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2010/10/01

iPod shuffle

と言っても前モデルを購入した。

新しい製品ではなく、あえて旧モデルを購入した理由は、一番小さかったからである。
新しいiPod shuffleは、前々モデルと同じ四角形で、この形は私はあまり好きではない。
実は前モデルの後継として今のモデルの形状を多少私なりに想像していたのだが、もしこの小型形状の発展型という推測通りならば・・・結果的にまるっきり違い、再び真四角になってしまった。

実は、Bozeのヘッドフォンを持っているのだが、この製品はヘッドフォンコードの根元からコードを取り外すことが出来る。
そして、長いコードと短いコードがあり、その短いコードにiPod touchを接続すると胸ポケットに入れるのにちょうどいい長さになっている。

だが、着る服によってはポケットがなかったり、やはり決して軽くないiPod Touchの重量が気になって多少不満を持っていた。
ということで、適当に音楽を楽しめる専用機が欲しくなった。
初代のiPod shuffleは持っているが、今の時代決して小さくはない。
それに容量も500Mbほどしか無いので、実質今の時代の製品ではない。

しかも、どっちみち購入するのならもっとも小さなiPod shuffleをヘッドフォンに直接貼りつけてしまおうと大着なことを考えた。
つまり、実質的なコードレスプレーヤーもどきを作ってしまおうということだ。

そのためには、今の真四角iPod shuffleでは、どうも具合が悪い。
そこで、前モデルをアマゾンから在庫品を送ってもらったというわけだ。

さて、前々モデルや最新モデルは本体に音量調整や曲順送り操作できるホイールなどがあるが、前モデルは付属のイヤホーンのリモコン部分で操作するようになっていて本体はオンオフスイッチ以外何も無い。
従って、付属以外のイヤホーンなどの時はそれらを接続した状態でコントロール出来ないのではという疑問がわく。

結論から言えば、音量調整はもちろん出来ない。
曲送りも一時停止などももちろん出来ない。

付属のイヤホーンで適当な音量にして、Bozeのヘッドホンに付け替える(適当に音量を合わせなくてもいいのかもしれないが・・・)。
iPod shuffleのスイッチを入れれば、再生はちゃんとするし丁度いいくらいの音量だ。

止めるときは本体のスイッチのオンオフでいい。
特別コントロールしようとは思っていないので、これでよし。

自分のお気に入りの音楽だけをMacBookProのWindows側iTunesにiPod shuffleをセット(MacOSX側はiPod Touchの管理として使用している)し、当初はMac側と音楽データを共有しようかと思ったが、音楽ファイルに組み込んであるカバーフロー用画像のデータが結構大きいので、2Gbしか容量の無いiPod shuffleにはそれのデータは無駄になるだけということから、CDからリッピングしただけのデータをバックアップからWindows側のiTunesフォルダーにコピーしてそれを登録した。

ちなみに、iPod Touchの音楽ファイルをそのまま使うと、音楽データと同じくらいの画像データがファイルに組み込まれているため2Gbがほぼ半分の容量しか使えなくなってしまう。
64GbもあるiPod Touchからすれば、大した容量ではないけれど、2GbのiPod shuffleには多すぎる。

さて、一応目的は達し、コードの呪縛から解放された簡易型コードレスプレーヤーは実に快適だ。
ヘッドフォンと同じ黒色のボデイは、ヘッドホンのヘッドアーチ部分にさりげなく引っ掛けると全く目立たない。

いかがだろう、このような使い方もあるという報告でした。

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