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2010/11/30

Go to YOKOHAMA

我が家から、彼らが宿泊しているホテルまでは、異様に込んでいた。
約束の10時に間に合うか・・・・!!

二車線の道路に停車している車があるため、そのたびに渋滞が発生する。
少し、遅刻するかも・・・・と思い始めた頃、道路は流れだした。

時間通りに、ホテルを出発し、都内の首都高速道路の渋滞は計算済・・・・無事、順調に横浜ベイブリッジを通過し桜木町に降り立った。

現在、完成物件でなおかつ住居がある建物で一番高いと言われているのは、横浜MM21地区にあるランドマークタワーだ。
しかし、この建物は遠くから観るとお墓に見えて、あまり好きではないがオーストラリアの友達もいまいち関心が薄かった。
それに比べれば、建設中とはいえ、既に500mほどになっているスカイツリーの方に関心があるようだ。

先ほどAPEC会議が開催されたパシフィコ横浜の前を右折して橋を渡ると、本日の最初の目的箇所「赤煉瓦倉庫」に着く。

ここは20年ほど前は、ただの使い古された倉庫だったが、現在はすてきなショッピング街に改装され若い方たちに占領されている。
新しきものといにしえが折衷され不思議な空間を演出している。
遠きには先ほど通ってきた、ベイブリッジが見える。

中華街は、若い青年たちの腹を十分に満たしてくれながら比較的リーズナブルなお店が多い。
時間があれば、周囲を囲むそれぞれの門の探訪としゃれ込みたいが、オーストラリアのお父さんはいいにしても、15歳と18歳の青年たちにはちと興味が薄いらしい。

中華街の中心にある寺院で、今回の旅行の安全祈願を行って、コスモワールドに直行した。

中華街で食事中に地震が発生。
オーストラリアでは、まず地震がないので彼らはびっくりしていた。
マグニチュード4.8 小笠原諸島沖・・・震度3だった。

その結果、コスモワールドのジェットコースター風アトラクションが点検のため停止していた。
今日は残念なことになるかなと思ったが、不安は飛ぶように再開され、若人は走り去っていった。

帰路は全く込むと言うこともなく、都区内北部に位置する実家に直行したが、そこで待機していた娘と合流し、実家の義父母とともに、昼は中華だったので夜は和食にありついた。

箸の使い方が3人とも大変上手で、我が家族全員で感心していたが、オーストラリアではお寿司などが好きで、和食レストランに行くことがあり、箸の使い方はそこで学んだという。
日本酒を義父と楽しそうに且つおいしそうに飲む3人(義父とオーストラリアのお父さん、18歳の青年・・・15歳はコーラだよ)を見ながら、私も飲みたいな・・・と内心思いながら・・・・いいなぁ。

ホテルに帰るのは、そこから30分も高速を走れば着いてしまうが、東京の夜景は最高だ。
特にお台場側から新橋方向に車を走らせたときのレインボーブリッジの上から見た都内は、ベリーグッドだ。

若い方は、デートコースに必ず取り入れた方がいい。
特に、これからのクリスマスシーズンは・・・なに?そんなこと知っているって・・・そうだよね。

無事に宿泊先ホテルに到着したときは、やはり結構全員ともお疲れ状態だ。
特に家内は、私などの分も通訳してくれたから、倍の疲れがあるだろうな。
お疲れ様。

さて、二年後にはオーストラリアから今回の一家のアテンドをお願いしてきた家内の古い友人が、いよいよやってくる。
それこそ賑やかになるだろうな。
見えるようだ。

来年は、スイスの彼女が遊びに来る兆しがあるし、毎年海外のお友達が来るので、実に変化があってよろしい。
我が家の娘も、いつか逆にお世話になるような活発に海外での活躍が出来る子になってくれればいいな。

と、想像しながら、楽しかった一日を思い出している。

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2010/11/29

オーストラリアのお友達

23日に成田に到着。
その後、東京ディズニーランドとシーでたっぷり遊んだ一行は、都内のホテルを拠点として、関東近辺に出没する予定らしい。

原宿に出かけるのなら日曜日が合い言葉のように、平日とは全く違う世界に変わるのを、遠くオーストラリアでも紹介されたらしく、当初から予定を決めていたようだ。

15歳と18歳の男の子を従えたパパさんとの3人は、明後日、ホンダエリシオンで横浜を案内する予定だ。

リクエストが、Go to YOKOHAMAとなっていた。

どこにどう行くかなど細かな予定はまだ決めていないが、中華街には行きつけの食べ放題のレストランもあるので、若い青年たちの腹を十分に満たすことが可能と踏んで、そこは予定に組んである。

我が家は、通訳に家内を同伴・・・・と言うよりも家内の友達の友達家族なので、正確には私と我が家の長男はおまけである。

と言うことで、6人と言うことからインサイトを人質にワゴン車で出かけることにした。

都心にあるホテルを10時頃に出発すれば、昼前に横浜に着く。
赤煉瓦倉庫あたりでショッピングに興じ、中華街でお昼を楽しみ、コスモワールドで目一杯運動して、夕方には実家に出向く。

