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2010/07/29

タブレット

アップルのメイン製品がアップデートされた。
そのいずれもが、基本形は変わらず、内部構成のアップグレードだが、相当今風の性能にアップした事は確かだ。

だが、私としてはマイナーチェンジではなくモデルチェンジを希望していたので、一気に購買意欲は衰えた。
現在、私のiMacは20インチディスプレーモデルだ。
でも、それが21.5インチでも27インチでも、また現行の20インチでもこだわらない。
確かに大きなディスプレーの方がいいとは思うが、正直今のデスクトップが大変気に入っているので、余程のインパクトが無い限り買い替えは無いと思う。

今回、そのような中でも少し気に入ったのは、Magic Trackpadだ。
このような製品は、既にWacomからBAMBOOシリーズの中にラインナップされている。

だが、ブルートゥース接続というところに大きな魅力を感じる。
Macには標準でブルートゥースがビルトインされ、私もいくつかのデバイスなどを接続して利用している。

内蔵されているので、システムのあるところで、デバイスのスイッチを入れるだけで直ぐに利用できる。
USBのアダプター接続というワンクッションは必要が無い。
それにノートパソコンのようにUSBポート数に限りがあったり、常に鞄から出し入れする機器なので、その度にアダプターの取り付け取り外しは煩わしい。

Wacomのタブレットでは、intuos4シリーズにブルートゥース接続仕様がラインナップしているが、ジェスチャー機能はない。

いずれにしても既存の機器にプラスαで販売する、アップルらしさに、少しにこっとした次第。

でも、果たしてどれほどの使い勝手がいいのか、操作をしてみなければわからない。
そこで、Magic Trackpadを想定してお絵描き以外のまともに使っていないBAMBOOを使用していくつかのビジネスアプリケーションを操作してみた。

機能的には基本的にWindows7に近い動きだが、Wacom的にアレンジされているので、MacともWindowsとも若干操作感が異なる。

なお、Magic TrackpadはMac専用という事なので現在ではWindowsでは使用できないのだろうが、そのうち対応するだろう・・・かな?

BAMBOOの動作感は、Windows7よりMacOSX10.6の方がきびきびしている。
今日は、事務所に持っていってデスクワークで試したので、Windows上だがエクセルの横スクロールに対応している事もあり、ファイルの閲覧には重宝したが入力業務ではマウス操作にかなわないという印象。
なお、ワードなどの文章作成はどっこいどっこい・・・・タブレットの方がいいかな。
でも、インターネット操作はタブレットの方が断然いい印象だった。

とにかく、フリックでページ操作が楽になり、ピンチで画面の大きさを簡単に変更できる。
手首のわずかな返しだけで、いろんな動きをしてくれるので、自分の姿勢がどうであってもちゃんと操作が出来る。

今、手元にはマウスはなく、タブレットがある。
その状態で、このブログを記しているが、大変調子がいい。

という事で、この手の機器は大変便利と判断し、Magic TrackpadがWindows対応となった場合、Windows7と同じように操作できたらぜひ購入してみたいなと思っている。

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2010/07/28

GoodReader

iPodなどのアプリケーションは、幾度かバージョンアップを重ねたなかで、知らないうちにうれしくなるような機能を有する場合があり、それを見つけたときは思わず楽しくなる。

今まで、GoodReaderというファイル管理ソフトにファイルを登録する場合WiFi経由でのみ行う事が出来た。
WiFi環境が整っていればどのパソコンからでもデータの転送が可能だが、無線LANが使えない環境では送る事が出来ないという事でもある。

しかし、今回iTunesを触っていてたまたま気がついたのだが、iPod TouchをMacと接続して同期をさせているとき、たまたまAppタブを覗いてみると、ズーーーと下の方からGoodReaderのアイコンが見えた。
??と思い、上にスクロールしてみるとGoodReaderに登録したデータの管理が出来るようになっていた。

普通のフォルダー管理のように簡単にコピペが出来るというものではないが、Mac側にファイルのバックアップが出来て、万が一の場合にはそれらを使用して書き戻しが出来るし、そのファイルをMac側で活用する事もお手軽にできるようになる。
iTunesを利用して、その場でGoodReaderにデータの転送も出来る。

メールに添付されたファイルも、GoodReaderかiBooksのどちらに保存するかとお知らせが出てきたときにもうれしくなったが、今まではMac側で自由に管理できるiBooksを選んでいたが、これでGoodReaderの存在が大きくなった。
iPod Touchでは本を余程の事がない限り読もうとは思わないので、実際PDFファイルの保存先という程度にしか思っていないiBooksは可哀想だが出番がなくなるだろう。
(iPod Touch 2GにはiBooksは重すぎる。)

会社のスタッフから、このソフトを紹介され、すごく重宝しているのだが、今日はその情報をそのスタッフに知らせたが、何の前触れ・・(あったかもしれない?)も無く、便利になってお互いよかったと喜び合えるのもiPod Touchの面白さ。

果たして、次は何が現れるか・・・楽しみ楽しみ。

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2010/07/27

サラ・ブライトマン再び

10月に日本公演のため来日するという。

昨日、エアコンが不調におとり、修理にどれほどのお金がかかるか・・・、地デジのアンテナを新たに用意しなければならないし・・・

9月販売するだろう、iPod Touch 4Gの予算も組まなければならないし・・・、どうやら新しくiMacがリリースされるようで気になるし・・・、iLife11とMac Officeも欲しいし・・・・。

