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2011/09/24

ポケット無線ルーター

プラネックス製のポケットルーターは結構重宝していた。

娘も北海道の普通免許取得のための自動車学校合宿ではホテルで活躍したのだが、電源の差し込み口が緩くなり直ぐに抜けてしまうようになった。

そんな時、親戚でネットワークを無線化したいと言う話を聞いていて、簡単に設定できると言うことを見せるために持って行ったのだが、設置して・・・・・そのまま居着いてしまったようだ。

といっても、電源が抜けやすいのでセロファンテープでしっかりと固定しておいたのだが・・・・。

今回、長期出張を目前とし、更にホテルにiMacなどを持ち込むことにしていることから、改めてポケットルーターを買い求めた。

今回はロジテック製「LAN-W150N/PRシリーズのうち、USBケーブルで給電するタイプを求めた。
専用のコンセントなどに接続する電源ケーブルは無く、パソコンのUSBポートに接続して給電するのだが、USBポートが付いているコンセントタップでも使用できる。

iPodTouchなどを充電するときに使用する電源ももちろん使用できるので、余分な電源ケーブルを持たなくてすむ設計となっている。

ルーターモードとAPモードはルーターにパソコンからアクセスして切り替えるタイプなので、最初は戸惑うかもしれないが、出来れば外部切り替えスイッチはほしいかな・・・。

なお、プラネックス製と違い、最初からWPAが標準であり、製品に接続キーが記載されているから説明書なしで直ぐに使用できる。
なお、私は私風に直ぐに設定を変えたが。
特にルータのアクセスパスワードは必ず変更しておきたい。

製品を知っている方が、SSIDを見れば直ぐに初期パスワードを見破る可能性があるので、出来れば初期設定を全く違うように変更した方が安全であろう。

この製品には専用のポーチが付属されていて、その中に本体とミニUSB端子で接続するUSBケーブルを入れるようになっている。
このケーブルは、一般に市販されているか、他の小型の機器にセットされているケーブルと同じなので、仮に無くしても他を代用できる安心設計となっている。

さて、今回の出張ではホテルでiMac以外にMacBookProとiPodTouch、そして無線プリンターも持ち込むことにしている。
実験で得たデータなどを紙に出力する必要がある。
現場にまとめを報告するのは取りあえず紙なのである。

後日まとめたものは、映像や画像と一緒にデジタルファイルでいいのだが、取りあえずは紙が指定されているので、今回はプリンターを持って行く。

・・・・と言うこともあり、急遽購入した。

わが家のプリンターはCanon製が壊れ、ブラザー製が1台でがんばっているのだが、現在Canon、Epson、そしてブラザー製のどれかで検討をしている最中だ。
わが家の標準として使用する予定のプリンターなのでCDレーベル印刷が必須だ。

だが、それ以外で、私専用のプリンターもほしいと思っていたのでこの際と思い・・・・思うほどの製品ではないが、巷で使い捨てプリンターと言われている割に評価の高いHP製B110aを手配した。
アップルサイトで10000円だが、楽天で5000円を割っていた。
昨年8月リリース品で楽天ポイントを使って3900円(送料込み)ほどで購入した。

なお、アマゾンでプリンターのインクが3200円ほどだった。
なるほど、使い捨てプリンターと言われるのはこのことからなのかもしれない。

だが、無線LAN機能(もちろんUSB接続も出来る)、スキャナーとコピー機能、そしてAirPrint機能に対応しているので、iPodTouchなどから直接印刷を行うことが出来るなど実に多彩なプリンターなのである。
なにせ、アップスがサイトで販売していることもあり、Macとの相性もいいに違いない。

話はプリンターに行ってしまったが、この様に今回は無線で接続する機器が多い。
と言うことで、ポケットルーターが今回は大活躍しそうだ。

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