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2010/09/23

EverNoteとATOK Pad

iPod TouchやiPhoneなど用のATOK Pad for iPhoneではなく、Windows用のほうである。
ATOK Pad for iPhoneは、IME機能を取り入れたメモ帳アプリであるが、Windows用は付箋紙的な役目を持っている。
なお、こちらはジャストシステムのユーザー専用(無償)となっていて、一般の方の入手は出来ない(ことはないが)。

タスクバーに常駐し、Ctrtキーを2回押すと起動する。
現在ベータ3版だが、回が重なるごとにその機能はアップしていく。

ベータ3で、EverNoteに書き込んだ内容を転送出来るようになった。
そのため、仕事中に思いついた事柄や、ちょっとした内容、データなどコピペしてEverNoteに送っておけば、いつでもiPod Touchで見ることが出来る。

同様作業はメールを使ったり、ほかのアプリケーションを用いれば済むことなのだが、その場で思いついたことや、送られてきた内容の一部をまたは全部をクリップして、EverNoteに送り込むことが出来るところがいい。

EverNoteは、割り振られたメールアドレスにとりあえずクリップをメールすれば、EverNoteのサーバーに保存され、iPod TouchがWiFi環境になった時点で同期され、内容を閲覧することが出来るようになるし、基本はオンラインだがチェックを入れればオフラインでも閲覧が可能となる。

文章や画像、ボイスメモまで幅広くサポートしていて、それこそ世界的に有名な、多くの方に利用されているソフトウェアだが、私自身は今までそれほど利用をしていなかった。

というのは、このソフトは基本がオンラインのため、WiFi環境がないとオンライン利用できないiPod Touchにとって、使いやすいソフトウェアでは無かったからだ。

しかし、現在の私にはEmobileという強い味方がいるため、いつでもWiFi環境にある状態なので、オンラインソフトの利用が大幅にアップした。

その結果、単にメモ代わりだったWindows用ATOK PadのEverNote転送機能は、大変重宝することになった。

また、iPod Touchのソフトウェアで手書きメモの「SpeedText」、手書きペイントソフトの「EverPaint]情報の「ITmedia」や「ぐるなび」などもEverNoteと連携していて、それらも常に検索結果などを保存することが出来るようになり、後日活用出来るようになった。

もちろん、ATOK Pad for iPhoneもEverNoteとの連携は最初から仕様となっている。

いずれにしても、多くのソフトウェアが連携しあっていると言うことが分かると思うが、逆に入り乱れすぎると言うことにもなるので、これからのソフトウェアは使いやすいと言うことは大前提にしても、他ソフトとの連携機能も選択の条件になるのだろう。

頭を悩める点ではあるが、現時点で私の場合はEverNoteを情報倉庫としてその周りに情報転送ソフトを固めるという方法をとっている。

その延長線上にATOK Pad for iPhoneがあり、そしてWindows用ATOK Padがある。

短時間で、なおかつ操作が簡単、機敏。
これが絶対条件だ。


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