でも、それらは無くても我慢が出来る。
それに、逃げる訳ではないので、来年にも購入すればいいし、慌てる事は無い。

だが、サラ・ブライトマンは次にいつ逢えるかはわからない。
速効性で早期予約をしなければ・・・・・。

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2010/07/26

エアコン

我が家のリビングルームは15畳ほどあるため、200Vのエアコンを設置してある。

地続きの6畳和室には普通の100Vのエアコンがある。

普段は、和室のエアコンは使わず、リビングと和室の境のドアを開けっ放しにして、リビングのエアコンのみで冷暖を取っているが、そのエアコンがどうやら故障のようだ。

室外機は回っているのだが、本来性能の熱交換を行っていない様子。
ドレンからも全く排水がない。

室温が32度となっているが、エアコンを動作させていても全く涼しくならない。
ガスが抜けているのか、基盤などのセンサー部分が故障しているのか・・・・・・・多少大気温度より低くなった空気は吹き出している。

近日中にメーカーに来てもらうことになっている。
200V製品は、街の電器屋さんでは面倒を見ることが出来ないらしい。

修理が完了するまで、和室のエアコンを動作させ扇風機を利用してリビングに冷気を送る作戦で何とかこの猛暑を乗り切らなければ・・・・。

と言うよりも修理代金がどのくらいかかるのだろう。
ちと、そちらの方が心配だが・・・まさか新品を購入するまではいかないと思うけれど。

200V製品は、工事費込みで13万円ほど(ケーズデンキ)もかかる。
決して安くはないからね・・・・・・ため息。

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2010/07/25

空気人形

TSUTAYAで、レンタルDVDが5枚で1000円というキャンペーンを行っていて、続けて15タイトルも借りてしまった。
連日、映画三昧だったが、その中で「空気人形」という変わった映画が印象に残った。

後で知ったことだが、カンヌ映画祭で高評価を得た作品だと言うことだが、確かに通好みの映画だと感じた。
独特の世界観と、現実の世界観が巧みにミックスしていて、全く関係がないがどこかですれ違っているかもしれない人々が、都会の孤独で実は繋がっているという結びを絶妙に描き出している。

主人公の空気人形はもちろん中身は空っぽだが、生きている人間も空っぽと一緒のようなもの・・・・かな?

映画の評価は、ネット上に多く見受けられるようなので、ここではあえて語らないが、久しぶりに最初からエンディングの終わりまでほとんど瞬きもせず・・・と言う表現で・・見てしまった映画だった。

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2010/07/24

iPadと主観

スタジオジブリの宮崎氏は、どうやらiPadが嫌いらしい。
画面上を指ですりすりする姿は、自慰的で気持ちが悪いのだという。

これらのコラムを読んだとき、思わず唸ってしまったが、いろいろな見方があるものだとつくづく思ったことも確かである。

だが、気になった部分があったので記してみたい。
なぜなら、私自身も巷の宣伝文句に疑問を持っている部分があるからだ。

これらのデバイスで共通の宣伝文句は、あらゆる情報がこの端末から得られると言う文句だ。
果たしてあらゆる情報と言える情報が本当に得ることが出来るのかどうか考えてみてほしい。

単にインターネットに接続出来るから情報がわき出るというのでは、とても寂しいとしか言いようがない。
宮崎氏曰く、情報は自ら行動して初めて得ることが出来るものなのだという。

まさに、その部分は私と意見が一致する。

インターネットでは、確かに情報は多い。
しかし、有益な情報がその中にどれほどあるのかどうか・・・・・

私たちの回りには、そのような環境があまりにも多い。
だからこそ、それらの中から重要な要件を見つけ出す高い能力が必要になってくる。

そして、それらのスキルを高めるのは自らのアクション以外にないと私は思っている。

iPadを含むこれらのデバイスは、そこから情報を得るものではなく、自分の行動で得た情報を蓄えるものである・・それが私のモバイルデバイスに対する考えである。

ま、決して気持ち悪いものではないし、そのあたりの感覚はさすがに理解できないけれど・・・・・

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2010/07/23

気遣い

ビジネスで最も大切な事は、何をさておき「気遣い」であると私は信じている。
この心根が見えない人間とは、まずそのおつきあいは長続きしない。

たとえば、主張は重要な自己ピーアールではあるが、それが過剰に一方的である場合、これは単なるわがまま以上の何者で無い姿に変わる。

自分の意見と同時に相手の意見も相互に織り混ぜ、その中から初めて新しい芽が出るものと思っているし、今までそのように生きてきた。

さて、主題に基づき、今日の体験を記そう。

しばらく前にアポがあった。
その折り、一緒に昼食を取ろうとの申し込みもあった。

当日、約束の時間にかかる頃、直前の仕事のため、来社時間が午後になるという。
だが、昼食を取らないで待っていてほしいとの希望も一緒だった。

だが、実際彼が来社したのは午後に入り30分ほど更に過ぎた頃だった。
そして、そのまま商談に入ってしまった。

時間も2時を回ろうとした頃、私からそろそろ食事に行きませんかと問いかけると、この話が終わってからにしましょうという。
更に30分も過ぎた頃、仕方が無いと思い、今日はお互いにお昼抜きにしましょう、私は後がつかえているので話はおしまいと切り上げさせていただいた。

