« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010/05/31

テレビ番組をWiFi転送

しばらく前まで使用していた地デジチューナー(USB接続)は、Windows7には対応するアップデートがリリースされたが、32ビットのみであり、64ビットの対応予定は無いとアナウンスされていた。

そこで、新たに購入したのがアイオーデータ製「GV-MVP/HZ3」だった。
この製品は、フルセグとワンセグをどちらか片方もしくは両方とも録画が出来る仕様となっていて、メモリースティックにはワンセグデータをムーブして対応するモバイルで再生することが出来た。

しかしながら、私はメモリースティックは128Mbと言う古いメモリーしか認識しないナビくらいしか対応するものが無く、その機能は宝の持ち腐れであり、地デジテレビはブルーレイで録画するから実質、パソコンテレビは私が後でみたいと思う番組や、タイムシフト機能を利用して、時間差で視聴するなどそれほど多方面に活用をしていなかった。
ま、パソコンにブルーレイドライブでも接続してれば別だろうが・・・・。

このチューナーのアプリケーションの出来はいいのかどうか、購入時に付属のCDでセットパップした時は、チャンネルシーク終了間際にフリーズ(パソコンが強制終了してしまう)して、セットアップが完了しないので、テレビを見ることは出来ない。

HPを覗くと、アップデートがあったのでそれを用いて、問題を除いた・・・と思っていたが、フルセグからワンセグに切り替えると同じ現象が発生した。
そして、再び更にアップしたデータを当てると、それ以降問題が無くなった。

さて、最近になりまたアップデータがあったので、それを当てたところ、今までは予約録画の録画が開始(バックグラウンドで録画をするため、画面上では分からない)された後(つまり録画中状態)でも、手動でテレビ再生することが出来た。
ところが、最新のアップデート後は、再生させようとすると「テレビチューナーが接続されていません」とダイアログが出る。
録画はちゃんとされているのだが。

だが、このアップデートを以前のバージョンに戻す訳にはいかない。
なぜかというと、発生した問題などどうでもいいバージョンアップだったからだ。

WiFi経由で、iPod Touchに録画したデータをダビングすることが可能となったのだ。
テレビ再生とダビングするソフトはアップストアからダウンロードする。
それを起動すると、パソコン側のチューナーソフトとリンクし録画した番組データが表示されるので、必要な番組をチェックし、ダウンロードボタンをタップする。

一時間番組で1分40秒ほど。

この機能のおかげで、朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」を自由に場所を選ばず欠かさず観ることが可能となった。

当初は出来なかった事が、出来るようになった。
実にうれしいサービスではないか。

おかげで活用の幅が広くなり、番組表とにらめっこをするようになった。
iMacの静音のおかげで、パソコンの起動しっぱなしでも何ら問題が無く、と言うよりも起動していることさえ気がつかない状態で、大活躍になっている。

すごい、得した気分である。
アイオーさん有り難う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/30

ユーザービリティモニター

私の会社で行っているグループ作業時の状況を加えたインタビューの依頼を受けたのだが、結果的に社内の調整が整わず、お断りをしたのだがその代わりに個人に対するインタビュー調査を行うと言うことで、調布に出かけることになった。

インタビュー調査は、まだ後日だが、今回の協力によって得られる報酬はWindows7と思う。
会社が受けた場合は、Windows2000を今だに使用しているシステムもあるので、本体のみ更新してそこに新しいOSを放り込めばいいかな・・などと思っていたのだが、まぁなかなか都合よく行かないもので・・・。

でも、結果的に購入すれば20000円を超える製品である。

最近、家内のWindowsVistaの具合がイマイチの時があるらしく、確かに起動時間が長く、本来ならばじっくりと調整をしてあげたいところだが、どうもタイミングが合わない。

そこに、今回の話なので、謝礼としていただくと思うOSを家内のパソコンに当てようと考えている。
実際、私のMac2台はブートキャンプで、ともにWindows7になっているので、その完成度の高さは十分に体験させてもらっているから、出来るだけ早急に家内のパソコンもと思っていたが、その予算はホットパックと言う医療器具に変身し、家内必需品になってしまっていて、なかなか更新チャンスがなかった。

WindowsVistaが楽々起動するパソコンなので、Windows7ならばなおさら調子が向上すると思うから心配はないのだが、メール関連の問題があるのでこの点だけ注意してアップグレードしていこうと思っている。

さて、ユーザビリティモニターの方は、守秘義務があるため改めてここで話すことがないが、前回のモニターの時は全く初めての経験で、しかも新しいシステムを直感的に操作してくださいときたものだから、大変戸惑い、かえって迷惑を掛けたのではないかと思っていたが、その戸惑いが調査の対象らしく、戸惑わない製品を作る上で重要だと聞き及び、ほっとしたのを今でも覚えている。

今回は、インタビューと言うことなので、前回とは異なる経験をさせてくれるのだろうが、やっぱりどきどきする事には変わりはない。

調布駅を降りると、ゲゲゲファミリーが迎えてくれる。
鬼太郎にお参りしてから、ソフト会社に行こうと思っている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/29

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂

興味がある映画の一つ。

早速、家内とデートした。

この映画は、テレビゲームとパソコンゲームなどとタイアップしているという。
すでに海外ではゲームが販売されているようで、日本には輸入ゲームとして6月には入荷するらしい。

今のところ、このゲームを購入しようかどうか迷っているのだが、その理由は夏頃に遊びたいゲームがリリースされ、更にもう一本続くという状況のため、今POPを購入してもきっとおろそかにして後回しにしてしまうだろう、真剣にプレーしなくなってしまうだろうと思い、それらのゲームを十分に堪能した後の次のプレー相手として取っておこうと思ったからだ。

だが、映画は実に楽しかった。
やはり、ハッピーエンドの映画はいい。

SFXやVFXなどは、ハムナプトラで散々体験させてもらっているし、ペルシャの町などは多くのゲームでやはり体験させてもらっているなど、背景は十分に分かっているけれど楽しめる映画の一本だった。

チャーミングな王女様は、007時の脇役とは全く違う、すばらしい女優に変身していてうれしくなった。
デイアフタートモローのあの息子は、立派にもタフな青年に成長していた。

休む暇を与えず、一気に最後まで運ぶ脚本に舌を巻いた。


本当は、映画のあそこがよかったここが楽しかったと記したいところだが、上映が始まったばかりの映画だから割愛する。

しかし、善悪がはっきりし最後は主人公の二人が結ばれる・・・私がもっとも好む単純なストーリー。

本当にいい映画だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/26

Drakan

あきらめが悪く、その後幾通りかの方法で起動しないかどうか、チャレンジをしてみた。
その結果、プレーをする方法を一つだけ発見した。

過去のセーブデータを所定のフォルダーに書き戻し、そのデータをロードすればゲームが出来た。

過去にTR2をWindowsXPで起動し、ゲームシーンの合間にムービーが流れるときにフリーズすると言うことがあった。
その場合、FMVのチェックを外すことで乖離できたので、Drakanのセットアップ(一番最初に出てくる・・その後はスタートメニューにある)の各項目のチェックを入れたり外したりして、いろいろ試したが、エンジンが起動停止しました・・と出て終了してしまう。

