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2010/03/30

Power Point

5月中旬に、関西で業界関係の展示会がある。

そこの事務局より、展示会場にて講演を行ってほしいと依頼が舞い込んできた。
持ち時間40分。
講演としては短い時間なので、一言返事で了解をした。

さて、講演ではスクリーンにテーマを映し出して進める今風のプレゼンテーションと同じことを要求されている。
そこで、久しぶりにパワーポイントを使って、13ページほどのファイルを作ってみた。

一枚に約1分半。
前振りと、質問時間を差し引くと、まだ数枚加えないといけない。
画像や、グラフを適当に加えると、ほぼ30分ほどのプレゼン用ファイルが出来上がる。

今日一日でここまでで終わらせる。
4月上旬に形を作って、中旬には完成させ、そののち事務局にファイルを渡して、当日は手ぶらで会場に行こうと考えている。

普通、営業的なプレゼンは、相手もプロ(いろいろな意味で)なので、それほど凝ったテキストは作らない。
だが、展示会などのプレゼンは、ノーマルな方たちを対象とするので、動きのあるギミックを随所に盛り込んだファイルを作る必要がある。

つまり、気を引くものでなければ人は足を止めないと言うことだ。
講演と言うことで、展示ブース用と営業プレゼンの中間くらいに押さえるのがポイントだが、ここらあたりのさじ加減が難しい。
また、関東と関西では同じ内容でも反応が違う。

関東では派手でも関西では地味に見えるものは多い。

と言うことで、関西風に文字にはカラーをふんだんに盛り込んだ。
まだ、アニメーションは当ててはいないが、これからゆっくりと作り込んでいこう。

ステージから人前でお話しするのは久しぶりのことだが、プレゼンは楽だ。
何せ、台本を見ながら説明すればいいから。

PTAの役員などで、壇上からの挨拶に紙を拡げてなどは恥ずかしいので、筋部分だけは頭に残し、あとはほぼアドリブで挨拶をするのだが、途中で話が飛ぶなどの失敗は無かったが、ひやひやものが結構あった。

それから比べれば、楽々。

・・・・・・と思う。

すこし、わくわくだけど。

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2010/03/29

Arc Keyboardのその後

20100329_211846

MacでWindowsキーボードを使用するようになって暫く経った。
特段問題なく使用していたが、このiMacで使用するうえでいくつか変更をしなければならないことがあった。
まず、オプションキーとWindowsキー、Altキーの位置が異なり、更に本来の動作と異なるため、システム環境設定の中に表示されている、Microsoftキーボードアイコンをクリックして、各キーの割当を変更してやらねばならない。
なお、表示されている通りにキーの割当を行っても、実際はその通りの働きはしない場合があり、それらは臨機応変に・・と割りきってと思わなければならない・・・苦痛。

通常、パソコンの場合、例えばアドレスなどは過去に入力したことがあれば頭の数文字を入力すると、履歴の候補が現れてそこから選択すればいいので、今まで全く気がつかなかったが、今日たまたまアットマーク@を入力しようと思ったところ、何故か[ になってしまうことに気がついた。
試しに他のキーを打ってみたが、どれを押してもアットマーク@は出てこない。

そこで、Microsoft intelliType Pro ソフトウェアの設定でキーボードの種類を、デフォルトの「一般」から「日本語配列」に切り替えたところ、問題は解決した。
ヘルプを見ても、「一般」と「日本語配列」の違いなどに関する記載はないので、どちらが本来の設定かは知らないが、ソフトウェアインストール時のデフォルトは「一般」だった。

Macには、DVDメディアなどをイジェクトする機械的ボタンが無い。
デスクトップのDVDアイコンをゴミ箱に持っていくか、タスクバーにイジェクトボタンを表示させている場合はそれをクリックするか、もしくはキーボードのイジェクトキーを押せばいい。
しかし、Windowsキーボードには該当キーが無いので、割り当てなければならない。
「一般」の設定ではF12が当初より割り振られていたが「日本語配列」ではF12を押してもDVDメディアは排出されない。
詳細設定タブでキーの割当を行い「MacOSによる設定」をクリックして「取り出し」を選択すれば、イジェクトしてくれるようになった。

なお、Windows側ではそれらの設定を行う項目がないようなので、フリーウェアを使用してイジェクトするようにしている。
しかし、Macの場合メディアが詰まったらどのように強制的に排出させればいいか・・・・・経験したくないものだ。

さて、Arc Keyboardは大変気に入っているが、一点気に入らない箇所がある。
方向キーがゲームパッドみたいで、更に小さすぎるので大変押しづらいし、間違って押してしまう。
たぶん、Tomb Raider2や3をキーボードでプレーしようと思ったらストレスになるだろう。
と言っても、デフォルトではエンドキーなどがトップに配列されているので、やはりこのキーボードで遊ぼうと考えない方がいいかもしれない。
その時は素直に、普通のキーボードに変更した方が快適だろう。

キーボードを変更してからそれほど経っていなく、使い込んでいるわけではないので、現在の感想はこのくらいだが、概ね私的に気に入ったアイテムの仲間に入れていいと思うキーボードだと思っている。