家内の実家は、多くの外国留学生を受け入れお世話をしてきた経験があり、家内のお友達も知っていることから、それらの近況状況を知りたいという話は出ていたので、ここは一緒に夕食でもしようと言うことになっている。
その時点で、我が家の娘が合流する。

それこそ、年頃一緒の男の子たちに果たして娘はどのような反応をするのかが、少し・・・いや相当の興味がある。
かっこいいあんちゃんならば、是非ともメール友達・・・と飛躍した考えもでてくるが、娘には海外で活躍できる子になってほしいので、チャンスを是非ともゲットしろとエールを送りたい。

さて、いい天気でありますように。

実家からの帰路は、首都高速をぐるっと一周して、昼間では観ることの出来ない世界一美しいと思っている東京の夜景をたっぷりと堪能してもらおうと思っている。
スイスのお友達の時もそうしたのだが、一番の思い出になったらしい。

楽しみだ。

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2010/11/28

AirPlay

パソコンに保存してある、音楽、画像、そして動画は基本的にそのパソコン以外で観る聴くということはなかなかない。
今までは、テレビに映し出すと言う方法が、なかなか難しかったからだ。

テレビがデジタル化され、イーサネット接続が出来るようになり、DLNAに対応した機器との接続で初めて、HDD内のコンテンツを出力できるようになってきたが、設定の難しさのみならず、対応機器の問題や不安定なプログラムなどで、決して心躍るものではなかった。

我が家の場合、NAS(DLNA対応)と地デジの対応は動画は全くだめで、音楽と画像のみであるのに、そのコンテンツも出力できたり出来なくなったり・・と不安定この上ない。

だが、アップルTVと言うセットボックス的機器を導入することによって一気にそれらの問題点と不満を解消した。

我が家にあるパソコンには、それぞれ個人の好きな音楽や、それぞれの動画や画像が果たしてどれほど保存されているのだろう。

それらを一元的に全てまとめてテレビで再生できたらいいなと思っていたが、アップルTVはそれを可能にする。
さらには、手元にあるiPod Touchに保存してあるデータも再生が出来る。
まさに、家庭内のどこにいてもどのような方法でもそのときの気分で再生が出来る。

リビングで、本を読んだり、何かをしながらお気に入りの音楽を聴く。
しかも数千曲から選び放題。

とにかく、自由度が高く、ストレスなくきびきびと再生をしてくれる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私のiPod Touchはビデオ撮影が可能だ。
しかし、iPod Touchで撮影した動画は、残念ながらAirPlayに対応していない。
つまり、再生できないのだ。

通常、AirPlayが可能の場合、テレビのマークがあらわれ、それをタップすると対応機器の一覧が表示されるのでそこから選択すると、選択先に動画や音楽、画像が表示される。

だが、撮影した動画を再生操作してもテレビマークは現れない。
次回のアップデートで対応してくれることに期待したい。
これが出来るようになると、格段に喜びが増す。

現時点で、不満な部分はそのくらいであって、問題点を探そうにも探せない。
購入時に、果たしてどこまで利用価値があるのか?と半分疑問を持ってお店に出かけたのだが、今はただ一言、よかった・・・と思っている。

アップルTVにご興味のある方は、迷うことなかれ。

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2010/11/26

Eディフェンス・・耐震実験

来月、兵庫にある防災センター・・Eディフェンスにて、大規模な耐震実験が行われる。

私の会社の製品・・私が設計した新しい発想の製品・・が一部使用されているため、私も1週間ほど、その実験設備に潜り込むことになっている。

実験では、神戸淡路震災をモデルに、それと同規模の揺れを発生させ、各部材の耐震性能を計測する。
地上24mほど、RC工法とPC工法で作られた4階建ての建物を、思いっきり起振させるのだが、我が社の製品が果たして予定通りの耐震性があるのか、少し心配・・・・。

今年、NHKで長周期地震の特集が放映されたことがあるが、その中にこの実験場で行われた映像が一部映っていたが、今回も場合によってテレビ放映される可能性もあるらしい。

残念ながら、たとえば私が実験中に撮影した映像などは、会社内にて視聴する分にはいいが、部外に持ち出すことは許可されないようだ。
従って、動画サイトにて多くの方に宣伝できないが、機会があり許可が出されれば、少しでもお見せしたいと思っている。

とにかく、地震は怖い。

他の天災などは、事前に予防をすることが出来る。
台風が来るまで、場合によって避難が可能だ。
雷も事前に予想が出来る。
竜巻も同様、発生の予見は出来る。

しかし、地震はまったく分からない。
長短期的に予想が出来るくらいで、数日単位では分からないので、東海沖や南海沖・・・いずれは・・・と言われても今避難するというわけにはいかない。

明日来るというのなら、さっさと避難できるけれどね。

と言うことで、少しでも被害を押さえるため、このような実験を通し、壊れにくい部材と工法を研究しているのだが、今回この実験に関わることが出来て大変ラッキーだった。

映像がだめでも、言葉はある程度許されるだろうから、実験の結果は改めて報告をしたいと思っている。

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2010/11/25

アップデート

前にも記したことがあるが、iPod Touchの面白さは丁度、機能をひと通り使いきって、そろそろ飽きがき始めた頃に、新鮮な空気(アップデート)を運んでくれるところにあるのではないかと思う。

どれだけ愛着があっても、多くのゲームやユーティリティがアップされているからと言って、お気に入りのものはほんのわずかだと思うし、気に入って使っていても長く使い込めば使うほどに新鮮味は薄れていく。

例えば、エンジニアの性かどうか、自作パソコンが何ら問題なく動作し続けると、何故か触りたくなるのとどこか似ている?かどうか・・・・。

そのようにマンネリになる頃にアップルはうまい塩梅にアップデートを行い、新鮮な機能を提供してくれるので、何時までもiPod Touchを毎日使い続けていくことになる。

AirPlayがもたらす家庭内オーディオ環境は、相当に変化をもたらすものと思っている。
私が期待しているのは、車で言えばナビゲーションシステムだ。
擬似WiFi環境をそこで作るか、WiMAXでも組み込んだナビでもあれば、車のナビでブラウジング・・・そしてAirPlay・・・・直ぐに購入したい。

とまぁ、新しい機能が追加されるたびに、夢が膨らむし、不思議にそれらが実現していく。
今後どのような面白い機能がどのような形で組み込まれていくのか、いいねぁ。

さて、iPadの話がぽちぽちではじめているようだ。
どうやら、7インチ版は開発すらされないようだが、どちらにせよカメラは付くようだ。
ただし、インカメラのみで、これらはiPadの使用目的を考えればそうだろうなとも思うが、できれば背面にもカメラがあればいいなと思っている。
あの大きさならば、撮影も楽だろうと思っているが、持ちにくいかな・・・・
いやぁ、iPod Touchをゲームパッド風にしてしまうケース?があるのだから、撮影の補助用グッズが登場すると思うので、やはりビルトインしてほしいね。

現在高校3年生の娘が大学に通うようになった暁に、MacBookAirか、iPadか迷っているところだ。
今後、海外で活躍するだろう彼女にはMacOSXを覚えさせたいという目論見もある。
だから、持ち運びの楽な、しかも起動の速いMacBookAirと思っているのだが、iPadの簡便さも魅力がある。
自分が使うのではないのにこれほど悩むのは、他の製品ではありえない。
共に素晴らしい魅力のある製品だからだ。
他のモバイルにはない発展性はアップル製品において他にはないからだ。

アンドロイド製品もいい製本だと思うし、多くの製品が溢れている。
しかし、よく見てみよう。

一つ一つの製品の将来に渡る発展性は、正直に言って期待ができない。
製品としてのハードウェアとしても発展途上であり、それらを支えるソフト部分も将来的に良く見えない。
しかし、アップルの目指す方向は十分に読むことができるし、全体を支える均一性はその機器を使用する私たちに絶大な安心をもたらす。
アップストアの審査が厳しいと言われているが、その厳しさが私たちユーザーに取って安心に繋がっているということは言うまでもない。

安心して、大切な機器にデータをダウンロード出来る環境を守るために、もっと厳しくしてもらっていいとさえ思う。

所詮、人間が作るものなので、完璧は難しいし、無理なことでもあるが、それらを少しでも目指し妥協をしないアップルの姿勢は他のメーカーも同じ考えで物作りをしてほしい。

それゆえに私たちは安心してハードもソフトもアップデート出来るのだから・・・とアップルの宣伝をしてしまった。
でも、それ程に今まで購入してきたアップル製品に愛着があって無駄に眠っている製品が一つとしてないという現況を鑑みれば、あながち主観的な見方ではないと分かってもらえるかも・・・・

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2010/11/24

地デジアンテナ

我が家は、築9年ほどの一戸建てだが、戸建ての物件の場合、テレビのアンテナはオプションになる。

しかし、この近辺は我が家が建つ以前から建っている8階建てマンションのため、電波状況が若干よくない(ゴーストがでるらしい)らしく、VHSアンテナとブースターの組み合わせは必須とのことだった。
しかし、屋根の上にアンテナを立てるのはどうも好きになれず、結局マンションからケーブルを分けてもらう形で今日まで来た。

ところが、アナログからデジタルに移行するうえで、マンション側のサポートもなくなるため、各自で地デジアンテナの用意をしてくださいという通達が届いていた。
来年7月までのことなので、まだ時間もあることだしそのままにしていたし、なぜか地デジも問題なく映っているし・・・・(パソコンの地デジはさすがにブースターをつけている)・・・と言うことで放っておいた。

そうはいっても年末も慌ただしくなりつつある昨今、来年にしようかと悩んでいたアンテナ工事だったがついに予約を申し込んだ。
我が家は現在再生できる状態のテレビは5台だ。
同時に使用することはないが、一応最大数と考えている。

電気工事店もその点を考慮して、ブースターの設置を勧めてきた。
インターネットで調べてもやはりその台数になる場合はブースターの補助は必要というコメントが多く、結果地デジアンテナ以外にブースターの設置もお願いした。

アンテナは、丁度東京タワー側ないし、スカイツリー側は中途半端な広さの駐車場と、新築の家などで広くあいているので、壁面アンテナで十分という判断をし、更にBSアンテナの設置もお願いした。

