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2010/12/31

新しい年に向かって

カウントダウン開始。

いろいろなことがあった。

多くの方たちとの出会い、ふれあい、そして励ましあい。

逆に去っていくもの、裏切り、悲しみ・・・・・。

考えてみれば、毎年同じことの繰り返しである。

だが、思い浮かべれば、一見同じように見えて、全く異なるものでもある。

来年はどのような年になるか。

そして、どのようなことをするか、どのようなことを残すか。

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多くの方々がこのブログに来てくださっていることを実感しています。
たわいない話にお付き合いしていただき心から感謝をしております。

そのお一人お一人に、より大きな幸あれと祈念し年末の挨拶にかえさせていただきます。

一年ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいますよう!!!

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2010/12/30

A Journey

ブレア元英国首相の執筆した本。

日本語訳されたら、真っ先に読みたい。

産経新聞の引用だが、小泉元総理大臣の話が出てくる。
その内容が実におもしろく、そしてこの政治家がどれほど剛胆であったかが読み取れる。

良いも悪いもここでは議論しない。
今、日本に必要な政治家は、自分の行動を曲げない強い姿勢で、ぐいぐい引っ張っていく主導が出来る人間である。

英国のサッチャー元首相が、英国内ではもっとも人気の高い政治家だという。
しかしながら、政策の失敗により英国の景気は相当打撃を受けた。

でも、それなのになぜ高人気を博しているか・・・・
どのようなことがあっても自分の行動をふらつくことなくやり通した人物だからだ。
人気の結果は英国人気質とマッチングしたということもあろうが、政治家は最初から人気をとるための政治を行ってはならない。
どれほど酷評されても、信念を貫き通してこそ、後世に評価をされるのである。

ブッシュ元米国大統領の回顧録も出版されているらしい。
こちらも邦訳されたら是非読んでみたい。

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2010/12/29

ダンボーラー

京浜東北というJR線に、「浦和」という駅がある。
この京浜東北の主たる終始発駅は浦和から見て下りは「大宮」、そして上りは「大船」となる。

なぜ浦和かというと、事件は必ずこの駅で飲んだ場合に限って発生したからだ。

簡単に言うと、私が帰る方向は大船方面なのだが、聞き間違えて大宮行きに乗ってしまう・・・・更にそれが終電である。
酔っ払いは、財布を空っぽにしてでも飲む・・・・タクシーを利用したら・・・・いくら掛かるだろう・・・家内の顔も浮かぶ。

時間は、終電時刻である。
どこかに宿泊するにも、酔っ払いは難しいし、第一つべこべ言う前にそこまで考えが回らない。
従って、どこからか段ボールを見つけ出し、にわかダンボーラーの誕生となる。

現在は、まじめに終電前に帰るようにしているので、最近一度間違えそうになったが無事に自宅にこぎ着けた。

さて、本題は別のところにある。
上記のように段ボールにくるまって寝ることに、一応なれている?こともあり、その昔上野公園のダンボーラーと共同生活を行ったことがある。

ボランティア活動に精を出していた頃、いったい彼らはどのような考えで生活をしているのだろうと言うことで、その実態の調査と称し、数日間ともにしたと言うことなのだが。

結論的に言えば、私は彼らの考え方には理解が出来ない人種だと言うことが分かったという成果しかない。
その多くの方はそれなりの理由や境遇の結果において、そのような生活に至ったと言うことは理解できるが、どう客観的に見ようと思っても、自己責任放棄と言う言葉が彼らの周りを浮遊する仕草が目の前から消えない。

私の参加していたボランティア団体は、彼らの支援を目的とした活動であり、それこそ地道なな努力を積み重ねていた。
だが、団体と意見の相違が大きくなる中、私はその道から離れていった。

