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2011/01/15

VAULTCLI.dll

昨日の夜、Windows7をシャットダウンする時に、なにやら変なダイヤログが表示されたのは覚えている。
でも、眠いのが優先でそのままシャットダウンを続行した。

今日の朝、やはり同じ内容と思うダイヤログが現れた。

「VAULTCLI.dll」が見つからないため、正常にログインが出来ません、インストールしてください・・・」というような内容。

ネットで検索してみると、これは結構深刻な問題のようだ。
一応、そのエラーダイヤログを閉じるとちゃんと起動はするし、特に動作に影響はないようだが、それは見かけだけで、何か特定の操作をしようとすると、その.dllが無いので・・・とエラーを返してくるだろう。

エラーが出る前に行ったこと・・・TombRaiderと言うゲームをインストールし削除したくらいで他には何も・・・・でも、このゲームでこのようなことになるなど経験がないし聞かない。

MacBookProのWindowsを立ち上げ、System32フォルダーを覗いてみると、該当ファイル以外に複数のファイルが、iMacのWindows7から欠落しているのが分かった。
しかし、MacBookProは64ビット稼働で、iMac側は32ビットなので、試しにコピーして起動してみたがファイルバージョンが違うか壊れている・・・みたいな内容が表示され、エラーが帰ってくる。

ここは仕方がないと、エラーが出ていない日まで遡って復元しようと、それの操作をすると、「VAULTCLI.dll」が無いため操作が完了できませんと不具合発生で帰ってきた。

だが、そのまま続行すると、無事に復元を開始した。
復元項目はなぜか、前日の自動アップデートと言う項目しかないので必然的にその日に戻すことになる。

ようこそなどのログイン画面になり修復が進み、無事に再起動する。
そして、何事も無かったように起動した。

System32フォルダーにはあの、欠落していたファイルが全て完備されている。

復元前と復元後の違いは、それ以外に一カ所目に付いた。
デスクトップにAVASTと言うウィルスソフトのアイコンが現れていた。
基本的に私はゴミ箱以外のアイコンは置かないし、私の知る限りアンチウィルスのアップデートなどは最近行っていない(定義ファイルじゃないよ)。
なぜこのアイコンが?・・・・

私はテレビ録画のためにパソコンは稼働したままにしていることが多い。
iMacはとても静かなので、起動したままと言うことも忘れてしまうくらいだから、普段から滅多にシャットダウンしない。
従って、ウィルスソフトが勝手にアップデートしたのかな・・・・
昔、赤箱ウィルスソフトが一太郎の.dllファイルを勝手に削除して困ったことがあった。
このAVASTも時折、Windowsにファイルをウィルスと判断し、削除して良いか聞いてくることがある。

今の原因はそのあたりにあるのかなぁ。

まぁ、修復できたから良いけれど、一時はどうなるかと思った。
なお、.dllファイルをダウンロードさせてくれるサイトを見つけた。

http://www.topdll.com/

そして、ここから落とした該当ファイルと、復元して再生したファイルのバージョンも一緒であることも確認し、仮に今後再び同様の問題が発生したときには利用させてもらおうと思っている。

取りあえず、ほ!である。

Dll
左がダウンロードした.dllファイルの詳細。
右が、Windows・・system32フォルダーにあるファイルの詳細。
ともに一致する。

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