さぁ、いよいよ我が家も近代的になってきて、昨年までの映像再生貧民から一気にセレブになろうとしている(笑

そして、DVDからブルーレイへの移行も進み、ますます画面の前に位置する時間が増えそうだ。
まぁ、たばこは吸わないし、ギャンブル(年に数回の宝くじは購入するが)はやらない、接待以外ではまず飲みに行かないし、滅多に晩酌もしない。

結局、その分映像に使っているというわけだ。
まぁ、家族も喜ぶことなのでいいことと思っているし、大学受験を抱える娘もいるのでお正月も家で過ごすことを考えれば、すこしでも好きな映像のコントロールの自由度が高いほうがいい。

・・・・・と、自己満足している今日この頃だ。

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2010/11/23

iOS4.2

リリースされると同時にアップルTVのファームウェアもアップされた。
アップルTVに関してはどのように変更されたかは分からないが、iOSに関しては思わずうなってしまった。

やはり、アップルTVがあってとは思うのだが、すばらしい仕組みがAirPlayだ。

iOS4.2にアップすると、動画や映像の再生や表示時にTVのマークが表示される。
それをタップすると、iPod TouchかアップルTVの選択画面がでるので、アップルTVを選択すると地デジTVにそのまま出力される。

さすがにWiFiは802.11N規格であり、我が家の光回線は1000Mだ、まったくストレスなくストリーミングしてくれる。
付属のリモートではなく、iPod touchで全て操作できる。

もちろん、パソコンが立ち上がっていて、ホームシェアリング設定されている状態ならば保存されているデータをストリーミングできるのでと思うが、私のiPod TouchはMacBookProで管理していて、普段は鞄の中にしまわれている。
つまり、デスクトップと保存内容が異なるので、iPod Touchから直接再生できる意味は大きい。

それになによりも、今手に持っているモバイルをそのまま大きな画面で再生するというこの仕組みはすばらしい。
一度体験すると手放せなくなる機能に違いない。

こうなってくると、車のナビもAirPlay対応になってほしいと思う。
それこそ、家庭内よりも活躍の場が広がるのではないか・・・走行中は運転席に見えない、どこかのメーカーのようなデュアル画面が必要になるかもしれないけれど(笑

もう一つ期待したのが、AirPrintだったが、残念ながら我が家の無線プリンターは現在未対応のため使えなかった。

さて、アップストアから映画のレンタルでもして、少しゆっくりしてみようかな。

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2010/11/22

アップルTV

我が家に新しい機器が加わった。

早速、地デジにセットアップしてみた。

その前に、アップルリモート(リモコン)の設定を行う。
私のiMacには、旧型の白いアップルリモートが付属されていて、MacOSXやWindowsでも重宝して活用してきた。
今回、アップルTVには新型タイプだが付属されてきたので、それぞれをiMacとアップルTV専用の設定を行っておかないと誤動作をするので、「MENU」ボタンと右ボタンの同士押しで6秒ほど・・・時期に画面にリモコンと鎖でつながったような画像が現れるので、これで同期完了。
同期したもの同士以外では反応しなくなる。

次にアップルTVを地デジとHDMIケーブルで接続し電源コードをセットして、電源タップのスイッチをONにする。
アップルTVが点滅をする。

テレビの入力をアップルTVに切り替えて、初期設定である。
有線LANか無線LANかを選択し、無線LANの場合はパスワードなどを設定し、更にアップルIDもセットする。
iMacなどのパソコンと共有(シェアリング)を行う場合は、更に双方ともアップルイDなどの設定を行う。
ものの、10分もあれば完了する。

今まで、バッファロー製のNASがDLNA対応ではあっても、我が家のアクオスがこのNASに十分対応していなかったので、動画まどは再生できなかった。
しかし、我が家で稼働している全てのパソコンを共有化すれば、このアップルTVを介して、正確にはパソコンのiTunesに登録されているコンテンツ全てを地デジTVで視聴できるのだ。

もともと、iPod Touch用にエンコードした動画も、40インチの地デジTVで十分に堪能できる。
私はこれをやりたかったんだよなぁと、思わず顔が上気するのを感じた。

更に、本日偶然にもiOS4.2がリリースされた。
これによって、手持ちのiPod Touchに保存されているコンテンツを無線で地デジTV上にストリーミングさせる事が出来る・・・・らしい・・・まだ試していないので「らしい」にしておく。

あとは、「Lowetide」に対応するようになったら最高だ。

ほかにどのような機能があるのか・・・・・実にわくわくする。
これで、しばらく遊べそうだ。


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2010/11/20

バッファロー製ポータブルドライブ「BP3D-PI6U2-BK」

付属のアプリケーションは、サイバーリンクのスイート形式になっていて、動画再生から編集から音楽メディアから・・・と、いろいろとなにやら出来るようになってる。

実際、今まで持っている多くのソフトでは、ブルーレイに対応していないと思われるので、取りあえず大容量入門者の私としては、練習用にちょうどいいとは思っている。

なお、パワーDVD9はATIやNvidiaなどのGPUの持つハードウェアアクセラレーションがサポートされているので、DVDの再生にはすごい効果が期待できる。

取りあえず、手持ちのブルーレイはアバターしかないのだが、この映画メディアはブルーレイとDVDのセットなので、再生画質の見比べが出来る。

まず、DVDの再生に対し、ハードウェアアクセラレーションのオンオフで見比べてみたが、まさにアップスケーリングしているようで、まるっきりその違いに驚かされた。

いままで、WindowsにしてもMacにしても付属の再生ソフトしか使用していないため、まったくのノーマル状態なので、それなりの画質で観ていたことになる。
やはり、おまけといえども機能的には製品版と変わらないので、さすがメーカー製と言うだけはある。

さて、きれいだなと言えるのはDVD同士と言うだけと言うことが分かった。
ブルーレイを再生してみて、次元の違いを痛感した。

地デジTVではブルーレイしか再生していなかったので、見比べていなかったがこう観てみるとため息が出る。
思わず、「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」のブルーレイを予約購入してしまった。
この両映画は、残念ながら劇場では観ていないので、きわめてそれにこだわった忠実な再現というブルーレイ版に期待している。

今回、ドライブを購入したのは、映画を観たり番組を録画したりというのが主の目的ではない。
HDDにあふれんばかりの重要なデータを確実に保存するためには、いまやブルーレイに頼らざる終えないと判断したためでもある。

そこで、果たしてデータの保存にはどれほど時間が掛かるのかと試してみた。
MacBookProに接続したドライブに「BD-RE 25Gb繰り返し録画用 1~2倍速」をセットし、5Gbの画像を焼き込んでみた。
その結果、約24分ほどの時間を要した。
つまり、1Gb4~5分という目安で、現在のデータ量を計算すれば、我が家のデータを全て保存する時間が読める。
・・・・・・うんざりだが(一回書き込み専用であれば、4倍速と言うことで、今回の半分ほどの時間に短縮できるし、50Gbと言うメディアもあるからそれもいいかな。)


動作報告をしよう。

iMacのUSBポートに直接接続した場合は、補助電源やACアダプターはいらないようだ。
MacBookProは補助電源がないと、少し不安が残る・・・つまり補助なしで起動したりしなかったり・・・
補助電源(USBポートを二カ所使用)であれば、ブルーレイ再生も、データの焼き込みも問題なく使用できる。
いずれも、ACパワーで接続しているUSBハブであってもACアダプターを使用しないとハブを介してのUSB接続は不安定になるようだ。

なお、USBケーブル一本で接続して無事に認識されたように見えても、メディアをセットしたとたん不安手になることがあり、その場合ACアダプター接続すると更に挙動不審な動きをする。
一旦、メディアを排出してからAC接続を行いたい。

おおむね、静かな動作音だ。
さすがにパイオニア製ドライブを使用していることを全面にコマーシャルしているだけあって、いい。

重量は340gほどだが、小型のACアダプターと合わせれば400gを超える。
普段、持ち歩くというものではないが、ポータブル製品なので、出張のお供に(プレゼン用など)結構活躍の場がある気がする。
早速、来月兵庫で行われるEディフェンス・・耐震実験では、デジタルビデオカメラの撮影も予定しているので、DVD化だけでなく、HD化も出来るようになったので、早速・・・・・・実に楽しみである。

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2010/11/19

ブルーレイドライブ(パソコン用)購入した

iTunesにて、レンタルした映画のデータファイルをコピーしてリネームし、Movieフォルダに戻して、iTunesに再登録すると、元データとともに二つの同じ映画が登録される。
それの片方をiPod Touchにムーブして、再生するとそこから48時間視聴できる。

デスクトップには、同じ映画が残っているので、再生を試みるがデータがありません(別の場所に移動されています)と言うアナウンスがあり再生は出来ない。

昨日は、iMacからiPod Touchにムーブすることが出来るが、再びiMacに戻すことは出来ないと書き込んだが、それは間違いで、規定の時間内ならば何ら問題なく戻すことが出来る。

と言うことで、再度iPod TouchからiMacに戻してみた。
そして、同期をするとiPod Touch内から映画のデータは消えて、再びiMac内に同じ映画データが現れる。
しかし、一つは再生を一度もしていないので29日と何時間・・・・・と表示されているが、一つは再生を行っているので1日と何時間・・・と表示されている。

これらの一定の法則?に沿った方法で再生をコントロールすれば、最長の30日間は何度でも視聴できると言うことになる。
まぁ、何度でも観たい映画は、Tsutayaなどでレンタルしてリッピングコピーすればでいいので、上記の方法は手間・・・と言うことにはなるが、折角レンタルしたのにゆっくり観られないと言うときには、いい方法かもしれない。

レンタルだが、最近はブルーレイのタイトルも多くなってきた。
しかしながら、我が家では地デジTVしかドライブがないので、リビング以外で観ることが出来ない。
ま、贅沢な話だが、やはり高画質の映画をどこでもみたいなというのが本音だ。

と言うことで、バッファロー製ポータブルドライブ「BP3D-PI6U2-BK」を早速購入した。
付属のDVDメディアからアプリケーションをインストールする・・・それぞれアプリケーションの説明は割愛するが、ブルーレイタイトルを再生してみたが、すばらしい映像美に感嘆した。
これほどきれいならば・・・・今度ブルーレイのバックアップに挑戦してみよう・・・という気になり始めた。
でも、恐ろしく時間が掛かるだろうなぁ。

取りあえず、パソコン内のデータのバックアップにチャレンジしてみよう・・・と、横着にもMacBookProのWindows7を立ち上げ、そのままドライブをUSBに接続してみた。
問題がないように見えたのでドライブにメディアを入れたが、読み込みに入ったとたん不安定になった。
電圧が足らないのだろう、補助電源接続は試さずACアダプターを接続して安定させ、無事に起動することを確認した上で、付属のソフトではなく、ブルーレイメディアにも対応している「Img Burn」で書き込みが出来るか試そうと思ったがパソコンが固まってしまった。

やはり、付属のソフトとバッファローおなじみのターボUSB機能を有効にしないと、どうやらうまくいかないのかもしれないので、ここは素直に付属ソフトをインストールした。

取りあえず、今日はここまで。
日を改めて、いろいろと試してみたい。

膨大なデータを、いかに少しでも少なくコンパクトにメディアに納めるか、一回のみの書き込みようには50Gbのメディアもあるが、書き込み失敗の場合高価なメディアがだめになるのもいやなので、使用要領がつかめることが出来るまで、繰り返し使用できる25Gbメディアで我慢しよう。

ちなみに、この製品Macで使用できるか出来ないかなんの記載もない。
Windows専用としているための処置と思うが、一応問題なく認識する。

MacはブルーレイをOSがサポートしているので、標準仕様で読み書きが出来るらしい。
いずれ、こちらも試してみよう。

改めてご報告を行いたい。

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2010/11/17

ブルーレイドライブ(パソコン用)

最近、急激に価格が安くなってきたこともあり、そろそろかなと思っている。

私のメインマシンはiMacである。
従って、外付けと言うことが前提となっているが、高速書き込みが出来るのはUSB3.0という規格だ。

しかし、アップルは当面USB3.0を採用することはないらしい。
インテルがチップセットに採用していないため、現在のUSB3.0は各マザーボードベンダーが、チップセットとは別に他社製コントローラーをビルトインしているが、アップルはそれを嫌いインテルチップに内封されるまで、お預けと言うことらしい。

実は、私は次期iMacではブルーレイが採用されたり、USB3.0が用意されたりという期待を持っていたが、両方ともそれらはないようだ・・・あればいいのだけれど・・・。

と言うことであれば、価格が安くなったUSB2.0ドライブを購入してもいいかなと思い始めた次第。
映画のタイトルをバックアップすることは出来るが、それは目的ではない。

地デジチューナーで録画したりビデオカメラで撮影した貴重な映像を、圧縮して観たくはないと言うことと、大容量のデータのバックアップ(書き込み不可保存用)を行いたいと言うことだ。

既に、DVDメディアでは追いつかないほどにふくれあがっている貴重なデータは、モーターが回転しているHDDを別HDDにバックアップしているだけでは安心できない。

それらも含め、そろそろブルーレイかな・・・・と思い始めている。
(ちなみに地デジテレビはブルーレイ付きで一応我が家にもドライブはあるので初にはならない)

・・・さて、話は変わるがiTunesで映画がレンタルできるようになった。
コンテンツはまだまだ少ないが、いずれ相当の量にふくれあがることだろう。

レンタルは48時間視聴可能(視聴開始から48時間であり、ダウンロードして視聴しなかったとした場合30日間)とある。
200~400円ほどでSD画質の映画を楽しめる。
720PのHD画質もあるが、これらは地デジで観ると言うことが前提なので、パソコンのみの場合ならばSD画質で十分。

また、パソコンからiPod Touchにムーブすることも可能という。
その場合、移動するのでパソコンの中には残らないし、移動はワンウェイなので、パソコンに戻すことは出来ないらしい。

体験のため、「大魔神」をレンタルしてみた。
私の家の近くにあるレンタルショップでは、VHSでは用意されているがこのタイトルのDVDはないので、VHSよりはましな画質だろうSD画質でレンタルした次第。

今後、結構活用することがありそうな雰囲気だ。

ダウンロードした時の状態画像をアップした。
ご参考までに。

Photo

普段使っていないiMacWindows側のiTunesなので、プレイリストが少しだけ・・・・石石田ゆり子はご愛敬。

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2010/11/14

Lara Croft and the Guardian of Light クリア

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久しぶりにXBOX360コントローラーをパソコンに接続した。

また、ゲーム途中で落ちるのじゃないかな・・・・と少し不安を抱えながら、Steamのアイコンをクリックし、ララに顔を見るための旅に出かけた・・・・。

本当は、来月兵庫に10日間ほど出張に出かけるので、一人寂しいホテルの部屋でゲームにはまろうと思い、そのために最後を残しておいたはずだったのだが、ついついラストを選択してプレーに入ってしまった。

そして、あれよあれよという間にエンディングテロップを迎えてしまった。

簡単には敵の攻撃を受けないポイントや相手の攻撃パターンを見つけることと、雑魚を無視する度胸があれば難しくはない。

まぁ、私のレベルでは高得点クリアは無理なので、最低レベルで画像の通りとなった。

・・・・・・ゲームが落ちなくてよかった。


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2010/11/13

時間がない

例年になく、慌ただしい年末になりかけている。

ここのところ、開発が終わった新製品の前宣伝など、また社内的にこれら製品の認知と販売方法の説明などに時間を割いてきた。

地震対策製品の受注が更に時間喪失を後押ししてくれているが、ま、それらはうれしい悲鳴ではある。

今月は、しばらく出かけていない山形の日帰り出張が控えているが、本命は12月に入ってからの耐震実験(Eディフェンス)である。

振り返ってみれば、今月はこのブログも結構お休みしていたことに気がつく。

しばらくはこのペースだろう。

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2010/11/12

午前様

かなり久しぶりに午前様になった。

私は、決してお酒が強い方ではないので(ボトルを空けたことはあるが・・・)接待もそれほど長時間することも少なくなったので、遅くなると言うことはまれだった。

重要な取引先の幹部が、協力工場と私の会社の工場の見学を希望され、更に技術系スタッフに対する勉強会と称し、プレゼンを要求してきた。

午後からそれらをこなし、都内の割烹料亭に繰り出したのが6時頃だった。
お客様は遠方のため10時頃にはグリーン車に乗せた。

さて、今日はこれでお開きか・・・・と内心ほっと思いながら帰宅心に変心したとたん、よしもう一杯いくぞ・・・・・・・社長のかけ声が聞こえた。

今回の企画の成功と、反省会と称し、簡単な話をしながらコラーゲンスープを食す。
次第に、9月に退職した元上司の話に移り、退職翌日以前、在職中に工作を行っていた事件の発覚と報告。

裏切られた私たちと、未だに整理が出来ていない心理。
場合によっては背任行為による懲戒免職通知と告訴。

先ほどまでのプレゼン成功のうきうきした気持ちとは反対に一気に暗い世界に落ちていく。
未来を見据えればいいと言うが、現実には未だにどこかで活動をしているのだから間違いなく進行形である。

別のお店に流れて数時間・・・・解放されたときは心底ほっとした。
時計の数字が間違っているのかなと思う時間・・・久しぶりの午前様である。


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2010/11/03

無線プリンター

家内の実家のFAX機は、感熱紙を使用する結構古い機種だった。

義父は自分の会社の会長に退いてから在宅する時間が長くなり、必然的にFAXの稼働率も高くなったのだが、いかんせん旧機種のため買い替えの時期が来たと考えていたらしい。

同じ頃、エプソンのプリンターの調子が悪くなった。
色がかすれるのだが、クリーニングをこれでもかと言う回数行っても改善しない。
修理に出しても、修理代金で新品が買えてしまうだろう。

義父のルーター等は一階にあり、パソコンは二階にある。
もちろん無線環境を構築している。
というよりも、全て私が設定しているのだが・・・・。

ということで、ここは簡単に一台で全てをまかなうプリンターを購入しようということになり、選定したのが「ブラザー製MFC-J850DWN」。

この製品は、電話の受信装置「セットボックスという」とFAX本体が分離していて、無線でデータのやり取りを行う。
セットボックスにワイヤレス子機と、それとは別にワイヤレス子機というセットになっている。
パソコンとの接続は、USB以外に無線LAN接続ができる。

つまり、一階に電話の受信部であるセットボックスとワイヤレス子機を設置し、FAX本体ともう一台の子機を二階に設置する。
しかもパソコンの隣りに限る必要はない。

一階の今までFAXを置いてあった場所はあっという間に広く使えるようになり、電話がなってもわざわざ電話機まで行かなくても良くなった。
今までも子機があったが、今度はW子機なので、二階と一階と別々に使えるし、子機同士内線も利用出来る。
FAXの管理はパソコンでできるし、FAX受信はパソコンに設定して送受する事もできる。
このあたりは我が家のブラザー製FAXと一緒だ。
そして、インクジェットプリンターなので、はがきや写真印刷も問題ない。

ということで、アマゾンに頼み、本日届いたので早速設置作業にかかった。

古いFAX機を取り外し、セットボックスと電話線などを付け替える。
子機をセットして充電をする。

この時点で電話はすぐに使える。

さて、次に本体の電源を入れ、セットボックスと無線接続されていることを確認する。
この時点でFAXとしての形態は完成する。

次に、無線LANの設定だが、この機種はAOSS接続が可能なので、ルーターに繋がっているアクセスポイントのAOSSボタンと同期させる。

実家のインターネット回線は義父が以前に申し込んだ。
その時は無線・・・という概念がなかったらしく、有線で申し込んだのだが、パソコンは二階にあった。
急遽無線の申し込みを行ったら、なぜかバッファローの無線ルーターが送られてきたのだという。
そして、それをブリッジモードに切り替えて使用している。

だが、そのアクセスポイントがクセモノだった。
AOSS接続を実行した途端、パソコンの無線回線が遮断したのだ。
他のルーター等がどうなっているかは知らないが、AOSSに移行すると、今までの回線の情報は記録されるが使用できなくなると説明書に書かれていた。

つまり、今までの設定は使えないということだ。
同時に他の設備もAOSS対応じゃないと接続できないということになる(実際は使えるが今回使った裏技じゃないと厳しい)。

そこで、AOSSを解除して元の環境に戻し、パソコンが無線環境で使用できる状態にして今度はFAX側を手動で無線設定する試みを行ったが、無線用のパスワードを何度打ち込んでも、接続不良を起こす。

仕方が無いので、アクセスポイントを初期化してパスワードの再設定を行ない再チャレンジしようかと思って、アクセスポイント(実際はルーターだが)にログインし、設定項目を一通り観ていて気がついた。

AOSSの設定を行った場合、自動的に決められたパスワードをアクセスポイントが対応機器に送り込み記録させるのだが、そのパスワードを見つけ出すことが出来た。
更にはクリップボードにコピーまで出来た。

こうなれば、アクセスポイントをAOSSの起動させておいて、SSIDは分かるから後は通常手動設定すれば問題なく無線接続できると判断した。

まず、テキストファイルにパスワードを書き出す。
アクセスポイントをAOSSのモードで元に戻し、FAX機をAOSS接続させる。

MacBookProで無線接続を試し、求められたパスワードを貼り付ける(70桁ほどの英数字)。
見事に接続完了。

テキストファイルをメールでiPod touchに送り・・・(この場合、実家の無線LANにはログイン出来ないのでEMobileを使用した)・・・iPod Touchでも設定してみて、問題なく接続できることを確認した。
そして、実家のパソコンにテキストファイルをUSBメモリーで転送し、無線設定時にパスワードを貼り付けると無事無線接続ができるようになった。

プリンター用のドライバーとアプリケーションをパソコンにインストールし、印刷がちゃんと出来ることを確認後、我が家にお試しFAXを行い、はたまた逆にFAXを入れてもらい、何ら問題がないことを確認して作業を終えることが出来た。

実際は、電話番号の登録やら子機の送受話音量などの細かな設定が残っているのだが、それは後日とした。
2時間以上に及ぶ設定作業に結構疲れを感じた。
これ如しで、これほどの時間をかけてしまうとは・・・AOSS設定がもっと簡単ならばすぐに終わっていたのにね。

ま、設定さえすめば、これほど便利な製品はない。
大まかに良い買い物だと思っている。


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2010/11/02

Lara Croft and the Guardian of Light が落ちる

私のiMacで、Lara Croft and the Guardian of Light をプレーしていると、ここというときに落ちる。
どうやら、ビデオメモリー関連に引っかかるようだ。
ラストステージのとげとげステージを切り抜けて、毒気を吐く植物群とワニの群れに囲まれながらボスキャラのステータスが後少し・・・と言うところで落ちたときには泣いた。

MacBookProではそのような事は無いので、最後の仕上げは小さな画面で我慢をしながらと思い、また12月に10日間ほど出張なので、その中のどれかの日に仕上げる予定なので今は放ったらかしにしている。

当初はそうでもなかったのだが、最近は頻繁に発生し、取りこぼしのアイテムや高得点チャレンジにいそしんでいたが、その途中で落ちるので面倒になった。

おまけでダウンロードできたTRレジェンドはそのような事はない。
きっと私のiMacのビデオカードであるRadeonと相性が悪いのだろう。
TRはNvidiaとの方がいいらしいので、夏子2号や夏子1号はGForce系にしてあるのだが、現在は娘のインターネット塾専用機化しているので、そちらでゲームはやらない。

ま、多分来年は新しくMacOSXがライオン化されたら、本体を更新する予定なので、これらの問題も解決すると望んでいる。

さて、Lara Croft and the Guardian of Light だが、シングルモードでラストステージを残すのみとなった。
オフラインで、土人君との旅連れモードも出来るようなので、少しそちらで遊んでみようかな。

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2010/11/01

年賀状

いよいよ今年も残すところ2ヶ月となった。

ロシアだ中国だ、はたまた韓国だと領有権問題に四方八方から攻撃されている我が日本。
これからの行く末に大きな不安を抱えながらも、今年は過ぎていく。
ここで、あえて世界情勢の事は述べない。
気持ちをぶつけると必ず石原慎太郎と似た文章が延々と羅列するに違いないから・・・・。

さて、この時期から毎年会社の年賀状図案を作り始めるのだが、今年は集中して作業に没頭する時間は難しい。
スタッフを見ると、忘年会やらボーリング大会やら、あの現場やらでこの仕事を押し付けるのもはばかれる雰囲気が事務所内に漂っている。

やはり、私が・・・・と諦め、思案をしているときにたまたま出かけた立教大学(現在校舎の増築中)から池袋方向を見たときに手頃なマンションが見えたので、iPod Touch4Gで風景を収めた。

最近いくつかの画像加工ソフトを入手し、このiPod touchでお手軽に遊べる事を知ったので、少し試してみた。
画像は、マイフォトの方にアップしたので、ご興味のある方は覗いてみてくださいな。

簡単にお手軽に安価にできるというのは実に面白いと思う。
いままで、PhotoShopなどを駆使して作ってきた画像が、あっという間に出来てしまうというのは実にいい。

という事で、今年は我が社の製品の一つを、森林画像を背景に浮かび上がらせて、鉛筆画風に加工し少し着色して簡単に仕上げようと言う事にした。
キャッチコピーも運転中にぱっとひらめいたので、エバーノートに直ぐに声で記録した。

実にiPod Touch様さまである。

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