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2010/02/28

地デジキャプチャー002

数日前に、アイオーデータ製「GV-MVP/HZ3」をセットアップした。
そして、TBSの「世界遺産」という番組を録画したのだが、こそ製品は付属のソフトを使用して、CMを自動カットしてBDやDVDなどにコピーすることが出来る。

だが、どの程度の精度でCMカットが出来るか試してみた。

結論から言えば、録画を予約している時間より数秒早く録画が始まるので、その部分は不要であるがその部分を含め途中のCMは全てきれいにカットされていた。
だが、番組終了後のCMと次週の予告編、更にはその後のCMも残っていた。

このソフトは、手動で不要部分をカット指定することが出来るが、大変動きが悪く・・・・重いというのが正しいか・・・編集ソフトとして、とても使える製品ではない。

チャプター区切りを入れようとしても、数分間ほかの作業を受け入れなくなり、まるでフリーズしたような状態になる。

折角編集機能がついているTVキャプチャーという触れ込みで購入したのだが、残念である。

ま、CMカットは番組本編中はカットされていたので、たぶんこの機能は便利だと思うし、気分をそいでしまうCMが無くなれば、集中して番組にのめり込めるというものだ。
前後に仮に多少CMがあっても許せる範囲だろう。

なお、PC上の画質はとてもいい。
多機能な部分も最初は戸惑うが、意味と操作方法がわかれば大変便利だ。

購入してきっと満足出来る製品だと思う。

ただし、製品を画面で見ると、大変コンパクトに思うかもしれないが、思うよりも大きいので少しびっくりした。
持ち歩く・・・のは・・・・今までUSB直結ちょいテレなどを持ち歩いていたので、それと比べるとかさばると思う。

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2010/02/27

フィギュアスケート

浅田真央選手とキム・ヨナ選手の金メダル争いを全面に、メディアでも大きく取り上げられた今大会だった。

バンクーバーとの時差が17時間もあり、試合時間が仕事中になるため、なかなか最初の選手の演技から最後まで観ると言うことが出来ない。
やはり、スポーツは録画では無く、今この時間の試合を観たいものだ。

幸いに、女子フィギュアシングルスケート・フリー演技試合は、お昼前後(日本時間)というこことも有り、仕事の手を少し休めて、スタッフと一緒に楽しむことが出来た。

私は、もともと今大会選考に漏れた、中野友加里選手のファンなのだが、バンクーバーオリンピックに出場した3選手の内、鈴木明子選手のファンでもある。

絶対的な技量からすれば、浅田選手やキム選手には届くのは難しいとは思うが、彼女の演技は今大会の出場選手の中では一番ではないかと、私は勝手に思っている。

自然に拍手をしてしまい、彼女の演技の中にいつの間にか飲み込まれてしまう。
本人自ら言う「目力 めじから」は伊達なものではない。

リンクからダグアウト(と、言うかわからないが)に戻ってくるときに、涙をいっぱい浮かべながらコーチに「楽しかった」と言っている姿を見て、私も喜びに涙が出てきてしまった。

ビデオを見直しても、やっぱり彼女の演技は一番輝いていた。

キム選手の演技は、ほぼ完成していて、完全に自分のものにしていると思う。
目をつぶっていても、その先のカーブが分かるホームグラウンドレーサーのごとく、体と完全に一体化しているようだ。

浅田選手の演技構成も素晴らしいが、完成度の差が銀メダルになったのだろう。

だがメダルも重要な要素だが、私的には観客と一体となる、一体となれる演技が出来る鈴木選手に一票をあげたい。
これからも、あの明るい楽しい笑顔を画面いっぱいに大きな演技を繰り広げてほしいと願ってやまない。

本当にお疲れ様、そして有り難う。

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2010/02/26

冬季オリンピック002

バンクーバーオリンピック、今大会で大変印象に残っているのは、アイスダンスで金メダルが、ヨーロッパ圏から初めて欧米圏に渡ったことだ。
この競技が公式競技となって初めての快挙だという。
相当、アメリカのメディアを沸かしたことだと思う。

カーリングという競技を初めて、真剣にその競技を見た。
とても緻密で駆け引きを伴なう大変高度な競技と知った。
休みの日に英国戦を放映していたので、ゆっくりと観戦することができたのだが、最後までハラハラする状態だった。
しかし、このカーリングに出場している女子選手はどこの国も美人ぞろいなのにはいささかびっくりした。
さらに集中している姿は余計にその美しさが際立って見える。

NHKの特集で、スキージャンプ選手スイスのアマン選手の強さの秘密を解き明かしていた。
彼のバランス感覚は正に天性というものだと思う。
更にトレーニングによって更に磨きをかけ、他者が全く追いつけない程に鍛え上げている。
オリンピックの始まる前に放映されたのを見たので興味を持っていたが、結果はオリンピック競技を見てもらえればわかるとおり、金メダルを二個取得している。
この番組が再放送される事があればぜひご覧なられたい。

まだまだ、記したいことが多くあるのだが、紙面がいくらあっても足りないので、このあたりで終えよう。

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2010/02/25

今年はどのようなゲームで遊ぼうか

昨日、UnderWorldsというiPod Touchのゲームをダウンロードしてプレーした話をしたが、現在「レベル35」になり、チャプター2の途中の状態だ。
このゲームに感化されてDiablo(Diablo2はあまり好きではないのと何故かWindowsVistaやWindows7ではエラーが出る・・Mac機という関係だろうか・・・)を始めた。
こちらはレベル28ということもあり、最難易度であってもよそ見してほったらかさない限り死ぬということはない。
従って、このあたりになるとひたすら、時間つぶしゲームになる。
だが、Diablo Musicを聞いていると正にゲーム音楽の世界だという気がする。
出てくる敵キャラをひたすら倒しまくるのみ。