パッチも当てたがどうしても解決できなかったので、半分あきらめたときに過去のセーブデータから起動させてみたら・・と思いつき早速実行してみた。

私は、大方のゲームのセーブデータは取ってある。
これらは、知り合いがTRなどでSOSが出た場合、忘れているシーンを再現して思い出したりするのに使用するために始めたことから、今では大方のゲームのデータを必ずバックアップしていて、たまに思い出したようにゲームを始めたときなどに横着にも活用している。

Drakanもイージーとハードの両方のクリアデータをもっていたので、取りあえず久しぶりだからとイージーデータを書き戻した。
そして、そのデータをロードすると無事に問題なく起動し、途中のムービーやエンディングムービーが流れてもフリーズすることなく進んでくれた。

なお、その状態でニューゲームを実行しようとすると、やはり終了してしまうが・・・

さて、セーブデータからなら起動できるのであれば、WindowsXPマシンで起動して、一番最初のムービーが終わった後のシーンをセーブして、そのデータから始めれば気分的にいいかなと思い、早速夏子2号にDrakanをセットした・・・同じように終了してしまう。
なお、こちらは不具合を送信しますか・・という例のエラー表示が出た。
互換モードでもだめ。

以前は、WindowsXPで起動してくれたと思っていたが、とにかく起動してくれないので仕方が無いので、旧データを利用することにした。
幸いにノーマルモードのデータは全くの最初、ムービー終了直後と思われるデータだったので、その後のエンディングまでのデータは全て削除して、プレーを再開しようと思っている。

最初の設定で、必要なチェック項目は全て入れた。
なお、アンチエイリアシングはなぜかチェックが出来ないようになっていた。

今度は、ゲーム前のセットアップでは、最大解像度(古いゲームのためワイドではない)にして、他項目は全て最高に設定する。
昔プレーしたときには比べもにならないきれいな画像に、すごくうれしくなった。

そこで、主人公の「リン」のヌードパッチを当ててみたが、体全体がツルリンとなってしまい、まるでエイリアンみたいなので直ぐに元に戻した。

いずれにしても、無事にプレーが出来そうなのでよかった。

試しに、Windows7 64ビットでも同様の事を行ったが、こちらもちゃんと動作してくれた。

Screenshot00


続きを読む "Drakan"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/05/25

あのゲームの続きは?・・・その後

お友達のKENさんから、コメントをいただき、ドラカンの状態は報告させていただきました。

初期設定で、スタートメニューのスタートをクリックし、レベルの選択をして・・・・その後に「エンジンが停止しました」と表示されて終了してしまい、一応いくつかの設定を変更したり、Windowsモードにしてみたりしたが、結局同じ結果だった。
もちろんXP互換モードや98モードも試したが・・・
と言うことで、Windows95/98時代のゲームだから仕方が無いとあきらめた。

そこで、他にどのようなゲームがあったっけと、古い箱を開けてみたら、無くしてしまったと思っていた「プリンス・オブ・ペルシャ3Dと言う、ドラカンと同じ時代のゲームを発見した。

このゲーム、主人公の王子様はのったらしているが、一発即死のトラップだらけと、思ったところにジャンプしてくれない癖があって、結構苦労したのを覚えている。
敵キャラとの戦いは、バグがあって一定の間隔に詰めてからサーベルを抜くと、相手がフリーズしたままの状態なのであとは自由に切り刻む・・・ということが出来たので、コンバットは楽にこなしたが、最後の戦いは結構難しかった記憶がある。

取りあえず、POP 3Dはしまい込み、替わりに異色なゲーム「Devil Inside」を出してきた。
どこかの中古店で購入した、自分では珍しいバイオハザードの出来損ないと思い込んで購入したゲームだ。

テレビ局のレポーターが、あるゾンビだらけの屋敷に潜入し中継すると言うもので、主人公の男性は決められた場所で、なぜか女性小悪魔「ディーバ」に変身できる。
人間の状態では銃などの武器を使えるが、ゾンビが死ぬ時の燃えさかる炎には弱い。
しかしディーバに変身すると、飛び魔法が使え炎が逆にパワーになるという設定だ。

二種類の形態をシーンによって切り替えて、問題をクリアするゲームだ。
時折、テレビスタジオのやかましい舞台シーンが流れたり、うまくゾンビを憤死させるとストップモーションになったり、アナウンサーが、もっと暴れて視聴率を上げろなどと怒鳴ったりと変なゲームだが、これがWindows7(一応32ビットのみ確認した)で問題なく起動してくれた。

久しぶりにプレーしてみたが、最初の門で戸惑った。
鍵を拾ったのに開かないのだ。
ヘルプにもコントロール説明がないが、F4キーを押すと取得アイテムや武器の切り替えが選択できる。
思い出すまで、30分ほど焦った次第。

これら以外にもアクションの「Rune」「Fakk2」や、「シベリア」「シベリア2」「アトランティス」「ミスト」「ルーブル」などアクションではなく謎解きゲームも出てきた。

グロゲーの極みの「ブラッドレイン」や「アリス」もあったが、ともに暗くなるゲームなので、再度しまい込んだ。
インディジョーンズのシリーズが2種類あったが、映画の内容とはかけ離れたシナリオだがともに鞭とハットは、クリアする上で必要不可欠な点は映画と同じ・・・と記憶するものも出てきた。

こう見てみると、そんなに買わないが・・・といえないくらいあるものだと思ってしまった。

さて、当分は「Devil inside」で遊ぼうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/24

あのゲームの続きは?

私は、それほどゲームのタイトルを購入してはいない。
どちらかと言えば一つのゲームを、忘れた頃に再びプレーを繰り返す、いわゆるリスタートゲーマーである。

それほど購入していないと言っても、その数少ないゲームの中で、続編を今でも待ち望んでいるゲームがいくつかある。

Diablo3は、今年のリリースは難しいという情報があったが、それでも開発が続けられている訳なので、いずれに日にか楽しめるだろう。
TombRaiderは、新しいスタイルのゲームと前作の続編のリリースも近いこともあり、わくわくしている。

さて、未だに待っているゲームだが、一つは「ドラカン~炎の騎士団」といい、女性剣士である「リン」とドラゴンが運命共同体となって、誘拐された弟を救うための旅をするゲームだ。
第一作ではようやく目の前にした弟が再び連れ去られてしまうところで終わっている。
当時の情報では、第二作がリリースされるという話題で持ちきりだったが、いつの間にか風の便りにも上がらなくなった。

次に「Heretic2」という、ファンタジーシューティングアクションゲーム。
Dosの時代に結構流行ったゲームの続編だが、最後に大ボスの魔法使いを倒したと思ったところ、単純に罠にはまり再び振り出しに戻されるというシーンで終わっている。