Photo

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2010/03/27

ファイナルファンタジー終わり

しばらく前に、レベル99に達し、それ以上レベルが上がらないことが分かったので、追加ステージのボスキャラ退治に出かけてみた。

4ステージのうち、2つのステージの4体のボスキャラを比較的楽にこなしたが、そこに行き着くまで何度もターンをしなければならず、非常に面倒に感じるようになってきた。

そこで、それ以上進んでもきりがないと思って、潔く最後のボス「カオス」というのを倒しにエンドダンジョンに潜り込んだ。

さすがにレベル99では、途中のキャラは相手にはならない。

一気にカオスとご対面したが、追加ステージのキャラよりはやりがい?があったが、特別危機もなく終わってしまった。
この手のゲームが好きな方は、更にレアなアイテムを求めて、また地下40回ほどもある別の追加ステージに出かけるのだろうが、このターン制に結局なじめない私はここで幕を下ろすことにした。

と、言うよりも「ダーククエスト」というRPGゲームが115円でアップされていて、どちらかと言えばそちらのゲームの方が私的であり、速くそちらをプレーしたかったというのも理由の一つ。

しかし、ここしばらくは携帯ゲームが続いている。
PCゲームで、気を引くものが無いからである。

Tomb RaiderシリーズやDiablo3、プリンスオブペルシアのシリーズのリリースもまだ先のようだし・・・
それまで、ちまちまと時間つぶしゲームで繋いでいこう。


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2010/03/26

スマートフォン

会社の比較的近くにNTT DOCOMOの直営店が出来た。

それをきっかけにそのお店で会社の法人契約を結び、今までばらばらに購入し名義もばらばら、契約内容も同様ばらばらだったものを、全て見直してもらい新規に契約を改善変更してもらった。

と同時に、たぶん在庫整理(2008年製のようだ)だと思うが、数台のスマートフォン本体をただ同然の価格で購入する代わり、契約金額の割引を行うと言うこともおまけで付いてきた。

現在、我が社ではスマートフォンを使用している社員はいない。
もちろん個人契約でもしかり。
従って、これを使用するとなると初めてのことになる。

現在使用している携帯電話のSIMを差し替えればそのまま使えるが、パケットの契約内容が通常の携帯電話とは違い、これを使用するためには月が変わってから、スマートフォン用のパケット契約に切り替える作業があるため直ぐには使用できない。

なお、WiFiはそのままでも使用できるし、各種設定も今のうちから行っておけば時期が来たときに速やかにチェンジできると思い、取りあえずどんなものか使ってみることにした。

機種は、NTT DOCOMO Pro series HT-02Aと言う非常に薄く、小型のものだ。
操作は、基本部分は指タッチ(感圧式)であって、補助でスタイラスペンを使用する。
しかし、実際はスタイラスペンが無いと操作ができないほど、ボタン類が小さくiPod Touch使いの私的にはストレスの塊になる。

操作慣れすれば比較的スムーズに出来るが、スマートフォンというのは基本的に小さなパソコンのようなもので、各種設定もまさにそのままだ。

メールの設定も、無線LANの設定も、ブルートゥース設定もパソコンとほぼ同じように設定する。
従って、パソコンの管理が出来る方は違和感無く使用準備が出来るが、初心者には大変難しい部類になるかもしれない。

通常の携帯電話は、iMode契約すればほぼそのまメールもブラウザも使用できる(お店で設定してもらえるからね)が、このタイプは自分で行わなければならない。
家庭のパソコンを設定するのと同じ要領だが・・・

さて、パソコンと同期するには2種類の方法がある。
一つは、USBケーブルを使用する方法。
もう一つは、ブルートゥースを使用する方法。
なお、後者はブルートゥース通信が出来るパソコンでなければだめだが。
音楽データの同期は、WMPを使用して同期させることになるが、この場合はUSBケーブルが必須となる。
ちなみにブルートゥースでは、同期タブに機種が現れないので、同期不可のためダイレクトの内蔵メモリー(内部ストレージ)のMy Musicフォルダーにコピーしてみたが、スマートフォン側のメディアプレーヤーには登録されない。
ファイル指定して再生は出来るが、使い勝手は悪い。

従って、これらは素直にUSBケーブルで同期させ、スマートフォンに取り込んだ方がいい。

基本的にスマートフォンのOSはMicrosoftCEである。
従ってMacには非対応なので、私はMacBookProのWindows7と会社のWindowsXPで使用することにした。

Windows7と、WindowsXPとでは同期するソフトが異なる。
接続設定では標準でUSBかCOMポート並びにブルートゥースの選択が出来るのがWindows7。
WindowsXPでは、パソコン側でブルートゥースに対しCOMポートを割り当ててあげて、COM番号が確定した後、同期ソフトの設定でそのポートを選定すればブルートゥースで同期できるようになる。

ま、USBケーブルで接続した方が、データの送受も速いし、確実(電波干渉など)だし、ついでに本体の充電も出来る。

さて、これが使用出来るようになるまで、まだ数日間があるが初期的設定は全て終えた。
実際使用したときの感想を改めて報告したい。

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2010/03/21

耐震関係のプロジェクト

日曜日の夜九時、NHKのスペシャルで、地震関係をテーマにした番組を放映していた。
先週は津波をテーマにし、先々週は長周期地震動だった。

何週間か開いていたがしばらく前は、二週続けて阪神淡路地震とそれらの関連をテーマにした番組を放映していた。

そのなかで、長周期地震動という地震があるが、これの存在は私の場合10年ほど前に初めて耳にしていた事柄だ。
過去にメキシコ地震がこの長周期地震動で大きな被害が出ているし、関東においても過去に長時間にわたる長周期地震動の揺れを観測した記録が残っているという。

今後、それらによる高層ビルの倒壊も予測され早期対策が必要と言われている。

さて、過日建築物を研究する某機関から、免震に関係する機器の問い合わせがあった。
なお、その機関が要求する用途に適した製品はあるが、適応した法令が未整備のため建築基準法上、使用できないと言うことも情報としてお話をさせていただいたところ、高層ビルが地震に見舞われたとき、構造物(スケルトン)が耐えられても、ビル内インフラが相当のダメージを受けた場合、被災後に改めてそこに居住することが不可能となってしまう。
そこで、現設計をどのように改善すればいいか、またどのような機器などをどのように設置すればいいかなど、相当大がかりな実験を行うのだという。

それらに私の会社の免震機器を使用したいという話だった。
同時に今回の実験の結果、それらの機器が十分に有効であるという結果が出た場合、法の未整備部分に対し、国に対する法制化の足がかりになるかもしれないという。

つまり、今回のプロジェクトのクライアントは、国土交通省と言うことになる。
更に、某機関は我々もそのプロジェクトに参加することを求めてきた。

そこで、昨年一年間掛けて取り決めてきた、ある業界基準策定時のメンバーに声を掛け、共同でこのプロジェクトに参加しないか募ってみたところ、複数社から色よい返事をもらうことが出来た。

官庁の仕事は、基本的に単年度単位である。
つまり、このプロジェクトは来年度(今年の4月)からのもので、現在は未定状態と言うことになっている。
だが、すでに実験場とその規模は仮決定状態であり、先のNHKで放映されていたと同じスケルトンにインフラを施工して実験を行うことになっているようだ。

これはおもしろいことになってきた・・・技術者冥利というものだ。
現業そっちのけでのめり込まないように注意しなければと、今からわくわくしている。

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2010/03/20

息子のiMacが戻った

火曜日に修理のため、ヤマト便が引き取り、木曜日には自宅に帰ってきた。
結果的にHDDの初期不良ということだったが、それは症状から予想していた。

なお、引取り時に大型トランク並みの専用BOXをヤマト便が持ってきた。
そこの中にMacを入れて、ディスプレー保護のマットを当てて付属のポンプで空気を抜く。
入れるのではなく抜こことで、Macが確実に固定されるという仕組みだ。

配達は、その箱で届き、もちろんそのBOXは持ち帰っていったが、アップルコールセンターの話では専用の箱でお伺いし、その箱に入れて修理センターに運び、再びその箱で届けるが、その箱はユーザー側で処分をお願いするという内容だった。

つまり、トランクみたいなしっかりとした樹脂みたいな箱を、どのように処分すればいいか・・・と変なことを考えたが、これはどう見てもコールセンターの説明がおかしいと思っていたとおり、専用箱は持ち帰っていったので、まぁよかった。

だが、これほど早く対応してくれると大変に嬉しい。
ゲートウェイが同じようにHDD初期不良だったときは、一ヶ月以上帰ってこなかったことから比べれば如何に敏速な対応かがわかろう。

なお、HDDはリカバリーされOSがインストールされた状態だったが、ガレージバンドなどの付属ソフトまではインストールされておらず、購入した状態ではなかった。

どちらにしても、再度Windowsをインストールし直すのだから、少し手間だが、自分で行えばいいこと。

WindowsVistaはスムーズにインストール出来たが、インストール初期はブルートゥースのドライバーが入っていないため、USBマウスをセットしてインストールを始めなければならない。
当然、キーボードも一緒。

初期設定はマウスのみで行えるので、OSインストールの後マウスとキーボードの認証作業を済ませれば、インターネット接続設定が出来る。
そのご、Windowsの認証となるが、数日前にセットアップしたばかりなので、電話認証になるかなと思っていたが、そのようなことも無く普通に認証完了となった。

これで、一応初期設定が終わったのであとは、Windowsのアップデートだがそれは息子に任せた。
また、音楽の作曲作業に関わる周辺機器の設定なども、私は放棄した。

後は、同じようなトラブルが発生しないようにお願いするのみだ。
特に息子の場合、本人に問題があるとは思えないが、パソコン関連において何らかのハード的トラブルが多い。
私は逆にほぼ無いのだが、全く対照的に発生する。

本人は、なぜ俺ばかり・・・・と嘆くのだが、これはひとえに普段の行い・・・というとかわいそうかな。
だから、これ以上は本当に何も無く過ごして欲しいものだ。
ま、私のようにある程度の知識のある人間が、家庭の中にいるからいいが、全て素人だったらどうするのだろう。

本当にパソコン関係の製品は発展途上にあると言え、玄人製品だ・・・とつくづく思う。

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2010/03/19

Arc Keyboard

Microsoft製のArc KeyBoardを購入した。
今まで、iMac付属のアルミ製キーボードを使用してきた。
これは、USB接続でテンキーのあるタイプだ。
比較的小型で、小気味よく打てるので結構気に入っていたが、有線接続のため取回しが良くない。

息子が購入した新しいiMacには無線接続のテンキーレスキーボードが付属されていて、それがなかなか出来栄えがいいときている。
私もあのキーボードが欲しいなと思ったが、新しくArc KeyBoardが販売され、それにも大変興味が湧いていた。

既に、Arc Mouseは所有していて、現在MacBookProのお供として活躍している。
デザインのみならず、カーソルの動きもキレが良く、私とは相性が大変良い。
しばらく浮気して、ロジテックのブルートゥースマウスを使用していた。
やはり使い易くてもUSBポートを塞がれるのは、少し面倒と思ってブルートゥースマウスを選んだのだ。
良いマウスではあるが、どうしてもレスポンスが私の生理と合わない。
従って、会社のデスクトップ用に格下げし、Arc Mouseを準主役の座に戻した。

そのようなわけではないが、アップル純正のワイヤレスキーボードとArcKeyBoardとどちらにしようかと検討を重ねてきたが、結局Arc KeyBoardに決定し、早速アマゾンにお願いして、昨日届いた。

Windowsキーボードは、Macで使用する場合、日本語切り替えで大変苦労する。
しかし、Microsoftのページから専用のユーティリティをダウンロードし、それをインストールすると、スペースキーの両サイドのキーで、英語/日本語の切り替えが出来るようになる。
これは、Mac用キーボードの英数/かなキーと同じ位置になる。
ただ、コマンドキー+CなどのコピーやペーストがWindowsキーではなくAltキーで行うようになる。
また、ディスクのエジェクトキーは、Arc KeyBoardの場合は、Fn+F12だった。
画面のキャプチャーは、通常コマンド+シフト+3(4)などを操作するが、Windowsキーボードにはコマンドキーが無い。
かと言って、コピペのようにAltは働かない。
この場合は、システム環境設定のキーボードの設定でショートカットキーをカスタマイズすればいい。
私の場合は、コマンドキーをWindowsキーで代用した。

ユーティリティをインストールしてもMac用キーボードと全く同じ動きをするわけではないので、しばらくは細かなところで格闘しなければならないと思う。
なお、細かな設定はシステム環境設定にArc Keyboard専用のアイコンが出来ているので、それをクリックして設定出来きるようになるが、どのようにカスタマイズできるかおいおい調べてみよう。

しかし、基本的な部分では問題が無いので、このまま使い続けようかな。
それよりも、Windowsキーボードなので、Windowsの時にはそのままなので大変に助かる。
いままで、Mac用のキーボードだったから、Windowsに合わせるのに結構困った部分はあった。
なお、コマンドキーがWindowsキーの動きをしてくれるので、そのあたりは違和感がなかったが。
しかし、これからはこちらでの問題は皆無なので楽である。
文章系作業はWindowsのほうが遥かに多くの時間稼働させているからだ。

なお、MacBookProなどを使用している関係もありテンキーは無くても構わない。
小型で使い勝手のいいキーボードと考えていたが、まさにこのキーボードは思ったとおりだった。
これで、タブレットと併用しても邪魔にならず、不要の時はどこかに退けておけばいい。
購入して良かったと思えるキーボードだ。

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2010/03/18

GoodReader

iPod Touchは、本来画像ファイル以外にエクセルデータやワードデータ、PDFファイルの表示も可能だ。
しかし、画像ファイルはiTunesでちゃんと管理できるし、保存する場所も確保されその自由度は高い。

だが、それ以外のデータはメールに添付した状態で保存するくらいしか管理が出きないので大変不便だった。
そこで、アップストアでいろいろ検索しみたが、ビューワーソフトはどれも一長一短だったり、英語ソフトばかりで使い勝手などが本当にいいかも良く分からない状態だった。

そのような時、会社の同僚が「GoodReader」というソフトがとてもいいですよとアドバイスをくれたので早速ゲットしてみた。

一言、これはとても使えるソフトだ。

フォルダー管理と、相当容量の大きいファイルでも問題なくビューアーとして十分な速度で表示してくれる。
容量の大きいファイルは、初期的に読み込むのは少しだけ時間がかかるが一旦読み込みささえすれば、拡大縮小、表示箇所移動も実になめらかで気持ちイイほどの速度表示だ。

パスワード管理もできるので、重要なエクセルデータを持ち歩いてもセキュリティ上も安心出来る。

これから、会社や他社のカタログなどを相当量持ち歩くことが出来るし、プレゼンなどの資料もさっと出せる。
もちろん、同様のデータはノート型パソコンにも保存しているのだが、ポケットからさっと取り出し、数秒以内にすぐに見ることが出来るというのは大変便利だ。

iPod Touchを持ち歩くようになってから、確実にパソコンをカバンから出す行為が少なくなった。
ひょっとすると、専用キーボードを持っていればパソコンは余程の事がなければ持ってでなくても良くなるかもしれない。
似たようなデバイスでiPadがあるが、やはり持ち歩く場合はカバンの中となるだろう。

iPod Touchはポケットからさっとだせるという大きさがポイントだ。
そこに、使い勝手のいいソフトウェアとなれば、最高にいい。

GoodReaderはまさにそのようなソフトウェアだ。

なお・・・・・・・iPadにも大変興味がある・・・と付け加えておこう。

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2010/03/17

ファイナルファンタジーその後03

4つのクリスタルを取得して、最後のダンジョンに足を踏み入れたときは、レベル55ほどだった。
最後のステージは、1階から3階まで進み、再び階下に向かい地下に入る。

別のステージで倒したボスキャラが待っていた。
ということは、更に他のボスキャラとも再び戦うことになるのだろう。

さて、この段階でレベルが66まで上がっている。
このダンジョンに入ったときは55だったから、ここまでに11もレベルを上げたことになる。

ボスキャラと初めて戦った時は、結構時間がかかったが、今回はあっさりとお亡くなりになってくれた。
この勢いでレベル100あたりまで行けば、瞬殺されてしまったあの強敵キャラとも互角に戦えるかもしれない。

さて、短期間でどのようにレベルを上げたか・・・
最後のダンジョンで遭遇するキャラを倒すと、最低でも経験値が1000は上がる。
出てくる頭数が多いと経験値が2000以上増す。

そこで、同じフロアを延々歩きまわり、何十回と戦い続ける。
郊外のフィールドでは、そこまで高い経験値を取得出来るキャラはいないから、このダンジョンはレベルアップに最高である。

飽きが来たら、更に地下に潜り違うキャラと闘いながらレベルを上げよう。

そして、憎き強敵キャラを今度はこちらが瞬殺してやるのだ!!・・・と日々シコシコとiPod Touchの画面をタップし続けております。

・・・・・家内に睨まれながら・・・・・・


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2010/03/16

ファイナルファンタジーその後02

レベル52になったところで、4種類の石を揃えることができた。

どこかの街で、水晶の話をしていたので、ここから行く先はおおよそ検討が付いているが、ここまで結構大変だった。

要は、何処に行って何をすれば言いか分からなかったからだ。

特にキャラバンなんて、何処にも何もない砂漠の「このあたり」という街の住人の話を頼りに出掛けて行ったが、建物のように形がなく、そこに行ったらそこだったという感じに歩き続けること小一時間。

現在、買えるものは全てフルに持って歩いている。
従って、ダンジョン内で「これ以上持てません」なんて宝箱が閉じたままということもあるが、何となく不安で大げさな装備になるのは、Diabioの時代からの癖。

ドアを開ける前には必ずセーブするのも癖。
Diabloなど、初期レベルで地下二階の「ブッチャー」の扉をうっかり開いたら、どこまでも「フレッシュミート!!」などと言いながら追いかけてくるのには閉口した。
一旦捕まったら、一溜りもなくやられてしまう。

格子戸のある部屋を事前に見つけて、扉を開いたり閉じたり出来る状態で、開いておく。
※扉の場所で敵を倒すと扉は閉まらなくなる。

そこにブッチャーを誘導し、自分はその部屋に素早く入って直ぐに扉を閉める。
格子の前に居るブッチャーに永遠、弓矢を射続ける。
相手はアホだから、ずーッとそこにいる。

数百矢打ち込むと、ようやく生き絶えてくれる。
それらが嫌な場合は、ブッチャーの部屋を開かず、更に深くまでダンジョンを進み、一定の経験値を取得してレベルをアップし、頃合を見計らってブッチャーに挑戦する・・・・という戦法で進んでいくのがDiabloの初期パターンだった。

ファイナルファンタジーも、途中のボスを倒すとそのボスに対応したイベントの封印が解かれてアタック出来るようになる。
しかし、そこで待っているキャラは、途中のボスの十倍くらいレベル値があるようで、レベル30頃などは2ターン持たず直ぐに全滅だった。

40レベル半ばになって、再度挑戦したが3ターン位は持ったが、やはり歯が立たない。
たぶん、70レベルくらいにならないと勝負にならないだろう。
必ず全滅させてやろうと思っているが、どのくらい歩きまわって敵とバトルしなければならないのかと思うと気がとおくなる。

ファイナルファンタジーは根気のいるゲームと言うことに改めて知った次第。

・・・・・Fuu

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2010/03/15

キーボード

息子のMacに付属されてきたキーボードとマウスはともにワイヤレスである。

ワイヤレスと言えば、私の使っているシステムのマウスは全て無線である。
コードの微妙な重さを、私は大変気になって、グラフィック作業の時の多少レスポンスの悪さを考慮してもワイヤレスを選んでしまっている。

しかし、キーボードは未だにワイヤードを使用している。
よく考えたら、私のシステムでは一度もワイヤレスを使用したことがない。
家内も、リビングの夏子二号もワイヤレスだが、二階の夏子一号や会社のパソコンも全てワイヤードだ。

息子のMacの小さなテンキーレスのアルミ製キーボードを見て、いいなぁとため息が出た。

だが、実際私のMacのアルミ製ワイヤードキーボードも、使いやすくって気に入ってはいる。
しかし、Mac用キーボードなのでWindowsで使用するときは、結構困る場合がある。

そこで、ものは試しにMacBookProにWindowsキーボードを接続し、Windowsを操作してみたが問題ない。
ちなみにMacでは相当困った。

日本語とローマ字の切り替えがちゃんと出来ないのだ。
もちろんファンクションキーも動きが違うため、戸惑うことばかり。

キーをカスタマイズすることは出来るらしいが、デフォルトのままで使えるのが何よりのことだ。
いろいろと思案した結果、Mac用キーボードとWindows用キーボードを両方使えばいいことだ、と結論に至った。

息子のキーボードに対抗するつもりはないが、しばらく前から気になっていたMicorsoftのアークキーボードの白がとてもデザイン的によく、是非とも使ってみたい気持ちになった。

現在のMac用キーボードはにはUSBポートが二カ所用意されている。
その片方には、Elecom製Scope Nodeと言うマウスのUSBレシーバーをセットしてある。

このキーボードは、Macを乗せてある台とデスクの間の二段になっている箇所に使わないときは潜りこませるように収納してある。
つまり、開いているUSBポートを利用して、アークキーボードのレシーバーをそこに取り付け、Windowsの時はアークキーボード、Macの時はMac用のアルミキーボードを使い分けようと考えている。

アークキーボードは、軽く薄いので場所を取らないから使わない時はそこら辺に投げておけばいい。

・・・・・・・・と言う短絡的計算で、実行しようかどうか思案中である。

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2010/03/14

S・M・A・R・T

最近購入した、息子のiMacのHDDがエラーを出した。

昨日の夕方、ブートキャンプを利用してインストールしてあるWindowsの起動時に、ディスクチェックが始まり、延々数十分黒い画面に白い文字の行列が続いたという。

その後、落ち着いていたようだが、今日の午後デスクトップ上に「ディスクエラーにより、早急にデータのバックアップを実施し、HDDを交換してください」と言うダイアログが出て、対処できないという。

その状態を確認し、ディスクチェッカーを走らせたところ「S・M・A・R・T」機能が働き、ダイアログと同じようにHDDの交換を指示してきた。

念のため、Mac側でもディスクユーティリティーを使用してチェックしたところ、同様の表示だった。
購入したばかりの製品なので、即効性にアップルに連絡を入れた。

アップル曰く、新品なので新しい現物と交換することも可能だが一ヶ月ほど時間を要するという。
HDDのみの交換ならば一週間ほどで修理が終わるということなので、交換修理の方で手配をかけた。

仮に本体のエラー影響でHDDに損傷を与えたのであれば、HDDを交換しても使用を続ければ再び同じ症状が発生するだろうと考え、しっかりと保証が一年あるので、修理対応でお願いを行った。

その昔、ゲートウェイのノート型パソコンを購入したが、一ヶ月たたないある日HDDがとんだ。
結局、保証修理と言うことでHDDを交換してもらったが、一ヶ月以上帰ってこなかった。
購入して日が浅いこともあり、新品交換を要求したが受け入れられず、HDDの交換で終わったが、今回のアップルの対応は、納期を汲めば新品と交換するというのも選択肢にあるという。
本来はそういうものだと思うので、普通の対応と思うが、メーカーが違うと差があるものだ。

さて、二日以内にヤマト便が専用パッケージを持参して取りに来る。
渡すのは裸の本体のみで、キーボードやマウス、電源コードさえもいらないという。
終了後、専用パッケージの状態で届くが、箱は私たちが処分するらしい。

なお、本体も当然のことながらしっかりと動作チェックを行うとのこと。
ただ、新しいHDDになるのだろうが、OSは改めて私たちがインストールするのだろうか。
もちろん、Windowsはそうだが、MacOSXもそうなのだろうか。

ま、手間と言えば手間だが出来ない話ではないからいいけれど、保証期間なのだからそこまでしてほしいと思っている。
Windowsは、セットアップした実績が残るので、再度インストールすると確実に電話認証になる。
これが結構手間なんだなぁ。

幸いなのは、息子が作曲のために用意したパソコンのため、更に希望するソフトは新しいバージョンがこれから出るらしく、一応支払いは済ませてあるが、実際手元には無いので、Macの添付ソフト「ガレージバンド」で作曲を行っているからデータもUSBメモリーでバックアップする程度の容量しか無いから簡単だ。

インターフェースのユーティリティソフト(ドライバー含む)は、バージョンアップしてあったので、それは改めてネットから落とさなくてはならないが、フリーメールでユーザーキーを取得しているからそれも心配がない。

どっちみちエラーが出る宿命ならば、使い込む前に出てくれてよかったと思う。
ゲートウェイもその後は、何ら問題なくレッツノートに移行するまでの数年間、常に私の鞄の中でお供していた。
現在は、専用鞄に入ったまま静かに眠っているが、電源を入れれば直ぐにでもWindowsMeが起動する状態にはなっている。

・・・・・・そういえば、息子は最初のiPod nano2Gでは新品交換(頻繁にフリーズしたため、保証期間)だった。
それをイギリス留学時に故障させて持って帰ってきた。
しかし、それは有償修理だった。
直ってきたのに、またすぐに調子が悪くなり、現在は眠っている。

そして、今回のMacのHDD問題。

本人曰く、「俺はアップルと相性が悪いらしい」と言っている。

だが、iPod nanoは娘に買い与えた2Gも一度、保証交換してもらっている。
更に息子の三回目の故障は、実際は裏話がある。

家内がズボンに入ったまま洗濯をしてしまったのだ。
それを息子は知らない。
十分に乾燥させて、無事に問題が無く起動しているように見えていたが、電源が切れなくなる、時折立ち上がらなくなるなど、実用上問題が頻発した。
不思議に、USBケーブルを接続すると問題なく起動する。
接続状態で起動しないときは、一旦接続し直すとちゃんと起動する。

車でFMトランスミッターに接続するような使い方ならばいいが、手持ちでの使用は出来ない状態になって、息子は放棄したので、今でも私が使っている。

いずれにしても、息子はアップルと相性が悪いという思い込みを更に強めたに違いない(笑

ま、Macと同時購入のiPod touchが故障したら、いよいよそのジンクスは本物になるかもしれない。
それは困るけれどね・・・・


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2010/03/10

ファイナルファンタジーその後

運河ができたので、海賊からプレゼントされた船に乗って、外海に出て次の町を訪れた。

黒魔法で、6体くらいの敵を一気に瞬滅させることができるようになり、白魔法で全員(白魔法使いを除く)味方のヘルスを100%回復することも出来るようになったおかげで、結構楽に進めるようになった。

多くのアイテムを相当買い込んで「メルモンドの町」にたどり着き、ここで一旦休憩。
そして、どうやらある敵を倒すとなにやらおまけがありそうな言葉を住民に貰い、それらしい洞窟に入り込み、出てくる出てくる敵を倒し続け、地下深くに潜行途中。

ここの敵を倒すと、今までよりもより大きな経験値をもらえ、更に報酬も大きい。
この洞窟だけで2クラス位レベルが上がるかも知れない。
現在24レベルで、もう少しで25レベルに達するあたりとなっている。

一応、横着ではあると思ったが、攻略サイトからマップだけは頂いて、現在地を確認するようにしている。
マップが広すぎて、自分の位置を見失ってしまうためだが、同時に立ち寄ることが出来る場所の確認と、ルートを決めるためだ。

この手のゲームは、始めるとついつい時間を見失う。
だが、iPod Touchはバッテリーで動いてくれるので「充電をしてください」とでたところが本日の終わりタイム。

さて、次はどんなキャラがでてくるかな? 


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2010/03/07

ファイナルファンタジー

タイトルは有名だしよく聞き、なおかつ息子が結構はまっているゲームだが、ターン制というスタイルがどうもなじめないため、今までプレーしようとは思わなかった。

しかし、iPod用がリリースされたのをきっかけに、購入してみた。

息子にいろいろ聞いてみると、このターンというシステムはそれはそれで、結構緻密に計算しながら攻撃や防御を行うということで、おもしろいという。

確かに単に武器で攻撃するのみならず、味方のパワーを回復する魔法と、敵を一気に一婦する魔法も含め、組み合わせて攻撃するというのは、私的な部分があり、いいかもしれない。

この二日間、適当に遊んでいたら、いつの間にかレベル11にまで上がっていた。
それぞれの仕組みと、アイテムなどの関係や使い方などもわかってきた。

携帯ゲームのいいところは、場所を選ばずプレーできるところにある。
ただし、私が選ぶゲームは直ぐにセーブできてやめることが出来る種類のものだ。

というのは、塾の帰りが遅い娘を駅で車の中で待つ間の時間つぶし的な目的が大きいからだ。
従って、きりが確実にいい場所ではない限り、いまここでやめられないという類のゲームは向かない。
ま、パソコンの場合は、じっくりと時間をかけて解いていくパズル的ゲームなどを選んで遊んでいるが。

さて、ファイナルファンタジーiPod Touch版は、動きがスムーズな反面、スムーズすぎて、方向キーの動きに多少なれが必要だと思う。
クチコミでは、ゲームが落ちるなどと書かれているのが目に付くが、私の場合、今のところはそのような症状はない。
落ちたことが無いという書き込みもあるが、私の場合はそちらの方で助かっている。
なお、所詮はゲームなので、どこでどうなるかわからないからセーブは確実にこまめに行うようにしている。

このゲームは、パソコンやファミコンのゲームのリニューアル版なので、検索すれば直ぐに攻略ページは出てくる。
得られる魔法の名前と効果がわからないので、少しだけ盗み見したが結構広いマップがあり、これは相当遊べそうだという印象だ。
しばらく前に購入したUnder Worldsは、既に数周徘徊させてもらっていて、レベル39程に達しているが難易度は中で進めている。
このステージをクリアしたら最高難易度で旅支度と思っているが、こちらもまだまだ遊べそう。
Under Worldsは230円でここまで遊べるのだから、1000円もしたファイナルファンタジーなのだから、それこそ4倍の時間は楽しませてもらわわなくちゃ・・・いや、十分に楽しめそうな雰囲気だ。

レベル11程まで成長し、Diabloと同じように回復ポーションを大量に持ち歩き、突然出てくる敵をケチらして、王女を救出した見返りに作ってもらった橋を渡って海賊を屈服させ、船をもらった。
途中、いくつかの宝箱は何やら鍵が無いと開かないようで、それはどうやら更に次の町で「エルフ」から頂戴するらしい。
自称Tomb Raiderオタクと家内に言われているほどで、たとえ持てなくても絶対にリュックに入れてしまうほど、拾得できるものは貪欲にいただくようにしているので、ファイナルファンタジーのように決まった場所で敵と遭遇出来なくても、どうやら居るらしいレアなキャラを見つけて徹底的に草原などを徘徊して、がっちりお宝をいただこうと思っているので、更に旅は永くなりそう。

どうやら、私のようなゲーマーは、十分に対価以上に遊んでしまうようだ。


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2010/03/04

27インチIMac

息子の音楽活動に必要と言うことで、作曲作業に使用することを目的として、結果的にMacOSXを選択した。
必然的にiMacということになる。

ここで、昔からの格言を適用する。

「パソコンは最高のものか、最低のものを選択せよ}

何事も中途半端はいらないと言うことで、一番画面の大きい、27インチiMacをオーダーし、昨日届いた。
同時にオーダーしたiPod Touchも今日届いた。

作曲した音楽データなどを聞くには、やはりリンクしやすいiPod Touchが一番いいとの判断からだ。

Windowsも必要となることから、余って転がっているWindowsVistaをBootCampを使用して、後日インストールすることになっている。

iMacを箱から取り出して、コンセントに電源端子を挿入する。
起動スイッチを押して、キーボードとマウスの電源を入れると、直ぐに無線は認識され、初期設定が出来るようになる。
終了するまで、ものの10分程度でインターネットサーフィン状態になる。

息子はもちろんMacは初めてである。
一通り操作方法を教えて、彼の部屋に持ち込み置き場所にセットして、後は彼の世界である。

しかし、27インチはでかいなと思う。

本当は、私のiMacを買い換えたいと思っている。
しかし、現行MacOSXはブルーレイをサポートしていないので、標準でサポートするまで買い換えを我慢しようと決めたところだが、息子のたってのお願いに首を縦に振らざる終えなかった。
これで、私の新しいMacは遙か未来へと逃げていってしまった・・・(悲
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・MacBookPro買ったくせにと家内に怒られそうだけれど(笑

4月からアルバイトに出かけ、音楽活動の資金(親がお手伝いするには限界がある)を稼ぐという言葉を信じ、今は協力を惜しまないようにしている。

なお、それらをちゃんと実行しない場合は、時間制限付きネット回線に移行するからと脅しもかけている。
半分冗談ではあるが、私はするときは遠慮なしに実行してきたので、息子的に真摯に受け止めているようだ。

しかし・・・・Macのワイヤレスキーボード、いいな。

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2010/03/02

ルータの機能

KDDIより送られてきた、ルータはNEC製「Aterm BL190HW」という機種だ。

ルータの設定項目をみてみると、省エネモードという項目があり、ここが使用可になっていると、ルーターの外部ボタンを押すことによって、省エネモードに移行するようになっている。

この省エネモードとは、ルータに接続したUSB(このルータにはUSBポートが2個セットされている)機器が使用不可になったり、通信速度が1000Mから100Mに切り替わり、消費電力を抑える設計となっている。
更には、内蔵無線機能がOFFになるという。

この省エネモードは、時間指定を行うことも出来る。

・・・・・・・・・息子の部屋には無線LANの使用を許可したパソコンがある。
二階の夏子1号は、近日中にインターネット塾の講義を受けることが出来るようにして、娘が使用することが多くなる。

ここで心配。
私たちの知らないうちに夜更かしされても困る。

そこで、内蔵無線機能を使用できるように、Niftyに申し込んだ。
月々420円(消費税込み)。

なお、このルーターはマルチAP機能となっていて、結果的に我が家は3回線のAPがあることになってしまった。
ま、しばらく夜間は自動的に無線が使用できなくなるようにして、様子を見ることにした。

送られてきたルータは思っていた以上に便利かも・・・

といっても、契約(インターネットのページにて申し込む)したばかりなので、今のところ無線設定ができない状態だが・・・・・・・・

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2010/03/01

@nifty auひかりホーム

郵送されてきた書類は、今まで契約していた「ひかりone」という内容が「@nifty auひかりホーム」という名称に変更されるというのみならず、通信速度が100Mプランから1000Mになりながら、回線使用料が安くなるという内容だった。
このような話ならば損なことはないと即効性で申し込みを行った。

さて、予定の日に工事が完了した。

と言っても、事前にNiftyより契約内容をまとめた書類と、KDDIから無線機能内蔵式のルーターが送られてきていて、工事は旧モデムを外し、新しいモデムをセットしてそこに送られてきたルーターを接続し、更にパソコンなどを接続すると直ぐにインターネットに繋がった。

正確には、家内のWindowsVistaはそのまま繋がった。
リビングのWindowsXPは再起動したら、DHCPのおかげで繋がった。
ネットワークプリンターも再起動して認識させた。

再起動するのは今まで、タイムカプセルがルーター代わりだったのでIPアドレスをリセットしなければならないからだ。

さて、問題なのは、送られてきたルータは無線機能内蔵型だが、無線機能を使用するのは別途有料であるため、無線機能の契約はしなかった。
タイムカプセルを、アクセスポイントに切り替えて使用すれば何ら問題がないからだ。
しかし、ここからが少し大変だった。

ファームウェアがアップしているため、設定項目がインターネットのマニュアル(アップルのページでは探しきれず、設定方法を説明してくれるページを見つけた)と変更されているようで、どのように設定していいかわからない。

取りあえず、Macとタイムカプセルを有線で接続し、初期化して無線設定(セキュリティ)とタイムカプセル機能(バックアップ機能)を設定する。
次に、Macとタイムカプセルを無線で接続し、タイムカプセルとルータを有線で接続する。

これでいいかなと思う項目を見つけ、設定OKを試しクリックを行っていくと、インターネットに繋がった。
同時にメールも問題なく使用できる。
しかし、ローカル上にあるプリンターが認識しない・・・というよりもネットワーク上のほかのパソコンやNASも認識しない。

通常、無線ルータをアクセスポイントで使用する場合は、「ブリッジモード」に機械的スイッチを切り替えて、LANポート同士を接続して使用する。
タイムカプセルもそうだろうと、LANケーブルはLANポートに差し込んでいた。
だが、その場合一カ所の項目が選択できない。

そう、タイムカプセルはLANポートではなくWANポートにケーブルを挿入し、ルーターのLANポートにもう片方の端子を挿入する仕組みになっていたのだ。
たぶん、タイムカプセルの内部で切り替えする方式なのだろう。

そして、その結果選択できるようになった設定はイーサネットを「切る(ブリッジモード)」にチェックを入れて「アップデート・・・設定変更の意味」をする。
相当時間を要してが、これでようやく普通のアクセスポイントとなり、送られてきたルータとのブリッジ化が出来たのだった。

やれやれ・・・・。

わかってしまえば、簡単だがここまで2時間近く格闘した。
後はiPod Touchと二階の夏子1号の無線設定を行えば完了。

さて、通信速度はタイムカプセルから2mと離れていないiMacでは無線で130Mとなっている。
二階の夏子1号は63M。
大容量のダウンロードやアップロードには大きく貢献するだろう。

ちなみにネット上の「ブロードバンド スピードテスト」というHPで計測してみた。
もちろん、無線LANでである。

・・・・・ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2010/03/01 22:42:57
回線種類/線路長/OS:光ファイバ/-/Windows 7/○○地域
サービス/ISP:ひかりone/nifty
サーバ1[N] 56.6Mbps
サーバ2[S] 64.3Mbps
下り受信速度: 64Mbps(64.3Mbps,8.03MByte/s)
上り送信速度: 15Mbps(15.0Mbps,1.8MByte/s)
診断コメント: ひかりoneの下り平均速度は28Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から95-100%tile)・・・・・・


速ければいいというものではないが、速いにこしたことはない。

いずれにしても、無事に設定できてよかった。


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