« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011/01/31

イエロー・ハンカチーフ

山田洋次監督の「幸せの黄色いハンカチ」を、鮮明に覚えている。
高倉健の無表情な顔が、本当に幸せをにじませる瞬間も、昨日のように覚えている。

なんと、リメイクされたアメリカ映画があったとは・・・。

果たして、本家に負けない感動を私に与えてくれるのだろうか・・・。

結論

ウィリアム・ハートの優しいまなざし・・・・ラストのシーン。

車上から黄色いハンカチがはためく船の家を見つめる彼の表情。

不安と期待とそして、変わらぬ愛。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣いた。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/30

Dark Quest2その後02

私は、Diabloのようなゲームは好きだ。
かといって、手の込みすぎた内容は苦手なので、本家のDiablo以上のあれやこれやは要らない。

Diablo2は、マップの広さは相当あるのでやり込み派には最高のゲームだし、敵のキャラクターの色とりどりは後発のダンジョンシージなどは遠く及ばない。

Dark Quest2は、iPhoneゲームのためフルスケールのゲームと比べるのは酷だが、一応それらしい雰囲気を楽しめるゲームとしての完成度は高い。

だが、ある一定以上にレベルを上げると、どうやら前作Dark Quest同様、ゲームにならなくなる。

ノーマルレベルをクリアし、ハードレベルに入ってそのままゲームを続けていたら、レベル70でそのハードレベルをクリアした。

ノーマルの時に苦労したいくつかのボスキャラも、何ら問題なく倒してしまい、あっという間に終わり。
そして、今度は「マニアック」というレベルで再スタートとなった。

このマニアックというレベルがどの程度のものか知らないが、もう少し苦労させてほしいな。
Diablo2などは、ノーマルレベルとナイトメアレベル、ヘルレベルなど全く世界が変わる。

瞬死など当たり前、更に経験値減少などペナルティも大きい。
だから、むやみに特攻にはなれず、真っ暗な中をじっくりと進むため、攻略に時間も掛かる。

さて、それらに近い状態を期待して、マニアックに行こうかな。

Img_1048


Img_1049


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/29

The Path

不思議な感覚のゲームだ。

アートデザイナーに日本人が関わっていると言うが、キャラクターである、6人の女の子はいずれも独特の雰囲気を醸し出している。

このゲームにアクションも、戦いも、パズルも、そして成績もない。
一応、ランクが最後に表示されるが、それは単にどれほどフィールドを散策したかという証に過ぎない。

昨年、Windows用体験版で少しプレーしたが、いったいどのようなゲームなのか理解できず、少しして削除した。
だが、その独特の世界観は私の心に強烈な印象と同時に刻み込まれていた。

今回、アップルがMac用のアップストアを開設し、さてどのようなゲームがアップされているのかな?と覗いてみたら、このゲームがあった。

WindowsではSteamでも扱っているが、他に日本語版が楽天などからダウンロードのみの販売もされていることを知った。
なお、日本語版は1900円。
英語版は1200円だが、私はMacで遊びたいと思っていたので、全体のサポートも含めアップストアでダウンロードした。

有志による概略説明ページ(攻略ページもあるようだが、根本的に攻略が必要なゲームではない)があり、この独特の世界観の説明がなされているので、プレーし始めたが全く内容が分からず、意味不明で途中でゲームを放り出してしまうと言うことはないとおもう。

忙しいアクションゲームを続けてきた私としては、時にこのような異次元をゆっくりと歩き回るのも良いかと思い、今回チャレンジした。

早速、○○○○と出会ってしまい、目的の場所に放り出され、クリア・・・・・(このゲームは簡単にクリアしてはいけないのがポイントなのだ)・・・・その結果、散策不足でC判定。

6人の女の子の一人を選び、おばあちゃんの家という目的の場所に行く。
まっすぐな道をそのまま進めば直ぐにおばあちゃんの家に着く。
最短、5分くらいか・・・・
だが、道の両側はうっそうと茂る密林だ。
その中に入り込むと不思議がいっぱいある。
その不思議をどれほど多く体験するか・・・・そして・・・・・・

これが、このゲームの概略。
また、このゲームに終わりはない。

だから、ゆっくりと気が向いたらこの世界に潜り込もうと思っている。
そのためにWindows版ではなく、あえてMac版にした意味がある。

The_path

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/27

Infinity Blade

画質が素晴らしいと言うことで、ダウンロードしたのだが、確かに今までのゲームの中では最高だと思う。
しかし、ゲームのシステム上、身につけたアイテムの経験値を上げないことには、自分自身のレベルが上がらない。
ゲームを進めていくと、取得できるアイテムには限りがあるので、それらを全て最高の経験値を達成(マスターという)すると、必然的にそれ以上レベルが上がらなくなる。
その上限が45レベル止まりだ。

アナウンスでは、近日中にバージョンアップして、ステージとアイテムの種類を増やすと言っているが、現時点では既にゲームは終わっている。

戦っても、お金が貯まるのみで、ゲームネームのように最後のボスと戦って、勝っても負けても最初から同じ内容をループするだけ。

・・・・・・・秋田。

Img_1035


Img_1041


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/26

凍結

Img_1025


画像は、今朝我が家のインサイトのフロントガラスが凍結しているものだ。
だが、どことなくおかしいところに気がつかれただろうか。

画像の左側、つまり運転席側のフロントウィンドウガラス面は、風景を映し出して光っている。
更によく見ると、画像の右下、助手席側にはメーカーのマークがウィンドウ内側に印刷されているのだが、それがはっきりと見える。

そう、凍結・・つまり凍っているのはウィンドウの外側ではなく、内側なのだ。

凍っているのはいつものことと、ガラス面をなでたらつるっとしている。
おや?と思い、よくよく見ると車室内側が全面凍結(もちろんフロントガラスのみ)している。

駐車場の塀の向こうは我が家の庭だ。
窓から顔を出している家族に、珍しい現象が発生していると伝えると、鍋にぬるま湯を入れて娘がやってきた。

信じられないと見に来たのだが、ちなみにぬるま湯をフロントウィンドウガラスにかけると、一呼吸置くようにじわじわと溶けだした。

しかし、表側ならばワイパーでさっと拭き落とすのだが、内面側はそうはいかない。
必死に、しずくとなった水分をタオルでまんべんなく拭きぬぐう。


さて、なぜこのような珍現象が発生したか・・・・

その日の昼、昼食を摂るために事務所を出た私は、インサイトで行きつけのガソリンスタンドに乗り込み、ワックス洗車のついでに車内清掃もお願いして、近くの食堂に出かけた。

用事を済ませ、インサイトで事務所に戻り、夜の8時頃まで残業をし、その後インサイトで我が家に帰宅した。
会社から我が家まではエンジンが十分に暖まらない距離・・・つまり5分と掛からない。

オートエアコンの影響で、強風状態のファンから温暖な風が足下に吹き出す。
車内清掃の時にフロアーマットも水洗いしてくれたらしい。
わずかに蒸発した水分は、暖かな空気に乗って上昇し、十分に暖まらない車内ではフロントグリル近辺からフロントウィンドウあたりに対流したまる。
車内が暖まらないため、水分は後方に行かず、前方のみにとどまるところがポイントだろう。

我が家に到着し、エンジンを切った直後から外気が相当に低いので、フロント近辺の水分は一気にフロントガラスに付着して、凍結準備に入ったのだろう。

サイドウィンドウやリアウィンドウは、まったく内外面とも凍結していないのは、それらを物語っている気がする。

いずれにしても、珍しい・・・と言うよりも私を含め、今日まで未経験のこと。
と言うことで、今日の話題とした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/25

