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2011/03/30

びっくり

数日前、正確には27日からこのブログのアクセス数が増え始め、29日はついに1860アクセスに達していた。
普段は、大体100からゲーム関連を少し絡めて200アクセスくらいできていたのだが、ここのところiPod系ゲームの話題をいくつか載せたところから、300から400アクセスに増えたことは確かだ。

でも、ここ数日は震災関連や我が家のことなどに終始し、ゲームには触れていない。
それなのに、これほどのアクセス数増はなぜ?と思い、検索項目に潜り込んでみた。

検索ワードを見てみると、以前からアクセス数の多い「セイクリッドオデッセイ」というゲームでアクセスされた方が大半であることには変わりがない。

それ以外のゲーム関連、放射線防護服関連などここのところの話題で終わっていると言ってもいいくらいだ。
従って、急にアクセス数が数倍に膨れ上がる原因はなんだろう・・・・・

何気にアップストアを覗いて、これだな・・・という理由と思われるものを見つけた。

セイクリッドオデッセイが、期間限定で通常800円のところ115円に値下げしていたのだ。

このゲームは、最初無料ゲームで販売された。
ただし、導入部分のみがプレーできて、先に進みたい場合はアドオン800円にてブロックが解除されるという仕組みだった。
最近になり(いつごろか知らないが)最初から800円で販売されていた。

それが、115円になり、再び800円に戻ったということだが、115円で購入され、プレーを始めた方々が、攻略が難しいためにそれら関連サイトを検索しその際にこのブログに来られたのではないか・・・・と思う。

確かに、ブログの表に表示している検索・・・項目では該当ゲームが大半を占めていて、それを裏付けている。
このゲーム以外にいくつかのゲーム情報をアップしているが、金額が変わらないということと、インフィニティブレードなどは、攻略・・・という類のゲームではないので、そこそこの検索数以上にはならないだろう。

しかし、びっくりである。

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2011/03/29

プロジェクト「エックス」

私の会社は、小さいながられっきとしたメーカーである。
業界の中で、その製品を見た場合、日本国内の60%以上のシェアを有するものが何点もある。
従って、供給責任の度合いは大きく、リスクマネジメントに対する概念も比較的高い位置にある。

今回、震災が金曜日にあった。
そして、月曜日には各製品の材料・・・所謂風下産業の状態の確認を指示している。

そして、早い段階で、製品の中の一部が福島原子力発電所からそう遠くない場所で製造していることが判明している。
当初、製造工場と設備、従業員(後日数名が津波にさらわれていることが判明)は無事であるという連絡だった。
だが、原子力発電所が爆発事故を発生させてから、事態は急変し、放射性物質の拡散に伴い、工場従業員も30km圏外へと避難していった。

製品の材料は、私の会社の工場に一ヶ月分、製造会社の倉庫に一ヶ月分、総計2か月分があった。
震災と津波災害による物流ラインの停止を考慮して、製品の出荷制限を行えば、なんとかなるだろうかと考えていたが、原発事故ではそれらの甘い考えは吹っ飛んでしまった。
現時点の読みでは夏シーズン過ぎても、立ち入り禁止は狭まることはなく、むしろ広がるのではとも思っている。

その製品の材料と同等の性能を有するものは、国内で複数社存在していたが、ここ近年生産を中止している。
代替え材料を数少ない会社に求めても、私たちが要求する数量まで用意できないということが判明。
今からでは増産も間に合わない。

西日本にある、中規模のメーカーは競合会社と提携している。

・・・・・・・・・・ここからが行動が早かった。

一時は業界を二分する、ライバルメーカーに出かけた。
「材料を分けてもらいたい」

今回の震災で、協力工場が被害を受け、製造できなくなった分の肩代わりに、私の会社の協力工場を開放し、自由に使用する許可を複数社に出した。
その会社の中に、そのライバル会社も含まれている。

材料メーカーの撤退と法令の関係で、認定を取得した製品が制作できなくなり、私の会社のライセンスを開放し、材料も安価に提供して製造許可と販売許可を出したこともある。

だが、それらはいずれも規模の小さいものである。

今回の問題は、それらとは比べものにならないほどに大きな問題である。
簡単に「いいですよ」と言えるものではない。

場合によっては、同一材料で競合が発生する危険もはらむ。

・・・・・・・・・ここは駆け引きか・・・・・と思っていた。

だが、次に出てきた言葉は・・・「協力しましょう」・・・一言返事だった。

「あなたは忘れてしまったかもしれないが、その昔私はあなたに助けられたことがある」

・・・・・思い出した。
東京ディズニーランドがまだ更地だった頃。

細かい話は飛ばすが、彼がその物件で窮地に追い込まれていた。
ユーザーは、私をターゲットにして話を投げかけてきたが、その時彼の重要な立場を直感的に察し、私は彼のサポートに回ったことがある。

結構大きな仕事を振ってしまったことになるが、相手の弱みにつけこんでまで、私は推し進める気になれなかった。
営業としては失格である。

多分、そのようなことから忘れてしまったのだろう、言われて思い出した。
だが、彼は忘れていなかったのだ。

そして、今回その彼が私の会社の窮地を救ってくれた。

・・・・・私は再び昔のことは忘れると思う。

でも、今回のことはきっと一生忘れない。
必ず、どこかでこの恩を返したい。

そして・・・・心から、お礼を言いたい。


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2011/03/27

E-Mobile不具合

事務所から出かけようと、席を立ちながらE-Mobileの電源スイッチを押した。
少し長めに押し続ける「EM」が表示され、次期に電波状況、接続状況の画面になり、モバイルと交信できるようになる。