「2」とあるため、「3」もリリースされるだろうと思っていたら、これもいつの間にか消えてしまった。

この両方のゲームに共通するのは、かなりラフな動きでも颯爽とスピード感に乗ってプレーが出来、魔法や複数種類の武器を駆使し、適度の謎とアイテム探しや一発で即死するトラップの数々など、プレーして飽きさせない作りになっている。
また、悪い面の共通は結構バグの多さである。
はまると全く身動きが取れないポイントが相当になる。

私は、TRの教訓から行くことが出来るところはほとんど、壁をなめるように進むところがあり、3個くらい同時セーブしておかないと相当ストレスを重ねることになる。
これも、一種のトラップと思えばよろしい。

ま、これ以外にも続編がありそうで終わってしまったゲームはいくつかあるが、この2タイトルは今でも時折取り出して遊んでる。

ちなみに、久しぶりにHeretic2をMacBookProでプレーしてみた。
Windows7 64ビットだが、WindowsXP互換モードにしてデスクトップのアイコンからプレーを開始する。
ワイド画面には対応していないのでオプションで解像度の設定を行う。

私はめんどくさがり屋なので、仮想ドライブで仮想化したCDタイトルを利用してプレーすることが多いが、Heretic2はCDからBGMを流すので、仮想化した場合は効果音しか再生されないため、スピード感が半減するためここはCDを挿入してプレーする方がいい。
なお、64ビットの場合、CDを挿入して表示されるスタートをクリックしてもOSに互換性が無いと出てプレーできない。
そのためデスクトップのアイコンが必要だ。

「ルーン」というゲームがあったが、OS互換性が厳しく、WindowsXPでも引っかかった記憶がある。
互換モードも試した気がするが、いずれにしても挙動がおかしくなった。

それから比べると、TRもそうだがHeretic2の場合、全くOSを気にしなくてもいい。
最後のボスまで、バグを除き全く困ることなくエンディングまで行った。

と言うことで、次は久しぶりに「ドラカン~炎の騎士団」をWindows7 64ビットで試してみようかな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/05/23

プレゼンテーション

関係会社が地域で加盟する工業会が主催する展示会があった。
その関係会社が工業会に納入している、各メーカーの製品の即売会も同時に行われ、私の会社の製品も展示された。
この工業会展示会は午前中は展示即売会を中心とするが、午後は出展各メーカーの中から厳選された数社のプレゼンテーションを絡めた勉強会が催される。

今回、その数社の中に我が社も含まれ、私が開発した新製品のプレゼンを依頼され、それにあわせたパワーポイントで作成したスライドショーと、MacBookProを持参し金曜土曜と出張に出かけた次第。

当初持ち時間30分と言われていたので、それに見合ったスライドショーを用意していたが、直前になって20分に削られたので、ま、多少早口気味に進めればと心得ていたが、結局26分かかってしまった。

このスライドショーを作成したはいいが、結局一度も練習することなくぶっつけ本番まできてしまって、手元の資料を用意はしていたが、結果的にスライドショーを見ながらアドリブに徹して、更に時計を見ながらと言う進め方のため、録音しておいた自分の声を、帰りの新幹線車内で聞いてみたものの、ちと恥ずかしいなと思わず思うほどの下げ気味のできばえだった。

スライドショーは大変見やすく理解も容易で、とても参考になったという声が多く、同時に説明もわかりやすかったと言われ、内心ホットはしていたが、じっくり聞いてみると間違った説明も少しだけあり、視聴者の中で録音をされている方がいなければ・・・と正直ひやひやしている。

ま、法律に関する重要部分は的確に説明が出来ていたのでよかったが・・・・

滅多にこのような機会があるわけではなく、経験も浅いという理由もあることはあるが、プレゼンの場合視聴者はスライドショーの方に視点が集中ししてくれるので、手元のテキストも堂々と見ることが出来るのだが、今回部屋全体を暗くするのはいいが手元にライトが用意されていないため、そのテキストも見えずアドリブに走ったのはそれも理由にある。

PTA役員だった頃、学校の卒業式、入学式の時に壇上で祝辞を述べる機会は数度あった。
結婚式の司会の経験もある。
議員さんを交えたパーティの司会や、工業会の懇親会などの進行を仰せつかったこともあるが、プレゼンは自分が行ってきたことの説明みたいなものだから、場合によっては即興でも出来る部分も多く、楽だと思ってたかをくくっていたが、実際100名ほどを目の前にすると、変な説明をしてはいけないなという思いが先行して、言葉を選ぶタイムラグが発生して多少ちぐはぐな部分に出てしまっていた。

反省である。

しかし、急に暑くなった関西であったが、冷や汗で多少涼しく感じ・・・・てなわけはない(笑
帰りの新幹線では疲れから爆睡の状態で家内からの電話着信音も聞き漏らし、家内が出した「迎えに行くよEメールは」違うアドレスのため、スマートフォンには届かず、駅からバスに乗り換えてようやく我が家にたどり着いたときは、久しぶりに相当な疲労を感じていた。

風呂の湯を張るのも待てず、ゆったりとシャワーを浴びたが、やはり我が家はいい。

終わってやれやれと思う反面、また機会があったら参加させてもらいたいな・・・そんな気持ちもあるいい経験だった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/21

Anyty 3R-MSA200 デジタル顕微鏡

展示会で見かけたハンディ型のデジタル顕微鏡に大変興味を持ち、早速一台購入してみた。

倍率200倍というこの顕微鏡だが、結構おもしろいかもしれない。
私の目的は会社で扱う製品の目視検査を補助するツールとして使えるという点でしかないが、一応通常の静止画撮影にも使えるので、現場に行くときのアイテムとしてもいいかもしれない。

対物部分だが、レンズの周辺に8個のLEDが埋め込まれていて、それらの発光方法をいくつか選定できる。

たとえば、90℃の位置から順番にLED一個づつ周回するように発光させることで、光源側と陰部分のコントラスト向きを順番に変えていくことが出来る。
また、0℃の位置から時計回りと反時計回りに一個づつLEDを点灯させることで陰をなくすと言うことも出来る。

接眼側は2.8インチのカラー液晶(解像度320×240)があり、この顕微鏡の本体を対物の上に置くことで安定させ、この液晶を見ながら被写体の観察を行ったり、画像撮影を行ったり、また動画の撮影も行えるという製品だ。

パソコンに接続すればディスプレーに大写しにして、被写体を観察することが出来る。
もちろん、その場合静止画や動画をパソコン側に保存しながら撮影が出来る。

少しだけ遊んでみたが、結構おもしろいかもしれない。
ま、本来の目的は製品の品質検査用なので、そうそう遊んではいられないが。

さて、使用感を得るために自宅のiMacに接続して「お試し」をしてみた。
対応OSはWindows7含めWindowsVista、WindowsXP、Windows2000それぞれ32bのみとなっている。
なお、パッケージにはWindows7は記載されていないが、HPでは対応するOSに入っている。