Dark Quest2その後

Dq2_2

なんだかんだと進んでしまい、クリアしてしまった。
レベルは46に達していた。

ノーマルで開始して最後のボスを攻略した後エンディングが始まる。
そして、その後に再び同じ最初のシーンから始まるのだが、装備や経験値などそのまま引き継いで、ハードレベルでスタートとなる。

このゲーム、レベルを上げていくと、体力や腕力などこの手のゲームのおきまりパワーアップは当然だが、それ以外の魔法的パワーは、攻撃系と保守系?があり、所持できるヘルスポーションの数を増やしたり、自動的に回復するヘルスの速度を上げたりと、全てで20種類くらいあるため、またそれぞれが最大10レベルまで上げることが出来るが、本人のレベルアップに対して1レベル上げることが出来るため、相当数レベルアップしないと全てのアイテムを最大値にする事が出来ない。

他のブログなどでは100レベルに達しておられる方も見受けられるが、そこまで行くためには相当量、敵を倒さなければならず、多分に数回はクリアされているか、ひたすら少しでも強い敵を求め、何度もそのダンジョンに攻め込んでがんばっておられるのだろう。

きっと私などは二度クリアすればそれでいいやと、そのままにしていることだろう。

なお、3種類のキャラクターがいるので、それぞれのキャラで楽しめるからまだまだ遊べるが、Diablo風という触れ込みであっても、ニューシーンでの配置などがDiabloのように変化(Diabloはステージが同じでも、一旦クリアして次に新スタートすると、各所の配置が変わり、現れるモンスターの種類も変化する)はしないので、飽きる。
その点を改良すると、違うゲームとなるので再度、新規にスタートという気分になりいいと思うのだが。

800円という価格は、まぁ妥当だろう。
それなりに楽しめて、時間つぶしになる。
深く考えなくても、それなりにクリアが出来る。

携帯ゲームはこの位がちょうどいいというお手本ではないか。
まぁ、ゲームは本来大きな画面で遊ぶのがベスト。
携帯ゲームはそれなりにがベター。

その意味で、このDark Quest2はバランス的に良いゲームのひとつということになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/24

私は、鍵の束・・といっても、自宅の鍵と会社のシャッターと事務所の鍵だが、それをスラックスのベルト通しに引っ掛けて、ズボンのポケットに入れるというスタイルを永年通している。

その昔、山登り全盛だった頃、腰にカラビナなどを取り付けて歩くというのが普通だったので、その名残りともいえる。

一時は、フィッシャーマンズナイフを普段も腰につけていたのだが、通り魔事件が多く報道されるようになってやめた・・・当たり前か・・・。

さて、昨週末に工業会の賀詞交換会があり、それほど酔ってはいない状態で帰宅した。
翌日、ズボンに鍵束を取り付けようとしたが、その束が見当たらない。

会社から車で帰宅し、車と荷物を家に残すのに、家の鍵は確かに開けた。
だが、新年会後帰宅したときには鍵を使った記憶がない。

普段いつも行っている事なので自分で開けたか、もともと鍵がかかっていなかったのか・・・・
そして、スーツのスラックスから鍵を外した事も記憶にない。
そんなに酔っ払っていたわけではないのだけれど・・・・

家の中を全て探しまわったがついに鍵は見つからなかった。
家の近くで落としたとなると、少し危険かな・・・と危惧する。

車を置くために一旦家に帰宅したときに、自分で家の鍵を開けたことを勘違いしているとすれば会社にあるのかも知れないと、勝手に都合の良い解釈をして、今日出社後直ちに探し回ったが、やはり無い。

仕方が無いので、近くのDIYセンターに立ち寄って、スペアキーを全て作ってもらった。

そして・・・・・・

今日、帰宅後、私服に着替えている最中にクリーニング品に付いてくる、不要なハンガーがゴミ箱の中に落ちたので、それを取り出そうと覗いたら・・・・・・あった、鍵が。

今日、作った鍵はむりやりスペアのスペアにするということで、心に納得させて笑い話にした。

久しぶりの、とほほである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/23

70年前と今

NHKスペシャルは私の好きな番組の一つで、最近は我が家の地デジチューナーを増設して録画ミスを少なくするなどしてまで、欠かさず視聴するようにしている。

その中で、日本がなぜ戦争を行ったのかというテーマのスペシャルが放映された。
4回に分けて放映されるそれは第3回と第4回はこれからだが、第一回の当時の内閣の問題、第二回の陸軍の問題、それらを現代に重ね当時の行政と今の政治と照らし合わせてみると、恐ろしいほどに似ている。
当時も二大政党のつばぜり合い、無目標のばらまき政治、数年で数名も首相が変わる短期生命政治の繰り返し・・・・・。

陸軍は、陸軍省という内閣の組織である。
そして、その下部には陸軍があり、それらは立派な閣僚組織であった。
それら閣僚は、政党の利権争いや、贈収賄事件など、議員の私腹増収にあきれかえっただけに収まらず、中央の指示無視に、満州事変そして日中戦争などと進み、結局欧米列強と対立する事で太平洋戦争に至ったという悲しいシナリオが出来上がってしまった。

近年、極秘文書などが、これらの秘諾期間を過ぎる事によって次々に公開され、様々な当時の不思議が私たちの目の前に現れる事が多くなった。
それらを細かくつなぎ合わせていく事でより鮮明になっていく。

NHKの特集が全て正しい情報とは思わないが、そこから伝えられる情報は、いままで私が知り得ていた、決して十分ではない中で知っていた事柄と相当大きく違う部分が多く、戸惑いながらも真摯に受けておかなければならないものも決して少なくない。

ここで多くは語らないが、大雑把に戦争に突入する上で、私の主観的に欧米列強の強欲な支配権に抵抗する上で、開戦やむなしという当時の日本のおかれた状況を想像していた。

だが、NHKスペシャルはささやかな私の正論、日本がなぜ開戦に踏み切ったか・・・それらは・・・・という意見を簡単に破壊した。

戦争によって多くの方が犠牲となり、そして国と国は今でもそれらの後遺症で苦しんでいる。

現代は、我が日本は軍の存在は無く、軍とは似て異なる自衛隊という存在があり、防衛省という内閣の組織がある。
当時と違い、帝国軍ではないためクーデターでもおこらない限り、自衛隊の暴走など想像もできないので、現政権が、ろくでもなくても日本がどこかの国と日本側から開戦するなどあり得ない事だが、逆に日本政府が十分な機能をしていない現状において、他国より侵略(武力とは限らず)を受ける可能性が大きい。
そして、それらを危惧した閣僚が暴走を始めるというのは十分に想像ができる。

・・・・・・・・・・・・・・話がかなり脱線してしまった。

多くの国民が、当時の失政と現政権の放浪を比較し、今後の日本の行く末に憂慮するのであれば、正しい情報を確実に噛み砕き、政治に意見していく姿勢を見せる事である。

NHKスペシャルは、そのように語っていると、私は受けた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/22

障害

ブログを書く場合、書きためたものを記する場合と、その時の気持ちで綴る場合とあるが、しばらく前は書きためる事の方が多かった。

しかし、最近はその日その日という事が多く、結果的に何も思い浮かばないときは、そのままという事になる。
新年になり結構続いていたと思うが、数日前にどうもNiftyのサーバー側に問題が発生していたようで、いざパスワードを入れて管理画面に行こうとすると、画面にログインできない。