ところが、「EM」画面から一向に進まない。
それどころか、電源ボタンを更に長押しするとシャットダウンするのだが、それすらうんともすんとも出来ない。
バッテリーを外して強制的に電源を落とすしか無くなった。

カスタマーサポートセンターには直ぐにつながり、素早い対応。
翌日には代替え機が届いた。

同時に代替え機が入っていた箱に、故障した端末を入れ、一緒に送られてきた着払い伝票で出荷することになっている。
不具合内容は、具合をチェックして直ぐに連絡をもらえるとのこと。

インターネットの口コミでは、E-Mobileの評判はあまりよくなかったが、実際は全く違い適切且つ敏速で大変に助かった。

翌日は午前中早めに出かける予定があり、端末は夕方届けてもらうよう時間の打ち合わせを行った。
そのため、一日屋外でWiFiの無い状態を久しぶりに体験したが、普段からいかに無線LANに助けられているかをまざまざと思い知ることになった。

まず、目的の建物の検索、食事の場所の検索、近辺情報、クラウドのデータ。
分りづらく操作性の悪い携帯電話のiModeを利用しようなどとは思わない。
余計混乱するから。

情報を入手する術を失った私は、この目が全てとなり、相当集中することになった。
だが、普段から有事の際の訓練はしているので、絶対的なパニックにはならない。
その点はほめてほしい。

自宅に戻り、手元に代替え機が届き、これで普段のスタイルに戻った・・・・ほっ!!

さて、これから不具合端末をメーカーに送る。
その後はまた、改めて報告をすることにしよう。

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2011/03/26

ハムスターと遊ぶ

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家内が動物アレルギーを発症し、我が家からハムスターやモルモットが消えてから久しい。
私も家内も、もちろん子供たちも動物は大好きで、また大好きにとどまらず、本当に面倒見がいい。

下手にハムスターを飼わせれば、ゲージが何個も増えて大変なことになる。
でも、大変でも毎日せっせと可愛がり、そして全てのハムスターが見分けられるほど。

また、ユニークな名前をつけるのが得意で、例えば「こわがりくん」
大変臆病なのでそのような名前がついたのだが、ある時病気になったので田端にある福島病院に連れて行ったとき、先生が「こわがりくん?」と思わず聞き返してきたという。

「ポチャ」の母親だから、「ぽちゃんこまま」・・・・とか。

思い出はいくらでもあるのだが、憎きは動物アレルギー。
家内は、我慢ができなくなるとデパートなどの動物売り場に出かける。
そして、ゲージの中のハムスターやモルモットを十分に堪能し、気分を紛らわして帰ってくる。

実に健気な行動に、涙が出る思いだ。

というわけではないが、iPod Touchゲームに「Ham Touch!」という実にリアルなハムスターとお遊び出来るゲームが登場した。
これが、結構本物ぽくて実に可愛い。

遊ぶ、撫でる、水入れの手入れと補給、餌の補充と、お菓子類を与えるなど、いくつかの行動があるが、決して育てゲームではない。

一応つがいにさせているのだが、赤ちゃんが出来るなどの発展はないみたいなので、やはり育てゲーではない、
従って、普通は直ぐに飽きてしまうかもしれないが、私たちはなかなか飽きない。
たとえバーチャルでも、可愛い物は可愛い。

さて、そろそろお腹をすかす頃だから、ひとつ遊んであげよう。

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2011/03/24

ダウン

神経性胃炎と診断された。

ここのところ、凄いスピードで、それこそ常人の3倍ほどの仕事を倍速でこなしてきた。
つまり、6倍ほどの物量を走らせていたようなもの。
倒れるよね。

二種類の薬をもらってきた。
早速飲んでみると、あっさりと効果を感じることが出来た。

午前中に医者に出かけ、昼には気分もほぐれてきて15時過ぎには相当回復し、17時には普通に戻った。

今日はそのようなわけで、滅多に取らない有給休暇をもらって、回復期にあった昼からも家でゆっくりさせてもらった。
と、言っても習性なのか、一週間単位で提出する報告書をしっかりとまとめているところは、会社人だなぁと思ってしまう。

さて、今日は家族は娘ともども買い物に出かけているので、大変静かだ。
私が風邪か何かだと、誰かがきっと残って様子を見てくれるのだろう・・・・かな?

でも今日は、胃の具合が悪いだけで、もんどり打っている訳ではないから、さっさと出かけていった。
朝は食事を取っていなかったので、おなかがすいた。

震災の影響でスーパーでは未だに卵がないので、簡単な野菜炒めをこしらえて昼ご飯にし、夕飯はジャガイモの皮をむいて、そのまま電子レンジに数分掛けて柔らかくし、とろけるチーズにソーセージを絡め、ジャガイモを半分にしてそれらをサンドイッチする。

アルミニウムホイルでしっかりとくるみ、オーブンで1~2分焼く。

できあがったら、アルミホイルから取り出して半分に割り、片方は塩をかける。
この塩は、普通の味塩だけれど、フライパンで一回焼いたものだ。
そうすると、適度に天然塩に近い味になり、うまみが膨らむ。

