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2010/05/31

テレビ番組をWiFi転送

しばらく前まで使用していた地デジチューナー(USB接続)は、Windows7には対応するアップデートがリリースされたが、32ビットのみであり、64ビットの対応予定は無いとアナウンスされていた。

そこで、新たに購入したのがアイオーデータ製「GV-MVP/HZ3」だった。
この製品は、フルセグとワンセグをどちらか片方もしくは両方とも録画が出来る仕様となっていて、メモリースティックにはワンセグデータをムーブして対応するモバイルで再生することが出来た。

しかしながら、私はメモリースティックは128Mbと言う古いメモリーしか認識しないナビくらいしか対応するものが無く、その機能は宝の持ち腐れであり、地デジテレビはブルーレイで録画するから実質、パソコンテレビは私が後でみたいと思う番組や、タイムシフト機能を利用して、時間差で視聴するなどそれほど多方面に活用をしていなかった。
ま、パソコンにブルーレイドライブでも接続してれば別だろうが・・・・。

このチューナーのアプリケーションの出来はいいのかどうか、購入時に付属のCDでセットパップした時は、チャンネルシーク終了間際にフリーズ(パソコンが強制終了してしまう)して、セットアップが完了しないので、テレビを見ることは出来ない。

HPを覗くと、アップデートがあったのでそれを用いて、問題を除いた・・・と思っていたが、フルセグからワンセグに切り替えると同じ現象が発生した。
そして、再び更にアップしたデータを当てると、それ以降問題が無くなった。

さて、最近になりまたアップデータがあったので、それを当てたところ、今までは予約録画の録画が開始(バックグラウンドで録画をするため、画面上では分からない)された後(つまり録画中状態)でも、手動でテレビ再生することが出来た。
ところが、最新のアップデート後は、再生させようとすると「テレビチューナーが接続されていません」とダイアログが出る。
録画はちゃんとされているのだが。

だが、このアップデートを以前のバージョンに戻す訳にはいかない。
なぜかというと、発生した問題などどうでもいいバージョンアップだったからだ。

WiFi経由で、iPod Touchに録画したデータをダビングすることが可能となったのだ。
テレビ再生とダビングするソフトはアップストアからダウンロードする。
それを起動すると、パソコン側のチューナーソフトとリンクし録画した番組データが表示されるので、必要な番組をチェックし、ダウンロードボタンをタップする。

一時間番組で1分40秒ほど。

この機能のおかげで、朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」を自由に場所を選ばず欠かさず観ることが可能となった。

当初は出来なかった事が、出来るようになった。
実にうれしいサービスではないか。

おかげで活用の幅が広くなり、番組表とにらめっこをするようになった。
iMacの静音のおかげで、パソコンの起動しっぱなしでも何ら問題が無く、と言うよりも起動していることさえ気がつかない状態で、大活躍になっている。

すごい、得した気分である。
アイオーさん有り難う。

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