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2011/09/02

Mac Book Air

我が社の社長が、13インチを購入した。

私が、会社でMacBookProを使用し、BootCampを利用してWindows7を問題なく使用しているからと言うことも多分にあるが、Airを購入する前に使用していたSony製のいわゆるネットブックという類いの製品を軽いからと言う理由で手にし、その操作性の悪さでさんざん懲りたことが大きい。

しばらく前からどうしようかと悩んでいて、ことあるごとにProの状態を聞いてくる。
しかし、私が今しばらく待つ方がいいと、新型Airが出るまで待たせていた。

さて、サンデーブリッジとSSDの速度は驚異で、MacOSXの起動と終了の速さに驚嘆の声を上げていた。
まぁ、Windowsにならされた・・・あきらめていた方からすれば、まるでWindowsのスタンバイモードから起動したと同じくらいの起動時間に驚かれるだろう。

だが、アップルのホームページからアップルIDを使用しての購入はちゃんとIDが通るのに、App StoreやMacApp Storeにアクセスすると、使用されたことの無いIDですと返され、結果的に本来無償でダウンロードやアップデートが出来るはずのiPhotoなどの更新が出来ず、アップルのカスタマーに連絡を入れ調査を行っているところだという。
どうやらアップルの登録用サーバーあたりのエラーらしく、アップルも上級の担当に変わり親切に対応してもらっているとのことで、不具合でも満足をしている様子。

さて、購入して2週間ほどがたち、MacOSXの操作にある程度慣れた段階でいよいよWindowsをインストールしたいので手伝ってくれと要求がきた。

事前に、私のiMacで作製しておいたWindowsサポートソフトウェアVer4.0のCDを使うことにした。
従って、Mac側からにBootCampユーティリティを使用して、サポートソフトウェアの作成を割愛し、Windows7をインストールして再起動後の最初にこのソフトウェアを用いてアップデートしようとしたのだが、システムが違いますとはねられてしまった。

私が作ったCDで、他のiMac やMacBookProもBootCamp4.0にアップデートしているのでAirでも大丈夫と思っていたのだが、どうやらAirではだめなようだ。

仕方が無いのでMacOSXで起動をし直し、BootCampユーティリティを使って、サポートソフトウェアを作成しようとしたら今度は、Windows7のisoファイルを指定しろと出てくる。

ユーティリティをダウンロードという項目を選択してもうまくいかない。
仕方が無いので、折角インストールしたWindows7だが、一旦削除して全く新規で、サポートソフトウェアを作成してからもう一度Windowsのインストールにチェレンジしてみたら、何のことは無くUSBメモリーにサポートソフトウェアが出来上がり、スムーズにWindows7のインストールも終了、USB内のユーティリティを使用してのBootCampもセットが終わり、何ら問題の無いWindows7環境の構築が完了した。

ちなみに私のBootCamp4.0よりもカンマ以降のバージョンがAirの場合違っているような気がした。
このユーティリティはアップルサイトからダウンロードしているようだが、アップルのHPにアップされているBootCamp3.2とは異なる。
Lion+Windows7専用となっていて、両OS環境でのみ、更にはBootCampユーティリティを用いて初めて手にすることが出来るバージョンである。

まぁ、どちらにしてもAirはAirの環境があり、iMac(同じサンデーブリッジ仲間でも)とは異なるものと言うことが分かった。

会社のスタッフが、Air11インチを狙っているが、そのためのいい勉強が出来たと思っている。

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