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2010/03/20

息子のiMacが戻った

火曜日に修理のため、ヤマト便が引き取り、木曜日には自宅に帰ってきた。
結果的にHDDの初期不良ということだったが、それは症状から予想していた。

なお、引取り時に大型トランク並みの専用BOXをヤマト便が持ってきた。
そこの中にMacを入れて、ディスプレー保護のマットを当てて付属のポンプで空気を抜く。
入れるのではなく抜こことで、Macが確実に固定されるという仕組みだ。

配達は、その箱で届き、もちろんそのBOXは持ち帰っていったが、アップルコールセンターの話では専用の箱でお伺いし、その箱に入れて修理センターに運び、再びその箱で届けるが、その箱はユーザー側で処分をお願いするという内容だった。

つまり、トランクみたいなしっかりとした樹脂みたいな箱を、どのように処分すればいいか・・・と変なことを考えたが、これはどう見てもコールセンターの説明がおかしいと思っていたとおり、専用箱は持ち帰っていったので、まぁよかった。

だが、これほど早く対応してくれると大変に嬉しい。
ゲートウェイが同じようにHDD初期不良だったときは、一ヶ月以上帰ってこなかったことから比べれば如何に敏速な対応かがわかろう。

なお、HDDはリカバリーされOSがインストールされた状態だったが、ガレージバンドなどの付属ソフトまではインストールされておらず、購入した状態ではなかった。

どちらにしても、再度Windowsをインストールし直すのだから、少し手間だが、自分で行えばいいこと。

WindowsVistaはスムーズにインストール出来たが、インストール初期はブルートゥースのドライバーが入っていないため、USBマウスをセットしてインストールを始めなければならない。
当然、キーボードも一緒。

初期設定はマウスのみで行えるので、OSインストールの後マウスとキーボードの認証作業を済ませれば、インターネット接続設定が出来る。
そのご、Windowsの認証となるが、数日前にセットアップしたばかりなので、電話認証になるかなと思っていたが、そのようなことも無く普通に認証完了となった。

これで、一応初期設定が終わったのであとは、Windowsのアップデートだがそれは息子に任せた。
また、音楽の作曲作業に関わる周辺機器の設定なども、私は放棄した。

後は、同じようなトラブルが発生しないようにお願いするのみだ。
特に息子の場合、本人に問題があるとは思えないが、パソコン関連において何らかのハード的トラブルが多い。
私は逆にほぼ無いのだが、全く対照的に発生する。

本人は、なぜ俺ばかり・・・・と嘆くのだが、これはひとえに普段の行い・・・というとかわいそうかな。
だから、これ以上は本当に何も無く過ごして欲しいものだ。
ま、私のようにある程度の知識のある人間が、家庭の中にいるからいいが、全て素人だったらどうするのだろう。

本当にパソコン関係の製品は発展途上にあると言え、玄人製品だ・・・とつくづく思う。

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