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2011/10/21

LinkStationを新規に用意した

あれやこれやと、パソコン関連のものを購入したので、NASが飛んだが年末まで待って、新しく購入しようと思っていたが、ここ数日間やはりNASが無いと結構不便だと言うことが分かった。

たまたま、近くのPCDEPOTに顔を出したら、同型の製品がネットよりも安く販売されていた。
ここは思い切ってと直ぐに買い物かごに入れた次第。

全く同じなのだが、ファームウェアが更新されているため、機能がずいぶん増えているようで、設定項目が多くなっているが、基本的に使用する目的が単純なのでいくつかの項目をチェックしておしまい。
簡単に言えば、パスワードを変更する。
本体に異常が出たときにメールでお知らせする・・・今回メールは来なかったなぁ。
現時点では書き戻しに時間を要しているので、それが終了次第バックアップ設定し、バックアップタスクの報告をメールで行うように設定する。
と、このくらい・・・・・

バックアップ用のUSBHDDをブリッジさせ、バックアップデータをNASに戻す作業を始めた。
動画などのデータが300Gbもあるので、転送完了までは丸2日掛かるように表示されている。
表示よりは早く終了するだろうが気長に待つしか無いだろう。

本来は、この際だから500Gbの中容量ではなく1Tbとか1.5Tbクラスを購入すればいいと思うが、この様にクラッシュなどして復元するのに相当時間を要するから、現時点では500Gbクラスをちまちま使って、将来的にはWindowsサーバーなどでRAIDを組んで、本格的にファイル管理した方がいいと考えているので、今回もみみっちく同じものにした次第。

さて、HDDがだめになったLinkStationだが、どのような構造になっているのか分解してみた。
ネットではサプライ品としてHDDの排熱ファンや専用HDDが販売されている。
つまり、故障した場合は自分でも直すことが出来るものだと判断し、蓋を開けてみた。

底に貼り合わせられているラベルをはがすと、ノッチが2カ所現れる。
それを軽く押し込んで本体を開くと、他のノッチも外れ、本体が半分に分かれてくれる。

ヘッド側にねじが一本あるのでそれを外すと、排熱ファンが外れ、同時にHDDとプリント基板が外れる。
HDDは側面に一本のねじ、底面に3本のねじでとまっれいるので、それらを全て外すとHDDは簡単にボックスをスライドして外すことが出来る。

私はてっきり特注のHDDかと思っていたが、どうやらサムスン製のSATA接続HDD(Samsung EcoGreen F2 Serise HD502HI)だ。
5400回転で500Gb1プラッタ。
この容量を1プラッタで納めた初期の製品で、静音性に優れ7500回転製HDDに遜色のない性能があると口コミには書かれていた。

そこで、本体が発信していたエラー表示はHDDのクラッシュであり、他には問題がないと勝手に判断し、同じHDDをアマゾンにお願いしたが3970円。

仮にこれでうまく直ってくれれば、これを娘のMacBookProのバックアップ(TimeMachine)用にしようと思っている。
本体にもエラーがあり、復旧出来ないときは、1Fリビングにある唯一のWindows専用機「夏子2号」に組み込めばいい。
この夏子2号のHDDも結構使っているはずだから・・・・・。

このブログを記している内に2日の表示が1日になった。
明日の朝には終了しているかな・・・・・。

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