さて、クラッシクなゲームを久しぶりにいくつかインストールしたが、Tomb Raider3もその中に入っている。
TRシリーズで一番好きなゲームだ。
4種類の異なる地域(シーン)を旅し、最後にボスを倒しにでかける・・・
シークレットを極めると、おまけのステージを楽しめる・・・・

TRシリーズはWindows7のパッチが出ているが、今のところ64ビットや32ビットでも問題なく起動してくれるし、挙動にも問題はない。
なお、最初のセッテイングの時にオーディオの項目では「プライマリーオーディオデバイス」では音は出ないので、適当にそれ以外を選定すると問題なく再生される。
ゲームパッドも健在だ。

今年は、Diablo3のリリースが予定されていて、かなり楽しみにしている。
プリンス・オブ・ペルシャの映画とのコラボで、ゲームが出ることになっているのでそれも楽しみ。
TRシリーズは、今年の新作のリリース予定は無いとの見方が強いが、私はXbox用としてリリースされている追加シーンがPC用にリリースされないかなと密かに期待をしている。

また、ダンジョンシージというMicrosoftゲームがあるが、これのVer3が出ないかなと思っている。
なお、この手のゲームは似たようなゲームが多いのだが、ダンジョンシージの世界が既に確立されていて、似て異なる世界観に則ったしっかりした作りのゲームなので、続編のリリースを期待している。

iPod用には結構多くのゲームメーカーがPC用からの移植をする予定らしく、楽しみなのだが、出てくれればいいなと思っているのがTR。
夢に終わらないように・・・・

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2010/02/24

冬季オリンピック

会社から帰宅すると、必ずバンクーバー冬季オリンピックのその日の記録をチェックする。
メダルも重要だと思うが、各競技の日本チームが日本人選手がどのあたりの成績を残したかを見てまわる。

過去と比較してどのあたりまで日本の躍進があったか、そして今後の発展を想像する。
諸外国の選手に比べ小柄な日本人選手が、体力的にも劣るにも関わらず常に上位に食い込む。

厳しい練習に耐え、過酷な試練を乗り越えて4年に一度の祭典に挑む。
各選手は決して平坦な道を歩んできたわけではない。

私がオリンピックでとても楽しみにしているフィギュアスケートシングルにしても、あの浅田真央でさえ、身体的急激な成長などによるバランスの狂いも含めた大スランプに陥り、昨年は本当に辛い一年を過ごした。

安藤美姫も前回大会では、史上最悪の演技を行い一部では引退説も流れたが、昨年のあの活躍は、多くの方を魅了したと思う。

鈴木明子も過去に拒食症に陥り、二度とリンクに戻れないだろうとさえ言われた。
そのように、輝かしい成績を残している選手の一人ひとりが、私たちの想像を遥かに超えた辛いもろもろを乗り越えてオリンピックに参加しているのである。

だからこそ、私たちは感動するのだ。
メダルも重要な結果だが、持てる力を出し切った選手の笑顔は私たちに明日の力を与えてくれる太陽と同じ。
本当にありがとうと言いたい。

さぁ今日は、私が最も注目している女子フィギュアシングルのショート競技だ。
目いっぱい、私たちを楽しませて欲しい。

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2010/02/22

インターネット接続

現在、我が家のインターネット回線は、もともと東京電力のTEPCO光だった。
数年前にKDDIが引き継ぎ、光ONEという契約だったのだが、今回auひかりというプランに変更になった。
正確には3月が開通なのだが、KDDIやプロバイダーのNiftyからいくつかの書類が送られ、新しいルーターまで届いた。

今回、契約内容が変更されるのだが、これは半ば強制である。
現在100Mという光ファイバー契約だが、新たに1000Mになると同時に料金が安くなるという。
2年間の縛りがある今風の契約だが、今まで何らトラブルがなく、最近はケーブルテレビがマンションのテレビ電波障害を改善するという触れ込みで結構勧誘をかけてきて、少し検討もしたことがあるが、結局今に状況を維持してきているし、変更する気はない。

だが、業者の方の都合で変更せざる終えないならば仕方がないし、きっとスムーズに移行させるために料金の改定も盛り込んだのに違いない。
もちろん、家内は賛成である。

ただ、送られてきたルーターは絶対に使用しなければならない。
ルーターはセンターと通信を行うような仕様となっているようで、起動状況チェックを時折行うようだ。
これはこれでいいのだが、我が家は現在タイムカプセルが無線ルーターとして活躍しているので設定を全て変えなければならない。
さらに、モデムと専用ールーター、さらにアクセスポイントに変わるタイムカプセルと接続機器が1台増えるのが気にいらないが、これは仕方が無い。

我が家の環境は1000Baseになっているが、今回のネット速度が1000Mになることがどのくらいプラスに働くかその点はとても興味がわく。
今の環境でもネットなどでストレスを感じることがないが、データのダウンロードなどがさらに高速になるようならばいいに越したことはない。
ただ、会社のネット性能と差が大きくなるとそのあたりがストレスの種になるかもしれない。
・・・・・それは仕方が無いか。

さて、工事日は3月1日である。
どのような状況になるか、改めて報告したい。

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2010/02/21

地デジキャプチャー

今まで、地デジ対応のUSB接続キャプチャーは、バッファロー製「DT-H30/U2」を使用してきた。

我が家は、近くのマンションのために電波障害が発生していて、その補償としてマンションの共同アンテナからケーブルでテレビ電波を共有させてもらっている。
しかし、このアンテナは本来VHF専用なのだが、地デジテレビは普通に映っている(天候不良時にたまにNHKが映らなくなるが・・・)
だが、パソコン用地デジチューナーは残念ながらブースターを使用しないと全く電波を拾ってくれない。

