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2011/09/28

BUFFALO ノートPC用増設メモリ DDR3-1066 

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 4GB×2枚組 D3N1066-4GX2/Eというメモリーをオーダーした。

Mac対応と謳うバッファロー製メモリーは優に1万円を越えるが、この製品は5500円ほど。

念のため口コミを覗いてみると、そのほとんどがMac製システムに使用するために購入し、1件ほどが不具合が出ている以外は全て問題なく認識し使用できているという。

その1件も、二つのバンクの内、片方で認識しないと言うことのようだ。
まぁ、あくまでも自己責任となるが、私のMacBookPro(Core2Duo)用に購入した。
といっても、届くのは10月中旬とのこと、まだ先の話だ。

現在、4Gb(2Gb×2枚)の構成だが、これを8Gb構成に変更する。
そして、取り外したメモリーは、家内のMacminiにセットアップする。

家内のメモリーは、システム標準の2Gb(1Gb×2枚)のため、Windows7 32bitの動作が重い。
家内は、Macを使用せずWindowsオンリーであり、64bitでは起動しない愛用のアプリケーションもあるため32bitから変えられない。

そのため、4Gbなどにメモリーを増設しても1G bは無駄になるが、3Gb動作であっても2Gbよりはいいだろう。

と言う計算で、MacBookProを4Gbから8Gbにアップし、Mac純正のMacにセットしてある4Gbにメモリーを家内のMacMiniにセットするという計画を立て、購入に踏み切った。

二階にあるiMac(2007)は、同じCore2Duoでも初期型なので、メモリー規格はDDR2・・・しかも最大4Gbまでであり、すでにフルに装備してある。

MacBookProも8Gbが最高なので、フルになる予定だ。
いずれ、家内もMacOSX(こちらは既に64Bit)とWindows7共に64Bitになった場合は、メモリーの増設を再実行しよう。

さて、DDR3-10661Gb×2枚が余る。

情報では、現在私のメインマシンであるiMac(2011)はDDR3-1333だが、1066との混在も使用可能とあるらしい。
現在、4Gb×2枚だが、後2バンク空いているので、そこに増設してみようと考えている。

何ら問題が無ければそのまま使用して無駄をなくし、問題があれば倉庫に入れよう。
現時点で、8Gbメモリーで困ることは少ない。
でも、大きな画面に画像を多く並べると時折スワップが発生する。

滅多にそのような作業は行わないが、メモリーは目一杯ある方がいい。
高速にするにはSSDがいいのだが、iMacの換装は無理なので、メモリーで多少カバーするしか方法が無い。

ま、2Gbがだめならば、DDR3-1333はバッファロー製4Gb×2枚組でMac対応とある製品がこちらはなぜか5000円ほどでアマゾンにあるので、改めてそれを購入しようかと狙っている。

いずれにせよ、メモリーが届き次第、体験を記したい。


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