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2010/03/30

Power Point

5月中旬に、関西で業界関係の展示会がある。

そこの事務局より、展示会場にて講演を行ってほしいと依頼が舞い込んできた。
持ち時間40分。
講演としては短い時間なので、一言返事で了解をした。

さて、講演ではスクリーンにテーマを映し出して進める今風のプレゼンテーションと同じことを要求されている。
そこで、久しぶりにパワーポイントを使って、13ページほどのファイルを作ってみた。

一枚に約1分半。
前振りと、質問時間を差し引くと、まだ数枚加えないといけない。
画像や、グラフを適当に加えると、ほぼ30分ほどのプレゼン用ファイルが出来上がる。

今日一日でここまでで終わらせる。
4月上旬に形を作って、中旬には完成させ、そののち事務局にファイルを渡して、当日は手ぶらで会場に行こうと考えている。

普通、営業的なプレゼンは、相手もプロ(いろいろな意味で)なので、それほど凝ったテキストは作らない。
だが、展示会などのプレゼンは、ノーマルな方たちを対象とするので、動きのあるギミックを随所に盛り込んだファイルを作る必要がある。

つまり、気を引くものでなければ人は足を止めないと言うことだ。
講演と言うことで、展示ブース用と営業プレゼンの中間くらいに押さえるのがポイントだが、ここらあたりのさじ加減が難しい。
また、関東と関西では同じ内容でも反応が違う。

関東では派手でも関西では地味に見えるものは多い。

と言うことで、関西風に文字にはカラーをふんだんに盛り込んだ。
まだ、アニメーションは当ててはいないが、これからゆっくりと作り込んでいこう。

ステージから人前でお話しするのは久しぶりのことだが、プレゼンは楽だ。
何せ、台本を見ながら説明すればいいから。

PTAの役員などで、壇上からの挨拶に紙を拡げてなどは恥ずかしいので、筋部分だけは頭に残し、あとはほぼアドリブで挨拶をするのだが、途中で話が飛ぶなどの失敗は無かったが、ひやひやものが結構あった。

それから比べれば、楽々。

・・・・・・と思う。

すこし、わくわくだけど。

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