不具合は19日に発生したらしいが、直ぐに復旧したという。
だが、私の場合結局、今日になってようやく繋がったというのが現状。

E-Mobileを利用するようになる以前は、もちろん外出先でインターネットが出来る環境が無いために、頭に浮かんだ事を、その場でワードなどで書き綴ったものだが、いつでもログインできるとなると、現在はその場その場でブログに直接書き込むという今のスタイルになった。

Niftyの場合、結構何らかの不具合が多く発生していた時期があった。
でも、最近はなかったのじゃないかなと思うくらい好調だったので、今回は戸惑った。

ま、こういう事もあるので、そのときの時事ネタは書き留めておこうと、すこし昔のスタイルに戻す事にしようかな・・・・これも気分で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/19

北新地

昨年、手術をした取引先の社長。
大阪に出かけると、何回かのうちたまには飲みに出かけていたのだが、病み上がりではとしばらく遠慮していた。

予定より早く金沢から大阪に入ることが出来たので、そのままその取引先に行って、早々と商談をまとめた。
ホテルに向かう途中、何度か入った映画館が、昨年暮れに閉館していることを知った。

本当は時間つぶしに映画でも観ようと思ったが、それでくじけて、先ほどの社長に電話を入れた。
手術後だと思うから、軽く食事でもしないか・・・・
ホテルに荷物を置いたら、手間だけれどまた事務所に来てくれないか・・・・

Uターンして、事務所に入ったとたん・・行こうか・・

近くのお店にでも行くのかなと思いきや、通りに出てすかさずタクシーを止めて・・・北新地に向かって・・・

病み上がりと思っていたが、本人はそんなのは関係ないらしい。
行きつけの寿司屋にひさしぶりに顔を出し、寿司を頼まずお作りと揚げ物で軽くアルコールを入れる。

仕事の話は、一分もしない。
それは事務所で十分に行ったからだ。

今回は、彼の家族の問題が話題になった。
と言うよりも、私は延々と愚痴を聞かされたのだが。

長女の婿さんが市会議員に立候補する準備に入っているという。
大阪府内の片隅の市だが、地元では旧家らしく、有力者の家がらと言うことらしい。

彼の会社は、数人の中小企業ゆえ、身分が合わず、かかる経費(お付き合いをするうえで)が相当に上り、大変苦慮しているなどなど・・・・

耐えながら聞き続け、心根をはき出して満足となったと見極めた上で話を終え、店を出た。

本当はここで帰りたかったのだが、彼が最初から北新地にタクシーを向けた意味はこれからにある。

あら、久しぶりじゃない・・・・そう2年ぶりくらいだろうか、ママに逢うのは。

男二人に、女性が6人。
ブラジルのハーフが二人に、韓国のハーフが二人。
他の二人は分からない。
そんなに相手が出来ないので、結局・・乾~杯の時だけ、一言二言会話でお仕舞い。

ママは私がワインが好きなのを覚えてくれていて、早速持ってきてくれた。
でも・・・・・何だ「赤」じゃないか・・・白が好きなのにと思いながらも、顔は笑ってママにお礼を言いながら、はたまた乾杯。

そのお店の女の子を三人連れて、違うお店に三次会目。
そのお店で女の子はホステスの続き・・・よく分からないがまいいか。

ブラジルの女の子たちと陽気にサンバを踊って、相当飲んで、ホテルに引き上げたのは既に朝の3時になっていた。
今日(既に翌日だものね)は7時に起きて、8時過ぎの新幹線に乗って名古屋に向かわなければならない。

ちと、はしゃぎすぎたか・・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/18

Dark Quest2

以前、遊んでいたiPod Touchの携帯ゲームの第二弾がリリースされていた。

少し、試してみたが、基本的には内容は変わらないが、マップが広くなったところはおもしろい。
一つのワールドから、四方八方に行くところがあり、多くのクエストと本筋に沿ったルートと。
内容が濃くなった・・・(まだ始めたばかりなのでそうかどうかは分からないが)・・・分だけ、行動範囲も相当あり、
まともに敵と遭遇しながら経験値を上げていった場合、直ぐにかなりの有力者になってしまいそうな勢いだ。

画質も相当きれいになって、結構楽しめる。

ううん、いいかも。

はまった場合、詳しく報告しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/17

たこ足配線

出張時に結構不便なのがコンセント電源だ。

普通のビジネスホテルはコンセントの数が、居室内に1箇所か2箇所しかない。
だが、接続したいのは、まずパソコン。
次に無線LANのためのポケットルーター。
携帯電話の充電器。
更にエネループ用の充電器。

これで、既に4箇所。
それ以外では、iPod touchや、E-Mobileも出来れば、コンセントから充電する方がいい。

出張時に携帯するMacBookProはUSBポートが2箇所しか用意されていない。
気分で変えるマウスも場合によっては無線でも端子はUSBポートを1箇所消費する。

と言うことで、出張時に持参するのが、コンセントタップ。
私は4口のを愛用している。

というのは、それ以上に多いと接続電源が増えすぎてその重量でコンセント口からタップが抜けてしまう危険性があるからだ。

しかし、いくらアンペア数が低い機器ばかりといえども、画像のような状態はスマートではないね。
今時のビジネスマンは、私のと同じくらいの用意はしているので、やはりホテル側で設備を整えてほしい。

北海道に出張したとき、JR札幌INは2m幅ほどのデスクに、5箇所のコンセント口が用意されていた。
比較的新しいホテルで、更にキャンペーン中と言うこともあって出張経費で許される範囲の宿泊費だったが、正規では2万円ほどもするので、そのくらいは当たり前のかもしれないが、今は有線LAN設備は当たり前の時代、同時に接続機器もそれに合わせて増えている時代。

延長コード風の安直なものでいいから、ホテルで用意してくれるといいなぁ。

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/16

明日から、北陸に出かける。
今年最初の出張だ。

早朝我が家を出かけ、信州の松本に立ち寄り、その日の夕方には金沢に入る。
市内は雪は確かに降っているが、途中行程よりは遙かに少ない。

移動は電車とタクシーなので、それほど雪対策の履き物は必要がないが、いずれにしても相当寒いので、低温に弱い私としてはこの時期は避けたいところだが、新年の挨拶を兼ねた出張なので、ここは踏ん張りどころ。

まぁ、寒いと言うよりも雪の影響で電車が運休になったりすると、行程を変更しなければならない。
金沢のあとは、そのまま大阪に移動して、最後は名古屋に寄って帰宅する。

この金沢出張は、過去に強風で電車が運休、山崩れで電車が運休、台風で電車が運休、人身事故で大幅な遅れなど出張中のアクシデントのほとんどが、金沢を中心として発生している。
今回の出張は昨年から決めていたことなのだが、例年それほどの雪はないのでその意味から、この雪の多さは予想を超えているし、やはりアクシデントのさらなる体験の上積みか。

・・・・・娘の大学入試センター試験も終え、これから次のステップに入る。

本来は、昨週に出張を終えたかったが、戦前に出かける娘を残し、さすがに出かけられなかった。
試験の出来は分からないが、とにかくやるだけのことをやったという本人の言葉を聞き、私の頭は既に仕事に切り替わった。

さて、無事に何事も無く帰宅できるか・・・・何かあったら報告しよう。
何もなければ、報告は無し(笑

続きを読む "雪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/15

VAULTCLI.dll

昨日の夜、Windows7をシャットダウンする時に、なにやら変なダイヤログが表示されたのは覚えている。
でも、眠いのが優先でそのままシャットダウンを続行した。

今日の朝、やはり同じ内容と思うダイヤログが現れた。

「VAULTCLI.dll」が見つからないため、正常にログインが出来ません、インストールしてください・・・」というような内容。

ネットで検索してみると、これは結構深刻な問題のようだ。
一応、そのエラーダイヤログを閉じるとちゃんと起動はするし、特に動作に影響はないようだが、それは見かけだけで、何か特定の操作をしようとすると、その.dllが無いので・・・とエラーを返してくるだろう。

エラーが出る前に行ったこと・・・TombRaiderと言うゲームをインストールし削除したくらいで他には何も・・・・でも、このゲームでこのようなことになるなど経験がないし聞かない。

MacBookProのWindowsを立ち上げ、System32フォルダーを覗いてみると、該当ファイル以外に複数のファイルが、iMacのWindows7から欠落しているのが分かった。
しかし、MacBookProは64ビット稼働で、iMac側は32ビットなので、試しにコピーして起動してみたがファイルバージョンが違うか壊れている・・・みたいな内容が表示され、エラーが帰ってくる。

ここは仕方がないと、エラーが出ていない日まで遡って復元しようと、それの操作をすると、「VAULTCLI.dll」が無いため操作が完了できませんと不具合発生で帰ってきた。

だが、そのまま続行すると、無事に復元を開始した。
復元項目はなぜか、前日の自動アップデートと言う項目しかないので必然的にその日に戻すことになる。

ようこそなどのログイン画面になり修復が進み、無事に再起動する。
そして、何事も無かったように起動した。

System32フォルダーにはあの、欠落していたファイルが全て完備されている。

復元前と復元後の違いは、それ以外に一カ所目に付いた。
デスクトップにAVASTと言うウィルスソフトのアイコンが現れていた。
基本的に私はゴミ箱以外のアイコンは置かないし、私の知る限りアンチウィルスのアップデートなどは最近行っていない(定義ファイルじゃないよ)。
なぜこのアイコンが?・・・・

私はテレビ録画のためにパソコンは稼働したままにしていることが多い。
iMacはとても静かなので、起動したままと言うことも忘れてしまうくらいだから、普段から滅多にシャットダウンしない。
従って、ウィルスソフトが勝手にアップデートしたのかな・・・・
昔、赤箱ウィルスソフトが一太郎の.dllファイルを勝手に削除して困ったことがあった。
このAVASTも時折、Windowsにファイルをウィルスと判断し、削除して良いか聞いてくることがある。

今の原因はそのあたりにあるのかなぁ。

まぁ、修復できたから良いけれど、一時はどうなるかと思った。
なお、.dllファイルをダウンロードさせてくれるサイトを見つけた。

http://www.topdll.com/

そして、ここから落とした該当ファイルと、復元して再生したファイルのバージョンも一緒であることも確認し、仮に今後再び同様の問題が発生したときには利用させてもらおうと思っている。

取りあえず、ほ!である。

Dll
左がダウンロードした.dllファイルの詳細。
右が、Windows・・system32フォルダーにあるファイルの詳細。
ともに一致する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/14

TombRaiderのゲームメディア02

昨日、手持ちのTRシリーズゲームメディアの画像をアップさせてもらったが、やはり英語版の画像もアップしようと、知り合いに譲ったりしたCDを借り受けた。

彼は、TR2は持っていないので、TR3から。

Tr3e
警告のマークは日本語になっているが、内容は英語。
「EIDOS ARE版」と言うらしい。

私が最初に購入して、日本語版が出たので、知り合いに正確には譲ったのではなく差し上げた製品。
相当遊んでいるようで、版の傷が生々しい。
このTR3は敵のパワーが数割から数倍まで強く、日本語版ならば最後のボスをピストルで攻略できたが、英語版では全ての武器を使用してもついに攻略できず、クリアできていない唯一のバージョン。
コアなゲーマーってすごいなと感心する次第。

Tr4e
このTR4も警告部分は日本語だが、言語は英語。
なお、敵のパワーは英語版も日本語版も変わらない。

Tr6e
TR6の英語版。
2枚組になっている。

Tr6j
TR6の日本語版。
3枚組になっていて、初期ロットのみおまけCDが付いていた。
それらは、特別ステージがプレーできるものだったり、着せ換えがあったり。
私のおまけCDは、ゲームサウンドCDがパッケージの外に貼り付けてった。
まぁ、一応レアなCDなので、音楽CDの棚のどこかに隠れている。

このように見直してみると、現在に至るまでいろいろなデザインのCDなどが販売されているのだなと思う。
ご参考までに。

・・・・・・・・別の知り合いにPS用TR1を、これは貸していたのだが、ついに見つからなかったようだ。
少し、声が出なかった・・・まったくくぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/13

キーボード他

現在、私の家のメインパソコン(iMac)デスクには、アップル製ワイヤレスキーボードとマジックトラックパッドが並んでいる。
このキーボードを購入して開封したての時は、樹脂から揮発する成分の臭いがひどく、一晩おくとその部屋がすごいことになっていた。

仕方がないので、会社の事務所で数ヶ月使用していて、ここにきてようやく臭いも収まったので、我が家に帰ってきたという次第。
同じ樹脂を使っているマジックトラックパッドはそのようなこともなく、横着にも椅子にふんぞり返ってネットサーフィンしたり、それこそ指一本から4本の操作まで自在に離れた場所からでも出来るので、本当に助かっている。

ワイヤレスキーボードはもちろんMac用なので、キーの配列は多少Windowsとは異なり、同時にWindows時に使用すると日本語と英語を切り替えるときには操作方法も異なる。

逆に今までは、Windowsキーボードを使用してきたので、Macの時に操作方法が異なった。

ただし、MicrosoftのMac用ドライバーのおかげで、好きなようにキーを割り当てられるので、特に苦労はなかったが、光メディアのエジェクトキーが無く、しかもMacには機械的にメディアの排出ボタンがないので、いちいちWindowsの時はマイコンピューターを開けて操作しなければならず、面倒だった(Macの場合はディスクを挿入するとデスクトップにメディアのアイコンが現れるので、それをゴミ箱に捨てるとメディアが排出される)。

なお、エジェクト専用のフリーソフトがあったので、面倒も乖離できたけれど・・・・。

さて、今回これらのデスク上の操作系アイテムに新しい仲間が加わった。
それは「LMP Bluetooth KeyPad」というテンキーパッドである。

しかも、ワイヤレスキーボードやマジックトラックパッドと全く同じデザインの製品である。
少し割高ではあるが、ワイヤレスキーボードなどと同じ、ブルートゥース通信で動作するし、テンキー以外にアップダウンなどのキーも装備する。

手元に届いたので、早速開封しまずはMac側で設定してみた。
ワイヤレスキーボードの左側と同じ位置に電源ボタンのギミックが施されている。
これは、専用の接続用治具を使用して、キーボードとLMP Bluetooth KeyPadを並べて接続した場合、キーボードの電源ボタンが隠れてしまうために、それと連動させるためのボタンであって、LMP Bluetooth KeyPadの電源ボタンは、左側面に小さなぽっち状に用意されている。

ペアリング専用のボタンは、背面にある。
パソコン側のペアリング用意が出来たら、LMP Bluetooth KeyPadの電源を入れ、ペアリングボタンを押すと数字の入力を求められる通常の接続設定を行う。
直ぐに使用することが出来た。

