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2010/04/30

エネループスティックブースター

アマゾンから注文を受け付けるというメール連絡が届いたので、早速手配を掛け翌々日には届いた。
購入を決めてから結構時間が掛かったがようやく製品を手にすることが出来た。

製品には、充電済みのエネループ単三形が2本セットになっているので直ぐに使用することが出来る。
早速、バッテリーが切れてシャットダウン状態のiPod Touchを充電すべくドックの付いた専用USBケーブルを使用してスイッチをONにした。

うっかりして時間を計測しなかったが、エネループをフル充電にすれば、二回はiPod Touchを満充電にすることが可能だった。
手持ちのスマートフォン、HT02Aでは約1.5回は出来る事も分かった。

一日に、エネループ単三形2本の容量を全て使い尽くすまで、両機器とも使うことは滅多にないと思う。
別途購入した単三形2本と共に合計4本も鞄に入れておけば、今まで緊急的にパソコンを起動し、そこにUSBケーブルを接続して(MacBookProはスリープ状態でも充電は継続してくれる・・他のパソコンは試したことはないが・・・)充電という面倒なこともしなくていいし、バッテリーを気にしながら使用する気苦労からも解放される。

車の中には、AC100Vのコンセントがセットしてあり、130W未満ならいくつかの機器を接続出来るようにしてあるので、モバイルのバッテリー問題に困ることはないが、電車営業の場合は今まで何度トラブったことか。
肝心なときにバッテリーが切れる・・・・あぁ、これで安心だとなれば、予備電池込み、送料込みで3000円の投資は安いものだ.

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2010/04/26

一太郎25周年記念切手シート

Just Suite2010を購入し、ユーザー登録(既にユーザーなので購入と同時に登録されている)を済ませてある。
この手のソフトは、ちゃんと登録をするのとしないのでは、何かがあった時のサポート待遇に大きな違いがあるのは、私の場合経験済である。

しかし、今回は全く違い意味で登録をしておいたことで嬉しい出来事があった。

ユーザー登録された方の中から厳正なる抽選の結果・・・・という文章とともに郵送されてきたのが「一太郎25周年記念切手シート」だった。

画像のように、80円切手が10枚と、歴代の一太郎のパッケージ画像が表示されたそれは、一太郎ファンのひとりとして大変嬉しく、私の宝ものになるに違いない。

私は以前にもこのブログで記したことがあるが、一太郎4からのユーザーである。
初めて購入したWindowsパソコンに付属していたのが一太郎だった。

それまで、日本語ワープロを使用していたのだが、一太郎は違和感なくそのまますんなりととけ込めた。
片や、会社のワードや一太郎と同梱していたワークスというワープロソフトには馴染めず、その傾向は今でも変わらず、仕事でもどうしてもという場合や会社の公文書的な書面の発行以外は全て一太郎で通している。
官庁関係では一太郎使いの方が多く、図形は姉妹ソフトの花子を使用している機関も多い。
やはり、それくらいに純国産ソフトであり、日本人向きに作られたソフトだけあって本当に使い易い。

今年は、吉野家の牛丼ぶり(こちらは応募したのだが)も当たり、まだなにか良いことが起こりそうな気がしている。
景気が悪く、収入が実質目減りしている昨今だが、その中で少しはいい話題が舞い込み、ちょっぴり幸せを感じている今日の日でした。

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2010/04/25

HT02A その後

今月の1日より使い始めたHT02Aだが、15日に起動をしなくなり16日に法人契約先のNTTdocomoに持ち込んだ。
結局、そこでも電源が起動しないなどの動作確認を行ってもらった結果、初期不良?ということで新品と交換することになったが、もともと数年前の機種で在庫整理の対象だったらしく、わが社が無理やり購入させられたような経緯がある製品でもあり、お店には当然のことながら在庫はない。
従って、入荷するまで待ってくださいということになった。

私の会社は製造メーカーでもあるということもあり、商社などと違いスマートフォンなどのモバイルアイテムが必ず必要という環境でも無い。
従って、普通の携帯でも仕事上何ら不便はない。

だが、パソコンと常にリンクさせながら仕事の管理が出来るこれらのアイテムは、一度使い慣れるとなかなか手放せないものだ。
一応、我が社ではどれほど活用できるかという実地テストと言うことで、もう一名とともに今月一杯使ってみようと言うことでスタートしたが、使い慣れた今再び普通の携帯電話に戻るつもりはない。