上記様が現在我が家のアンテナ状況だ。

バッファロー製DT-H30/U2はWindwsVistaまでが正式に対応しているが、現在はWindows7 32ビット用べータバージョンがリリースされたおかげで視聴できるようになった。
しかし、64ビットには対応する予定がないということと、Windows7になってからブースターを使用していてもNHKの映り(動き)がたまに駒落ちする状態だった。
映りそのものは、来年には共同テレビアンテナのサポートをデジタルに正式移行する来年夏をもって中止するというマンション側の告知を受け入れ、それまでにUHFアンテナを用意することにしているので自ずと解決するとは思うが、OSバージョンによって未対応となれば、それはどうしようもない。

私がパソコンで地デジを視聴しているのを見て、家内もほしいと以前から話していたので、この際新規に一台購入しようということにした。
そこで選んだのがアイオーデータ製「GV-MVP/HZ3」だった。
屋外ではワンセグ、室内ではフルセグと使い分けが出来て、なおかつ録画ソフトで録画した映像データのうち、CMをカットしてムーブできるという点に興味を惹かれた。
また、Sony製の高性能シリコンチューナーで高感度受信!!といううたい文句にもさらに惹かれた。
いずれにしても、NHKが普通に映ってくれることが私にとっては重要だからだ(NHK以外に見る番組は世界遺産TBS位なものだからだ)

さて、最初にテレビ関係のソフトなどを一切セットアップしていないMacBookProのWindows7 32ビットにソフトウェアなどをセットアップし、再起動後ハードウェアをインストールした。

ドライバーは無事にセットできたので、初期設定に入り受信設定を行って、さぁ終わりという時にブルーバックになって強制再起動。
メモリーダンプのエラー・・・何とかという状態だったので、システムのプロパティでメモリーダンプエラーが出ても手動で再起動が出来るような状態にして、再度チャレンジを行うこと2回。
合計3回目のチャレンジでようやくエラーが出ることもなく、受信設定が完了した。

だが、視聴ソフト上でフルセグからワンセグに切り替えると、再度ブルーバック症状が発生した。

アイオーデータのHPでアップデータがリリースされていたので、ダウンロードしてそれを使用しアップデートを試みた。
データをダウンロードするときに機器のシリアル番号か、取扱説明書に記載されているダウンロードコードを入力しなければダウンロードできない仕組みになっている。
さらに、購入時のCDからセットアップした状態でなければ、それらのアップデートもできないようだ。

なお、そのようなソフトウェアだが、ドライバーもアプリケーションも一旦削除されて再起動後に同じアプリケーションなどをインストールすることで新規にそっくり入れ替えるという仕様になっている。

さて、その後はなんら問題なく全てが順調にセットアップ完了し、美しい地デジハイビジョンを再生させることが出来た。

続けて、iMacに接続してあるバッファロー製「DT-H30/U2」を外し、ドライバと視聴ソフトなどを削除してアイオーデータ製「GV-MVP/HZ3」の視聴ソフトとドライバーをインストールする。
さらにMacBookPro同様、アップデートを行ってハードを取り付け、受信のセットを何ら問題なく終了させた。

今日は、TBSで世界遺産を放映することになっていて、毎週BDで録画している。
そこで、このアイオーデータ製「GV-MVP/HZ3」でも、試し録画を行おうと予約してみた。

無事に録画も再生も問題なく行うことが出来ることを確認し、ひとまず安心し終了した。
・・・・・・そう、NHKも何ら問題なく美しく映っていることを追記しておこう。

後日、すでに録画を終えているTBS世界遺産をCMカットでちゃんとムーブできるかも試してみる。
トラブルが出たときには報告を入れることにしよう。


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2010/02/17

展示会終了

3日間の展示会を終えて家に帰ってきた。
午前10時より、夜の19時まで9時間という長時間、ブースに立ちっぱなしという状態で過ごさなければならない。
座ることができるのは、昼食時と来場者が途切れるほんの僅かな時間だ。
二日目までは良かったが、最終日は電車の中で立っているのも必死な状態に腰の具合が悪くなった。
会社の駐車場に置いたままだったインサイトまで、なんとかたどり着いたが、運転することは案外大丈夫だった。
だが、今度は車から降りるのに車を抱え込むようにしなければ、立ち上がれないほどに腿がパンパンになっていた。

いま、自分のデスクに座りこれを記しているのだが、今日はこのあたりが限界か・・・・
年齢を重ねると、若い頃と違っていわゆる筋肉痛は翌日どころか翌々日に現れるという。

ということは、今苦しんでいるよりももっと明日は辛くなるのだろうかと思うと憂鬱になる。
しかし、つかれた・・・・・・・・・・・。

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2010/02/15

展示会

工業会では、2年周期で展示会を開催している。
現在の景気のため、例年より半分ほどの出展社数となった今回の展示会だが、我が社も今回は出展を取りやめようとの話もあった。

しかし、会社が工業会の一部の催し物にお手伝いをしている関係もあって、出展を行うことになった。
だが、例年の半分の費用で賄うというのが条件。

昨年、工業会とは別の展示会に出展したこともあり、そのときに作成したパネルを利用して、全て画像は私を含むスタッフが社内で作成し、レーザーカラープリンターで出力したものをはめ込み完成させた。

吹き出しも全て過去に使用したものにラベルを貼り替えて作り直した。
展示物も、試作段階の製品を「参考出品」という形で発表することになり、それに間に合うように特許の出願も済ませた。

もちろん配布するカタログも、一部を除いてほとんどが社内で作成したものだ。

ここのところ、それらに忙殺され本業も多少おろそかになっていたので、それらを補うためいつもより早めに出社してカバーしてきた。

何とか、ここまではつじつま合わせの毎日だったが、展示会開催日はそうはいかない。
今回の展示会開催日は例年より1日少ないが、その分終了時間が19時(通常は17時)となっている。

この時間まで展示ブースに詰めると足腰に影響が増して、翌日朝会社によってから展示会場にという体力が残らない。
ましてや、一日中展示ブースに詰めるということは難しい。
一体、主催者は何を考えているのだろうと思うが、こればかりは仕方がない。

スタッフには、場合によってブースがからになることもやむを得ないと指示を発令した。

今更なるようにしかならない、さぁ、気張って行こう!!