デスクのコルクや印刷物などを適当に精査してみる。
枕カバーや布団などの織物にもレンズを当ててみる。
ミクロの世界はいつも異様だ。

一通り遊んだので、パッケージに入れて明日は会社に持って行こうと鞄の傍らに置きながら、地デジでも見ようとテレビのアイコンをクリックした。
????パソコンの画面にチューナーが接続されていませんと出た。

録画した番組をiPod Touchに転送して、DVDにも焼き込んだのでパソコンから削除しようとしても、録画した機器が接続されていないので、消去できないと出る。

確かにUSBに接続しているチューナーが接続中は青いLEDを煌々と光らせているのに、暗いままだ。
念のためUSBを差し直してみたが、LEDライトが一瞬光るが直ぐ消灯する。

さて、どうしたものか。

使えなくなったのは3R-MSA200をセットアップしてからだ。
その前は、予約録画や通常視聴も出来ていた。

そこで、3R-MSA200関連ファイルを全て削除してみた。
再起動後、無事にテレビも見られるようになってほっとした。
場合によっては面倒な復元をしなければならないかと、少しうんざりした仕掛けたのだけれど・・

3R-MSA200のHPを覗いたが、該当製品のサポートは今のところ全くない。
付属CD内にあるアプリやドライバーの類もダウンロードする項目すらない。

従って、今回のトラブルの原因とめぼしき項目もない。
新しい製品と言うことで、サポートはこれからなのだろう・・・ならいいが。

いずれにせよ、機器通しの相性が珍しい形で出た例として参考にされたし。
なお、IRQの競合などは見受けられなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/20

アクセスポイント設置

私の会社の事務所の隣に我が社のメイン工場がある。
また、会議室兼応接室もその中間ほどのところに別棟になって、建っている。

しばらく前に、社長の要望でその応接間に無線によるネットワークを構築した。
事務所から有線LANケーブルを引いて、LANポートを設けるだけの工事だったが、ノートパソコンにいちいちケーブルを接続するのは面倒だからと言うことで、アクセスポイントもセットアップした。

そのアクセスポイントの受信許容範囲が、工場の入り口付近にある社員食堂まであることがつい最近分かった。
簡単に言えば、私のiPod touchでインターネットサーフィンが出来たと言うことだが。

同時に、そこにある工場長専用パソコンを社内ローカルエリアに組み込むようにと言う指示も出たので、応接間のアクセスポイントを利用すれば簡単と、USB型の無線子機を購入して取り付けてみた。
うまくいけば、最も簡単な方法であるが、世の中はそれほど簡単なものじゃないよ・・・と言う言葉が見事に当てはまり、無線の電波は全く反応がない。

ノートパソコン内蔵や、iPod touchなどの無線受信能力が結構優れていることがここで、このような差となって現れるようだ。
結局、応接間のアクセスポイントをスイッチングハブ替わりとして、社員食堂まで有線を引き込み、そのまま有線で工場長専用デスクトップのLANポートに接続した。
これで取りあえず、めでたしめでたし・・・・となるはずだったが、今度は工場長が個人用のノートパソコンをここで使いたいのだが出来ないかという話が出た。

取りあえず、どのタイプか実機を翌日に持参されたので、見てみるとWindowsXPを搭載したクルーソーというシステムのSony製超小型パソコンだ。
しばらく前の機種のため無線LANシステムはない。

そこで、本来工場で使用するはずだったUSB型無線子機をセットして無線機能を持たせようとセットアップしたが、USBが1.1仕様のため電力不足なのかどうか、まともにアクセスしてくれない。
仕方がないので、今や骨董品に入るPCカード型無線子機を引き出しの奥から引っ張り出して、それを使って無線設定してみたが、時代は時代なのかばっちり調子よく電波を拾ってくれる。
社員食堂内でも5Mほどの速度で機能してくれる。
やれやれ・・・・・

そうこうしているときに、出張用として購入したPCI製ポケットルーターが実戦(家で試しでは使ったが)では一度も使っていない状態なのに、不具合発生によりリコール(交換すると言う告知だけだがリコールと同じ)と言うことで、パッケージに入った新品が送られてきた。
不具合品を返送するように着払い伝票もある。
さて、家で本の数日使用してみたが特別不具合らしい動きは見受けられない。
このまま返すのも何だから、工場の社員食堂にセットしてしばらく・・・返送の督促でも来たら・・・使ってしまえと取り付けた。

メーカーに返してもそのまま廃棄処分でもするのだろうと勝手な解釈で、使えるものはもったいないとセットしたのだが、その結果工場長のクルーソーは最大電波品質100%状態で54Mと言うスピードで、上機嫌な工場長の姿に取って代わったのである。

果たして、メーカーの言うような、不安定な状態が発生しても使用するのはプライベートな工場長のパソコンのみであり、社内ローカルにはなんら影響がないのでしばらくそのままにしておこう。
そして、将来は工場の奥にもアクセスポイントをセットして会社全体を無線エリアに仕立て上げ、iPod Touchなどで、どこからでもテレビ連絡が出来るようにでもしようかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私が出かけた後に事務所にあるうちの一台のプリンターが誤動作をしていたらしい。
事務所に戻ったときにその報告があった。

そう、犯人は私です。

PCI製ポケットルーターは、初期設定でルーターモードはIPアドレスが192.168.1.1に設定されているが、アクセスポイントに切り替えると192.168.1.250になるように設定されている。

誤動作したプリンターが丁度このIPアドレスを使用していたのだ。
分かっているので、手動変更しようと思いながらうっかり忘れて、セットアップだけしながら出かけてしまったのだ。

会社の競合しないアドレスをチェックし、ポケットルーターにアクセスしてアドレス変更し、問題は解決。

ふぅ。

明日から名古屋に出張だったが、その前に問題が解決してよかった、よかった。
とほほになるところだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/19

LED電球

我が家には、ミニクリプトン電球という小さな電球がいくつか使われている。
一階の廊下に二カ所、二階は一カ所、そしてリビングのオープンキッチン近くの食卓付近に二カ所。

天井に丸く引っ込みがあり、半円球状に反射板が付いていて、そこに斜め方向に電球をねじ込む構造になっている。
小さいながら60wもあるとまぶしいくらいに明るい。

それが一個切れたので、あまり影響のない二階の廊下のトイレ前にある電球を急遽取り外し、切れた一階に臨時でセットした。
ま、簡単に言えばスペアがなかったと言うことだが・・・

さて、このトイレ前の電気は子供たちが年中消し忘れする。
廊下にある他の電球は天井からつるされたボール式のもので、それのスイッチは二階と一階に連動のものがセットされているので、消し忘れの場合、二階に行かずとも一階で消すことが出来る。

そこで、以前から狙っていたのがLED電球というわけだが、これが大変高価な製品でどうしようかとこの私でも一瞬迷う位のものである。
だが、せっかく電球も迷う私のために切れてくれたのかどうかは知らないが、その行為に対応すべく、遂にLED電球をお試し購入した。