さて、お店に出向いてから一週間ほど過ぎた頃、一向に連絡がないのでその後の経過を確認したところ明日には入荷すると言うことだったが、今日でその明日から三日ほど過ぎている。

いくら何でも日数がかかりすぎているのではと思い、直接出向いてみると、なんとちゃんと届いていた。
入荷次第必ず電話連絡をすると言うことを何度も言われていたので、ここまで我慢していたこともあり、少しご機嫌斜めにはなりかけたが、窓口の彼が悪いわけではないので、取りあえずは「ニコ」っと笑いながら次回は必ず連絡くださいね・・・・・・・・二度も故障はいやだけれどね。

自宅に戻り、MacBookProのWindows7とリンクさせ、住所録などの同期を行おうと試みたが、お互いに接続はしあっているのにデータの同期をしてくれない。
USBケーブルで直に接続してもブルートゥースで接続しても全くデータが行かない。

そこで、iMacのWindow7で試してみたら、こちらは何ら問題なくデータのリンクがとれ、HT02Aは無事復元作業の第一歩を突破した。
なお、iMacはブルートゥース機器を接続していないこととMacBookProのブルートゥース機能でHT02Aと同期させていた関係上、iMacのブルートゥースは使用不可にしてある。
しかし、MacBookProとデータの同期がうまくいかないので、こちらはやめにして会社のパソコンとiMacの二台でシンクさせることにした(HT02Aは二台のパソコンのみ同期のサポートをしているため)。

従来、会社のアウトルックで管理しているスケジュールは、そのアウトルックのデータの保存先をUSBメモリーに指定していた。
複数のパソコンで管理するのは、オフライン環境ではこれが一番簡単な同期?方法だった。
しかし、HT02AとGoogleカレンダーを利用すれば住所録管理とカレンダー管理はほぼ瞬間的に同期が可能であり、どのパソコンなどを見ても、内容が同じという環境が構築できた。

これらは、Windowsに限らずMacとの連携も取れて大変に助かった。
なお、両OS上でどうしても同期できない部分もあるが、逆にWindowsをビジネス一本に絞り、Macはプライベートもプラスにすると言うように割り切れば何ら問題がない。
Mac側では最終的にiPod Touchでそれをまとめることになるし、細かな管理はHT02Aの小さすぎるボディではきつく、やはりiPod Touchに任せたい。

さて、なんやかやと言いながら、好きな数曲を選び着信音に加工してセットアップして、これで全て完了

私は、CDの曲は全てm4a形式でリッピングしている。
それをmp3形式に変換し、好きな部分を30~60秒ほどにカットする。
HT02Aにアクセスして、適当にフォルダーを作りそこに保存する。
HT02Aにはmp3形式の曲を切り出して、着信音形式に変換するアプリケーションが用意されている。
しかし、パソコン側で切り出した方が、簡単なので加工したものをそのアプリを使用し、着信音設定だけに使えばいい。

私が選んだのは、サラ・ブライトマンと男性(名前を忘れた)のデュエット曲「Only You」。
サブに「フラガール」とジャック・リーの「Friends & Lovers」
後、数曲ほしいな。

と言うことで、無事に古いけれど新しいHT02Aが私の手元に戻ってきた話でした。


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2010/04/20

Googleカレンダー

会社のパソコンは、アウトルックが予定表と住所録のデータベースとなっている。
片や自宅のパソコンは、Windowsは会社と同じだが、Mac側はiCalが中心となっている。

但し、メインになっているのはMacBookProのiCalであって、iMacのカレンダー機能は実際は活用していなかった。

現在、会社のパソコンと、MacBookProの両OS、iMacの両OSと結果的に5つのカレンダーを全て同じように同期させるにはどうすればいいかと考えていた。
と、同時にWindowsCEのスマートフォン、iCalと同期する iPod Touchのカレンダー。

それらを全てコントロールするにはどうすればいいか。
実際、今のところ試行錯誤を行っている最中である。
なお、現在最有力同期システムはGoogleカレンダーではないかと思い、それらの動作を確認している処である。
お金を出せば、ことは簡単に収まるのだろうが、このような事柄はできうる限りお金をかけないで行う主義・・・単なるケチかなぁ・・・・なので、とのかくFreeで行ってみたい。

