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2011/07/31

ダンジョンシージ3始める

届いた。

直ぐにWindows7にインストール・・・・・

このゲームは、まず「Steam」に登録しなければならない。
私は、TombRaiderの関連で、既にアカウントを持っているので、ゲームメディアをセットすると一応最低のログインセットアップとDVDキーを入力すると本ゲームのデータのインストールが始まり、20分も掛からずゲームに入ることが出来た。

「Steam」というのはネットワークで対戦ゲームを管理したり、ゲームのダウンロード販売する会社なのだが、パソコンを自分のものとして登録すると、そのパソコンには何台でもインストールが可能だ。
しかし、複数のパソコンで同時にゲームの起動をすることは出来ない仕組みで、ゲームDVDをいくらコピーしても不正が出来ない仕組みとなっている。
また、一旦DVDキーを登録した場合、同じアカウント以外では二度と登録できないらしく、注意が必要だ。
なお、逆に言うと、複数登録できないため、別の自分が承認したパソコンにゲームのインストールを行うときに再びDVDキーを入力するという手間は無くなる。

また、ゲームのセーブデータはそのプレーしているパソコンのみのセーブデータ以外に「Steam」側に別の状態で保存が出来るので、違うパソコンで同じところからゲームの続きが出来るというのもナイスだと思う。

さて、ゲームを起動する。
新しいiMac・・・・ATI RadeonHD6770MのVGA能力を試すときがきたが、グラフィックは全て最高にセッテイングしたが、グリグリ動きすぎるくらいで最高な状態。

ちなみに今まで使っていたiMacでは、最低にしても駒こそ落ちないがフレームレートが落ちて、動きが少し不自然、違いがはっきりと出た。

四人のキャラクターから選ぶのだが、従来のシステムとは異なり、キャラクターに名前を付けることや容姿を選択したりすることは出来ない。
「アンジャリ」という精霊と人間の混血女性を選び、スタートを切った。

基本的にキーボードのキーはTRUなどとよく似ていて、私の場合違和感なく操作できるようになった。
村に入ると、びっくりマークの村人と話をすると「サイドクエスト」が発生する・・・・だけでなく、何もマークがなくても、すれ違いざまに声をかけられ「サイドクエスト」が発生する場合もある。

なお、全体的に進行方向に向けて「サイドクエスト」の目的地があるので、広いマップをあちらこちらに行くと言うことは今のところ無い。

最初の村に入り、「カタリーナ」(ゲームを最初に始めるときに選択が出来るキャラクターの一人)と出会い、クエスト(ストーリー)をもらう。
そして、一番最初のボスと思われる魔女の軍団を倒すと、「ルーカス・モントバロン」(彼もゲーム最初に選ぶことが出来るキャラクターの一人)を救出して、共に旅を続けることになる。

どうやら、選ぶことが出来るキャラクターと最終的にはタッグを組んで旅をするという仕組みのようだ。

また、敵との戦いでライフが無くなり、何度も気絶したが仲間のおかげで何度も息を吹き返して死なずにすんだ。
息を吹き返すと、ライフは半分ほど回復している。
後は、敵を倒して発生するオーブをすかさず吸収して、ライフやフォーカスなどを回復するが、敵を攻撃してフォーカスを回復させることも出来る。

敵の種類によって、攻撃形態を変える必要がある。
「アンジャリ」は人間形態と精霊形態で攻撃方法が大きく変わる。
人間形態の時は、槍を投げたり槍を振り回して敵をなぎ倒したりするが、精霊形態では遠距離から火炎を投げたり出来るので、飛行する敵には精霊形態で攻撃し、野党みたいな雇兵に対しては人間形態で攻撃する方がいい。
この方法を習得したら気絶しなくなった。
なお、気絶だが、仲間全員が気絶したら・・・・これは死亡となり、ゲームオーバーを意味する。
その場合、最後のセーブ場所から再開となる。

私は、とにかく旅を楽しもうと、一番楽なイージーでスタートしたので死ぬ回数が少ないが、ハードだと・・・・慣れれば私でもいけるかなぁ。

現在、いくつかのクエスト(ストーリー)をこなし、先に訪れてカタリーナと出会った村、現在敵に占領された村を救うべく再び向かうことになったところで、ゲームをセーブした。

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2011/07/29

MacDrive8が不具合の原因か?

しばらく前に定例のWindowsアップデートがあった。

その直後からWindows7の具合が悪くなった。

エクスプローラーが突然に落ちる。
ブルースクリーンになって落ちる。

ドライブにアクセスできないなどなど・・・・・・

そして、ドライブにアクセスして、応答無し状態で、強制的に閉じることも出来ない状態から再起動ないしシャットダウンを行うと、ログアウト表示状態から進まず強制的に電源ボタンを押さざる終えない。

だいたいそのようなときに起動し直すと、スタート画面から進まなくなり、もう一度強制的に電源を落として立ち上げると、スタートメニュー修復に入ってしまう。

日々、症状が悪くなるばかり。

だが、不思議に動画のエンコードやリッピングなどには影響がなかったが、今日遂に光学ドライブにアクセスできず、CDのコピーさえも行えなくなってしまった。

もともとWindowsは、Macで対応できない(もしくは持っていない)ソフトウェアを利用して何かすると言うのが目的で使用しているので、Windows側ドライブには、必要なデータは全くない。

そこで、ここまで具合が悪いのであれば、面倒でもリカバリーを行おうと思い、ネット認証しているいくつかのソフトウェアの認証解除を行おうと、Windows7を起動した

調子がいいか悪いかは、ゴミ箱の具合を見ればいい。
ゴミ箱の中身を直ぐに反応して削除できれば、エクスプローラーが正常に機能していることを表す。
だめな場合は、全く反応しない・・・一例を挙げた症状である。

起動し、早速そのゴム箱をクリックしたが、まったく反応無し・・・・・

そして、もっと具合が悪いときはコントロールパネルも開かないが、今回は開いたので早速MacDrive8を削除した。
MacDrive8はだいぶ前にネット接続状態のアイインストールで、自動的に認証解除になるのが、それ以前はネットで申請して解除していた・・・・面倒が無く楽になった。