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2010/02/14

UnderWorldsその後

iPod Touchをフル充電にして、ゲームをスタートすると2時間から3時間でバッテリーが無くなる。

つまり時間制限付きゲームのようで丁度いい・・か。
はまるととにかく先に進みたくなるのはゲーマーの信条だと思うが、なんだかんだといいながら2回クリアした。
その時点でレベル31に達していた。

ステータスも結構ハイレベルになっていて、よそ見をしていない限りやられることはないほどになっていて、当初は複数におそわれると後退しながら、じわじわと敵の数を減らして・・・という戦法を取っていたが、このクラスになると5~6匹に囲まれてもへっちゃらになる。

ステータスのレベルゲージからすると50~60の間でフルレベルになるのではないかと思う。
そこまで行き着くか・・・と思ったが、結構飽きた。

このゲームのついでに本家「Diablo」をWindows7 32ビット版にセットアップしてみた。
CDを入れっぱなしにゲームをするのはCDの回転(BGMを再生するため回りっぱなしになる)がうるさいので、仮想ドライブをたてて、そこにイメージゲームCDをマウントして、インストール後プレーする。
以降は、アイコンをクリックするのみでゲームが起動するが、HDDからの読み出しなのでうるさくはない。

しかし、昔のゲームのため解像度があわない。
iMac上のWindows7では、1680×1050の画面の中に、640×480と小さく表示される状態の再生だった。
ま、解像度を無視してフル画面となると、そこにさらにワイドに表示されるとそれはそれで結構見にくいからこれでいいかも。

Diabloには、ノーマルのDiabloと拡張されたHell Fireという種類もある。
ゲームは元のDiabloのCDでプレーするのだが、Diabloで不備や不満のあった部分を改良したモードと考えればいい。
なお、ダンジョンの攻略に関する内容や、最後にDiabloとご対面するのも変わらない。

ただし、相互のセーブデータは互換性が無い。

私はどちらかというと、村での動きが活発なHell Fireでレベルを上げてきたので、Windows7でもそちらでプレーしようと思っていたが、画質が色反転みたいな状態になり、いろいろ試してみたが結局改善せずゲームにならないのであきらめ、問題なく・・・・時折Diabloでもなるがゲームを再起動すると直る・・・・プレーできるので、こちらで再開することにした。
といってもレベル28に達していることもあり、やはり簡単にはやられたりしない。

もうこのクラスになると、ひたすら雰囲気を楽しむというくらいで、出てくるアイテムも今以上のものは期待が出来ない。
お金は持てないほどだし、ポーションは減らないから購入などしないし・・・

だが、思い出したようにプレーを始めてしまう不思議なゲームなのだ。
そういった意味からTombRaiderも同じ感覚のゲームだ。

そのような数少ないゲームなのだ。

さて、果たしてUnderWorldsはそれと同じ仲間になることが出来るか。
その前にUnderWorlds2がまもなくリリースされるらしいので、それも楽しみだ。

早く、続きをプレーしたいな・・・

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2010/02/13

UnderWorlds

なんか似たようなタイトルのゲームがあった。
しかし、内容は全く違って、Diabloのパクリのようなゲームだった。

115円という料金なので、気がついたらダウンロードをしていた。
早速、アイコンをタップしてみると・・・・はまってしまった。

私はDiabloは大好きなのだ。
あのおどろおどろしい地下や墓場を・・・いつどこから敵がはい出てくるか分からない場所をただひたすら突き進む。
場合によって、一対一ではなく群がってくる骸骨を剣や弓、槍や魔法でケチらしていく。

アイテムを集め売り買いし、より高機能な防具や武器を身にまとい、更に強い敵に挑んでいく。
不気味な音楽に包まれて・・・・・

UnderWorldsは、剣といくつかの魔法しか使えないが、あの名作ゲームのDiabloをほんの少し堪能させてくれるゲームだ。
なお、根本的に違うのはiPod Touchという、どこでも御手軽な状態でゲームを楽しめるということだ。

バージョンがアップして、初期のバージョンではチャプターが1のみで、あっさりと終わってしまったらしい(クチコミ情報)
しかし、私が入手したバージョンはチャプター2が追加されていて、結構永く遊べるゲームになっていた。

最後のボスを倒すと、チャプター3に行くのだろうが、ゲームは今のところここでおしまい。
次にご期待!!というログが出て、ニューゲーム選択画面に移行する。

クリア時のステータスをそのまま引き継ぎながら最初からスタートするようになる。
これらはDiabloと基本的に一緒。
なお、2週目の敵キャラはよりバージョンアップした状態で登場するので、簡単に倒せるかというとそういうわけではない。
ただし、気分的に余裕があるので、入手したアイテムの選別を行いながら装備を固めて冒険を継続できるので、結構そういった部分でも楽しめる。