会社のアウトルックは、私の行事をスタッフも見ることが出来るようにしているため、正確にはここが中心点になる。
ここで変更した予定は、速やかにGoogleカレンダーに反映される。
もちろん、Googleカレンダーで変更した事柄もこのパソコンのアウトルックに反映される。
現在故障のため無償交換待ちのスマートフォンは、このアウトルック優先でシンクさせている。

さて、MacBookProのWindows側、アウトルックはGoogleカレンダーとは同期する設定にはしていない。
これはスマートフォンと同期させるので、その必要がないからだ。
ノート型パソコンの場合、常にネットに接続した状態とは限らないからというのも理由。
MacBookProのMacOSX側は、ビジネス範囲はGoogleカレンダーと同期する設定にしている。
Windowsの場合と矛盾するようだが、事務所に居る時はWindowsマシンの傍らにMacOSXで起動しているMacBookProであり、iPod Touchのカレンダーと同期させているため、スマートフォンと予定内容が常に一致させる必要からそのような設定にしている。

ここで、注意が必要だ。
Googleカレンダーで同期したiCalの予定表を、今度はiPod Touchで同期する。
すると、iPod Touch上では編集が一切できない。
なお、iCal上で作成したないし、iPod Touchで作成した予定はもちろん編集が可能だ。
また、それらの予定はGoogleカレンダーとは同期しない。

このあたりのことを不便と思うか、便利と思うか・・・
私は、ビジネス関係の予定とプライベートの部分とは切り離したかったので、この部分は大変に嬉しく思っている。
つまり、MacBookProで作成したiCalの予定のうち、Googleカレンダーと同期しない予定は、もちろん会社のパソコンのアウトルックには反映されないわけだし、iPod Touchのみ同期して見ることが出来るので、安心してちょっとしたことも記録出来る。

家にあるiMacは基本的にここに予定を追加するなどと言うことはない。
従って、GooGleカレンダーと同期さえしてくれればいい。

おさらい。

会社のWindowsマシンのアウトルックとGoogleカレンダーは、双方向シンク設定、またスマートフォンと双方向シンク設定。
家にあるiMacのWindowsのアウトルックとMacOSXのiCalは、共にGooGleカレンダー優先のシンク設定。
MacBookProのWindowsのアウトルックは、スマートフォンとのみシンク設定。
MacBookProのMacOSXのiCalはGoogleカレンダー優先の同期をさせる。
そして、個人の予定はMacBookPro側、iPod Touch双方で編集し、Googleカレンダーの予定内容もiPod Touchに同期反映させる。

これで、何らかの形で常に同期を行っている状態のはずだ。

ただ・・・・・ネット回線が何らかの不都合で、接続できなくなったときに困るかもしれない。
でも、そのようなときでもスマートフォンをうまく使えば、問題は乖離できるからよしとしよう。

・・・・・・はやく、交換用スマートフォンが届かないかなぁ。


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2010/04/18

我が家の牛丼

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家内特製の牛丼を作ってもらった。

どう?この美味しそうな画像。

もちろん、お味もGood!!

幸せなひとときを過ごさせてもらいました。

Thanks!!


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2010/04/17

HT02A お亡くなりになる

SMSメールが届いているようなので、それを確認しようとタップしたら、画面が消えて再起動が始まった。
WindowsCEの緑色の画面までいったが再び電源が落ちて、それ以降立ち上がらなくなった。
バッテリーは十分にあるはずだが、念のためと思いコンセントに接続して、起動を試みた。
しかし、うんともすんとも言わない。
だが、何らかの拍子に起動した。
今まで何もなかったように使用することが出来る。

眠っていた時間、2時間ほど。

さて、工業会の会議中は電話の使用はないので、スリープモードに設定してカバンの中に・・・
それが最後だった。
再びカバンから取り出したHT02Aは、それ以降何をしても目を開けることはなかった。

