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2010/08/27

遠州地方出張

北海道から始めた地方行脚。

工業会の名簿に記載されているユーザーを訪問し、我が社の代理店がどの程度がんばってくれているかを確認すると同時に、新製品の宣伝も兼ねてと言う目的で計画を立て実行してきたが、いよいよ佳境に入ってきた。

琵琶湖を西端としている。
関西は大阪のスタッフにユーザーデリバリー権限を与えているため、総括責任者の私でも勝手に計画を立てるわけにはいかない。

今年の暮れに耐震実験「Eディフェンス」計画の実行がある。
実験は2週間ほどに及ぶ大がかりなものだが、その間全てというわけにはいかないが、半分ほどは兵庫に潜り込む予定だ。
その期間、実験現場に朝から晩までと言うのはそれほ無いだろうから、時間をみてその周辺(かなりの広範囲にみているが)のユーザーに、今回と同様のアプローチを行おうかと考えている。

さて、東日本の中の関東近辺は、早朝出立夕方帰還ということを繰り返せば、一ヶ月ほどで全ユーザー訪問が可能なので、実質地方行脚は今回が最終と言うことになる。

火曜日の早朝に都心を出発し8時に沼津ICから30kmほど離れたユーザーに到着していた。
そして、沼津市内、清水市内よ進み、初日は焼津に投宿する。

島田から浜松、浜名湖と進み、岡崎で初めて渋滞に遭遇し、名古屋市内笠寺のホテルに二泊目の宿を取る。
前回の訪問もれを補うため名古屋市内を走り回り、栄近辺に第三日目の宿泊を取るのだが、翌日はそうそう市内を回れない状況になった。

重要な案件が発生し、急遽緊急会議の招集が発生したため、金曜日は午後3時までに戻らなければならなくなった。
道路の渋滞情報とにらめっこでユーザー訪問を行わなければならない。
ま、アクシデントはどのようなケースでも発生するもの。
多少余裕を持って帰路につこう。

今回の出張中に遭遇した等々諸々のいくつかを書き残したい。

沼津インターから東側に少し坂道を1kmほど登ったところにユーザーが一件ある。
そこに向かう途中、道路の両側にはラブホテルが林立するのだが、よく見るとホテルとホテルの間に会社の事務所が存在する。
運送会社であったり、文房具会社であったり、機械工場や資材置き場であったり・・・異様な風景だがそれ以前に、そこで働いている方たちはホテルなどをみてどう感じているのだろうと想像したら、私などはちょっと働きたくないなぁと・・・・・・。

私は基本的に宿泊先はインターネットで申し込みを行う。
今回、ユーザーと飲み会があることから、予定会場の近くの場所にあるホテルを選んだが、結局飲み屋さんはもう少し離れてしまったため、帰路はタクシーを利用した。
運転手にホテル名を告げてもぴんと来ないみたいだ。
そこで、ホテルに併設されているラドンセンターの名前を伝えたら、さっさとそこに直行してくれた。
駐車場が供用で、インサイトをどこに駐車していいのか分からなかったのだが、その時点で初めてホテルにラドンセンターが併設されていて、宿泊客は無料で利用できると知った。
酔っ払いはお風呂は危ないので、利用はしなかったが次回は・・・・。

そのホテルの朝の風景。

エレベーターは家族連れでいっぱいになりそうな勢い。
更にエレベーターを降りたら直ぐに朝食会場。
しかも、長蛇の列だ。

ビジネスホテルの場合、朝食は6時台から始まるが、このホテルは7時から。
その7時に出かけたのに、既に列が出来ていると同時に会場もほぼ満席になっている。
そして、そのほとんどが中国人だった。

そう、中国のツアー客でごった返していたのだ。
何とか相席でテーブルを確保してバイキング料理の確保に向かった。
お盆に皿などを乗せ、料理を選んでいると、そのお盆のしたから手が出て、料理を持って行く・・・・
無理やり人を押しのけるように体を預けて、思わずのけぞるほどに押しやられる。

どれも是も日本人ならばまず行わない行為も彼ら彼女ら、老若男女関係なしの光景に憤慨するよりも唖然とするばかり。
ま、手づかみで料理を持って行かないからまだ、ヨシとしなければならないのだろうか・・・・
それに、中国人たちの割に騒々しい(かれらの会話は想像を絶するからね・・・)事が無く、きっと少なくとも最低の日本滞在のマナーの勉強をされてきたのだろうと勝手な想像をしたりして。

差別をするわけではないが、東南アジア系の方たちはまずそのようなことはしない。
お国柄なのだろう・・・・・私は苦手だ。

と言うことで、取りあえず無事に出張も終わりそうだ。


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