そして、今でもその考え方や見方は変わっていない。
今でも思う。

支援の必要はない。
彼らは彼らの方法で生きている。

だから、余計なお世話になる支援はいらないと。

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都内某所の道路地下通路にて・・・・・・

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2010/12/28

化粧

28日の都内中心部は既に年末の休みに入っている企業が多い。
大きなビルの、入り口にそれこそ大きな門松が飾られている。

末の集金をわざわざ振込を断って、年末の挨拶を兼ね三越前に出かけてきたが、ビジネスマンの姿の代わりにお買い物客の数の方が多いのだが、休日と違う閑散とした感じも混じり合う独特の雰囲気だった。

そのなかで、外人客の姿が結構見られ、これらはそのまま神田あたりでも感じたところだ。

銀座線三越前で地下鉄に乗り込む。
入ったドア側の席に、若い外人のカップル・・・ヨーロッパ系かな・・・とその隣に日本人の年配女性。
3人がじいっと見入っているのは、正面に座る若い女性だった。

私は、その女性の前に立ち・・・・・

「外人が日本に来られて驚くビッグ3の一つがあなたです。
周りの方達が、今貴女を見ていますよ。
見回してみなさい、みんながあなたに注目している・・・・」

その女性は顔を真っ赤にしながら、慌ててファンデーションなどを片付け始めた。

下車する駅に到着した。
振り向きざま、若いカップルにウィンクをして私は地下鉄を降りた。

世の中の女性に告げたい。
女を捨てないように。


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2010/12/26

今年鑑賞した映画

昨日、TRONの話を記したので、ついでというわけではないが今年鑑賞した映画をここに並べたい。

AVATAR 2D
AVATAR 3D
プリンス・オブ・ペルシャ
アデル
ソルト
ハリーポッター
トロン

以上、7回劇場に足を運んだことになる。

なお、名古屋に出張したとき、映画館に行っているのだが、何を観たのか思い出せないが、行ったことは覚えている。
従って、今年の映画鑑賞は8作品。

昨年は、12作品。
今年は結構時間ない割に出かけられたとは思っている。

でも来年は20回くらい出かけたいなぁ。

やっぱり、映画は映画館で観ないとね。

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2010/12/25

TRON

私が18歳の頃に観た映画の続編が公開され、早速鑑賞に行ってきた。

内容的にしっかりとしていて結構楽しめた映画だったし、何となく身に覚えがあるようなないようなシーンが出てくる。
そこで、早速旧作をと、iTunesを探ってみたがアップルではまだレンタルとしてアップロードされていないため、近くのレンタルショップに出かけた。

改めて見直してみると、映画の内容のほとんどを忘れていることに気がついた。
私は過去に観た映画のほとんどを覚えている。

しかし、なぜかこの映画を観てそしてバイクシーンはしっかり思い出せるのに、本筋、特に実世界のシーンを全く思い出せなかった。

当時としては、これらのCGは画期的なことだったし、斬新な脚本は決して忘れるようなないようではないはずだが・・・・しかしその分改めて新規に鑑賞するのと同じ感動を得たのだが。

さて、旧作を先に観た方は、新作の随所に出てくるポイントが十分に理解できて、その分楽しめるのではないかと思う。
もちろん、旧作を知らないことがハンディになると言うことは全くない。

CG全盛の昨今、ラインライトが異様にまぶしい大げさな衣装を身にまとい、少し派手な演技ではあっても、ここのところの映画とは少し違う血統が流れている「TRON」は十分に楽しめる映画と思う。

強いて言えば、私は普段より眼鏡をかけているので、3D映画につきものの専用眼鏡は大変にうっとうしい。
出来れば2D映画も平行して上映してくれればと思う。

アバターは2Dと3Dと両方観たが、専用眼鏡が邪魔で楽しさ半減だった。
その意味からももっとかけやすい眼鏡を用意してくれるか、2Dの上映を望みたい。

あんな専用眼鏡を使用しなければならないなんて、3D映画が目白押しの昨今、少し映画館に足が遠のきそう。

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2010/12/22

地デジアンテナ

マンションによる電波障害のために、マンションからテレビケーブルを引いていたのだが、デジタルに移行する上で、マンションの保証もなくなり、来年7月にはケーブルも撤去されることになっていて、我が家は何らかの手立てをしなければならなかった。

ケーブルテレビを選ぼうかとも考えたが、地域のケーブル会社の評判はすこぶる悪い。
KDDI(AU)では、ビデオ視聴のためのテレビのオプションはあるが、フレッツなどで提供している光テレビはない。

残すは、素直にアンテナを設置することだ。
そして、素直な選択となり、素直に地デジ用アンテナを建てた。

各部屋にテレビがあると仮定して、ブースターは必須となり、中程度のレベル・・・(よく分からないが)のブースターをつけてもらい、更にBS用のパラボラまで増設してもらったおかげで、全てのチャンネル視聴が可能となった。

今まで、パソコンの外付け地デジチューナーは、小型のブースターをかまして初めて普通に視ることが出来ていたが、これで余分な機器なしで、更に天候不順でも問題なく視聴できるようになった。

テレビの調整機能でどれほどの電波強度か調べてみたら、最高90というレベルに対し91と表示されている。
つまり最高の受信状態というわけだ。

放送大学もばっちり(今までは駒落ちが厳しかった)映っているので、気に入った抗議などは安心して視ていられる。

ただ、地上波、BS、CSとチャンネル数が多くなりすぎて結局視るのは、従来通りNHKとBSのCNN放送くらいになるのではないかと思う。
後は音楽番組も候補かな。

ネットの番組表は少し見にくいので、ここは素直に雑誌でも買ってみようかなと思っている。

これで、安心して正月を迎えられる・・・また一歩近代化を果たした我が家でした。

・・・・・・・・参考までに68300円(分派ケーブル 2本を追加して)でした。

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2010/12/21

波紋

久しぶりに業界の中でも古い彼と忘年会と称し、上野アメ横の片隅にある焼き鳥屋で杯を酌み交わした。

彼は、建築業界の一部分ではその素材のシェアも大きい会社のトップを行く営業マンだ。
その彼から、ぽんと出た言葉が「波紋」だった。

ストレートに言えば、私の開発し新しい素材と既に展開している新技術において、それらの情報アクセスが尋常ではないらしい。

私の会社のような小企業では到底出来ないことと、どうやら思われてしまっているらしい。
そのために素材の権威ある、彼の会社に連日のように問い合わせがあるのだという。

しかもその内容が、平常とは異なる緊迫した内容となれば、彼も簡単に受け流すわけにはいかない。
場合に寄ってはそれらの技術と製品がこの業界を大きく変革するかもしれないと想像できるほどのものであればなおさららしい。

しかしながら、開発した私や当の会社はぴんと来ていないというのんきな状態でもある。
実にそのギャップがおもしろおかしくもあったが、反面自分の行っている行為が今後の建築業界に与える影響や諸々を想像すると空恐ろしくもなってくる。

とたんに、口に運んだグラスの重量が倍加した。

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普段、家にいるときはそれなりの格好でのんびり、娘にも粗大ゴミとまでは行かないが、邪険にされているどこでもある姿だが、PTAなどの会合で出かけると、それこそ毅然とした紳士として、生徒たちからの視線も受けていた。

今日、彼と久しぶりに情報を分かち合って・・・・・・・・・・同じじゃないか・・・・・と思えてならない。
自分の行っていることが業界に与える影響を鑑みれば、果たしてこれからどのようにしていこうか・・・・

今年も残り少ない。

ゆっくり考えようか・・・・・・


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2010/12/17

デジタルビデオカメラ

仕事柄、ビデオ撮影することはない。
家庭でも小さな子がいない現在の我が家では、いざとなればデジタルカメラのムービークリップ機能で事足りてしまう。

しかし、今回は耐震実験の撮影には専用機が必要だ。
会社には無いので、スタッフにお願いしたが、彼のビデオカメラはデジタルテープ式のため、パソコン取り入れには撮影時間と同等の時間を要する。

そこで、ここは思いっきり購入してしまった。
・・・・・・・と大げさに記したが、実際はフルハイビジョン、クラス10の32GbSDHCメモリー込みで20000円少しで終わってしまった。

Green House製 GAUDI GHV-DV30FHDKという機種だ。
1000万画素の静止画もフラッシュ撮影出来る。
使用してみてなかなかいい。

必要にして最小限の機能しかないが、本格的な撮影ではなく、普通の生活の中での撮影にはこれで十分じゃないか!!!と言える。

動画の保存形式はDVI・・・・私の使用するペガシス製エンコードソフトでは対応しない形式のため、ブルーレイ購入時に附属されていたパワーDVDのスイートを使用して劣化させない別形式のデータに書き改めてから字幕入りDVDの作成をする。
実は、おまけのスイートでも相当のことが出来るようなのだが、ここは使い慣れている方で確実に作業を行ったほうがいいと、一手間かけることを選んだ。

このカメラ、出張中で初めて使用したため、撮影した動画をブルーレイに作り直したはいいが、シロモノプレーヤーで果たして再生できるかまだ試していない。
一応、パソコンではパワーDVD上では再生するが、結構ソフトウェア依存ということがあるので、我が家のブルーレイで早く試してみたい。

いずれにしても、デジタルビデオカメラとブルーレイドライブ合計で45000円ほどで、ほぼ本格的なブルーレイの作成ができるなんて最高。

ビデオカメラは、会社の経費で購入したので会社が所有者だが、頻繁に借りだしてしまいそう・・・

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2010/12/16

出張時に・・・・

深夜に出発したが、駒沢で夜間工事に引っかかりそこを抜けるのに小一時間狭い車内に閉じこめられた。
途中でドライブスルーで購入したマックカフェがなかったら、相当大きなストレスになったと思う。

その後は順調だが、長距離トラックと高速バスが思うよりもかなり多く走っているということを知ったが、この高速バスの車線変更がかなり強引で、前走車が数回危ないところを見てしまった。

私は、先頭を走るのを好まない。
夜間は、一定速で走るトラックなどや、自分とフィーリングがあった乗用車などの後ろにピタっと付いて走るほうが楽だからだ。
それに、スピード取締りなども気にしながら走らなければならないから、先頭はできるだけ敬遠する。

ということで、前走車というのはそういった車であって、仲間のことではない。

西明石まで約600km。
翌日の7時前には到着したが、途中4回ほどトイレ休憩を行い、そのうち一度は1時間ほど仮眠を行った。

西明石から瀬戸内海を跨ぎ淡路島に渡る。
この橋が明石海峡大橋といい、淡路島で一番最初の出口にはハイウェイオアシスが併設され、その明石海峡大橋をじっくりと展望することが出来る。

私は、スタバラテを飲みながら、スターバックスのカウンターから見学しながら、今このブログを書いている。
もちろん、娘にプレゼントされた愛用のタンブラーである。

今日は、日曜日で移動日兼オフ日でもあるので、とりあえずホテルにチェックインが出来るようになるまで、海を見ながらのんびりをして、後はホテルに入ったら夕方まで寝る!!!
それ以外は今は考えたくない・・・・。
実に優雅な贅沢な一日を過ごさせてもらい、明日の英気にさせてもらおっと。
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と、初日の話。

Eディフェンス・・これは兵庫県三木市にある震災防災公園にある耐震実験などを行う地震研究施設の名称だ。
同等の施設は茨城県つくば市にもあるが、大きさは兵庫県の方が大きいらしい。
今回の耐震実験の目的は、現在主流となっているRC工法と新工法であるPC工法の強度差を確認するためだが、折角建てる施設なので、インフララインの全てをそこに仮設してそれらの耐震度を確認するということになり、我社も参加することになったのだ。

実験日13日から17日まで間を開けて3日間、5回行われるが、昨日の時点で4回終了し、阪神淡路震災をモデルに同等(100%)のプレス向け、一般向け公開実験も行った。

45%実験と100%実験の印象は、その揺れ具合はそれほど変わらないじゃないと撮影時には思ったのだが、ホテルに戻り、DVD化とブルーレイ化作成時に見比べてみて、明らかに揺れの具合が違うことがわかった。
当局がデータを編集し公表するまで、協賛会社では社内的にデータなどを活用することは認められているが社外に持ち出すことは出来ない。
・・・・ま、揺れてるシーンの少しはブログにアップしてもいいかな・・・・!?

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今日は、西明石から大阪に移動し、我社の大阪工場主催の忘年会に参加する。
明日は、朝食もそこそこに再びEディフェンスに戻り、最後の実験に参加。
週末は自宅に戻り、小一時間後には我社本体の忘年会に合流・・・・がんばるぞう!!

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2010/12/11

兵庫出張

本来は、明日の早朝に出発する予定にしていたが、急に気が変わった。

NHKドキュメント「安保50年」シリーズを観ながら、同時に録画もしながら・・・これが終わったら車を出す。

次に家に戻るのは18日だが、その日は会社の忘年会。
日曜日は午前に地デジアンテナの工事があり、午後から会社に・・・・出張の落とし前・・書類の山と格闘だろう。
月曜日、水曜日と忘年会があるが、23日にようやく完全休日になる。

慌ただしい師走そのままだが、久しぶりのブログを見ていただければ、ご想像できましょう。

兵庫出張は、Eディフェンス、つまり耐震実験の参加なのだが、毎日夜まで実験体に潜り込み、ホテルに帰ればビデオや写真の編集が待っている。

たぶん、普段より睡眠時間は短くなるだろう。
そのようなことで次回、このブログのカキコはクリスマス頃になるだろうか。

それでは行ってきまぁす。


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2010/12/03

Lara Croft and the Guardian of Lightに追加が現れた

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ゲームを立ち上げようとしたら、勝手にダウンロードが始まり、追加ステージ(チャレンジモードとなっている)のプレーが出来るようになった。

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話には聞いていたが、4っつのステージがあり、どうやら時間制限でそのステージをクリアしろ!!というものらしい。

心構えが出来ていなかったので、少し覗いただけで、遊びはこれからこれから・・・・・・


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2010/12/02

AirPrint

iPod Touchに新しい機能が追加され、iPod Touchから直接印刷できると言われているが、現在iOSがサポートしているのは、HPの一部の製品のみでその選択自由度は低い。

各プリンターメーカーが独自に対応している機種と、専用アプリをアップストアからダウンロードし、インストールして使用できる場合があるが、比較的新しい機種を持っていない限りAirPrint似を利用する機会は非常に低いだろう。

しかしながら、最近実家が導入した無線FAX機能付きインクジェットプリンターであるブラザー製のマイミーオという機種が対応していることを、最近になって知った。

現時点では試していないが、専用のアプリケーションソフトをアップストアからダウンロードしたので、今週の土曜日にでも少し試してみたい。

しかし、我が家にも無線式のマイミーオがあるが旧機種のため、AirPrintにもちろん対応していないし、専用アプリでも印刷不可だ。

一方、iPod topuchとは無縁な実家には対応プリンターがある。
ま、世の中とはそんなモノだが、実家に出かけた折はプリントしまくればいいかな?冗談だけれど。

家内が愛用しているプリンター(私のエプソンプリンターが壊れ廃棄してから兼用として使っているが)であるキャノン製のインクジェットプリンターは、一度CDRレーベル部分の故障があったのみで、快調に仕事をこなしてくれている。

受験を控えた娘のために、大学情報やネットで取得できる各大学の過去問題集などの印刷は、下手な事業所並みの印刷枚数量だ。
相当酷使しているが、十分な働きをしてくれている。
しかし、このペースで行けば早かれ遅かれ・・・・ということも想像しなければならず、そろそろ予算立てを考えている。

その頃にAirPrintでサポートされていればそれらの中から選べばいいので、選択肢が広がるがそうじゃない場合は、メーカー製アプリで対応するモデルからということなので選択肢が狭くなる。

決して、iPod Touch中心で物を考えているわけではないが、やはり便利度は高ければ高いほどいい。
いずれにしても、AirPrintがもっと汎用性になってくれればいいのだけれどね。


続きを読む "AirPrint"

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