会社近くのNTT Docomoで、新品と交換ということになったが、もともと在庫整理品(勝手に思っているだけだが)のため、お店には置いていない。
従って、その間今までの携帯電話に逆戻りとなった。

iModeの契約は念のため残しておいたから良かったが・・・でなければ、携帯でメールができなくなるところだった。

統計では、男性の4割ほど、女性は2割ほどがスマートフォンを購入したいという。
だが、私的にスマートフォンは持ち歩くパソコンと同じと考える。
つまり、それらをまともに使用できるようにするためには、パソコンの設定がまともに出来るのと同じレベルのスキルが必要ではないかと思っている。
従って、それらの設定に伴う仕組みなどの理解をある程度マスターしておかなければ、スマートフォンは使えないし、表面的に使用可能になっても宝の持ち腐れである。
単に、メールとインターネットだけの使用ならば普通の携帯電話で十分だし、それらの方が御手軽に使用できて便利だ。

新しい、スマートフォンは画面も大きいし、起動や動作もキビキビしていて使い勝手は良さそうだ。
HT02Aは数年前の機種で、画面も性能もそれなりなので、ひとつのアプリケーションも動作が怠慢だ。
だが、一通りの設定も終わり、ガレージバンドで着信音を作り、発信者によって数曲選定出来るようにしたり、メールもそれぞれフォルダーの整理もパソコンと同じように設定した途端にご臨終になられた。

バックアップ機能があり、それらの設定が終わったのでバックアップファイルは作ったが、そのファイルはHT02Aの内部ストレージ(この機種は、内部メモリーのパーテイションが二つに分かれていて、ひとつはWindwsCEが、ひとつは内部ストレージと言ってパソコンで言うDドライブになる・・・この機種はSDカードなどの外部メディアををセットすることが出来ない)に残しておいた。
本来はそれを外部ストレージにコピーし二重バックアップするのだが、お亡くなりになったのはそれの矢先だったため、結果的にすべて、最初からやり直しとなる。

あぁ・・・・・面倒。

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2010/04/14

当たる

我が家の近くには牛丼の「吉野家」がある。
と言うわけではないが、私の会社も近くにあるため、その店舗が一番多く利用するお店になっている。

吉野家はその昔、一度倒産を仕掛けたことがあるが、それこそ牛肉の品質の見直し、たれの徹底的な研究によって離れ掛けたファンの足を再び向かわせる、恐るべき復活を遂げた企業の代名詞にもなっている。

さて、休日に食事の用意をするのは大変な作業である。
そこで、たまには手休めと言うこともあり、その吉野家に出かけることがあるが、たまたまキャンペーンの時期で、家族分何枚かの抽選券をもらった。

携帯電話で、吉野家のHPにログインし、アンケートに答えると、ようやく抽選券に記載された番号を打ち込み登録する。
二度目からは、アンケートが割愛できるパスワードが発行され、それを利用してログインし、抽選番号を登録する。

しばらく前の話なので、それらのことはすっかり忘れていたのだが、数日前に抽選に当選しましたというはがきが届いた。
そして、本日その賞品が送られてきたのだ。

「吉野家」創業111周年記念、特製有田焼」牛丼ぶりだ。

ちゃんと木箱入りなのだ。

もちろん、飾ることなく実用的に使わせてもらうのだが、当然「私の専用」である。
そこに、吉野家より遙かにうまい、家内特製の牛丼を盛ってもらうのだ。

吉野家もうまいが、何せ愛のスパイスがプラスされているので、比較など出来ないのだ。
早速、おねだりをしようっと。

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2010/04/13

Dark Quest

115円ということで、暫く前にダウンロードしてプレーしていたが、現在二回クリアし3人目のキャラクターで、再度出発したところ。

ストーリーが変わらないのでということもあるのだろうが、どうもスムーズに行き過ぎて、少し戸惑っている。
二人目の魔法使いでは、これは結構苦労をした。
魔法を使用すれば、MPが減るので、常にポーションの数を気にしながらの戦いだったが、レベルがある程度上がると極端に進みやすくなり、娘のお迎え待機時間の間のプレーで、あっという間に終わってしまった。
三人目のキャラもトントンと進みそうで、難易度の低さに拍子抜けしてしまう。

だが、ちょい待ちのゲームではこの位が調度良い。
Diablo風のローリングプレーイング風、適度にクエストがあり、集めたアイテムとレベルとが一致しないと使用出来ず、直ぐに満杯になるほどに集まるそれらは常にお金に変わるのだが、結局一銭も使わず拾ったアイテムとポーションだけで全部まかなってしまうほどの簡易さ。