さて、残りの半分は、冷蔵庫を開けたときに目に付いたキムチ。
これがあったので、ジャガイモとチーズにしたようなもの。

熱々のジャガイモにえらい辛いキムチは結構いける。

医者にたいしたことがない・・少し仕事のペースを落とさないとだめですね・・・仕事でも家庭でも・・・見抜かれているかも。

と言うことで、安心した私は、朝は死にかけていたはずなのに刺激の強いキムチをばくばくいただいたというわけ。

さぁ、明日は今日の分も働かなくちゃ!!と両ほほを叩く私でした。

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2011/03/22

娘の進学

国立大学の後期試験合格発表があり、これをもって全ての受験が終了した。

娘は複数の私立大学の合格を貰っていたが、国立大学の合格を見て進路を決めようと考えていたようだ。
中学受験の後、国公立大学進学という触れ込みでその中学校にそして、そのまま高校に進学しこの6年間、勉強に打ち込んできたのだが、その国立大学の合格発表時に、今まで思っていた迷い?が頭をもたげたようだ。

結局、娘は中央線沿いにあり広大なキャンパスのある大学に進学することに決め、警察大学の隣にある国立大学を辞退することに決めた。
本人は、ここで4年間学んだ後、赤門の大学院に進学することを希望しているが、突き詰めた学問を行いたいという希望を叶えてあげるのは親の役目、気持よく一言返事で許可を出した。

これで、ようやく受験のサポートという大役から開放される。
果たして、娘は大学でどのような勉強を積み上げていくのかは分からないが、そして将来どのような道に進むのか未知数だが、入学式用に購入したスーツを着る姿にいつの間にか、女の子から女性になったんだな・・と、嬉しくもあり寂しくもあり。

輪番停電で、真っ暗になった部屋で今、MacBookProを使って、このブログを書き綴っている。
テーブルの上の、カンテラから放つ蝋燭のか細い炎を見ながら、ちょっぴり感傷に浸っている。


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2011/03/21

iPod Touchのワンセグ化

輪番停電の当番時にやっかいなのは、情報が全く得られなくなることだと思う。
日中ならば、グループ外の場所・・・つまり停電になっていない近くのお店にしけ込めばいいが、これが夜間10時までだと、停電だからと外出するのも・・・・と言うことから、自宅で布団にくるまるのがせいぜいということになる。

でも、輪番停電のように時間が決められている場合は、ひたすら再び電灯がともるまで布団の中に潜り込んでいればいいが、自然災害などで被災した場合はそうはいかない。

と言うことで、ラジオの用意・・・・・と思ったらどこを探してもない。
一応、古いFMラジオ付きMP3プレーヤーはしっかりと残してあり、更に電池式のため、いざとなれば役に立つだろうけれど、これらの類はイヤホンのコードがアンテナ代わりにため、外部スピーカーでは電波受信状態が悪くなり、結果的に一度に家族全員が聴くと言うことは難しい。

思い出してみれば、唯一のラジオを会社に持って行って、その後古くなったと言うことから処分してしまった記憶が蘇ってきた。

と言うことで、目先を変え更には普段なれている目で見て情報を得たいと言うことから、バッファロー製のiPod Touchをワンセグテレビにすると言うちょいテレというアイテムを入手した。

iPodのドックに挿入すると自動的に専用ソフトをアップストアにアクセスしてダウンロードを即す。
そして、ソフトウェアをインストールすると直ぐに現在地設定を行って、いつの間にかテレビが映るようになる。

専用の・・・ミニHDMI端子に似たUSBケーブルを使用して充電するのだが、アップル製USB充電アダプターを使用して100Vコンセントでも可能だ。

この製品は、本体に電池が内蔵されているので、iPodのバッテリーを用いないので、連続使用が・・・と思うが、実際は2時間30分ほどしか連続使用できない。
同時にiPod Touchも相当パワーを必要とするため、同様2時間強しか連続使用できない。
と言うことから、輪番停電などの時間が決まっている状態ならば、再生可能時間の短さは我慢できるが、被災した場合は、充電することが出来ない以上、決して緊急用という使用には向かないと言うことが分かった。

名前の通り、あくまでもちょいテレだ。

実家に、名古屋で購入した食パンを持参した時に、余っているラジオを借りてきた。
昔ながらの電池式の野暮ったい形のものだが、いざというときにはこれなどが一番役に立ちそうだ。

つくづく、自分が持っている所謂ハイテクな製品は、被災した場合には十分な役に立たない可能性があり、ローテクな製品もしっかり準備するなどの検討が必要と痛感した。

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2011/03/19

こんな時に出張

現在も有感地震が続いている状況の中、以前より計画されていた出張を実行した。

本来11日からの出張をユーザーの依頼で一週間延ばしたことが幸いし、もしその日ならばまさに震災の日であり、確実に家に戻ることは不可能だった。

現在の有感地震は、早朝と深夜に多発する傾向にあり、私たちの部屋に娘が夫婦を挟んで真ん中に寝るという状態だ。
息子は私たちの部屋に続くリビングを陣取り、夜間を過ごすようにしているが、これは有事の際に家族一緒にいた方が避難などの際に有利だから。

だが、出張であれば、家族と離れなければならない。
普段より、営業所と自宅とは歩いて帰ることが出来る位置にあるため、何かあれば直ぐにも対応が出来る安心感が家族にはある。
だが、大阪や名古屋に居るとなれば、家族の不安は相当大きい。