トイレ前の一カ所のみ。

本来ここには60w級のミニクリプトン電球が付いていたが、もう少し光量が低い方が常夜灯の変わりにもなるので、40w相当のLED電球を購入して取り付けたがこれでも明るい。
だが、理論的に従来電球の一割ほどの消費電力であり、熱くならず電球の寿命も長いとなれば、電気の消し忘れもヨシと出来るだろうと思っている。

これならば、他の電球も今後切れた場合順次交換しようと思いながら、財布と相談して従来タイプの電球もスペアとしてちゃっかり買ってきてしまった。

LED電球・・・今の半額くらいにならないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/17

パソコンの移動

ストリーミングを利用した授業というものは結構あるが、我が家の娘も塾通いに身動きが取れなくなり、ついに一授業のみ講義を受ける手続きをした。

さて、我が家のパソコンは、夏子1号が二階の一番端の部屋にある。
もちろん、無線LAN設定をしているパソコンだ。

一階には、家族全員が使用してもよいように夏子2号がセットされているが、このパソコンは有線LANである。
時折、娘は二階にある夏子1号でインターネット塾の講義を受けていたが、最近になってかくかくしたりフリーズしたりとクレームを言い出した。

我が家の無線ルーターとこの夏子1号の位置関係は、家の端と端の対角線上にあるため、つまりもっとも遠い関係にある。
だが、私が使用する中で全く問題がなく、多くの動画もなんらストレス無く見ることが出来ている。

だが、今度は家内からも娘と共だってクレームの嵐である。
一階の夏子2号では何ら問題がないのに!!!!である。

確かに一階の動きはいいと思う。
VGAの能力は数倍あるし、CPUのパワーも違う。
しかし何より、有線でネットに繋がっている強みは絶対だ。

だが、家族はパソコンの能力のせいと決めつけ、夏子1号と2号を入れ替えるよう要求してきた。
仕方が無いので取りあえず、LANケーブルを3本ジョイントして、1階のルーターと2階の夏子1号を有線化して動作確認を行った。

この時点ではパソコンの処理能力の差は多少はある。
娘も体感的にその違いを感じたらしい。

従って、夏子同士を入れ替える価値はその時点で、あることは分かった。
なお、家族にはそれぞれのパソコンにセットしてある、アプリケーションやメーラーやら・・というソフト関連のことは念頭にない。
パソコンが移動すると言うことは、それらも引っくるめ引っ越すと言うことになる。
NASのデータは別だし、バックアップデータもそれらとは関係ないが、データの半分ほどは今までの環境とは異なることを引っ越し後にようやく分かるというのは、やはりパソコン初心者なのだろう、仕方が無いけれどね。

さて、二階では今までPCI製ドラフトN対応USB式無線の子機を使用していた。
そこで、この際なので、メーカー公称300bps(今までのは150bps)と謳う製品を購入して、それをセットしてみた。

家族には有線で接続していると言ってある。
実際接続したままだが、回線は無効にしてある。
有線と思わせて無線の状態を確認しようというわけだ。

新しい、無線子機が快適で問題なく動作してくれれば、階段と廊下を走るむき出しLANケーブルの撤去となるが、以前と変わらないようならば、いよいよ有線化する段取りとなる。

新しい子機・・・期待しているのだけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/15

飲み会

続くときは続くものでる。
今日で三連チャンとなった。

会社事務所に遊びに来た仕入れ先担当を捕まえ、会社の近くの飲み屋に連れて行った。
その飲み屋は、つい最近できたばかりの串焼きの店で、暫く前から気にかけていたが、なかなか行く機会がなかった。
丁度、仕入れ先担当が16時に来るというから、その後の予定を作ってはいないよねと念を押し、ネギ状態に連れていったのだ。
その結果、会社のスタッフ含め7名で盛り上がってしまった。
・・・・もちろん、会社の経費。

大阪から大変お世話になったユーザー担当が来られた。
暫く前にアポがあったので、会社の取締役もお誘いし、最寄り駅近くにある中華料理店で紹興酒を酌み交わした。
昨日は「マッコリ」と「ホッピー」を飲んだ。
そして、今日は「紹興酒」。

これで二日続けて、家庭内別居だった。
家内は鼻がいいので、私が飲んだ日は、リビングルームの布団が敷かれる。
でも、わかっていても飲んじゃうんだよなぁ。

さて、今日は娘の高校で大学受験情報などを含めた保護者会があった。
私はその学校の中学時代のPTA役員で、その当時のスタッフとは今でもお付き合いが深く、家内などは彼女らと旅行に行く間柄となっている。
従って、午後の比較的明るい時間でも、学校行事の後は「お茶」と称してアルコールが絡まってくる。

だが、残念ながら今日は会社のスタッフの身内に不幸があり、お通夜に出かけなければならず、私はジンジャーエールをいただいただけで、家内を人質に退散してきた。

お通夜では、お清めに軽くビールくらいはいただくが、短時間で斬り上げたはずだった。
だが、一緒に参列した会社のスタッフには、そのまま帰る野暮な連中はいない。

結局、今日はそこら辺にある居酒屋にしけ込んで総勢8名で、お店が終わるまで飲み続けた。
今日は、ビールと緑茶割り焼酎。

私は明日は、告別式の受付のお手伝いを頼まれている身分なのに・・・

明日は、車で行くことにしている。
じゃないと、また昼間から飲むかも・・・・チト辛いな。

ということで、今日はおやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/12

Lara Croft and the Guardian of Light 002

マルチプレーヤーのオンライン専用ゲームかと思える書き込みを見てしまったものだから、内心落ち着かなかったが、私の思いすぎということがわかり、安心した。

オンラインは間違いないが、シングルプレーヤーのオフラインプレーも出来ると言うことだった。

Diablo視点のゲームだろうと思うが、Diabloもマルチプレーゲームが出来たので、同じように自分好みのキャラを操って、シングルでは苦しいキャラのいじめの旅を堪能させてくれるのだろう。
でも、たぶんゲームにインする方はほとんどがララだろうから、歌の節じゃないけれど「ララララララララララ」というのもなぁ。

・・・・少しその情景に興味あり。

私は、協調性(?)が乏しいのでオンラインゲームは苦手のため、シングルオフラインで楽しもうと思っている。

クリスタルダイアモンド社からの情報では、今週の金曜日(日本では翌日かな)から来週の月曜日あたりにゲームトレーラーをアップできるということを述べている。

これで、ようやくゲームのスタイルがはっきりするしキャラの動きから操作性なども予測できて、ファンによる話題も活発になることだろう。
その情報の最後にTRUの続編も順調に進んでいるということも記してあって、私はLara Croft and the Guardian of Light も楽しみだが、続編の方が本命のためその一小節で心が浮き浮きしている。