お昼が無くなることに腹を立てたわけではない。
お昼を取らずに待たせた以上、本来ならば来社と同時に食事に行くアクションを起こすのが筋というもの。

実際、重要な商談は、15分もあれば片づいてしまい、あとは雑談なのだ。

悪いが、このような方とはこれ以上の販売拡張は願い下げだ。
仕入れ製品に仮に不具合が発生しても、責任を乖離して逃げてしまうタイプにこの手が多いことを私は経験上知っている。

間違いなく、世の中はそして人の気遣い度というものは全てが一事が万事なのである。
かわいそうだが、彼は重要な会社の信頼を失ったのである。


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2010/07/22

事務所でMacBookPro

Windowsデスクトップマシンをやめ、MacBookProに外部ディスプレーとしてナナオを当てるスタイルにして数日が過ぎた。

デスクが狭いためキーボードは、iMacに付属してたUSB接続のアップルキーボードを利用した。
マウスがロジクール製のブルートゥース接続式のため、本来はキーボードも同じブルートゥース接続式の方が、事務所に戻り、MacBookProをテーブルにおいて電源ボタンを押す・・・外部ディスプレーケーブルをコネクターに挿入する・・・これで準備完了だが、実際はUSBコネクターとファイヤーワイヤー800の外付けHDD(バックアップ用)と電源コネクター(場合によって)を接続するという儀式となる。

正面にナナオを配置し、右側にMacBookProを置く。
この位置だと、場合によってマウスの変わりにトラックパッドを使用した方が便利なことが多い。

マウスがない分、書類を大きく開くことが出来る。
エクセルファイルがトラックパッドのフリックに対応していればなおいい。

伝票の一部がドットインパクトプリンターを使用するものがある。
そのため、Windows95時代の製品が未だに活躍しているのだが、Windows7用ドライバーはWindows付属のものを使用することになる。
更に機種固有ではなく、メーカーの汎用ドライバーになるためネットワーク越しのプリンターの設定では戸惑う。

古いため、パラレル接続したそのプリンターだが、接続されたパソコンをネットワークで拾い出し、表示されたプリンターアイコンをクリックし、自動的にドライバーを組み込んで使用できるようにする、一般的な方法では対応ドライバーがないので、*iniを指定しろと言われても、そこで未接続で終わってしまう。

この場合、ローカルで汎用ドライバーを指定してプリンターをセットアップ(プリンターは接続されて無くてよい)する。
デバイスとプリンターには、該当プリンターアイコンがあるので、該当プリンターアイコンをクリックしプロパティもしくはプリンターのカスタマイズからポートの設定タブをクリックし、ポートの設定をLPT(パラレルのため)からローカルポートに変更して、プリンターが接続されている端末とプリンター名のパスを打ち込んであげれば完了。
先の自動処理を手動で設定しただけだが、汎用ドライバーであり固有名のドライバーではないので自動処理時にドライバー認識してくれなかったのだと勝手に解釈したが、別のパソコンに接続されていたインクジェットカラープリンターも最初はドライバーがないと出たが、先にローカルプリンターの設定をし、一旦デバイスとプリンターにあるアイコンを削除してから一般的な方法でネットワークプリンター設定したら問題なく接続できた。

いずれにしても、Windows7が新し過ぎるため古いハードウェアの設定は苦労する。
ま、無事にプリンターが動くようになったので、次に伝票入力ソフトウェアのインストールだ。
これこそWindows98の時代のソフトウェアであり、果たしてWindows7・・しかも64ビットで起動するかと思ったが、これはすんなりといってしまった。

次に重要なソフトウェアがあるのだが、これはWindows95時代のアクセス下にて起動するソフトのため、今までは仮想OSを利用して生きながらえさせてきた。
今回もWindows7のXPモードを利用して問題なく解決させた。

これのセットアップが終わることで、事務所内での全ての業務に対応するように準備が完了し、いよいよ本格的にMacBookProが活躍する。

・・・・・Mac側ではどのプリンターもうまく接続できず、印刷が出来ないので少し困る。
再勉強しなければならないが、仮想OSを利用した方が他の作業時にも便利かなと思案中。

そのあたりは改めて報告したい。

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2010/07/20

骨折

義弟から緊急の電話が入った。

我が家からそう遠くない場所で自転車で転倒し、骨折の疑いありと言うことだった。
たまたま、午前中仕事(会社は休みだったが)に出かけていて帰宅したばかりだったが、直ぐにアックションを起こした。

彼の自転車はスプリント風に調整したレーサー仕様だ。
どうやら、道路の溝にタイヤを挟み、人間だけが宙を飛んだらしい。
鎖骨を痛め、場合によっては骨折の可能性もあり、近くの病院に運んだが休診によりレントゲンが撮れないので、今日の当番病院を確認し、その病院に直行した。

自転車は、お手軽に乗ることが出来る移動体だが、スポーツとなれば、他のスポーツ同様危険が伴う。
私の場合、自転車競技人生の終盤では故障した膝に長時間負担を掛けないダウンヒルの選手としてわずかな期間活躍した。
しかし、それこそ重力の法則に則る、高速に斜面を下るゲームは、もっとも事故の多い競技の一つとなる。