さて、取りあえず、削除後に再起動して、次の認証解除・・・と思い再起動を行った。

・・・・・・・・起動後、何か具合が悪かったときとイメージが違う。

きびきびしている感じ。
そしてマイコンピューターからのドライブアクセスも普通に行える。
当たり前のことが普通に出来るようになっている。

ただ違うのは、MacDrive8が機能しているときのMacHDDのリンゴマークがないだけ。
機能していないため読み込みは出来るが、もちろん削除や書き込みは出来ない。

でも、何ら問題なく普通にテンポ良くWindowsは動作している。

果たして、問題はMacDrive8だったのだろうか・・・・システムが違うけれどもMacBoocProでは何ら問題なく動作している。
同じWindows7 64ビットだ。

ただ、Core2DuoとCorei7と言うようにシステムが違うので、ソフトウェアが十分な対応を取れていないのかもしれない。

まぁ、実際Windows側からMacHDDに書き込みが出来ないのは正直不便ではあるが、まぁ仕方がないが、ストレスがたまるよりはいい。

取りあえずしばらく様子を診ることにしよう。


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2011/07/24

Lionダウンロードその後03

新しいOS「Lion」を操作し始めて数日が過ぎた。

ランチパッドはiPodTouchと基本的に同じ操作であり、同じ機能なので、同じようなフォルダー分けを行い、MacだろうとiPodだろうと戸惑うようなことなく、整理して活用している。

私のデスクトップ環境は、アップル純正のワイヤレスキーボードと、マジックトラックパッド。
これが、MacOSX時の入力アイテムだ。

マウスは、iMacに標準で添付されていたマジックマウスではなく、エレコム製ScopeNodeを使用している。
ただし、これはWindows環境の場合。
残念ながらマジックトラックパッドもマジックマウスもWindows環境では、ただのパッドであり、ただのマウスだ。

だから、使い慣れているScopeNodeで十分というわけだ。

さて、マジックトラックパッド上で5本の指を握るような仕草でランチパッドが起動する。
目的のアイコンをクリックして起動する。
作業が完了してもアプリケーションをわざわざ終了しなくてもいい。

別のアプリケーションを起動すると、デスクトップが左に移動して新しいデスクトップでそのアプリケーションが起動する。

それを繰り返し、メールやカレンダー、サファリを立ち上げても同じデスクトップでの作業ではないからかWindowが重ならないため、実に作業性がいい。
アプリケーション(画面)の切り替えは、4本指で左右にフリックすることで出来る。

複数のアプリケーションを立ち上げた状態だと、何度も4本指でフリックすることになる場合、その4本指を上方向になぞるとミッションコントロールが働く。
Windowsで言う、エアロみたいにデスクトップ上に起動しているアプリケーションがサムネイル風に全て表示されるので、そこで選択すれば直ぐに目的が達成する。

私的に一番気に入ったギミック?は、サファリなどで次々にURLを進めた場合、戻る・進むと言うことをキーボードのシュートカットか、トップメニューバーの矢印のクリックで行ってきたが、二本指のフリックでことが足りる・・・・私のマウスにはそのような機能が無いので・・・。

同じように、カレンダーもそれで日めくりみたいに日であれば昨日明日が簡単にできるし、週も月もほいほいと気持ちよくめくることが出来る。

今までトラックパッドでは不便だったのは、Windowやファイルなどのデスクトップ上の移動だった。

マウスではトップあたりをクリックしたままドラッグすればいい。
しかし、トラックパッドの場合一本指でダブルタップしてカーソルに貼り付ける方法しかないが、たまに選択したと誤作動して、ファイルなら開いてしまうなどがあった。
だが、新しい機能はカーソルをトップに持って行って3本指をパッドに当てれば、クリックしたままの状態になり、そのままドラッグすればいい。

この3本指は選択の操作に使うが、文章の選択でももちろん対応する。
従ってコピー&ペーストは、一本指で目的の場所にカーソルを運びワンタップ、3本指でなぞり選択、二本指(ワンタップ)でメニューを出してコピーを選択、目的の場所に一本指でカーソルを運びワンタップ、二本指(ワンタップ)でメニューを表示させ、ペーストを選択して貼り付け作業終了となる。

普通にマウスで行うのと同じ操作だ。
違うのは、いちいちマウスを持たなくていいこと。
空の手で、直ぐにキーボードに、またパッドからキーボードへと余分な行為無く移動できるので、作業が楽だと言うこと。

これら一連のことをOSがサポートしてくれているのが何よりいい。

ますます、Windows不要になりそうだ。
・・・・ゲーム以外は。

そうだ、パッドであれ、マウスであれスクロールは従来とは逆に動く。
二本指で上下になぞるのだが、指を下になぞると画面は上に移動する。
指を上になぞると画面の下の方に移動する。

同じようにマウスのスクロールローラーを手前に回転すると画面の上に移動し、ローラーを向こうに回すと画面は下にスクロールする。

これは、タッチ式ディスプレーで直接画面を指でスクロールすることを想像すれば理解しやすい。
カーソル中心ではなく画面中心という考え方だ。

慣れるまで少し時間がかかるし、Windowsは従来のままなので、私のようにハイブリッドOS使いな方は結構戸惑うかもしれない。

もちろん、従来の仕様にチェンジできるから安心してもらっていいが、私は新方式の方が好きだ。


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2011/07/23

娘の運転

娘が、昨週土曜日に免許取得のための集中合宿から帰宅し、日曜日と祝日である月曜日を挟んで、火曜日に免許センターに出かけ、予想通り一発で試験合格して晴れて本免許を取得した。

台風も来ていたために、その実力を試すチャンスがなかったが、木曜日に帰宅して直ぐに運転に駆り出した。
実際は、午前中にほんのわずかな距離を家内とともに運転練習したらしいので、私とで二度目のハンドルを握ることになる。

我が家には、軽自動車が家の駐車場に止まっている。
家の塀隣に民間の駐車場があり、そこにインサイトが止まっている。

この駐車場は我が家の占有権も含めて持っている私道を通って表通りに出るのだが、その箇所が最も危険なところである。
駐車場の出入り口正面にマンションがあり、そのエントランスに続くあたりの路上に、結構マンションの住人が車を放置するため、駐車場から車を出すときに人、車のみならず自転車バイクと狭くなった道路、しかも駐車場からの出入り口側に寄って通過していく。