なお、システムメモリーが減るとフリーズする。
また、BGMをiPod内にある音楽データに変更できるので、それこそハッピーな曲でも聞きながらスケルトンやゴーストを倒すのも乙かもしれない。
なお、デフォルトのBGMからそれらの切り替えるときもフリーズしかける場合がある。

このゲームは、一旦他の動作しているアプリケーションを完全に停止してから起動するようにした方がいい。
なお、Memory Statusというアプリを使用すると、強制的に起動しているアプリを停止してシステムメモリーを開放することができるので便利だ。

ということで、ここのところ、携帯ゲームにはまっていたが、そろそろ小さなゲームに飽きが来始めた。

5月にプリンス・オブ・ペルシアという映画が上映開始される。
これは、PCゲームでもおなじみの物語だが、KENさんの情報ではゲームとのタイアップらしいから、POPの新作もリリースされるかもしれない。

Diablo3の年内リリースは無いという話だし、TRもアンダーワールドの続編は来年みたいだし・・・そこに、POPの映画。
大きな画面で楽しめるゲームがでるかどうか・・案外楽しみは近いかもしれない。

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2010/04/12

40インチのララ

MacBookProと地デジテレビをHDMIで接続して、Tomb Raiderアンダーワールドを少しプレーしてみた。

もともと、MacBookProのVGAは、それほどの3D表示は強力ではないが、アンチエイリアスをオフにすれば普通にプレーが出来る。

そこで、大画面ではどうかと思い、早速接続して動かしてみた。
軽めのアンチエリアスをかけた程度の、コマが落ちているかな?という程度で、プレーするには支障がない程度だ。

40インチという大画面ででっかいララに相当感動した。

接続は、HDMIケーブルとオーディオケーブルをMacBookProと地デジテレビと接続し、ACアダプターをコンセントに接続する。
マウスと、キーボードはiMacにUSBで接続したものをそのままハブごと端子を接続する。
すると、共にワイヤレスなので、MacBookPro本体のことを気にしなくてもリビングのテーブル上でプレーが出来る。

しかし、上記のように準備が忙しい。
従って、よほどのことが無い限り地デジテレビで遊ぶことはないと思う。

でも、大きいということはスゴクいいことだと改めて思った次第。


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携帯デジカメで撮影してみた(テレビだということがわかるように画面に時刻表示を出しておいた。)


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2010/04/11

HDMI

5月中旬に関西で関係団体の展示会が催され、30分と極めて短いがプレゼンテーションを頼まれている。
パワーポイントを使用して、下書き程度のスクリーンを10数枚作った。
それを大きな画面に映し出してみたいということと同時に、MacBookProでちゃんとプロジェクターに出力されるかということを確認するため、DVI出力用の変換アダプターを購入した。

Windowsノートパソコンなどは、外部ディスプレーに出力する場合、RGBコネクターなどがビルトインされているので、市販のケーブルを接続するだけで大方のディスプレーに出力できるが、Mac機の場合殆どが何らかの変換アダプターを使用しなければならない。

そこで秋葉原のヨドバシカメラで3400円もする、ミニディスプレーDVIポートアダプターを購入してきた。

ここで気をつけなければならないのは、この変換アダプターはDVI-D(Dual link)という形状となっていることだ。
つまり、接続ケーブルは、あくまでもDVI-D規格のものを使用しなければならない。
例えば、ケーブルによっては片方がDVI-Iでもう片方がRGBになっているケーブルや両端ともDVI-I規格のものもあるが、そのいずれもMacの変換アダプターには接続出来ない。
これらは、デジタルからアナログ変換かデジタルアナログ兼用タイプであるからだ。
通常パソコンの場合、接続するディスプレーがデジタルないしアナログと言うこともあり、出力ポートもDVI-Iになっていることが多く、どのタイプのケーブルも使用できるし、デジタルアナログ変換アダプターなどもそのような形状になっている。

しかし、デジタル専用機器などはDVI-D規格になっていてDVI-Iは使用できなくなってきている。
また、DVIとRGBの両ポートを備えたディスプレーもDVI-D規格になっている(初期のタイプはDVI-I規格が多かったが)。

従って、Mac製品の場合、RGBで使用したければ変換コネクターのRGB用を別に購入しなければならない。
DVI-I規格になっていてくれれば、DVI-IからRGBに変換するコネクターやケーブルが余っているので十分に活用できるのだが、Macはこのようなところで利益を得ているのカナ?