群馬の赤城榛名にて開催される某競技大会では2年続けて死亡事故が発生し、ついに3年目は開催中止となったこともある。

競技とはそういったものである。

どのスポーツにも、競技のためには練習が必要になる。
自転車の場合、単独種目という性格上練習がてら旅行と言うことも出来る幅の広い部分がある。

私は、信州の峠道をひたすら走り、100カ所以上を制覇して、それを自分の記録としている。
その課程で、多くの事故・・・?を経験しているが、映画並みに映像にしたらすごいだろうなと言うことも幾度かあった。
コーナーを曲がりきれず転倒するも、ハンドルとペダルを支点にそのまま滑り、ガードレールの下の隙間をすり抜け、15mほどの崖を滑落したことがある。
幸い、私の体は途中の木のツタに絡まり、底まで落ちなかったが、もし・・・と考えれば今頃この「たばこのけむり」は存在しない。
その時は、骨折こそしなかったが、結構きびしい捻挫のため、下に降りるのが精一杯で、自転車を担ぎ上げ道路までたどり着くことが出来ず、結局2日間ビバーグした。

この頃は簡単な一人用テントで野宿なんて言うのは当たり前だったから、ビバーグはどうって事がないが、今のように携帯電話がある時代ではなく、家人に連絡することが出来ずに心配を掛けた。

これらは、ほんの一コマとして、似たような経験を羅列したら恥ずかしながら紙面がいくらあっても足りない。

さて、インサイトに摘みっぱなしの義弟の自転車を乗せて、彼を彼の家まで送り届けよう。
そして、義妹に対し義弟の盾となってあげよう。

彼曰く、何より怖いのは・・・・・・・・どこも同じである。


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2010/07/19

SIGMA SD15

今、このカメラに大変興味がある。

私のイメージでは、シグマというメーカーはレンズなどを専門として製造する会社だ。
だから、カメラボディのイメージを持っていなかったが、知り合いから紹介され思わずその仕様に唸ってしまった。

私は、デジイチ以前のカメラは一応オート機構は付いていても実際使用するのは全てマニュアルで撮影してきた。
だから、カメラに対して必要最小限の機能があればよしと考えている。

デジタル化されて多くの機能が付くカメラが増えてきたが、それはそれでニーズがあるからだとは思うにしろ、首をかしげたくなる機構が結構あることは否定しない。

典型的なのは、スマイルセンサーみたいなもの。
写真のおもしろさはその瞬間なのだが、それらは決して任意的なものではない。
偶然の中から生まれる瞬間の記録こそカメラの醍醐味でありおもしろさなのだと思う。
従って、笑顔をキャッチしてシャッターが切れるというアクティヴな機能は要らないと思っている。

これらは一例に過ぎないが、カメラの便利機能に頼りすぎるとそれらの機能がないカメラに出会った時に大いに戸惑う可能性があるから注意をされたし。

さて、話を戻しシグマ製SD15と言うカメラは、カメラの性能的機構的にはこのクラスのカメラと比べて決してぬきんでたものはない。
だが、何を見て唸ったのか・・・

一般的なCCD機構・・イメージセンサーはベイヤー式と言って、平面にRGBセンサーが並ぶように配列されている。
そのため、R部とB部がそれぞれ25%、G部が50%と言う比率で構成されることになる。
しかし、シグマ製ボディには「FOVEON X3ダイレクトイメージセンサー」という3層構造になっている機構が取り入れられている。
それらによって、それぞれ100%の色情報を取り入れることが可能となり、同面積で言えばR部B部は4倍、G部は2倍の情報量を得ることが出来る性能を誇る。

カタログを見せてもらった。

あえて、傷だらけの使い古したガラス製コップの写真が載っている。
その傷の表現が生々しい。
思わず、写真のコップを手にしようとさしのべてしまう。

画素数がどれほど向上しても、レンズがいかように高性能化しても、カメラの心臓部に入る光の情報量が十分ではないと真実の写真を撮影することは難しい。

・・・・・・・このカメラならば、自分自身の感性を正確に表現してくれるかもしれない。

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2010/07/18

MacBookProをメインにする

私は会社で社長が要らないと放棄したパソコンのメイン基板(マザーボードとCPU,メモリー)を使用して、あり合わせの部品で組み立てたシステムにWindowsXPをインストールし、メインパソコンとして使用してきた。

しばらく前に、私のデスクの後ろにあったサーバーの更新に伴い、2Fの事務所から1Fに移動することにより、相当な騒音から解放されることになった。
だが、その結果今度は私のデスクトップの音が気になるようになった。

そういえば、実家にナナオの17インチディスプレーが眠っていることを思い出し、それを利用してここは思いっきりシステムのレイアウトを変えようと実行した。

簡単に言えば、MacBookProにナナオのディスプレーをサブに持ってきて、使っていないiMacのアルミフルキーボードを使用する。
そして、デスクトップをやめると言うことだけだ。