幸い、今回は路上駐車車両がなかったので、娘の運転でそのまま道路に出させた。
初心者らしく、とにかく慎重な運転。

少しスピードを上げるようにアドバイス。

交差点で何に注意するべきか、信号で止まるたびにポイントを教えていく。

後続車は無視し、しっかりと貼り付けた初心者マークを見せびらかしてとにかくマイペースで走るように指示を出す。

二車線では歩道側を走行させ、早く走りたい後続車をパスさせ・・・・・そして30分ほどで実家にたどり着いた。

ひやっとすることも、どきっとすることもなく、いい感じで走りきった。

なお、インサイトは今時としては珍しいハンドサイドブレーキのため、いざという時は私がブレーキをかける用意をしていたが、寄寓に終わった。

義父と義母は孫娘の突然の訪問、しかもインサイトでここまで走ってきたと言うことに驚嘆しながら相当喜んでいた。
FaceTimeでは免許証を見せているが、実物を手に触るのは初めてのこと。
一歩大人になった娘に二人とも目を細めていた。

帰りも娘に運転させた。

少しコースを変え、敢えて坂道がある道を選び、どのレベルかをチェックした。
多少の練習は必要だろうが、それほど時間をかけず娘一人で出かけるのもそんな先ではないなと実感した。

金曜土曜と飲み会が続くため、次の運転は少し離れた場所にある親戚の美容院までかな。
このコースは、川沿いの片側一車線のコースで、法定速度40km/hだが、ほとんどが60km/h近くで走っている。

まぁ、50km/hで走らせれば、後続車の文句は言われまい。
途中危険な合流車線箇所もあるが、それも練習。

鉄は熱いうちに打て!

出来るだけ運転させ、一人前に育て・・・・旅行の時は娘をこき使おう・・・・実はそれが目的だったりして(笑

結構なれたら、首都高デビュー(普通の走りではないよ!)させ、しっかりと筑波好きに育てようかと虎視眈々と思っている。

かみさんに怒られるかな・・・・・・・・。

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2011/07/22

Lionダウンロードその後02

iMacに「Lion」が無事インストールが出来たのを確認し、次はMacBookProと言うことにした。

今回のMacOSXは一回の購入で、自分の所有する5台まで登録したパソコンにインストールが認められている。
一応、MacBookProはMacOSXとWindows共に仕事で使用しているので、エラーが出ては困るため、まずiMacで様子を見た次第。

朝食時にダウンロードし、会社に着いてからインストールを行った。
デスクトップ同様、何ら問題なくインストールは終了し、同じように使用できなくなったアプリケーションを処理し、同じようにワンクリックリスタートソフトを使用して再起動を行った。

・・・・・・・iMac同様、再起動を繰り返す。
ただ、iMacと違うのは、何をどうしても再起動が終わらない。

新しいOSをインストールすると、リカバリー専用の隠しパーテイションが出来上がり、Cキーを押しながらの起動で、ドライブ選択時にその隠しパーテイションを選択し、HDDの修復やOSのリカバリーが出来る。
インストールメディアは不要になる大変便利な機能だが、それを使用してOSのみリカバリー処理してみたが、全く再起動の問題が解決できない。

旧OSからのアップデートでは、エラーが出やすいのだろうか、その場合は思い切ってHDDをフォーマットしピュアにOSをインストールすれば解決できるだろう・・・・どうしようか。
・・と悩みながら、再起動して再び再起動に入るまでの数秒間デスクトップのドックに登録された各アイコンを見ていた。
そしてその時、諸問題の根源がこれだと思われることを発見した。

Macの新しいOSの新機能の中に「再開」というものがある・・・・・これでおわかりだろうか。
この機能は、再起動しても、シャットダウンしてからの再起動でも、直前まで行っていた処理操作をまったくそのままの状態で起動するという便利な機能なのだ。

そう、ワンクリックリスタートソフト(私の場合、Dockablesというソフトを使用している)使用して再起動操作をしたために、そのソフトをクリックした状態で再開モードに入ったのが原因。
再起動しても、再開モードはそのソフトがクリックされた状態が解除されていないので、起動すると直ぐにリスタート命令で・・・・の繰り返し。

幸い、私の場合Windowsに起動し直し、Macドライブ8.0のおかげでMacパーティションの読み書きが出来るので、Windows側から該当ソフトウェアを削除してMacOSを立ち上げた。
その結果、何ら問題なく普通に起動をしてくれた。

原因を裏付けるため、グループソフトのワンクリックシャットダウンソフトをクリックしてシャットダウンをする。
そして、電源ボタンを押してMacを立ち上げると、立ち上がってデスクトップが表示されると直ぐにシャットダウンした。
再びWindows側からそのソフトを削除して、MacOSXを立ち上げると問題なく起動してくれた。

・・・・なぜドックを見て分かったか・・・・それは起動しているソフトはアイコンの下部が光っているからだ。
まさに該当ソフトは起動しているという表示のままOSが立ち上がりそして再起動に入るのを見たのと、事前に新しい機能を知っていたことで両者を結びつけることが出来、原因の特定が出来たのだ。

分かってしまえば単純なことだ。
でも、本当に焦った。

フォーマットして、新規にOSをインストールしてタイムマシンを利用してデータを戻せば元の環境に復元できるが、パソコンの認証はどうなるのだろうとか、認証して登録しているソフトウェアの再認証はどうなるのだろうと、いろいろ考えると面倒だなぁ・・だからピュアなリカバリーは出来るだけ避けたいと思っていた。

まぁ、よかったよかった。
似たようなソフトウェアは結構あると思う。
くれぐれもご注意されたし。

さてさて、ここまですったもんだしていたので、全く新OSを触っていないに等しい。
これから、思いっきり堪能するので、それらの内容を随時報告していきたい。

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2011/07/21

Lionダウンロードその後01

一旦、ダウンロードが中断したが、一回クレジット契約が終了しているのだからと、続行しますか・中断しますかのコメントに、もちろん続行を選択した。

アクティビティモニターでは、その後ダウンロードを再開した証拠として送受信データ量と毎秒の送受信量が確実に蓄積されているのが表示されている。
データ受信量は、毎秒1.3〜1.6Mb・・・・総ダウンロード時間50分ほどの計算になる。
実際は、送受を繰り返しながらなので、60〜80分くらいか。