楽しみは尽きない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/05/11

iPad

購入しますか?買うんでしょ?と事務所のスタッフに質問を受けた。

実際、食指が動いていることは事実だが、今回は見送ることにしている。
なぜか・・・答えは簡単、動画ないし、画像もしくは両方を本機で撮影できないから。

あれだけの画面が大きいアイテムの遊び方として、またアップル製品としてせめてコミュニケーションツールとしてのカメラはほしかったと思っている。

情報筋では、カメラモジュールなどをすでに相当量、アップルが手配を掛けたという話も聞いている。
果たしてiPad 2Gのためとは限らないし、新型iPhone用かもしれない。
はたまた、iPod Touch 4G用かも・・・・・

私としては、今現在カメラモジュールが付いたiPadとiPod Touchと見せられたら、iPod Touchを選ぶ。
そのくらいにポケットに入るモバイルを活用しているのだ。
・・・・・・・・いや、迷うかも・・・・・

だが、次回再びiPod Touchに撮影機能が付かなかったら、4Gを購入する予定はもっていない。
たとえ、iPhone OS4.0のフル機能が使用できないと分かっていても、何ら困ることがない以上現行2Gをこのまま使い続ける予定だ。

つまり撮影モジュールが付いた方を優先的に購入すると決めている。

私は、もともと映像研究会のメンバーであり、自主映画を制作していた側の人間のため、どのような機器でも撮影するというのは欠かせない条件だった。
それをあえて破ったのが、iPod Touchだった。

この小さなデバイスに求めたのは、電子手帳的な要素が大きく、なおかつ音楽も聴けるし、動画も見ることが出来ると言う、携帯電話にある機能ではあってもその使い勝手は、絶対に同列に並べられないものと言うことが分かっていたから、撮影モジュールが組み込まれていなくてもいいと割り切ったのだ。
だが、やはり欠けた部分は心に引っかかったままだ。

だからこそ、この次に購入するものは、今使用しているデバイス+で無ければ購入する気にはなれない。
・・・と言うことで、今回非常に興味があり、鞄に入れて持ち歩いてでも使ってみたいと思っているiPadだが、購入を見送る次第。

iPhoneは、どうか・・・個人的にソフトバンクは好きになれない・・それだけである。
だから、現時点ではiPad Wifi+3Gはどうですかと言われたら、要りませんといい、WiFiモデルを購入すると思う。

他のキャリアから出ないかなぁ・・・・と言ってもNTT以外はいやだけれど。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/10

ハンズフリー02

車で、仕事に出る時間があったので、早速BT-MiniHS2を耳にセットし、インサイトのシフトレバー左位置にセットしてある携帯電話フォルダーにHT02Aを取り付けた状態で、事務所と電話連絡を行ってみた。

BT-MiniHS2のメインボタンを一回押すと、ボイス短縮ダイアルが立ち上がる。
「営業所」・・・と発声すると、登録した自分の声が復唱し、該当電話番号をダイアルする。

少し、音量が低い気がするが、ノイズが入ることもなく、受け手も問題がないとのことなので、実用的と判断した。
しかし、HT02Aを腰の携帯フォルダーに入れた状態で、BT-MiniHS2を操作すると、ノイズと声割れがして使いものにならない。

距離的には、車の中の設置位置と、腰の位置とは変わらない。
しかし、腰の部分では調子が悪く、声割れが改善しない、

・・・・私の腰ベルトに取り付ける携帯フォルダーの蓋にはマグネットが内装され、ボタンの代わりに蓋がロックする構造になっている。
どうやら、その磁力がHT02Aに影響を与えるか、ブルートゥースの電波に干渉するようである。

ま、車以外で使用するつもりはないので、この点の問題は無視してもかまわないと思っている。

HT02Aのボイス短縮ダイアルという機能は、電話のダイアルのみならず、いくつかのアプリケーションを呼び出すことも出来る。

適当な名称で声を登録すれば、長ったらしい名前も一言で済むのでこれはこれで便利。

たとえば、インターネットエクスプローラーに対し、「インター」と登録すれば、それこそワンボイス的に直ぐにアプリが起動してくれるのでいい。

連絡先や、パソコンとの同期に使用する、コムマネージャーなどは、タップしたりするのにいくつかの順番があるが、ワンタッチそして「コム」で直ぐに同期ボタンが立ち上がるのは便利このうえない。

だが・・・・・決定的に面倒なことがある。

HT02Aの問題だが、WiFiが使えない場所では3G回線を使用してメールの送受を行う。
3G回線が起動していると、ブルートゥースを起動できない。
逆もしかり。

WiFi環境の場所では何ら問題ないが、ハンズフリーはもともと車で使用することが前提のため、WiFi環境下でのメール通信は期待が出来ない。
従って、メールの送受を優先すれば、ハンズフリーは自ずから使えないし、ハンズフリーを優先すればメールの送受は出来ない。

ま、運転中にメールの送受は行わないのが基本だが、停車した場合、車から降りた場合、いちいち通信方法を切り替えなければならない面倒は、他のスマートフォンはあるのか無いのか。

便利だが、100%満足することはHT02Aの場合は無理と言うことが分かったので、この点はあきらめそれにあわせた使い方を決めればいいと、自分自身を納得させるのだった。

どちらにせよ、有線イヤーホンのコードの煩わしさから解放されただけでもよしとしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/09

ハンズフリー

Bluetooth 密閉型ミニヘッドセットを初めて購入した。

我が家のインサイトには、純正ではないナビをセットしてあるが、オプションでBluetoothセットを取り付けることは可能だが、数万円もかかると言うことからそのオプションは見送ったいきさつがある。

当時、使用していた携帯電話がBluetoothに対応していなかったと言うのもあるのだが、現在使用しているスマートフォンは、もちろんBluetoothの機能を有しているので、いずれはナビにセットしたいと思っている。

現在、スマートフォンHT02Aは専用のイヤホーンしか接続できない。
町歩きで音楽やFMラジオを聞くのならいい、しかし車の運転中では片耳だけ使用できればいいと思うが、そのようなオプションも無いようなので、取り回しなども含め大変不便に感じていた。

そこで、Bluetooth 密閉型ミニヘッドセットを利用すれば、取りあえずは煩わしい配線から解放されると思い、我が家から自動車で15分ほどのところにある、PC-DEPOTに顔を出し、物色してみた。

高価なもので8000円ほどから、バッファローの製品は4000弱。

3000円ほどのものがあったので、取りあえず一番安いものでいいや・・・とつぶやきながら特売のカゴを見たら、なんとPCI製「BT-MiniHS2」と言う、すごく小さな機種が1970円で販売されていた。

取りあえず、Bluetoothイヤホンデビューなので、性能の善し悪しは考慮せず、即効性で購入してみた。

購入後に何だと思うが、アマゾンでどのくらいで販売しているのか、口コミはどうかなどと検索してみたところ、アマゾンならば送料込みで1680円で購入できたようだ。
なお、他は2000円未満だが送料別途となっていた。

性能的には可もなく不可もないと言うことだが、自分の声が相手に届きにくい・・・声が小さいという書き込みが多く見られた。
家内の携帯電話に掛けてみたところ、そんな感じではないようだが、実際本格的に使用してみないと何ともいえない。

