« アップルストアから連絡あり | トップページ | 届いたiPod Touch 4G »

2010/09/14

iPad用部品

仕事柄、付き合いをしている関係者が、思わぬ仕事をしている事に出くわすものである。

私の会社は、消防服を作るメーカーと言う側面もあるのだが、その中で使用する部材を納入してもらっている材料メーカーで、iPadなどに使用する部品(ここではあえてそのように呼ぶ)の材料を供給しいている裏話を聞きかじった。

当初、任天堂DSなどに使用すると思われたその材料の引き合いは、どうしても総量が多すぎて製造工場もそのおいしい仕事話に疑問を持ったのだという。
しかし、その使用する製品がiPadだという事がわかり、後は順調に進んだのだという事らしい。

その中で、なるほどと思った事は、それぞれの部材のカラーにクライアントは非常に厳しい注文を要求してきたらしいのだが、本来裏蓋を外さなければ中を見る事は出来ない。
しかしながら、余程マニアックな方以外は裏蓋を外すなどという行為はしないだろう。

だが、そうであっても、なお且つそうであるからこそなのだろうか、統一性のとれたカラーリングで各部材のオーダーをかけてきたらしい。

コストが上がる行為である事は違いないが、見えないところにも大きなこだわりを持っているという事だが、アップル製品ファンの私としては、それらがわかる気がして一見無駄な行為を素直に受け入れる事が出来る。

なお、その部分の材料供給は二年後まで貰っているといっているが、既に6年先の試作にも入っているそうだ。

製品開発のステップは、私の場合でも10年先を見据えて、想像しそして具現化するためのモックアップ作成の繰り返しだから、そのような話は納得ができる。

さて、秋にはFaceTime対応のiPad2Gが販売されるようだ。
そしてiPadminiもアップルの販売戦略に入っているらしい。

同じ時期、iPhone4のマイナーチェンジもどうかといわれている。
部材の納入サイクルからするとあながち噂で終わりそうではないらしい。

今回、今日お届けというメールをもらっていたiPod Touch4Gだが、どうやら現在まだ成田にあり、配達は16日とヤマト運輸から回答を得ている。
ビデオ機能ないし静止画撮影機能が付いた製品を最初に購入すると決めていたiPod Touchだが、それ以外にiPodminiあたりも・・・・贅沢な話だが大変興味がある事も事実。

続けて購入の余力はないが・・・と言いながら財布とにらめっこの日々に陥りそう。
悩ましきアップルの怒濤の波は果たしていつまで続くのだろう。

はぁ。

|

« アップルストアから連絡あり | トップページ | 届いたiPod Touch 4G »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: iPad用部品:

« アップルストアから連絡あり | トップページ | 届いたiPod Touch 4G »