たった一泊のしかも土曜日はそれほど遅くはならない出張のはずだった。

だが、会社の一部の製品を構成する主材料の生産工場が、南相馬だと言うことが判明し、急遽それを取り次ぐ愛知県の会社に行くことになった。
丁度、名古屋市内でプレゼンを行なうための出張でもあり、その要件の後愛知県の北部に行くと言うことになった。
数日前には富士市近辺で、相当大きな地震があり、今でもその近辺から富士山あたりは有感地震が継続している。
場合によって、再び大きな地震が発生し、帰路に影響が出るかもしれないと考え、着替えを多めに、スペアの眼鏡まで鞄に詰め込んで出かけてきた。

だが、それらの問題ではなく、会社の流通関係で足止めを食うとは考えもしなかった。
一応、本日中に帰宅するつもりで最終新幹線の指定席は確保した。
心配する家族(私を心配しているのではなく、私が不在のため不安になっている家族)の元に早く帰らないと・・・。

さて、今回の出張土産は「食パン」だ。

名古屋に降り立ち、プレゼン会場までの途中で、見かけたスーパーを覗いたら、関東では消えてしまったパンが山積みとなっている。

実家もパン好きなので、我が家の分も含め3斤購入した。
同時に停電時に使用するため冷え性の家内用に携帯カイロを10個ほども買い求めた。

本当はカップ麺もと思ったが、会社には大阪からお米が届いたという連絡が入っているので、そこまではいらないと思いやめた。

被災地の事を考え、必要最小限に止めておかなければならない。
家族にも、今あるガソリンで我慢し、出来るだけ乗らないように言ってある。

新聞などの報道でしか分からないが、地震や津波で助かってもその後の物資不足で大変な状況となっている。
自衛隊のみならず民間ヘリコプターなどを活用し、被災地に緊急食料と医薬品を投下すれば取りあえず!と勝手な事を考えるのだが、それらさえも難しい状況なのだろうか。

福島原発の状況は予断を許さない状態は変わらないようだが、一部ディーセルエンジンの復活で電気を送ることが出来たという。
本格的な給電作業は現在行なっているらしいが、これら作業を行なっている方々の献身的な行為に頭が下がる思いだ。

それら被災地方の安否を思いながら、贅沢にも食パンを手にし、少し涙をこぼしてしまった。


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2011/03/18

輪番停電

計画停電のことを正式には、輪番停電というらしい。

私の会社と自宅は、同じ街だが丁目番地が異なるのと、同じ丁目でも番地でグループが別ということもあり、果たしてどのグループに属しているのかが分からなかった。
計画停電が開始されて、ユーザーやスタッフの地域などでは既に停電経験をされたという情報は寄せられていたが、実際私は未経験だった。

昨日、ついに我が家が真っ暗になった。
既に会社は引き上げているので、停電になったかどうかはわからないが、同じグループと思うので同様停電状態になったと思う。

懐中電灯は複数あるのに、それの電池がわずかしかなく、買い求めに出かけたら既に完売状態で、日中の停電ならいいが、22時までの夜間停電時に非常事態が発生したら大変危険の為、愛知県の親友に依頼し必要な乾電池を緊急送付してもらった。

本来、過去を振り返っても家庭用品などを緊急時でも必要分しか購入しないように心がけている。
阪神淡路震災時の物資不足は、家庭環境のみならず製造関係でも同様発生して、多少緊迫したことがあるが、それでも世間の騒動に耳を貸さず冷静に必要分を調達し、今優先必要という被災地に逆に送るなどの処置も行った。

今回もそのような意味で、震災後通常の感覚でいたが、さすがに夜間停電には対応させる必要からいつもより多めに送ってもらい、会社のスタッフに使ってもらうべく会社にも分け与えた。

お米は、過去に問題となったことがなかったこともあり、手当の対象とは考えていなかった。
米びつのゲージ窓の容量が半分ほどになったので、スーパーに出かけたら、なんと見事に無い。

仕方が無いので、関西の知人にお願いし、緊急的に送ってもらうように頼んだのだが、聞くところでは、老夫婦二人暮らしで40kgも購入していったというお店従業員の談話があるが、これらが普通にされているとすれば、あるものもなくなるわな・・・と思わずにはいられない。

スーパーも何時入荷するか分からないというし、後数日しか持たないとなればお店に入荷するのを待つわけにはいかないので、今回は最終手段をとったということだ。
ガソリンならば、車に乗らなければいいし、自転車を活用すればよろしい。
だが、主食を切らすわけにはいかないので、最低量(被災地のことを考えれば・・・)のみ手当した。

まったくもって、石原都知事が言う「我欲」である。
もう少し、冷静になってほしい。

きっと、来週辺りになると賞味期限切になった食パンなどが多量に捨てられるなどという、まったくもって恥ずかしい事態が発生するのではないかと懸念する。

そうなれば、本当に被災地の方に申し訳ないと、十分に反省して欲しいと思う次第だ。

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2011/03/16

放射線防護服

ウィキペディアなどを覗くと、放射線防護服というものがどのようなものか記載項目があるので、一通り見てみた。
大方、その内容は間違っていない。

それらの製品を扱っている企業の方が書かれたものだと、ある部分感心してしまう。

私の会社はまさにそれを作っている。
と言っても、半気密型であり、化学消防服に似た形状の製品のため、年間数十着程度の販売実績にとどまっている。
競合メーカーが少なく、鈍い金色に輝く宇宙服にも見える放射線防護服は、初めて見られた方は必ず驚く。

今回の福島原子力発電所事故の関連と思うが、緊急に必要という。
しかしながら、年間生産数が少ないために材料などの絶対数量が無い上で、更に製造には思う以上の日数を要する。
従って、在庫のあった2着を直ぐに送り、近日中に7着を手当てする約束を行った。