因みに、私はDiabloは好きだが、Diablo2は好きでも嫌いでもない。
Diablo2は、セーブは基本的にそのチャプターの最初の場所に戻ってしまう。
そして、倒した敵は基本的に中ボスも含めて復活する。
途中テレポート地点があり、そこまで進めばスタート地点から一気にそこまで行きつけるが、テレポートを見つけるのに結構時間がかかると同時に、結構多くの敵と戦わなければならない。
ゲームに没頭出来る方はいいが、長時間ゲームは禁止の我が家ではそれはチトきつい仕様だ。

その点、Diabloは好きな場所でセーブが出来る。
Diablo2もせめてチェックポイント制位にしてくれないと、私など永遠にクリア出来ない。
・・・・・と言っても、レベル1と2はクリアして現在最上クラスで苦戦しているのだけれど・・・

そうだ、今日はUnderWordsの話だった。
このゲームはいつでもセーブができるので、本当に私向きの大変楽しめるゲームだ。
たった115円は、大変お買い得だ。

Underworlds


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2010/02/12

花子

私が最初に購入したパソコンは、IBMのアプティバという機種だった。
システムを操作した経験はWindowsよりもMacの方が早かったが、自己所有機は仕事との兼ね合いでWindows機にせざる終えなかった。
おかげでパソコンゲームにハマった・・・・てわけではないが(笑

当時のパソコンには、Microsoftのワークスというワードソフト以外に一太郎4がバンドルされていた。
ロータスという表計算ソフトが主流でエクセルなどはまだ地味な時代だった。

もともと日本語ワープロを使っていた流れから一太郎には直ぐに馴染むことが出来て、それ以来主流のワープロソフトは一太郎、IMEはATOKとなっいる。
数バージョン前から、このシリーズを購入するのはJust Suiteという「一太郎」「花子」「三四郎」などを含む総合ソフトになり、その結果「花子」を使い込むようになった。

因みに、(財)建材試験センターなどでは、より複雑な図面以外はほとんど「花子」で製図を行い、更には試験成績表を作成するという。
花子は官庁関係でも結構愛用されている、図形ソフトだ。

さて、主要取引であり、わが社の一部製品の制作依頼先でもある千葉の会社では、一応CADがありそれらで工事現場の図面から販売製品を拾い出し見積作成などを行っている。
あくまで、建築現場図面作成のためではなく、建設会社から受注した製品の洗い出しに使用している。

それらのように複雑な構造にはCADは有効だが、四角丸三角の組み合わせ的製品に対して、図面を引く場合はCADは時間がかかりすぎる嫌いがあり、縮尺FREEの場合は花子で作成した方が遥かに速い。
因みに、花子で作成した図面はほとんどのCADソフトで読み込むことが出来るし、CADで作成したデータももちろん花子で読み込むことができる。

ということで、この花子というソフトが大変役に立つのだが、案外私のいる業界の同業関係は知らない方が多い。
千葉の会社もその口で、そのような話からJustSuiteを購入することになり、私が講師となって使用方法などを伝授することになった。

取り敢えず、CAD以前に製図板で作図した製品の図面を一枚預かり、それと全く同じ図面を花子を使って作図した。
それを元に花子による製図の方法を順番に教えていこうと思っている。
この部分はこのコマンドを使用して・・・・的に。

私などは、かなり手の込んだ作図を行ったりするのだが、今回は初級者並に標準コマンドを更に標準通りにしか使用しないようにして作図した。
従って、かったるい図面となったが、花子を始めて使用する方には分かりやすい図面と思う。

しかし、ワープロソフトや図形ソフト、プレゼンテーションソフトやメーラーにはがき作成ソフトとPDF作成ソフトなど盛りだくさんの総合ソフトが26000円ほど、バージョンアップで16000円ほどで購入できるのだ。
本当にいい時代になったものだ。

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2010/02/08

フェンダー

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私は学生時代、短期間だったがトランペットを吹いていたことがある。
正確にはトランペットより少し小柄なコルネットという楽器だった。

しかしながら、一応ドレミファは吹けたが、曲となるとレパートリーはないに等しい。
要は、聞く方の部類に入る人種ということだ。

しかしながら、我が家の長男は現在音楽の専門学校に通い、今年は仲間と「活動」に入るほどのギターの腕前になっている。
専門学校は二年間の予定だったが、残りの一年は活動に向かうので、本来出費するはずだった学費を、そちらに使わせてくれと言ってきたのはしばらく前の話だった。

予算総額110万円。
その中で、作曲に使用する機材やソフトは30万円ほど。

そして、路上や舞台で演奏するギターは80万円。
やはり、演奏技術と同時にギターも商売のために、目を引く必要があるのだという。

来年からは親の援助はない。
今年が正念場。

本気のオーラを感じたので、一言返事で「わかった」と答えた次第。

果たして、この世の中にどこまで息子の力が通じるかはわからない。
しかしながら、ファストタッチといっても差し支えないほどの感覚と感性を併せ持つ息子に、全く期待がないといえば嘘になる。

だが、ダメ元で燃え尽きてくれればいいというのも親心だ。

時折、活動状況をアップしたいと思っている。

・・・・・早く、Link出来るように直ってくれないのかな・・・

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2010/02/07

iMacのWindows7化

WindowsVistaからWindows7への変更作業を昨日から行っていたが、ようやく終了した。
JustSuite2010が手元に届くのを待っての作業だったが、一応予定通りのことだ。