データなどは、ファイルサーバーに全てあるし、端末にはメール以外のデータは保存されいない。
従って、チェンジするのはとても簡単。

そして、とても静かな環境が・・・・
今度は、後ろにある16ポートのスイッチングハブの音が気になり出した。

ファンが付いているのだが、それがうるさい。

考えてみれば、数台あるデスクトップ仕様のWindowsマシンはどれもファンの音がうるさい。
強弱はあるが、気になり出したらきりがないので、ここは我慢しよう。

少なくとも自分のデスク周りがすっきりして、静音化できればいいことにしよう。

と言うことで、会社に戻ると鞄からMacBookProを出して必要部分をセットする儀式を行う手間が発生したが、それはそれでいい。

しばらくこのレイアウトでがんばってみよう。


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2010/07/17

幻影

私の家は通りから入った場所にある。
そして、我が家の境界線上にある塀の向こうが、月極駐車場になっている。

つまり、家の隣が駐車になっていて、私も1台分借りている。
その駐車場にインサイトを入れるため、通りから左折し私道を進む先に、入り口近くの車の陰を小学校2~3年の男の子が走って行くのが見えた。

この駐車場では、近所のマンションの子供たちが時折遊ぶことがあり、幸い事故はないが勢い駐車場に入ってくる車と接触しそうになるのを見たことがある。
そのため、子供たちを見かけると遊び場じゃないよと注意することもある。

駐車場に向かいながらウィンドウを下げて、子供を見つけたら注意をしようと思い、ゆっくりと進入した。

????

居ない。

フェンスの遙か向こうにある公園からは子供たちの賑やかな声が聴こえるが、駐車場には子供の姿はない。
フェンスもそんなに簡単に子供が乗り越えられる高さではない。

果たしてその子供はどこに行ってしまったのだろう。
それとも・・・・また見てしまったのだろうか。


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2010/07/13

アドレス帳

Windows7にOSをアップグレード(実際は新規インストール)し、インターネットからWindows Live Mailをダウンロードして全ての設定は終わったはずだった。

しかし、いくつかのメールアドレスが表示されないという。
Windows7のアドレスフォルダーにはWindowsVistaよりインポートしたアドレスデータはしっかりと復元されている。
だが、Windows Live Mail上で、新規にメールの作成を行う際にアドレスの選択を行おうとした時に、一部のメールアドレスが表示されないのだ。

しかも、どうしても急ぎメールのため、携帯電話に登録されているアドレスを見ながら、そのアドレスをWindowsに登録し直そうとしたが、間違ったアドレスデータのため登録できないと言う警告が出る。

「××.@××」というアドレスだ。
だが、Windows Vistaの時は何ら問題なかったアドレスであり、そのWindows Live Mail上ではそのアドレスで相手からのメールは受信が出来ている。
そして、そのメールで返信しようとしても送信ボタンをクリックした段階で、先の警告が現れて送ることが出来ない。

一旦、Windows Live Mailのアドレスを全て削除し、改めてWindowsのアドレスフォルダーのデータを読み込み直しても、あるはずの一部のデータは表示されないし、アドレスデータがグレーで表示されていても名前が表示されないデータもある。

そこで、ものは試しと、一旦Windows7のアドレスデータをCSV形式で書き出して、そのデータをWindows Live Mailで読み込み直したら、なんと無事に復元が出来た。
同時に「.@」のアドレスで送受信が出来るようになった。

どのような仕組みで、何が原因かは分からないが、一応問題なく今まで通り全てのアドレスが使用できるようになり、めでたしめでたしと言ったところだ。

ちなみに、アウトルック2007のアドレスデータをCSV形式に出力して、そのデータをWindows VistaやWindows7で読み込ませようとしても、文字化けするだけである。

これは、WindowsXPの時代にWindowsXPからWindowsVistaにアップグレードした際に覚えた事なのだが、アウトルック2007などのCSV形式データとWindowsVistaなどの文字コードの違いによる。

アウトルック2007などは文字コードが「ANSI」規格であり、Windows Vistaなどは「UTF-8」形式のためだ。
これらの問題を乖離するには、CSVファイルをノートパッドで読み込み、別名で保存を選択すると文字コードの選択も出来るので、その時にどちらかを選んで上書き保存すれば完了する。

この理屈を知っていれば、Windows Vistaなどから、Windos XPやアウトルックにアドレスデータを書き戻すことが可能となる。

さて、余談だが、Windows XPから Windows Vistaにアップグレードした場合メールデータもWindowsメール形式に変換されてしまう。
Windows Vista上で、別場所に保存しておいたアウトルックエクスプレスのデータも復元することも可能だが、逆は出来ない。

何らかの理由でパソコンのOSをWindows XPに戻してもメールデータを元の形式にすることが出来ないのだ。
そこで、アウトルックを使用することになる。

Windowsメールのメールデータを一旦アウトルックにエクスポートしてデータを保存する。
Windows XPでは、アウトルックエクスプレスでそのデータをインポートすれば、無事にデータは書き戻される。
その一連の中で、アドレスデータのテクニックを知ったわけだ。

当時、Windows Vistaがリリースされたばかりの頃は、パソコンや周辺機器やソフトウェアなどの相性などでWindows VistaからWindows XPに戻すと言うことが関係者の間でも頻繁にあり、それらの問題を解決するために試行錯誤した技なのだが、Windows7に移行した現在たぶん不必要になるテクニックだろうと思う。