HT-02Aとペアリングして、果たしてどのくらい離れても使用できるか試してみたが、2mも離れると雑音が多くなる。
手に持って腕を下げたままくらいの位置ならば何ら問題はないようだ。

ワンボタンで、ボイスコールに接続してくれるから、運転中でもそれほどストレス無く使用が出来そうだ。
付属品はUSBケーブルのみ。

なお、イヤーパッドは、カナル型の大中小とインイヤー型のピースが付属されていたので、インイヤー型を選んで使用することにした。

充電は、付属のUSBケーブル(長さは30㎝ほど)を本体トップにゴムキャップで隠れているUSBポートに接続して行う。
なお、このゴムキャップにストラップ用の穴が開いているので、携帯用のストラップの先に何もない状態のをセットした。

私はめがねを掛けているので、そのストラップをめがねのツルに通して耳にセットしようと思っている。
イヤホンが小型すぎて、仮に運転中に耳から落ちたら、運転席のどのあたりに転がっていくか分からない。
従って、耳から外れてもめがねにぶら下がっている状態なら安心できる。
また、使用しないときはどこかに引っかけておけるので、このストラップはいいアイディアと思っている。

さて、このヘッドセット、果たして実用的に使用できるか、口コミでは半分の方が相手に自分の声が届きにくいと言っている反面、全く問題がないという意見も多い。
どうやら、製品に相当ばらつきがあるのではと分析される方もいるようだ。

ま、月曜日から本格的な使用に入るので、改めて使用感なども報告をしたいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/07

オンラインゲーム

まだ、少し分からないところがあるが、Lara Croft and the Guardian of Light はどうやらマルチプレーのオンラインゲームのようだ。
シングルモードもあるようだが・・・・
私は個人的にオンラインゲームはマルチプレーヤー形式でもシングルプレーヤー形式でも苦手なので、是非オフラインでも楽しめるゲームであってほしいのだが・・・・

まだ、正確な情報ではないので、これから更に情報を得なければ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/05

ETC

お友達のKENさんが、自力でETCをセットアップされた情報をブログに掲載されています。
配線は決して簡単なものではなく、その行動に感服した次第。

我が社では、比較的早くにETCを導入し、会社と個人とETCカードを使い分けている。
カードはスタッフ分を用意していないので、場合によっては個人のカードを使用しなければならないからだ。
なお、ネットで使用した証明などを即日入手出来るので精算などの手間はそれほどかからない。
以前は、ETCを利用する金額が一定以上になると、使用総合料金から割引になる制度もあり、出来るだけ一枚に集中するような気の使い方をしていたが、いつの間にかそれらは廃止となったようだ。

今でこそ、ETCゲートの数が増えたが、数年前はそれらの数は少なく、場合によってはゲートがない料金所も少なくなかった。
だが、一度ETCを利用すると、いちいち確実に停止して料金のやりとりをする行為が無くなり、窓を開けることもなく通過できるのはストレスにならず楽である。

我が家にあるセカンドカーの軽自動車にはETCをセットしていない。
これは、近隣での買い物や実家に行く場合や、家人の送迎用として活躍する反面、遠出に使用する可能性がないので、あえて導入していないがいずれはセットしようと思っているので、そのときはKENさんのブログを参考にさせてもらおうと思っている。

さて、ETCにまつわるエピソードを記そう。

ETCのゲートを通過する場合、20km/h以下にしてくださいという注意書きは、真摯に受けるべきと思う。
最近は聞かなくなったと言ってもゲート前で立ち往生するトラブルは決して少なくないと思う。

私は、有料道路を利用することが多いからなのかどうか、数回もそのようなトラブルに遭遇している。
トラック、観光バス、普通乗用車や高級な大型乗用車etc。

今でも決して忘れられず、次のことがあってゲートでは確実に減速するように心がけるようになった。

それは、東北地方の高速度道路料金所入り口のことだった。
一般に、幹線道路の上り方向と下り方向に料金所にアクセスする進入路があることが多いが、その料金所には私は右進入路側からETC流入路にすでに直線状態で進行していた。

左の進入路から白い軽自動車が入ってくるのは見えた。
しかし、その車はまっすぐに私の車にめがけて突っ込んでくるような走りに、全く私の車に気がついていないと判断し、急ブレーキを掛けた。

車にはアンチロックブレーキシステムがあるので、タイヤは悲鳴を上げなかったが、後部座席の鞄は助手席背面に激突するほどの減速行為だった。

ETC料金所は、私の走っていたレーンのみなので、他車を顧みずまっすぐ目指してきたのだろう。
非常に憤慨しながらそれも覚めやらず、取りあえず料金所に入る寸前、レーンの境となっているコンクリートの壁にさしかかったとたん、その軽自動車は、あろう事か急ブレーキを掛けた。

突っ込んできて、衝突しそうになり、私が急ブレーキを掛けてから、ほんの1秒かそこらのことである。
料金所のバーまでまだ6~7mほど残しての急ブレーキ。

さすがに今度は、私の車のタイヤも悲鳴を上げた。
更に後続車は斜めに止まったのがミラーに映っている。

その白い軽自動車は・・・・今度は、そこから動かない。
数秒が経過し、別の料金所から係員が飛んできた。

ここに来て、私は切れた。
係員と白い車のドライバーがなにやら話している。
髪型からおばさんらしい。

「ばばー早くどかんかい!!」

端ないことだが、私は窓を開けて思いっきり怒鳴っていた。
相手が男なら、そこまで行って必ず謝罪させるところだが、女はどのような状況でもまず謝らない生物なので、無駄はしない。

その後、一別もせず速やかに追い越し、帰路についたが危険には近寄らず、さっさと距離を開けた。

ETCに入る上で、前走車を決して信用しないこと、止まるかもしれないと考えて進入すること、これは鉄則である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/04

Glyder2

昨年、Prince of Persiaをプレーして以来気を引くパソコンゲームが無く、iPod Touchでちまちまとそれなりのゲームを楽しんでいる。

今年は、Prince of Persiaの新作が、映画のコラボとして今月中(海外)に販売されるという話を聞いているので、来月初旬には輸入盤が国内で販売されるだろうと思う。

このゲームは大変期待してるのだが、それ以上に今年の夏にダウンロード販売ではあるが、Tomb Raiderの新しいスタイルのゲームがリリースされる。

今しばらく、パソコンゲーム枯れを我慢しなければならないが、その間は小さい画面であっても結構やり込まなければならないほどに作り込んだゲームがあるので、それで場をしのげるのでよしとしている。

さて、私は一種類のゲームを結構長くプレーをし続けるタイプのため、決して多くのiPhoneゲームを購入してはいない。

有名なところでは、バイオハザード4、そしてファイナルファンタジー1。

これらは、多くのゲームファンが知っている銘柄だが、実際私は今までプレーをしたことはなかった。
正確には興味がなかったと言ってもいいが、iPhonゲームのように数百円で購入できるのならば少し試してみようかなと思い、ダウンロードボタンをクリックしたわけだが、ファイナルファンタジーは一度クリアしたら、もういいや・・・と直ぐに削除した。