さて、変換アダプターを使用して外部ディスプレーに出力し、クローン状態と拡張状態の両方、更にMacとWindowsの両OS共に問題なく出力ができることを確認した。

ついでに家に転がっていた、DVI-DからHDMIに変換するコネクターもあったので、それを利用して地デジテレビに出力してみた。
期待以上に綺麗でくっきりする映像に、これを利用してゲームをするのも面白そうだと思ったが、テレビゲームを自分だけではなく家族にも禁止している自分としては、お試しとはいえ踏み切るべきかどうか悩みどころである。
でも、少しくらいはいいかな・・・・。

なお、いくらHDMI接続でもMacからはDVIで出力している関係上、音声は別に接続しなければならない。
(ここで、気がついたがシャープ製地デジにはDVI規格のコネクターが無いのだ。
RGBやRCAとやS端子などはあるのだが、デジタル入力はHDMIのみ。
これもあって、DVI-DをHDMIに変換しHDMIケーブルで接続するという遠回りな方法をとったのだ)

いずれにしても、我が家では初めてHDMIという技術を使用する環境が現れたということだ(時代に遅れているかなぁ)
まぁ少しは、幅が広くなったかな?


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2010/04/08

スマートフォン HT02A

NTTと法人契約を結び、料金プランなどを全面的に見直してきた流れから、3台の(たぶん在庫処分と思う)スマートフォンが白状態で我が社に届き、その中で一番小さなボディのものが私の手元にやって来た。

まともに管理すれば1000件はくだらないユーザーなどの連絡先を、400件ほどに絞り込んでアウトルックで管理し、2台のパソコンをこのHT02Aを介して同期できるようにし、スケジュールの管理と合わせ大変重宝している。

この機種は、ブルートゥースと3Gを同時に使用が出来ない(パケット定額契約であるBZホーダイとかいうもの)ため、結果的に自動車でハンズフリーにするとメールの受信が出来ないということになり、その場合、ヘッドセットは有線製品を使用することになる。
多少不便だが、ボイス設定を行えば、画面タッチのダイヤル操作の必要がなく携帯画面の確認無しで電話使用ができるので、それらを踏まえ専用有線ヘッドセットの方が使い勝手がいいと思っている。

なお、PCとの接続や充電や、ヘッドセットは全て1ポートしか無いミニUSBを使用するため、充電を行いながらハンズフリーは、3G使用中は出来ないということになり、少し不便を感じる。
いかんせん、バッテリーの持ちは非常に悪く、現時点ではメールは手動で送受操作し、送受が終了したら3Gをオフにするようにしているが、そうしないと常にサーバーにアクセスするのでその結果電力消費が著しいようだ。

さて、一応全ての設定が終わって、本格的に使用しようと意気込んだのが、昨日の信州出張。
ところが、メールは受信するが送信ができない。
どうしてもメールの設定を見直せというエラーが出る。

この携帯には、私の個人のサブアドレスと、会社の私の専用アドレスを登録した。
それぞれプロパイダーが異なるが、個人のサブアドレスは問題なく送受出来ていた。

ところが今日になり、共に同じ現象になった。
どう設定しても送信だけが出来ない。
WiFiに切り替えても、3Gでも変わらない。

そこで、個人のサブアドレスを一旦削除し、HT02Aの自動設定に全てお任せすることにした。
その結果、送信ポートをSMTPの後に:587を付加する設定になっていた。
この場合、サーバーにて認証をとる設定にとる必要があり、もちろんその項目にチェックが入っていた。

これらは、プロパイダーの契約において、送信受信ともポート番号を指定された場合、標準と異なるなどした場合に変更してあげなければならず、一応それの知識はあったので、この自動設定は十分に理解はできた。
そして、その結果個人のサブアドレス側では、無事に送受共に出来るようになった・・・ようだ(複数のアドレスで送受を繰り返し動作確認を行った・・・当初もそうしたのに繋がらなくなったので多少は不安だが)

個人のサブアドレスを参考にし、会社のSMTP設定も同じように末尾に:587を付加してみた。
プロパイダーが異なるので、ポートも違う可能性はあったが、25などで問題が出た場合はどのサポートもまず、587とサーバー認証を行う項目チェックに設定変更するよう進めていることから、今回それを試すことにした。

