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2010/03/19

Arc Keyboard

Microsoft製のArc KeyBoardを購入した。
今まで、iMac付属のアルミ製キーボードを使用してきた。
これは、USB接続でテンキーのあるタイプだ。
比較的小型で、小気味よく打てるので結構気に入っていたが、有線接続のため取回しが良くない。

息子が購入した新しいiMacには無線接続のテンキーレスキーボードが付属されていて、それがなかなか出来栄えがいいときている。
私もあのキーボードが欲しいなと思ったが、新しくArc KeyBoardが販売され、それにも大変興味が湧いていた。

既に、Arc Mouseは所有していて、現在MacBookProのお供として活躍している。
デザインのみならず、カーソルの動きもキレが良く、私とは相性が大変良い。
しばらく浮気して、ロジテックのブルートゥースマウスを使用していた。
やはり使い易くてもUSBポートを塞がれるのは、少し面倒と思ってブルートゥースマウスを選んだのだ。
良いマウスではあるが、どうしてもレスポンスが私の生理と合わない。
従って、会社のデスクトップ用に格下げし、Arc Mouseを準主役の座に戻した。

そのようなわけではないが、アップル純正のワイヤレスキーボードとArcKeyBoardとどちらにしようかと検討を重ねてきたが、結局Arc KeyBoardに決定し、早速アマゾンにお願いして、昨日届いた。

Windowsキーボードは、Macで使用する場合、日本語切り替えで大変苦労する。
しかし、Microsoftのページから専用のユーティリティをダウンロードし、それをインストールすると、スペースキーの両サイドのキーで、英語/日本語の切り替えが出来るようになる。
これは、Mac用キーボードの英数/かなキーと同じ位置になる。
ただ、コマンドキー+CなどのコピーやペーストがWindowsキーではなくAltキーで行うようになる。
また、ディスクのエジェクトキーは、Arc KeyBoardの場合は、Fn+F12だった。
画面のキャプチャーは、通常コマンド+シフト+3(4)などを操作するが、Windowsキーボードにはコマンドキーが無い。
かと言って、コピペのようにAltは働かない。
この場合は、システム環境設定のキーボードの設定でショートカットキーをカスタマイズすればいい。
私の場合は、コマンドキーをWindowsキーで代用した。

ユーティリティをインストールしてもMac用キーボードと全く同じ動きをするわけではないので、しばらくは細かなところで格闘しなければならないと思う。
なお、細かな設定はシステム環境設定にArc Keyboard専用のアイコンが出来ているので、それをクリックして設定出来きるようになるが、どのようにカスタマイズできるかおいおい調べてみよう。

しかし、基本的な部分では問題が無いので、このまま使い続けようかな。
それよりも、Windowsキーボードなので、Windowsの時にはそのままなので大変に助かる。
いままで、Mac用のキーボードだったから、Windowsに合わせるのに結構困った部分はあった。
なお、コマンドキーがWindowsキーの動きをしてくれるので、そのあたりは違和感がなかったが。
しかし、これからはこちらでの問題は皆無なので楽である。
文章系作業はWindowsのほうが遥かに多くの時間稼働させているからだ。

なお、MacBookProなどを使用している関係もありテンキーは無くても構わない。
小型で使い勝手のいいキーボードと考えていたが、まさにこのキーボードは思ったとおりだった。
これで、タブレットと併用しても邪魔にならず、不要の時はどこかに退けておけばいい。
購入して良かったと思えるキーボードだ。

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