それほど、Windows7が完成されていると言えるのだが、まだまだ何かありそうだ。

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2010/07/12

笑い話

新しくなった家内用のパソコン、Mac miniにセットしたのは、しばらく前まで私が愛用していた、ELECOM製Scope Node。
有線接続だが、すこぶる快調で大変気に入り、その勢いで無線式も購入。
現在そちらがメインで使用中のため、倉庫で眠っていた。

今回、Mac miniにセットしてみて、家内にどう?と聞いてみたところ、動作速度が速すぎると言う。
家内はどちらかというとゆっくり移動させるタイプ。
私はどちらかというと高速移動タイプ。

そこで、標準よりやや遅めにとマウスのプロパティ上で速度調整を行った。
しかし、最低速度にスライダーを移動しても気持ち変わったかな?と言う程度で家内の意に沿わない。
ま、しばらく使ってみてと言いつつも、結局前のマウスに戻してほしいと言ってきたのでまぁいいかと言いながら、もう一度マウスのプロパティを覗いて笑ってしまった。

自分ともあろうものが・・・あろうことか、速度調整と思っていたスライダーは、ダブルクリック調整でした・・・・
無事に家内のイメージ速度に調整が出来て、ひとまず終了。

新しくなったシステムは他には問題なく起動しているようだ。
よかったよかった。


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2010/07/11

iPod Touch 4G

9月発売が有力という情報は以前から耳にしている。

同時に新しい機能も、多くの方の期待を込めた情報とともに流布している。

今回は、前回iPhoneとは目的が違うと言って搭載が見送られたカメラが付くという話は、当然出てきている。
そして、FaceTime にも対応するとまで出てきた。
ジャイロもらしい。

まぁ、ゲームの関連からすればジャイロはほしいところだし、もちろん私的に買い換えるための理由として、カメラは必須だ。

iPhone4やiOS4.Oの話題も、少し落ち着いた頃なので、次はiPod Touch時期モデルの番でもある。
今回家内にMacminiをプレゼントしたので予算が組めないから、9月に販売されても直ぐにオーダーできないなぁと思いながら、とても気になっています。

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2010/07/10

家内のMacデビュー

と言っても、結局Macは使わないと思う。
ブートキャンプを利用して、Windows優先にしたまま。
つまり起動ボタンを押すとWindowsが立ち上がり、あとはスリープモードで運用するらしい。
従って、Macの方は家内のメールが出来るように設定したのみ。

さて、Microsoftのユーザビリティーモニターのお手伝いでゲットしたWindows7がしばらく眠っていた。
ようやく、役に立つときがきたというわけだ。


家内のJasmine(パソコンの名前)の具合がいよいよ怪しくなってきたので、早急に新規に導入しなければと思っていたのだが、パソコンといえども家内の要求は高い。

いや、高いと言うよりもとにかく大きさに制限がある。
かといって、現行販売されている一定以上の能力のあるパソコンで小さなものは、キューブ型とほぼ形は決まってしまう。
しかも、小さなWindowsマシンは相対的に音がうるさい。

私のiMacそれこそほぼ無音と言えるパソコンで、家内もそれと同じレベルのものを要求している。
そこで、すでに結論が出ている。

Macminiがモデルチェンジし、アルミボディになったことで、一気に走った。

家内はゲームなどの負荷のかかる仕事はしない。
PhotoShop位が一番重い作業・・・かな、と言うくらいなので昨今のVGAならば、全く問題がない。
そこに、Windows7をインストールした。

OS以外にセットアップしたソフトウェアは、ワードとエクセル、アウトルックは標準で、はがきソフトとCDレーベル作成印刷ソフト。
もちろんPhotoShopもだが、それら含めて10種類くらいのもの。

合計100Gbほどのため込んだデータを、以前と同じ位置に復元して完了。
データの移動が一番時間がかかり、結局一日がかりだったが、セットアップなどの時間は数時間程度で終わっている。

さて、今回古くからたまりにたまっているメールのデータは、インポートを見送った。
この際だから、新規にフォルダー分けをしたいらししいが、不要なデータが多いとエラーの元でもあり、潔ぎよいとほめてあげたい。

Macminiには4個のUSBポートがいずれも背面にある。
そこにキーボード、マウス、プリンターとUSBハブをセットして一杯になる。
全面にはポートがないので、ハブを正面に持ってきて、iPodなどのために使用する。

SDカードスロットが背面にあるが、実質的に使用できる場所ではないので、今までのJasmineが全面にカードリーダーがあったことから、少し不便を感じるかもしれない。

また、電源ボタンもコーナー部分といえども背面にあるので、不便である。
小さいと言ってもフロントローディング方式のドライブを正面に向けて設置するだろうから、電源ボタンはやはり正面にほしいところ。

なお、あれだけのコンパクトなボディにスピーカーが内蔵されていることには驚かされた。
たぶん、モノラルだと思うが、比較的いい音でもあり、家内も音楽専用で使用するわけではないから、これで十分という

結局、Jasmine時に使用していたスピーカーユニットは大きく重くて邪魔な電源ごと無くなった。
惰性で使用していた外付けCDRもこの際撤去した。
もちろん、N規格の無線LAN設定により有線ケーブルも無くした。