なお、CDレーベルに印刷するソフトのバージョンアップ版は、次の金曜日に届く予定となっている。
また、Windows7にアップするに伴ってWindowsとMacを繋ぐMacDriveというソフトもVer7からVer8にアップした。
このソフトは、WindowsVistaまではVer7が対応していたが、Ver7はWindows7には未対応となっていて、実際OSが違うのでインストールできないというダイアログは出る。
でも、互換モードでインストールすれば出来るし、アップデートも一旦デスクトップに落として、本体と同じように互換モードで実行すればセットアップできるのでそのまま使用できるにではないかと思ったが、アップグレード代をケチることなく素直にここはアップデートした。

今回、今までの資産を全て生かしたいということも目的の一つだったのと、Mac側でMacOSX10.6の64ビット(カーネル部分)起動が出来ないということもあり、Winsows側で無理して64ビットでなくてもいいやという気持ちもあり、32ビットでセットアップした。

手元にあるCanon製スキャナーのドライバーは、Windows7ではサポートされないようだがWindowsVista用で問題なく使うことが出来、問題なくPhotoShopで直接読み込むことが出来た。
今回、カメラのRAWファイルの編集も久しぶりに本格的に取り込むため、眠らせていたLightRoomもインストールした。

WindowsMeやWindows2000などと違い、最近のOSではセットアップ時のトラブルというものがない。
従って、ここまでの作業の中で特別報告することがない。
少し、つまらないかな・・・?(笑

私は、よほどのことがない限り気に入ったソフトをほかの銘柄に変えることがない。
もちろんバージョンアップはするが・・・・
はがき作成ソフトもMicrosoftのはがきスタジオという製品を使用し続けていたが、2007年版を最後に販売が終了している。
サポートは、一応続いているようだが年度も古くなったこともあり、どうしようかなと思っていたが、今回Justsuite2010の中に「楽々はがきセレクト」というソフトが同梱されていた。
内容的には、住所録管理くらいなら十分な内容になっているし、はがきスタジオより宛先印刷部分は印刷調整しやすいかもしれない。
住所録ファイルも、そのままインポートできたのでしばらく使ってみようと思っている。
少し得した感じ・・・

ATOK2010の変換精度は、販売されたばかりの製品とあって、最高水準と思う。
GoogleIMEもおもしろいと思うが、やはり有料分の品格はあるという印象。
というよりも私の標準ワープロソフトは「一太郎」なので、必然的にATOKで育ってきているので、それ以外を使用する気になれないというのが本音だ。

しかし、Justsuite2010がいくらユーザー価格だからといって17000円弱で購入できるなんて信じられない。
ジャストシステムさん、ありがとう。
なお、新しい一太郎や花子はこれから使用するので、旧バージョンとの違いで気になる部分があれば改めて報告したい。

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2010/02/06

変わっていく工業会

私の会社は2つの工業会に所属し加盟している。
その一つからSOSがあった。
工業会のHPの更新が出来ないという。

緊急に手伝って欲しいという要求に、早速事務局まで出かけた。

この工業会は、似ているようで少し違う分野の二つの工業会が共同で事務所を借り、それぞれ事務職員を採用し、合同で多くのことを行っている。
しかし、昨年暮れに私の所属する方の事務局員が退職され、現在はもう片方の事務局職員が兼務状態となっている。

さて、問題は私の所属する工業会側のHPの操作方法がわからないのだという。
本来ならば退職した方が、引継ぎのための何らかの虎の巻を残しておくものだが、何の伝達ももらっていないのだという。
従って、HPの内容を変更したりデータのアップロードをするHPさえ分からない状態なのだという。

結局、そのHPの開設に関わっていない、一介の工業会委員の私ではそのHPの所在もましてやID番号やパスワードも知る術も無いので手が出せない状態で帰ってきた。

一応、それらしいHPはいくつか見つけたので、後は管理費を支払っている先と一致すればそこがサイトの管理会社だろうから直接アドバイスを貰うようにお願いする以外になかった。

サイト内に入ることができれば、データの入れ替えや変更などは出来るだろうからその時にまた呼んでくださいといって引き上げた次第。

しかし、工業会の表看板であるHPの引継ぎも指定ないというのはどういう事か。
・ ・・・・なぜ退職したかがその理由が垣間見える気がしてならない。

実際、この私もその工業会の委員を今季限りで引退する旨、先の新年会で然るべきセクションにお願いしてある身だ。

今は、変わっていく工業会を昔を懐かしく感傷に浸りながら暖かく見守っていきたいと思っている。

しかし、困ったものだ。

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2010/02/05

もっとも危険なのは・・・

都心は雪に弱い。
昼過ぎから降り始めた雨は、夕方には雪に変わった。
北国の雪と違い、都心部の湿り気の多い雪は衣服に付着すると確実に溶けて衣服に染み込み、実質雨とそれほど変わらないが、雨の場合多少の風が吹いても空から地面にまっすぐ落下してくれるおかげで、豪雨じゃなければ傘をさせばそれほど濡れる心配はいらない。
だが、雪の場合風に巻かれて確実に体に振りかかる。
多少質量のある霙でもそれほど変わらない。
さぞや、昨夜は電車などの通勤通学者は辛い思いをしたことだろう。

会社から歩いて、8分ほどのところを車で通勤している私などは、実に贅沢というものだ。
結構湿分が多く、気温も0度そこそこなので、積もるようなものでもないし、車が通るとタイヤの通過部分は雪がなくなってしまうから、スリップする心配も無いので、夜遅くに塾から帰ってくる娘を駅まで迎えに行ったのだが、普段の運転と同じで十分だった。
わざとブレーキを強く踏んでも普通に止まる事が出来るといえば一番わかり易いか。

だが、最も心配しなければならないのは翌日の朝だ。
雪状態ならスタッドレス車なら普通に走れるだろうが、アイスバーンはどの車も危険である。
インサイトには、ABSと横滑り防止装置が組み込まれているので、雪ならば多少は制御できるが、路面凍結は気持ちよくフィギュア状態になってくれる。

しかし、2年ぶりの積雪は、翌早朝既に溶け始め、舗装された駐車場みたいな場所以外はゆっくり走れば何ら心配が無いほどで、大変に助かった。
でも、車のみの走行なら問題が無いが、人とバイク、特に自転車には注意が必要だ。
下り坂道で転倒するケースが多く、社員が通勤途中ルームミラーで後ろを見ると、まさにこける最中の自転車がいて、後続車に轢かれる寸前だったという。
路面凍結の下り坂・・・本来はまさに自己責任と思う行為だが、そんな相手でも轢いてしまったら、その責任は車のドライバーに課せられる。

都心の積雪は、雪が降っている時が危険なのではない。
最も危険なのは翌早朝と心得たい。

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2010/02/04

しばらく前の話

夜の11時頃にトイレに行った。

デスクで少し仕事をしていたこともあり、まだ歯を磨いていなかったので、トイレの隣の洗面所で用を済ませ、リビングに行こうとしたところ、消したと思っていたトイレの電気が付いていた。

いけないと思いながら、スイッチをオフにすると「入っているよ」という家内の声がした。

「消し忘れたと思っていたよ、ごめんごめん」と言いながらトイレのスイッチを再度入れてリビングに戻った。
リビングに続くようなレイアウトで和室があり、そこが私たち夫婦の寝室だが、トイレに居ると思っていた家内は既に布団の中で寝息を立てている。

ということは、あれは娘だったか・・・

翌日、朝食時に娘に昨夜の件を謝ったのだが、「なんのこと?」ときょとんとしている。
息子は、その時間私の声を聞いているので、少なくとも私の夢ではない。

・・・・・・あのトイレには一体、誰が入っていたのだろう。

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2010/02/03

表示障害

こんにちは、ココログスタッフです。

 ココログベーシック/プラス/プロをご利用の一部の方で、ブログのサイドバーにマイリストが表示されない不具合を確認いたしました。

 現在、原因と対処方法を調査しております。

 現時点での詳細は以下の通りです。

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 詳細情報
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◇障害対象期間

 2010年1月26日(火) 12:00 ~ 現在

◇対象

 ココログベーシック/プラス/プロをご利用の一部の方

◇影響内容

 一部のマイリストがブログのサイドバーに表示されないことがある。

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 ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、復旧まで暫くお待ちください。

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と言うことだった。

ところで、なぜLinkにこだわっているかというのは、今度我が家の息子が活動している音楽関係のLinkもここに貼りたいと思っているからだ。

本当は今年も音楽専門学校で勉強を行う予定だったが、本人の方から頭を下げてきた。

「新年度の学費を、音楽の活動費にもらえないだろうか」

学校ではこれ以上に習得するものが無く、今年は仲間とライブ活動に専念するという。
既に、簡単なデモは作成し、多方面にアプローチするための細工を行ったという。

近日中にこのブログにもアップし、コマーシャルしたい。
同時に何らかのLinkも載せる予定だ。

音楽で決して飯が食えるようになるとは期待していない。
だが、やりたいことで燃えるのは若さの特権。

父親としても、微力ながらお手伝いをしたい。

・・・・・こう、ご期待。

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2010/02/02

作業いろいろ03

RecordNowプリメーラというのは、このシリーズでは番外に位置するがバージョンは7あたりだと思う。
もともと、Sonyのドライブを購入したときにバンドルされていたソフトのアップグレードダウンロードのみ販売ソフトだった。
機能的にはWindowsXPに最適化されていて、このソフトをインストールした状態でWindowsXPからWindowsVistaにアップグレードした場合、間違いなく起動エラー状態から抜け出せなくなる。
必ずWindowsXP上でアイインストールしてからWindowsVistaに移行し、改めてインストールするということで問題を乖離する。

しかし、その手順さえ守ればWindows7 32ビットでも何ら問題なく使用できたのだが、64ビット化でついに終焉を迎えることになった。
・・・・・いや、勿体無いので急遽予定を変更し、現在WindowsVistaをデュアルブート(BootCamp)させているiMacの予定をWindows7 64ビットから32ビットにすることで、まだまだ使用を続けることにした。
それくらいお気に入りのソフトと言うことでもある。

なお、なぜ32ビットでいいかというのは、iMacの標準OSである、MacOS X10.6を64ビットデフォルトで起動するようにファイルを何度か書き換えてチャレンジしてみたが、どうしても64ビット起動が出来ない。
6&4キーを押しながら起動しても一緒。

私のiMacは、64ビット対応の機種のはずなのだが、何故か出来ないのだ。
従って、Windows7 64ビットにおいても、同じようにインストール出来なかったり何らかの不具合がでるのではないかと不安を持っている。
そのため、本来MacBookProより先にWindows7化させるはずだったiMacを未だにWindowsVistaで運用しているというわけだ。

また、大変重宝し有料版を購入してまで使用を続けている「紙Copy」も64ビットでは使用できなくなる。
今まで貯めた長大な資料が使用できなくなるのは耐え難い。
それも理由。

その反面、折角32ビットと64ビットのセットを購入したWindows7なのに・・・という気持ちもあった。

だが、やはりデスクトップという私のメインマシンは、多少の高速性能より多方面に活用できる安心マシンでなければならないということも考え合わせ、32ビットで行くことにした。
次のお休み日から早速始める予定だ。
主要データ(殆どはMac側のHDDにデータ収容するように設定しているのでWindows側には無いが)は既にバックアップ完了だ。

最近、WindowsXP、WindowsVista、Windows7 64ビットと続けて3種類のOSをリカバリーした。
少し、お疲れ気味だけれど、実行するときは一気にした方がいい。

・・・・・今月中旬、工業会の展示会があり、それらの準備で忙しいのだが、趣味は別。
今週末「JustSweet2010」が届く。
新規にOS入れ替えたパソコンのそれらにインストールしてATOK2010とGoogleIMEとどのくらいの違いがあるか、お試しもしてみたいし。
やることは結構あって、それはそれでいい・・でも、少しつかれたかな。

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2010/02/01

作業いろいろ02

そのパソコンは、もともとWindowsMeがプリインストールされていたFMVだった。
現在は、WindowsXPにアップグレードして使用していたという。
症状は、起動時にOSがありませんというメッセージが現れ、OSのインストールを即されるというものだった。

一旦、HDDを外し、別のハードに換装してディスクチェックを行ったが、HDDの存在は認められてもフォーマットさえ出来ない状態だった。
物理的にHDDが壊れているようにも見えないが、早急に改善できるものでもなさそうなので、HDDのみ新品に交換し修理は完了した。

さて、リカバリーディスクをセットして無事にWindowsXPマシンが復元したが、ディスクはSP2が適応されているものだったが、ここからのアップデートが大変だった。

いくら仕事の合間を見てといいながらも、私のデスクの後ろに置かれたそのマシンの状況を振り返りながらなので、目の前の仕事に集中は出来ない。
WindowsXPのアップデートはSP2以降、現在に至るまでOffice2003のアップデートも含めると200を超える数だった。
連続で行っても6時間を超える相当な量だ。
サポートが終了する間際のOSといえども多すぎるアップデートにうんざりだった。

何とかならないものか・・・・。

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以前から計画していたMacBookProのWindows7 32ビットから64ビットにアップグレードする件だが、それを遂に実行した。

我が家で行えば良かったが、ついつい横着して会社のデスクの傍らでリカバリーを始めた。
さて、Windows7はなんら問題なくインストールできたが、MacOSX10.6のリカバリーディスクを家に残してきたのでBootCampアプリケーションのインストールが出来ない。
さりとて、アップルのHPにはアップデートはあってもアプリケーションの本体まではアップされていない。

しかし、BootCampアプリケーションがインストールされていないWindowsは大変だった。
私はMacBookではブルートゥースマウスを使っている。
BootCampアプリケーションをインストールしないとブルートゥースドライバーがインストールされないのでマウスが使えない。
事務所のマウスで余っているのは、PS2ポートタイプのみだからMacBookでは使えない。
さて、タッチパッドはどうかというと、右クリックが使えない。

ディスクを挿入してOfficeをインストールしたはいいが、ディスクエジェクトキーが反応しない。
コンピュータウィンドウに表示される光学ドライブをクリックしてエジェクトしたいが、右クリックが使えないのでここからもエジェクト出来ない。

手っ取り早いのは、目の前のデスクトップのUSBマウスを外せばいいが、マウスコードの配線はじゃまにならないようにデスクの中に潜り込むようにしているので、それを引っ張り出すのも一仕事になる。

MacBookを一旦MacOSで起動してディスクをエジェクトするという、原始的な作業を数回行い、年末にようやくリリースされた事務所のFAXなどのOA機器用Windows7 64ビットドライバーをセットアップし無事機能することを確認して作業を終了した。
残りは自宅で・・・・

後から考えたら、最初から自宅でこつこつ行えばいいのに・・・OA機器のみ会社ですればいいのに・・・反省。

だが、Winsows7 64ビットはやはり32ビットより良いかもしれない。
多方面でレスポンスが良くなっている。
64ビットの価値はあると思う。

まだ新規インストール状態なので、所謂Windowsのゴミはたまっていないので一概には言えないが、作業性は良いという印象だ。

なお、現時点で2種類のアプリケーションが使えなくなった。
ひとつは、ライティングソフト。
私は、レコードナウという、少し古目のソフトを延々と使用しているが、Windows7 32ビットでも問題なく使用できた。
そこで、ものは試しとXPモードで起動したWindowsXPにインストールしてみたが、インストールは問題がなかったが、光学ドライブが認識してくれないので実質書き込み不可。
ま、ライティングソフトはフリーなども結構アップロードされているからしばらくはそちらを利用させてもらおう。

もう一つ使用出来なくなったソフトは「紙Copy」である。
これは古くから愛用させてもらっているが、64ビット未対応となっているので、ここは潔く諦めた。
念のためXPモードのWindowsXPでは使用できるので、そちらには登録をしておいたが・・・・・。

それ以外では問題が無いようなので、不具合が見受けられたら追って報告しよう。
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さて、二階にある「夏子2号」だが、WindowsXPからWindowsVistaにOSを入れ替えた。
WindowsXPとWindows7 RC版を同居させていたので、Windows7を削除するついでに変更した。

今回、娘がストリーミングの授業を一部受けることになり、それの専用という意味合いもある。
今のところオフィスさえもインストールしていない。
オフィスのバージョンがわからないので、判明次第それに合わせるためだ。

現時点ではワンセグを見ることができるのみ。

・・・・・・・・・・と、ここ何日、パソコンとにらめっこだったので、ブログまで手が回らなかった。
久しぶりにまとめ書きをしていて気がついたのだが「Link」が消えてしまっている。
サイドバーに本来表示されていなければならない、お友達のLinkだ。
内部的に登録されていて、データとしては消えてはいないのだが、あれやこれや触ってみてもどうしても表示されない。
これは、Niftyに連絡を入れなければ・・・・
KENさん、Amandaさん、決して消したわけではありませんので、ご了解のほど・・・・こまったもんだ。


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