« ファイナルファンタジー終わり | トップページ | Power Point »

2010/03/29

Arc Keyboardのその後

20100329_211846

MacでWindowsキーボードを使用するようになって暫く経った。
特段問題なく使用していたが、このiMacで使用するうえでいくつか変更をしなければならないことがあった。
まず、オプションキーとWindowsキー、Altキーの位置が異なり、更に本来の動作と異なるため、システム環境設定の中に表示されている、Microsoftキーボードアイコンをクリックして、各キーの割当を変更してやらねばならない。
なお、表示されている通りにキーの割当を行っても、実際はその通りの働きはしない場合があり、それらは臨機応変に・・と割りきってと思わなければならない・・・苦痛。

通常、パソコンの場合、例えばアドレスなどは過去に入力したことがあれば頭の数文字を入力すると、履歴の候補が現れてそこから選択すればいいので、今まで全く気がつかなかったが、今日たまたまアットマーク@を入力しようと思ったところ、何故か[ になってしまうことに気がついた。
試しに他のキーを打ってみたが、どれを押してもアットマーク@は出てこない。

そこで、Microsoft intelliType Pro ソフトウェアの設定でキーボードの種類を、デフォルトの「一般」から「日本語配列」に切り替えたところ、問題は解決した。
ヘルプを見ても、「一般」と「日本語配列」の違いなどに関する記載はないので、どちらが本来の設定かは知らないが、ソフトウェアインストール時のデフォルトは「一般」だった。

Macには、DVDメディアなどをイジェクトする機械的ボタンが無い。
デスクトップのDVDアイコンをゴミ箱に持っていくか、タスクバーにイジェクトボタンを表示させている場合はそれをクリックするか、もしくはキーボードのイジェクトキーを押せばいい。
しかし、Windowsキーボードには該当キーが無いので、割り当てなければならない。
「一般」の設定ではF12が当初より割り振られていたが「日本語配列」ではF12を押してもDVDメディアは排出されない。
詳細設定タブでキーの割当を行い「MacOSによる設定」をクリックして「取り出し」を選択すれば、イジェクトしてくれるようになった。

なお、Windows側ではそれらの設定を行う項目がないようなので、フリーウェアを使用してイジェクトするようにしている。
しかし、Macの場合メディアが詰まったらどのように強制的に排出させればいいか・・・・・経験したくないものだ。

さて、Arc Keyboardは大変気に入っているが、一点気に入らない箇所がある。
方向キーがゲームパッドみたいで、更に小さすぎるので大変押しづらいし、間違って押してしまう。
たぶん、Tomb Raider2や3をキーボードでプレーしようと思ったらストレスになるだろう。
と言っても、デフォルトではエンドキーなどがトップに配列されているので、やはりこのキーボードで遊ぼうと考えない方がいいかもしれない。
その時は素直に、普通のキーボードに変更した方が快適だろう。

キーボードを変更してからそれほど経っていなく、使い込んでいるわけではないので、現在の感想はこのくらいだが、概ね私的に気に入ったアイテムの仲間に入れていいと思うキーボードだと思っている。

Photo

Photo_2


|

« ファイナルファンタジー終わり | トップページ | Power Point »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Arc Keyboardのその後:

« ファイナルファンタジー終わり | トップページ | Power Point »