その結果、配線で混み合っていたパソコン背面が非常にすっきりし、掃除が楽になると家内は相当に喜んだ。
しかし何より無音に近い静寂性を手に入れたことは最高だし、画像のようにデッドスペースに収まってしまう小さなボディのおかげで、Jasmineのあった場所をまるまる別のスペースとして使用できる効果は大きい。

ゆくゆく、ブルートゥースのキーボードとマウスになれば、更にすっきりするに違いない。

Macmini

今回、私が使っていたマウスを家内にプレゼントした。
お気に入りの一つだったが、なかなか出番が無くなってかわいそうだった。
持つところが、今まで使っていた製品と多少違うので最初は戸惑うと思うが、絶妙の使用感を味わってもらいたいと思っている。

ひとまず、何のトラブルもなく終わった。

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2010/07/09

ネックレス

久しぶりに家内のネックレス制作のお手伝いをした。

今回は、お手伝いと言っても、14Kの細いワイヤーとやはり14Kのチェーンを使用し、スワロフスキーを接続していくというもので、結構高度なテクニックが必要となる。

石のカラー配列は、家内のデザインだが、制作の全般は私が担った。
2mmほどに丸めたワイヤーの端部を2周ほど首回しして、石を通す。
もちろん首回しの時にはチェーンを引っかけておく。

石の反対側の輪も、チェーンを通し首回しする。
それを後は連続するだけだが、平のラジオペンチと丸のペンチをうまく利用し、絡めるように首に回していかないと格好が付かない。
丁度、ビルマの女性が首に輪っかを重ねる風習があったと思うが、まさにそれのような感じになる。
1mmほどの作業のため、結構神経質になったが、無事に二本作り上げた。

来週は保護者会があるとかで、そのときにおしゃれしていくらしい。
できあがったときの家内の笑顔で苦労の甲斐がありました。

P1040242

取り急ぎの写真をアップ

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2010/07/08

Mac mini

家内のWindowsマシンの調子がいまいちだ。

しばらく前は、マザーボード上のボタン電池が原因でBIOSが混乱したのを電池交換で修復したが、その後も時折エラーを出すらしい。

また、WindowsVistaの起動も時間がかかるため、スリープモードで終了起動を行うように設定しているためそれらも何らかのエラーに結びつく要因を作っているかもしれないが、まともに終了起動させた場合、私とて我慢ならない時間を要するため、ありながら眠っているWindows7にアップグレードしようかどうか迷っていたところだった。

そんなときに、Macminiがモデルチェンジし、そのデザインや電源ケーブルの取り回しなどに大幅な改良が加わったこと、家内のパソコンの使用形態も合わせて考慮した結果、このモデルに変更しようと決めていた。

そして、本日ようやく堅牢なアルミボディのお弁当箱が手元に届いた。
セットアップは追々のんびりと済ませよう。

実機を手にしてみて、本当にかわいいなと一言だ。

この小さなマシンが、相当のパフォーマンスを演じるとは本当に信じがたい。
だが、実際パソコンゲーム対応部分は別とし、2D使用の場合のパフォーマンスは、我が家のパソコン中トップになるわけで、さすがアップルと言いたい。

これで、我が家にある稼働しているパソコン6台の内、4台がMacになる。
・・・・しかし、現実はブートキャンプでWindowsとしても活躍しているが・・・

6台ともそれぞれに役目があり、無駄な動きをしているのではないが、Windowsは、XP・Vista・7とうまく色分けしてある。
今後もそれぞれのOSのサポートがある限り、そのままの体制で行く予定ではあるが、今後Windowsマシンは故障した場合、その都度Macに更新する予定だ。

WindowsOSとは切っても切れないが、Windowsマシンの改善できない起動中の騒音からには我慢ならないというのもWindowsマシンに嫌気がさしている原因でもある。
デザインもどうしてもなじめないし。

iMacもMacBookProもそして新しく仲間入りするMacminiもデザインとパフォーマンスと静音性全てを完備したマシンだと思う。

さて、これからゆっくりとセットアップするのだが、それらの経過はまた改めて報告したい。
ただし、トラブった場合だけれどね。

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2010/07/07

動画サイト

我が社の製品の類似品が出回り始めた。

私の会社の製品は、ユーザーが最終的に使用する形態を鑑み、適切な性能を担保すると言うコンセプトに基づき設計している。

従って、北海道から沖縄まで(製品は建築基準法に則しているため、原則として国内販売)あらゆる環境も考慮して、いかなる状況でも耐えうることを最低条件としている。

しかしながら、時として表面的に類似した製品が市中に出回り、価格のみ一人歩きして現場に混乱を提供するケースが絶えない。

簡単に言えば、似て異なる製品の価格だけをユーザーが見て、同価格にしてほしいと要求してくる事が増しているということだ。

十分に理解している営業が適切にユーザーに説明できる知識を有していれば事は簡単なのだが、代理店などにそれらを要求するのは大変に難しい。

そこで、苦肉の策として、百聞は一見にしかず・・・性能比較実験を行い、それらを動画に納めネットに公開することにした。

このブログの右側ペインに「aima3」というリンクがあるが、これは私個人の動画サイトである。
今回改めてオープンにしたのだが、会社のHPには動画をはめ込む機能がないための苦肉の策である。

