生理現象でもあるのでどうしようも無い。
さて、アバターは前触れ(宣伝)をほぼ見ないで出かけた(いやでもコマーシャルが流れるので、全く見ないというわけではない)
お正月ということもあり、1本くらい観たいなという事から選んだのがこの映画だった。
インターネットで、席の確保を行う。
その時になって始めてこの映画の上映時間を知った。

だが・・・・・この映画はその時間を感じさせない大変素晴らしい映画だった。
前半部分にほんのわずかだけ、のりの悪さがあったが、その後は一気にエンディングまで駆け抜けてしまった。
近年の映画は、文庫本とコラボすることが多く、それらを当て込んでいるのかどうか、映画のストーリーが本を読んでいない方には分かりづらい事が多い。
だが、アバターは、その内容を全く知らない私が十分にその物語に入り込んでしまえるほど、絶妙にわかりやすく進んでいく。

映画の造形などで、見慣れ親しんだ空中都市ラピュタや腐海に住むオームの金色の触手を彷彿させるもろもろもあり、モノノケの木の精霊、山の精霊に似たものも登場する。

ジェームズ・キャメロンは14歳の頃にこの映画の世界(パンドラ)を構想し、それ以来ずーッと温めていたものだという。
現代社会は自然に対し、傲慢に全て我が物にしてしまおうと身勝手な行動を取ってきた。
はたして、今更地球温暖化対策と言っても間に合うかどうか・・・

きっとジェームズ・キャメロンも宮崎駿も、とうの昔にそれらを見抜き、憂慮するなかで考え出された創造物が似通ったものになったのだろう。
共にこの両名が過去に行って来た功績を見れば、実によく似ていることから勝手に推測しても、案外正解ではないかと思っている。

アバターは、生命が生きるためには何が大切なのかということを改めて考えさせられる優良な映画だ。
ご興味のある方は、是非映画館に急がれたし。
私ももう一度更に次回は、3Dで観たいと思っている。

ジェームズ・キャメロンのおかげで、新年から楽しい体験をさせてもらった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/02

初夢

決して暗くはないトンネル。
迷路のように道が分かれる。
最初に見つけたのは白い光を放つ板だった。
何故か、道順がわかるような気がして、自分のフォースにしたがってたどり着くと赤い光を放つ板を見つけた。
誰かに追われている感覚はずーっと感じている。
だが、焦っているわけでもない。
次に見つけたのは、青い光を放つ板だ。
3つの板を抱え、何度も道を曲がりながら、二股の道を時には左に、そして右を選び進むと、緑色の板を見つけた。
残りは黄色だ。
誰に言われたわけでも、何かに書かれていたわけでもないが、5種類の板があることを知っている。

トンネルのかなり長い距離をひたすら歩いた頃、淡く光る黄色の板を見つけた。
背後から何かがやってくる。
不安はないが、どのような状況でも追われるのは嫌なものだ。
さぁ、進もう。

はるか向こうに相当明るい光が見える。
どうやら、トンネルの外に出るために出入口なのかもしれない。
とにかく進もう。
更に光の強さが増し、すごくまぶしくなった頃目がさめた。

今年の初夢である。

光を放つ5色の板は何を意味するのか、果たしてトンネルから無事に外の世界に辿りつけたのか、後ろに迫っていたものが何なのか、それらが私に伝えるメッセージは何か。
一年後にその答えがきっと得られることだろう。

素晴らしい、晴天に恵まれた元旦だった。
写真を撮ることさえ忘れてしまうほどに、太陽の温かさを肌身に感じる2010年の幕開けに乾杯だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/01

2010

雪が吹雪く石川のお寺の映像を見ながら、新年を迎えた。

ひと眠りして、娘とともに地元の神社に参拝に行く事になっている。
ひとえに今年一年家族の健康が大事と願うのみ。

不況という中でも笑顔のたえない家庭があって始めて幸せが微笑む。
どのような年になるか。

あれこれ理屈はいらない。

本年もお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »