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2010/10/16

モバイル考01

仕入れ取引業者が来られ、久しぶりに一杯引掛けに出かけた。
その業者は、タイのバンコクと中国の大連に工場があるが、タイには日本から直行便以外に香港経由などもあり、時間は少し長く掛かるが料金が安く済むことが出来るという話があった。

決して国際情勢の話ではない。
話の中に香港・・・という地名が出たから。

現在私の興味の対象は、香港で販売されているiPhone4だ。
docomoのSIMが使え、テザリングが可能という。
その部分を含め、大いに関心があるのだ。

電波状況などを踏まえ、ソフトバンクに関心がない私ではあるが、iPhone4という機種はぜひ使ってみたいスマートフォンで有ることは事実。

しかしながら、会社はdocomoのみで統一しているし、家族も全てdocomoだ。
私の携帯電話は会社と兼用であり、料金は会社持ちなので、親子割に対象になっていはいないが、受験を控えている娘と家内は密に連絡を取り合っているから、この間が通話料やメールのパケット料が無料というのは大きなポイントであるし、今更他のキャリアに変更する面倒は全く考えていない。

そのため、ソフトバンクのみという国内販売iPhone関連は、きっと二度と所有することはないということになる。
巷ではauから・・・・という噂もあるが、携帯電話とインターネット(我が家の光回線はKDDI)間で割引があれば考慮しないこともないが、やはり安心優先のdocomoから抜け出せないだろう。

そんな折、香港で販売されているiPhone4はSIMロックがかかっていないということを知り、俄然興味が湧いた次第。
もちろん、現在のdocomo製SIMは標準タイプでマイクロSIMではないから、行ってはいけない加工を施さなければ使用できないのだが、とりあえずdocomoIphone4が出来上がることは間違いない。

現在、輸入iPhoneなどに日本通信のSIMを挿入して使用するという方法でもという話を聞いてはいるが、この日本通信のSIMは、iPadなどがSIMフリーで販売されるのを見込んでNTTが発注したマイクロSIMなのだが、結果的に不要となった在庫を有効活用・・・それ以外にもSIMフリー化の流れを作るという魂胆もあるかも・・・するためのものでもあるのだが、私的に勝手な予想としては、今後販売されるdocomoの携帯電話にもマイクロSIMで販売されるものが現われると見ている。
来年は新規販売携帯電話は順次、(希望があれば)SIMフリー化していくと言う話だが、それが具現化した場合、出来るだけ早めにiPhone4・・・iPhone5?を入手したいなと思っている。

ただし、テザリング機能があると言う前提で・・・・・・。
その理由は、後日。

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