同業からも、性能比較実験を要求されているので、それらを行った場合、動画アップを行いたいと思っている。
一般的に見ることがない動画ではあるが、ご興味のある方は是非ご覧いただきたい。

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2010/07/03

Prince of Persia Warrior Within ようやく折り返し

娘の塾帰りを駅で待つ間のために、今までいくつかのiPod Touch用にゲームを購入したが、それらは娘の姿が見えた場合即効性で終了してもよいような種類のものだった。

あまり深く考えず、パソコン版も面白かったのと、それらの完全移植ということも気になり、1200円で購入したはいいけれど、車で待つ時間つぶしという安直なゲームではなかったことは以前にも記したと思う。

大ボスに追われ、壁を走り、ジャンプし、ロープを使って延長飛びしたり、バーで大回転しながらひたすら逃げる。
次にどこに行けばいい?とあたりを見回しているうちに大ボスの触手に絡まれてしまいGame Over・・・・・
うまくいかないときには一晩寝る・・いつもの方法だが、これでもだめなときはだめなもの。

そんなあるとき、パソコン版のプレー動画、しかも丁度困っているあたりの動画がYouTubeにアップされていた。
カンニングにはなると思ったが、ちらっと覗いたら・・・・
何ぁんだというのが、いつものこと。

取りあえず、イエローカードを一枚もらったけれど、無事に通過し、更にめきめき上達して赤いドレスの女王と一戦交えて、トラップだらけのお城から抜け出したムービーシーンで休憩中。

ゲームの説明では丁度折り返しらしく、どうやらここからが攻略が難しくなるようだ。

と言うことで、とてもじゃないが時間つぶしゲームではなく、真剣に正座してがんばっています。
一応、時間制限を設けている。

iPod Touchのバッテリー切れ警告が出た時点までと・・・・・。

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2010/07/02

ガラス素材

iPhone4は、表面のみならず裏面までアルミノ珪酸ガラスを使用していることで、他の素材では出ない高級感を醸し出している。
このガラスは、非常に強靭であり、とても硬質なため傷が付きにくいという特性があるが、高張力ガラス特有である強度限界点をほんの僅かでも超えた場合の、妥協のない破壊を覚悟はしておかなければならない。
(また、衝撃を受けたとき、同じ振動係数を発する素材(この場合はガラス素材の多くが当てはまると思うが)同士ならば、場合によって軽い接触であっても破壊する場合がある)

つまり、落下や物にぶつけるなどを絶対にしてはならないということだが、それらは大変に難しいことでもある。
携帯電話以外にあらゆる用途、あらゆる方面に使用する機会のあるここのデバイスを、如何に事故から守るかというのはそれこそ至難の業とも言える。

非常に大切に使用しているのもかかわらず、iPod Touchを手元から落としたというのは2回ある。
裏面カバーのみ、画面のエッジのオーバーラップが全く無い、平滑なカバーを使用していたとき、iPod Touchの角一箇所に傷をつけてしまった。
それ以来、画面のタップやスクロールがしづらいとは思っても本革製の手帳風ソフトケースに入れて持ち歩いている。
そのため、二度目に落としたときは何の問題もなくやり過ごすことが出来た。

しかし、これでは、本来のiPod Touchの美しいフォルムが隠れてしまい、無骨な他のモバイルと区別がつかず、つまらない。
でも、まだiPod Touchだから妥協できるが、電話機能のあるiPhoneはそうはいかない。
ましてや、新しいiPhoneはやはり表裏共に含めてデザインだから、それらが隠れるケースは少なくとも使いたくない。
従って、クリアなハードケースを使用することになると思うが、それでもガラスの美しさを損なうことになり、きっとそれも妥協できなくなるだろう。

私は個人的にどうしてもソフトバンクを好きになれず、全国的に営業活動を行っている現在の状況とも絡みあわせると、NTT以外の選択はありえないため、欲しいと心底思っていても、将来的にSIMフリーにでもならない限りiPhoneを所有することはないと思っているが、それでいても気になって仕方がない。

その延長線上には、携帯機能を省いた(だけではないけれど)iPod Touchの存在があるからだ。
果たして、iPod Touch 4GのデザインがiPohne4と同じ路線でリリースされた場合、それらが表裏面ともガラス素材だったらどうしようかと思っている。

少なくとも手帳風ケースに入れて持ち歩きたくはない。
使用するときに、袋から出して携帯電話を使用している方を見かけるが、そんな使い方は論外。
やはり、ウェストポーチにポンと放り込む、今の使い方になるだろうから、限りなく裸?に近い状態で、使用することになる。

・ ・・・少し悩みどころである。
どのようなデザインになるか、全く情報がない状態であれこれ悩んでいるのもばかみたいなことではあると思うが、アップル製品の動向が気になって仕方が無いのは、私が掛け値なしでアップル製品のコンセプトが好きなせいでもある。

・ ・・・楽しみは、もうしばらくの辛抱である。
はやく、iPod Touch・・リリースされないかな。

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2010/07/01

Downfall

ようやく、新Tomb Raiderの情報が出てきました。

でも、来年のクリスマスシーズンまでお預けのようです。

Tombraider_9

今までと、そうとうイメージが違うのか、それとも・・・・・楽しみはこれからこれから・・・


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