東海原子力発電所事故の時は、その後の受注合計で200着ほどを生産し、現在も各原子力発電所に配備されているはずだ。

しかし、あくまでも放射線を防護するものであって、その機能は完全に遮断するものではない。
ウィキペディアにもあるように、もし完全遮蔽する防護服を製作したとなると優に100kgを超えてしまい、現場社業など到底無理である。

従って、我が社の製品も鉛入りパンツ(これだけで10kg近い重さがある)や放射線に弱い部位に鉛を挿入した状態で、総重量30kgほどに押さえている。

そのため、完全に放射線を防ぐことが出来ないので、作業員は曝露量をカウントしながらの作業を行うことでは他の防護服と基本的には変わらない。

福島中通りの親戚が、疎開してきた。
原発は予断を許さない状態だ。

しかし、なぜ最初からその方法を用いなかったのか?と言う疑問の連続にたいし、政府も東電も自己利益優先の意識が見え隠れする。

どうすればいいかではない。
そうしなければならないと言うことを最優先し、地球規模の問題になる前に責任を納めてほしい。


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2011/03/15

大災害03

地震が発生し、自宅に戻り、家族の安否を確認してから会社にもどる途中で、すかさずインサイトにガソリンを満タンにし、更に灯油を20リットル購入しておいた。

経験上、有事の際はまず燃料から消える。
その次にテッシュとトイレットペーパー。
更に簡単に食することができるパン類がなくなり・・・・・。

今回は、輪番停電という計画停電の実施があるということから、懐中電灯と電池があっという間に消えた。
そして、福島原発の問題が大きくなるにつれ、カップ麺とお米も綺麗サッパリ消えた。

どこかの情報だが、たったふたり暮らし夫婦が40kgもお米を買いあさっていたらしい。
毒舌の石原都知事が「我欲」と、今の日本人を批判していたが、わかるような気がする。
※今回、石原都知事は言い過ぎの点があり、さすがの私も顔を歪ませた・・・・

今週は、ガソリンの入手が困難なので、事務所にとどまる(震災状況の把握もあるし)か、電車(一応関係ラインは動いているので)で移動することにした。
従って、満タンなインサイトの燃料は、安定供給が予想できる来週まで十分だろう。

電池は、名古屋の友達に頼み調達してもらった。
これで、私を含む工場のスタッフも安心する。
ろうそくは大阪工場のスタッフにお願いして送ってもらった。
電池があるので安心だが、これがあればなお嬉しい。

お米は大阪の知り合いにお願いして、トイレットペーパー類と共に送ってもらう手配をした。
サージカルマスク(花粉以外に放射性物質も心配しなければならない)の在庫も少なくなったので、それも調達した。

もともと、山屋出身のため、コンロとボンベはある。
まぁ、電気が止まってもガスと水と灯りがあれば簡単な調理はできるので、カセットコンロあたりは使わないが。

原発大爆破・・・無いと思うが万が一避難するときのために、飲料水と少しの固形食料を直ぐに車に積めるようにした。

さて、金曜日土曜日と大阪名古屋に出張が入っている。
状況からしても現時点の状態では変更する理由にはならないので出かけることになるのだが、万が一の時には、東京に戻れないかもしれない。

出かける前に、有事の際の申し伝えをしっかりして、安全確実に避難してもらうしか無い。

・・・・・本当に、大変な年になってしまった。

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2011/03/13

大災害02

これほどひどい状況になるとは誰も想像できなかっただろう。

私の会社は、地震関連の対応製品を一部製作している関係もあり、地震・・・耐震という部分に置いてそれなりの勉強を行ってはいるが、津波などに関しての知識は低い。

その昔、広瀬隆という著者の執筆本・・・原子力発電所に関する本を相当数読んだことがあり、その内容に反発する意味でそれ以外の学術書なども読みあさり、それなりに原子力発電所の構造には一定の知識があるが、有事に関する安全性には常に疑問を今でも持っている。

その意味で今でも私は原発否定派に入るのではないかと思う。
しかし、資源のない我が国は今の生活などを維持するためには、それに引き替える多大なリスクを背中に背負わなければならない。
それらを受け入れて初めて成り立つことであり、今回の輪番停電も当然あって然るべき、リスクなのである。

今までにない経験をこれから体験しなければならない。
果たして何が必要で何が足らないか・・・そのとき何をすればいいのか。

しっかりと、普段の便利が永遠ではないと言うことを、いかにもろいものかと言うことを皆で覚えよう。

だが、日にたったの3~4時間のことである。

明日の希望を見事に打ち砕かれ、食べるものもほとんど無く、この寒さの中に震えている東北の多くの方に比べれば、私たちは天国にいるのと同じ。

一日も早く、この国の再興がかなうよう、微力ながら私も何らかのアクションをおこしたい。
そして、全ての方が元の生活に戻れるようにお手伝いをしていきたい。

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2011/03/12

大災害

岩槻にある取引先の社屋を出て、広い駐車場の一番はずれに止めてあるインサイトに乗り込み、エンジンをかけた。
古い車でよくあるような、ノッキングのようにエンジンがボコンボコンと言いながら跳ねた・・・この変な動きが地震だった。
最初、車の調子がおかしくなったのかと思ったが、ルームミラーに映る事務所から雪崩を打つように、従業員が飛び出してくるのが見え、同時に隣の車が跳ねているのを見て、初めて地震ということに気がついた。

広い駐車場のため私の周りには危険なものがないので、車から降りて事務所棟を見上げると、おそらく6階建てほどの建物の頭頂部は優に400mm程は振られているだろうという感じで左右に揺れている。
そして、車から降りたその時間から携帯電話は繋がらなくなった。

自宅にも、家族の携帯電話にも、会社にも・・・・・

とにかく、家族の安否を確認することが最優先。
良くないことと思うが、携帯電話のボタンが押しにくいハンズフリーを無視して、片手運転でリダイヤルの連続を行う。
第二波目の揺れは、車を運転している状態で経験することになる。
まるで、トランポリンの上にいる感覚のような不気味な感触。
同時に信号が自動的に全て赤に変わった。

信号も回復し、その後は比較的順調に道路は流れ、我が家にたどり着いた時、家族全員の顔を確認して安堵。
二階にある私の書斎に積まれた機器の空箱とDVDメディアなどが多少散乱した以外、実害はなかったので、更に安心し、会社に向かう。

昨年まで私の上司が、工場の管理を行っていた・・・?・・・が、昨年暮れから私がそれらを引き継ぎ、工場内改革を進めている最中。
中二階の倉庫の柵に、全てベニヤ板などで柵よりも高く荷物の落下防止を施させた矢先の地震だった。
もし、その壁がなかったら・・・・下にいる従業員に直撃するところだった。

現在安全管理を根本に見直し、社員教育を初心に立ち返り進めている矢先の災害・・・・不幸なことだが全く幸いのことであり、如何にこれらの施策が必要かを社員全員が改めて思い知る結果となった。

工場内では、ボイラーなどの地震感知器が作動して緊急停止したくらいの被害?で終わり、製品や人的にも何ら問題なかったが、帰宅不能な社員が数名残ることになった。
交通機関がどうなるか分からない。

私は一旦帰宅して、余震に怯える家族を励ましている中で、交通機関が全て終日運休と言うニュースに再び会社に戻る。
私の車で、全ての従業員を自宅まで送り届けようと言うのが理由だが、それらの幹線道路は既に大渋滞が始まっていた。

夜食を仕入れて戻ったところに社長と会長が戻ってきた。
電車が停まり立ち往生していた会長を迎えに出かけもどってきたのだが、帰宅困難社員と会長宅などは方向が一緒ということもあり、食事を終えた従業員ともども会社を後にして行った。

会社に残っていた帰宅困難な社員は、管理職である私が戻ってきたことで、大いに安堵したという。
更に会社のトップが戻ってきて更に安心したという。

家に再度戻った私に、家内は「家族をほっぽり出して会社に行くなんて・・・・」とポロッと愚痴をこぼしたが、その気持もわかる。
万が一、私が家に戻れない状況になったら・・・しかし、難しい選択だ。

如何に危機管理を円滑に行うか。
不確実な要素を確実にしていくか・・・大きな課題が改めて浮上した。

しかし、時間が経過する事に、犠牲者の数が上積みされていく。
原子力発電所の危険も増している。

多くの被災者の皆さんにご冥福をお祈り申し上げる次第だ。

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2011/03/11

iOS4.3

iPhoneなどの基本OSがマイナーアップデートして、いくつかの機能が追加された。
いろいろな噂が飛び交っていたが、その中で大変期待したのが、サードパーティ製の動画アプリがAirPlayでサポートされるのではというものだった。

パソコンに接続してある地デジで録画した番組を、iPod Touchにダビングして出先で視聴することが出来るが、それをアップルTVを通してテレビに出力できる?と言うもの。

だが、それはアップデート後もだめだった。

PC同士などが可能となっていた、ホームシェアリングにiPhoneなども参加できるようになり、PCのコンテンツをモバイルで再生できるようになったのは一見便利だけれど、それほど使用する機能ではないと思うので、今回のアップデートは、ほとんどわくわく感は無い。
なお、iPhone内のコンテンツをパソコンで再生することは出来ないようだ・・・念のため。

サファリが多少高速になったと言うが、いまいちよく分からない。

他は、iPadなどが対象となった機能改善のため、私が所有するiPod Touchはそれほど・・・・と言うことか。

今回のアップデートに連動し、アップルTVもアップデートがあった。
こちらは、多少の機能調整と壁紙の追加など、同じようにわずかなものだった。

少し・・・期待はずれだったかな。

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2011/03/10

お疲れ様

東京ビッグサイトで、建材関係の展示会があった。
3ブロックをそのまま一つの会場にしているため、全てを見学するのに2時間ほど掛かった。

一通り歩き回り、いくつかの収穫があったが、それらをチェックするため事務所に戻る前に近くの喫茶店に潜り込んだ。

目の前に寝込んでいる男女のカップル。


一応、プライバシーがあるので、画像は加工を施してあるが、私とてどこで写真を撮られているか分かったものではないので、気をつけないと・・・・と言ってもねぇ。

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2011/03/09

Infinity Bladeその後03

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全てのアイテムをマスターした。

敵キャラを倒すと、時折賞金以外にアイテムをゲット出来るけれど、どれもマスターし終わったものばかりだから、レベルを上げるポイントは獲得できない。

アップデート前はレベル45止まりだったが、アップデート後はレベル59止まり。
次回は2ヶ月以内にアップデートするとのことなので、今回もそれまでこのゲームは小休止かな。

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一応、ここまでのステータス。


井戸から入るとたどり着く、地下にいる300レベルのボスに何度か挑戦したが、後一歩で力及ばない。
そこで負けると、ゴッドちゃんに負けると同様、スタート地点に戻され、再び幾人かの敵キャラと一戦交えることになる。
そのたびにお金は増えるが、レベルを上げることは出来ないので、300レベルのボスとは同様苦戦する。

まぁ、ここまで来れば気が向いたら遊ぶことにしよう。
アップデート待ち・・・・

ところで、変な武器があった。
結構いい金額だった割に、弱っちいのでマスターするまで苦労した。

しかし、不気味と言えば不気味だ。

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と、言うことで、次回のアップデートまで、このゲームの話題は休憩としたい。

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2011/03/07

Infinity Bladeその後02

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無事に250レベルのボスを成敗した。
・・・・・・とたんにゲームが落ちた・・・・でも、再起動したら無事に倒した後から再開したので、ほ!!

これら扉のボスキャラを倒すと、結構いいおまけをもらえる。

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3本目のかんぬきが抜けて、いよいよ中央の扉を開け、中に踏み込んだ。

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エイリアンの宇宙船の中のような雰囲気の場所を進むと・・・・・

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私は簡単に死にました。
もう少し精進してから再チャレンジしよう・・・っと。

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ちなみに、ゴッドさんもレベル300に上がっていた。
でも、こちらは真剣になれば、何とか・・・・いやぁ、ここまで来ると厳しいな。

このラスボスは倒す度にレベルアップして登場する。
魔法を駆使しないと、勝てない。

・・・・・まだまだ、戦いは続く。

ところで、地下のボスを倒したあとは、どうなるんだろう。

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2011/03/06

Infinity Bladeその後01

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始まりから、2人目の敵キャラを倒した後か、場内に入って天井から降りてくる敵キャラのどちらかを倒すと、地下に降りるルートを選択することが出来る。

そのルートをたどると、広場にオブジェがありタッチすると周囲の扉が開く。
当初4扉と思ったが、一つは場内に戻るためのタッチポイントだった。

さて、この扉内には凄いパワーのボスが居て、真ん中の扉には150レベル、右の扉には200レベル、そして左の扉には250レベルの強敵だ。
何度かチャレンジして真ん中と右のボスを成敗した。

中央の閉じられた扉は、3箇所のボスを倒す度に、3箇所のかんぬきが1本ずつ抜かれるようだ。
左のボスをもう一歩と言ったところで負けてしまい、今しばらく成長させてから再挑戦しようと思っている。

果たして、中央の扉の奥にはどのような敵が潜んでいるか・・・・

現在の私のステータスをお見せしよう。

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今しばらくし成長したら、再び左の扉に入ろうと思っている。


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2011/03/04

Infinity Bladeアップデート

ようやく、噂のアップデートがあった。

レベル45はそのまま・・・今まではどれだけがんばっても45止まりだった・・・・の再スタートになる。
なお、今までのキャラは、レベル1からで、大ボスも50レベルなので、あっという間に終わってしまう。

しかし、途中に井戸コースが追加され、そこに潜ると4箇所の扉があり、そこに潜むキャラは半端じゃないパワーを持っている・・・と言うよりも200や250レベルなのだ。

一回振り上げた棍棒を直撃するだけで、ブロックなど効かず憤死する。
その位の強さだ。

ここは、今までのキャラと何度も戦い、十分にお金を貯め、追加された高額な武器を購入し、レベルを十分に上げて挑まないと、勝つことは不可能。

このゲームは、キャラの育て方が難しい。

というのは、武器はそれぞれ強さに応じて、付加するポイントの上限があり、戦いに勝つとそこで得られたポイントが自動的に装備している武器武装に振り分けられ、その武器武装が持つ値までポイントが蓄積する。
武器などのポイントが上がるとその分、レベルゲージも上昇するが、一定の上限まで武器武装のポイントが満たされると「マスター」と称しそれ以上ポイントが積み増さなくなると同時にレベルゲージも上昇しなくなる。

つまり、マスターした武器武装は別のマスターされていない武器などに交換しなければならないが、それらは基本的に購入することになる。
手持ちのお金が少ないと、もちろん武器などの購入が出来ず、従ってレベルを上げることが出来なくなる。
従って、ひたすら敵と戦ったり、道ばたに落ちているお金をせっせと集めることになる。

アドオンで、お金を購入することは出来るが、それはもったいないし、結構高額(本当のお金だよ)なのだ。

ま、ノーマルキャラのレベルが低くなったので、お金は貯め安いので、ひたすら戦い続ければいい。
いつかは、追加キャラをぶっ殺してやろう。

・・・・と、タップの連打を繰り返している。

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2011/03/03

トイレ

東名高速道路の港北パーキングエリアに寄った。

最近思うことなのだが、集客力競争激化のためかそれぞれのサービスエリアやパーキングエリアの設備が驚くほどよくなってきている。

至れり尽くせり状態と言っても過言ではないような・・・・

トイレに入った。
そして、改めてみてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ウォッシュレットは当たり前・・・・

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もちろん、ハンガーも標準装備。

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便座クリーナの設備もかなり多くなってきている。

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トイレットペーパーも、普通に用意されるようになった。

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子供用の洗面所や、消毒液専用ノズル、自動給水システムに温水も当たり前。
ハンカチいらずの温風乾燥機。

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今まであったのか、気がつかなかったが、杖用フォルダーも用意された。

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さらには、子供が使うためにアダプター式の便座があった。

我が家には一階と二階にトイレがあるが、ともにウォッシュレットだ。
会社のトイレ、工場も営業所も全てウオッシュレットは完備されているので、今はそれらが当たり前で、時折それと違うトイレに出会うと違和感がある。

だが、話に聞く、中国にある日本の企業のトイレは今や有史以前のそのままであるらしい。
腰から下は、丸見えの状態で、和式スタイルのため、休憩時間になるとそれこそお尻のオンパレードらしい。

まだ、囲まれているからいいが、地元企業の工場トイレは、裏の庭の片隅に穴が掘ってあって、板が二枚渡されているだけで、まるっきりの露天で衝立などはないのが普通と聞く。

それらを当たり前のように使用している地元住民に、日本のトイレを見せたらなんと思うだろうか。

いやはや、自分の家のみならず、サービストイレも至れり尽くせり・・・びっくりするだろうな。

でも、さすが日本である。
これが中国ならば、利用開始と同時に、トイレットペーパーどころか、便器まで盗まれるだろうな。

日本は、本当・・・・平和だなぁ。

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2011/03/02

戦争と平和

初めて大和市に行った。
東名高速ではいつも通過する町だが、新規の購入先を訪問した。

近くのローソンに入ろうとしたときに、戦闘ジェット機が大爆音とともに頭上を飛んでいった。
数分後、更に低空をより大きな音とともに通過する。

またまた、数分後に今度は二機同時に並列で地響き状態で飛んでいく。

その後、輸送機が5分ほどの間隔で、次々に飛行していく。
こちらの方がまだましな爆音といえども、頭がおかしくなりそうな繰り返しである。

自衛隊や、米軍の基地が近い方のご苦労が見える・・・・・そんな簡単な事柄ではない!!

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2011/03/01

レンタル映画のエラー

国公立大学の入学試験が取りあえず終了し、来週の結果待ち状態の中、合否いずれにしても大泣きするんだろうなと、娘が漏らす中、涙坪の話が出た。

涙坪と言うと、時代屋の女房という映画の中に出てくる、スペインだかなんかの国の兵士が戦争にかり出されて残された妻たちが、その悲しみに流した涙をためる・・・・・と言うガラスで出来た花瓶のような形のものだ。

残念ながら映画では、それはまがい物として扱われるのだが、今は亡き夏目雅子を思い出し、アップストアで映画のレンタルを試みた。

ここからが、本題。

我が家のiMacのMacOSX側で、レンタルしてダウンロードした映画を再生しようと試みたが、コンピューターが認証されていないので、再生できないという。
しかしながら、間違いなく認証された5台の中の一台であり、再認証を行っても既に認証されいると表示される。

仕方がないので、そのiMacをWindowsに切り替えて、再度課金して映画をダウンロードすると今度はちゃんと再生される。

ものは試しと、MacBookProでも、別の映画をダウンロードしてみたところ、MacOSX側ではiMacと同じように再認証を求められるが、その認証を行うと認証済みとなり、その後に映画の再生を行っても認証してちょうだいと表示され映画は再生できない。
Windowsに切り替えると、新規扱いでダウンロードとなるが、まぁものは試しとレンタル映画をダンロードして、こちらは再生することを確認した。

私は、私のiMacとMacBookProのMacOSXとWindowsで4台分、家内のMacminiのWindows側のみの合計5台を私のIDで認証している。

念のため、全部の認証解除(5台に達した状態で、年に1度だけ全解除手続きが出来る)を行って、1台づつ認証を行いながら、レンタル映画の再生を試みたが、改善は見られない。

ネット検索すると次の方法で解決するとあった。

まず、Macの不可視ファイル(Windowsで言う隠しファイル)を見える状態にしなければならない。
いくつかの方法があるのだが、ターミナルを使用して、コマンドを打ち込む方法と、スノーレパードならばキーボードショートカットを用いる方法がある。
しかし、不慣れなせいかそのどちらもうまくできない。
そこで、フリーのソフトウェアを利用して不可視フォルダーを見える状態にした。

Show Hidden Files.appと言うソフトウェアを起動すると、不可視フォルダーなどが見えるようになり、再度アプリケーションを起動し直すと、見えなくなる。

さて、準備は万端。

次にファインダーのタブで「移動」を選択、プルダウンメニューから「フォルダーへ移動」をクリックして、「/Users/Shared/」と入力すると共有フォルダーに移動する。
そのフォルダーにある不可視フォルダーの「SC Info」を削除して、OSを再起動すると、再生が可能となるとある。
だが・・・現時点ではMacBookproしか試していないのだが、改善は見られない。

なお、iPod Touchにムーブすれば再生は可能となる。
仕方がないので、自宅ではアップルTVを利用し、AirPlayでテレビに出力して、今回は映画鑑賞を行った。

一応今回の対処方法は、いくつかの有志が同様症状対処として情報をアップしておられるが、公式にアップルのHPでも掲載されている内容だ。

まぁ、我が家の近く、歩いても行くことが出来る位置にレンタルショップがあるので、アップストアで映画のレンタルなんてしなくても済むのだが、たとえば出張時などは利用することがあると思う。
その場合、暇な夜はパソコンで鑑賞すればいいが、日中の電車移動などではiPod Touchにムーブして鑑賞することになる。

私は、iPod Touchの管理はMacOSX側で行っているので、MacOSX側でエラーが出ているというのは痛い。
何とか改善しなければ・・・しかし、MacOSX側、それも2台のパソコンで同じ症状とは一体何が原因なのだろう。

現在、お手上げ状態である。


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