バイオハザードは、全てのアイテムを最強にし、数回リロードして削除した。
ダーククエストは、3人のキャラクターをそれぞれ50レベルまで上げてクリアして削除した。
アバターは、クリア後には経験値を引き連れないので、一回で削除した。
Underworldは現在最難関レベルで、もうすぐ終わりそう。

と言うように、iPhoneのゲームはパソコンと違い、やとこむゲームが少ない。
小さなハードだから、大きな画面のゲームと比べるのはナンセンスかもしれないが、だいたい一度クリアすれば十分というレベルだ。

しかし、その中で「Glyder」というゲームは異色といえる。

このゲームは、基本的にゲームオーバーという概念がない。
空をゆっくり飛ぶという感覚で、至ってのんびりとアイテム探し(実に簡単だが)をするゲームである。
作者もさすがにコレではいけないと思ったのか、バージョンアップ時に裏面(単にアイテムが替わっただけだが)を追加してくれたので、珍しく二度プレーすることになった。

だが、基本的に内容は同じなので、クリアする方法も場所も一緒である。
従って3度目のプレーをする予定は無い。

このゲームの続編
Glyder2」がしばらく前に出ていたが、前作がそれなりだったので購入を見合わせていたが、遊ぶパソコンゲームが全くない状態ではつまらなく、ついついダウンロードボタンをクリックししまった。

一見、簡単そうで・・・・操作は難しくはないが・・・・そうたやすくクリアできるゲームでは無いことが分かった。
入手出来るグライダーの羽の種類が実に多い。
それらは、直ぐ目立つ場所にある場合と、結構深くに潜らないと得られないもの、イベントをこなし一定の成績を収めないと入手できないものなど、様々だ。

ある羽を得ることで、別のイベントをこなすことが出来、そして得られる羽やアイテム、同様にゴールキーとなるアイテムもそのようにして得なければならないし、それらをそろえなければ、同時にそれらを決められた場所にセットしなければ、クリアのための出口が開かない・・・と踏んでいる・・・・ほど、たった115円に翻弄されている次第。

たとえば、目の前の洞窟には鉄格子があり、その先にアイテムがある。
近くを飛行するとヒントが出る・・・キーを探してきて・・・と。
しかし、そのキーは別の島(いくつかの島(ステージ)で構成されている)で、あるイベントをこなして初めて得られる。

そして、その結果得られた鉄格子の先のアイテムが、また別のキーになっていたり・・・。

しばらく、凝りそうである。

Glyder2_1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/02

Lara Croft and the Guardian of Light

気になって仕方が無いゲームに、Lara Croft and the Guardian of Light がある。
ダウンロードのみの販売で、15米ドルほどと言うことだ。

なお、このタイトルは従来のパッケージ販売で継続されるTomb Raiderシリーズとは異なり、Tomb Raiderと言うタイトルは無くなり、Lara Croftシリーズになるらしい。

ゲームの構成も今までとは全く異なり、Diabloと言うよりもダンジョンシージ風なイメージになるようだ。
いくつかのスクリーンショットがアップされていて、その中の一枚をここでも掲載することにした。

価格が日本円でどのくらいになるのか、またダウンロードもどのようになるのかなど詳細は分からないが、新しいスタイルの冒険もそれはそれでおもしろいかもしれない。

もともと、このような視点ゲームも私的に好きなスタイルなので楽しみにしている。

なお、従来のシリーズは別に、TR Underworldの続編がリリースされそうなので安心している。

最近、TR3を少しプレーしてみた。
このシリーズの中で一番好きなバージョンだが、それと比べて最近のシリーズはやはりどこかなじめないと思っている。
多分に冒険心をくすぐる何かが足らないのだが、結局未だによく分からない。

多くの関係サイトを覗いても、昔ほど盛り上がるHPが無い。
決してファンがTRと言うゲームから離れたと言うことではないと思うし、変わらない人気があると思っている。

しかし、この私でさえ結構冷めた目線で見ていることも事実。

さて、TRUの続編、画質には今以上にならなくてもいいから、ララともっと永くデートできるような、ぞくぞくするような冒険の旅に引きずり込んでほしいと願ってやまない。

Screen009


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/01

Adobe Flash

アップルのスティーブ・ジョブス氏が、iPhoneなどになぜFlashをサポートしないのか、いくつかの理由を述べているようだ。

今まで、iPod touchを使ってきて、確かにFlashを使用するいくつかのサイトで困ったことはあったが、全体的にそれらはわずかなことだった。

使えないと分かっていれば、最初から使わないし、使える機器で使えばいい。
と言うように割り切ってはいても、やはり困るときは困るものである。

果たして、アップルとアドビとどちらの言い分が理にかなっているのか、その裏を見ていかなければ勝手に判断は出来ないが、少なくともそこには消費者の意見が反映されなければならないと思っている。

常々思うのだが、アップルの商売(営業方法とはあえて言わない)方法は、独善的な傾向があると思っている。
これから問題が大きくなるだろう、量販店などのネット販売に対する圧力やすでに発生しているiTunes store誤請求問題に対する、消費者に向けた対応などもその一端ではないかと思っている。

確かに製品のブランドを守ると言うことは、強いて言えば消費者のためになることではある。
だが、並行輸入では無い以上、それ以上の規制は結果的に消費者にとって、損益を強要することになりかねない。
どうも、アップルの行為は行き過ぎていると思えるし、法に抵触するのではないかと危惧してやまない。

また、誤請求問題にしても、売りっぱなし的責任乖離のような対応は、まずは何をもってしても改善すべきことと思う。
私たちは、アップルを信頼し、そしてブランドをとても大切にして、MacやiPodを愛用してきているのだから。

さて、話を先に戻すが、スティーブ・ジョブス氏が述べた理由の中で、FlashはMacに致命的なダメージを与えるという話がある。
消費電力云々はワットチェッカーを使ってみれば、たぶんどのようなものか分かるだろうが、その致命的なダメージとはどのようなものか大変に気になる。
モバイルは別としてiMacやMac Book Proでは日常的にFlashで作られたサイトや動画などを見ているわけだし、これらのためにMacなどがクラッシュしてしまうのは、大変に困ることでもあるからだが、果たしてどうなのだろう。

私は、Macがクラッシュした経験は一度だけある。
ただし、それは思い当たることがあるが決してFlashのせいではないことは確かだ。
つまり、Flashが原因でトラブルになったことは、MacでもWindowsでも皆無である。

果たして、実際はどうなのだろう。
スティーブ・ジョブス氏の言うとおりならいいが(それはそれで困るが)単なる言訳に終わらなければいいけれど・・・

どちらにしても、ユーザーの利益にかなった方法で、更にオープンにお願いしたい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »