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2011/05/16

WEBカメラ

我が家には現在Windowsパソコンで稼働しているのは、夏子2号のみである。

私のデスクトップやノート型パソコン、家内のデスクトップや娘のノート型パソコン、そして27インチ液晶の息子のデスクトップまで全てMacのパソコンになった。

なお、娘以外はブートキャンプを利用して、適時WindowsOSで起動をしているので、100%MacOS
化したという訳ではないが。

しかし、今夏頃にiMacを買い替えるのを機に、我が家で唯一Windows専用機である夏子2号を眠らせてその代わりに今使用しているiMacをリビングに置く予定なので、そうなると全てMacパソコンとなる。

そうなると、WEBカメラがセットされていないのは家内のMacminiのみという状況になる。
後1週間ほどで、義父の手元にiPad2が届く。
2階のパソコンはそれでいいのだが、リビングに居るときにメールやブラウザ遊びくらいはしたいという本人の要望から、それこそiPad2がうってつけと思い、なおかつじいちゃん子である娘とFaceTimeごっこも行いたいという希望も強いのでしばらく前にオーダーをした。

という事から、それらのついでに無線テレビ化して、どのパソコンからも実家と連絡が取れるのも面白いな・・・と言う事から、それらの枠外にあった家内のMacminiにWEBカメラを取り付けた次第。

選んだのは、ロジクール製Webcam Pro 9000という横長のカメラである。
レンズはカールツァイ社製というのが目玉で、口コミでも評価が高い。

一応、対応OSは、Windows系しか箱には表記が無いが、実際はMacminiのUSBポートにコネクターを差し込み、音の入力モードをUSBに切り替えれば直ぐに使用が出来る。
Windowsのように専用ドライバー云々という事は必要なく、FaceTimeなどが使用できるようになる。
なお、これらはMacOSの事であり、Windowsは付属CDに任せておけば直ぐに使用できるようになる。

MacもWindowsも共に外部アクセスできるようにするための個人登録儀式はさけられないが、この設定は要領がつかめないと難しい点があり、メーカーの今後の課題と思う。
それらの設定さえ出来れば、WiFiを利用した無線テレビを楽しむ事が出来る。

ロジクールのテレビ電話ソフトは、Windows、Mac共に用意されているので、Mac同士かMacとiPod TouchやiPad2とはFaceTimeを使用し、Windows同士かWindowsとMacという場合はロジクールのソフトを使用する。
ただし、Windowsが絡む場合はiPod Touchなどは寂しく枠外となるのは仕方が無い。

どちらにしても、無料で連絡が取れるのは大変に面白いことだ。
多いに活用が出来そうだ。

Windowsの場合、フル画面で通話が出来るので地方営業所とのテレビ会議も出来そう。
・・・・・早速、会社に申請しようか・・・・・。

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