OS総データ量3.74Gb・・・2.38Gbダウンロード完了時点で、残り24分と表示されているので、時間的には当たっているだろう。

一旦ダウンロードが途切れたときにドックにあったLionのアイコンが消えて、再度ダウンロードを初めてもそれは現れなかった。
しかし、既に購入済みに登録され、そのWindowのプログレスバーでダウンロードが順調に行われているのが確認できた。

Lion_downroad_2

ダウンロードが終了し、インストールが始まる。
時間にして、30分ほどで無事にデスクトップの表示となる。

事前に調べておいた通り、アクロバット6.0とアドビスイートCS、はがきソフトの宛名職人Ver15はアイコンにバッテンが付くか、起動しない。
DivX再生ソフトもアウト。

それらは、そのままゴミ箱に直行させた。

問題はその後に発生した。

いつも使う、ワンクリックソフトを使用してリスタートさせた。
普通に起動し、デスクトップが表示されたとたん、再起動モードに入り、それを延々数回繰り返す。

仕方が無いので、一旦Windowsに切り替えてみると、WindowsからMacHDDの読み書きを可能にする「Macドライブ8.0」がMacHDDにエラーが出ていると警告を表示している。
時折Macのアップデートを行った直後も同様エラー表示することがあったので、今回はOSを更新したのでと言うことで無視。

再びMacOSXに切り替えて見たところ、何ら問題なく起動してくれた。
この時点では原因が分からなかった。

取りあえず、ランチパッドやミッションコントロール、フィンガージェスチャーを楽しんで再びWindowsに切り替えて見たところ、Macドライブはエラー警告を出さなくなった。

さて、再起動を繰り返したのはいったいなぜだろう・・・その原因は次回説明しよう。

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2011/07/20

Lion ダウンロード中

本日、Macの新しいOS、MacOSX10.7「Lion」がリリースされた。

当初、サーバーの不具合とか、時間を置いてから・・・など、なかなかアップルのサーバーに接続されなかったが、ようやくダウンロード開始にこぎ着けた。

果たして、なんら問題なく無事にダウンロードしてインストールが出来るかどうか、動かないプログレスバーが気になるが、ドックにはライオンのアイコンが降ってきて収まっている。

セットアップが完了したら、改めて報告したい。

Screenshot_3


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2011/07/18

iMacその後

MacOSX10.6での運用は何ら問題が無く、全てがスムーズに起動している。
14日かと思われたMacOSX10.7「Lion」のリリースはどうやら今週の末になるらしい。

しかし、現在のOSで問題なく起動するアプリケーションのいくつかはどうやら新しいOSには対応せず、また新たに対応することもないらしい。

でも、いずれかはくるそれら問題をあえて受け入れ、今回は新しいOSに船立ちすることにしている。

さて、ブートキャンプを利用して起動しているWindows7だが、最近定例のアップデートを行ったあたりからどうも今市具合がよくない。

DVDのリッピングを行おうとするとフリーズ・・・アプリケーションの強制終了も出来ない。
エクスプローラーがフリーズ・・・やはりアプリケーションが終了しない。

再起動を行おうにも、「ログオフ」画面のまま終了しない・・・・などなど。

まぁ、地デジチューナーとの相性が悪いので、旧iMacにセットアップしたままにしてあることから、新iMacでWindowsと言う機会はめっきり少なくなったが、それでも時折立ち上げるのに、今日の調子はどうかなどといちいち考えなければならないのは面倒というもの。

定例アップデートが犯人とは思っているが、原因が違うところにあるのかどうか予想が出来ない。
いずれにしても様子見と言うところか。

ただ、今月末に販売される「ダンジョンシージ3」が手元に届けば、再びWindowsの起動機会が増えるので、おとなしくしてくれればいいなと思っている。
また、プリンスオブペルシアの不具合の件もあるので、ダンジョンシージ3がちゃんとプレーできればいいのだがと言う心配もゼロでは無い。

折角、ダイレクトX11に対応したミドルクラスのVGAが搭載され、予定ではDS3はサクサクと動作してくれる予定なのだから、その通りに無事に世界の門を開けてほしいところだ。

さすがにクアッドコアだけあって、動画エンコードは確実に従来機(Core2Duo)の半分の時間以下で処理を行っている。
今までならば、DVD映画を5本もiPod用に変換すると夜から朝を通り越して昼近くまでかかったのに、朝にはとっくに終わっている。
多少、ファンの音は大きくなったと思うが、それでも全く気にならず私の頭の近くで勝手に処理を行ってくれるのでうれしい。

今回の機種はMacOSXとしては100点、Windowsとしては90点を付けてもいいほどに完成度の高いパソコンと思う。

8cpu


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2011/07/17

免許合宿

娘が3週間ぶりに北海道から帰ってきた。
大学で配布されていた集中普通免許合宿で、見事に卒業検定に合格し、我が家に帰ってきた。

今回の合宿は、羽田からの航空旅費、宿泊費、3食の食費、一泊の卒業おめでとう旅行と、もちろん教習費が全て込み、延長の場合の追加費用無しと言うパッケージで25万円ほどだった。

甥が都内の教習所に通い、一ヶ月ほどで卒業したが、30万円を超えたと言っている。
それから比べれば、本当にリーズナブルではないかと、最初パンフレットを見たときはにわかに信じられなかった。

しかし、帰宅した娘の話を聞くにつれ、本当にうらやましくなった。

600枚に及ぶ写真をアップルTVを通して、スライドショーを見ながら、それはそれは楽しそうに話をする娘を見てついつい目が細くなる。

実家に出かけ、お土産を届けながら再びスライドショーだ。
楽しい話は何度聞いてもいい。

娘に課したのはマニュアル教習だった。
車のくの字、各部の名称も何も知らないのに、クラッチの操作を課したので、最初は相当泣いたらしい。
毎日来るFaceBookは涙涙の数日だった。

親元を離れての旅は初めてではないが、今まではホームスティや学校の修学旅行など必ず連れがいた。
今回は、同じ学校の生徒も数名参加していると言っても基本は個人のみ。

不安も絡み、大変だったと思う。

教官には散々けなされて鍛えられたらしい。
それでも、全て楽しかったという言葉を聞いたときは、この合宿を強く進めた私として、ホット胸をなで下ろした気分だった。

帰ってきた娘は少しだけ、たくましくなった。
同時に少し太ったかな・・・ほんの少しだけという部分を強調しておくけれど。

これから、学課の本試験だ。

頑張り屋の娘のことだから、きっちり勉強をしているのは、教本を見れば分かる。
びっちりと書き込まれた教本は、彼女の今までの勉強スタイルをそのまま継承しているのを表している。

3連休が明けたら直ぐに行くという。

大学の合宿が数日後に控えているので、その前にカタを付けるのだろう。

免許取得後は今度は私が教官になる。
死にかけるかも・・・・・・と言ったら娘に怒られるかな。

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2011/07/16

LED電球

我が社の工場には、大型の水銀球が数機、ぶら下がっている。
事務所やなにやらと数えてみると蛍光灯も100本近くに及ぶ。

それらを全てLEDに換えたら・・・・としばらく前に試算を行い、本来ならば今年の9月頃に一気に省エネ化するはずだった。

しかし、震災の発生でそれらの計画はほぼ吹っ飛んだ。
機械のメンテ計画を遅れさせることは出来ないので、設備工事は続行し、ただし機械の改造計画は後回し、安全面の強化を最優先に・・・・・・・。

しかし、電力の問題などを鑑みれば機械メンテの次は工場と事務所の電球をLED化するというのが一番よいような気もする。

昨今、LED電球の性能進歩は著しく速い(そろそろ電球の性能の伸びは限界かな)。
数ヶ月前と比べても価格は大幅にダウンし、性能は数倍に伸びている。
だが、LED電球そのものはそれほど大きな変化はない。
つまり、量産効果と最大限LED電球の高効率な設計方法を、各社が進歩させた結果だろう。

だが、ここで気をつけなければならないのは、同じ形同じ明るさでもその性能は大きく異なる場合がある。
それは、耐久性だ。
基本的にLED電球に使用されている電子部品ほか構成材料に各社の差は思うほど無い。
価格の差は、それら電子部品の品質によることが大きい。
連続何時間と言うやつだ。

長時間耐久になればなるほど高価になる。
これは全てLED電球に対し言えることだ。

価格の安い製品は、耐久性、つまり寿命が短いと言うこと。
製品を選ぶ場合、価格に惑わされず、パッケージの性能表をじっくりと見比べられることをアドバイスしたい。

私の関係取引先が、数年前から新事業としてLED電球設備の工事などを含めた施工販売を行っている。
着々と近隣の病院、学校施設、銀行などの設備LED化に貢献してきている。

そこで、ささやかながら我が家もそのお役に立ちたいと言うことで、いくつかの電球を購入した。
数個のことだから、全く役には立っているわけではないが、プロが推奨する電球を早速取り付けてみた。

玄関の吹き抜け天井にぶら下がる2個のボール型電球、2階のトイレ、廊下の全てのダウンライト、お風呂場と全てで6カ所だ。
本来は1階のトイレと洗面所も用意してあるのだが、トイレのソケットがE17のため、同率W数のLEDが4Wになるのだが、なんとなく暗い。
5Wか6WのLED電球があればいいのだが、耐久性を一定以上確保できるLED電球はまだ存在しない。
市販では既に販売されているものもあるが、厳密には発光能力を極限まで出し切らせているため耐久性はその分短い。

やはり、最低10年間(20年近くというものもあるが、個人的に疑問)点灯しっぱなしでも寿命が尽きない電球で統一したいので、現時点では4Wクラスとなる。
関係会社でも性能を担保するため、4Wまでしか扱っていない。
従って、1階のトイレは今までの電球で残すことにして市場の様子を見ることにした。

洗面所に6W球のLED電球をセットしてみた。
何となく暗い。

LED電球の欠点は、直光のため、陰と明かりの境界線がくっきりしていると言うことだ。
手をかざし、陰となる部分を見てみると、線を描くように濃淡がはっきりしている。
普通の電球は、境目に福光が入るため境部分はぼやけたような状態になる。
そのアナログ的な光が部屋全体をより明るく見せる効果を持っている。

従って、同じルーメンであってもLED電球の方が暗いイメージになるのだ。
LED電球の6Wは裸電球の60W球に相当するというが暗い感じで、家内も不快感を示したし洗面所は明るい方がいいのは私も同感。
従って、洗面所も今までの電球に戻した。

と言うことで、LED電球を6箇所取り付けを行った。

リビングルームに、2カ所ダウンライトがあって、それぞれ35Wのクリプトン球がセットされている。
ここにLED電球4W球をつけても確実に暗く感じる。

天井にドーム型のくぼみがあり、そのくぼんでいる中の側面に電球を取り付ける形状のものだが、そのドームごと取り外して、その部分に新たにはめ込む密封式ダウンライトがある。
それは6W球らしいので、今度はそれを検討してみようかな。

冬場はまだいいが、夏場のドーム型から反射するクリプトン球の発光熱は結構暑く(熱く)感じるので、改善したいとは思っている。

交換した場合の感想を改めて報告したい。

さてさて、電気代・・・・どれほど減るのだろうかね。

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2011/07/15

インターネット回線速度

お友達のKENさんのブログで、ネット回線通信速度の記事が出ていたので、我が家の環境はどうだろうかと思い、計測してみた。

回線速度を計測する方法は、WEB上にいろいろあるが、今回はKENさんが計測されたものと同じもので行ってみた。

その結果、次のことが分かった。

・・・・その前に我が家の現在の環境を説明しよう。

我が家は、AU光・ホームという契約で、ギガビットというのが触れ込みだ。
NEC製のルーターが必ずレンタルされ、それを絶対に使用しなければならない。

今の回線は、東京電力(TEPCO)からKDDIになり、そして強制的にプラン変更(価格を安くする代わりにギガビットとなり、無理矢理ルーターがレンタルされた)され、名称AU・・・となったのだ。

その結果、それまで無線ルーターとして使用していたタイムカプセルは現在アクセスポイントとなってルーターにブリッジ接続している。

新プランは、無線はオプション扱いとなっていたが、ルーターは無線の機能が内蔵されていて、ネット上で無線契約ボタンをクリックすれば、プロパイダー側から操作され、直ぐに無線の利用が可能となる。

このルーターには、省エネ機能というものがあり、タイマーを利用して決めた時間になると通信速度が落ちると同時に無線機能が止まるように設定が出来る。

これは、子供達が深夜にネット遊びするのを防止する上で非常に効果がある。

と言うことで、私と家内はタイムカプセルをアクセスポイントとしてネット接続し、娘と息子はNECを利用するように設定している。

しかし、NECの無線能力がどうも不安定らしく、子供達から結構クレームが来ているが、私は動じていなかった。
だが、今回通信速度を計測してみてなるほどと言うことに気がついた。

まず、もっとも高速なのは、NEC製ルーターと直接有線接続する。
次にタイムカプセルと無線接続する。

次にタイムカプセルと有線接続する
最後にNECと無線接続する。

調べてみたら、NEC製ルーターの無線規格はbとgのみでNは無かった。
ルーターの性能はギガビット対応なのにNではなければ通信速度は上がらない。

Ateam_3

これでは、二階の部屋では厳しいかもしれない。

Timecapsle_3

これが、タイムカプセルを利用した無線接続結果だ。
全く別次元だ。

Timecapsle_4

不思議なのは、タイムカプセルの場合有線より無線の方が高速なのだ・・・・なぜだろう?

Ateam_4

やはり、ギガビットと宣伝するだけあって、NEC製ルーターと有線接続で行った場合、200オーバーになった。

なお、タイムカプセル接続はそれほどでもないが、NEC製は計測値に大きな波があり、ここにアップした画像はもっとも高速の時のもの。
平均すると160くらいだと思う。

今回の結果で・・・・・・・NECの無線は使えないなぁ。

子供達にどうしようか・・・・・


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2011/07/13

アクセス解析

セイクリッドオデッセイや、インフィニティブレードの話題をこのブログで紹介したとたん、アクセス数が急激に増えてびっくりした話を、しばらく前に記したことがある。
それらの影響は、少し下火になったなと思っていたのだが、しばらく前から再び多くなり現在に至っている。

セイクリッドオデッセイは、実によく出来ているゲームで、適度な難易度と謎解きを絡めているので、一度迷うと結構解決するのに時間を要するところがあり、メリハリのあるストーリーで人気があるのではないかと思っている。

インフィニティブレードは、考えてみれば実に単純なゲームである。
幾筋かのルートがあるが、それはあると言うだけのもので、最後はゴッドキングという大ボスと対戦すると言うことには変わらない。

究極的にレベルを上げる手段は、エレメックというもう一人の強いボスを倒し、レベル維持のニューゲーム+に進むことを繰り返さなければならない。
ただそれだけである。
ひたすら敵と対1で、防ぐ、避ける、はらう、突く、そして斬るを繰り返す。

謎解きも、広範囲に移動してのシークレット探しも無い。

でも、はまった。
なぜなのか、今でも分からないが、ついつい起動してひたすら戦い続けた。

そして、自分の限界を知り、素直にやめた。
今でも思う、このゲームは名作だと。

現在、私のブログのアクセス数の半分近くをこの二つのタイルが占める。

しかし、ここに来て「ダンジョンシージ3」のアクセス数も増してきた。
リリース時期が迫りつつあるこのタイトル。

おどろおどろしい「アリス」を後回しにして、ダンジョンシージ3を選んだのだが、手元に届き次第、適当に進行具合をアップしていこうと思っている。

待ちきれず、デモをダウンロードして遊ぼうかとも思ったが(実際は私の新型iMacでどれほどのプレー環境が構築できるか試してみたかったのだが)それはやめた。
でも、YouiTubeでのDemoプレーを少しだけカンニングした。

多少、新しいゲームだけあって、ダンジョンシージやダンジョンシージ2と異なるところがあるようだが、基本は同じように見えた。

・・・・・この手のゲームは好きなんだなぁ。
早くプレーしたいなぁと思いつつ、日々を重ねているところである。

既に述べたように、プレー経過を随時乗せるつもりなので、お楽しみに!!

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2011/07/12

ダーククエスト2 ノーマル終了

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レベル44でエンディングを迎えたので、そのままハードに進んだ。

ノーマルのラスボス戦で、回復ポーションを使い切っていたため、最初のシーンはとにかく慎重に進まなければならなかった。

雑魚キャラも結構粘っこくなってのリスタートのため、数匹が一気におそってくると結構ヘルスの減りが厳しい。

最初の補給ポイント(売人がいる)で、一安心。

さて、レベル100までがんばろうかなと思ったけれど、何となく「飽き」がきていることも事実。

続き・・・どうしようかな。

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2011/07/11

信念

我が社では9月に全製品の価格改定を行なう予定である。
普通、価格改定は各代理店に遅くても1ヶ月前にその価格表を提出するルールとなっている。
つまり、価格改定後の価格表は今月中にまとめなければならない。
ここのところその仕事に掛かりっきりだった。
一応データベースは出来上がり、後は営業会議でふるいにかけるのみだ。

・・・準備は終わった。

私は、本籍は営業である。
しかし、小企業の我が社では、単独セクションのみで仕事をさせてはもらえない。
営業以外に品質管理と設計も担当し、更に昨年より工場管理(製造部ではなく工場の製造機のメンテナンスが中心)も押しつけられ・・もとい仰せつかりこれ以上は無理!!と言う状態まで役目を与えられている。

現在、特許申請して暫くになる製品に対し特許庁より拒絶の通知が来た。
しかし、拒絶というと全く受け付けませんと言う風に聞こえるが、内容的に不備や不整合もしくは、よく分からないと言う場合にもっとわかりやすく説明しなさいという場合が多い。
もちろん類似品が既にあり、新規の発明ではないと言われる場合もある。
だが、そのほとんどは似て異なるものが多く、実際今年になり特許を取得した技術がある。

今回も、反論文をまとめ、珍しく特許官に直接説明すると特許事務所から連絡があった。
つまり、複雑な機工故書面だけでは説明が難しい点があるとのことだが、言い換えれば特許取得率が非常に高いと言うことでもある。
今後、その系統の仕事では非常に重要な技術でもあり、取得出来る、出来ないでは市況展開が大幅に変わるので、私としても会社としても必死だ。
更にその発展型も別特許としてこれから特許事務所と協議に入る。
実際はその次もあるのだが、時間が足らなくなってきている・・・・・

現在、ユーザーにモニターをお願いした新製品のリサーチが、そろそろまとまるという連絡が入った。
9月発売予定の製品だが、予定より半月ほど遅れるなぁと思いながら、焦ってはいない。
既に開発を初めて二年弱。
北海道から北陸中部と出張し、多くの方の意見から生まれた小さな部品だが、私たちの気持ちが封印されている。

20年ほど前、建築物仕様の中の機械設備部分で大きな仕様規定が実施された。
大阪地下街で大規模な火災があったことを教訓に、それまでおおざっぱな規程しか存在しなかった部分の大改正である。
しかしながら、それでも不十分な部分が残り、現在に至るまでそれらの発展性が無く、法律の穴として現場での混乱の原因にもなっている。
法には法で向かうしかない。
法の不備を法でまかなうと、別の法律が立ちはだかったり場合によっては有効だったり。
それらを埋めていくと、結局大きな問題をあぶり出すことが多くあるのが法律である。

ようやく、国が動いた。

何かに付け問題があると、必ず国にぶつけてきた。
小さな機器故、組合がない。
1企業、強いて言えば私一人が騒いだとて、らちがあくものではないとあきらめの心境に陥ったこともあった。
だが、それらの不備のため、建築物火災が発生した場合、助かる方も助からない危険性がある・・・・となれば、負けるわけにはいかない。

問題を充分に認識して下さる方にようやく巡り会えた。
今を逃して、今後はあり得ないと思う。
関係各社(もちろん競合メーカーだ)に声かけし、再び合同会議を提案した。

私は思う。

信念があれば、必ず実る。

特許も、開発製品も、そして法律を作っていくことも。

仕事は全般的に忙しくはない。
しかし、私は今、超多忙である。
うれしいことだ。

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2011/07/07

ダーククエスト2 少し進む

思い出したようにプレーするので、あまり進んでいない。
と言うよりも、レベルを最初に一気に上げてしまおうと思っているので、余計なのかもしれないが。

画像は31レベルだが、現在はその時点からほんの少し進んだ村にいる。
でも、レベルは33に達している。

得点の高い敵に遭遇すると、またそれが何度も出てくるシーンだと行ったり来たりを繰り返して倒し続ける。
一定の経験値を獲得すると、ステータスが上がりにくくなるので、その時点で次に進む。

前回、ノーマルレベルからスタートして超難度レベルに達して100レベル(それ以上は上がらなかった)に至ったけれど、今回はこのノーマルレベルのみで、あげられるだけあげてみようと心がけている次第。

・・・・・・実際、携帯ゲームに多少の飽きを感じているこの頃。

新しいiMacが我が家にやってきても、新しいゲームを入手していないので、今時のパソコンのパワーを十分に実感していない。
ようやく待っていたタイトルのリリースがあり「ダンジョンシージ3」をオーダーした。
どれほどのパソコンパワーを要求するゲームなのかどうかは分からないが、それでも十分に最高画質で機能してくれると思っている。

今月末の入荷なので今しばらくお預けだが、早くその世界に入りたいなぁ。

話は変わって、MacOSの最新版「Lion」が日本時間の今日7日にダウンロード開始という情報が以前にあったが、それとは別に14日にMacBookAir新型の販売があるということで、新しいOSもその時点だという情報も存在する。

7日に密かに期待し、MacApp Storeにアクセスしたがアナウンスがないので、どうやら14日なのだろう。
どうせ販売するのなら早く!!と思うのが人情。
楽しみにしていたが、それらは一週間先の楽しみとしよう。

新しいOSと言えども、多少いじりまくれば直ぐに普通になってしまうだろう。
一通り、楽しんで自分のものにした頃に「ダンジョンシージ3」が届く・・・・いいタイミングだなぁ。

・・・・・・それこそ、ダーククエスト2はどこに行ってしまうことやら。


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2011/07/06

仮免

北海道に自動車の普通免許取得のための集中合宿に出かけている娘から、仮免許検定試験に合格したという連絡が来た。

実家のお手伝いに出向?している家内には、毎日FaceTimeが入るのに、私の方には滅多にないので少し不満に思っていたけれど、順調に進んでいる報告に、それらなどはどこかに吹っ飛んだ。

検定中に坂道発進でエンストしたので、これで「オワタ・・・・」というメールで終わってしまったのか?と家内は不安になったようだが、その後無事に路上に出たらしく、まぁよかったよかった。

実家の義父も、胆石の除去手術が何ら問題なく終了し、無事退院してきて、婆プラス我が儘が増えたので家内の気苦労も倍加し、毎日今度は私が家内を慰めている状態。

果たして、家内はいつ我が家に帰ってくることが出来るやら・・・・かわいそう

まぁ、娘も順調に行けば、来週末には帰ってくるから、少なくともその前には解放されるだろうから・・・がんばってねと言いながら私もそそくさと、実家で取った夕食後に逃げてくる毎日。

あまりにもかわいそうだから、昨日は私もお泊まりのお付き合いをしたが・・・・・・・・・・・・・・・・ふぅ。

さて、本業は近い数ヶ月以内に製品の値上げを実施する。
そのためにここ数日、データベース作りに全力を使っていて、実際相当神経が高ぶっている。

作り上げたデータが、ちゃんとリンクが働いているかどうかのチェックは怠れない。
今まで、連動していなかったプログラムを全て串刺し出来るように繋がりのあるものに仕上げていく。

どこかに見落としがないか、整合性を多方面から検証する。
やっと、ベースとなるシステムが出来上がり、ほっとしているところだが、これからそのプログラムがはじき出す販売価格を各セクションが検討を行い、その結果を営業がユーザーとの戦争に持ち込む。

暑い夏を更に暑くする戦いだ。

親父も戦っている。
母親も戦っている。

だから、娘も一生懸命、憎まれ口をたたく教官と戦ってほしい。

そして、晴れて卒業証書を持って、予定通りに帰ってきてね。


しっかりとお土産を忘れずに・・・・・・

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2011/07/03

Lion

どうやら、今月7日(日本時間)にマックアップストアのみ、ダウンロード販売が開始となるようだ。

OSが新しくなるのだから、もちろん新しい機能、改善された機能、使いやすくなった機能・・・と満載に違いない。

だが、WindowsOSでもそうなのだが、新しくなったために使用できなくなる機器やアプリケーションなど必ず発生する。

Windowsも95そのものは32ビットOSだが、16ビットコードをサポートするために相当コントロールするのに苦労したOSだった。

WindowsVistaになって、ようやく本格的に16ビットと決別することで、旧機器や旧アプリの互換性問題も大きくなった。
それらの問題はいずれは通る道で、それをいつどういう形で行うかと言うことだ。

MacOSXもパワーPC時代からインテルMacに移行する上で、旧製品を継続して使用できるようにするため「ロゼッタ」という仮想アプリで起動するようにしていたが、「Lion」でついに、それらと決別することになった。
私の持っているアプリケーションのうち、MS Office2004とアドビスイートCSが使えなくなる。

Office2004はいい。
既にOffice 2011を購入して運用しているから。
でも、アクロバットはが使えなくなるのは少し困った問題ではある。
まぁ、私の場合Windowsに切り替えればアクロバットは問題なく使用できるので、どちらかと言えばそれほど困らないが、娘はMacオンリーであり、PDFの結合などを頻繁に利用している。

これらの製品は結構金額が張るので、そうそう買えないしWindows版でそろえていることもあり、Mac用には手が回らない。

でも、その程度の機能ならばフリーウェアで結構あるようで、早速使えそうなアプリケーションを見つけた。
たぶん、これで解決できると思うが、いずれにせよ新しいOSの場合、当初はすったもんだするものだ。

Lionでは、今までもMacOSXと違い、フルスクリーンモードが充実するという。
また、Windowsの大きさも、従来は右下コーナーのみでしか操作ができなかったが、WindowsOSのように相当自由度が高くなるらしい。

まぁ、WindowsOSのいい点を取り入れたMacOSXと言うところかな・・・・もっといいか。

バックアップシステムなど、本当?と言うような素晴らしい機能がいくつもあるらしい。
早く、体験してみたいですね。

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2011/07/02

ダンジョンシージ3

待ち望んでいるTombRaider9は、どうやら来年の春までお預けのようなので、ここのところ新しいiMacのVGA能力のチェックも含め、旧TRを幾つか並行してプレーして遊んでいた。

ところが、数日前のコメントでアリスマッドネスリターンズを既にクリアし更に攻略サイトまで開いたよと言う話があり、あらま、いつの間にか販売されていたのかとネットで調べたら海外版のバージョンで販売時期がばらばらだと言うことに気がついた、

日本語版は今月21日からのようで、Steamなどのダウンロード版は既に先月中旬からプレーが可能となっている。
前作アリスナイトメアは、その独特の世界観でおどろおどろしながら結構楽しんだのを覚えている。
当時は相当リアルだったが、現在のレベルからすると普通の表現に収まっているとはいえ、グロいことはグロい。

それの続編なので、再びその世界に入ってみたいと思っていたのだが、同じ時期に表題のゲームもリリースされた。
さて、どうしようか・・・・・・

悩んだ結果、ダンジョンシージ3側を選んだ。

このシリーズ、視点は初めて本格的な長編ものをプレーしてその世界にどっぷりとつかってしまったディアブロそのものだ。
コンピューターのキャラクターとグループを組んで旅をするという点は違うが、いずれにしてもこの形式視点ものは好きで、今でも初代ディアブロを、時折思い出したようにプレーしている。

ディアブロ2は、WindowsVistaやWindows7では、エラーが出る。
しかし、ディアブロはまず出ない。
時折画質がフィルム色反転みたいになるが、一旦セーブしてロードすれば直る。
セーブもロードもほぼ瞬間のことなので、まったくストレスにはならないし、色が変わったから・・・と思う程度でゲームはそのまま続けられる。

だから、OSを気にしないで今でもMacBookProにisoイメージとともに持ち歩いている。

さて、Diablo3は相変わらずいつリリースされるか分からない中で、今月28日にダンジョンシージ3がリリースされる。
アマゾンに予約で注文をかけた。

全二作とは多少キャラクターのシステムが違うようだが、基本的に協力プレーで長い旅をすることには変わらない。
扱える武器も今回はキャラクターによって違いがあるようで、仮にゲームを卒業してもまた違うキャラクターを選んでの旅はひと味変わったものになるらしい。

前作から7年。
待ちに待ったタイトルだ。

早く手元に届かないかなぁ。

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2011/07/01

iMacのVGAドライバー

アイオーデータのUSB接続地デジチューナーとの相性が悪いようで、我が家にあるWindows7対応製品2点ともアプリケーション立ち上げ2秒くらい後に「著作権の問題・・・・」なんたらかんたらと、エラー表示でおしまい状態になる。

ネットで調べてみると、同じiMacと機種こそ違うがアイオーデータのUSB地デジチューナーで、同様症状を訴える方がいた。

いくつかのアドバイスが返答されていたが、どれも有効な手立てになるものはなかった。

仕方があるまい、もともとiMacでブートキャンプという仕組みがあるといってもWindowsでiMacを起動する行為は、アップルもマイクロソフトも互いに関知しない関係のないことなのである。

また、MacでWindowsの方も絶対に多い数字ではないだろうし、さらに地デジ・・・・・。

結局、これといったヒントなども見つからず、私は現在のiMac(Windows)でテレビを見ることはあきらめた。
・・・・ただし現時点では。

昨日記した、プリンスオブペルシアのゲーム動作不具合のみならず、ベンチマーク(能力がどれほどか試してみようと何年かぶりにダウンロードしてみた)・・・3Dマークとか言うものを試してみたところ、途中でエラーが出ておしまい。

そして、どこかのスレで、以前にもあった情報と同様、iMac用にカスタマイズしたドライバーのため、著作権保護(COPP/HDCP)に問題が出やすいと項目を見つけた。

Windowsなどでは頻繁にVGAドライバーは更新されている。
しかし、Macではまずアップデートはない。

ブートキャンプのアップデートもまずないに等しいし、VGAの改善などはMacに著しい影響がない場合は無い。

まぁ、同じデジタルコンテンツでもブルーレィはしっかりと再生されるから、ここはよしとしておこう・・・・そう思うしかないなぁ。

続きを読む "iMacのVGAドライバー"

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