結論は、問題なく送受出来るようになった。
一応現時点では。
一晩開けたらまたダメだったなどとはならないように願いたいが。

会社では別のスタッフが、私の機種に更にキーボードが付いたHT01という姉妹機種を選んで使用を初めているが、私と同様メールの送信ができないと困っていたので、早速情報を提供しておいたが、果たして無事解決してくれればいいが。

しかし、結構設定の手間がかかるのと、端末管理が面倒なので、私に印象ではスマートフォンという種類は一般受けしないだろうと思う。
やはり、一定の知識がないと全く使えない・・・(使い方が分からない)という結果になり、壁に打ち投げる事になりかねないと思う。

もっと、簡単にしないと・・・・そういう方は普通の携帯電話を使えということなのだろうか。

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2010/04/07

桃の花の画像

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相当昔、桜の花も桃の花も季節的に開花時期が遅れ、丁度五月の子供の節句の頃と重なったことがある。
甲州地方は、鯉のぼりよりも立ち昇りが多く、それら三拍子が一体となる素晴らしい写真を撮影することができた。
それ以来、毎年この地方の様子を気にはしているが、その年以来偶然はない。

今年は、桜と桃が重なったが、それはそれで濃いめのピンクと淡いピンクの共演はとても素敵だ。
仕事の流れのため、ダブルの場所まで出向かなかったので、今回は桃の花だけを楽しんだが、いずれにしても素晴らしい。

花粉症のため、桃の花の香りは楽しめなかったが、一面に広がるピンクだけで十分に幸せになった。

この地方、あとはすずらんが楽しみだ。
是非、今年も出掛け、可憐な白い花を楽しみたい。

・・・・6月だ。

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2010/04/06

甲州の桃の花

取引担当者とともに、松本の取引先まで同伴の出張ドライブを行った。

昨日までの雨はまるで嘘のように、大変良い天気に恵まれたなか、我が家を早朝に出発した。
松本駅前にて、家内からリクエストのあった「信州善光寺大門町 八幡屋礒五郎」の唐辛子を購入。
我が家は以前より、一味の方を愛用している。
ストックが無くなりかけたので、丁度タイミングのいい出張だ。

ここから、30分ほどで取引先に到着し、午前中いっぱい協議を重ね、お昼に出かけた。

松本の駅から車で5分もかからない場所に「そば処 浅田」という店がある。
「午前11時30分〜午後4時00分/定休日:月曜日 但し、売切れ次第閉店させていただきます・・・
とある。

実際、十割そばは、お昼時間後半にお店に入った私たちの3枚で終了だった。
仕方が無いので、それ以外には普通の「ざるそば」をいただいた。

だが、どちらも国産そば粉を使用していて、中国産に無いコクのある深い味に久しぶりの至福を味わった。

さて、ここからは、時間も中途半端にあるので、諏訪湖まで一般道路で向かうことにした。
更には、国道ではなく一本山側の道。

塩尻峠で国道20号に出てしまうが、その後一般の車との並走に飽きたので、方向を蓼科方面に向けた。

今から30年前、ビーチサイクルと称し日本に紹介された現在のマウンテンバイクの原型となる自転車を改良し、テストライダーとして活躍していた頃、この蓼科方面、特に霧ヶ峰近くの車山は、スキーのリフト下は格好の下りとなっていて、適度に岩や根っこがあるため、当時のマウンテンバイクではちょっと操作を誤るとフロントフォークが曲がってしまう難所だが、フレームの作りを研究するため相当走ったことがある。

それらが懐かしく去来し、忘れていたあの頃に一瞬でも浸れたことに、ここに来てよかったと思っている。

さて、お遊びはそのくらいで、再び中央高速道路に飛び乗った私たちは、甲府の一番はずれにある「釈迦堂PA」に寄った。
ここは、パーキングエリア沿いにある桃の木畑に行くための、動物よけ門が用意されている。

そこを通って、眼下に広がる桃の花を見つめ「あぁ、甲州だ」
八王子という街に住んでいた頃、ここまでワインを購入するため、同時にトレーニングを兼ねて自転車で走ってきたなぁと思い出していた。

もちろん、写真に収めた。
後日編集してアップしたい。

・・・・・・私も爺になったなぁ。
昔ばかり思い出して・・・
でも、長距離運転で腰が痛くなったけれども、JRとは違う出張もいいものだとしみじみ思う今日一日だった。

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