さて、iMacをWindowsに切り替えて、同様方法で接続設定を行う・・・・ペアリングが完了しドライバーの新規インストールが完了と言う表示がされ・・・・・と、デバイス欄からLMP Bluetooth KeyPadのアイコンが消えてしまう。
何度試みても同じ・・・・つまり使用できない。

それでは、MacBookProではどうか・・・・こちらは何ら問題なく、MacもWindowsでも全てのキーが正常に機能する。
この製品は、本来Mac専用であって、Windowsはサポート外である。
もちろん、重々承知のことで、運良く願わくば・・・である。

MacBookProは、外回りでは鞄の中だが、それ以外は会社のデスクに置き、22インチワイドディスプレーとのデュアル画面で使用している。
もちろん、キーボードはMacBookPro本体のものではなく、ワイヤレスキーボードを使用して自由度を高めている。

アップル製ワイヤレスキーボードと、Microsoft製アークキーボードとをiMacかMacBookProのどちらかで随意使い分けてきたが、全体の見た目のバランスを考慮し、アップル製ワイヤレスキーボード、マジックトラックパッド、そしてLMP Bluetooth KeyPadとを自宅で使用するつもりだった。
だが、自宅iMacのWindowsで使えないのであれば、使えるMacBookPro・・・つまり会社で使用することにした。
テンキーはどちらかと言えば会社での活用が多いことを考慮すれば自然な成り行きかもしれない。

と言うことで、折角我が家に帰ってきたアップル製ワイヤレスキーボードなので、これはそのままにし、LMP Bluetooth KeyPadを会社に持って行き、アークキーボードと形などの見た目のバランスが悪いけれど、取りあえずは実用優先で使ってみようと思う。

使ってみた結果など、使用感を改めて報告入れたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/12

TombRaiderのゲームメディア

お友達のたーたんさんのページで、ゲームメディアの話が掲載されていた。
同じTRゲームでもずいぶんといろいろなメディアがあるのだなぁと思っていたが、この際なので私の所有する製品をスキャンしてアップしてみた。

なお、下記にも記載したが、TR1はどうしても貸してほしいと言う知り合いに数年前に出向させたきり帰宅していない。
このTR1はビデオカードにバンドルされていた製品版で、ビデオカード用にチューンされているのでちゃんとした製品版とは異なる。
もちろん、ノーマルなビデオカードに置き換える「EXEファイル」も収録されていて、それに合わせてコピーし直す仕様だ。
従って、英語版も日本語版もパッケージ製品版ではないので、結構安直に貸し出してしまった。
ま、バックアップ用に取ってあったCDメディアがあるので、起動しようと思えば遊べるが・・・・

Tr2j
TombRaider 2 日本語 ビクターインタラクティブソフトウェア版
中古で購入したが、これが私のTR入門だ。

Tr2gold
TombRaider 2 GOLD(英語版)二枚組 Disc1 TR2本編 Disc2 追加編

Tr3j
TombRaider3 日本語版

TombRaider3 英語版 ※1

Tr3gold
TombRaider Lost Artifact 英語版

Tr4j
TombRaider The Last Revelation 日本語版

Tr5j
TombRaider Chronicles (& Level Editor)二枚組 日本語版

Tr5e
TombRaider Chronicles (& Level Editor)二枚組 英語版

これ以降は、私が所有する製品以外に販売はされていないようなので画像は割愛する。

TombRaider 美しき逃亡者(英語版は知り合いに転売し日本語版に買い換え)

TombRaider Legend 英語版

TombRaider Legend 日本語版

TombRaider Under World 英語版

TombRaider Anniversary 英語版

ここから下記は、バックアップしたメディアが手元にあるもの。

TombRaiders 日本語版(3dfx仕様・VooDoo Rash仕様・ノーマル仕様)※2

TombRaiders 英語版※2

TombRaiders 日本語版 PS仕様 ※3

※1 私の技量では最後のボスが倒せず、唯一クリアしていない。
日本語版とは明らかにレベルが違う。
どうしても英語版を譲ってほしいという方がいたので、現在手元にはない。

※2 PC版は、もともとビデオカードにバンドルされていたもの。
従ってパッケージの製品版ではない。
知り合いに貸し出してそのままになっている。

※3 PS版は、中古センターで思わず購入・・・家にテレビゲーム機が無いのに・・・・
これも貸し出したらそのままになっている。
帰ってこないだろうなぁ。

私は、基本的にメデイアを全て仮想化して遊んでる。
これらは、メディアを傷つけたくないためだが、もう一つはCDの回転音を無くすのも目的だ。
ただし、TR2とTR1はその方法だとBGMが鳴らない(効果音は問題ない)
解決方法をいろいろ探してみたが、未だに解決していない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011/01/11

羅臼

その昔、私は牡蠣が苦手だった。

しかし、当時釧路の厚岸という町に住んでいた従兄弟から、10月に催される牡蠣祭りに招待され、今まさに海から上がってきた「5年もの」の牡蠣をその場で、生で食して以来牡蠣は好物になった。

関東に住む我々や、広島などの牡蠣は養殖でなおかつ「3年もの」だ。
従って、小粒の牡蠣になるが、そのときの厚岸の牡蠣は天然物だからなおさら絶妙な美味だったわけだ。

その従兄弟と30年ぶりに再開した。
現在は羅臼で「ホタテの養殖」を行っているのだという。
一昨年は仕事で北海道には出かけたが、今度はその従兄弟を頼って、プライベートとして出かけてみたいな。

------------------------------------------------------

私は分家筋になるが、本家筋は巣鴨だ。

私も幼少の頃は、都電の鉄柱に上り、よく都電を止めたものだ。
本家が江戸城から皇居に改築した宮大工の一人だったこともあり、巣鴨の家にはそれなりの道具や金物がいっぱいあった。
その中の六寸釘を都電の線路に並べ、チンチン電車が通り過ぎた後にぺしゃんこになった釘は、当時はやった伊賀の影丸もどきに手裏剣ごっことして、相当遊んだのを覚えている。

本家跡を継いだのは、長女であり、直系の叔父は千葉に居を構えて、そこが現在本家を名乗っているが、江戸時代からの土地は長女である叔母が継いでいるというわけだ。

その叔母が、亡くなった。
92歳の大往生だった。
これで、また一つ時代が閉じた。

その娘である従兄弟の彼女が、羅臼から上京し久しぶりの再会となったのだ。

多くのことに花が咲く。
この歳になると、親戚が一同会するのは法事などの席ばかりだが、それぞれの今の境遇などの近況報告に時間が足らなくなる。

-------------------------------------------------------

帰り際に、ホタテの勉強に是非来るように・・・と年上の従兄弟の強制命令がでた。
うれしい限りだ。

帰宅して、直ぐに天国にいる母に報告した。
あとしばらくしたら、おばちゃんが行くからよろしくね。

久しぶりに北海道に逢ったりして、みんな元気だったよ・・・と。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/10

Lara Croft and the Guardian of Light Challenge Pack3

お友達のKENさんのブログに遊びに行ったときに、新規にダウンロードが出来るようになっているという情報を入手した。

Steamにログインして、どのような追加シーンなのか探ってみたが、何となく微妙な気がしたので一旦はそのページを閉じた。

しかし、もしかしたらChallenge Pack2とは違い本編のように、いくつものクエスト的要素を含んだシーンもあるのではないかと言う思いも心の中を駆け巡る。

4ドル足らずの料金なので、ここは思い切ってクレジット番号を入力した。

第一ステージ「Leglion's Lair」と第三ステージ「Firefighters」は得点ゲーム、第二ステージ「Puzzie Soup」は、時間競いパズルゲーム、第4ステージ「Lava Chompy」は本編の第8ステージ「The jaws of Death」の変形で、大きなナマズ君に追いかけられて必死に逃げると言うゲーム。

結論を言えば、忙しいアクションが好きな方は、是非チャレンジされたし。
でも、私的にはこのようなアクションはとても苦手で、ちょっとクレジットは失敗だったかなという印象。
なにせ、Challenge Pack2も一通りステージインしたけれど、インしたと言うだけでほったらかしにしてある口だから。

シリーズ通して、TRの追加ステージ(GOLD)のイメージがあって、このLara Croft and the Guardian of Lightはこれで結構楽しかったし、十分にパズルも堪能した。
だから、その流れで追加シーンがあるのではと期待しているのだが、現時点では単純に得点ゲームと化してしまって、もう私の世界ではない。

・・・・・・・・・・・・・・・TR9を後はひたすら待つのみ。
新しい、スクリーンショットもアップロードされ、何となく期待が膨らんできている今日この頃だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/01/09

Mac App Store

7日よりオープンした、Mac専用のアップストアで早速3っつばかりダウンロードした。

MacにはもともとOSとは別にiLifeというソフトウェアがプリインストールされている。
もちろん、独立したメディア販売もされている製品でもある。

映像、動画、音楽などいくつかのアプリケーションで構成されたパッケージ品だが、私の場合その中でiMovieとiPhotoがメインで、それ以外のソフトはiDVDくらいしか使用しない。
時折、作曲するためのソフトであるGarage Bandというソフトも使うが、微々たるものだ。

iLifeもバージョンを重ね、11になった。
パッケージは、4800円だ。
購入しようかなと思っていた矢先、Mac App Storeで単体販売をされているのを発見した。
iMovieとiPhotoがそれぞれ1700円なので、合計3400円。
確かにそれ以外のパッケージに組み込まれているソフトウェアの金額も足せば、軽く4800円を超えるが、必要なソフトは二種類のみなので、私の場合結果的にお得という事になる。

なお、同じアップルIDを登録したMacならば、最大5台まで、ダウンロードしてインストールしたソフトウェアをそのままコピーするか、改めてApp Storeからダウンロードし直すかすればいいいいし、インストールして使用する事が可能となる。

試しに、iMacでダウンロード購入したiMovieをMac Book Proでダウンロードを試みたところ「既に購入が終わっていますので、無料でダウンロードできます」とアナウンスされ、ダウンロードインストールの後、なんら問題なく起動して機能する。

まだまだ、メジャーなソフトウェアが少なく、決して充実している訳ではないが、夏に時期MacOSXがリリースされる頃、相当増えているのではないかと推測している。

なお、それぞれのソフトウェアの価格だが、安くなっている製品と変わらない製品とがある。
必ず、ソフトウェアのページなどで、販売金額を調べApp Storeとの価格比べをしておいた方がいいと思う。

これらの仕組みでWindows版もあればいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/08

年賀状

娘が通う高校の副校長から年賀状が届いた。

だが、その宛名・・つまり私の名前を見て、家内と娘が唖然としたらしい。
そう、間違っているのだ。

私は、6年間一貫教育のうち、中学校3年間はPTAの幹部として、年中副校長とは膝をつき合わせてきたわけで、どうしたら名前を間違えるのか・・・。
毎年年賀状のやりとりもしているのに。

全てを通り越して、怒る気にもなれない。

まぁ、些細なことだと思うので、事を荒立てるつもりはないが、このような小さなことが大きくなるものだ。
気をつけたい。

今日は少し、そして珍しく愚痴を書き綴った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/07

仕事始めの一週間

5日まで冬休みだったが、その日の夕方は我が社の新年会。
2時間飲み放題の会なのに4時間ほど飲み続けていた。
そう、延長したのだ。

新年会は毎年、営業所の近くにある和風レストランで昼に行っていた。
しかし、一次会で終わることがないため、夕方まで飲み続けることが多く、翌日の仕事始めに影響が出ると言うことから、駅近くの夕方からしか開かない普通の居酒屋で行って、一次会でお開きにすると言う対策を社長命令でとったはず・・・・

しかし、やはり宴会大好き人間の集団である我が社の社員は、会長が抜けたとたんに延長に入った。
もちろん、飲み放題時間は終わっている。

ビールで始まり、持ち込んだ芋焼酎(飲み放題だから許可をいただいているよ)、サワーと進んで、最後は日本酒とチャンポンもいいところ。

その日本酒をしこたま飲んだ。
家に帰ってきたのは覚えている。
その日の午後から、湯島天神に出かけ、願掛けをしてきた報告を家内と娘にすることと、お札などを渡す儀式があったからだ。

だが、お風呂に入った後が思い出せない。
朝は、頭がどんよりと重いし・・・・・・・昼頃まで絶不調。

私以外に何人も・・・これでは、昼から新年会をするのと変わらないじゃない・・・。
でも、日本酒をぐいぐい飲ませたのは、我が社の社長だ。

ま、事故もなく仕事が始まった訳で、二日間挨拶回りすれば、また3日連休。
本格的な仕事は来週からだから、こんな感じで残り12ヶ月(宴会のはじめの言葉・・今年も残すところ12ヶ月しかありませんが・・・)参りますか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/06

iPod Touchのゲーム

パソコンで遊ぶゲームがなくなってしばらく・・・
と言っても、お受験現役生がいる環境ではなかなか、真剣に画面の前に座るというのもはばかれ、TRなどお気に入りの旧作と久しぶりに・・・と言う気にもなれない。

しかし、根っからのゲーマーというわけではないけれど、ゲーム大好きには変わりはない。
そこで、ちまちまと、小さな画面でこっそりと遊ぶ日々が続いている。

現在、プレーしているゲームはangry birds。
Angry_birds
これは、世界的に大ヒットしているゲームで、プレー方法は実に簡単。
パチンコで鶏を飛ばし、立てこもっている豚ちゃんをやっつけるというもの。
方法は単純だが、高得点を得るためには攻略方法をしっかりと見つけなければならない。

これは、angry birds seasons。
Angry_birds_seasons
続編ではないが、最初はハローウィンだったがバージョンアップでクリスマスに変わった。
もちろんハローウィンバージョンも内封され、ともに楽しめる。
元バージョンより難しくなっている。
一応、豚は全て攻略したが、星三つという満点ではないので、パーフェクトを狙ってまだまだ続く。

anfinity blade。
Anfinity_blade
画質がかなり美しいゲーム。
アンリアルエンジンを使っていると言うことで納得できるが、最後ボスを倒してもまたループして最初に戻る。
たぶん、続きが近日中にリリースされるだろうと期待しているが、現在レベル45(最高値)に達した。
だが、経験値が上がれば平行して敵キャラのパワーも上がるので、いつまでたっても気が抜けない戦いを強いられる。


見ての通り。
Lego_hp
ハリーポッターシリーズの1~4までをレゴ化したゲームだ。
内容は難しくなく、英語と言っても子供でも楽しめるように出来ている。
基本的にゲームオーバーはなく、戦いで負けても直ぐに復活するので、やり込めゲーマーには寂しいかもしれない。
だが、ボリュームがあるので、遊び始めてからしばらく過ぎているが、まだ35%(ロード時に表示される)ほどまでしか進んでいない。

cut the rope。
Cut_the_rope
Angry Birdsの姉妹ゲームだが、紐をタイミングよくカットして先端のキャンデイを、それを楽しみにしている蛙ちゃんの口に運んであげるゲーム。
単純なようで、瞬時の動作と洞察力を要求されるので、なかなか楽しめる。
一応、全体の7割を終えているが、全てパーフェクトに進めているためなかなか進まない。

ボンバーマン。
Photo
携帯ゲームというたぐいは以前は無視していた。
やはり、ゲームは大きな画面でダイナミックに遊ばないと・・・と。
しかしながら、娘のお迎えなどで長時間車で待機と言うときにiPod Touchにはまった。
そこで、子供たちが当時騒いでいたこのゲームを試してみた。
まぁ、良くも悪くもと言うゲームか。
数面遊んで、お休み中。

最近は、現行iPod Touchは静止画と動画が撮れるので、撮影のためのソフトをいくつか購入して楽しんでいる。
まだまだ、使い込んでいないので感想を記するまでは至っていないが、機会があったら報告したい。

あ~ぁ、早くTR9とDiablo3出ないかなぁ。
この二つのタイトルならば、お受験・・・関係なしにきっとなるだろうな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/05

新のり

千葉の新港という、検見川浜近くの中央卸売市場に年末に出かけた。
この近くに取引先があり、都内を出発してユーザーに顔を出すと、時間的に丁度お昼少し前になる。

ここに来ると、ほとんどこの市場内にある食堂で昼食を摂る。

「三松」という大衆食堂で「中落ちとイカカツの定食」が私の定番で、食後におまけのコーヒーをいただいて、市場内にはまず寄らず、退散する。

しかし、年末と言うこともあり、お餅とのりなどの乾物くらいならと、珍しく場内を覗いてみた。
娘が学校に行くときには「おーいお茶」が定番なので、ここで二ダース購入。

更に、新潟米(餅米)のお餅があったので、それもゲット。

比較的閑散とした場内に、おばちゃんたちがたかっている一角があったので、そちらの方に行ってみると、そこは乾物屋で「千葉の新のり」が入荷したと言うことでそれを買い付けにきた地元の方たちだった。

何となく・・新のり・・と聞くとおいしそうに感じてしまう。
おばちゃん方も「あんちゃんおいしいよ」と推奨する。
手書きの適当に作ってある値札には「10枚 380円」とある。
品物は10袋を紙ひもでひとくくりにしている。

私は、家内の買い物に同行することは多いが、正直相場の値段を知らない。

おばちゃん方が、それぞれその束を持って行くので、てっきりその10袋が380円とばかり思っていた。
なんか、市場だから安いのだろう・・・・程度に。

レジで「あんちゃん、このくくりは8袋しかないけれどそれでいいかい?」
つい、「じゃあ、キリが悪いから10袋にしてください」

お店の方が「締めて3800円だよ」と言う。
・・・・・・・・私は380円と思っているので、1000円札を財布から出して待機していた。

引くに引けない状況・・・・・しっかりと3800円支払って車に戻った。

年末、新年と朝の食卓には潤沢にのりが出る。
負け惜しみではないが、もともとのりは好きである。
だが、結構在庫があるので当面、のりはいらない。

と言いながら、年末ぎりぎりにお葬式があり、香典換えにいただいた品の中に・・・のり。

だが、唯一救いは、確かに「千葉の新のり」は厚みもあってしっかりした味なので、実家にも喜ばれたと言うことと、同じものがスーパーで一袋500円で販売されていたと言うこと・・・買い物は気をつけよう・・・家内に大いに笑われた。

まあ、今年もこんな「とほほ」を中心に書き綴っていきたいと思っています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/04

オーストラリアのお友達、来日決定・・みたい

家内が、メルボルンに滞在していた若い頃、当時勤めていた商社の同僚が現在の会社の同僚に我が家を紹介し、昨年日本にやってきた。
滞在期間二週間のうち、二日間ほどアテンドしたのだが、大変に喜んで帰国された。

家内の友達から、私たちを紹介したことが正しかったと、お礼の連絡が来た。
と、同時に今年の6月頃に日本に来たいとの打診があり、都合のよい日を連絡してほしいという。

オーストラリアなどを含む、先進国の多くは2週間や一ヶ月の長期休暇は普通に取得できて、我が日本のように普段、3日間以上のお休みを申請しようものなら、出社時には席がないよと言われるのが普通であることから比べると、実に諸外国の習慣がうらやましい。

しかし、今年の5月6月は、娘の大学などの行事後であり、夏の賞与はきっとその後だろうからもっとも貧乏なとき。
厳しいなぁ。

でも、世の中はなせばなるなさねば・・・と言う言葉があるように何とかなる(ちと、意味が違うが)ものだ。
折角、遊びに来るのだし、家内と会うのも何年ぶりのことか。
大いに楽しもう・・・いや、楽しんでもらおう。

今年は、スイスの彼女も来るだろうから、大いに賑やかな一年になるだろう。
スイスの某ホテルのシェフだった彼女がどのようないきさつでスイス航空の客室乗務員になったのかなどの話も一杯聞きたい。

なんだかんだと、楽しい一年になれば・・・でもまずは娘の大学受験で、ダン・ブラウンの世界になる。
いや、吉と考えお友達の来訪を楽しみに待とう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/03

冬休み・・・そして

今日は、男の5分間クッキングではないが、大変簡単にできるメニューである「ほうれん草と豚肉にしゃぶしゃぶ」を行った。

浄水器から土鍋に水を八分目ほど入れ、沸騰させる。
中火で、昆布巻きをだしを入れるのだが、用意がないのでカツヲだしを代用する。
そこに日本酒をコップで一杯ほど入れ、一気に沸騰させアルコールをほぼ飛ばす。

これでだしは出来上がり。

ほうれん草は、根っこ部分をずばっと落として、簡単に水洗いで終わり。
豚肉はしゃぶしゃぶ用として販売されている以外のものでも適当に薄切りなら何でも良い。

後は、ポン酢。
本当はこのポン酢にも隠し味をつけるのだが、今日は簡単に手抜きと行く。

今日は、塾の教室に籠って勉強だと行って娘の帰りは遅い。
声を掛けても、いつ寝たのか知らない息子は未だに夢の中らしく、二階から降りてはこない。

だから、自然に手抜きの手抜きになる。

折角用意した食材も豚肉は半分冷凍に回す。
そして、家内と二人「あ~ぁおいしかった」ときれいに片付けを終えた後に、のこのこと息子が降りてきた。

知~らないっと。

でも、娘には受験のための体力作りでと思い、用意をしたのだけれど、教室に籠られたのでは仕方がない。

----------------------------------------------------------------------

センター試験も近いこともあり、ある部分家族は緊張している。
一部の大学は明日あたりから、受験の願書受付を開始する。

いよいよ、それらの時期が来たなと、家内から最終チェックの協力要請が来た。
これらの諸手続は、基本的に家内が中心となり行ってきた。
今度は私の目も、それら書類を精査する。

出来るのは、冬休みの間だけ。
仕事始めに入れば、再び戦場の兵士となり最前線に出かけなければならない。

センター試験の結果の検討も出来ない状態で、信州北陸大阪そして名古屋の出張に出かけなければならない。
2011年1月は、過去にないほどのスピードで、一気に私の目の前を走りすぎていきそうだ。

----------------------------------------------------------------------

我が家のセカンドカーのタイヤをスタッドレスに履き替えた。

昨年のこの時期は温暖な冬でもあったので、ノーマルタイヤで過ごしたが、結局翌日には影響がない程度の雪が二回ほど降ったと記憶している。

しかし、今年はこの関東を除き、相当の雪の被害が出ているが、いずれ我が家の近辺もそうなるとも限らない。
しかも、センター試験などに雪が降りでもしたらと、思わず冬支度を進めてしまった。

ノーマルタイヤの消耗を伸ばす意味にもなるから丁度良いのだが、やはり万全は期したい。

----------------------------------------------------------------------
娘は、義妹の娘と同学年であり、既に塾に通っている彼女を見て自発的に塾に通い始めた。
それ以来、どん欲に勉強を進め、複数の塾にも休まず8年間通い続けている。
その集中度に、少し・・・いや相当ブレーキを掛けるように注意を喚起しても一向に聞く耳を持たず、ここまで走ってきた。
その一途な姿を毎日見てきた親として、何が出来るか何がしてあげられるか。

実際は何も出来ないのだと言うことを知っただけだったが。

落ち着かない日々はまだまだ続く・・・・・ふぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/02

家内の地デジ

年末に家内のパソコンで地デジが見られるようにする準備をした。

我が家は、リビングに家族が使えるWindows機(夏子1号)が鎮座し、アナログテレビが視られるようになっている。
これは、家内がキッチンでお仕事をしているときに活躍する。

もちろん、リビングには40インチ地デジがあるが、キッチンとは90度方向が合わず、またパソコンで各種情報を検索する作業と同時にテレビ視聴が出来るパソコンテレビは結構便利だ。

リビングの地続きに和室があり、そこに家内と私のパソコンが部屋の別壁沿いに設置してある。
私のiMacはWindows時に地デジが視られる。

これは、リビング側だけでは録画が追いつかないことがあるので、その対策と言うこととやはり情報検索しながらテレビ視聴という横着なことから私の必需品でもある。

しかし、それらを見ていて家内も自分の専用パソコンでテレビが視られるといいなと以前から希望していた。
地デジアンテナを正式に導入し、電波障害もなくなったことだと言うことで、眠っていたバッファロー製「DT-H30/U2」をセットすべく、畳を上げてその下に同軸ケーブルを引き、準備万端で本来新年になってからと思っていた作業を年末に続行した。

このDT-H30/U2は、WindowsVista用なのだがWindows7のドライバーもリリースされ32ビットまでは使用できる。
私がWindows7導入時、に32ビットにするか64ビットにするか迷っていた頃、今のアイオーデータ製「GV-MVP/HZ3」にチューナーと買い換えて、眠らせていたのだ。

実際、当初はDT-H30/U2をWindows7パソコンにセットしてテレビを視ていたわけで、何ら問題がなかった。
しかし、今回家内のパソコンにセットアップしてもソフトウェアの段階で使えない。

古いバージョンのアプリケーションでは・・TVが開けません・・と出る。
最新のアプリケーションでは・・一部のファイルが壊れているためソフトウェアの再インストールをしてください・・とでる。
ドライバーとソフトウェアを幾種類か組み合わせて行ったが、結局あきらめた。
なお、家内のパソコンはMacminiだが地デジチェッカーの結果、デジタル対応に問題がないことは確認済みである。

さて、余談だが、リビングの夏子1号にはアナログチューナーが内蔵されている。
もちろん今年7月までの寿命だが、ここにそのDT-H30/U2をセットしようと思ったが、これに接続されているディスプレーはデジタル接続だが、地デジ対応していないので使えない。
いずれ、娘の大学受験が終われば、ネット受講している一部の塾のために二階においてある夏子2号をリビングに戻すので、それに接続すればいい。
DT-H30/U2はまだまだ現役でがんばってもらわないと。


話は戻り、分配機とケーブルを購入し、床下に配線までして準備が終えている状況で、DT-H30/U2がエラーを出す・・・
ここまでセットしたのに、後回しにするのは相当気分が悪い・・・

速攻で近くのPCDEPOTに直行して、前から気になっていたWindows Media Center専用という地デジチューナーを購入した。
アイオーデータ製「GV-MC7/HZ3」という製品で、金額も8000円ほどとさほど高額ではない。

現在私が使っているアイオーデータ製「GV-MVP/HZ3」と形状が全く同じだが、専用のテレビ再生ソフトがつくのかWindows Media Centerを利用するのかの違いがあるが、ひょっとするとドライバーなどを操作すると、交互に使用できるかも・・・機会があったら試してみようかな。

さてさて、結論。

ばっちり視聴することが可能となった。
家内のMacminiは実際MacOSXは使用していない。
当初、両OSを使うという前提でHDDのパーティションを二分割したため、単OSのHDD容量が少ない。
地デジを導入しても現在の残りHDD容量では2時間番組も録画が出来ない。

そこで、Macを立ち上げ、Macボリュームを一気に50Gbまで減らし100Gbのパーティションを作った。
Windows側でNTFSにフォーマットして、Backupと言うドライブ名をつけ、Windows Media Centerで録画の保存先に指定して作業終了。
これによって8時間ほどの録画可能領域を作ることが出来た。

専用ソフトと違い、パソコン内のコンテンツを管理する総合ソフトであるWindows Media Centerを利用するため、慣れが必要だがこれはこれで便利。

うまくいって、よかったよかったという年末でした・・・そしてこれがパソコン関連昨年最後の作業となりました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011/01/01

今年の最初の買い物

新年あけましておめでとうございます。

どうやら、無事に年明けを迎えることが出来たようです。

お正月の番組というものは、どのチャンネルを回しても・・・と思いますが、我が家は昨年多少近代化を果たし、BS放送というチャンネルも増したことで、番組の選択肢も増え、食傷気味になるだろう着物姿から逃げ出すことは可能と考えています。
でも、選択肢が増えたと言うことだけで、満足する番組が増えたというわけではありません。

屋外は昨年のこの時期と違って、今年は一段と厳しい寒さ・・・出かける気力も萎えますが、家に籠っても気が滅入ってくるし・・・・

しかしながら、大学受験を控える娘を持つと、この時期はまさに最後の追い込みのため、初詣さえ自粛して出かけない状態を貫き通さなければならず、その中ですることと言えばやはりDVD映画三昧しかないと考え、ここのところレンタルDVDを借りまくって、20タイトルくらいを確保した次第。

それを順番に鑑賞していけば、冬休みも発狂せずに終えることが出来る・・・かな。

-----------------------------------------------------------------------

昨年は、地デジ対策とその関連で、ブルーレイなどに力を入れてそれら周辺機器も混ぜて強化をしてきました。
その結果、パソコン用地デジチューナーはブースターをつけなくても普通に見られるようになり、予定通り眠っていたバッファロー製の地デジチューナーを家内のMacmini(Windows7 32bit)に接続する準備を始めました。

今年初っぱなの仕事はまさにそれ。

さて、昨年暮れにアップルワイヤレスキーボードにぴったりのLMP Bluetooth KeyPadと言うものをオーダーしたのですが、昨年12月発売とアナウンスされていたのに、現時点でも予約受付中となっているので、果たして入荷はいつなのか・・・・・・・・・・・・まぁ、それでも楽しみです。
なお、これが届けば今年最初の買い物と言うことになります・・・・・。

Windows未対応とあるので、仕事ではそれほど活躍しないのかもしれませんが、キーボードとマジックトラックパッドと並べても全く同じデザインで、違和感なく使えると思っています。
6800円は結構いい金額ですが、デザイン優先と考えれば仕方がないかな。

手元に届いたら、それらの使用勝手をレポートしたいと思います。

それでは、改めまして、本年もよろしくお願いいたします。

001l


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »