« 骨折 | トップページ | 気遣い »

2010/07/22

事務所でMacBookPro

Windowsデスクトップマシンをやめ、MacBookProに外部ディスプレーとしてナナオを当てるスタイルにして数日が過ぎた。

デスクが狭いためキーボードは、iMacに付属してたUSB接続のアップルキーボードを利用した。
マウスがロジクール製のブルートゥース接続式のため、本来はキーボードも同じブルートゥース接続式の方が、事務所に戻り、MacBookProをテーブルにおいて電源ボタンを押す・・・外部ディスプレーケーブルをコネクターに挿入する・・・これで準備完了だが、実際はUSBコネクターとファイヤーワイヤー800の外付けHDD(バックアップ用)と電源コネクター(場合によって)を接続するという儀式となる。

正面にナナオを配置し、右側にMacBookProを置く。
この位置だと、場合によってマウスの変わりにトラックパッドを使用した方が便利なことが多い。

マウスがない分、書類を大きく開くことが出来る。
エクセルファイルがトラックパッドのフリックに対応していればなおいい。

伝票の一部がドットインパクトプリンターを使用するものがある。
そのため、Windows95時代の製品が未だに活躍しているのだが、Windows7用ドライバーはWindows付属のものを使用することになる。
更に機種固有ではなく、メーカーの汎用ドライバーになるためネットワーク越しのプリンターの設定では戸惑う。

古いため、パラレル接続したそのプリンターだが、接続されたパソコンをネットワークで拾い出し、表示されたプリンターアイコンをクリックし、自動的にドライバーを組み込んで使用できるようにする、一般的な方法では対応ドライバーがないので、*iniを指定しろと言われても、そこで未接続で終わってしまう。

この場合、ローカルで汎用ドライバーを指定してプリンターをセットアップ(プリンターは接続されて無くてよい)する。
デバイスとプリンターには、該当プリンターアイコンがあるので、該当プリンターアイコンをクリックしプロパティもしくはプリンターのカスタマイズからポートの設定タブをクリックし、ポートの設定をLPT(パラレルのため)からローカルポートに変更して、プリンターが接続されている端末とプリンター名のパスを打ち込んであげれば完了。
先の自動処理を手動で設定しただけだが、汎用ドライバーであり固有名のドライバーではないので自動処理時にドライバー認識してくれなかったのだと勝手に解釈したが、別のパソコンに接続されていたインクジェットカラープリンターも最初はドライバーがないと出たが、先にローカルプリンターの設定をし、一旦デバイスとプリンターにあるアイコンを削除してから一般的な方法でネットワークプリンター設定したら問題なく接続できた。

いずれにしても、Windows7が新し過ぎるため古いハードウェアの設定は苦労する。
ま、無事にプリンターが動くようになったので、次に伝票入力ソフトウェアのインストールだ。
これこそWindows98の時代のソフトウェアであり、果たしてWindows7・・しかも64ビットで起動するかと思ったが、これはすんなりといってしまった。

次に重要なソフトウェアがあるのだが、これはWindows95時代のアクセス下にて起動するソフトのため、今までは仮想OSを利用して生きながらえさせてきた。
今回もWindows7のXPモードを利用して問題なく解決させた。

これのセットアップが終わることで、事務所内での全ての業務に対応するように準備が完了し、いよいよ本格的にMacBookProが活躍する。

・・・・・Mac側ではどのプリンターもうまく接続できず、印刷が出来ないので少し困る。
再勉強しなければならないが、仮想OSを利用した方が他の作業時にも便利かなと思案中。

そのあたりは改めて報告したい。

|

« 骨折 | トップページ | 気遣い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 事務所でMacBookPro:

« 骨折 | トップページ | 気遣い »